chaba log2

2019/06/17

その後のOculusQuest

カテゴリー: ゲーム — タグ: , , — chaba @ 09:39

あらためて、OculusQuestでいろいろ画像を撮ってみました。画面中央下に横棒が入るのはiPhone画面だからですね。相変わらず画質は粗いのだけど、スマホ画面キャプチャのせいかやたら横長です。でも下手にトリミングするよりそのまま圧縮したほうがなんぼかマシに見えるような気もするので今日はコレで貼っています。

oculus20190617a

再度チュートリアルを起動すると、美しいデモがまず見られます。青から紫に彩られた風景がいろいろ動きつつ現れては消えていく映像で、しかも全周囲に描かれるのでなかなか美しくインパクトあります。何度も言いますが現物はもっと綺麗だしステレオサウンドも響くのでコレだけでもなかなかの体験が得られます。

oculus20190617b

最初の映像が終わるとチュートリアルルーム?になり、いろいろ基本操作をガイドされます。物を触れたり掴んだりとか。テーブルに置かれているモノを掴んで投げることも可能で、紙飛行機はうまく投げると結構遠くまで飛んだりしてなかなか楽しいです。遠くに落ちたらまた手元に戻ってくるので何度でも可能。そしてゲーム機にカートリッジをつかんで差し込むことでチュートリアルゲームが始まります。

oculus20190617c

先日も書きましたが、コイツがダンスの相手をしてくれるというチュートリアル。基本こちらの手(に持ったコントローラ)の動きに合わせて動いてくれるのだけど、コイツの手を掴むことでぐるぐる回ったり振り回したりもできます。コレやってるとダンスゲームも結構楽しいかもしれないなと思えてくる。

oculus20190617d

カートリッジを差し替えることでもう1つ、ガンシューティングもプレイできます。まず銃を選んで掴むところから。中指ボタンで掴んで人差し指トリガーで撃つという一連の流れ。しかし差し替えというか、カートリッジを抜くことでコンテンツ終了するのだけどそれってあまり教育上よくないような…動作中に抜くというのは現実のゲーム機ではわりと禁じ手なので。今どきの子供にはレトロハードなんてあまり触れる機会ないでしょうけども。

oculus20190617e

oculus20190617f

そしてBEAT SAVER。まだまだ全貌は全然解ってませんが、なかなか収録曲も多そう? やってみた感じではキャンペーンとソロとパーティがあるけど、キャンペーンのほうが順を追ってプレイするので難易度は低め? ソロで同じ曲をやったらキャンペーンでは無かった障害物(体を動かして避ける)が出てきて驚いた。ただやっぱりスマホ握った状態でプレイするのは無理で、上図のキャプチャー直後にゲームオーバーになりました。やっぱりコレは動画撮影状態で後から編集とかしないとあかんのかな。パーティはローカルでスコアを競うモードみたいですね。あと記事とか見ると片手セイバーモード(難易度高いらしい)もあるみたいなのでそれなら撮影もやりやすいのだろうか。

こんな感じで閉塞感にビビりつつも地味に楽しんでいます。次に買うなら「SUPERHOT」だろうか「ガルガンチュア」だろうか。スポーツ系もアリかなー。

2019/06/15

OculusQuest

カテゴリー: ゲーム, 買い物 — タグ: , , — chaba @ 13:56

oculus20190615a

OculusQuest、買ってみました。先日紹介記事を読んで、「現在Amazonでは品切れ中だけど公式サイトでは6月下旬入荷」とか書いてたけどAmazonで普通に定価で出てたので思わず購入。先代と言っていいのか、Goと並べてみると箱のサイズから違います。コントローラが2個になってGoのものよりサイズも増しているのもですが、本体を頭部に固定するパーツがちょっと硬さのある樹脂?で出来ていて、柔軟だったGoのものとはだいぶ違ってます。Goのほうは無印良品の化粧ケースみたいなやつにちょうど収まってたけど、Questはこのサイズなので専用ケースを買ったほうがいいのかもしれない。でも公式のやつは高いのでサードパーティのやつを買うかもしれん。
後頭部を抑えるあたりは硬めだけどHMD本体と接続している3点部分は伸縮するベルクロになっていて、ここである程度のサイズ調整できます。デフォルトでは一番縮めた状態だったので頭でかい私はちょっとキツかった。コレはゆるくして被って、それからベルクロをぐいっと引いて締めるのがいいのかもしれない。

