chaba log2

2018/06/08

RUSHとUnityでOculusGo

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , , — chaba @ 14:21

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unityにて、こちらを参考に、アセットのインポートと空間内を移動するという操作を試してみました。おかげさまでコントローラを用いてタッチパッドで移動するというノウハウは把握できました。Cardbordの頃の古いサンプルを入れてみたけど駄目だったりもして、いろいろあるみたいです。ここで使用している地形アセット、フリーなのだけど、OculusGoを装着して動かしてみると足元で草がさわさわと動いているのです。ある程度距離が離れると表示されないのだけど。

unityを使っているとどうしても上図のように情報量多いしブラウザも開きたいしで画面を広く使いたくなるので「duet」でもってiPadをサブディスプレイ化してたのだけど、なんだか最近のOSでは不具合もあるみたい? 10.13.4ではどうもおかしいという話で、確かにソレでちょっと微妙な感じにはなってましたが、使えなくは無い感じでした。こういうときは広ーいデスクでディスプレイ並べて開発できるような環境が羨ましく感じる。XcodeとiPhoneシミュレータ開くぐらいならさほど手狭でもないのですけど。

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そしてゲームアプリとしてあちこちでオススメに挙がっていた「RUSH」を試してみました。例によってiPhoneカメラでの接写です。ウィングスーツっていうんですかね、モモンガのように翼膜を付けたような装備で空中を滑空するアレで、HMDの動きにより移動方向をコントロールするものです。それで「パイロットウィングス」などでも見るような空中に浮かぶリングを通過することでチェックポイントになってコースを駆け抜けるという形。なのでなかなかのスピード感・浮遊感なのだけど、結構酔いやすいかもしれません。さらにはかなりHMDを傾けることを要求されるので、ついには頭の動き以上に手で持ってHMDを傾けてプレイしてました。そんなプレイになるので、プレイ中の撮影は無理ですねコレ。ビジュアルはフォトリアルではないけど、感触は悪くないです。お値段もお手頃ですし。
あとコレ購入するときに本体じゃなくiPhone側のアプリを使ってみた。パスワードとかいろいろ入れるのにスマホのほうがまだやりやすいのではないかと思って。しかしDLとインストールに結構な時間がかかったのだけど、本体から直接でも同じようなものだったのかはちょっと気になるところ。

2018/06/06

unityでOculusGo

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , — chaba @ 12:45

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VRといえばunityでしょう、ということでunityで開発環境を整えてみた。「oculus go unity」とかで検索すればたくさんヒットします。色んな方々が試みているのね。それでこちらなどを参考にVRサンプルをとりあえず動かしてみたのだけど、コレ2016年に既にDLした形跡がありましたがそれはさておき。記事中にも指摘がありますが転送時に引っかかって、USBケーブルを付属のモノに換えたらうまくいきました。テキトーなケーブルじゃ駄目みたい? 充電は出来たのだけど。
そして無事起動できたのが上記画像なのだけど、スクリーンショットの撮り方が解らずにコレ、iPhoneのカメラを押し付けて撮影しました… 通常のシェア撮影だとホーム画面まで戻らないと駄目だし、Android機器としてのSSも可能みたいだけどそれもうまくいってません。なのでとりあえず強引に接写。上図のようにゲームぽいサンプルをいくつか選んで動かせるのですが基本的にGearVRを対象としたもののようで、コントローラではトリガー(と一部でスワイプ)のみ有効で、頭を振ることでカーソルを動かしてターゲットしてトリガーで攻撃とかそういったスタイルが主体のようです。まあ2年前からあったサンプルなのでコントローラのノウハウもこれから出てくるでしょうけど、ひとまず自前環境からの動かし方を把握できただけでも満足。
画像といえばAndroid File Transferを使ったら機器の中身が覗けたので、シェア画像をFacebook経由せずとも取り出せるようになりました。

あとunityに限らず、こちらで紹介されているようなWeb方面の活用もやりやすいみたいで、THETAの全天球画像がそのまま出せるとか。WebVRも使えるみたいです。

使っていてちょっと残念なのが、焦点距離とか両目の間隔とかをハード的に調整できないこと。かつてスマホ用のHMDを買って使ったときに、ダイヤルで調整して焦点がガッチリ合ったときはものすごくスッキリしたというか妙な快感があったのです。これがイマイチ合わない感じがどうにも抜けないのが残念。なんだかぼやけた感じとか虹色ににじむ感じとかが部分的に見えてしまうのです。WMR機(Acer)も同様にコレが無くてちょっと残念感。

