chaba log2

2011/05/29

やっと届いた

カテゴリー: 買い物, 開発 — タグ: — chaba @ 05:02

flash5501

何故かkonozama食らってなかなか来なかったけどやっと来ましたFlashCS5.5。アップグレード版は入荷僅少だったのか。まあ30日体験版入れてたのでぶっちゃけシリアルコードさえあればいいのだけど、Adobeで買うよりamazonのほうがちょっと安かったし!なんかパッケージ所持欲ってあるし!とか。
とりあえずのお目当てはAIR for iOS/Androidなのだけど、これさえあれば過去コンテンツをがしがし変換して一気にコンテンツ増えるぜ!とか思ってたらAS3じゃないと駄目ってんでがっくり。今までほぼ全部AS2で書いてますし… 今そのへん必死こいて書き直してるところなんですが、もうしばらくかかるかなあ… しかしAIRならいろんなプラットフォームに出せるってことでいろいろ試してみたいところですね。PAPERVISIONみたいな3Dものもそれなりに動いてるとも聞きますし。

flash5502

ここ最近のAdobeへの貢ぎっぷりを積み上げてみた。まあこの前にCS4もあるわけですが。ていうかFlashCS5でのPackage for iPhoneを知り、CS4WebStandard→CS5WebPremiumの無料バージョンアップがあるというから慌てて買ったのがそもそもの発端。しかもそれ以前のFlash8はWin版だったのでiPhoneが主目的なのにWin版でのバージョンアップとなり、Mac側でもFlashの作業したいんだけどおおおおと我慢できずにFlashCS5単体を購入、そして今回5.5へのバージョンアップという経緯。なのでWin版はCS5のままです。さすがにWebPremiumを丸ごとバージョンアップはそれなりにお値段しますし、何よりFlash以外のバージョンアップを必要としてませんので…
しかしこのWebPremium、なにげに結構活躍しております。ぐりぶーやその後の仕事でもIllustratorでデータ貰ってたりするし。…まあそれ以外に使ってないってのが実情ではありますが… すいません相変わらず軽い画像操作はGIMP主体です… とりあえずFlashBuilderとかCataristみたいなのも活用してみたいとは思いつつ… うーんやっぱりFlash以外は絶賛持ち腐れ中か…

2011/05/27

げんしけん10とか

カテゴリー: 漫画, 読書, 買い物 — タグ: — chaba @ 21:14

genshiken

長いこと待った続刊2つ。
とりあえず「げんしけん」10巻、部員が世代交代していったん終わり、「二代目」となって再開しての初巻ですが物語は完全に続いているので通巻で10ということに。
話としては荻上が部長となって新年度が始まり、無事新入部員も迎えて…という展開なのだけど、相変わらずというかメンツが濃い。新人も腐女子主体というのはご時世を反映してのことか。まあ普通に男オタクの話はこれまでで語り尽くしてる感もあるしな。荻上以外には大野と朽木が残っていて、あと何故かマダラメも普通にレギュラー扱い。学校に近いところにアパートを構えているためなにかと絡まれている感じに。笹原は荻上の彼氏&アドバイザーとしてしばしば顔を出しますが、マダラメよりよっぽど出番少ない感じです。
まあ本当に従前のノリをそのまま引き継いだ印象で、メンバーが替わってもそれぞれまた別の個性的な面々によって引き起こされる騒ぎに笑わしてもらいましたw 個人的に従前から感心してるのがクッチーこと朽木の扱いで、まあぶっちゃけうっとおしいうるさいオタクキャラなのだけど、扱いようによっては単に不愉快なだけの存在になりかねない(実際登場当初はそういう印象が強かった)のをうまいこと役割を与えて賑やかしに一役買わせています。特に感心したのが過去のコミケ(作中ではコミフェス)参加時のエピソードで、コーサカのコスプレに驚いた咲が一言苦言を呈しようとしたその瞬間に「いやーイイ買い物した!」とさわやかにウザく割り込んできて、咲にものすごく綺麗なキックを食らってたシーンです。まあ要するにウザいことして痛めつけられる、という位置づけなのだけど、そういうポジションは今作でも健在な模様。…ていうか、結果的に痛めつけられてるから不愉快を覚えずに面白がっていられるのかな。
とりあえず今作は再開当初ということもあってか軽く笑えるエピソードが揃ってますが、そのうちまた重めの話も出てくるのかな。コミフェスと荻上の仕事の締め切りが重なってるというのがいろいろ暗い影を落としてそう。あとは大野が卒業してどうするのとかそういうのも気になるなー。

