chaba log2

2016/08/31

SAO メモリー・デフラグ

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 08:29

sao_001「SAO メモリー・デフラグ」やってみました。SAOのスマホゲームは既にいくつかあったと思うのだけど、今から出るのはどんなんだろうと覗いてみた感じ。わりとアクション性があるようで、スワイプで移動・タップで攻撃とかそんな感じ。キャラ描画は2Dベースだけど関節で動いてる感じ。そんな中でアニメ版の映像もいろいろ交えつつストーリーをなぞる形なんでしょうか。メモリーデフラグというのがどういう意味なんだか。

…で、チュートリアルとか一通り過ぎてメニューが出るようになると、他プレイヤーのアバターとも入り乱れる画面になります。初期装備のキリトさんが大量発生しててなんかワロタ。まあこうなるよね… オンラインゲームのよくある風景というか。リーファやアスナ、そしてユウキといったアバターも見かけたので進展によってはいろいろ使えるようになるのかも? あるいはここぞと課金要素なのか。

sao_002そしてチュートリアルの中で仲間ガチャを引いたらいきなりシリカ登場。えっいいの!? 状態。最初に魅力あるキャラを出して置いて継続意思を強めようという魂胆なのかもですが、多彩なキャラは既存IPの強みとはいえなんかいきなりいいんですかねという感じ。そういえばストーリー時間軸的には最初にパーティ組んだのってシリカになるんだっけ? 冒頭のクラインは除外としても。

2016/05/05

unity-chan with cardboard

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , , , — chaba @ 14:55

uchanvr002
昼間の窓が映り込んだせいで全体が暗くなってますが、unity-chanのVRな勇姿(後ろ姿)です。ようやくちょっと動きました。動作自体は動いてたのですが、どういうわけか操作できなくて難儀してました。Bluetoothゲームパッドを繋いでみるも操作できず、結局BTはBTでもミニキーボードを繋いでみたらそのカーソルキーで無事操作できました。ちゃんとcardboardの両目描画もしてくれてるし、これでようやくゲームができそうな感じに。…まあ実際にリリースするとなるとモバイル端末に無線キーボード必須ってのは敷居が高いですが、要検討ていうか、VRやるってだけで敷居とか今更ですわねえ。
カメラはunity-chanの子として置いて背後を追尾するようにしてるのですが、普通のゲームだと問題ないけどこれだと移動に合わせて背景のほうがぐるぐる動くのでVR的には常に一方向を向くことになってしまいますわね。かといってVRで見渡した方向が必ず進行方向にならないといけないわけでもないし、このあたりの折り合いの付け方もVRのノウハウなんでしょうか。そういえば実際のゲームとして実装したら、開始時プレイヤーが向いている方向をまず正面と見定めて画面内の正面も定める必要もあるのか。ていうかたとえばPCのほうを向いてゲーム始めたら基本そっち向いたままでも問題無い…のか? たとえば戦闘とか探索中とかに後ろを振り返ってこっちにも敵がいる!って攻撃しようとするとき、視点を後ろにしたままで方向転換操作してマイキャラに後ろ向かせて攻撃、なんていう動作で違和感は出ないのか、とか。そのへんはまあ実装実証するしかないですかね。そのために環境を整えたのですし。
ところで今回活躍のキーボード、ちょっと前に買っていたのだけど思ったような活躍ができずに放置してましたが大復活。NEXUS5とほとんど同じぐらいのサイズです。しかもコレ、androidのホーム画面にもマウスカーソルを出して操作できますのね。すげえ。ていうかandroidがそもそもそういう構造なのか。

追記:ずっといわゆる「ヒヨコ本」に従ってサンプルを写経とかしてたのだけど、そのサンプルでも上述のBTキーボード使ってみようとしたらandroidで動かない。もちろん両方とも、PC上ではキーボードで操作できてるのですが。なんでやーと思ってソース見たらどうも入力関数が違うせい? unity-chanのほうは Input.GetAxis なのに対して「ヒヨコ本」サンプルというか公式アセットのほうは CrossPlatformInputManager.GetAxis になってた。後者のほうがいろいろ使えそうだけど結果は逆に。うむむう。…と思って Input.GetAxis に書き換えてみたら動きました。いいのかコレで。しかしそれにしても、プラットフォームを切り替えたりandroid向けにビルドしたりのたびにやたら待たされるのがどうにもストレス。無駄なアセットをいろいろ取り込んだままなのがいかんのでしょうけど。

