
いろいろ記事とか見ているうちに試してみたくなったので発注しておいたOculusGoが届きました。配送も速いとは聞いてたけど、6/1に発注して週末挟んで4日に到着です。週末じゃなきゃもっと早かったのかな。そしてこちらを参考に、iPhoneを経由してのセットアップ。途中なかなか認識してくれなかったり登録も何度かエラー&リトライを繰り返したりとかあったのは、登録サーバが混み合ってたりしてたのかな。ともかく一通りセットアップして、使えるようにはなりました。まだゲームとか何も入れてないけど。試用したら追記したい。
セットアップを終えたホーム画面で、わーいスタンドアロンだーと頭を回してみたらぐいっと引っかかる感触があったので何事かと思ったら充電ケーブルだった。小さなコントローラも使用感は悪くなく、専用コントローラがついているというのはゲームやるにも強い気がする。コントローラ不在はスマホVRがいまいち普及しない要因の1つだと思うし。3DOFなので位置検出せず振り回すことはできないけど、手首の動きでポインタを動かすことは普通に可能です。
この手のモノは収納を迷うところなのだけど、そのうち専用ケースもいろいろ出てくるでしょうとは言え無印のポーチがいいらしいということで注文してみた。いちおう専用ケースぽいモノもAmazonにあったけど、ニオイが気になりそうなのでひとまず回避。
ちなみに32GB版にしました。せっかくなら容量に余裕のあるほうを、と思いがちなのだけど、そこまで使うかも解らないし、差額の6000円あればゲームソフト1本買えるよなと考えたら踏みとどまりました。まあ余裕ないほうがかえって使い込んで足りなくなったーなんて事態になりがちかもしれないという妙な期待?も無くはない。

ブラウザ起動してここを表示してスクリーンショットを撮影してFacebookに(「自分のみ」で)シェアしたのをDLしてみました。ブラウザの解像度が低いみたいで横800ピクセル程度のようです。上の画像、横600なんだけど表示しきれてない。Facebookには1024×1024として上がっているようで、若干トリミングしています。PCから直接読み取れるようにするには開発モードとかの設定が必要みたい。基本的にandroidなので、それ用の環境が必要となるみたいです。かなりひん曲がった画像になってますが、実際に見るとそうでもないです。

「iNanko」を更新しました。初回アップは2009年、最終更新が2010年なので8年ぶりのアップデートです。ていうか規約更新に対応してなかったりでここしばらく配信がストップしていました。せっかく「西郷どん」もやってることだし、そんなこんなでイチから作り直してアップデートとしました。とりあえずSwiftで全面書き直ししています。写真素材も撮り直しました。P2P対戦機能も作り直して入っています。iPhoneXほかの各種画面にも対応できていると思います。追加機能は何もありません。
しかし久々すぎて環境が変わってるしいろいろドタバタしました。登録作業に入ってから数日すったもんだ。しかし一度審査入りするとすぐに通って公開に。やっぱりアップデートだと早いのね。今だと新規登録でも早いのかな。ついでに古いMacのOSを最新にアップデートしたら、ものすごく時間のかかっていた起動が少し時間かかる程度になったような気もする。気のせいかも知れないけど。

ようやく配信された「コトダマン」やってみた。要は「もじぴったん」的にひらがなを置いていって単語を作ることでポイントになる系です。沢山単語を作るほど、長い単語を作るほどポイントが高くなり、それを攻撃力として「パズドラ」的に敵を倒していく形。「ビックリマン」的なビジュアルの膨大なキャラがそれぞれ1文字を持っていて、それらでデッキを組んでダンジョンに向かう感じです。同時にフィールドに出されるのは4文字で、使用したらデッキから追加されていきます。そして例によってガチャやら強化やらがあります。とりあえずはデッキは「おまかせ」でやってますが、属性やら固有技やらいろいろ持っています。プレゼントとして告知されていた「のじゃおじ」氏もしっかり(いつものおじさんボイスで)登場して活躍しています。
ソロプレイと協力プレイがあり、協力プレイでは最大4人のパーティを組んで手持ちデッキから順番に文字を入れていく形です。ソロプレイでは基本的に時間制限は無いのだけど、パーティだと1手に20秒とかの制限があります。時間内に出せないと強制的に左端?のユニットが出されてしまう。なのでなかなか単語が見つからないと焦るけど、他のプレイヤーがヒントを出すこともできるのは助かる。そのおかげもあってか豪快なコンボが決まることもよくあって、これまでの最大で11コンボ(11個の単語を作れた)が出ました。逆にソロプレイだとのんびり考えられるのはいいのだけど、なかなか難しいです。「もじぴったん」だともう少しすらすらと置けたような気もするのだけど、アレはクロスワード的にフィールドも広く一度に使える文字数も多かったからなのかな。あるいは単に加齢によって思考力が落ちているというのもありそうですが…

