chaba log2

2018/06/04

OculusGo

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 16:37

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いろいろ記事とか見ているうちに試してみたくなったので発注しておいたOculusGoが届きました。配送も速いとは聞いてたけど、6/1に発注して週末挟んで4日に到着です。週末じゃなきゃもっと早かったのかな。そしてこちらを参考に、iPhoneを経由してのセットアップ。途中なかなか認識してくれなかったり登録も何度かエラー&リトライを繰り返したりとかあったのは、登録サーバが混み合ってたりしてたのかな。ともかく一通りセットアップして、使えるようにはなりました。まだゲームとか何も入れてないけど。試用したら追記したい。
セットアップを終えたホーム画面で、わーいスタンドアロンだーと頭を回してみたらぐいっと引っかかる感触があったので何事かと思ったら充電ケーブルだった。小さなコントローラも使用感は悪くなく、専用コントローラがついているというのはゲームやるにも強い気がする。コントローラ不在はスマホVRがいまいち普及しない要因の1つだと思うし。3DOFなので位置検出せず振り回すことはできないけど、手首の動きでポインタを動かすことは普通に可能です。

この手のモノは収納を迷うところなのだけど、そのうち専用ケースもいろいろ出てくるでしょうとは言え無印のポーチがいいらしいということで注文してみた。いちおう専用ケースぽいモノもAmazonにあったけど、ニオイが気になりそうなのでひとまず回避。
ちなみに32GB版にしました。せっかくなら容量に余裕のあるほうを、と思いがちなのだけど、そこまで使うかも解らないし、差額の6000円あればゲームソフト1本買えるよなと考えたら踏みとどまりました。まあ余裕ないほうがかえって使い込んで足りなくなったーなんて事態になりがちかもしれないという妙な期待?も無くはない。

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ブラウザ起動してここを表示してスクリーンショットを撮影してFacebookに(「自分のみ」で)シェアしたのをDLしてみました。ブラウザの解像度が低いみたいで横800ピクセル程度のようです。上の画像、横600なんだけど表示しきれてない。Facebookには1024×1024として上がっているようで、若干トリミングしています。PCから直接読み取れるようにするには開発モードとかの設定が必要みたい。基本的にandroidなので、それ用の環境が必要となるみたいです。かなりひん曲がった画像になってますが、実際に見るとそうでもないです。

2018/04/25

READY PLAYER ONE

カテゴリー: 映画 — タグ: — chaba @ 13:26

「READY PLAYER ONE」観てきました。字幕が時間的に合わなかったので吹き替えで。とりあえず「冒頭3分公開」で出ていたレースシーンが凄かった。何が凄いってやっぱり金田バイクとデロリアンがぶっ飛ばしまくるところ。その他いろんなモノが飛び交いまくり、ゲームでも見たこと無いようなスペクタクルに全身鳥肌立ちっぱなし。既に観ていても、やっぱり劇場の迫力は違いますねえ。他にもCM映像内で「注目!」とされていたところにキティちゃんがいたりとか。あと群衆激突シーンで「オーバーウォッチ」のトレイサー?とか「HALO」のマスターチーフは解ったけど、他にもいろいろいたような気はするけどもう識別しきれません。そして何と言ってもやっぱり「俺はガンダムで行く!」という言葉とともに登場するガンダム、しかもその相手がxxxxxですよ。なかなか良いところで使ってくれて、熱かったです。ガンダム自体は向こうではそれなりに知られた存在なんですかね? 日本人らしきキャラが使い手だったので、日本人がガンダムに思い入れがあるというのは理解されてるとは思うのだけど、向こうの人にはピンと来るものなのかなと。古いゲームもいろいろ出ていたけどFC以前の向こうのゲーム機だったものなあ。さすがにマーベルとかDCとかの現役映画やってるキャラは出てないとは思うけど。
正直いろいろ気になる点はあったのだけど、金田バイクとデロリアンの爆走、そしてガンダムの熱さで大満足でした。「俺はガンダムで行く!」はどうもここだけは日本語で言ってたらしく、吹き替えなのに英文字幕が出ていました。字幕で観ていたらさらに熱さが増量してたかもしれない。

