『甘神さんちの縁結び』24話最終回。三姉妹の師匠・宵深子が、世界の「縁結び」について解説する。そして元の世界に戻るために暗神神社に白日と行った瓜生、ある選択肢を突きつけられる… というわけで2クール最終回。
『もめんたりー・リリィ』13話。れんげはバロールとの闘いで燃え尽きる。残された者たちは、残党狩りと割烹を続ける… EDがなんか違っててびびった。
『もめんたりー・リリィ』14話最終回。れんげを失った一行は残されたメンバーで割烹しようとするが、独自路線に暴走しようとするのをすずらんに阻止される… 前半は前日譚かと思ったらそうでもなく、後半はきっちりエピローグというか2次エンディングというか。いい感じに締めてました。
『Dr.STONE』4期2話。船上でビールを味わう一行。アルコールを避ける者たちのためにフランソワはノンアルコールカクテルも提供する。浮かれる道中で、松風はかつての主君と石化装置にまつわる過去を語る…
『BanG Dream!』5話。ギター仲間兼師匠を見つけたと思って香澄はたえにライブハウス「SPACE」でライブやりたい、そのためにオーディションだと無邪気に語るが、たえは無理だと断言する。たえをバンドに引き込むためにドキドキさせようとライブやるぞと意気込む香澄、有咲宅の蔵で開催すると勝手に決めてしまう… 『ぼざろ』でもそうだったけど5話で初ライブってのがタイミング的にちょうどいいのかな。
『転生したらスライムだった件』3期21話。開国祭前夜祭。リムルは来客らを大宴会でもてなす。そこに魔道王朝サリオンの天帝エルメシアが来場、天然のすさまじい覇気にリムルすら吞まれそうになる…
『日本へようこそエルフさん。』11話。一廣が幼い頃に過ごした青森の祖父宅へマリーとともに。一緒に行けないウリドラは猫の使い魔を同伴させる。新幹線で駅弁も堪能して到着した祖父に、マリーは優しく迎えられる… 青森へようこそエルフさん。なんか祖父がいろいろ知ってそうな感じだった。
『RINGING FATE』12話最終回。何者かに憑依されたようなエデンとの死闘の中、サブローは要を真に認めてその力を預け、最終形態となってエデンを圧倒する。そして明かされるティムと灯・エデンの前世での関係性… 複雑で重い関係性で、最後さらに重いのを提示して締める。次期あるのかコレ。
『アオのハコ』25話最終回? 合宿最後の晩、けしかけた雛がその後号泣しているのを見て、策略の失敗を知る菖蒲。学校に戻っても意気消沈の雛が気になる大喜だが自分からは声をかけられれない。そして大喜は千夏と出かけようと誘う… 雛がやたらと「豊橋送り」をコメントされる最終回だった。2期あるんですかね。
『メダリスト』12話。リンクで理凰の曲をかけて実演してみせる司。その見事な演技に皆は圧倒され、理凰もいくらか態度を改める。そして合宿にはバレエの講師も呼ばれるが、バレエなんて要らんと思っていたミケも、姿勢維持に効果があると知って態度を改める…
『Dr.STONE』4期1話。月に向かうための一歩としてアメリカ大陸を目指す一行。船員の安全を確保するために70日航路を主張する龍水と40日航路でデントコーンに間に合わせたい千空とが対立する…
『BanG Dream!』3話。ベースを弾けるというりみを強引にバンドに誘った香澄だが、やっぱり駄目だと断られてしまう。姉のように格好よくはなれないと消極的なりみに香澄も強くは出られなくなっていた。後日りみの姉ゆりのバンドが出演するライブイベントを観に行くが、修学旅行先の天候不順でスタジオ入りが大幅に遅れてしまう…
『オーイ!とんぼ』26話。大会を終えて島に戻ってきたとんぼとイガイガはこれまでの軌跡を振り返る… というわけで2期総集編。コレ3期の前にやるべきじゃないかとか言われてるけど確かにそうかも。そして意外と言っては失礼だけど結構人気もあったようだし、3期やってほしい。やっぱり島を出て普通に試合やってライバルと競い合う形になると盛り上がりが違うなと。あと下宿先のお姉さんプロゴルファーとか大会予選で一緒だった島さんとか、サブキャラのエピソードが原作にはもっと豊富にあると聞くとそっちも気になるところ。エンドカードで原作者がイラストを寄せていたけど、コレだいぶ先の大人になったときのビジュアルですかね?