2017/01/23

気になる雑記:20170123

カテゴリー: 雑談 — タグ: , , — chaba @ 06:13

大ヒットPS VRタイトル「サマーレッスン」がついに台湾デビュー 「セブンデイズルーム」から最新の「デイアウト」まで全コンテンツが紹介
「サマーレッスン」プロデューサー玉置絢氏インタビュー VRタイトルにおけるローカライズの課題や、気になったフィードバックを披露
しっかり作り込まないとプレゼンスに欠けるリップシンクにはコストがかかりすぎるので字幕展開に。欧米だと諸問題で出せないけどアジア展開は大丈夫なのね。

名作「ゼビウス」の最強プレーヤー決定戦「ゼビウスチャンピオンシップ」を開催! 接戦に次ぐ接戦! 若い選手が大活躍!?
制限時間内のスコアを競うという熱い戦い。ソルやフラッグといった隠れ要素は当たり前、ミスしたほうが負けというシビアなバトル。かつてカンストを何度も出したような40歳代以上のベテランがひしめく中で優勝したのは若干19歳の若手。これには遠藤氏も「僕が死んでも彼がプレイしてくれる」とご満悦。

【Unity】あの素人がOculusでVRクソゲーを7日間作り続けてみた
サンプルやアセットの活用、モチベーション維持などといったUnityによるVR開発におけるTipsがいろいろ。

Microsoftが本気出して作ったお値段33万円のHMDをさっそく購入してみた【HoloLens体験レビュー】
HoloLens凄い。井口尊仁は絶対買え
Hololensが各所に届き始めているようでレビューがあちこちに。現状では視野が狭いのでゲームには不向きだけどむしろモニタを多数配置するなどの仕事向けかもしれない、とか。外部が見えているので酔いづらいとも言うが、長時間装着するにはさすがに重さが気になるとか。30万超の価格は個人でお試しに買うにはちょっと厳しいけど開発者なら買うべきだとか。買おうとは思わないけど体験はしてみたいなあ。買うならまだEPSONの新型MOVERIOのほうが現実的か。

秋田犬に甘えたい子ぎつねコンコン、背中に乗ってきゃっきゃうふふ
でかくてモフモフでおっとりした秋田犬に、ちっこくすばしっこい子狐がたわむれてくるのが可愛い。

■Amazonに売ってたHololens
ふと思って見てみたらAmazonにもHololensが出てた。かなり割高ではあるけど。ついでにOculusRiftもなんか普通に出てるのね。MOVERIO300は散々なレビューだった… ていうかこうして並べてみるとどうせ買うならOculusのほうがマシなんじゃないかって気がしてくるな。Touchも付けるとさらに費用がつり上がるけど。市場ではViveに先を行かれてる感じがするし、ゲーム向けにはPSVRがやっぱり欲しいけど。

2016/05/05

unity-chan with cardboard

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , , , — chaba @ 14:55

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昼間の窓が映り込んだせいで全体が暗くなってますが、unity-chanのVRな勇姿(後ろ姿)です。ようやくちょっと動きました。動作自体は動いてたのですが、どういうわけか操作できなくて難儀してました。Bluetoothゲームパッドを繋いでみるも操作できず、結局BTはBTでもミニキーボードを繋いでみたらそのカーソルキーで無事操作できました。ちゃんとcardboardの両目描画もしてくれてるし、これでようやくゲームができそうな感じに。…まあ実際にリリースするとなるとモバイル端末に無線キーボード必須ってのは敷居が高いですが、要検討ていうか、VRやるってだけで敷居とか今更ですわねえ。
カメラはunity-chanの子として置いて背後を追尾するようにしてるのですが、普通のゲームだと問題ないけどこれだと移動に合わせて背景のほうがぐるぐる動くのでVR的には常に一方向を向くことになってしまいますわね。かといってVRで見渡した方向が必ず進行方向にならないといけないわけでもないし、このあたりの折り合いの付け方もVRのノウハウなんでしょうか。そういえば実際のゲームとして実装したら、開始時プレイヤーが向いている方向をまず正面と見定めて画面内の正面も定める必要もあるのか。ていうかたとえばPCのほうを向いてゲーム始めたら基本そっち向いたままでも問題無い…のか? たとえば戦闘とか探索中とかに後ろを振り返ってこっちにも敵がいる!って攻撃しようとするとき、視点を後ろにしたままで方向転換操作してマイキャラに後ろ向かせて攻撃、なんていう動作で違和感は出ないのか、とか。そのへんはまあ実装実証するしかないですかね。そのために環境を整えたのですし。
ところで今回活躍のキーボード、ちょっと前に買っていたのだけど思ったような活躍ができずに放置してましたが大復活。NEXUS5とほとんど同じぐらいのサイズです。しかもコレ、androidのホーム画面にもマウスカーソルを出して操作できますのね。すげえ。ていうかandroidがそもそもそういう構造なのか。