oculus20190615d

とりあえずGoのときにiPhoneに入れていたOculusアプリ経由でセットアップ、無事終了してチュートリアルに進めました。やっぱり両手で操作できてしかも6DoFで移動もトレースされるのは感覚が違いますね。コントローラには通常のゲームコントローラのように親指で操作するスティックやボタン以外に、人差し指と中指の位置にもボタンがあります。人差し指トリガーでポインタをクリックするというのはGoでもあった操作ですが、中指ボタンにより「握る」「物を掴む」アクションとするのが面白い。また中指を畳んで人差し指は立てた状態でVR空間内のボタンを押すという操作もありました。チュートリアルでは謎生物とダンスをするというものだったけど、両手を繋いでみたり捕まえたまま振り回してみたりとなかなかの感触でした。微振動が伝わってくるのもプレゼンスを増しているように思います。そして画質も上がっているんですかね、レンズ位置の微調整が可能なのも良い方向に作用しているのかもしれません。
普通にチュートリアルも楽しめたのだけど、VR開発もそれなりに時間がたっているので酔いの低減のノウハウもいろいろ蓄積されてるんでしょうね。初期のスマホVRとかなかなかひどかったものな。何がひどかったって、ゴルフをやってみたらコントローラとかなくて視点だけのUIだったので、クラブを振るのに頭を振るのである。気分悪くなって当然だわ。最初期にはジェットコースター系がやたらと出てましたけど、確かにVRがこういうモノだというのは実感できるんだけどアレも酔いまくりでひどかった。

oculus20190615b

そしてこちらの記事を参考に、iPhoneにキャストしてSSを撮ってみました。稼働中のホーム画面です。まあ確かに粗い画像ですが、いちおう何やってるかは解るという程度でしょうか。実物はもっと綺麗に見えますよ。そしてBEAT SAVERも買ってはみたのだけど、まだまともにプレイできてないしプレイ中に撮影は無理だし、そもそもアプリによってキャスト出来ないものもあるというから無理なんですかねコレ。とりあえずはいろいろ楽しんでみたい。

oculus20190615c

そんなわけで「BEAT SAVER」やってみました。コレもやっぱりキャストのキャプチャーは粗い。まあVTuber界隈等でプレイ動画や画像は何度も見ていたし一目瞭然なので迷うことは何も無いのですが、噂通りになかなかの運動量。コレ、慣れてきたら手首の最小限の動きとかで捌けるようになるのかな。とりあえずちょこっとやっただけで熱くなって腕が重くなる始末。まあ変なダメージ受けてるのは無駄な動きが多いのでしょうね。そもそも両手剣を振り回す動作なんて普段やらないですし。そしてやっぱり楽しいのだけど、Goのときにも行き当たった個人的問題を思い出してしまった。何って怖いのである。視覚を塞がれて聴覚…はいちおう開放スピーカーなので外の音は聞こえるけど、家族に呼ばれたり宅急便が来たりという事態(あるいはもっと深刻な事態)に対処できないのが怖い。ついつい鼻の隙間(アジア人の低い鼻だとHMD装着時に隙間ができるのです…)から外を覗いたりする。どうも落ち着かなくて没頭できない。なにしろCDや映画・ライブ映像などを視聴するときも、没頭しすぎて周辺事態に対処できないのが怖いからヘッドホンは使わないぐらい。せっかく買っても全力放置。心配性とか神経質と言われればそれまでなんですが、どうにかこの弱々さと折り合いをつけつつこっそり楽しんでいこうかと…

