chaba log2

2019/06/17

その後のOculusQuest

カテゴリー: ゲーム — タグ: , , — chaba @ 09:39

あらためて、OculusQuestでいろいろ画像を撮ってみました。画面中央下に横棒が入るのはiPhone画面だからですね。相変わらず画質は粗いのだけど、スマホ画面キャプチャのせいかやたら横長です。でも下手にトリミングするよりそのまま圧縮したほうがなんぼかマシに見えるような気もするので今日はコレで貼っています。

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再度チュートリアルを起動すると、美しいデモがまず見られます。青から紫に彩られた風景がいろいろ動きつつ現れては消えていく映像で、しかも全周囲に描かれるのでなかなか美しくインパクトあります。何度も言いますが現物はもっと綺麗だしステレオサウンドも響くのでコレだけでもなかなかの体験が得られます。

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最初の映像が終わるとチュートリアルルーム?になり、いろいろ基本操作をガイドされます。物を触れたり掴んだりとか。テーブルに置かれているモノを掴んで投げることも可能で、紙飛行機はうまく投げると結構遠くまで飛んだりしてなかなか楽しいです。遠くに落ちたらまた手元に戻ってくるので何度でも可能。そしてゲーム機にカートリッジをつかんで差し込むことでチュートリアルゲームが始まります。

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先日も書きましたが、コイツがダンスの相手をしてくれるというチュートリアル。基本こちらの手(に持ったコントローラ)の動きに合わせて動いてくれるのだけど、コイツの手を掴むことでぐるぐる回ったり振り回したりもできます。コレやってるとダンスゲームも結構楽しいかもしれないなと思えてくる。

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カートリッジを差し替えることでもう1つ、ガンシューティングもプレイできます。まず銃を選んで掴むところから。中指ボタンで掴んで人差し指トリガーで撃つという一連の流れ。しかし差し替えというか、カートリッジを抜くことでコンテンツ終了するのだけどそれってあまり教育上よくないような…動作中に抜くというのは現実のゲーム機ではわりと禁じ手なので。今どきの子供にはレトロハードなんてあまり触れる機会ないでしょうけども。

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そしてBEAT SAVER。まだまだ全貌は全然解ってませんが、なかなか収録曲も多そう? やってみた感じではキャンペーンとソロとパーティがあるけど、キャンペーンのほうが順を追ってプレイするので難易度は低め? ソロで同じ曲をやったらキャンペーンでは無かった障害物(体を動かして避ける)が出てきて驚いた。ただやっぱりスマホ握った状態でプレイするのは無理で、上図のキャプチャー直後にゲームオーバーになりました。やっぱりコレは動画撮影状態で後から編集とかしないとあかんのかな。パーティはローカルでスコアを競うモードみたいですね。あと記事とか見ると片手セイバーモード(難易度高いらしい)もあるみたいなのでそれなら撮影もやりやすいのだろうか。

こんな感じで閉塞感にビビりつつも地味に楽しんでいます。次に買うなら「SUPERHOT」だろうか「ガルガンチュア」だろうか。スポーツ系もアリかなー。

2019/06/15

OculusQuest

カテゴリー: ゲーム, 買い物 — タグ: , , — chaba @ 13:56

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OculusQuest、買ってみました。先日紹介記事を読んで、「現在Amazonでは品切れ中だけど公式サイトでは6月下旬入荷」とか書いてたけどAmazonで普通に定価で出てたので思わず購入。先代と言っていいのか、Goと並べてみると箱のサイズから違います。コントローラが2個になってGoのものよりサイズも増しているのもですが、本体を頭部に固定するパーツがちょっと硬さのある樹脂?で出来ていて、柔軟だったGoのものとはだいぶ違ってます。Goのほうは無印良品の化粧ケースみたいなやつにちょうど収まってたけど、Questはこのサイズなので専用ケースを買ったほうがいいのかもしれない。でも公式のやつは高いのでサードパーティのやつを買うかもしれん。
後頭部を抑えるあたりは硬めだけどHMD本体と接続している3点部分は伸縮するベルクロになっていて、ここである程度のサイズ調整できます。デフォルトでは一番縮めた状態だったので頭でかい私はちょっとキツかった。コレはゆるくして被って、それからベルクロをぐいっと引いて締めるのがいいのかもしれない。