追記:ずっといわゆる「ヒヨコ本」に従ってサンプルを写経とかしてたのだけど、そのサンプルでも上述のBTキーボード使ってみようとしたらandroidで動かない。もちろん両方とも、PC上ではキーボードで操作できてるのですが。なんでやーと思ってソース見たらどうも入力関数が違うせい? unity-chanのほうは Input.GetAxis なのに対して「ヒヨコ本」サンプルというか公式アセットのほうは CrossPlatformInputManager.GetAxis になってた。後者のほうがいろいろ使えそうだけど結果は逆に。うむむう。…と思って Input.GetAxis に書き換えてみたら動きました。いいのかコレで。しかしそれにしても、プラットフォームを切り替えたりandroid向けにビルドしたりのたびにやたら待たされるのがどうにもストレス。無駄なアセットをいろいろ取り込んだままなのがいかんのでしょうけど。

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そしてcardboardを入れるとこんな感じで両目画像にはなります。ただ、左上のUI表示(小さく出てる赤文字)が片方にしか出てないんですね。コレ、ボタンとかスコアとかの平面的な表示を出すための専用レイヤーみたいなのがあるのだけど、コレまでは2重にしてくれない模様。ついでに現在の位置だと左上隅すぎて、おそらく視界に入りません。かなり意識しないと見えない感じ。まあ同じモノを左右それぞれの中央付近に2つ出せばいいのかなとは思いますが、位置調整が微妙かもですねえ。無用な立体感で酩酊を呼びかねないかもしれん。

2016/04/24

VR機器?

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , — chaba @ 14:17

VR主流のOculusとSteamが出そろったけど両方とも高いしすぐに入手できるもんでもないし、現時点の現実的な選択肢としてGearVRもいいかなーと思ったりもして、しかし数万円となるとPSVRとさほど変わらないし、とはいえ半年先だし…とか思ってたらGearVR同様のスマホはめ込み系で安いのがあったので買ってみた。

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3000円台でコレなら、1000円台の段ボール製より全然いいんじゃないかって気がします。何がイイってコレ、装着位置を前後に動かしたりレンズ間距離も左右に微妙に調整できるのです。なので当初は例によって見ただけで違和感というか速攻で気分悪くなりそうな気配もあったのだけど、特に左右調整はかなり有効というかやると全然違います。かなりすっきり見える感じになりました。まあそれでも長時間はつらそうではありますが、そもそもスマホがそんなに長時間もたないし。

そんなわけでとりあえずunityのVRサンプルを試そうとしてみたけどコレってOculusかGearVRにしか対応してないとかで断念。cardboard for unityを試してみたらあっさり動きました。

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例によってというかNEXUS5です。コレGALAXYだったらもっとフレームレート出て酔いも軽減が期待できるのかな。上の筐体に装着してみると、上述のレンズ調整も相まってかそれなりに快適。素人実装のVRを試すにはコレで十分なんじゃないのといったところです。操作には頭を振るだけではつらいところがありそうなので外部コントローラ前提になっちゃうかなあ。VR無しの画面タッチモードと併用だったら普通のアプリにもできるかな。

ちなみに頭部に固定するのにはありがちなゴムベルトなのだけど、頭がでかいのには自信あるので最大限に緩くしてから装着してみたら肝心の筐体が不安定で、もう少し締めたほうがよさげな感じになりました。