2017/12/13

VRChat

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , — chaba @ 09:38

なんか最近名前を目にすることがある「VRChat」。Steamで無料配信中で、Vive/RiftでVRでも、それら無しでPC上でもプレイできるみたい。基本的には3D空間にアバターで入るチャットスペース…だと思うのだけど、Unityを使ってアバターや空間を自由に作れる、ようになってるらしい? で自由に作れるのでアニメタッチのアバターが蔓延するカオス空間になっているとか。しかしUnityでMMDデータを使えるMMD4Mechanimは禁止が名言されているらしい。まあこのあたりは著作権の扱いが果てしなくグレーと言うかほぼ真っ黒なモノが多いので、注意したいところではある。

いろいろ記事や動画も上がっている。

VRchat 日本wiki
とりあえずWiki。

【検証】世界アニメキャラランキング2017in VRChat#2【MiraiAkariProject#014】
VRChat内で怪しい英語を使いつつチャットでインタビューして回っている動画。なにしろテキストチャットが提供されていないので声を使わないとコミュニケーションできない。やっぱり海外ではナルト人気なのね。

なぜオッサンはかわいいに憧れるのか 「バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさん」独占インタビュー(前編)
アバターでYouTuberしてるけどVRChatにも飛び込んでいる狐耳おじさんの記事。萌えキャラにボイスチェンジャーを使わない地声で勝負しているところに漢を感じる。ケモミミ萌えだけで絵やUnityを習得していろいろ作っている職人魂。

VRChatの凄みをつらつら書く
上記でインタビューを受けているおじさんのブログ。コレ以外にもVRChat関連記事あり。

バーチャルコミュニケーションスペースとしては、それこそ「セカンドライフ」とか、自作重視では「Synthe」なんてのもあったけど、コレの場合はVR対応が目立っているところが注目点なのかな。あとはアニメアバターが跋扈しているところか。コレってどうなんでしょう、いまのところ黙認状態なのかな。今後の展開もいろいろ気になるところです。とりあえずタグつけてメモっておく。

2017/12/03

Rez Infinite

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 14:46

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ようやく環境が整って?、気合い入れてArea3~5までを一気にクリア、そしてAreaXへ。VR用に新規実装されたというAreaXはさすがの美しさ。どこかの評価を借りれば、パーティクルの大乱舞。包み込まれるように、のしかかるように、圧倒される。そしておそらくは音効果も大きいんじゃないのかな。イヤホンで両耳ふさいで没入。それだけに環境が許さないとなかなかできないのですが、到着予定だった宅急便も受け取ったのでw、没入できました。AreaXは従来ステージの1つと同じ程度の長さのように感じましたが、控えめに言って感動。WindowsMRを買って本当に良かった。ストーリーじゃなくプレイ感そのものに感動したというのは、初めて「アフターバーナー」をプレイしたときの興奮に近いかもしれない。

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あと旧作からのArea1~5ですけど、Dreamcastでやったときにはラスト戦でなんか失敗したような展開になっちゃってた覚えがあるのだけど、今回はミッションクリア的な感じに見えました。やっぱりオリジナルのDC版では失敗してたんだな。多数の敵が大乱舞して押し寄せるのをさばききれずに押し切られた感じだった。だけどゲームコントローラのアナログパッドよりも、棒コントローラを振り回すほうがターゲットしやすいんですかね。今回は成功した模様。連続プレイしてたら最後のほうでは腕が重くなりましたがw そうそう、腕は重くても酔いはほとんど感じませんでした。
…って、ずっとDCでやってたと思っていたのですが、トランスバイブレーターも買った覚えがあるのでどうもPS2版だったらしい?

