http://www.4gamer.net/games/074/G007406/20091008066/
本日金曜正午までテスター受け付けのCβ2、実施は来週15~17日なんですがその初日の時間が若干拡大されて13~23時となるようです。他2日は変わらず17~23時。とくに「亜人の侵攻」を楽しんでいただくための拡大なんだとか。
今回はその亜人以外にもハウジングとか馬への騎乗が新要素として入ってテスト対象になるようですが、ついでにPKレベルも10以上となるようです。…これってPK双方が10以上じゃないと不可ってことですよね? まあ素材収集に出かけるけどPKされたくなければレベル上げなければいい、のかもしれないけどある程度遠出したくなったらレベルも必要とかそういう感じなのかな。ともかく始めたばかりの人が無駄に虐殺されない仕様は賛成です。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20091008_320176.html
FF14について追加情報公開。今回のテーマは「ハンティング」、つまりギルドリーヴとかと別に素材収集などのための狩りと、それをめぐる生産職についていろいろ。
クラフターとして鍛冶師・調理師・裁縫師・革細工師・錬金術師が紹介されてますが、このへんはFF11にあったものを継承してますね。しかし道具がそれぞれ種類を持つようで、調理師なら刃物を持つか鍋を持つかで生産物が異なってくるらしい。このへんはファイターの槍術師でも、持つ槍によって特殊効果やダメージが異なってくるのと同じようなものなのかな。
あと調理師の日記という形式で、生産者の生活イメージが提示されています。その内容から推察される仕様としては、
・マーケットには個人が「スタンド(屋台みたいなものか?)」を出せる?
・古くなった肉の記述があるので、アイテムに質の差がある?
・ギルド施設では豪華な料理を安定して作れるらしい
・キャンプ地でも生産は可能
・同じ系統の料理でも手に持つ道具により味や数が変わる
・初めて作る料理は目分量? 次回以降はレシピ帳が使える
・「火加減」により出来が異なる? →アクション要素ありか?
・「山の幸串焼き」健在
とかいった感じです。
まず気になったのは「スタンド」、これってFF11でいうところのバザーじゃなくてプレイヤーがそこにいなくても設置しておける無人販売所的なものなんでしょうか? でも値切り交渉の描写もあるからやっぱりバザーなのかな。
初回が目分量ってのもどうなってるのか気になるところ。何をいくつ入れるとかがアバウトなんでしょうか。肉が古いからどうのとも言ってるし、このへんからも、ガストのアトリエ系(それもヴィオラートとかロロナ系)みたいにアイテムごとに質の差があるんじゃないかということが推察されますね。質によって細かい値付けも必要になりそうだ。
火加減によって出来が異なる、「日記」では数の違いとして出てますが、このあたりはアクション性でもあるのかなあ。それこそ「上手に焼けました~♪」の世界なんだろうか。あるいはMoEみたいにルーレット目押しとか。
あとは採集職、ギャザラーの生き様も気になるところです。
渋いアトリエ系みたいな感じでちょっと期待している今週発売のアイアンマスターなんですが、先週のファミ通には通常記事はおろかレビューにも取り上げられず。レビュー欄の下、「その他の発売ソフト」に載ってた。あとPR記事でようやく出ていた程度の扱いです。
なんでこんなに扱いが薄いんだろうと思ったら、開発元が韓国メーカーで発売元がいろいろ曰く付きの某社らしい。言われてみればキャラ画像がそれっぽく見えてくる気もしますけど、でも国産と言えばそれで通じる気もする。いや別に産地偽装する必要もないんですけど。内容が渋めで派手さが無いのもいかんのかな… パッケージデザインも地味ですよねえ…
そんなわけで店頭でも扱いが希薄になりそうなアイアンマスターですが、どうしたもんか。そこらの店頭に出回るかどうかも怪しいし、不人気だから値下がりするのを待つかーとか言ってると本当に消滅するかもしれんし。そこまで求めるモノなのかどうかも解らんのですが…
追記:評判を見てたら、インターフェースが解りづらいとか日本語がちょっと変とか、海外物にありがちな粗が散見されるそうです。プレイ自体も地味な繰り返しが多いようだし、これはますます様子見か…
http://arcadiasaga.com/
アルカディアサーガが第2次クローズドβテスター募集中です。あちこちのwebメディアで分散して募集してますが、前回のβ1でGIGAZINEからだったと思うんだけど応募したら見事に落ちて、どうも公式サイトからの直接応募がむしろ競争率低かったらしいという推測が立っていたのでそれに従ってみました。
当選しても試せるかどうかは未知数なんですが…(汗 ていうかウチのPCが今時のソフトに対応できるのかも不明。FF11とパンヤが動けばいいやーと思って数年前に買ったモノなのですが、アルカディアはそんなに描画激しそうにも見えないから大丈夫かなあ。次の買い換えはFF14の動向を見てからにしたいし。
今回はハウジングとかペット騎乗とか、わりと魅力的な要素をテストの対象とするようです。相変わらずPK上等な世界なのでそのへん適応できるのかどうかも解りませんけど。
http://www.kotaku.jp/2009/10/psp_minisx7.html
PSPgoの発売と同時に始まってたらしいminis、いくつかのタイトルを紹介されてました。だいたいミニアクション的なものが多いようで、価格も500~1000円程度。iPhoneからの移植もあるようですが、高品質のアクションゲームも多数ある「本場」のプラットフォームに参入するには分が悪いようです。値段は安いけどそれなりな印象。
テトリスもあるけど$9.99で、わりと強気な値段設定。iPhoneアプリだとやたら低価格なものばかりになってしまってますけど、こちらはSCE側がいくらかはコントロールできるんだろうからそれなりに値段は保持されるのかな。売る側にしても維持できないほど安くても困るでしょうし。そういう意味でも、やはり一般公開は難しいのかな…