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ついでにコレ、前面のフタがパカリと外れるようになっている(マグネット装着)ので、カメラを使ったARも可能かもしれない。アプリによりますけども。あと説明書を見てたら最初に専用アプリの案内がQRコード付きであったけど、さすがにちょっと怖いので遠慮しています。

2014/11/28

Unity + NetworkView / Photon

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , — chaba @ 17:35

今度は対戦だ!ということでUnityのネットワークを調べてみたら、とりあえず自前の「NetworkView」があるらしい。基本的にオブジェクトそのものをネットワーク間で共有するもので、オブジェクト表示以外のアレコレもRPCを介することで可能になる模様。ネット上にサーバを用意する必要もなく端末間のみで構築可能で複数端末も可、なのもいいけど、それだけにというか端末の1つがサーバとして構えて他がクライアントとなる形。なので屋内で全端末が同じLANにぶら下がっている形ならまだしも、グローバルなネットプレイとなると厳しそう。特に3G回線のモバイル端末がサーバになった日にはいろいろ大変なことになりそう。あと接続時にサーバのIPが必要ってのも何気に(利用者の)ハードルを上げてる気がする。
そんなわけで代替策としてよく使われているのがPhotonらしい。外部の業者が用意しているもので、無料から有料までいろんなプランがあります。無料だと同時接続20ユーザーまでとか制限があるけど、テストするには十分ですよね。そこから100ユーザーとかそれ以上のスケールアップにともなって料金いろいろ。スマホの商用ネットゲームにもいろいろ採用実績があるらしい。そして外部サーバが用意されるので、接続端末は全部クライアントとなってサーバ端末が落ちたら終わりってことにはならないのが最大のメリットっぽい。とりあえずこのサイトなど参考にサンプルを組んでみましたが、さくっと動いてくれました。そしてAssetStoreからPhotonプラグイン?を落とすのだけど、無料版だとモバイルに出力できないけど、$95の有料版を使えばiOS/Androidにも出せるようになるとのこと。コレ買うとついでに100ユーザー同時接続権も付いてくるそうな。
とりあえず手軽に試すなら純正のNetworkView、しっかり作り込むならPhotonといったところなんでしょうかね。両者とも、サンプル動かすぶんにはさくっと繋がりました。NetworkViewに関してはandroidも普通にいけた。

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画像無しも寂しいので貼ってみますが、すげえゴチャゴチャしてわかりにくいですね。内容も地味で殺伐としてるし。
NetworkViewのサンプルなんだけど、デスクトップの画面の手前にMacbook、さらにその前にNexus7を置いてサーバ+2クライアントの形で動かしています。それぞれを動かして弾を吐くところまでは動きました。
同一PC内で複数起動も可能なのだけど、どうもNetworkViewでは描画が上手くいかないようで最前面画面以外がおかしな感じになってました。別端末からだと普通に動かせましたが。この点、Photonだと同一端末内でもちゃんと描画が追随してました。

2014/11/23

Unity + LEAP motion

カテゴリー: ゲーム, ツール, 開発 — タグ: , — chaba @ 16:11

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LEAP motion、いわゆるフリスクケースぐらいの大きさで、センサーで手先の動きを取り込める機器です。だいぶ前に入手してはいたのだけど、ちょっとデモ見たぐらいで放置してました。unityづいている最近、コレもunityから使えるらしいということで試してみた。

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使ったのは「日経ソフトウェア」2014/12の記事です。先月号ですね。とりあえずAssetStoreから落としたオッサンをunity内に配置、添付のモーションを付けたりスクリプト書いたりする。

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でLEAPが使える状態で動かしてみると、自分の「手」が画面内に登場します。ここでは左手をかざしており、ロボっぽい手になってますけど、いろんなスキン?が選択も可能。リアルな肌の手も、白人やら黒人やらいろいろです。もっとワイヤーフレームなCG然としたものも。

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これを画面外から見るとこんな感じに。今度は右手。なんだかホラー映画みたいな構図になっちゃってますが。このデモでは、オッサンに設定した感知範囲に手が触れるとジャンプするという内容で利用法のサンプルを示す形です。