今回のAreaXもエンディングには2パターンあるということですが、前作同様に成功と失敗で分かれるのかな。AreaXは2回やってみましたが、2回とも成功の雰囲気でした。難易度的に低めに感じるのは嬉しいところ。まあこれがゲームコントローラのアナログスティックだったら難しくなりそうですが。

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撮りづらい上に伝わりづらいのでSSは出さないつもりだったけど、文章だけだとあまりに寂しいのでAreaXを非VRモードでマウスプレイ、ビューモードで撮ってみました。…やっぱり伝わらない感。抽象的なイメージばかりで何やってるのかも解りづらいですよねえ… VRじゃないと迫力もプレイ感も全然違うし。
しかしこれ本当にVRの代表例として大プッシュしてほしいなあ。新しい感覚の刺激を多くの人に味わってほしい。まあでもビジュアルは抽象的だしサウンドもデジタルビートだしである程度はゲーム慣れしてないと辛いかなとも思う。

2017/11/17

Windows Mixed Reality for SteamVR

カテゴリー: ゲーム — タグ: , , — chaba @ 15:56

WindowsMRでSteamVRアプリが使えるというコレ、早速試してみた。SteamからDLして実行、…できない。なんか起動はしかけるんだけどSteamVR側に機器の不具合?とか言われてる感じに。それであちこち見た結果、Windowsのアップデートをやってみたらいけた。

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画面はこんな感じに。SteamVRのポータルルームってところなのかな。WindowsMRの中でSteamVRが動いている感じ、になるのでしょうか。しかしこれがまた、こちら側が立ち上がったりWindowsMRのほうが立ち上がったりするのでどうもよく解らん。WMR側のポータルルームにはSteamVR側への入り口があるようにも見えるのだけど移動はできないみたいだし。こちらの操作が悪いのか、あるいはβ段階なのでいろいろこれから整備していくのか。

そして待ちに待った「Rez Infinite」をSteamで購入して立ち上げる…のだけど、これもすんなりとは行かず。普通の画面で立ち上がってみたり、上述のWindowsMRポータルになったり。まだこのへん手順が把握できてない。

すったもんだを経てようやく開始、…こりゃすげえ。Dreamcastで体験済みのはずのステージが、なんかもう全く別物。視界を覆い尽くすオブジェクトが飛び交ったり後ろに流れていったりでもう大変。特にステージ変化で全体に星のような点が一気にぶわっと大量に流れるところでは感覚を奪われる感じに。「スターウォーズ」のワープで星が糸を引いて後方に流れる場面、劇場の大画面では大迫力ですが、アレが全身を包んで流れていく感じ。そして主観でないTPSタイプにしたことの功績とも聞くのだけど、意外と酔わない。やはりコレ、画面内がひたすら幾何学的で、写実的でないのもイイのかもしれませんね。写実的でないからいわゆる「不気味の谷」を気にすることもないし。ビジュアルが幾何学的ならサウンドも電子的なのも合致してますし。とにかく各所で鳥肌が立ちました。ようやくまともなVRアプリを体験できた感じ。1年遅れの体験ですが、これだけでもWMR買った甲斐があった。2017年末にしてようやく私にもVR元年が到来ですよ。

しかしプレイ時には視界はもちろんのこと、サウンドも非常に没入を高めてくれるので聴覚も取られるとなると本格的に外界遮断な感じになってしまうのはちょっと怖い。誰か後ろに立ってもわからないレベル。

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PC画面上でのプレイをキャプチャしてみても、迫力の欠片も無いですよね… 伝わらないこの感動。うまく場面を選べばいいのかもしれないけど。開発側の人たち(バンナム原田氏やSIE吉田氏とか)が「体験してもらわないと伝わらない」とたびたび語っていたのが実感される。そしてこのPC画面、ESCでポーズがかかって、「View Mode」というモードも使えるのです。これ、画面固定のままでアングルを自由に選べたりしてSSをちょっと凝れる、かもしれない。VRモードでも同様のことができるのかは解らないけど、しかしHMD被ってるときにESCは押せないですよね。