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そしてcardboardを入れるとこんな感じで両目画像にはなります。ただ、左上のUI表示(小さく出てる赤文字)が片方にしか出てないんですね。コレ、ボタンとかスコアとかの平面的な表示を出すための専用レイヤーみたいなのがあるのだけど、コレまでは2重にしてくれない模様。ついでに現在の位置だと左上隅すぎて、おそらく視界に入りません。かなり意識しないと見えない感じ。まあ同じモノを左右それぞれの中央付近に2つ出せばいいのかなとは思いますが、位置調整が微妙かもですねえ。無用な立体感で酩酊を呼びかねないかもしれん。

2016/04/24

TapBingo2公開

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , — chaba @ 04:04

ss220cocos2d-xによるリメイク第3弾、TapBingo2を公開しました。例によってandroid版が先でiOSは審査待ちです。ここまでリメイクではアップデートとしてきたのだけど今回は諸事情を懸案の上、続編新作ということにしてみました。いちおう、カード枚数が無制限になってそのへんのビジュアルも変わってはいるのですが… ついでにもう1つ機能追加したい構想もあるんだけど、これは実装できるのかどうかよく解りません。今後検討。
今回というか、cocosをずっといじってきて最近参ってるのがandroid環境の扱い。なんかeclipseでまともにビルドできなくなってる感じなんですが。まずiOSでだいたい作った段階でeclipseに読み込んでandroidでも動くようにして、ここまではいいんだけどその後iOS側でいろいろ整えていったらその内容がeclipse側で反映されてくれない。いろいろ調べた結果、プロジェクト内の build_native.py をターミナルで実行することでビルド可能なことに気づきました。しかしこれも何度もエラーが出ていて、そのたびにandroid環境自体を何度かアップデートしたりも。そうしたら今度はeclipse内で読み込んでいる GooglePlay とかのライブラリがおかしくなってリビルトしたりもする。どうなってんのコレ… なんとかGooglePlayでも公開できたのでモノ自体に問題は無い…はず、と思いたい。どうにもガラケーiアプリの時代からeclipseには苦手意識があって使いこなせている気がせず振り回されてばかりの印象。AndroidStudio対応もまだ万全じゃないみたいですしねえ。

2016/03/07

PANEL VL android版公開

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , — chaba @ 20:10

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ようやくandroid版も公開になりました。写真左がZenFone2Laser、右がtouch6Gです。いちおうクロスプラットフォーム対戦も実現しております…が、端末によってPERIPHERALが不可だったりする(しかも結構な割で)ようで、しかも全般に通信が不安定というか、なんというかあまり信頼できない感じもしたりします。プレイ中の高さみたいに後から後から更新されるようなのは1度ぐらい外してもいいのだけど、ゲームスタートとかゲームオーバーといった基本1度のみの送信になるデータは失敗するとクリティカルだったりします。なので受信確認できるまで送り直したりしてますが、それも十分でないかもしれない…
BLE実装についてあれこれ調べているうちにandroidへの呪詛を訴えるサイトもわりと目にしたりして、その意味を肌身で感じているところです。とにかくiOSと比べて使いづらい。なかなか一筋縄ではいきませんねえ。結構時間かかってしまいましたが、それなりに糧になったのではないかと思います。そう思いたい。

ものすごく余談だけど、最近いくつかのゲームはこのZenFoneに入れて試したりしています。せっかく買った端末(比較的新しい=動作軽快)が動作確認だけではもったいない。最近iPhone5cの容量不足も深刻ですし。画面広いとやりやすいけど、やっぱりさすがにバーチャルパッドでのアクションは苦しいな。やっぱり次にiPhone買い換えるなら5系じゃなく6系の広いやつにしたほうがいいんだろかと思ったりもする。

