chaba log2

2019/12/03

イチ・ニ・サン

カテゴリー: ゲーム, 雑談 — タグ: — chaba @ 03:53

せっかくの「イチ・ニ・サン」の日が25周年なので、初代PSについて語ってみる。まず当時、私はソニーが結構好きでした。TVとかコンポとかMDウォークマンとか、社会人になって比較的金銭に余裕があったのもあっていろいろ買ってた。ゲーム業界としては任天堂がスーパーファミコン(SFC)で一世を風靡している時代で、そんな中で最初にその名前を聞いたのはSFCの周辺機器としての発表だった。ソニーがSFCにCD-ROMを出す!? すげえ! と思ったものでしたが、あえなく決裂。しかしその後に独自ハードを出すという、しかも3D機能が強化されていてメディアはもちろんCD-ROM。1万円を越えるカセットも当たり前だったSFCソフトと比較して4800円程度で出せるという価格設定も魅力だった。生産体制も変わるので流通にも優しいなんて話も。さらにはロンチタイトルに当時ゲームセンターで夢中になっていた「リッジレーサー」、PC-9801向けタイトルとして大いに気に入っていた「A列車で行こうIV」も出るというんだからコレはもう買うしかないと。FC/SFC時代にはバッテリーバックアップもコストアップの要因だとか言われていて、それに対して用意されるPSの専用メモリカードもシンプルなデザインも相まって魅力的に映ったものです。しかし実際に使ってみると「A4」ではカード1個を丸々占有してしまうし、ソフトとメモリカードを合わせたら結構なお値段になるという現実もありましたが。
それでも自宅で「リッジーレーサー」が堪能しまくれるのは嬉しかったです。ナムコが出したアナログコントローラー「ネジコン」も異様な外見ながらなかなか秀逸な出来映えで好感触でしたし。コレのおかげでゲーセン版でもクリア出来るようになって、開店直後の誰もいないゲーセンに通ってはドヤ顔でクリアしてみせていたものでした。一時期は日曜朝イチの習慣になってたな。「A4」のほうは実際にゲーム内を走る列車やバスに乗った視点が楽しめる「車窓モード」は独特だったけど、実際やってみると粗っぽいポリゴンの街並みにいささかのガッカリ感を味わったものでした。あとメモリの限界もあっただろうけど、PC版と比べてマップがあまり広く使えなかったのも残念でした。
その後もいろんなタイトルを楽しませて貰いました。「ゼノギアス」は当時わりと忙しい会社員生活だったのに深夜に帰っては1章だけもう1章だけとか内心言いつつコツコツ進めてクリアまで行ったのが思い出深い。「ガンダム」ばりのロボバトルなのに格闘戦主体なのはずっと違和感あったけど。ゲーマーに限らない一般層への普及を感じたのも印象深く、特に「パラッパラッパー」が周辺へのウケが良かったです。しばしば同期などでPSを遊ぶ会を催していて、何故かそこで「トゥルーラブストーリー」も一時期流行って悶絶したこともあったな。「グランツーリスモ」で対戦したら壁走りを後輩にやんわりと注意されたこともあった。そうそう、「リッジレーサーレボリューション」を2台繋いで対戦もやったのですよ。さすがに時折重くなることもあったけど。何故PSが2台あったのかというと「ネットやろうぜ」開発機があったから。コレも少しだけいじったけど、さすがに1本仕上げるまでには至らなかったな。まだどこかにあの黒いPSが眠っているはず。動くかは知らんけど。
そこからPS2になって私の環境も激変しましたが、やっぱり一番夢中になっていろいろやってたのは初代PSかなあとも思う。今から思えば粗っぽいポリゴンの世界にはいろんな夢や想像妄想の余地がたくさん詰まってましたね。

2019/11/27

ディスガイア & ワールドフリッパー

カテゴリー: ゲーム, スマホアプリ — タグ: , — chaba @ 19:53

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ついに復活したスマホ版「ディスガイア」、インストールていうか以前入れていたバージョンにアップグレードが入る形になってました。やってみると確かにRPGになってますが、まあ確かにこのほうが収まりが良いのかもしれない。最初にお馴染みのシリーズキャラから誰か1人をリーダー格に選ぶのだけど、何度も引き直せるので最初にクリアした「2」のアデルを狙うけどなかなか出ない。何度も引くうちにラハールがやたら出てくるのは気のせいか。そのうちめげてラハールで妥協しそうになってきたが、同じく「2」のロザリンドが出てきたところでキミに決めた! ということで当面ロザリンドで行くことに。他にもお馴染みの顔ぶれが出てきていつものようにわいわいやりながら進行するみたいです。そのうちに例によってダメージ量がとんでもないことになっていくのかな。