もう一方の「天冥の標」4巻はまだこれからですが、1と2がかなり時代が飛んでいて3でまた1に近づいたような感じだけど、4はまたそのへんの話なのかな。10まで出る予定らしいけど謎だらけだった1の真相というか世界状況みたいなのはだんだん解ってくるんでしょうか。

K-Ruby行ってきた

カテゴリー: イベント, 開発 — タグ: , — chaba @ 04:55

http://k-ruby.com/
http://www.facebook.com/home.php?sk=group_209297792429528&ap=1 (facebook)

K-Rubyに行ってきました。地元のRuby同好会みたいな感じ?らしく、とりあえず勉強会です。集まった中でもまだバリバリに使ってるという人は少ないようで、私も全く使ったことないのだけど名前だけは聞くので勉強させて貰おうと参加。
で基礎的なことをざっと聞いたのだけど、何というか独自性が凄いのね。演算や処理をかなり取りまとめた形(?)で記述できたり、Stringなどのようなもともと定義されているクラスすら書き換えられたりとか、非常に柔軟性が高くて使いこなせたらなんかいろいろできそう。でもゲームとかにはどう使うのかまだよく解りません。Railsではwebアプリを作るみたいだけどそれでDBをいじるとかが普通の活用法なんですかね。先日のWordBenchではPHPを使うようなところで代わりに使うようなモノ、と聞いたし、昨日の講義の中でも「まだ慣れてないので実際何か作るとなったらまだPHPかなあ」的なコメントもあったりとかw 実際問題として、使ってるsakuraサーバはPHPは使えてもRubyは使えないのでどこで使いようもないってのが現状だったりもしますが。でも何ができるのかはちょっと面白そうな感じはします。講義についていけなくて久々に頭が鹿児島弁で言うところの「まっきった」感じになりましたがw とりあえず何か本でも買ってみるか…

2011/05/22

地球移動作戦

カテゴリー: 読書 — タグ: , , — chaba @ 09:26

earthshift

書店でたまたま目に入った山本弘氏の新刊、ていうか単行本の文庫化みたいだけど、あらすじを眺めたら面白そうなので購入。面白かったです。
巨大質量を持つ天体が地球とニアミスする軌道で接近していることが判明、衝突せずとも甚大な被害を受けることになるのでそれを回避するために地球をその公転軌道からちょっとずらす、というのがタイトルにもある計画でそれの話です。ちょっと未来、2080年頃からの話。

長くなったので以下閉じ。
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2011/05/20

ソニーのAR

カテゴリー: 開発 — タグ: — chaba @ 07:47

http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1105/19/news121.html

ソニーのAR展示がなかなか面白いことになっています。その名もSmartAR、って何でもかんでもスマートを付ければいいってもんでもないですが、どのへんがスマートかというとマーカーレースARとからしい。マーカーレスと言ってもポスター画像やコップなど立体物を認識してそこから映像を展開するわけでまあマーカーの質が変わったとも言えるかもしれんけど、携帯電話向けの2次元コードとかありがちな大粒のドットパターンのような、いかにもマーカーらしいマーカーを廃したという意味は大きいのかもしれません。普通に日常生活に溶け込めるし。このマーカーレスARはXPERIA arcでも30fpsを実現できるとかで、画面内で対象画像をぶんぶん振り回してもちゃんと追従しているようです。すげえ。他には空間の立体状況を認識するようで、ボールを跳ね回らせたらちゃんと段差で跳ねてくれます。しかも画面に写っているボードを動かしたり傾けたりしても、ちゃんとそれに沿った動きを見せてくれるから面白い。傾きを反映した角度で跳ねたりとか。
ソニーはこっち方面にはずっと前から取り組んでいたようで、たとえばAIBOの動作制御に使われてたり、ゲームではEOJに使われたサイバーコードもそれだとか。まあサイバーコードはドットが大きすぎるのでねつ造し放題だったのが難点でしたが、それでもちょっと未来を感じさせるモノではありました。
ARというと実は以前ちょこっとだけその真似をしたことがあって、しかもiアプリだったのででっかいドットのマーカーを静止画から読み取って画像を重ねるのが精一杯でした。静止画でさらに計算するのに数秒を要していたのでリアルタイムに動画合成とか無理無理な感じで。白黒のはっきりしたパターンだからまだ何とか認識できたけど、これが普通の画像となると難易度が飛躍的に上がりますね。付け焼き刃ではとても太刀打ちできん感じでした。しかしこういうノウハウが公開されたりして、さらにスマートフォンなどで端末演算能力が上がってくればリアルタイムでいろいろやるのも身近になってくるのかなーと思ってみたり。NGPにはそっち方面も期待したいですね。