確かにいろいろ使い道はありそうなのだけど、いまいちまだ正確ではない感じも。あとセンサーの感知範囲がさほど広くないし、指先を正確に取り込まれるには手のひらをセンサーと平行にしたほうがよさげだったりとか、入力そのものにちょっとコツもある感じです。それにPCのスペックも結構要求するようで、すぐにファンが爆音を鳴り響かせたりとか。ハイパワーなPCだったらもっと細かく正確に取ってくれるのかもしれませんが。
DurovisDiveとかのヘッドマウント系をやってるとタッチ操作できないから一つの解決策としてLEAPもアリかと思ったりもしたけど、考えてみたらLEAP自体がPC接続前提ですものね。OculusRiftがLEAP対応するというけど、アレもそもそもPC接続が前提ですし。その環境でUnityにも対応しているようだけど、ここで使えるのはUnityPro、すなわち有料版のみです。将来的にはFree版にも対応するとかなんとかですが。
とか思ってたら、LEAPのメルマガでなんかandroid対応機器?のKickstarterが紹介されていて、メルマガ内でもLEAPのandroid対応がアルファテスト段階だとかなんとか言ってるような気もする。非力なモバイルでどの程度動かせるんですかね。いずれにせよ、採用するならあまり細かい検知はできない前提でってところでしょうか。

とりあえず、上記サンプルと同じ号の日経ソフトウェアでunity-chanのゲームサンプルもあったりして、なかなか勉強になってます。

2014/11/18

Unity + Durovis Diveその3

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , , , — chaba @ 15:39

そういえばunityってマップツールがあった気がして、せっかくだからもう少し作り込んでみるかと思って調べたらありました。その名はTerrian。主にこのサイトなどを参考にさせていただきました。そこにも記されている通り、
・Terrian:マップ作る
・SkyBoxes:背景の空を付ける
・Character Contoroller:基本的なキャラクターの移動をサポート
標準で付いているこの3つを入れるだけでとりあえずゲームっぽいベースができます。

unimap03view

こんな感じに。CharacterControllerは見えてませんが、これを入れることによってキーボードやゲームパッドからの入力でカメラを伴った移動ができるようになります。つまりこの3D空間の中を自由に動き回れることに。これとSkyBoxesは使ったことあったと思うけど、Terrianは初めて使いました。そしてびびりました。なんだコレすげえ。ペイントツールみたいにぐりぐり描くことであっという間に高低差のある地形が作れます。木を植えたりもできる模様。以前何かの本で見たことある気はするのだけど、そのときはマップ作る必要ないやーと思ってスルーしていました。ちゃんとチュートリアルやってみるもんですね…

そしてこれにいつものDurovisDiveカメラを入れると2画面になって立体視に…なるんだけど、どうもおかしい。CharacterControllerと操作系やカメラ処理がだぶるのでいろいろ混乱してる感じになってしまいます。なのでこれはスクリプトだけでも自力で書かないといかんのかなと思ってたら、Durovisのサンプルの中にあった「Durovis FPS Player」、これをスクリプトごと拝借して通常のカメラやCharacterContorollerを廃したらうまくいきました。

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そしてついでにNexus7とPS3コントローラの有線接続も成功。これで操作自体は快適なのだけど、しかしインストールするのにPCと接続しているケーブルをいちいちコレと差し替えないといかんのが難点といえば難点。

しかしそれにしても、前回のしょぼい迷路からすると映像の説得力が雲泥の差ですね。一気に「それっぽい」感じに。Terrian恐るべし。

2014/11/14

unityとスマホで簡易VR

カテゴリー: ゲーム, スマートフォン, 開発 — タグ: , , , , — chaba @ 13:14

そんなわけで、スマホで簡易VRを実現できるdurovis diveの続き。前回はunity-chanデモを表示しただけだったので今回は少しでも何か作って動かそうということで。
とりあえずunity上で何か作ります。しかし定期的にunityちょっといじっては放置して忘れ、また調べ直して…と繰り返しているのでちょっと作るだけでも一苦労だったりするのは余談。

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とりあえず迷路っぽい感じで。ここにdurovis diveツールからカメラを入れて、あれこれ設定の後で出力することでこの通り(↓)。ちゃんと両目映像が出て、デバイスの動作に視線が追随します。