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同じく配信開始された「ワールドフリッパー」も試してみた。こちらはピンボールスタイルみたいです。画面のどこでも良いからタップすると両フリッパーがブンブン動きます。今のところはなんとなく打ち返していれば良い感じ。冒頭でいきなり魔王討伐になって、しかし反撃された勇者がどこかへ飛ばされて…という展開。ステージ上では激しい動きに対応するためかやたら小さいドットキャラが跳ね回ります。ピンボールですし。しかしさすがにプレイ中にはSSを撮れない。かろうじて上図3枚目の追加ダウンロード時のミニゲームは撮影したのだけど、コレ打ち返しているとボールがどんどん増えていってなんだかハイテンションになってきてこれだけで楽しい。カウンターがどこまで増えるんだろうと思ってガンガンいってたら999でカンスト、しかし読み込みが90%を越えたあたりで通信トラブルにより中断。再開したら続きから読み直してくれたけどせっかくカンストまでいったカウンターはリセットされてた… アレってカウンターによって何か貰えたんですかね?

2019/11/18

FF14:火山を掴め

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 04:06

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メインクエスト進行中。総力結集するためにメンバーが各地に散っているので、ここへきて水晶公と行動を共にしているヒカセン。なんかいろいろ熱いことも語ってくれます。

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話を進めると、メンバーが集めてくれた各地で世話になった人々と再会。こうやって今までの道のりを振り返られる展開は良いですね。

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しかしここでまたレベル制限、今度はLV79行ってないとダメということでまたロールクエストの続き。相変わらずレンダ・レイの足跡を追ってますが、今度は過去視によってそのレンダの戦闘を追体験するという流れに。例によってというかヒカセン以外を操作するときは比較的難易度が控えめで、連打してれば何とかなった感じです。レンダだけに。

レンダで連打してもまだ足りなかったのでフェイスも2周ぐらいしてみたら一気に79まで上げられました。必要経験値の残り3割ぐらい稼いだのかな。コレ、他のジョブも上げようと思ったらかなり手軽ですね。白魔もコレで上げたいけどなにしろLV60なのでそれをまず70まで上げないといかんのが辛い。まあ手軽と言いつつ2回ぐらい死んだような気もしますが。

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そして巨大タロースが起動。いつの間に組み上げてたんだと思ったらその場でゴゴゴと岩が浮き上がってロボ形状になるというなかなかダイナミックな展開だった。その巨体でがしっと捕まえて浮遊島がグラリと揺れるというのは壮観。このタロースの巨体を駆け上っていくダンジョン攻略になります。この「グルグ火山」がラストダンジョンなのかな。

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グルグ火山攻略は、前半はタロースの岩肌を登っていくけど後半になるとやたら美麗な宮殿になります。次々に襲い来る罪食いを斬り伏せていきますが、前半では飛んできた罪食いをタロースの巨大な手が握りつぶしたりという演出もあったりします。ここでも途中死んだような気もしますが装備も拾ったりしつつなんとかクリア。次は「イノセンス」討滅戦だそうな。コレは8人パーティによる攻略になるそうで、フェイスで気楽にとはいかないのでまた攻略動画とかでギミック把握してから挑みたい。

ギャザクラのほうはぼちぼちLV80のカンストに上がりつつあります。遅れがちだった錬金もGC納品以外にロウェナ納品も積極的に活用することでLV78に。5.1でいろいろ難易度が下がったのもやりやすくしてくれてるかもしれない。メインクエストが一段落したら、白魔を何とかしてLV70まで上げてフェイスでLV80まで持って行きたいし調理師もロウェナ納品を使えば同様に上げられるかもしれない。材料が多いレシピが目立つけど、裁縫みたいに中間素材の嵐じゃないから自力で集めればむしろ手間は変わらんような気もしてくるし。気のせいか?