2017/01/23

気になる雑記:20170123

カテゴリー: 雑談 — タグ: , , — chaba @ 06:13

大ヒットPS VRタイトル「サマーレッスン」がついに台湾デビュー 「セブンデイズルーム」から最新の「デイアウト」まで全コンテンツが紹介
「サマーレッスン」プロデューサー玉置絢氏インタビュー VRタイトルにおけるローカライズの課題や、気になったフィードバックを披露
しっかり作り込まないとプレゼンスに欠けるリップシンクにはコストがかかりすぎるので字幕展開に。欧米だと諸問題で出せないけどアジア展開は大丈夫なのね。

名作「ゼビウス」の最強プレーヤー決定戦「ゼビウスチャンピオンシップ」を開催! 接戦に次ぐ接戦! 若い選手が大活躍!?
制限時間内のスコアを競うという熱い戦い。ソルやフラッグといった隠れ要素は当たり前、ミスしたほうが負けというシビアなバトル。かつてカンストを何度も出したような40歳代以上のベテランがひしめく中で優勝したのは若干19歳の若手。これには遠藤氏も「僕が死んでも彼がプレイしてくれる」とご満悦。

【Unity】あの素人がOculusでVRクソゲーを7日間作り続けてみた
サンプルやアセットの活用、モチベーション維持などといったUnityによるVR開発におけるTipsがいろいろ。

Microsoftが本気出して作ったお値段33万円のHMDをさっそく購入してみた【HoloLens体験レビュー】
HoloLens凄い。井口尊仁は絶対買え
Hololensが各所に届き始めているようでレビューがあちこちに。現状では視野が狭いのでゲームには不向きだけどむしろモニタを多数配置するなどの仕事向けかもしれない、とか。外部が見えているので酔いづらいとも言うが、長時間装着するにはさすがに重さが気になるとか。30万超の価格は個人でお試しに買うにはちょっと厳しいけど開発者なら買うべきだとか。買おうとは思わないけど体験はしてみたいなあ。買うならまだEPSONの新型MOVERIOのほうが現実的か。

秋田犬に甘えたい子ぎつねコンコン、背中に乗ってきゃっきゃうふふ
でかくてモフモフでおっとりした秋田犬に、ちっこくすばしっこい子狐がたわむれてくるのが可愛い。

■Amazonに売ってたHololens
ふと思って見てみたらAmazonにもHololensが出てた。かなり割高ではあるけど。ついでにOculusRiftもなんか普通に出てるのね。MOVERIO300は散々なレビューだった… ていうかこうして並べてみるとどうせ買うならOculusのほうがマシなんじゃないかって気がしてくるな。Touchも付けるとさらに費用がつり上がるけど。市場ではViveに先を行かれてる感じがするし、ゲーム向けにはPSVRがやっぱり欲しいけど。

2016/10/13

VRFREEK で milbox touch

カテゴリー: ゲーム, 開発, 雑誌 — タグ: , , — chaba @ 15:24

milbox
VRFREEK秋号にmilbox touchが付録に付いていたので買ってみた。税込2970円って高ぇ!と思ったけど、milbox touch 単体で2700円ぐらいするのね。それで早速組み立て、基本的にcardboard系の段ボール筐体だけど、特有の通電フィルムを挟むところが独特ですな。本体右側面にドーナツ状に配置されたそれをタップしたり丸くスライドすることでスマホが操作できる模様。スマホを挟むときに画面上に通電フィルムの端を触れさせるようになっていて、それで指先の操作が伝わる構成になっています。
で早速記事にも紹介されていたゼビウスをDLしてやってみた。…反応しません。本体の向きには反応してくれるのだけど、肝心のタップやらが全く反応しない。何か情報無いかと思ったらここに行き当たり、スマホ画面をしっかり通電フィルムに触れさせるようにするとか使用中にスマホ本体をしっかり押さえるとかのコツが提示されていた。でそれをやってみたらいちおう反応してくれました。ただ、どうにも鈍い感じは否めない。ゼビウスの連射も効いたり効かなかったり、長押しの地上弾も思うように出せない。慣れればどうにかなるのかもしれないけど、ゲームには無理というか無駄にストレス溜まりそうな印象。あとこれは構造的にどうしようもないのかもしれないけど、画面に触れている通電フィルムがしっかり目に入ってかなり目障りなのもよろしくない感じ。せっかくSDKも提供してくれてるけど、コレだったらBluetoothコントローラでも使ったほうがいいだろうか。
ところでゼビウス、無料なんだけどクレジット制限があって、0になったら広告PVを視聴することで+5される仕組みになってた。これunityが提供してる広告システムでしたっけ。