2011/05/18

DA:O放浪中

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 08:04

DA:Oいろいろ放浪中。やっててよく感じるのは、会話が多いことですね。その中で選択肢を示されることも多く、それにより展開がさまざまに分岐します。それがJRPGだと選択の先がだいたい読める気がするのだけど、洋ゲーに慣れてないせいなのかそもそもそういう作りなのか、意外な反応を示されて思わぬ方向に話が転んだりなんてことも。それにJRPGだと決定的でない複数の項目を示されると順番に聞いていけばいいんだなと思ってしまうけど、これも同じようにそのまま先の展開に繋がったりするので油断できない。さらに面白いのは、JRPGだと基本「いい人」やってればいいんだけど、こちらだとそうも限らないというか、善人ぶった行為には嫌悪感を示すパーティメンバーまでいたりするし。好感度が下がりすぎると勝手にパーティ離脱もあるらしいので贈り物で機嫌取ったりもしますがw いずれにせよ選択は自由で、その責任はきっちり反映されるって感じですかね。こういう選択肢があるものだとできるだけ多岐にわたって経験しないと気が済まないような(それであちこち無駄に探って疲れて飽きたりとか)こともあったんだけど、これだけ膨大に選択肢が示されているとそのときそのときの判断や気分でやっちゃっていい気がしてきた。ていうかそもそもそういうものなんでしょうな。その選択と責任を大きく示したのがFABLEなのかも。
しかしその膨大な会話に全てボイスとモーションをつけているんだから大変なことですわね。このへんはなかなかJRPGではまねできないところなのかもしれん。そして考えてみれば、マスエフェクトでもFO3でも同じように膨大なボイス付き会話と選択肢がたびたび示されていたな。あと行く先々で本や文書の切れ端などを拾うとそれが参照可能な情報として蓄積されていきます。それによって世界の情勢とか事件の裏とかをうかがい知ることもできたりとか。なんだけど情報も膨大すぎてなかなか追い切れない感じ。とりあえず人物名・団体名等だけでも把握し切れてない感じ。翻訳小説のカタカナ人名が把握しにくいのにも似ていて、あーソレ誰だったっけとかが多発して困ったもんだ。会話も話半分に聞いてたりとか。まあ俺は戦士だから闘って道を切り開いていけばいいしな!と脳荕な感じに突き進んでおります。目的地はだいたい示されるし。
なんだかいろいろJRPGと比較してしまうけど、やっぱり重厚なドラマを感じるにはこのぐらい作り込まないといかんってことか。ファルシのルシがコクーンでパージとか言われても薄っぺらく感じてしまう理由が少しわかった気がする。別にJRPGを否定するわけじゃなく、描きたいものによってやることがあるってことなんですかね。質・量ともに。

2011/05/16

DA:O面白い

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 20:15

DRAGON AGE:ORIGINS、ちょこっとだけ進めましたけどこれ面白い。洋ゲーらしい顔の濃さが気になってはいたけど、話が結構重いのでむしろ濃くリアルな顔のほうが説得力あります。吹き替えでなく字幕で進行しているのも、洋画を見ているような感じになって説得力を増してるのかもしれない。ともかく思うのは、深刻な言葉とか人生訓めいた台詞を吐かれてもJRPGのアニメタッチだと軽々しく薄ら寒く聞こえてしまうことすらあるんだけど、グラフィックの重苦しさで説得力あります本当に。軽いグラフィックと重い話の違和感で最も記憶に残っているのはゼノサーガ1だったりしますが。
今作でベースになっているのは闇の軍勢と人類との闘い、というとよくありがちだとも思うんですが、その闇の軍勢と闘う以前に人間側の内部で裏切りだの高慢だの内紛だのといった欲望やら陰謀が入り乱れてえらいことになっています。差別的侮蔑的な発言もぽんぽん出るし、そして戦闘は血なまぐさい感じで戦闘後の会話イベントなどでは基本的に返り血を顔から全身に浴びた状態になってるしで、そこらじゅうの重苦しさが説得力に加担している印象です。
わりと期待していた戦闘のほうはまだよく解らんというかガンビット的なそれは全くいじっておりません。そっちにまだ手が回らない感じ。スキルの入れ替えさえほとんどやってなくて、装備品もおろそかにしてたらステージボスであっさり殺されてみたりとか。でも基本適当に突っ込んで連打連だで何とかなってたりもするので気楽ではあります。まあ魔導師NPCが味方まで全部まとめて火だるまにしてくれることもありますが…
とにかく、説得力のある世界で重めの話を味わっております。むしろJRPG的な画像でこういう重い話をやられたら凹んでしまったりもするかも。ようやくこういった比較的高年齢層向けのドラマも楽しめるようになってきたんですかねえ… この分なら積みっぱなしのマスエフェクトとかも楽しめるんだろうか。