2019/11/11

FF14:崖を上れ

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 07:55

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LV78制限でメインクエストが先に進めないので、サブクエストをいくつかやってました。そんな中でやってみたのがロールクエスト。コレ実はクリスタリウム訪問当初から受けたまま放置してたのだけど、DPS対象のクエストは大罪人とされてしまっている「光の戦士たち」のレンダ・レイの姿を持つというアンドレイアを追うもので、その亡霊のように各地に出没してはモンスターを狩って罪食い化させてしまってるんだとか。レベルごとに段階を追ってその足跡をたどる形になってますが、これロールごとに「光の戦士たち」の各員を追う形になってるのかな。

それ以外にも積み残していたサブクエストを消化していってLV78に到達。レベルアジャストが付いてるから経験値稼ぎはやりやすくなってる印象です。今回フェイスは使ってないけど、きっちり計算されてレベル上げられるようになってるんですかね?

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メインクエストを進行すると、巨大な段差によって南北に分断されているコルシア島の崖を登るためのエレベーターを動かすタロースを起動させようという流れに。最初のユールモア潜入でお世話になったミコッテ夫妻の旦那のほうが、タロース企業の跡取りだったとかでそのノウハウを持ってるらしく活躍してくれます。アム・アレーンでもトロッコを押すタロースを起動するのが主なミッションでしたけど、各所の力仕事で使われてますのね。光の氾濫と罪食いで荒廃した世界では放棄されてしまっていたけどそれを再起動することで人々の営みも活性化させていこうという動きをあちこちで起こしていく一行。そんな人々を見守るエメトセルク。

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崖の上段に上って浮遊島に近づいて見上げる。ヴァウスリーが逃げ込んだそこには多数の罪食いがひしめいていて、普通に非空挺で近づいても飛行型に寄ってたかって撃墜されてしまうのでどうしようかといったところ。

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どうやってあの浮島に行くかと皆で悩んでいたら、夫人の言葉から、巨大なタロースに取り付かせてその機体をよじ登っていけば撃墜の心配なく到達できるんじゃないかという話に。そしてまたタロース技術者の旦那を頼ることになる。ここで尻込みしてやる気を出してくれない旦那を選択肢で励ましてやる気にさせるという、なんか古いギャルゲーみたいな展開になってた。

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巨大タロース建造のためにここまで巡ってきた各地の人々から資材人材の協力を得ようということになり、一行の各員は各地に散らばっていく。ヒカセンは同じく協力を得るためにドワーフの集落へ。小柄で皆同じ服装でマスク装備して目が光っていて、独特の挨拶など固有の風習を持った人たち。ここでまたメインやサブのクエストをガンガン消化します。サブクエストも、LV78装備品や風脈が貰えたりするので侮れない。ちなみにこのLV78装備、ここのドワーフ風の外観になっているようです。

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ツンデレドワーフの更生?にも手を貸したりしたが、そんな中でコルシア島来訪当初に接触のあった人たちにも再会したり。上述のミコッテ夫妻もそうだけど、過去の流れを思い出させてくれる再会があちこちにあるのはなかなかに熱く、非常に好感です。しかし風脈が集まって無くてエリアを飛べない状態であちこち行かされるのはなかなか面倒だったりもする。ここもメインクエストをそれなりに進めないと飛べないのでしょうね。早く自力で崖を上下したい。ドワーフ集落の周辺にもギャザラーで採りまくれる場所がありますし。

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竜騎士はようやくLV78になったわけですが、最初にLV80のカンストを迎えたのはやっぱり採掘師でした。達成感とともに、これ以上伸びないという一抹の寂しさも。もう掘っても経験値貰えない…それでも掘るけど。次点は何故か甲冑師で、鍛冶師の陰に隠れて遅れがちだったのにGC納品のボーナスが効いたのか鍛冶師の納品できないタイミングが効いたのか、まもなくカンストしそうな勢い。他のギャザクラも順次上がっていていくつかはLV79になっています。錬金が遅れがちだったけどGC納品が合わないときはロウェナ商会の納品で結構稼いだりして、現在LV76に。77あたりでギャザクラ全体の装備をアップグレードしようかとも思ってたけど、なんか勢いづいてるのでこのまま80まで行ってからにしようかなとか考えたりもする。…そういえばイシュガルド復興、全然行ってないや。
ところでクラフター最後尾の調理がまだ60台なので、こちらも材料集めてまとめてロウェナで上げようかなと思ったりもしています。さらに遅れている漁師は50台ですが、まあこれはそのうちなんとか…

2019/11/06

FF14:最終決戦近し?