2019/06/09

FF14:ゴールドソーサー祭り

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 10:14

ffxiv_20190609a

ffxiv_20190609b

ゴールドソーサーをテーマにしたイベントをやってるというので行ってみました。まあFF15イベント以来、だいたい毎週行ってMGPを稼ぐのが習慣化してますのでそのついでといった感じで。ゴールドソーサーのサボテンダーキャラに憧れるララフェル青年の活動を見守るといったお話で、少しついて回るだけでクリアになりました。MGPとモーション貰えた。
いつも攻略手帳を埋めるようにコンテンツを回っていますが、イベント期間中は麻雀もすぐ席が埋まるかもですね。麻雀対人戦2回で手帳の1項目が埋まるので、そのおかげで対人戦にも抵抗感が無くなって7級まで上がっています。

ffxiv_20190609c

イベントやってるし普段よりMGP取得量も割増されてるみたいで、ゴールドソーサーはなかなかの盛況でした。GATEイベントがわりと苦手なジャンピングだったけど行ってみたら大盛況で足場が見づらいほど。コレも何度かやってたらなんとかクリアできるようになってきたな。何度も何度も落ちてキーッとなったことも多かったけど。GATEの中で一番好きなのは「はないきフンガー」です。立ってるだけでラクなので。勝ったら嬉しいけど負けても笑えるし。この盛況だったら「はないき」も豪快に大人数が吹っ飛ばされるのを見られるのかも?
FF15コラボで20万MGPをなんとか貯めたけど、あれからふと気づいたらまた20万貯まっています。まあ何度もやってれば要領もいろいろ覚えてきますものね。しかし毎週のようにやってるけど「ジャンボくじテンダー」は4等が1回当たっただけで他は全部5等しか出たこと無い。毎週3回まで引けて、100・150・200と参加料はアップするのだけど、5等でも1000MGPは貰えるので必ず3回引くようにしてるんだけどなあ。

ffxiv_20190609d

そして5.0の予約アイテムとしてエーテライトイヤリングを貰いました。LV70未満なら経験値が3割増しだっけ、要は5.0のスタートラインに並ぶための支援策の一環でもありますね。まあ貰ってて損は無いなと思いましたので。ていうか前回の4.0のときはぼーっとしてたら貰いそこねたので、どうせ買うんだからと思い出したときに購入しておきました。買ったのはちょっと前だったけど、やや間をおいてようやくコードが送られてきました。しかしコレ、ファイターソーサラーしか付けられなくてギャザクラでは装備不可なのがちと残念。なのでいつものカウボーイ漁師じゃなくて久々に竜騎士になってみました。コレもアイテムレベル上げないとですね。5.0では新たなエリアに掘りに行けるのも楽しみだけど、ギャザクラ用のコンテンツもあるんじゃなかったっけ。でもまずは先に進むために竜騎士も上げないとだわ。なんかスキル回しも変わるみたいだし。
しかしこのイヤリング、提灯みたいにぶら下がってるけど結構重そうに見える。ミコッテの耳とか折れ曲がってしまうんじゃなかろか。激しい動きをすると頭にガンガン当たりそうだし。イヤリングの重さに耳がブラブラしてたらかなり寂しい感じになってしまうな。そういえば5.0で追加されるヴィエラだとどうなるんでしょうね。片耳折れたりするならそれはそれで可愛いかもしれない。素早さや索敵能力が落ちそうだけど。

2019/05/31

HORIZONでモヤモヤ

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 05:30

horizon001

PS StoreでPS4「HORIZON」がセール(5/31まで1911円)になってたので購入、ずっと気にはなっていたタイトルなので安くなるのを待ってました。主人公の幼少期から始まって、謎の地下廃墟に迷い込んで先文明の滅びた跡を目撃するのがチュートリアルの最初。その中で側頭部に装着する謎のデバイスを拾うのだけど、コレにより対象物をサーチしたり目的地への行き先が示されたりというゲームにありがちなUI表現に一定の説得力を持たせているのは上手いなと思った。廃墟の中では朽ち果てたいくつもの遺体を目にして例のデバイスにより音声データがいくらか残っているのも確認できて何かが起きたらしいことは断片的に感じられるのだけどあくまで断片的。このへんを解き明かすのがメインクエストに関わってくるのかは不明。なにしろ基本的に原始的な狩猟を主体とした生活環境で、周囲には機械でできた小型大型のモンスターが闊歩しているという独特の世界なのである。この機械モンスターを狩りつつ様々なミッションをこなしていくのがメインのプレイスタイルなのですね。とりあえずは弓矢がメイン武器みたいでこのあたりがそもそも気になりつつも(難しそうで)敬遠していた要因なのですが、実際やってみるとわりとアバウトなエイミングでもそこそこ当たってるような気もする。ゲーム序盤だからかもしれないし、難易度も選べるのだけどもっと上位にすればいくらでも厳しくなるのかもしれない。