2014/11/28

Unity + NetworkView / Photon

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , — chaba @ 17:35

今度は対戦だ!ということでUnityのネットワークを調べてみたら、とりあえず自前の「NetworkView」があるらしい。基本的にオブジェクトそのものをネットワーク間で共有するもので、オブジェクト表示以外のアレコレもRPCを介することで可能になる模様。ネット上にサーバを用意する必要もなく端末間のみで構築可能で複数端末も可、なのもいいけど、それだけにというか端末の1つがサーバとして構えて他がクライアントとなる形。なので屋内で全端末が同じLANにぶら下がっている形ならまだしも、グローバルなネットプレイとなると厳しそう。特に3G回線のモバイル端末がサーバになった日にはいろいろ大変なことになりそう。あと接続時にサーバのIPが必要ってのも何気に(利用者の)ハードルを上げてる気がする。
そんなわけで代替策としてよく使われているのがPhotonらしい。外部の業者が用意しているもので、無料から有料までいろんなプランがあります。無料だと同時接続20ユーザーまでとか制限があるけど、テストするには十分ですよね。そこから100ユーザーとかそれ以上のスケールアップにともなって料金いろいろ。スマホの商用ネットゲームにもいろいろ採用実績があるらしい。そして外部サーバが用意されるので、接続端末は全部クライアントとなってサーバ端末が落ちたら終わりってことにはならないのが最大のメリットっぽい。とりあえずこのサイトなど参考にサンプルを組んでみましたが、さくっと動いてくれました。そしてAssetStoreからPhotonプラグイン?を落とすのだけど、無料版だとモバイルに出力できないけど、$95の有料版を使えばiOS/Androidにも出せるようになるとのこと。コレ買うとついでに100ユーザー同時接続権も付いてくるそうな。
とりあえず手軽に試すなら純正のNetworkView、しっかり作り込むならPhotonといったところなんでしょうかね。両者とも、サンプル動かすぶんにはさくっと繋がりました。NetworkViewに関してはandroidも普通にいけた。

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画像無しも寂しいので貼ってみますが、すげえゴチャゴチャしてわかりにくいですね。内容も地味で殺伐としてるし。
NetworkViewのサンプルなんだけど、デスクトップの画面の手前にMacbook、さらにその前にNexus7を置いてサーバ+2クライアントの形で動かしています。それぞれを動かして弾を吐くところまでは動きました。
同一PC内で複数起動も可能なのだけど、どうもNetworkViewでは描画が上手くいかないようで最前面画面以外がおかしな感じになってました。別端末からだと普通に動かせましたが。この点、Photonだと同一端末内でもちゃんと描画が追随してました。

2014/11/18

Unity + Durovis Diveその3

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , , , — chaba @ 15:39

そういえばunityってマップツールがあった気がして、せっかくだからもう少し作り込んでみるかと思って調べたらありました。その名はTerrian。主にこのサイトなどを参考にさせていただきました。そこにも記されている通り、
・Terrian:マップ作る
・SkyBoxes:背景の空を付ける
・Character Contoroller:基本的なキャラクターの移動をサポート
標準で付いているこの3つを入れるだけでとりあえずゲームっぽいベースができます。

unimap03view

こんな感じに。CharacterControllerは見えてませんが、これを入れることによってキーボードやゲームパッドからの入力でカメラを伴った移動ができるようになります。つまりこの3D空間の中を自由に動き回れることに。これとSkyBoxesは使ったことあったと思うけど、Terrianは初めて使いました。そしてびびりました。なんだコレすげえ。ペイントツールみたいにぐりぐり描くことであっという間に高低差のある地形が作れます。木を植えたりもできる模様。以前何かの本で見たことある気はするのだけど、そのときはマップ作る必要ないやーと思ってスルーしていました。ちゃんとチュートリアルやってみるもんですね…

そしてこれにいつものDurovisDiveカメラを入れると2画面になって立体視に…なるんだけど、どうもおかしい。CharacterControllerと操作系やカメラ処理がだぶるのでいろいろ混乱してる感じになってしまいます。なのでこれはスクリプトだけでも自力で書かないといかんのかなと思ってたら、Durovisのサンプルの中にあった「Durovis FPS Player」、これをスクリプトごと拝借して通常のカメラやCharacterContorollerを廃したらうまくいきました。

unimap03view2

そしてついでにNexus7とPS3コントローラの有線接続も成功。これで操作自体は快適なのだけど、しかしインストールするのにPCと接続しているケーブルをいちいちコレと差し替えないといかんのが難点といえば難点。