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 06:14

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会話の中で、時折ヒカセンの台詞を選ぶ選択肢が出ることがあります。その中にしばしばこういったふざけた選択肢がまぎれてたりする。ストーリーの流れに変化は無いだろうけど、おそらく相手のリアクションが違うのだろうとは思う。

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そしてこの表情である。怖いですごめんなさい。コレってやっぱり、通常攻撃が2回攻撃で全体攻撃しそうなお母さんのことを踏まえての狼藉なんですかね? まあでもマトーヤさんはどこぞやの婚活族長を坊や呼ばわりするぐらいですし…

とにかく光エネルギーを取り込みすぎた体調が心配だしおかしなこと言い出してるから休んどけと言われて宿屋に戻るヒカセン。

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入った宿屋でアルバートを見かけて今度はコレ。なんだかシナリオライター絶好調。今回わりとこういった、メインクエストの中で宿屋を使うイベントがしばしばありますね。アルバートの使いどころでもある。

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変なこと考えたせいか、また光エネルギーの発作?に見舞われるヒカセン。

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いろいろ落ち着いたところで水晶公のもとに行くといつものメンバーに加えて当たり前のようにいつもの不審者ことエメトセルクもいる。そしてゾディアークのこと、ハイデリンのこと、アシエンのこと、霊災のことなどをあらためて語る。こういった場でクエストが進行した段階でもすぐに移動せずエメトセルクに語りかけると、さらなる豆知識みたいな追加情報も語ってくれるのですよね。今回はアシエンについてだった。

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ユールモアに不審な動きがという急報を受けて現地に赴く一行。最後の大罪食いもあの最上層にいるらしい。

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ユールモアに突入するとNPCを引き連れたフィールドバトルです。次々に現れる兵士や精神操作されたユールモア市民やヴァウスリー配下の連中を相手にします。仲間たちが「お前は先に行け!」とどんどん減っていくのは最終局面感あって悲壮感すらありますが、戦闘が終われば普通に再合流します。

このバトルの中で、ユールモア来訪当初から気になっていた青赤道化師の2人も敵キャラとして登場。強キャラ感漂わせていたのでダンジョンの1ボス2ボスとかで出てくるのかなと思ってたけどそんなことなかった。雑魚以上ボス未満な感じで、特に見せ場も無く退場。あるいはこの後にもまたダンジョンボス的に復活して出てきたりするんだろうか。倒した後は「痛ぇなぁ…」とか言ってたので死んだかどうか不明だし。

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最上部までたどり着くが、いろいろあってヴァウスリーは逃亡。あそこが最終決戦の地になるのかなと見上げるヒカセン。

ここまで来てようやく、ユールモアのエーテライトも使用可能になりました。そしたらプレイヤーがわんさかで重くなるぐらいの賑わい。今はここが最前線というか人が集いやすい場所になってるのかな。そしてメインクエストではあの浮島に行くための手段を得て行く流れになりそうですが、ここでまたレベル制限に引っかかる。LV78無いと先に進めないのでまたフェイスでもやっとくか。そういえばクリスタリウムにてピクシー蛮族クエストらしきポイントも出てた。

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5.1のギャザクラも少しずつ試しています。レシピツリーはやっぱり便利。何が足りないのか一目瞭然ですね。あとクラフターのコマンドを使っていると、全体に成功率100%が多かったり生産数が増えてたりで難易度緩和に向かっている印象。このあたりは吉田Pもテコ入れしたいと明言していたことでもある。HQもだいぶ作りやすくなってるような。とあるGC納品物を作ってみたらHQが出来てヒャッハー納品だーと思ってたらまだ持ってないクラフター装備だったので思わず自分で装備、なのであらためて納品物を作り直してみたらやっぱりHQで作れてヒャッハーだったなんてこともあった。なにしろHQ装備ってワンランク上のNQ装備よりパラメータが断然上だったりしますものね。ギャザラーに関してもステルス強化とかいろいろ使いやすくなってるみたいです。

ソロFCでカンパニーチェストが使えるようになってからは倉庫代わりのその傍らでクラフターやってることも多いのだけど、所持状態検索の対象になってないのがちと辛い。FC共有倉庫なので当たり前といえばそうなのだけど。アレが無い!取りに行こう!といって取ってきたらしっかりカンパニーチェストで在庫豊富なんてこともあるし。あとクリスタリウムとかで使えないのも当たり前だけどわりと辛い。何か作るのにいちいち帰らないといかんかったりで。せめてチョコボかばんでも拡張して貰えないかなあ…

