chaba log2

2018/03/20

ゴルフストーリー

カテゴリー: ゲーム — タグ: , , — chaba @ 04:41

20180319a

「ゴルフストーリー」、Switch版も出てわりと評判よさげなので買ってみました。

20180319b

基本は2Dのゴルフです。最初のチュートリアルで軽く操作を教えてくれます。しかし細かい操作とか、画面のどこに何があるとかいった説明がいまいち不足気味。自分の足で歩き回って調べろって感じですかね。優しく手取り足取り教えられるゲームに慣れてしまっているとやや辛い。

20180319c

チュートリアルステージでは謎のアヒル推し。

20180319d

本ステージではモグラが待ち構えていて、赤円内にボールが止まるとバンカーに投げ込んでくれたりします。しかし必ずしもバンカー行きではなくて、フェアウェイに置いてくれることもあった。しかも微妙に距離を稼ぐ方向だったりも。

20180319f

基本的にはRPG仕立てのゴルフライフといった趣で、経験値を積んでレベルアップするとポイントが貰えて各種パラメータを強化できます。パワーに振ると他のパラメータが下がったりするのでその調整も必要。パワーに振ったポイントだけはキャンセルして他に振り直しもできるみたい。なのでとりあえずパワーに振って、困ったら他に振リ直すといったスタンスが基本なのかもしれない。

フィールド上では勝手にゴルフやってもいいのだけどいろんなミッションが散在していて、規定の範囲内にボールを飛ばせとか規定打数内でホールアウトしろとか。上記のモグラみたいにコミカルで非現実的な要素も散見されるので、普通にまともな3ホール勝負とか出てくると妙にほっとするほど。ミッションをこなしていくことでストーリーが先に進んでいく感じです。

20180319e

幕間では2Dキャラによるドラマがいろいろ展開されます。しかしアメリカンジョークというのか、ちょっとあまり楽しくない感じのコミカルさがいささか目立つようにも思える。このへんはまあ個人の感受性の問題というか、あまり自分の感覚が当てにならないところでもあるので… 致命的に不快感といったほどのものではないです。

20180319g

セーブはどうするんだろうと思ったら、+ボタンによるメニューからの「やめる」で「セーブして終了」を選べばいいみたいです。あとオートセーブしてくれる場面もあるようで。

20180319h

最初のコースで最終的に9ホールプレイをして、その成績によって次のホールに進めたみたいです。そこではまたいろんなミッションがあり、その中に短い7ホールのコースを14打以内で回れというのがあった。距離が短くカップが巨大なのでホールインワンも狙えるところ、なんだけどやたらとカップの縁に弾かれることが多かったような。このデカカップは「みんゴル」でも見るやつですね。

最初は違和感もいろいろありましたが、慣れてくるとだんだん楽しくなってきました。2Dでも十分楽しめるし、振動がいろいろ細かく使い分けられているのも好感です。アメリカンジョークが愛せるかは解らないけど。

あと久々にじっくりSwitchを持ってプレイしてみましたけど、やっぱり本体を持ってプレイするのはちと重い。なので分離して付属のコントローラパッド?に装着するスタイルが一番手に馴染むなあ。大画面に接続して迫力を楽しむものでもないし。それともやはりタブレット固定アームみたいなのに装着して、寝転んで両手に分割したJoy-Conを握るというのが最強なのか。

2018/02/23

その後の「がるメタル!」

カテゴリー: ゲーム — タグ: , , — chaba @ 08:32

20180221a

先日レビュー記事を見たら自分の至らなさを思い知ったので改めて。まず入力環境ですが、ジョイコンを振り回す以外にも普通のリズムゲームみたいなボタン入力と、画面を直接叩くタッチ入力があります。ただしタイトル画面の「Option」からでないと選択できないので、プレイ中に切り替えるためにはセーブして一旦タイトルに戻り、オプション設定して再ロードしないといけないのが難。
そしてプレイ感覚ですが、3種しか鳴らせなかったジョイコン振り回しと違って多彩なドラムが鳴らせます。がやっぱり難易度は高い。ていうかどれがどう鳴るのか叩いてみないと解らない。それにタッチ入力のほうはどうも感覚が合わないのか私がやっぱりポンコツすぎるのか、どうにも音が合わなくてリプレイはかなり悲壮感が漂う出来になっていました。ボタン入力はまだマシといった程度。なので以降はボタンでやろうかなと思ったりはしています。しかし全体に大味なのはそのままで、適当に打ちまくっていればそれなりの高得点が得られるのは間違いなさそう? これが終盤のステージとかになるとまた難易度が違ったりして簡単には行かなくなるのかな。