しかしそれにしても、前回のしょぼい迷路からすると映像の説得力が雲泥の差ですね。一気に「それっぽい」感じに。Terrian恐るべし。

2014/11/14

unityとスマホで簡易VR

カテゴリー: ゲーム, スマートフォン, 開発 — タグ: , , , , — chaba @ 13:14

そんなわけで、スマホで簡易VRを実現できるdurovis diveの続き。前回はunity-chanデモを表示しただけだったので今回は少しでも何か作って動かそうということで。
とりあえずunity上で何か作ります。しかし定期的にunityちょっといじっては放置して忘れ、また調べ直して…と繰り返しているのでちょっと作るだけでも一苦労だったりするのは余談。

unity20141114

とりあえず迷路っぽい感じで。ここにdurovis diveツールからカメラを入れて、あれこれ設定の後で出力することでこの通り(↓)。ちゃんと両目映像が出て、デバイスの動作に視線が追随します。

unity2014111402

iPhone5Cで、ついでにコントロールにSTRATUSを使ってみました。普通に使えます。androidでも、bluetoothの外付けパッドが普通に使えました。ただ、どちらも左アナログスティックが有効なのだけど十字パッドは効かないみたい。
durovisのカメラにより向いている方向に前進とかできるので、カメラを装着した体を向けた方向にひたすら前進できます。これ、左右回転をパッドにも付けるかデバイスの向きだけにするかは試行錯誤どころですね。あと今のところひたすら前進後退するだけで壁判定も何も無いので、そのへんをどうにかしてあと敵キャラとか得点源とか付けたらいちおうゲームらしくなりそうだな。

スコープ装着すると画面を触れないので外付けコントローラを使ってみましたが、何とかなりそうな感じです。「サマーレッスン」だと首を上下・左右に振ることでyes/noを表現できるようにしていたようだけど、コントローラ操作は無いのかな。やっぱり現実感を出すにはコントローラは邪魔なのか。そうなるとLEAPとかを入れるのがいいのかなあ。まあスマホ利用でいくとなると画質自体がコレだから現実感とか言ってる場合じゃないとは思いますが。
あとandroid用に安いbluetoothパッドを買ってみたのだけど、使えたことは使えたけどアナログパッドがチープすぎて使いにくい。どうもPS3コントローラを繋ぐこともできるらしいので、変換ケーブル用意して試してみたい。

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ところでいつの間にかスマホ装着スコープが増えてました。左からハコスコX、ルクラス、前回も使ったVR BOXです。ハコスコはamazonで1000円とかで売ってますが、コレは雑誌「xReality」の付録バージョン。この雑誌はホリエモン氏が誌面に出まくっており、VRなどをテーマにしたいろんな人との対談とかが載っています。でハコスコ、コレは他2つとはちょっと違っていて、レンズが左右に分かれていないのです。cardboardやdurovis dive、ルクラスそしてVR BOXといった機器?は、oculus riftを参考にスマホに左右分割画面を表示しておいてそれをのぞき込むことで立体視を実現するものですが、ハコスコは分割されない単画面です。で映像としては実写で360度全方位を撮影したものを投影し、装着した視聴者がその場でぐるぐる回ったり首を振ったりするのに対応して視線が変わるといった作り。なので立体視は無いけどそれなりに臨場感があります。水着美女10人に囲まれるってのはなかなか薄ら寒い印象でしたが。
そしてルクラスはVR BOXと基本的に同じ構造なのだけど、素材が段ボールで両目の間仕切りが無いのが主な相違点。間仕切りが無いと立体視はきついんじゃないかと思ったけど、実際見てみるとそうでもなくて、あまり気にならずに立体で見えます。ただ視界の端っこに切れ端が見えてしまうのは確かですが。あとVR BOXよりちょっと高い。けど見比べると何となくキレイなような気もする。レンズがいいのかな。このへんよく分かりません。
で、どの機器にも言えることですが、やっぱり酔います。上記の自作unity迷路もすぐ辞めるレベル。3Dでないハコスコでもすぐ調子悪くなってくるのであまり長時間鑑賞は出来ません。これも端末性能が上がれば改善するんですかね? oculus riftやmorpheusだとフレームレート・解像度の向上でだいぶ違うという話ですけども。

2013/10/09

SUPER GAMER 俺

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 05:00

その名称のインパクトに多少引きつつも注目していた「SUPER GAMER 俺」、VITAを無骨にしたようなAndroidタブレットなのだけど画面上の仮想ボタンをハードボタンに割り当てられるのが特徴で、impressの記事がきっかけになってまたちょっと気になってきました。
とりあえずflashが最初から入っているので「艦これ」が普通に動くらしい。しかしあちこちレビューを見ているとSDにアプリが移動できないらしく、これを致命的と扱っている向きも少なくありません。あとamazonレビューを見ているとL1が不能になったとか最初から死んでるとか、ハードウェアや梱包の問題も散見される様子。同じくamazonレビューでは「艦これ」やってると何か問題があるような記述もあったな。あと公式コメントも出ていますがパズドラがプレイできない、とも。あと個人的にはUSB経由だと充電できなくて専用アダプタのみというのも気になった。
SD問題がアップデートで対応できるものかは不明ですが、なかなか野心的なデバイスだからこその問題もあるんですかねえ。野心的なモノは応援したいところではありますが。