horizon002

主人公は「異端者」とか言われて集落から離れたところで保護者のいかついオッサンとともに生活しているのだけど、この「異端者」呼ばわりがどうにも気になるというかモヤモヤする。異教徒とかいう言葉が他のゲームでも聞かれることがあるけど、こういった宗教的・差別的な言い回しや考え方というのはどうにも好きになれない。不遇な境遇からたくましく立ち上がって生きていくという生き様を描くのは解るのだけど。あと、幼少期に差別を受けているという描写で同年代の子供らから石を投げつけられるというシーンがあった。額にぶつけられて出血するのだけど、こぶし大(もっと大きかったかも)の石が当たるなんてちょっと命にかかわることもありえますわね。差別対象は殺しても良いという感覚なのかもしれないけど、ちょっと怖い。同様の描写として映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でも過去に戻って親父がいじめられているシーンの中で大きめの石を頭にぶつけられるというものがあった。普通に殺意ないかアレ。指先ほどの小石を投げつけるならまだ解るんだけど、どうも殺せるレベルの投石をイタズラレベルのつもりで出されているようで違和感というか怖いことがしばしばです。フィクションの劇中の誇張だと言われればそれまでかもしれないが。
そういったモヤモヤを感じつつも、ゲーム自体は面白くてオープンワールドをさまよっています。とりあえず弓矢の素材があると(ソレ以外でも素材が落ちてると)拾って回るのが楽しい。行く先々で差別的な扱いを受けるのはあまり気分良くはないですが、そういった世間を見返すためにも活躍してやるという感じなんですかね。「異端者」とは何なのかを知っていくのもメインクエストに関わってきそうだけど。

2019/05/21

サプレストガン

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 17:17

突然思い出したので記録しておく。初代PSOで初めて引き当てたレアアイテムが「サプレストガン」。どこでどういう経緯で引いたのかはもう覚えてないけど、初物だったので印象に残っている。レアガンというと「スプレッドニードル」の凶悪さが有名で実際借りて使ったこともあるけど、アレとは違って単発だしそこまで強力というわけでもない。ただ命中が高かったので高難易度ステージなどで確実に当てたいときには重宝してたような記憶がある。上記リンクとか読んでいて、「赤のハンドガン」とかもあったなあと懐かしい気分になった。ついでにソレを持ってプレイしてたら、一緒に回ってた外人プレイヤーにいきなり「give me」とか言われて面食らったことがあった。断ったらあっさり引き下がってくれたけど、とりあえず気になったら言うだけ言ってみる姿勢なんですかね。クレクレ君は他にもいろいろ見たけど、FF11で見かけた人はなんかストーカーじみてた。ジュノの町並みに立ってパーティ検索とかしてると、目の前に立ったアバターがやたら何やらジェスチャーの後に「なんかください」的なことを言ってきた。丁寧な言葉で不躾なことを。あげるもの無いですよとかテキトーにあしらってその場を去ったら、「もどってきてください」的なメッセージだけ飛んできてちょっと気持ち悪かったこともある。その後はたぶん会ってないと思うけども。まあオンラインゲーム黎明期、いろいろありましたねえ。PSOでもやたらと電話番号教えてーと言ってくる人(中学生だったか?)もいたな。

2019/05/08

FF14:四暗刻

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 14:00

ffxiv_20190508a

FF14「ドマ式麻雀」で、初めて役満を和了りました。FF14で初めて見た役満は自らの手による四暗刻でした。ていうか「雀魂」でもまだ四暗刻しか見たこと無いけど。この場では「二段」の人がトップだったけど、これにより一気に抜き放ってその後他の人がハコったのでトップ終了もできました。これでようやく「8級」に上がれたような気がする。半荘だとどうも時間がかかるのがネックですが、今回は比較的素早く終えられました。まあ自分が勝ったから気分いいけど、これが他の人に役満食らってそのまま逃げられたらちょっとツラいですわね…