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とりあえずGoのときにiPhoneに入れていたOculusアプリ経由でセットアップ、無事終了してチュートリアルに進めました。やっぱり両手で操作できてしかも6DoFで移動もトレースされるのは感覚が違いますね。コントローラには通常のゲームコントローラのように親指で操作するスティックやボタン以外に、人差し指と中指の位置にもボタンがあります。人差し指トリガーでポインタをクリックするというのはGoでもあった操作ですが、中指ボタンにより「握る」「物を掴む」アクションとするのが面白い。また中指を畳んで人差し指は立てた状態でVR空間内のボタンを押すという操作もありました。チュートリアルでは謎生物とダンスをするというものだったけど、両手を繋いでみたり捕まえたまま振り回してみたりとなかなかの感触でした。微振動が伝わってくるのもプレゼンスを増しているように思います。そして画質も上がっているんですかね、レンズ位置の微調整が可能なのも良い方向に作用しているのかもしれません。
普通にチュートリアルも楽しめたのだけど、VR開発もそれなりに時間がたっているので酔いの低減のノウハウもいろいろ蓄積されてるんでしょうね。初期のスマホVRとかなかなかひどかったものな。何がひどかったって、ゴルフをやってみたらコントローラとかなくて視点だけのUIだったので、クラブを振るのに頭を振るのである。気分悪くなって当然だわ。最初期にはジェットコースター系がやたらと出てましたけど、確かにVRがこういうモノだというのは実感できるんだけどアレも酔いまくりでひどかった。

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そしてこちらの記事を参考に、iPhoneにキャストしてSSを撮ってみました。稼働中のホーム画面です。まあ確かに粗い画像ですが、いちおう何やってるかは解るという程度でしょうか。実物はもっと綺麗に見えますよ。そしてBEAT SAVERも買ってはみたのだけど、まだまともにプレイできてないしプレイ中に撮影は無理だし、そもそもアプリによってキャスト出来ないものもあるというから無理なんですかねコレ。とりあえずはいろいろ楽しんでみたい。

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そんなわけで「BEAT SAVER」やってみました。コレもやっぱりキャストのキャプチャーは粗い。まあVTuber界隈等でプレイ動画や画像は何度も見ていたし一目瞭然なので迷うことは何も無いのですが、噂通りになかなかの運動量。コレ、慣れてきたら手首の最小限の動きとかで捌けるようになるのかな。とりあえずちょこっとやっただけで熱くなって腕が重くなる始末。まあ変なダメージ受けてるのは無駄な動きが多いのでしょうね。そもそも両手剣を振り回す動作なんて普段やらないですし。そしてやっぱり楽しいのだけど、Goのときにも行き当たった個人的問題を思い出してしまった。何って怖いのである。視覚を塞がれて聴覚…はいちおう開放スピーカーなので外の音は聞こえるけど、家族に呼ばれたり宅急便が来たりという事態(あるいはもっと深刻な事態)に対処できないのが怖い。ついつい鼻の隙間(アジア人の低い鼻だとHMD装着時に隙間ができるのです…)から外を覗いたりする。どうも落ち着かなくて没頭できない。なにしろCDや映画・ライブ映像などを視聴するときも、没頭しすぎて周辺事態に対処できないのが怖いからヘッドホンは使わないぐらい。せっかく買っても全力放置。心配性とか神経質と言われればそれまでなんですが、どうにかこの弱々さと折り合いをつけつつこっそり楽しんでいこうかと…

2019/04/14

SwitchでVR

カテゴリー: ゲーム, 買い物 — タグ: , , , — chaba @ 16:44

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「Nintendo Labo」の第4弾、VR KITを試してみました。まず届いた箱がデカイ、そして重い。最初のキットが2種出たときから、2つ買って持ち帰るのはちょっとデカくて重くて辛いなんて話を聞いたなそういえば。なにしろ箱の中はダンボールがぎっちり入っているのである。それで丁寧なガイドに沿ってまずVRHMDを組み立てるのですが、折り目の付け方とかいちいち示してくれるし映像内でパーツを拡大したり回したりして本当に丁寧にガイドしてくれます。なので迷うことは無いのだけど、細いところや穴の空いている付近を折り曲げたりするのはちょっとコツが要る気もした。複雑な形のパーツを抜くときに慎重さを要するところもあるし。7歳以上対象というけど、小さい子がやるには大人が手伝わないと厳しいところもあるんじゃないかとも思った。