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iPhone5Cで、ついでにコントロールにSTRATUSを使ってみました。普通に使えます。androidでも、bluetoothの外付けパッドが普通に使えました。ただ、どちらも左アナログスティックが有効なのだけど十字パッドは効かないみたい。
durovisのカメラにより向いている方向に前進とかできるので、カメラを装着した体を向けた方向にひたすら前進できます。これ、左右回転をパッドにも付けるかデバイスの向きだけにするかは試行錯誤どころですね。あと今のところひたすら前進後退するだけで壁判定も何も無いので、そのへんをどうにかしてあと敵キャラとか得点源とか付けたらいちおうゲームらしくなりそうだな。

スコープ装着すると画面を触れないので外付けコントローラを使ってみましたが、何とかなりそうな感じです。「サマーレッスン」だと首を上下・左右に振ることでyes/noを表現できるようにしていたようだけど、コントローラ操作は無いのかな。やっぱり現実感を出すにはコントローラは邪魔なのか。そうなるとLEAPとかを入れるのがいいのかなあ。まあスマホ利用でいくとなると画質自体がコレだから現実感とか言ってる場合じゃないとは思いますが。
あとandroid用に安いbluetoothパッドを買ってみたのだけど、使えたことは使えたけどアナログパッドがチープすぎて使いにくい。どうもPS3コントローラを繋ぐこともできるらしいので、変換ケーブル用意して試してみたい。

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ところでいつの間にかスマホ装着スコープが増えてました。左からハコスコX、ルクラス、前回も使ったVR BOXです。ハコスコはamazonで1000円とかで売ってますが、コレは雑誌「xReality」の付録バージョン。この雑誌はホリエモン氏が誌面に出まくっており、VRなどをテーマにしたいろんな人との対談とかが載っています。でハコスコ、コレは他2つとはちょっと違っていて、レンズが左右に分かれていないのです。cardboardやdurovis dive、ルクラスそしてVR BOXといった機器?は、oculus riftを参考にスマホに左右分割画面を表示しておいてそれをのぞき込むことで立体視を実現するものですが、ハコスコは分割されない単画面です。で映像としては実写で360度全方位を撮影したものを投影し、装着した視聴者がその場でぐるぐる回ったり首を振ったりするのに対応して視線が変わるといった作り。なので立体視は無いけどそれなりに臨場感があります。水着美女10人に囲まれるってのはなかなか薄ら寒い印象でしたが。
そしてルクラスはVR BOXと基本的に同じ構造なのだけど、素材が段ボールで両目の間仕切りが無いのが主な相違点。間仕切りが無いと立体視はきついんじゃないかと思ったけど、実際見てみるとそうでもなくて、あまり気にならずに立体で見えます。ただ視界の端っこに切れ端が見えてしまうのは確かですが。あとVR BOXよりちょっと高い。けど見比べると何となくキレイなような気もする。レンズがいいのかな。このへんよく分かりません。
で、どの機器にも言えることですが、やっぱり酔います。上記の自作unity迷路もすぐ辞めるレベル。3Dでないハコスコでもすぐ調子悪くなってくるのであまり長時間鑑賞は出来ません。これも端末性能が上がれば改善するんですかね? oculus riftやmorpheusだとフレームレート・解像度の向上でだいぶ違うという話ですけども。

2014/06/02

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カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , , — chaba @ 07:56

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ついに我がデスクトップにもunityちゃんが降臨。そもそもは日経ソフトウェアにUnity for PSMの記事があって、その中でのサンプルとして使われてたのだけど、実際やってみたらパブリッシャーアカウントが未取得だったのでVITAへの転送まではできずデスクトップ止まりだったというオチ。
PSM以前のPSSの段階でデベロッパーアカウントは取っていてそれが今回も有効だったのだけど当時有料だったパブリッシャーまでは取ってませんでした。それでパブリッシャー申請をしてみたのだけど機械的にすぐに通るものでもないらしく審査ステータスで止まってます。PSSのときにVITAへの転送はできた気がするのだけど、あれはまだパブリッシャーアカウントまで必要無かったんだっけ。実際ストアに出さなければ不要だったんですかね。とりあえず今回unity対応するにはパブリッシャーが必要になっているようです。だいぶ前から無料になってたのでさっさと取っておくべきだった。
でこのunityちゃん、普通にサンプルプロジェクト読み込むだけで基本的なアクションやってくれます。ボイスも大量に付いているし、もう至れり尽くせり…なのかは正直解らない。キャラクターモデルの使い方とかよく解らんし… まあこれを機に勉強させてもらえればいいのだけど。

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