ffxiv_20190508b

長時間になりがちでもドマ式麻雀に挑んでいるのは、ゴールドソーサーのMGP稼ぎのためです。2回終了までやることで「攻略手帳」が埋まるので、毎週せっせと通っています。他にゴールドソーサーでは「GATE」として20分ごとにランダムでいろんなイベントが開催されるのですが、その中の1つが上図の「ジャンピングアスレチック」。巨大な石像に組まれた足場をジャンプして制限時間内に登っていくものですが、コレがどうにも難しくてまだゴールまで行けたことがない。どうにもジャンプの距離感がつかめない。なのでゴールドソーサーにいてGATEの開催コールがかかってコレだったときには失望感が激しい。

ffxiv_20190508c

同じくGATEで達成できてないのがこの「はないきフンガー」。参加するとイベントステージに上げられて、動けなくされたあとにランダムで出される攻撃範囲に入ってしまうとはじき出され、それを数回繰り返して生き残ったらクリア。5段階ぐらいあるのかなコレ、まだ1段階ぐらいしか抜けたことがない気がする。コレはまだジャンピングアスレチックほどの徒労感はないので、コールされたときの失望感はそこまで無いかもしれない。

このGATEも参加回数・クリア回数で手帳のクリア報酬が出るのだけど、他のシューティングみたいなやつはわりと楽勝なのだけど、どうにもこれらは苦手でなかなか達成できず。そんなこんなでMGPもようやく17万ぐらい貯まってきて、目標の20万にもう少しとなりました。まあクルマ貰ったところで乗せる人もいないんですが。

2019/04/26

雀魂とドマ麻雀

カテゴリー: ゲーム — タグ: , , — chaba @ 15:09

jantama01

雀魂」やってみました。「アズールレーン」と同じところが作ったものらしく、萌え系です。と言っても麻雀自体は普通にやるもので、必殺技とかチートアイテムとかは出てきません。萌えキャラは華を添える程度。選んだキャラをプレイに伴う形で、ポンとかの声をかけてくれます。

jantama02

課金要素としていわゆるガチャがあり、このキャラやアクセサリーなどを追加で引けるらしいです。しかし記事によるとキャラの体感確率はかなり低いみたい。デフォルトで2人が用意されていてその中から選べるけど、何度かやった範囲ではその2人以外を使ってるのを見たことが無いです。上図右側にある「スタンプ」がプレイ中に表示できるので、ちょっとした感情表現に使えます。カワイイ。

jantama03

ビギナーも対象にしているのか、一通りのチュートリアル(省略可)があります。段位戦とか友人戦とかあるのだけどCOM対戦が見当たらなくてソロプレイは不可なのかと想いましたが、友人戦の中に対戦設定でCOM戦を選べました。とりあえずそれで慣れてみるのもいいかも。ともかく対人戦を重ねてランクを上げるのが主目的みたいですが、何度かやったけどランクアップは遠そう。とりあえずブラウザ版が公開されていてスマホ版も近日公開みたいですが、まあパケット稼ぎたくないし画面が広いほうが助かるのでPCブラウザで十分か。

ffxiv_20190426a

ffxiv_20190426b

ついでに、FF14の麻雀にも行ってみました。そういえばまだこちらでは対人戦をやってなかったのだけど、「雀魂」のプレイでなんとなく勢いづいたので。初めてドマ麻雀で対人戦やってみましたが、各プレイヤーのアバターが出るのは面白いですね。みんなで卓を囲んでスタートするし、さらに上がったりすると感情表現を見せてくれるのも楽しい。スライム帽子とか被ってる人もいるし、コレ用に服装も整えようかとか思ったりもする。「あらくれ」マスクとか。しかしマイキャラだけプレイ中の顔が出ないのは何故。それで2回やることで攻略手帳を埋めてMGPを得ることができました。成績は散々でしたが。こちらでも対人線を重ねることでランクアップするようですが、これまた遠そう。
他にもいくつかアトラクションを回ってMGPを稼ぎ、ようやく10万Pを越えました。でももともと何万か持ってた気がするので、先は長いな。あの車を得るには5月中に20万が必要なのだけど、攻略手帳だけでなくてプレイ自体でまともに稼がないとアカンのかねコレ。