2019/10/27

FF14:ミンフィリア

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 07:16

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メインクエストを再開すると、おもむろに原初世界でのミンフィリアとの出会いを語るサンクレッド。ミンフィリアはもともと採掘師をやってたそうな。
ここではLV77制限のために進行できずにいましたが、フェイスをやってみたら数百万ぐらい経験値が稼げたようで、レベルが上がってようやく続行できました。初見クリアできたはずのダンジョンにて1ボスで死んだりしたけど。

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いろいろあってついに後押しロボ起動に成功してトロッコで廃都ナバスアレンへと行けることに。ここに至るまでも、トロッコ再稼働を目指していた一団の親方がその活動の中で大事な家族を失って失望していたけど、しかしその愛する人が残したものをヒカセン一行が発見したことによって再稼働に繋がるという流れは見事でした。その流れで、ミンフィリアが自分は無力で何も残せない…とまた思い悩む場面もあった。

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ナバスアレン目前にして、また立ち塞がるランジート将軍。いきなりトロッコを蹴飛ばしての登場。まあアレで死ぬわけ無いよなーと思ってたらやっぱりまた出てきた。彼もまたその思いをここで吐露する。

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この場では、ここは俺が食い止める!とサンクレッドを操作してのタイマン勝負になりました。ヒカセン以外を使うバトルでの通例に従ってと言うか、ここは苦戦しつつもなんとかクリア。

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サンクレッドが死闘を繰り広げている間にナバスアレンへと到着したヒカセンとミンフィリア。光の氾濫に飲み込まれかけて滅びた都市の残骸。

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ここで過去視が発動、光の氾濫が押し寄せる中で「光の巫女」が食い止めようとしていた様子が描き出される。それに力を預けて消えていく「闇の戦士」たち。次々と消えていく中で、最後にアルバートはそれを拒絶されてしまう。そういう流れで残ったアルバートが今の語り部としてヒカセンにストーカーしているのね。

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そしてついに「光の巫女」と対峙するミンフィリア。

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…さらにいろいろあって、大罪食いが潜むことが判明した「マリカの井戸」に挑みました。何度か死にそうになった気はするけどどうにか初見クリア。これ、後からリトライしたらまた死ぬパターンかもしれない…

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この地にも空を取り戻すことに成功しました。テスリーンに笑顔で語りかけるアリゼー。テスリーンのくだりはなかなか強烈でした… 「漆黒」はシナリオの評価が高いだけに印象的なエピソードが多数ありますが、そのあたりの話がここまでで一番印象に残っているかもしれない。

ここでの大罪食い討伐により、残るはユールモアのあるコルシカ島。ついに最終決戦が迫る…のか? まあメインクエストもLV77だし手持ちのギャザクラもおおむね77前後になってきました。レベルキャップも見えてきて、いよいよ大詰めが近いのは間違いなさそう。5.1には間に合わなそうだけど、まあ情報が出そろうぐらいでちょうど良いのかもしれない。

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ダンジョンクリアにて、ようやくこの地でもフライングマウント開放。これでギャザラー活動がはかどる… クエストであちこち行くたびに風脈探知をやってましたが、もう検知しないという表示が出ると、よし後はクエストだけだ!となりますね。「漆黒」での風脈は、あまり意地悪じゃないというかクエストで行った先で見つかることが多くてちょっと感心したものでした。この地では高架橋をチョコボで疾走するのが独特でちょっと楽しかったけど、ひとっ飛びできるならそれに越したこと無いです。何往復もしてるとさすがにしんどい。

2019/10/25

FF14:再び荒野へ

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 06:07

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ハロウィンイベントに行ってみました。この派手なアーリマンのマウントが貰えたのだけど、しかしコレ、正直キモい上にフラフラとした飛び方からしてキモいし扱いづらい。まあ個性的なインパクトを求める向きには良いのかもしれんけど… コイツに乗ってグリダニアの外フィールドをあちこち回るクエストでしたが、ここじゃ飛べないのを忘れて川にはまってジタバタしてました。

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メインクエストではクリスタリウムが罪食い大群の襲撃を受ける。バリア張ってとりあえず都市防衛するも、外部防衛に出る一行。

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外ではフィールドを転戦するイベントバトルになってました。お馴染みのNPCを引き連れて、分かれたり合流したりしつつの混戦連戦。ここはさほど苦戦もせずひとまずクリア。