洋ゲー

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 09:44

portal

珍しく…もないか、洋ゲー買ってみた。
両者ともやたら評判がいいので気になっていたのですが、ポータル1&2はPC版でしかもWin&Macの両方入ったハイブリッド版です。両方いけるけどせっかく最近買ったWinPCのほうがグラフィックいいはずなのでそちらに入れてみた。…そしたらいきなり表示が変です。いわゆるワイド画面なのに4:3の部分しか表示されず、しかし描画自体は16:9の画面一杯に描いてるようなのだけど両サイドに縦長の黒帯が入った状態。すなわち描いてるのに一部表示されておらず、メニューとかその部分に入っているので表示されずに困りました。解像度切り替えようにもそのオプションメニューが画面の外なので指定できない。困ったもののゲームプレイ自体にはさほど支障ない感じなのでとりあえずやってみた。
ポータルは突然放り出された閉鎖空間からの脱出を試みるゲームで、アクションパズルにはおなじみの踏んだらドアが開くボタンとかその上に乗せるためのキューブなど様々な仕掛けがあります。その中でポータル独自なのが青と黄色のサークル。これをステージ内の任意の場所に設置することで空間を自由につなげた移動が可能になっており、それをフル活用した脱出劇がテーマです。サークルも最初は青しか自由には置けない(黄色は強制配置)とかで徐々にやれることが増えていき、それに従って難易度も上がっていく印象。上下左右も自由に配置できるので、高いところにあるボタンにキューブを置くために、そのボタンの真上に黄色サークルを置いてから自分の横の壁に青サークルを置いて、こちら側からキューブを入れると向こうで上から落ちてくる、なんて仕掛けも普通にあります。あとは高所の障害を越えるために落下速度をつけて縦穴に落ちたところを横穴から飛び出して越える、とか。これはよく記事などで紹介されていたけど読んでいるだけでは「へー」ぐらいのもんですが、実際体験すると「うぉ!」とちょっとした衝撃です。穴を抜けた瞬間に重力の方向が変わるので一種異様というか独特の感覚を得られます。これは3Dゲームじゃなきゃできんわー。
最初のうちは静かに考えて実行すればいいという思考パズルでしたが、だんだんとタイミングが要求されるアクション要素も強くなってきている印象です。ステージは19で終わりなのかな。思考も指先も切れ味が良いプレイヤーなら数時間…もかからずにクリアできそう(3時間って話も聞いた)けど、もともと多作品収録パッケージの中の1本という小品だったみたいなのでそんなものなのかも。でも短いけどかなり充実感ありそうなゲームですね。ちなみに私は15だったっけで詰まっているので3時間では終わりそうにないですが。攻略サイトもあるけど、こればっかりは自分で考えないとつまらんですよねえ… ってどうしても解らんかったら見るけど。見たところでアクション性も要求されそうだけど。
他では得られない独特の感覚を味わえるってのは唯一無二の存在感ありますね。2007年のゲームオブザイヤー受賞ってのもなるほどです。とりあえず1をクリアしたら2にも挑んでみたい。

ところで解像度問題が解決しないままに進めていたけどこのままではメニュー出して正常に終わることもできない(強制終了数回…)ので、仕方ねえやとMac版も入れてみることにした。これ面白いのはプレイ前にSteamというポータルサイト的なところに登録する必要があるのだけど、そこでシリアル登録しておいたらMac版でもWin側で登録したSteamアカウントで普通にいけました。ていうかハイブリッドだけどどっちか片方だけってせこいこと言わないのね。そしてMac版はDVDに収録されておらずSteamからDLしてプレイというのも何か面白いというか何というか。
しかし実際プレイしてみるとMac miniでは若干カクつきが感じられるので、やっぱりWinでやるべーと思ってMac版でメニューの並びを把握、それからWin版でオプションを掘り出して、表示調整をしたらなんとか4:3画面で普通にメニュー出せるようになりました。やっぱり画質安定してるほうがいいわ。