LV50を越えた漁師はイシュガルド領域で釣りを続けています。GC納品が意外とあっさり釣れたのはいいのだけど、ここいらで釣れる魚がいきなり分解スキル120となってますのね。ここまでの魚がいいとこ50ちょっとぐらいで分解スキルも80程度しか無かったので、全くと言っていいほど分解できません。成功率8%とか出ていたけど20匹以上分解して1つしか分解成功しなかった。これは何か間をつなぐネタが要るのでしょうか。それともちまちま0.1ぐらいを積み上げて100を越えてから出直してこいってことなのか。

裁縫もカンストとなり、よく考えてみたら彫金・鍛冶・裁縫のマイスター付けた3つが無事にカンストとなったということなのですね。なのでそろそろということでクラフター70装備を自作してみました。65のドタールもどき装備はクラスクエストでの貰い物ですが、今回は一式自作で揃えましたよ一応。HQは1個もできなかったけど。素材はまあさすがに全部自前調達とも行かなくてマーケットで買ったものもいろいろありますが。そこから中間素材を作って製品に仕上げること複数、なかなかの手間でございました。ロングコートスタイルは作業の邪魔じゃないかと気になってたので、わりとスッキリした衣装が好感ではあるけど長いこと使ってたドタールもどきにも愛着はある。今回作ったコレ、マーケットで売られている装備では上から3番目にあたるものなので、まあそこそこいいんじゃないかなあ… ひとまず当面はコレでいくということで、問題が出てきたら考えよう。まあ上はいくらでもあるよねえ… あと鍛冶の秘伝書5を取ってみたけど、中身を見るに素材から何だか解らんものが多々でナニコレの塊でした。他も揃える必要があるのかどうか。コレが5.0とか出たときにはGC納品に並んだりするのかな。

エッグハントイベントが開催されました。さすがにイベント初日は大盛況。プリンセスデーみたいに表示負荷が問題になる構成じゃないのでプレイには支障無し。むしろ人の集まっているところに行けば進行が楽ということもあったりします。

途中で2Dサイドビュー横スクロールゲームが出てきました。邪魔するモンスターを避けつつジャンプしてエッグを回収していくゲーム。2段ジャンプを当初把握してなかった。コレはトイボックスでも遊べるようになるとか出てたような。トイボックスって今まで中身が入っているのを見たこと無いのだけど、私が休止しているうちにいろいろ実装されたりしてたのかな。以前のPLLでの質問コーナーの中で「FF6をトイボックスでプレイできるようにしてくれませんか?」という要望があって、吉田Pとしては実装は出来なくはないけど本当にニーズあるの?といった受け止めだったような。

主催側のジリ・アリアポーさん。イディルシャイアのシロクロ姉妹とは関係あるんですかね? メ・ナーゴさんとかは「メ族」として「メ」が姓だと思うのだけどこちらはアリアポー族なんでしょうか? 姓名とか名姓だったりするとしたら部族ごとの特性なのだろうか。

漁師が50になったのでクエストを受けにギルドに行くと、こちらでもエッグハントの飾り付け…というか散らかしというか、とにかくカラフルなエッグが置かれていました。

漁師50クエストの課題は大物釣り。釣り上げた魚を餌にしてさらに大物を狙うという「泳がせ釣り」を2段階で行うというもので、コレは大変だと思って最初の魚が釣れやすくなるという餌を99個(1個2Gだったし)用意して向かうと、20個も消費せずに目的の大物を釣り上げることができました。

でかいコレ。バショウカジキってやつですかねコレ? ともかくこれにて50クエストは一段落、漁師も3.0領域に。

そして舞台はイシュガルドへ。相変わらず薄暗い。

「ゴルフストーリー」、Switch版も出てわりと評判よさげなので買ってみました。

基本は2Dのゴルフです。最初のチュートリアルで軽く操作を教えてくれます。しかし細かい操作とか、画面のどこに何があるとかいった説明がいまいち不足気味。自分の足で歩き回って調べろって感じですかね。優しく手取り足取り教えられるゲームに慣れてしまっているとやや辛い。