VRHMDの出来上がりは上図の通りですが、内部にSwitch本体を固定するためのパーツまであったりして(しかも固定のためにスポンジシールまで貼らせた)、見かけよりもだいぶしっかりした作りになっています。レンズ部分はプラスチックパーツにはめこんだものがすでに用意されていてそれをダンボールに組み込む形に。手前右にある赤いパーツは、Switch本体を挿入したときの脱落防止カバーです。パッケージ右上の使用図で装着してるやつですね。

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VR描画はこんな感じで、HMDを通しての見栄えはなかなか良好です。大きめのレンズが功を奏しているのか、任天堂らしいチューニングが生きているのかは不明ですが。ただ画面のホコリなどは妙に気になりますね。距離が近いし拡大されるから当然ですが。キレイにしてから使いましょう。面白いのは画面下と左下に設置されているボタンで、VRHMD使用時には見えないところなのですが、顔から離すと鼻ガードのところに中央下のボタン(アプリ終了など)があるのでここが操作できます。また左下はHMDから外すことで使えるボタンで、VRモードを解除して通常描画になります。

しかしこういったゲームコンテンツをやるとなると普通にコントローラを使うわけで、HMDを頭部に固定するベルトなどが付いていないのでコントローラをSwitch本体に装着して(パッケージ中央の形)両手で抱えてのプレイが想定されているようです。この、頭部固定を忌避しているのはかつてのバーチャルボーイでもそうだったのですが、これによりいろんな問題を回避しているのですかね。

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他にもいろいろコンテンツは有り、解説やらミニゲームやらいろいろです。徐々に見ていかないとなかなか開放されていかないのかな。プログラミングもできるらしいけどなんだか先が長そうだ。そしてHMDを作るだけでオッサンはくたびれてしまった。工作そのものは楽しいのだけど。プラモデルというより「小学X年生」の付録を作ってるような感じですね。しかしじっくりガイドしてくれるのはいいけど、じっくり付き合いすぎたせいか、HMDだけで60分以上かかってしまった気がする。所要時間目安として30〜60分となっているのに。これだと120〜180分とされているバズーカに手を出すのが恐ろしいですわ。ガイドの早回しもあるので適宜早く進行できるようにしよう。

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ついでなのでテトリス99もやってみたら、12日からなんかポイント稼いで抽選に挑めるキャンペーンやってましたのね。そのせいか日曜だからか、以前やったときより全体にレベル高いような気がしたが気のせいかもしれない。そんな中で何度かやっていたらようやく初めて20位を越えた。そして抽選対象になるという100ポイントは未だに達成できていません。

2018/06/08

RUSHとUnityでOculusGo

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , , — chaba @ 14:21

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unityにて、こちらを参考に、アセットのインポートと空間内を移動するという操作を試してみました。おかげさまでコントローラを用いてタッチパッドで移動するというノウハウは把握できました。Cardbordの頃の古いサンプルを入れてみたけど駄目だったりもして、いろいろあるみたいです。ここで使用している地形アセット、フリーなのだけど、OculusGoを装着して動かしてみると足元で草がさわさわと動いているのです。ある程度距離が離れると表示されないのだけど。

unityを使っているとどうしても上図のように情報量多いしブラウザも開きたいしで画面を広く使いたくなるので「duet」でもってiPadをサブディスプレイ化してたのだけど、なんだか最近のOSでは不具合もあるみたい? 10.13.4ではどうもおかしいという話で、確かにソレでちょっと微妙な感じにはなってましたが、使えなくは無い感じでした。こういうときは広ーいデスクでディスプレイ並べて開発できるような環境が羨ましく感じる。XcodeとiPhoneシミュレータ開くぐらいならさほど手狭でもないのですけど。