20180221b

20180221c

マンガ形式で幕間ストーリーを語った後は「LINE」風の会話があって、その後は古典的なギャルゲーみたいに街をあちこちさまようスタイルに。スタミナを消費してあちこち行ったり練習したり。部員のいる場所に行くとイベントが発生して好感度が上がり、一定値になると固有イベントが出るそうな。練習もここでしかできないので回数に制限はある…けどもあまり気にしないほうがよさそう。各行動によってパラメータが変動するけど、これもそこまで深刻な影響でもないのかな。ともかく全般に、細かいことは気にせずメンバーとの交流を楽しむのが吉みたいです。

20180221d

各ステージのクライマックスとなるライブシーン、それぞれ作り込んでいて好感なんですが、いちおう各メンバーにはマイクが設置されてるのがちょっと気になる。誰も歌う気配は無いのだけど。そしてリプレイでは自分のドラムのあまりのひどさに悲しくなってくるのも相変わらず。

20180221e

そしてクリアしたステージのライブパートはフリープレイとして再演が可能。コレ見てると当面の敵である「オクト星人」以外にも謎の豪華ラインナップが並んでるのですが、とりあえず1周クリアとかでアンロックされていくんですかねコレ。そうなると難易度が上がっていって精度高めたプレイじゃないと駄目とかになっていくんでしょうか?
というわけで全然クリアとかには至っていなくてスミマセン。しかし画面のタイミングに合わせなくていい自由なプレイという音ゲーの新境地を開拓したタイトルだと思うので個人的には高評価しております。

2018/02/16

がるメタる!

カテゴリー: ゲーム — タグ: , , — chaba @ 04:56

20180214a

Switch用「がるメタる!」買ってみました。発表当初から期待していたのだけど実際出てからの不評でどうしようかと思ってましたが、せっかく期待してたので買って試してみました。不評の要因としてはHDMIで音声に遅延が出るというのと、コントローラの感知もいまいとだというのと。音声の遅延はリズムゲームには致命的だけど、本体のヘッドホン端子を使えばいいらしい。とりあえず外部モニタは使わずに本体でプレイ。

20180214b

20180214c

幕間のストーリーは漫画形式で進行します。ボタンを押すとコマが進む感じ。それで宇宙からの侵略者にサンプルとしてさらわれた男子高校生が女子高校生と合体させられて、肉体は女子だけど意識は男子のほうが支配的という状況で女子のやってるバンドでドラムをやることに。なかなかの荒唐無稽っぷりが素敵。メタルの力で地球を守れ!

20180214d

Joy-Conを両手にそれぞれ握って振ることでドラム演奏になるのですが、まずは練習モードですがコレがなかなか難しい。ていうか評判通り、なかなか思うようにリズムを刻んでくれません。説明にあるように握ったJoy-Conが横を向かないようにはするんだけどそれでもうまくいかず、上下よりも前後の動きを意識したら入りやすくなったような気もする。しかしタイミングがなかなかしっくり来ない。