チュートリアルステージでは謎のアヒル推し。

本ステージではモグラが待ち構えていて、赤円内にボールが止まるとバンカーに投げ込んでくれたりします。しかし必ずしもバンカー行きではなくて、フェアウェイに置いてくれることもあった。しかも微妙に距離を稼ぐ方向だったりも。

基本的にはRPG仕立てのゴルフライフといった趣で、経験値を積んでレベルアップするとポイントが貰えて各種パラメータを強化できます。パワーに振ると他のパラメータが下がったりするのでその調整も必要。パワーに振ったポイントだけはキャンセルして他に振り直しもできるみたい。なのでとりあえずパワーに振って、困ったら他に振リ直すといったスタンスが基本なのかもしれない。
フィールド上では勝手にゴルフやってもいいのだけどいろんなミッションが散在していて、規定の範囲内にボールを飛ばせとか規定打数内でホールアウトしろとか。上記のモグラみたいにコミカルで非現実的な要素も散見されるので、普通にまともな3ホール勝負とか出てくると妙にほっとするほど。ミッションをこなしていくことでストーリーが先に進んでいく感じです。

幕間では2Dキャラによるドラマがいろいろ展開されます。しかしアメリカンジョークというのか、ちょっとあまり楽しくない感じのコミカルさがいささか目立つようにも思える。このへんはまあ個人の感受性の問題というか、あまり自分の感覚が当てにならないところでもあるので… 致命的に不快感といったほどのものではないです。

セーブはどうするんだろうと思ったら、+ボタンによるメニューからの「やめる」で「セーブして終了」を選べばいいみたいです。あとオートセーブしてくれる場面もあるようで。

最初のコースで最終的に9ホールプレイをして、その成績によって次のホールに進めたみたいです。そこではまたいろんなミッションがあり、その中に短い7ホールのコースを14打以内で回れというのがあった。距離が短くカップが巨大なのでホールインワンも狙えるところ、なんだけどやたらとカップの縁に弾かれることが多かったような。このデカカップは「みんゴル」でも見るやつですね。
最初は違和感もいろいろありましたが、慣れてくるとだんだん楽しくなってきました。2Dでも十分楽しめるし、振動がいろいろ細かく使い分けられているのも好感です。アメリカンジョークが愛せるかは解らないけど。
あと久々にじっくりSwitchを持ってプレイしてみましたけど、やっぱり本体を持ってプレイするのはちと重い。なので分離して付属のコントローラパッド?に装着するスタイルが一番手に馴染むなあ。大画面に接続して迫力を楽しむものでもないし。それともやはりタブレット固定アームみたいなのに装着して、寝転んで両手に分割したJoy-Conを握るというのが最強なのか。

革細工68のクエストを受けました。紅蓮での革細工クエストはグリダニアが起点になっているので楽です。毎日GC納品で通うマーケットのすぐ近くだし。そこに展示されていた希少種ダルメルの剥製がトラブルとなってそれに対応するというのが趣旨でした。特に今回は移動がほとんど無く、革細工ギルドの周辺だけで済んでしまうという流れでさらに楽でした。移動は。例によって材料を貰ってその場で制作するのだけど、どういうわけか今回絶不調で17回の失敗の後にようやくHQ品が完成。HQ率が4割5割を越えても行かないときはなかなか行かないもんですね… 移動は楽だけど制作が辛かった。

そしてそのトラブルへの落とし前は次の70クエストできっちりつける模様。革細工ギルドマスターのゲヴァさん、凛々しく頼もしい。親分、間もなく来るであろうその際はよろしくお願いします。
さらに彫金師が70になりました。クラフターで先頭きってのカンストです。他にも鍛冶・木工・裁縫といった中間素材を多く作るクラフターが69となっていて、もうしばらくでこれらもカンストになりそうです。
そんな彫金師70のクエストを受けてみました。ナナモ様に献上するというオーケストリオンを弟子たちとともに作るというもので、これも例によって材料貰ってその場で作ります。こちらは5回の失敗で6回目に成功。確率表示的にはこちらのほうが悪いようにも見えたのだけど何か違うんだろうかと思ったら、そうだ彫金はマイスター付いてるんだった。その違いなんですかねえ。

一同でナナモ様に謁見。どうもこの度はお世話になっております。

彫金ギルドマスターのセレンディピティーさん。この人もメガネ装備でしたっけ? 途中にそういうクエストがあったような気がしないでもないがもう覚えてない。こちらは革のゲヴァさんと違ってドジっ子属性のお方。マスターやってるんだから実力人望はあるんでしょうけども。