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そしてゲームアプリとしてあちこちでオススメに挙がっていた「RUSH」を試してみました。例によってiPhoneカメラでの接写です。ウィングスーツっていうんですかね、モモンガのように翼膜を付けたような装備で空中を滑空するアレで、HMDの動きにより移動方向をコントロールするものです。それで「パイロットウィングス」などでも見るような空中に浮かぶリングを通過することでチェックポイントになってコースを駆け抜けるという形。なのでなかなかのスピード感・浮遊感なのだけど、結構酔いやすいかもしれません。さらにはかなりHMDを傾けることを要求されるので、ついには頭の動き以上に手で持ってHMDを傾けてプレイしてました。そんなプレイになるので、プレイ中の撮影は無理ですねコレ。ビジュアルはフォトリアルではないけど、感触は悪くないです。お値段もお手頃ですし。
あとコレ購入するときに本体じゃなくiPhone側のアプリを使ってみた。パスワードとかいろいろ入れるのにスマホのほうがまだやりやすいのではないかと思って。しかしDLとインストールに結構な時間がかかったのだけど、本体から直接でも同じようなものだったのかはちょっと気になるところ。

2018/06/07

メイクボックスにOculusGo

カテゴリー: 買い物 — タグ: , — chaba @ 19:59

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OculusGoのケースにぴったりということで、通販に頼んでいた無印良品「メイクボックス・小」が届きました。

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さすがに専用ボックスではないのでサイドを押し込むような感じになりますが、ソフト素材なので割と問題なく押し込めます。ファスナーが変形するのでコーナーがすんなり回らない気はしますが、まあちゃんと閉まるので十分じゃないでしょうか。サイドには棒状のメイク道具を突っ込むらしきゴムバンドのひだひだが縫い付けられていて、これらを除去すればもう少し押し込みやすくなるかもしれない。けど除去に失敗するのもありがちなのでとりあえず保留。それにしてもメイクボックスなるものを自分用に購入する日が来るとは思わなんだ。抵抗のないブラックでよかった。

しかしまあ開発情報にしてもunityやらUnrealEngineやらWebの話やらがあちこちにあふれてるし、もちろんアプリの情報も、こういった小物情報もふんだんに流れています。それだけ多くの人が熱心に取り組んでいるということであり、そのうちいろいろまた変態的な活用法が出てくるのかもしれない。必死で情報収集してる感じだけどそれだけで溺れそうですが、なんとか活用していきたい。

2018/06/06

unityでOculusGo

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , — chaba @ 12:45

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VRといえばunityでしょう、ということでunityで開発環境を整えてみた。「oculus go unity」とかで検索すればたくさんヒットします。色んな方々が試みているのね。それでこちらなどを参考にVRサンプルをとりあえず動かしてみたのだけど、コレ2016年に既にDLした形跡がありましたがそれはさておき。記事中にも指摘がありますが転送時に引っかかって、USBケーブルを付属のモノに換えたらうまくいきました。テキトーなケーブルじゃ駄目みたい? 充電は出来たのだけど。
そして無事起動できたのが上記画像なのだけど、スクリーンショットの撮り方が解らずにコレ、iPhoneのカメラを押し付けて撮影しました… 通常のシェア撮影だとホーム画面まで戻らないと駄目だし、Android機器としてのSSも可能みたいだけどそれもうまくいってません。なのでとりあえず強引に接写。上図のようにゲームぽいサンプルをいくつか選んで動かせるのですが基本的にGearVRを対象としたもののようで、コントローラではトリガー(と一部でスワイプ)のみ有効で、頭を振ることでカーソルを動かしてターゲットしてトリガーで攻撃とかそういったスタイルが主体のようです。まあ2年前からあったサンプルなのでコントローラのノウハウもこれから出てくるでしょうけど、ひとまず自前環境からの動かし方を把握できただけでも満足。
画像といえばAndroid File Transferを使ったら機器の中身が覗けたので、シェア画像をFacebook経由せずとも取り出せるようになりました。

あとunityに限らず、こちらで紹介されているようなWeb方面の活用もやりやすいみたいで、THETAの全天球画像がそのまま出せるとか。WebVRも使えるみたいです。

使っていてちょっと残念なのが、焦点距離とか両目の間隔とかをハード的に調整できないこと。かつてスマホ用のHMDを買って使ったときに、ダイヤルで調整して焦点がガッチリ合ったときはものすごくスッキリしたというか妙な快感があったのです。これがイマイチ合わない感じがどうにも抜けないのが残念。なんだかぼやけた感じとか虹色ににじむ感じとかが部分的に見えてしまうのです。WMR機(Acer)も同様にコレが無くてちょっと残念感。