20180214e

そして本番はクリック音によるガイドもなく、ひたすらバンドに合わせてドラムを叩く。コレ、曲がずっと鳴ってるからクリック音が無いほうがやりやすいかもしれない。従来リズムゲームというと画面のゲージにタイミング合わせて入力というのが基本だったけど、コレだと音に合わせるだけです。画面では演奏風景を描画してるだけ。それが演奏してる感を増すのか、なかなか気分いい。この譜面無しスタイルというのは比較的シンプルなドラムだからこそ可能なのかな。なかなか思ったタイミングで鳴らないのは辛いけど。そしてプレイ後にはリプレイで自分の演奏が聞けるのですが、…これがまあヒドイ。よくこれでバンド演奏できるなあってレベルでドラムがガタガタです。時折タイミングが合うような気がすることもあるんだけど、だいたいはガタガタ。それでも一応それなりに得点は入ってステージクリアにはなるのだけど、コレやっぱりドラムマニアのコントローラみたいにちゃんと打撃する形じゃないといろいろキツいですよねえ… まあビジュアルイメージが漫画タッチだからゆるいのでそのへんまあいいや、って感じにならなくもないのかもしれないけど。PS2用のドラムマニアコントローラ持ってるんですが。アレってUSBじゃなかったっけ。繋いでどうにか…できるわけもないか。
とりあえずゲームプレイ自体は楽しいです。無心に振りまくって、後から腕がキツくなってくるぐらい。ゆるいストーリーやビジュアルも好き。しかしなかなか思うように音が出ないのが苦しいのと、それをしっかり反映したリプレイがひどく悲しい。あとものすごく余談だけど、ゲームパッケージの中身がゲームカード以外に何もないってのがちょっと意表を突かれた。いやゼルダもカード以外入ってませんでしたけど、パッケージの裏面にカラーイラストがプリントされていてそれなりに雰囲気あったのですよ。しかし今作はソレすら無くて真っ白の世界にカードがぽつんでした。

洒落でドラムマニアを貼ってみたけど、USBドラムコントローラって結構出てますのね。この手のが対応してくれないかなあ… システムやビジュアルは気に入っているので、プレイ感が残念なのが非常に惜しいと思うのです。それこそダンボール箱のアレとかで対応してくれないだろうか。

2017/12/26

ゼルダBotW:あちこち彷徨

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 17:45

20171226a

馬に乗りました! なかなか思うようにいかないのもいとおかし。まっすぐ進めよこの野郎!と怒鳴りたくなりつつも。あちこちワープしてると馬を置き去りにしがちなのですけど、複数登録できるからそれを各所に置いておくのが普通のプレイスタイルなのかな。

20171226b

20171226c1

そしてあちこちで祠と塔を開放していくのだけど、それぞれ有用なので目についたら片っ端から開放していきたくなります。開放するとワープポイントにもなるのでその後の移動が格段に楽になるし。祠はパズルだったり戦闘だったり、塔はひたすら登るのだけど、見えてはいるけど意外と遠くてなかなかたどり着けなかったりする。とりあえずメインクエストに従って指定場所に向かおうとすると、道すがら遠くに祠や塔を見つけて立ち寄ろうとするとゴブリン的な敵の集落があったりして戦闘になったり。もしくは肉になる獲物がいたり、キノコなど食材があったり。寄り道要素には事欠きません。「Fallout3」ではとにかく物資不足の世界で武器弾薬を探し回るために廃屋を漁ったりしていましたが、こちらでも同様に食材その他を探し回るサバイバル感がイイです。これがあってこそオープンワールドをさまよい歩く気分になるのですね。

20171226d

高台に登ると祠や塔が見えたりして、よしあっち行こうとなります。特に夜間は青やオレンジに光るのが美しい。なのでついつい山があると登りたくなる。そして寄り道がさらに捗る。

20171226e

なんだか濃い人?に出会ったりしつつもあちことさまよっています。

防具は少しだけアップグレードしつつあるけど、武器がなかなか思うようにいかないですね。なにしろそれぞれ耐久度があって基本使い捨てというか何度か使ったら壊れてしまう。なので敵を倒して奪ったり、それをまた壊してはまた拾って、という流れ。祠で戦闘の試練もあるのだけど、下手をやるとすぐに武器が尽きてしまう感じにもなって、なかなか厳しいところも。とりあえずは戦闘中にポーズかけてHP回復も(食品を持ってる限りは)やりたい放題ではあるので、どうにかそのへんで切り抜けていくしかないか。