そして披露された献上品には、ナナモ様も大層お喜びでこの表情。メインクエストではなかなかこういった無邪気なリアクションは見せてくれませんよね。

弟子衆筆頭という感じのジャ・ケピカさん。この人もメガネ装備なのだけど、そのメガネを作るというのが63クエストでしたっけ。もう随分前のことのような、なんだか懐かしいような気さえする。勢いで突っ走る系みたいなキャラだけど、キリッと締める表情が素敵。アラミゴの復興支援の一環として産業を興そうというのが今回の一連の彫金クエストの流れでしたが、弟子たちも職人として成長してくれたようです。そういった感じで弟子たちの成長を見守りつつ、彫金のクエストは締められました。

アラミゴの解放を受けてリトルアラミゴからの帰還民を連れて行くクエストも受けました。その隊を率いるベルトリアナさん、リトルアラミゴは洞穴みたいなところなので暗い… この後の道中も夜間だったのでよく解らない状態に。

その途中で白魔になって、湖沼地帯のマップ未開放エリアを開放して回ってささやかな経験値稼ぎもやってみました。蛮族クエストも少しずつですが継続していて、白60からの必要経験値が半分は超えたみたい。

道中ではモンスターに絡まれているのを救出したり、街に入るときに不審がられたのを光の戦士の威光で顔パスしてみたり。戦闘では例によってスキル回しにあたふたしているうちに終わってしまいました。つい範囲攻撃で関係ない周辺の雑魚敵まで巻き込んでしまうのはお約束。

そして無事に首都アラミゴまでたどり着き、ベルトリアナさんにより解放戦の過程で倒れた仲間を追悼したりする。
「スカラ」をクリアしてからほとんどメインクエストは進行していないのですが、これにより70ルーレットは利用可能になったようです。ただその先には4.2実装と思われるIDもあり、それらはIL310制限となっている模様。IL305である「ラバナスタ」の更に上となっているので、無理に進める必要はない…というか進めない状況ではあります。なのでまあ、前後編の後編となるらしい4.3が実装されるあたりまで足踏みでも問題ないかなーと思ったりもしています。あとはまあ、クラフターがぼちぼちカンストで揃ってきたら装備品を真面目に揃えたほうがいいかなあとも思う。ギャザラーカンストしてるのにLV70の採掘品が7割程度しか取れないってのも問題な気がするし、自分の装備品作るためのクラフター装備も真面目に揃えたいし。それで先日、秘伝書5とか買ったらカンスト装備が載ってるかなと思ってクラフタースクリップと交換してみたら、LV70にならないと開けられませんと出てショックを受けたのは余談。通常のレシピだとIL285ぐらいでしたっけ、限界がわりと低いのです。まあそれを越えるとなったらそれはそれで素材から難易度高くなりそうだけど。それでどうにか作れたとしても、5.0とか出たらまた置いてかれるんだよね… アップデートされるゲームの宿命ではあります。

装備強化にも繋がるとあって、モブハントシャウトが聞こえてきたら積極的に参加しています。このあたりはギャザラー活動の副産物みたいなものでしょうか。しかし今回は人数の集まりがいまひとつだったようでなかなか削れず、覚えたばかりのスキル回しで奮戦するも死亡。蘇生を貰うこともなく素早く逃げ帰りました。現地でパーティ組めばいろいろメリットあるのだけど、無様な死体を晒すのが恥ずかしいのでどうも避けがちなのよね… まだまだどうにも自信も無くて。

白魔上げのためにアナンタ族の蛮族クエストに通っていたら、友好度ランクアップクエストが発生しました。帝国からの解放の象徴としてこの橋の関所に番いのグリフィン像を作ろうというもので、現物モデルとして騎乗用のグリフィンをレンタル。しかしこのテイマー氏は帝国の遺物なんかぶっ壊してしまえと言い、そういう反感を持つ勢力が少なくないそうで。

女性だけの種族で美神ラクシュミを信奉するアナンタは装飾品作成に定評があり、今回のグリフィン像もその魔法で制作。中央の小柄なアナンタがここを指揮しているアルパさんで、族長の娘という立場にありながらその体格のせいか勇猛なアナンタにあって戦闘が苦手だったのを、戦闘以外の能力を買われてこの立場に。現場では一定の評価を得ているものの、しかしここの活動で結果を出さなければ次期族長としての修行に戻るよう要請されており、そういう彼女の成長譚といった趣でここの蛮族クエストは発展進行しています。