2013/09/28

OSシェア

カテゴリー: 携帯電話, 開発 — タグ: , — chaba @ 04:55

iOSとAndroidのOSシェアってどうなってるんだろうと思ってぐぐってみたらこんな感じだった。
以下データを引用しますが、2013/8の段階でiOSは6.xが90.8%、5.xが7.9%、4.xが1.3%。相変わらず恐るべきアップデート率。iOS7はどうなんでしょうね、だいぶ外見が変わるのですぐに多数派になるかどうかは…?
そしてAndroidは、2013/9/19の調査で2.2が2.4%、2.3.xが30.7%、3.2が0.1%、4.0.xが21.7%、4.1.xが36.6%、4.2.xが8.5%。なので4以降だけでも66.8%を占めることに。しかし2.3はまだ3割ということで無視はできないか…

ちなみにiOSの端末シェアでは4/4s/5がそれぞれ3割ちょっとを占めていて、3GSが3.4%なのでもう世間はすっかりRetinaが普通になってますのね。5以降の縦長画面が主流になるのも時間の問題か。

2013/04/12

開発環境めも

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , — chaba @ 08:38

unityってadmobとか入れられるんだっけと思ったらいけるようだ。

無料のAdmobプラグイン for Unity (Android版)
[Unity][iOS]Unityで吐き出したXcodeプロジェクトへのAdmob表示方法

androidだと直接apkを吐くけどiOSだとXcodeプロジェクトで出力するんでしたっけね。iOSは特に認証とかやかましいけど、プロジェクトで出してくれたほうが後からいろいろいじれますわね。

cocos2dでiAdとAdmobを表示

あとcocos2dの話もあった。

何か作ろうとすると、まあせっかくだからいろいろいっぺんに出せるのがいいなーと思ってまずHTML5を考えたけど、しかしサーバといろいろやるようなネタだと、javascript丸見えなのはまずいなあと。暗号化とかいろいろ隠蔽の手段はあるようですが、結局chromeの開発ツールからは丸見えみたいで。androidもiOSもwebもいっせいにできるのはいいのだけど。
同様のリリース方法としてunityやflashもあると思い、とりあえずMacリプレース以来入れてなかったFlashCS5.5を入れて、しかしライセンス駄目よと言われたので旧Mac側でライセンス解除したら無事起動。それにしてもいつまでたっても旧Macを処分できない。とりあえずFlashでやってみるかなあと思ったけど、よく考えてみたらFlashでもリバースエンジニアリングできるんだった。てーことはjavascriptよりは比較的障壁高いとは言え丸見えなのは変わりない。駄目じゃん。それにiOS向けAIRでの出力ってのも正直いいイメージ持ってなくて(サイズでかい・時間かかる)、今更Flashもなあと思うのも正直なところ。いや好きなんですけどFlash。時代に置いて行かれつつあるのは否めない。
で次の候補としてunity。とりあえず使うには無料だけど、iOSなどに出すには有料ライセンスが必要。前の3.xには無料ライセンスを出していたからしっかり貰ったけどこれって4.xには適用できないのかなーできたらいいなーと思ってたらやっぱり無理なようです。でも3.xを使い続けることは構わないともあるので、とりあえずはそっちでやるのも有りか。しかし現4.xだとソフト本体からライセンス移行の手続きができるけど、3.xだとwebサイトからの申し込みが必要っぽい。とりあえずこれやっとくか。
…ちなみに、ざっと見た感じでは今のところunityのリバースエンジニアリングは無いようですね。まあハイレベルなプロが本気になれば不可能は無いかもですけど、とりあえず丸見えじゃなきゃいいやってことで。そもそもそんなにクリティカルなモノを扱うわけではないですし。

まあ何か作ろうというときに道具の話で立ち止まってるようでは以下略。

追記:unityアカウント移行の手続きについて、「移行前のコンピュータ名」を記入する欄があるのだけど、機種名だろうかと思って記入してたら、LAN内で他のPCから見える名前だった。

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