2019/04/21

FF14:FF15コラボ

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 14:47

ffxiv_20190420a

FF15コラボをやってみました。とりあえず例のでっかい車とともにこちらの世界に迷い込んできたノクティスさんと出会う。車はシドさんとこに預けて、ノクティスさんが帰る方法を探すことに。

ffxiv_20190420b

今回のクエストは3段階構成になっていて、段階を踏んで受けられるので中断できるのが助かります。それぞれストーリーをたどるとノクティスさんと共闘するバトルがあるのだけど、最初のコレだけはFATEになっているので他のプレイヤーとも共闘することに。このFATEは繰り返し受けることができて、ここで貰える部品をガーランド社員に持っていくとオーケストリオンが貰えます。

ffxiv_20190420c

ffxiv_20190420d

2つ目のクエストではグリダニアの森でバトル。終了後にはキャンプになるのがFF15っぽさを演出しています。他にも釣りをしてみせるところがあったりして、FF15っぽさを入れ込んでいる印象です。

ffxiv_20190420e

そしてラストバトル。正直コレがかなりきつかった。FF15らしい「シフトブレイク」を使うのだけど、それをちゃんと使わないと全く駄目で何度も失敗しました。それも自分じゃなくてノクティスさんがHP切れて失敗という心に痛い展開を数回。コレってもしかして白魔でひたすら回復してたほうがいいんじゃないのかと思ったりもしましたが、こちらのサイトなど参考にして、動画も何度も見て、必死で槍を振り回してどうにかこうにかクリア。とりあえずR2+右スティック押し込みで特殊コマンドが入るのは初めて把握した。ていうかソレ使わないと無理でした。マウスじゃ間に合わない。ノクティスさんを5回ぐらい死なせた気がする。申し訳ない。

ffxiv_20190420f

ffxiv_20190420g

最後はノクティスさんが大技を決めて終了。そして向こうの世界へゲートも繋がったようで、帰っていきました。ありがとう、楽しかったです。最後はキツかったけど。

ffxiv_20190420h

3つのクエストで段階的に貰えるノクティス衣装、揃えるとこんな感じです。そこまで中二ぽくもないし、悪くないかも? そしてこれにより、FF7・FF13・FF15の主人公衣装を着用したキャラを並べている画像も見ましたが、FF13コラボやってるときには休止してたのでライトニング衣装を取れてないのがちょっと寂しい。あとFF11のシャントット様のミニオンも欲しいのは余談。そしてでかい車ことレガリアは、ゴールドソーサーで稼ぐことで期間限定交換可能となってるようです。FF14では初の4人マウントと言われても、フレンドいないので使いみちが無いのだけどねえ。まあ全然やってないゴールドソーサーを、この機会に試してみるのも悪くないかもしれない。イベントは5/27まで。

2019/04/14

SwitchでVR

カテゴリー: ゲーム, 買い物 — タグ: , , , — chaba @ 16:44

labo001

「Nintendo Labo」の第4弾、VR KITを試してみました。まず届いた箱がデカイ、そして重い。最初のキットが2種出たときから、2つ買って持ち帰るのはちょっとデカくて重くて辛いなんて話を聞いたなそういえば。なにしろ箱の中はダンボールがぎっちり入っているのである。それで丁寧なガイドに沿ってまずVRHMDを組み立てるのですが、折り目の付け方とかいちいち示してくれるし映像内でパーツを拡大したり回したりして本当に丁寧にガイドしてくれます。なので迷うことは無いのだけど、細いところや穴の空いている付近を折り曲げたりするのはちょっとコツが要る気もした。複雑な形のパーツを抜くときに慎重さを要するところもあるし。7歳以上対象というけど、小さい子がやるには大人が手伝わないと厳しいところもあるんじゃないかとも思った。