2017/12/23

その後のゼルダ

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 16:42

何度も死につつどうにか進行して、ようやく最初の台地を抜け出るまでに至りました。そしたらまた新たな敵が出てきて強くてびびる。単純にレベル上げして強くなればいい、とはいかないのが独特ですね。とにかく徐々に世界が広がっていって、それを自分で徐々に解決していく感じが楽しいです。リンゴやキノコなどの食材を見かけたらとにかく拾いまくったり、戦闘後には「木の矢」を拾い集めたりするサバイバル感が「Fallout3」に夢中になっていた頃を思い出します。「調理」の方法がなかなか解らなくて詰まったりもしましたが、いろいろメニュー見てたら解った。なんだかんだで進めることができているのは、私が凄いんじゃなくて任天堂の調整が凄いんですよね。素晴らしい。

20171223a

コントローラを外して本体を立てるモードも試したけど、なかなかイイですねコレ。標準の「Joy-Conグリップ」ですか、握りが付くとかなり操作しやすくなります。本体そのまま持ってるとさすがに長時間は重さ熱さが気になってくるし。携帯機なのに視線を上げられるから、肩こり防止にもイイかもしれない。しかしスタンドが小さく背面中心に設置されていないので、接地面が柔らかいとちゃんと立ってくれない感じ。あとこのスタンド、妙に堅くてなかなか開いてくれない。それと発売当初から指摘されていたけど、この状態で充電しながらだとプレイしづらい(電源ケーブルが本体下から出るので)のも難点。

20171223b

そしてドックに収めてHDMIで外部モニタに接続するモードも試しました。映り込み失礼。もちろん上記のグリップ使用で操作は快適、画面も広々として快適です。ただ本体表示との差は解らないですね。ゼノブレイドだとかなり差が出るという比較画面を見た覚えがありますが、まあ任天堂謹製だからそのへんみっちりチューニングしてるのかもしれないけど、どちらでも美麗だと思います。ドックにはUSBポートが付いてるけど、今後いろいろ拡張するんでしょうか? 外部HDDとか使えたらいろいろ広がりそう…だけど本体単独で使えないといまいちか?

とりあえず自宅で落ち着いてやりたいときは本体表示のグリップ使用モードが安定かなあと思ったりしました。外部モニタは確かに快適なのだけど、完全に据え置き状態なのでPS4を起動するときと同じ面倒臭さが先に立ってしまいそう。PROコントローラとか使えばさらに快適なのかもしれないけど、とりあえずはグリップで十分かなあ。それよりスタンドのほうが有用かもしれない。

2017/12/22

ようやくSwitch

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 17:39

20171222a

ようやく来ましたSwitch、そして念願のゼルダ起動。

20171222b

20171222c

20171222d

あちこち風景が美しくて、見入ってしまいますね。まだ最初の祠をクリアした程度でオープンワールドな世界を堪能するまでは至っていなくて、謎の声や謎の爺さんに導かれるチュートリアルが終わってない感じ。そしてスクリーンショットどうするのと思ってたら本体に専用ボタンがあってワンタッチで保存可能、SDカード入ってたらそっちに保存されるという手軽さに感動しました。SNSへのシェアもそのままできるようだけど、PCに取り出そうと思ったらSDカードを抜き差ししないと駄目なのはちと難点。

20171222e

なんかこの祠パズルが気に入ってしまった。実はゼルダってこれまでほとんどやったこと無いのだけど、手触りが楽しいですね。またある程度進めて感じるところがあったら述べてみたい。

20171222f

今更感もありますが、Vitaと並べたらこんな感じ。箱を開けたときは本体とコントローラが分離した状態で収まっているので、意外と小さいというのが第一印象です。それでコントローラを合体するとそれなりのサイズに。そしてコントローラを持った感じは意外と重い。なんかいろいろ詰まってそうな感じ。最初に充電ケーブルを繋いだら本体が起動して、コントローラを接続したらあのCMとかでさんざん聞いている指を鳴らすようなパチンという音が鳴るのが心憎い。PSのCMサウンドみたいに、すっかりSwitchのサウンドロゴとして定着してきた感じですかね。

Powered by WordPress