2018/06/04

OculusGo

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 16:37

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いろいろ記事とか見ているうちに試してみたくなったので発注しておいたOculusGoが届きました。配送も速いとは聞いてたけど、6/1に発注して週末挟んで4日に到着です。週末じゃなきゃもっと早かったのかな。そしてこちらを参考に、iPhoneを経由してのセットアップ。途中なかなか認識してくれなかったり登録も何度かエラー&リトライを繰り返したりとかあったのは、登録サーバが混み合ってたりしてたのかな。ともかく一通りセットアップして、使えるようにはなりました。まだゲームとか何も入れてないけど。試用したら追記したい。
セットアップを終えたホーム画面で、わーいスタンドアロンだーと頭を回してみたらぐいっと引っかかる感触があったので何事かと思ったら充電ケーブルだった。小さなコントローラも使用感は悪くなく、専用コントローラがついているというのはゲームやるにも強い気がする。コントローラ不在はスマホVRがいまいち普及しない要因の1つだと思うし。3DOFなので位置検出せず振り回すことはできないけど、手首の動きでポインタを動かすことは普通に可能です。

この手のモノは収納を迷うところなのだけど、そのうち専用ケースもいろいろ出てくるでしょうとは言え無印のポーチがいいらしいということで注文してみた。いちおう専用ケースぽいモノもAmazonにあったけど、ニオイが気になりそうなのでひとまず回避。
ちなみに32GB版にしました。せっかくなら容量に余裕のあるほうを、と思いがちなのだけど、そこまで使うかも解らないし、差額の6000円あればゲームソフト1本買えるよなと考えたら踏みとどまりました。まあ余裕ないほうがかえって使い込んで足りなくなったーなんて事態になりがちかもしれないという妙な期待?も無くはない。

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ブラウザ起動してここを表示してスクリーンショットを撮影してFacebookに(「自分のみ」で)シェアしたのをDLしてみました。ブラウザの解像度が低いみたいで横800ピクセル程度のようです。上の画像、横600なんだけど表示しきれてない。画像は1024×1024として保存されるようで、Facebook上でもそのサイズでした。そこからトリミングなどいくらか加工しています。PCから直接読み取れるようにするには開発モードとかの設定が必要みたい。基本的にandroidなので、それ用の環境が必要となるみたいです。かなりひん曲がった画像になってますが、実際に見るとそうでもないです。

2018/04/25

READY PLAYER ONE

カテゴリー: 映画 — タグ: — chaba @ 13:26

「READY PLAYER ONE」観てきました。字幕が時間的に合わなかったので吹き替えで。とりあえず「冒頭3分公開」で出ていたレースシーンが凄かった。何が凄いってやっぱり金田バイクとデロリアンがぶっ飛ばしまくるところ。その他いろんなモノが飛び交いまくり、ゲームでも見たこと無いようなスペクタクルに全身鳥肌立ちっぱなし。既に観ていても、やっぱり劇場の迫力は違いますねえ。他にもCM映像内で「注目!」とされていたところにキティちゃんがいたりとか。あと群衆激突シーンで「オーバーウォッチ」のトレイサー?とか「HALO」のマスターチーフは解ったけど、他にもいろいろいたような気はするけどもう識別しきれません。そして何と言ってもやっぱり「俺はガンダムで行く!」という言葉とともに登場するガンダム、しかもその相手がxxxxxですよ。なかなか良いところで使ってくれて、熱かったです。ガンダム自体は向こうではそれなりに知られた存在なんですかね? 日本人らしきキャラが使い手だったので、日本人がガンダムに思い入れがあるというのは理解されてるとは思うのだけど、向こうの人にはピンと来るものなのかなと。古いゲームもいろいろ出ていたけどFC以前の向こうのゲーム機だったものなあ。さすがにマーベルとかDCとかの現役映画やってるキャラは出てないとは思うけど。
正直いろいろ気になる点はあったのだけど、金田バイクとデロリアンの爆走、そしてガンダムの熱さで大満足でした。「俺はガンダムで行く!」はどうもここだけは日本語で言ってたらしく、吹き替えなのに英文字幕が出ていました。字幕で観ていたらさらに熱さが増量してたかもしれない。