『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』1話。アメリカに向けて船を出した千空一行。しかし航路をめぐって龍水と対立。確実な70日の航路を主張する龍水に対して、千空は高難易度の40日航路を訴える。2人は決着をつけるためにポーカーで勝負することに… というわけで4期開始。コレもしかして無料なのは1話だけ?
『アオのハコ』14話。負けたら3年生は引退してしまうというプレッシャーの中、千夏は2回戦を迎える。その頃大喜は雛からインターハイ3位という結果を聞き、しかしそれに満足はしていないとも言われ、あらためて感銘を受ける… ひたすらいろんな方面にざわつかせる。
『メダリスト』1話。元フィギュアスケート選手だが大成できずに燻っていた明浦路司。かつてアイスダンスでペアを組んで受賞経験もある高峰瞳からコーチ職を勧められるが渋っていると、選手志望の小5女子・結束いのりと出会う。いのりの姉もフィギュアスケート選手を目指していたが挫折していたこともあって、その母親は反対の立場だった。しかし試しにいのりに滑らせてみると、その才能に司は驚く… フィギュアスケートって本気でやるとなると恐ろしく金がかかるとは聞いたことがある。
『STONE3』22話。司の復活に成功。そしてホワイマンとの決着のために付きを目指す、そのためには世界各地で資源を得なくてはならないので再び航海に出ることに。まず最初の目的地はアメリカ大陸、そこでデントコーンを大量生産して食料と復活液の原料となるアルコールを得ることを目指す… というわけで3期完。今回は杠が細工チームとして目立っていた感。これからは世界各地を転戦する流れになるんですかね。ここまで長い話を続けてきてダレずにずっと面白いのが凄い。
『ラグナクリムゾン』12話最終回? 己の想いを押し込めたスターリアから、自分が死んだ後のことを託されようとするラグナ。その強い意志に心を打たれて、俺がお前を生き残らせる!と決意を新たにする。そして己が「死神」であることを悟られぬよう、自身の内から銀気を剣に込めて攻め込んできた竜に立ち向かう…というところで終了。これで次期あるんですかね?
『ティアムーン』11話。革命軍のリーダーと面会したミーアとシオン。そこにアベル率いる王国軍が革命の鎮圧のため進軍してきたという報が入り、ふたりはアベルのもとに向かう… 大国の王女と王子がそう簡単にホイホイ戦時下の他国を移動するなと無粋なツッコミは今更ですが。なんかもう見守るしか無い感。
『豚レバー』10話。王都とされる場所にたどり着いたが、そこには巨大な壁面がそそり立っていてどこにも入り口は無い。また現れたイェスマ狩りをなんとか退けたジェスと豚、やたらとヘックリボンが周辺でこちらを見ていることを気にする… 今回はアクションも少なかったせいか前回ほどの壊滅的な映像ではなかったのでちょっと安心。
『ウマ娘3』11話。宝塚記念での不本意な敗戦以来、練習でも思うような走りが出来てないキタサンブラック。凱旋門賞に旅立つサトノダイヤモンドを見送っても気はそぞろ。そんなキタサンに、ゴルシはある冷酷な現実を突きつける… 他の作品でも出てくるけど、凱旋門賞は世界的な目標にされがちだけどあまりに環境が違いすぎるし渡航や調整の負担も大きいとは聞きますわね。
『STONE3』21話。島での争いに決着をつけて、次なる目標を月面到達と定めた千空。そのために島の住民たちをマンパワーとして活用するべく動き始める… なんか最終回となってもおかしくないような感じだったけどもうちょっと続く模様。OPで細切れに見せていた描写それぞれの意味がだいたい解ってくると、今期もいろいろ激動だったねと思う。