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ヒカセンらの活躍にてどうにか戦いを収めることに成功。しかし多大な犠牲を生じ、自らも負傷したライナは苦しむ。そこへ上空の飛行船から降ってくるヴァウスリーの嘲笑。さんざん煽ってくるジャバザハット、しかしあの巨体を飛行船に乗せるのも大変だろうから声だけ録音か中継かで届けてるのかな。
ところでこの戦闘後に、「罪食いの攻撃を受けたから俺も罪食いになってしまう…」とか言ってる負傷兵が何人かいました。ライナさんもそうなってしまうんだろうか。ヒカセンの謎パワーでどうにかできないのかな。

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事態打開のため、荒野の地アム・アレーンへ。ミンフィリアは己の宿命と対峙する。ここは以前アリゼーが「旅立ちの宿」とかで頑張ってた地ですね。そのときは東側だけ行けてましたが今回はその西側エリアに。この地にも新たな素材がいろいろあるみたいでギャザラー魂が刺激されますが、まだ全域を踏破できてないので集められないモノがいろいろ。

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この地では求める場所に向かうためにトロッコを再稼働させることを目指していろいろやってます。高架橋の上をチョコボで疾走するのはなかなか独特の感覚。まあ飛べたらもっと早いんですけどそれはメインクエストが一通り片付いてからでしょうね。そしてここで、メインクエスト進行にレベルが足りないという事態に直面。サブクエストの取りこぼしを回収して回ってますが、それで足りるのかな。足りなければフェイスとか普通にCFとか使ってレベル上げする必要があるのか。ここまで純粋なレベル上げというのを全くしてないというのが異様なのかもしれないけど。

2019/10/21

FF14:遺跡巡り

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 13:01

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ヴィース族の青髪双子姉妹、双子だからこその役割をめぐる連続サブクエストが、それぞれの想いや種族特有の風習を見せてくれてなかなか興味深かったです。このあたりなんだかちょっと薄暗くて画像が鮮明じゃないですが。

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そんな双子に、「夜の民」集落のちょっと個性的な青年が絡んでくるクエストまであった。以前のサブクエストでその夢により森に迫る危機を予知したとか言って振り回されたもので、なんとなくアジムステップの婚活族長を思い出すような風貌もあって強烈なインパクトを残してくれてました。そんな彼が森の東に再登場。その予知夢の続きでこちら側に来たところ、かつての森の守護者の双璧の片割れはロンカ王国の水没により失われていたけど、その立場を復刻させるものではないかとか言われてうろたえる。最終的には受け入れて、これから森の東西で交流も進むのかもねと思わせる結末になってた。なんか双子の片割れとくっつくんじゃないのとも思わせた。しかし村の外と交流が進むのはいいけど、女性ばかりで種族の存続が危ぶまれるというヴィース族、他種族と子をなすことはできるのかな。出来た場合はハーフでもヴィースとして認められるんだろうか。

そういえばこれだけ多種族がいてもハーフとかクオーターとかは見た覚えがない。まあ顔つきとかを用意するのが大変だからとかいう開発事情は置いておくとして。FF11でもそうだったけど、しかしどこかのクエストでエルヴァーンの老人男性が「孫娘がにぅにぅ言ってて可愛い」とか言ってたように思う。にぅにぅといえば子ミスラの口調である。なのでその老人の息子がミスラ女性と結婚して(ミスラ男性は希少なのでそのほうが可能性高い)孫が産まれたという経緯なのか、あるいは養子とかでそうなっているのか? などと物議を醸したことがあったな。あの話には決着はついたんだろうか。

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そしてメインクエストは進んで遺跡攻略へ。なんかここへ来て遺跡探索ばかりやってる気もしますが、そもそもこの森に来たのは未発見の大罪食いを探し出して討伐するためで、そのための手がかりをたどって主に亡国ロンカの遺跡を探ってきたのでした。その終着点として最奥の遺跡に踏み込み、その先に大罪食いがいるであろうと踏んでのミッション。ここで初めてフェイスにヤ・シュトラも参戦。黒魔道士っぽいのだけどジョブ名は「魔女」。

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突入した移籍内部は古ぼけたロボのようなガーディアンが多数待ち構えていました。

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やがてある程度進むと、開けた風景になって罪食いが多数うろつくエリアに。ヤ・シュトラが「ここはアタリだったようね」とか語る。フェイスでお馴染みのNPCと同行していると、こういう道中の台詞も楽しめるからいいですね。戦闘中もしばしばボイスを発してくれるし。

そしてラスボスの大罪食いまで到達、無事討伐。今回、フェイスで初めて初見クリアしたような。それなりに手慣れてきたのか、ギミックが比較的ぬるかったのか?