なんかいろいろ買ってきた。最近某作業でこもり気味なせいか、あれもこれも…とか思ってたらこんなことに。ちなみにあとアトリエオフィシャルクロニクルだっけ、それも欲しかったんだけど見あたらずorz
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http://www.4gamer.net/games/074/G007412/20091002060/
Fallout3の廉価版・追加コンテンツパック・全部入りが12/3(廉価版だけ11/26)に発売。それぞれ2940円・5040円・7140円です。コンテンツパックは既存の5本が全部入ってるそうな。
洋ゲーもいろいろ試したけどなかなか馴染めない私ですが、FO3はすげえ面白かったです。一気にエンディングまで行った…というか、あちこちうろうろしまくってそのうちたどり着いた感じ。コレ全くメインシナリオはオマケみたいなもんですからねえ。あちこちうろうろして世界を体験すること自体が主題なんじゃないかと思います。
洋ゲーにしては親しみやすかったのは、FPSもしくはTPSに見えるけど独自システムの搭載により必ずしもシューティングが上手くなくてもプレイできたのが大きかったのかも。
そんなFO3なんですが360版を買ったんだけど、追加コンテンツは難しそうな感じなのもあってまだ手を出しておりません。今から買うならHDDにも余裕あるこっちを試してみようかなとか思わなくもなかったり。2度目のプレイでもおそらく全く違った展開が可能でしょうし。でも今はちょっと余裕ないので…って発売は12/3か。なにげにPS記念日じゃないですか。1994/12/3は初代PSの発売日です。あれから15年かあ。今年はちょうど木曜になってるのね。
電撃ゲームスと同日発売だったらしいんだけどゲームス買ったときには見あたらなかった気がする電撃PSも購入。見落としてただけ?
とりあえず付録4コマに「ちいさいお姉さん」が載っていたので安心。コレが載ってると本誌記事より何より先に読んでしまうぐらい楽しみにしております。文字通り小柄なお姉さんとその弟(大柄でクール)の2人を中心としたまったり萌え系で、姉弟の会話だけで終わる回も珍しくなかったり。
でも最近は徐々にキャラを増やしている感じで、ここ数回で姉の同僚(後輩?)が目立つようになってきたかと思ったら今回また新キャラ登場。姉に遠くから片思いを寄せる純情ロリコンストーカーさん(表の顔はイケメン有能ビジネスマン)です。
物語は2人で始まって、最初の追加キャラが姉をこよなく愛するユキちゃん(♀)でしたな。ユキちゃんが海外出張でいなくなったら弟のバイト先の先輩とかたまに出てきて、それに前後して上記同僚の紀子さんが登場。サブキャラ同士が絡んだことはほとんどないのだけど、ユキちゃんがいなくなったところに紀子さんが入ってきた感もあるのでユキちゃんが戻ってきてこの2人が同時出現したらどんな騒ぎになるのか楽しみな気もする。
なにげにちょっと暗めな過去話もあったりしましたが、基本はまったり萌え系です。ちいさな姉に萌えたり、姉に萌える人たちに萌えたりニヤニヤしたりする話。電撃4コマなのでゲーム話もちょっとあったりなかったり。表紙に「ゆとり」氏の名前があると喜び勇んで購入するのですが、ゆとり氏は作画で原作「マツダ靖」氏が別にいますのね。絵も話も濃度が濃く感じるのは分業のたまものでしょうか。ゆとり氏は電撃本誌のほうでイラストを描いてたりもしますわね。独特の分厚い塗りと目の大きなキャラが目印。
毎回載ってるわけじゃないけど結構たまってるように思うので、そろそろ単行本も出ませんかねえ。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090928_318027.html
FF13のほうがメインに据えられていたので露出は控えめだったFF14ですが、田中Pは物販での売り子をやるなど大活躍だったらしい。そんなTGSでの田中Pと河本Dのインタビュー。
何より気になるのはβ日程なんですが、まだ未定というか具体的な言及は無し。その前にディベロップ版のテストをやるという方針は変わらないようですが、そのD版を年内にやるかという質問には「どうですかね。それは開発の頑張り次第です」。あとオープンβをやるという方針も変化なしのようです。
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http://news.dengeki.com/elem/000/000/197/197640/
MMORPGアルカディアサーガについてTGSでも発表があったらしいことは目にしてましたが、第2回クローズドβの日程も出ていたようです。10/15~17という前回と同じ3日間で、募集については後日みたい。
国産で生産重視なMMORPGということで何となく気になっている今作ですが、初回βではいろいろ荒削りな点も多かったみたいです。PKが普通に存在するってのも気になるんだよなあ… それにより生活に緊張感が出るというコンセプトは解るんだけど。街中では巡回する警備兵にPKを見つかったらほぼ逃げられず殺されるらしいけど、巡回ルートも決まってるし隙も大きいのでタイミングさえ計ればやりたい放題とも聞きます。まあPKに対するPKKとか、防衛策の洗練とか、PKあるならあるで生き方があるんでしょうけど。
前回応募したけど外れました。今回もどうするか未定。日程が同じ3日間ってことは募集人数も同じようなもんなのかな。徐々にスケールアップしていくのがよくあるパターンですけど。今回は注目のハウジングシステムとかペット騎乗のテストが主眼というから、そのへんは見てみたい気もします。
まあしかし、関心が出てくる最大の要因はFF14の発表でMMORPG欲が恐ろしく喚起されたことなんでしょうけど。肝心の14のほうはTGSでもPVが出ただけっぽいし。こちらはおとなしく13が出るのを待つしかないのかな。