VRHMDの出来上がりは上図の通りですが、内部にSwitch本体を固定するためのパーツまであったりして(しかも固定のためにスポンジシールまで貼らせた)、見かけよりもだいぶしっかりした作りになっています。レンズ部分はプラスチックパーツにはめこんだものがすでに用意されていてそれをダンボールに組み込む形に。手前右にある赤いパーツは、Switch本体を挿入したときの脱落防止カバーです。パッケージ右上の使用図で装着してるやつですね。

labo005

VR描画はこんな感じで、HMDを通しての見栄えはなかなか良好です。大きめのレンズが功を奏しているのか、任天堂らしいチューニングが生きているのかは不明ですが。ただ画面のホコリなどは妙に気になりますね。距離が近いし拡大されるから当然ですが。キレイにしてから使いましょう。面白いのは画面下と左下に設置されているボタンで、VRHMD使用時には見えないところなのですが、顔から離すと鼻ガードのところに中央下のボタン(アプリ終了など)があるのでここが操作できます。また左下はHMDから外すことで使えるボタンで、VRモードを解除して通常描画になります。

しかしこういったゲームコンテンツをやるとなると普通にコントローラを使うわけで、HMDを頭部に固定するベルトなどが付いていないのでコントローラをSwitch本体に装着して(パッケージ中央の形)両手で抱えてのプレイが想定されているようです。この、頭部固定を忌避しているのはかつてのバーチャルボーイでもそうだったのですが、これによりいろんな問題を回避しているのですかね。

labo003

他にもいろいろコンテンツは有り、解説やらミニゲームやらいろいろです。徐々に見ていかないとなかなか開放されていかないのかな。プログラミングもできるらしいけどなんだか先が長そうだ。そしてHMDを作るだけでオッサンはくたびれてしまった。工作そのものは楽しいのだけど。プラモデルというより「小学X年生」の付録を作ってるような感じですね。しかしじっくりガイドしてくれるのはいいけど、じっくり付き合いすぎたせいか、HMDだけで60分以上かかってしまった気がする。所要時間目安として30〜60分となっているのに。これだと120〜180分とされているバズーカに手を出すのが恐ろしいですわ。ガイドの早回しもあるので適宜早く進行できるようにしよう。

labo004

ついでなのでテトリス99もやってみたら、12日からなんかポイント稼いで抽選に挑めるキャンペーンやってましたのね。そのせいか日曜だからか、以前やったときより全体にレベル高いような気がしたが気のせいかもしれない。そんな中で何度かやっていたらようやく初めて20位を越えた。そして抽選対象になるという100ポイントは未だに達成できていません。

2019/04/12

FF14:エッグハント2019 & THE PRIMALS

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 08:42

ff14_20190410a

FF14でエッグハントに行ってみました。スプリガン衣装が貰えるのですが、背中にスプリガンの耳?風の装飾が付いています。背中を見せているのはイベントキャラのジリ・アリアポーさん。全身像はうちの子ですが頭に先日の花輪が載ったままだけどまあいいか。

ff14_20190410b

イベントとしては3段階になっていて、まずグリダニアのミイ・ケット音楽堂にてイベントキャラに語るだけで上図の胴装備だけは貰えます。それを装備して再度語ると次の段階として、謎の図表を貰えます。これを解き明かすのが第2段階。マップを巡って謎を解くのですが、ジリさんに語ることで段階的にヒントを提示してくれますのでそれを聞いていれば一目瞭然な感じ。それを無事解決すると第3段階になり、これも同様に解決すると足・脚の装備も貰えるという流れです。次はFF15とのコラボイベントもやるんでしたっけ。

あとPS Storeで配信されていた「THE PRIMALS」ライブ映像も観てみた。なんかお試し版的な構成なのか、わりとブツ切れ感はあった。そしてバトルBGMのロックアレンジといった感じの曲が多いようだけど、正直聞き覚えが無い… もっと普段からバトルコンテンツに入り浸っているなら解るのかもしれない。ていうか私の普段のプレイでは音をほとんどオフに近いぐらい小さくしてるものな。最近攻略動画とかよく見るようになって、そこではわりとBGMがくっきり聞こえているので、こんな曲が鳴っているのかと気付かされるぐらい。それにまあ、討伐BGMとかそこに行かないと聞けないしそんなそれぞれ何度も行ってないしなあ。なので映像でタイタンやシヴァのBGM(と思われる曲)でたいそう盛り上がっている様子を見るとなんというか隔絶感とでも言いますか、入っていけない感がちと寂しい。とりあえずもうちょっと音環境に親しむようにすることからか。

古い投稿 »

Powered by WordPress