『フリーレン』11話。アウラを討伐したフリーレン、真相を知った領主からもお咎めなしのお墨付きを得る。復興に協力した後に再び北へと旅立つが、吹雪に見舞われて道に迷ってしまう。なんとか避難小屋にたどり着くが… 淡々とした道中談といった様相だけど、今作らしい雰囲気は維持していて飽きさせない。ところでスタッフ名に「けろりら」氏がクレジットされているのに気づいたけど、漢字表記が並ぶ中でちょっと目立つのね。他にも同様の名称が散見されたけど。
『アンダーニンジャ』9話。透明忍者による惨劇、講談高校で始まる… NINとUNが対立していることぐらいしか解ってないけど、抜け忍まで加わっていろんな人物が錯綜する中でさらにここまで時間軸が行ったり着たりしてたので正直さっぱり解らん。そもそも何を目的とした学校襲撃なのか。
『陰実2』9話。シャドウガーデンから距離をおいたシャドウがたどり着いたのはローズ先輩こと666番が王女だったオリアナ王国。そこはドエム・ケツハット派とその対抗勢力による内乱状態になっていて治安も乱れていた。その国に調査に入ったシャドウガーデンはローズの母である王妃が利用される儀式を目撃する…
『ウマ娘3』10話。地元も巻き込んだ学園祭が開催、キタサンは最近の活躍とお祭り娘との異名を買われて実行委員長に。そして次のレースも迫る中、キタサンもより皆を笑顔にするために凱旋門賞を目指すことにする… 学園祭でいろんな風景をボイスなしで展開する中で、これまでのシリーズで出てきたいろんな関係が描写されてるのが良かった。ツインターボをテイオーが大歓迎するところとか、スペシャルウィークのお母ちゃんが顔を出すところとか。
『Dr.STONE3』20話。イバラとの決戦を勝利で終えた千空、まずクロムを復活させて復活液の量産にかかる。でも腹が減ったので食料庫に詳しいアマリリスを復活。でも運搬にパワーを求めて大樹を復活。そして料理人としてフランソワを…という一連の流れが好き。銀狼とコハクも無事無傷で復活。しかしいろいろあって新たなミッションに挑むことになる…
『フリーレン』7話。魔族残党との戦闘跡を目にしつつ入った町では、かつてヒンメル一行が魔族を討伐した祝祭が開催されていた。そこでフリーレンは自らの像を作らせたときのヒンメルの言葉を思い出す。その後の街で、魔族軍が派遣した和睦の使者と遭遇。思わず攻撃態勢に入ったフリーレンは衛兵に取り押さえられて投獄される… アウラの名前も出てきて、いよいよ魔族と本格対峙。
『ウマ娘3』9話。春天皇賞に向けて実績を積み上げるキタサンブラックとサトノダイヤモンド。そんなある日、キタサンはダイヤを旅に誘う… 前半はデート回といった趣で後半にみっちりレース。いつになくレース作画にも気合が入っている様子で、カメラもぐりんぐりん動かしまくってた。なんかもうこれで最終回で良いんじゃないかってぐらいの盛り上げでしたが。
『STONE3』19話。島全体が石化されたと思ったイバラ、ラボカーの場所まで千空に誘い込まれる。そしてそこで始まる頂上決戦… ラストバトルまで二転三転、最後の最後までハラハラさせられる圧巻の構成。OPに出てくる石化した腕が突き上げられて並んでいる様子、その意味の重さが解ると凄いなコレ。
『ティアムーン』8話。無くした簪を探しに森に入ったミーア姫、迫害されかけていた少数部族の待ち伏せを受ける。ここでも自己保身を図るとそれが好感度爆上げにつながる… 登場するたびに監督のテロップがコメントで入れられていたギロチン、今回ラストで日記帳消失したのでついにお役御免か?