見事に出来上がった番いのグリフィン像に、反感を覚えていたテイマー氏も感銘を受け、協力を申し出るほどに。

情報収集にあたっては黒ミコッテのタラ・モルコーさんも登場しました。ゲーム内が夜間だったので相変わらず薄暗くてよく解りませんが、この人この地では何かと話に絡んできてよく活用されてますね。ついでに暗かったのでアルパさんとその補佐役として解放軍から派遣されているジャ・オルミンさんもいまいち良いSSが撮れませんでした。ミコッテが3人並んだシーンなのに…
アナンタ族って女性だけで生殖しているというからどういう形式か解らないけどクローンみたいなものなんだろうか。近辺のFATEでアナンタ数人が立ち尽くしている(連れていた大型モンスターが突然暴れだして途方にくれている、という様子だった)のを見かけたことがあるのだけど、その佇まいがまさにクローンの集団といった印象だった。いやまあ普通の人間NPCでも同じ背格好で同じ装備でというクローンスタイルは散見されますけど。そんなアナンタの中でこのアルパさん、体格もそうだけど顔も独自の作りになっているような? ちょっと優しめというか幼い感じというか、柔らかい顔立ちに見えます。単に子供バージョンというだけかもしれませんけど。また機会があればいいSSを狙いたい。


先日のアラミガン装備でIL条件を達成した「水没遺構 スカラ」に挑んでみました。例によって何度も攻略動画を見ての挑戦ですが、ギミックをかわせたりかわせなかったり。特に最後のボスの視線攻撃がどうも把握しづらくて2発出されて2発とも食らってた気がする。スキル回しもまだまだ安定しないし。それでも以前よりはダメージ出せているんじゃないかと信じたい…けどどうなんだろう。なかなか次が出せなくてあわあわとなってしまってしばし棒立ち、なんてこともあったりするし。ともかく死なずにはクリアできました。ありがとうございました。
そしてIL315装備を1個だけ貰えたのだけど、もともと310装備の箇所だったので平均ILは301から動かず。ラバナスタはまだまだ遠い。


「スカラ」の突破によりメインクエストも進行しました。なかなかに辛い過去視を見せられて、フォルドラが帝国軍に志願するに至る経緯が明らかにされる。自国民にひどい扱いを受け、帝国に取り入ることで自由を手に入れようとしたということでヨツユと似たところがあるのですね。

たまたま双蛇党カウンターで見かけた、豆柴のお見合い。可愛い。見合って見合ってはっけよい、と恋よりバトルが始まってしまいそうにも見えますが。うちの猫(猫じゃないけど)は思わずうちの子の後ろに隠れる。

クルザスの雪原でドタールもどき衣装はやっぱり寒そう。GC納品を釣るためにここまで来たのだけど、道中の移動が漁師だと絡まれる不安があったりするのでなんとなく白魔で。しかしその納品ブツ、前日は大量に釣れてて大量に分解や売却で処分したところだったのに。HQも2回納品できるぐらいあったのに。よくあることですが。

竜騎士の修行になるかと思い、ラールガーズリーチにあった「木人討滅戦」を受けてみました。3分間という制限時間内に削りきれるかというもので、今のところ成功できていない。惜しいところまでは行くんだけどなあ。もう少しスキルの流れをスムーズに無駄なく繋げられるようになったらいいんだろうか。

この「木人討滅戦」、同じフィールド内に4つのステージが設けられていますのね。向こうでも誰かが打ち込んでいて、なんか修業の場って感じがします。まあシステム的に言えば1人で占拠するより複数人で使わせたほうがリソースの節約にもなるのかな。
そして体も温まったところでラバナスタに挑んでみるかーと思いきや、なんとここで衝撃のIL305制限。知らなかったーーー! まだ300すら越えて無くてメインクエストが止まっている現状では無理じゃないですか。IL330装備が貰えるっていうから考えてみればそりゃそうかとも思いますが。
仕方ないので実戦経験も兼ねてわりと好感触だった「悪党成敗 クガネ城」に行ってみる。

…そして最初のボスで無事死亡。ごめんなさいごめんなさいうわああああ。SSは2ボスです。コレしか撮ってなかった。やっぱりスキル回しがどうにもまだ手に馴染んでいなくて、UIのほうに気を取られがちで状況の把握が不十分です。後半はなんとかスキルをそこそこ回せていたようにも思うのだけど、どうにもこうにも思うように行かず。申し訳ありませんでした。
この調子だと70ルーレットなんかやった暁には、「紅蓮決戦」なんてえらいことになりそうだ。また攻略動画とかみっちり見ておかないとなあ。