片方のDRAGON AGE:ORIGINSは、これぞ洋ゲーといった印象のアクションRPGです。ポータルはいちおうマイキャラが穴の向こうに見えることがあるのだけど人間がほとんど出てこない無機質空間が中心なのであまりその洋ゲーらしい脂ぎった人物画像を見ることはないんだけど、ファンタジーRPGなDA:Oはもうコテコテです。
こちらはまだ序盤の序盤といった感じでちょっと事件が動き出したというところなのでまだ内容に云々はできませんが、操作キャラ以外は戦闘時に勝手に動いてくれます。プレイ中に随時切り替えて操作も可能だけど、AI設定にFF12のガンビットみたいなのが使われてるらしい。そのへんも魅力に思って購入しました。
しかし濃い。それにしても濃い。Fallout3(退廃SF)とかRDR(西部劇)とかはかなり楽しめたけど、同じくファンタジー系のオブリビオンはよく解らんかったしなあ…
ちなみにPS3じゃなく360版を買いました。発売よりだいぶ時間経って値段落ちたにしても360のほうがだいぶ安いです。と思ってたら輸入盤のPC版がもっと安くてびっくりした。

2011/05/15

花かごしま2011

カテゴリー: お出かけ, イベント — タグ: — chaba @ 18:01

hanakago01
ぐりぶーアプリなんか作っておきながらなかなか行けずにいた花かごしま2011、閉会直前の駆け込み気味ですがようやく行ってきました。
シャトルバスで着いたのが10時前頃、その直後の写真なのでまだ人がさほどではありませんが、この後あちこち回って11時過ぎになったらかなりの人出になっておりました。吉野公園というと弁当広げて食うぜーって感じですもんね。
まあ花を愛でてもどれがどれだかよく解らんのですが、なかなかの好天で歩き回るには良い季候…というかむしろ暑いぐらいでしたけど。それでも木陰に入ると肌寒い感じに。これが真夏ならちょっときついかもなあと思ったりも。ぐりぶーの着ぐるみも見たけど、真夏じゃなくてよかったね… 次回の都市緑化イベントは2012年秋で東京にてというから、まあ春秋が主体なのでしょうね。
メインステージに立ち寄るとチェンソーアートを実演してました。じっくり見る余裕が無かったので何を作ったのかは不明ですが、とりあえず丸っぽいものを削り出しつつあったからぐりぶーでも作ってたんだろか。いやそれだったら頭から出ている葉っぱを再現できないし…後付けするとか?
そしてこの写真でも若干噴いてますが、滞在中にわりと何度も桜島が噴煙を上げていたようです。帰り際にはもっと派手にでかいのを上げていたような。風向きが違ったから良かったものの、これまともにかぶってたらイベントどころじゃないよなあ。

hanakago02

シールとかもらってきた。このほかにもアンケートイベントの参加賞で花の種とかも貰ったり(シールもその一部)。さすがにコレをAirとかに貼る気には…

2011/05/14

WordBench鹿児島いってきた

カテゴリー: イベント — タグ: , — chaba @ 22:43

WordBench鹿児島の会合に行ってきました。以前かごMUG定例会で紹介があって入会したもので、今回が私は初参加です。以前から勉強会などされていたようですが、人が増えたので(?)顔合わせ的にキックオフミーティングという名の飲み会でしたw こんな感じに。
要はWordpressを使おうという会なんですけど、私としてはまさにここ、このブログで使っています。しかしデフォルトで上げて初期設定スクリプトを動かしてそれっきり、何もいじっておりません(Counterize入れたぐらい?)。ので活用方法をもっと習得したいと思っていたところでした。
で今日の会合、例によって私は飲みに行ってもアルコール飲まないでウーロン茶飲みまくりでしたが、なかなか楽しかったです。特に初めての会合だったりすると口下手なのもあってうまいこと話せずに落ち込んで帰ってくることもしばしばだったのですけども、今回は周囲に話しかけてくれる方が多かったので助かりました。いや本当に。まあWordpressの話はほとんどしてませんがw、それは今後の勉強会などでですね。
なにげにiNankoとかTapBingo(forAndroid)を見せたら結構受けてたので嬉しかったですw

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