2016/10/07

FF14とゲーミングノート

カテゴリー: ゲーム — タグ: , , — chaba @ 15:02

3度目の正直(旧14、新生14ともにパッケージ買うも無料期間だけで放置)にしてようやく軌道に乗りつつある…のかな。今回復帰して「初心者の館」で操作に慣れて、さらにすぐにFCに誘って貰えたのが大きいですわ。それこそ吉田Pが言ってたと思うのだけど、ソロプレイでも他者のキャラが行き交ったりチャットが飛び交ってるのに触れるだけでオンラインプレイは味わえるというのを実感しております。しかしそろそろ本格的にパーティプレイにも挑まないといけない雰囲気。ソロでもある程度がんばれる構成になってるとは言え、要所要所でパーティ組んでダンジョン踏破することを求められますし。パーティ組むこと自体はコンテンツファインダーで手軽になってますのでFF11とはこれまた雲泥の差。しかし失敗した気まずさにはまだまだ慣れませんで…
そんなFF14は春先に購入したゲーミングノートPCでやっております。コレが手元にあったのも、復帰を後押しした要因の1つではありますわね。もともとはVR向けにPC欲しいなーというのが発端でしたけど、しかしGTX970MというのはFF14には十分高画質だけどVR用としてはギリギリアウトぽい雰囲気です。と思ってたらOculusの発表では要求スペックがGTX960とかに下がったということで、ウチの子でもいけるんじゃないかしらという期待を持たせてくれます。やっぱりOculusにしようかしら!Touch出るし!でも普通に売ってないから海外通販でカード行使して個人輸入ってのもなんか怖いし!とかいろいろ迷うところです。

余談気味に、テザリングでFF14できるのかしらと思って検索してみたら、やっぱり試した人がたくさんおられるようで。結論から言うと意外と問題無いようです。こことか見ると混雑する時間帯(21時前後)でも1時間で27MB程度、なので1日数時間程度なら問題なさそう? 他所の記事では戦闘で重くなるという話もありますが。まあ常時テザリングは無茶にしても、わりといけそうな雰囲気ですね。

2016/05/05

unity-chan with cardboard

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , , , — chaba @ 14:55

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昼間の窓が映り込んだせいで全体が暗くなってますが、unity-chanのVRな勇姿(後ろ姿)です。ようやくちょっと動きました。動作自体は動いてたのですが、どういうわけか操作できなくて難儀してました。Bluetoothゲームパッドを繋いでみるも操作できず、結局BTはBTでもミニキーボードを繋いでみたらそのカーソルキーで無事操作できました。ちゃんとcardboardの両目描画もしてくれてるし、これでようやくゲームができそうな感じに。…まあ実際にリリースするとなるとモバイル端末に無線キーボード必須ってのは敷居が高いですが、要検討ていうか、VRやるってだけで敷居とか今更ですわねえ。
カメラはunity-chanの子として置いて背後を追尾するようにしてるのですが、普通のゲームだと問題ないけどこれだと移動に合わせて背景のほうがぐるぐる動くのでVR的には常に一方向を向くことになってしまいますわね。かといってVRで見渡した方向が必ず進行方向にならないといけないわけでもないし、このあたりの折り合いの付け方もVRのノウハウなんでしょうか。そういえば実際のゲームとして実装したら、開始時プレイヤーが向いている方向をまず正面と見定めて画面内の正面も定める必要もあるのか。ていうかたとえばPCのほうを向いてゲーム始めたら基本そっち向いたままでも問題無い…のか? たとえば戦闘とか探索中とかに後ろを振り返ってこっちにも敵がいる!って攻撃しようとするとき、視点を後ろにしたままで方向転換操作してマイキャラに後ろ向かせて攻撃、なんていう動作で違和感は出ないのか、とか。そのへんはまあ実装実証するしかないですかね。そのために環境を整えたのですし。
ところで今回活躍のキーボード、ちょっと前に買っていたのだけど思ったような活躍ができずに放置してましたが大復活。NEXUS5とほとんど同じぐらいのサイズです。しかもコレ、androidのホーム画面にもマウスカーソルを出して操作できますのね。すげえ。ていうかandroidがそもそもそういう構造なのか。