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この地にも取り戻すことに成功した夜空を見上げて感無量の面々。こういう見てすぐ解る達成感が得られるのは独特で良いですね。ドーンと空を割るようなエフェクトは初回しかやってないけど。

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最奥部に踏み込むと、謎の壁画が多数描かれていた。ここでまたお馴染みの不審者登場。そして衝撃の事実が語られる。ハイデリンとは何なのか、アシエンとは何者なのか…?

あとヤ・シュトラが気にしていた、ヒカセンが光エネルギーを溜め込んでいる問題。ここでも不審者ことエメトセルクからそれに関わるらしきことをちらりと言われ、ちょっと不穏な感じに。やがて光エネルギーが暴走したりということもあるんだろうか。

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メインクエスト進行により、風脈がコンプリートされてようやくこの地でも飛べるようになりました。飛び回ると木の枝だか根だかよく解らんモノがそこらじゅうにうねうねと張り巡らされていて、独特の風景になっています。そんな中で飛べないと行けないエリアに何名か待ち構えているヴィースのバトルジャンキーな皆さんとお手合わせしてみたりもしました。これによりここでのサブクエストも取り終えたんじゃないのかな。後から追加されるかもしれないけど。サブクエストは面倒に思うこともあるけど、上述の双子や予知夢の話とかでこの地にまつわる歴史や風習が感じられるから楽しいですね。もちろんレベルも上げられるし。

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この地での大罪食い討伐を成し遂げて、次なる目的地へと向かう一行。それにヤ・シュトラも同行するので、長く滞在していた「夜の民」の人々に別れを告げて、珍しくやや感傷的な表情を見せる。
このエリアでは東西それぞれでいろいろやってきましたが、おそらくメイン・サブクエストのボリュームは同程度なんだろうけど西エリアでクエスト以外にひたすらギャザラーやってた時間も長かったので、それに比べて東エリアがわりとあっさりだったような印象もあります。今のところ東エリアではギャザラーやってないし。
ここまででレベル的にはちょうど折り返しのあたりになるんでしょうか? あと1週間で5.0クリアってのは無理だなコレ。まあ慌てずじっくり楽しんでいきましょう。

2019/10/20

FF14:大森林の東へ

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 08:04

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ヤ・シュトラとサンクレッドが森の中で待っているのをしばらく放置してその周辺でギャザラーばかりやってましたが、ようやくメインストーリーを進行。彼らが世話になっている「夜の民」と対立する「常闇の愛し子」の拠点奥にあるという遺跡を探索に行きます。ヤ・シュトラが碑文解析に取りかかっている間、またヒカセンのもとに光の戦士ことアルバート(の霊?)が登場。ここの遺跡には歴代の英雄らしき壁画が描かれているのだけど、3つあるそれの最後は彼らを描いたものらしい。しかし無残に削られた跡があるのは、光の氾濫を起こすことになったからか。今までヒカセンの過去視によって過去の出来事を見ることがよくありましたけど、今回はこのアルバートが語り手となってこれまでの経緯を徐々に明かしているところが面白いですね。あちこちに足跡を残しているし。

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その頃ユールモアでは、ジャバザハットことヴァウスリーに招かれた水晶公が対峙。話し合いの余地はあると見せかけて、お前らどうせ皆殺しだよーんと魔法を叩きつけるが逃げる水晶公。悔しくてジタバタするジャバザハット。しかし「夜の民」の集落にも襲撃が迫る。ここでも出てきたヴァウスリー配下のピエロ服女性2人、やがてはダンジョン等で敵として戦うことになるんだろうか。

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遺跡でのヤ・シュトラの解析により得られた情報をもとに、湖底に沈んだ遺跡を探索。水中遺跡ってのは「紅蓮」でもありましたね。

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遺跡で探し当てたアイテムを手に、大森林の東、ヴィース族の集落へ。ロンカの守護者としてこの地を守る彼女たち、こちらではヴィエラでなくヴィースと呼ぶそうな。「十代半ばで性別が決まるけど大半が雌になる」という種族らしい。この三姉妹が主に相手してくれるようです。他にもサブクエストでは青髪の双子とかも出てきた。

この地でもメイン・サブでいろんなクエストをこなして、この地に眠る遺跡へ踏み込む。

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ここの遺跡はイベントダンジョンになってましたが、フェイスではなく普通にNPC連れて回る形式でした。それもガーディアンとかを回避しつつのパズルアドベンチャーをこなすようなスタイルで、上図のように通路一杯に転がってくる大岩を避けるステージとかありました。インディジョーンズかよと思った。これ以外にもドラクエでよく見るような矢印移動床の部屋とかもあった。