『ラグナクリムゾン』9話。転移が失敗して銀器姫のもとに飛ばされたクリムゾンとラグナ。ラグナは負傷で動けないのでクリムゾンが何者かと尋問される… なんかやたらとギャグテイストが表に出る回。ここまでの殺伐感と温度差が激しい。これまでもちらほらとギャグっぽい感じは出てたけど。
『ウマ娘3』8話。サトノダイヤモンドに接戦で破れたキタサンブラック、その気迫に圧倒されて自分には何があるだろうと思い悩む。ネイチャ先生やドゥラメンテそして憧れのトウカイテイオーに相談し、悩みながらも自分の道を見つけようとする… テイオーとの会話のシーンで2期の名場面がいろいろ出てきて、「2期は原作が強い」とかいろいろ評価が飛び交う。もちろんテイオーとマックイーンとの物語が主軸だったけど、今回もちらっと出てたツインターボの激走が非常に印象深い。不格好にヒーヒー言いながらも必死で走り抜けたアレはもう思い出すだけで泣けてくる。
『STONE3』18話。元警官の陽が銃でイバラの手を狙撃、メデューサの奪取に成功する。最強武器ゲットと歓喜するが、使い方解らないながらも浮かれていた彼のもとに… 相変わらずハラハラドキドキの意表を突く展開の連続で驚く。
『STONE3』17話。銃を手にしたマグマを先頭に、奪われた船に乗り込む千空たち。押し切ろうとするが、そこにモズが現れて逆に押されて船倉まで追い詰められてしまう。そこで千空が放ったジョーカーとは… 二転三転の攻防戦。
『ラグナクリムゾン』7話。倒しても倒しても復活するアルティマティア。ひたすら倒し続けることで魔力切れを狙うラグナは反撃の機会を与えない猛攻を続ける。追い詰められたアルティマティアは奥の手を使う… ラグナがひたすら凶暴に攻め続けて、その相方たるクリムゾンも凶悪さを隠さない。アルティマティアは優しい声で「皆さん殺してあげます」だし。
『ティアムーン帝国物語』6話。剣術大会当日になり、弁当騒動もどうにか決着してミーア姫はアベルと出会う。そこでは初戦の相手となるアベル兄から安い挑発を受けてしまう…
『ウマ娘3』6話。惜しいところでなかなか勝てないサトノダイヤモンド。サトノ家のウマ娘はGIに勝てないというジンクスに囚われ、しかしなんとか跳ね除けようとあがき続ける… 名家の重圧を背負って闘い続けた先輩としてアドバイスするメジロマックイーンがどこか風格すら漂わせてたり、不運のとばっちりをひたすらキタサンが受けまくったり。そしてレースシーンはひたすら熱い。
『Dr.STONE3』16話。フード軍団としてモズらと対峙する千空たち。とりあえずひと当ての後にキリサメが石化装置を投射してくるが、千空はそこに大きな違和感を覚える… さすがにすんなりとは行かない作戦が新たなフェーズに進行。そしてやっぱりOPEDでしか会えないコハクに早く復活してほしい。特にEDはコハクが主役感あるし。
『ラグナクリムゾン』6話。王都で人混みに酔って気分悪くしていたラグナ、お忍びで街を徘徊するアルティマティアに優しく声をかけられる。対応に迷うラグナだが、その裏でクリムゾンはアルティマティア対策を眷属らと打ち立てていた… 対応に逡巡するあたりの緊迫感とか、その後にチラ見せるアルティマティアの冷酷さとか、なかなかに盛り上がってきた感。アルティマティアのCVが『わた婚』の美世と同じ上田麗奈氏で、か細く優しく語りかけるのは共通してるけどその底にある狂信からの冷酷さというのが独特の怖さを持つ。
『ティアムーン帝国物語』5話。商家の娘で読書家のクロエを仲間に引き入れるミーア姫。革命になったら逃亡できるようにと馬術クラブを見学に行っていると、アベル王子が所属していることを知る。そして近く開催される剣術大会にアベルも出場し、女性陣は意中の殿方に当日のお弁当を用意するというのが恒例と聞いてアベル(を利用したギロチン回避)のために弁当を用意しようと画策するが… 相変わらず多彩な変顔と、それに併せてBGMも多彩に変化するのが絶妙。正直作画は微妙なところも散見されるけど、演出の巧みさとCVの熱演で楽しませてもらっる感。