傷心のクガネ城を終えてラールガーズリーチをうろついていると、「セントリオ記章」でIL310のアラミガン装備と交換できることに気づく。それなりに持っているセントリオ記章、モブハントでちまちまと貰ってたやつですかね。それを持っている範囲でILの低い部位からちまちま交換していったら、なんと無事に平均IL301を達成。なんだかいつの間にかメインクエストを進められるILになってましたよコレ。さあこれで「水没遺構 スカラ」に挑む…にはなんだかもう気力が尽きたので本日はここまで。

一時期ほどのペースではありませんが、漁師は地道に成長しています。雪原でも釣り糸を垂らす。そこに獲物がいる限り。


開放していた「悪党成敗 クガネ城」に挑んでみました。和風のような、そうでもないような背景や敵の中を突き進みます。こちらもそれなりにどたばたしたものの、比較的すんなりクリアできたような気がします。前の「星導山寺院」よりはだいぶ楽というか、ギミックが比較的素直というか対応しやすい構造だったような。それでも最後のほうで複合ギミックになるとちょっと対応しきれないところもあったりしましたが。ここではIL300の装備が1つ貰えました。ご一緒いただいた方々、ありがとうございました。


そして気になっていた「失われた都 ラバナスタ」のクエストをクガネで開始する。右側のアルマ・レクセンテール嬢が依頼人で、行方不明の父親を探しにラバナスタを探索してほしいというのが今回の案件。緑髪のミコッテはリナ・ミュリラーさん、園芸師クエストで出会ったミコッテ記者の妹でこの人も記者をやっていて今回の依頼の仲介人です。

他にも何人か人物が出てきたりラバナスタにまつわる伝説を紹介されたりして、いよいよ砂漠の現地へ。コンテンツも開放されて攻略動画も見ていますが、ギミックもいろいろでやっぱりなかなか厳しそう…

ラバナスタ対策に限った話ではないのだけど、いい加減に竜騎士としての戦力底上げを図るためにいろいろ調査調整。UIカスタマイズも調べて、主に画面右下をいろいろといじる。ていうか今までほとんど手を付けてこなかったのですよね… さらにスキルの意味内容をあらためてじっくり把握して、コンボの意味とかを確認。それにより「蒼の竜血」の意義をようやく少しだけ把握したような気になる。ていうか今まで全く使いこなせていなくて本当に申し訳ない気分に。ひとまず木人にその想いをぶつけるようにガンガン打ち付けまくる。
そうやっているとモブハントのシャウトが聞こえてきて、格好の実戦だと思って参加してみました。実戦ではなかなか「蒼の竜血」が維持できなかったけど、うまく乗せられると以前よりはダメージが少しは増したのではないかなと思わなくないような気もしないでもないかもしれない。とりあえず無様に死なずに済んでよかった。

その後さらなる実践の場を求めてエウレカへ。やっぱりなかなか「蒼の竜血」が維持できないし、以前よりUIを気にしてそっちに目をやる機会が増えがちなので敵の状況への意識がいまいち散漫になってるところがあるかもしれない。あとスキル回しの中に範囲攻撃が含まれているので、それは状況をよく見ないと無駄な敵まで呼び込んで事故を起こしがち(実際それで死んだ)なのでそのへんの対応も必要です。もうちょっと回しやすいようにXHBの配置も工夫しないとなあと思う。致命的な誤爆を起こしにくくする対応も要るな。右下にアイコンを並べてみたけど、戦闘中にはコントローラから手を離してマウスに手を伸ばすのはそう簡単ではないので、今のところリキャストゲージとしての活用が現実的かもしれない。
エウレカでの現在のレベルや経験値が解らないと思ってたけど、よく考えてみたら普段から画面中央下にレベルと経験値が出てるんでした。それによるとLV1からの必要経験値が1000で、今回のプレイまでで700超が貯まってました。まあまだLV1のペーペーです。ほぼ単独で敵を倒した場合には50ぐらいの経験値が貰えていた気がするけど、ほとんどが乱戦混戦なので貰えるのは一桁だったりはします。単独狩りをするならそれなりに気を使ったほうがいいのだけど、パーティはまだ組んだことがない。ここまでパーティの組みやすさ・ダンジョンへの挑みやすさを前面に出してきたFF14だけど、ここへ来てFF11のような旧来のスタイルを打ち出すというのは、やっぱりこういうスタイルも味わってほしいという吉田Pらの想いがあるんだろうか。