追記:ずっといわゆる「ヒヨコ本」に従ってサンプルを写経とかしてたのだけど、そのサンプルでも上述のBTキーボード使ってみようとしたらandroidで動かない。もちろん両方とも、PC上ではキーボードで操作できてるのですが。なんでやーと思ってソース見たらどうも入力関数が違うせい? unity-chanのほうは Input.GetAxis なのに対して「ヒヨコ本」サンプルというか公式アセットのほうは CrossPlatformInputManager.GetAxis になってた。後者のほうがいろいろ使えそうだけど結果は逆に。うむむう。…と思って Input.GetAxis に書き換えてみたら動きました。いいのかコレで。しかしそれにしても、プラットフォームを切り替えたりandroid向けにビルドしたりのたびにやたら待たされるのがどうにもストレス。無駄なアセットをいろいろ取り込んだままなのがいかんのでしょうけど。

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そしてcardboardを入れるとこんな感じで両目画像にはなります。ただ、左上のUI表示(小さく出てる赤文字)が片方にしか出てないんですね。コレ、ボタンとかスコアとかの平面的な表示を出すための専用レイヤーみたいなのがあるのだけど、コレまでは2重にしてくれない模様。ついでに現在の位置だと左上隅すぎて、おそらく視界に入りません。かなり意識しないと見えない感じ。まあ同じモノを左右それぞれの中央付近に2つ出せばいいのかなとは思いますが、位置調整が微妙かもですねえ。無用な立体感で酩酊を呼びかねないかもしれん。

2016/04/24

VR機器?

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , — chaba @ 14:17

VR主流のOculusとSteamが出そろったけど両方とも高いしすぐに入手できるもんでもないし、現時点の現実的な選択肢としてGearVRもいいかなーと思ったりもして、しかし数万円となるとPSVRとさほど変わらないし、とはいえ半年先だし…とか思ってたらGearVR同様のスマホはめ込み系で安いのがあったので買ってみた。

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3000円台でコレなら、1000円台の段ボール製より全然いいんじゃないかって気がします。何がイイってコレ、装着位置を前後に動かしたりレンズ間距離も左右に微妙に調整できるのです。なので当初は例によって見ただけで違和感というか速攻で気分悪くなりそうな気配もあったのだけど、特に左右調整はかなり有効というかやると全然違います。かなりすっきり見える感じになりました。まあそれでも長時間はつらそうではありますが、そもそもスマホがそんなに長時間もたないし。

そんなわけでとりあえずunityのVRサンプルを試そうとしてみたけどコレってOculusかGearVRにしか対応してないとかで断念。cardboard for unityを試してみたらあっさり動きました。

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例によってというかNEXUS5です。コレGALAXYだったらもっとフレームレート出て酔いも軽減が期待できるのかな。上の筐体に装着してみると、上述のレンズ調整も相まってかそれなりに快適。素人実装のVRを試すにはコレで十分なんじゃないのといったところです。操作には頭を振るだけではつらいところがありそうなので外部コントローラ前提になっちゃうかなあ。VR無しの画面タッチモードと併用だったら普通のアプリにもできるかな。

ちなみに頭部に固定するのにはありがちなゴムベルトなのだけど、頭がでかいのには自信あるので最大限に緩くしてから装着してみたら肝心の筐体が不安定で、もう少し締めたほうがよさげな感じになりました。

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ついでにコレ、前面のフタがパカリと外れるようになっている(マグネット装着)ので、カメラを使ったARも可能かもしれない。アプリによりますけども。あと説明書を見てたら最初に専用アプリの案内がQRコード付きであったけど、さすがにちょっと怖いので遠慮しています。

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