2017/12/13

VRChat

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , — chaba @ 09:38

なんか最近名前を目にすることがある「VRChat」。Steamで無料配信中で、Vive/RiftでVRでも、それら無しでPC上でもプレイできるみたい。基本的には3D空間にアバターで入るチャットスペース…だと思うのだけど、Unityを使ってアバターや空間を自由に作れる、ようになってるらしい? で自由に作れるのでアニメタッチのアバターが蔓延するカオス空間になっているとか。しかしUnityでMMDデータを使えるMMD4Mechanimは禁止が名言されているらしい。まあこのあたりは著作権の扱いが果てしなくグレーと言うかほぼ真っ黒なモノが多いので、注意したいところではある。

いろいろ記事や動画も上がっている。

VRchat 日本wiki
とりあえずWiki。

【検証】世界アニメキャラランキング2017in VRChat#2【MiraiAkariProject#014】
VRChat内で怪しい英語を使いつつチャットでインタビューして回っている動画。なにしろテキストチャットが提供されていないので声を使わないとコミュニケーションできない。やっぱり海外ではナルト人気なのね。

なぜオッサンはかわいいに憧れるのか 「バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさん」独占インタビュー(前編)
アバターでYouTuberしてるけどVRChatにも飛び込んでいる狐耳おじさんの記事。萌えキャラにボイスチェンジャーを使わない地声で勝負しているところに漢を感じる。ケモミミ萌えだけで絵やUnityを習得していろいろ作っている職人魂。

VRChatの凄みをつらつら書く
上記でインタビューを受けているおじさんのブログ。コレ以外にもVRChat関連記事あり。

バーチャルコミュニケーションスペースとしては、それこそ「セカンドライフ」とか、自作重視では「Synthe」なんてのもあったけど、コレの場合はVR対応が目立っているところが注目点なのかな。あとはアニメアバターが跋扈しているところか。コレってどうなんでしょう、いまのところ黙認状態なのかな。今後の展開もいろいろ気になるところです。とりあえずタグつけてメモっておく。

2017/12/03

Rez Infinite

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 14:46

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ようやく環境が整って?、気合い入れてArea3~5までを一気にクリア、そしてAreaXへ。VR用に新規実装されたというAreaXはさすがの美しさ。どこかの評価を借りれば、パーティクルの大乱舞。包み込まれるように、のしかかるように、圧倒される。そしておそらくは音効果も大きいんじゃないのかな。イヤホンで両耳ふさいで没入。それだけに環境が許さないとなかなかできないのですが、到着予定だった宅急便も受け取ったのでw、没入できました。AreaXは従来ステージの1つと同じ程度の長さのように感じましたが、控えめに言って感動。WindowsMRを買って本当に良かった。ストーリーじゃなくプレイ感そのものに感動したというのは、初めて「アフターバーナー」をプレイしたときの興奮に近いかもしれない。

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あと旧作からのArea1~5ですけど、Dreamcastでやったときにはラスト戦でなんか失敗したような展開になっちゃってた覚えがあるのだけど、今回はミッションクリア的な感じに見えました。やっぱりオリジナルのDC版では失敗してたんだな。多数の敵が大乱舞して押し寄せるのをさばききれずに押し切られた感じだった。だけどゲームコントローラのアナログパッドよりも、棒コントローラを振り回すほうがターゲットしやすいんですかね。今回は成功した模様。連続プレイしてたら最後のほうでは腕が重くなりましたがw そうそう、腕は重くても酔いはほとんど感じませんでした。
…って、ずっとDCでやってたと思っていたのですが、トランスバイブレーターも買った覚えがあるのでどうもPS2版だったらしい?

今回のAreaXもエンディングには2パターンあるということですが、前作同様に成功と失敗で分かれるのかな。AreaXは2回やってみましたが、2回とも成功の雰囲気でした。難易度的に低めに感じるのは嬉しいところ。まあこれがゲームコントローラのアナログスティックだったら難しくなりそうですが。

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撮りづらい上に伝わりづらいのでSSは出さないつもりだったけど、文章だけだとあまりに寂しいのでAreaXを非VRモードでマウスプレイ、ビューモードで撮ってみました。…やっぱり伝わらない感。抽象的なイメージばかりで何やってるのかも解りづらいですよねえ… VRじゃないと迫力もプレイ感も全然違うし。
しかしこれ本当にVRの代表例として大プッシュしてほしいなあ。新しい感覚の刺激を多くの人に味わってほしい。まあでもビジュアルは抽象的だしサウンドもデジタルビートだしである程度はゲーム慣れしてないと辛いかなとも思う。

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