http://wizardry.acquire.co.jp/
PS3版の「Wizardry囚われし魂の迷宮」が配信開始されました。DL専売でPSNから落とすのだけど、面白いのは体験版必須になっているところです。まず体験版をDLして、その後に有料版(2000円)を落とすことで全体がプレイできるようになります。体験版でもダンジョン1F、キャラLV5までの制限でプレイできる仕様。
ちょこっとやってみましたが、Wiz系の経験がある人ならすっと入れる構成だと思います。特徴的なのはJRPG風のキャラ画像が付くことでしょうか。あと最初に主人公を決めて、そこにその他のキャラを加えてパーティを構成します。あらかじめ用意されたキャラを使ってもいいし自分で作ってもいいのも恒例。JRPGらしく(?)ボイスも若干入ってますが、店に入って「いらっしゃいませー」「またどうぞー」的なところとか戦闘中にダメージを受けて「うっ」とか言ったりするような、短い声があちこちに入る程度です。
キャラ画像がJRPG風で親しみやすいのはいいんだけど、バリエーションに乏しいのが難。主人公と同じ種族のキャラを作ると、同じ顔の色違い服という画像になって若干萎えますw このへんは「ととモノ」風というか同じ系列の開発だけはあるんでしょうか。戦闘においても、宿屋に帰ることなくレベルが上がったりするので手軽さでは「ととモノ」に通じるものを感じますね。
そのキャラ画像は「ととモノ」よりは緻密なタッチで結構良い感じ。モンスター画像は「ととモノ」のようないかにもライトなイメージではないのですが、なんか似たところがある気もする… あとダンジョン内が妙に暗い気がするんですが。通路が見づらい。
そんな感じでちょこっとだけやっていますが、早速2000円の本体以外にも有料DLCがずらずら並んでいるのはさすがというか何というか。ワープできる巻物みたいな、あったら欲しいアイテムが3個100円とかで並んでいます。追加ダンジョン500円ってのもありますが、これは本編を終えてから楽しめるやつ、なんですよね…?
今まで、ととモノ・エルミナージュと携帯機でやってきて手軽に楽しんでいましたけど、今度は据え置き機なので比較的じっくり取り組まないといけない…ので本腰入れてやるかどうか不明。まあ2000円だから比較的手軽ではありますけど。
そういえばPSNに映画も増えてましたな。しかし1本3000円とかどうなんでしょう。DVDの安売りで1000円とかもある現状、ここにも割高感は否定できません。
なかなかのkonozamaを食らった後に到着。正しくは「エルミナージュ2 双生の女神と運命の大地」、やっぱり面白いです。ととモノと同じくいわゆるWiz系なんですけど、ストーリーはどうでもよくてひたすらダンジョンに潜るのが楽しい。
なんと言っても特徴的なのはフェイスロード、使用するキャラクターに好きな画像を入れてゲーム中に使用できます。とりあえず何でもかんでも入れてしまえーと思って入れまくってみたけど50枚ほどしか入れられないのがちと残念。まあ50キャラも登録はしないでしょうけど、何でもかんでも入れまくっておいてその中から選ぶというよりはあらかじめ決めておいてから入れた方がよさげですね。
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ウィザードリィルネッサンスの一環、DS「ウィザードリィ~生命の楔~」のPVが上がってました。
…のですが、いかにもJRPGなキャラ画像はいいとして、リアルタイム要素とかダンジョン内のエフェクトとか、いろいろ派手なものを加えようとすればするほど、なんというか陳腐になっていくような。もっとダークでソリッドな感じじゃないとWizっぽくない気がして魅力薄に思えてしまいます。
PS3版もキャラ画像が同様だった気がするので、同じような感じなのかな。
http://www.famitsu.com/game/coming/1226462_1407.html
ウィザードリィルネッサンスのDSのほう、「ウィザードリィ ~生命の楔~」が記事になってました。画面写真も出ています。
3Dダンジョンで6人パーティというのはお馴染み通りですが、キャラ画像は普通にシリアスめのJRPGな感じ。ととモノの軽い印象とは全く違うところですね。しかしととモノ、あのタッチでライト層に訴求して取っつきやすくしてるのはいいんだけど、メインシナリオが進行してわりとシリアスな展開をしてくると、キャラの軽さに違和感を覚えることも。元になったというXTHとかはまだキャライメージもシリアスめな感じだったしなあ。もともとWiz自体がダークでハードな世界観なんだから、この「生命の楔」ぐらいのほうが中身にマッチしてそうですね。
しかし記事で気になるのは、ダンジョンにリアルタイム要素があるということ。制限時間内に抜けないといけないとか、大岩が転がってくるなんてこともあるらしい。…それってWiz的にはアリなんですかね。
PS3版も同じような画像になってくるのかな。
http://blog.playstation-cs.jp/200907/article_156.html
どうも先日からのWiz新作の話は、「ウィザードリイ ルネッサンス」として展開されるプロジェクトの一環だとかで、PS3以外にもDSでも出るんだとか。さらにコミックなどの展開もあるらしい。
ゲーム2作は世界観を共有するもので、同一のキーパーソンも登場するらしい。しかし開発は全く別のところ。発売はDS「命の契り」が11/19、PS3「囚われし魂の迷宮」が今秋。もともとはオンラインゲームとして企画していたのをコンシューマ機でやろうということでこういう展開になった、という解るような解らないような経緯。わざわざこう言ってるってことは今回の2作にはオンライン要素は入らないんですかね。でもウィザードリイオンラインが無くなったとも明言されてないので、それはそれで進行中なのかもしれません。だってゲームポットだし。
しかしDSとPS3という、ある意味もっとも遠いハードで同時展開というのも珍しい感じ。せめてPSPだったらどちらとも近いというか立場が似てるんですが。PS3じゃなくPSPだったらととモノみたいに手軽にできそうなんだけど、シンプルなシステムでもHDDが使えるといろいろ違ったりするんですかねえ。
情報を見てると、やはりこのご時世においても不親切でハードな構成にするみたい。それはそれでアリだと思います。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090729_wizardry_ps3/
ととモノとかやってるだけに気になるところですが、本家本元ウィザードリイの新作「Wizardry 囚われし魂の迷宮」がPS3で今秋発売予定。PSN経由でDL販売になるようです。発売元はアクワイア。ととモノの発売元ですね。このアクワイアの親会社がアエリアで、その連結子会社で版権管理をしている会社がアエリアIPM。そのアエリアIPMがウィザードリイに関する権利を取得しているらしく、Wizardry 6/7/8/Goldの著作権等の一切の権利及び「Wizardry」の全世界における商標権の譲渡を受けたとか。要するに今後のWizardryシリーズは全てここから出るということなんですかね? ちなみにこのアエリアIPMはパンヤ等で知られるゲームポットの傘下になってるらしい。ゲームポットは元アエリアグループというけど、アエリアとの力関係がよく解らんところです。金は持ってそうだけど。
ゲームポットが関わることからも伺えますが、どうもオンライン要素が入るらしい? MMOウィザードリイは多くのファンがいるだけにあちこちで妄想されてきましたが、ついに実現するんでしょうか。MMOまで行かずともMOぐらいなら何とかなりそうな気も。ゲームポットということで基本無料アイテム課金ってのが予想されますけど、帰還札とか蘇生とか重要アイテムが有料販売とかになるのかな。あるいは装飾系装備品とか。
せっかくの本家本元の名前を使えるのだから、あまりライトな風合いにはしてほしくないところですが、できれば間口も広めにしていただけるとありがたい気もする。しかしととモノと同じところが開発を担当するのであれば不具合が気になるところでもあり…