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そしてここにもユールモアの軍勢が迫る。ダンジョン最後でまたもやランジート将軍らとのバトルになりましたが、主にヤ・シュトラの活躍で切り抜ける。とあるトラブルもとある不審者の乱入で切り抜ける。

今回主に15インチゲーミングノートを使ってみました。何年か前に買ったドスパラのGALLERIAです。最近は手軽さを重視してInspiron4をメインとしていたのだけど、Mildomの件があってから実際に配信するかどうかは別にしてもやるならまともに動くPCじゃないとアカンやろと思って。それで久々にそのGALLERIAで動かしてみたら普通に60fps出て快適。ウィンドウモードにしても60出ます。たまに何かの拍子に30になったりもするけどクラフター作業でガクつくこともないし快適なのは変わりない。まあFF14を配信に使うのはどうなんだろうなーとも思うけど、メインクエストの最先端じゃなくて新キャラのやり直しとかギャザクラとかサブクエストとか、メインクエストと違うIDとかだったら大丈夫なのかな。しかしMilcom、出ているタイトルは「PUBG」とか「フォートナイト」とか、流行りの対戦モノばかりなのですね。そんな中で「ゼルダBotW」もラインナップに入ってるのは異彩を放ってますが。まだ中身無いけど。Switchの配信どうするんだろうと思ったらPCにキャプチャ機器で取り込んで、それを配信するって流れなのですね。Switchが使えるなら「テトリス99」とか、あるいはHDMI入力でFCミニとかのレトロ系もいけるかなとか考えたりもする。しかし対戦モノばかりが流行る中でソロ指向で大したテクニックやノウハウを出せるわけでもない配信とかアリなんですかね? まあやるとしたらテキトーに喋るぐらいかなあとか思ってますけど。それでいけるんか?

2019/10/13

FF14:大森林

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 17:35

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途中で怪しいおっさんに絡まれたりしつつも、舞台はラケティカ大森林へ。ヤ・シュトラが活動しているというこの地で新たな大罪食いを探すことに。

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いきなり武装集団に包囲されるという手荒い歓迎を受けつつも、なんとか合流。そもそも罪食い対策の支援者としてこの地に滞在するヤ・シュトラ、すさまじい光エネルギーが接近している!罪食いだ!と、この方が警報を発したのが発端だったみたい。それはこれまでにヒカセンが取り込んできた大罪食いの光エネルギーだと解ってもらえて一安心。本来の名前は明かさない習性のこの地では魔女マトーヤと名乗っているそうな。

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独特の風習を持つ集落でいろんなクエストも経験しました。荘厳な葬儀もありましたが、しかし静かな夜を求める人たちだけあってか洞窟内がやたらと暗い。いったん入ると出口に迷うぐらい暗い。普通に画面見ても解らないのでマップ見ながら方向定めるぐらい。

そして新しい地に出ると新しいギャザラーネタの宝庫なのです。LV73前後のクラフターのGC納品の素材もこの周辺にいろいろあったりするので、ギャザラー活動が楽しい。そのための装備品もちまちま作ったりするのも楽しい。自作のNQ品を装備していて、GC納品に同じモノが出たので作ってみたらHQが出来たのでそちらは装備に回して中古のNQ品を納品したりで楽しい。

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次のメインクエストのためにヤ・シュトラとサンクレッドが集落の外で待ってたりするのですが、彼らを放置してその周囲でほいほい草刈りまくりのヒカセン氏というなかなかシュールな光景を繰り返してたりもする。そんな中で、近辺で人が集まってモブハントも起きていた。しばらく採集ポイントを回っていてもドッカンドッカン火花は散るがなかなか倒せない感じだったのでちょっと覗いてみようかと竜騎士になって行ってみたら、なんか石化視線を食らってしかも別の雑魚敵に絡まれて危うく死にかける。やっぱりまだまだLV74程度ではモブハントは手出し無用のようです… とりあえずカンストするまでは参戦すまいと思ったところでした。あとやっぱりPC環境もまともじゃないと辛いかもしれない。まあでもモブハントのシャウトが聞こえてきて、それに「ノ」と応えるシャウトがざーっと流れるという光景を久々に見て、人の多い場所まで進んできたんだなという実感もわきました。

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