chaba log2

2012/07/31

黒の剣士

カテゴリー: アニメ, ライトノベル — タグ: — chaba @ 17:16

アニメSAO4話、シリカの話でしたが評判通りになかなか好印象でした。ここまでデスゲームでひたすら落ち込む展開が続いていた気もするので一服の清涼剤的な。とは言え積極的にPKを行うプレイヤーの存在が明らかにされるのはアニメでは初めてのような。原作だと1巻でそれがある程度語られてPKへの恐怖や憤りを印象づけた上での短編だったけど、まだそのへんが印象づけられていない段階で時間軸通りの進行はいささか違和感もある。まあ長い時間を連続で展開するアニメだと原作のまま1→2巻という展開にするわけにもいかないし、魅力的なサブキャラの数々を早めに出しておきたいという事情もあるでしょうし。
物語としてはビーストテイマー・PK・レベル上昇による理不尽な強弱の差といった原作のままの要素を見せる展開でしたがやはりいくらか端折った感も。原作では悪党の往生際悪さが印象的だったけど、かなりあっさり片付けてましたな。嫌な奴を印象づけておいてキリトが片付けるという原作のパターンを踏襲した、好印象な話でした。
そして次回は「圏内事件」。原作刊行では8巻収録でシリカらの2巻と離れているのでアニメではどうするんだろうと思ってましたが、これもやるんですのね。副団長として活動するアスナと団長が出てくる話だから、ようやくメインヒロインとして印象づけられる話になるかどうか。あと確かPKについてもかなり強調された話だった気がする。それに短編としては長いほうじゃなかったっけ? 2話ぐらい使ってもよさげだけど、ここまでのペースからして1話で片付けそうな気も。
圏内事件の次にようやくリズベット登場となるんでしょうか。職人としての活動を印象づけられたらいいなあ。まあ鍛冶屋は武器メンテナンスでも使われるから、日常的にちょこっと顔を出すことも可能でしょう。日常といえば今回モブキャラとして、1話で出てきた2人組が再登場したのはちょっと和ませたw リアル性別が反映されておまえ男だったのかよ!とか言ってたカップルで、しかしそのまま行動を共にしているらしい。1話でも一緒にじたばたしてる描写があったな。彼らもなんだかんだで生き延びて欲しい。アニメ独自の、名物モブになってくれたらなんとなく嬉しいw
例によってニコ動の公式配信で見たのだけど、終わりのほうでは「これでシリカ出番終了」とかの声に混じって「MORE DEBAN」の書き込みが複数w なんかもうすっかり定番ネタとして定着しつつあるんだろうか。ていうか原作ではもうフェアリイダンスの最終盤まで出番無いわけだし、キャリバー・マザーズロザリオといった短編は時間的にファントムバレットの後だし… わりと客受けもよさげな感じだからちょいちょい顔出して欲しいなあ。

そして序盤の活動を再展開するという「プログレッシブ」も読んでみた。そもそもはBDの付録として付くということから認知したのだけど、以前の電撃文庫MAGAZINEの付録(「まるごと1冊川原礫」、AWとSAOの短編や漫画を収録)にも付いてました。先日古雑誌を片付けようとしてたら雑誌の山から発掘してまだこれ読んでねえ!と気づいた。危なかった。もちろんBD収録版とはまた別のエピソードかもしれないし、むしろそのほうが嬉しいけど、今回の話は1層ボス攻略のエピソードでした。…ってこれアニメ2話じゃねえか!と今更驚く。アスナ登場のためにオリジナル話を作ったんだなと思ってたけど原作があったのね。
キバオウほか登場人物も話の流れもそのままですが、やはりいくらか端折られてます。特にアスナと初めて出会うのが、アニメだと攻略会議だったけど原作ではそれ以前にソロプレイヤー同士として戦場で出会っていて、アスナがかなり殺伐としてます。「いつ死んでもいい」と自暴自棄なソロプレイを継続していたアスナがキリトと出会うことで、強くなって生きてみようという思いを得るに至る話に。アニメだとキリトがビーターとして孤独に生きるに至る過程が印象強いけど、原作ではそれと共にアスナが前向きになる印象が強いので後味が良くなってる、かも。しかしアニメのほう1回見ただけではよく覚えてないのでもう1回じっくり見てみたい…うむむこうなるとBD買う流れなのか!?

2012/07/27

アニメAWとか

カテゴリー: アニメ — タグ: , — chaba @ 05:04

アニメAWは15話、能美ワールド絶賛展開中。しかしアッシュさんの誘いでレイカー師匠登場。次回は絶賛大修行か。しかしいわゆるウツ展開としてはもうひとやまあるんじゃなかったっけ… OPにレイカー師匠は出てるけどアーダーメイデンは出てないぽいからそこまでは行かないのかな。行くとしたらかなり進行も加速しないといかんでしょうし。AWは長い物語の中でSAOより前後のつながりが強い感じなのでどこで切るかも難しいところですね。妙に改変されないことを祈るところ。
OPと言えば沖縄の2人組も出ているのでそのへんも触れられるんでしょうね。ハルらがまたピンチに陥ったところで急に空気が変わって沖縄に展開したりとか?

他に見てるアニメは「人類は衰退しました」とか「織田信奈の野望」など。前者は原作を1巻だけ読んでみたけどどうも独白多めな感じがついていけない感が抜けなくてそれ以降読んでないのだけど、アニメもそういう雰囲気がどうも馴染めない気がしつつなんとなく見続けてたら4話でなんかすげえ面白くなってた。これはまあ役者の力量もありそうですが、ボケツッコミの激しい応酬が上手い具合にはまってる印象でした。そして見続けているうちにだんだんOPが気持ちよくなってきたw
そして意外な伏兵というかまさに戦国時代なのだけど、「信奈」が意外なほど面白いと言ったら失礼か。タイトルの通りに戦国武将を美少女化したギャルゲーみたいな作なのだけど、アニメ自体のクオリティが非常に高い。OPとか合戦シーンとかがイイ感じで、姫武将たちもわりと緻密に描かれている印象です。歴史とどう折り合いつけていくのか、今後も注目。

あとすげえ余談ですがなんとなく検索ワードを見てみたら「more deban」で検索されてるのが何件かw SAO10巻裏表紙のアレですが、やっぱり彼女らの出番も気になりますよね! しかしそれに「シリカ」を加えてる検索もあったりして、リズよりシリカのほうが人気なのかな。職人より萌えキャラのほうが求められてるのか… とりあえずアニメ公式サイトでは次回予告が出ていて、ついにシリカが動いてますね。

2012/07/25

アニメSAO3話

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 05:51

SAOの3話を見た。いろいろ気になっていたサチの話。
…いささか後に引きずる話でもあるだけにネタバレもあるけど…まあアニメ放映されてるしいいのかな。とりあえず以下ネタバレあります。

基本的に原作準拠というか、内容的に変更はありません。ただ、原作だと(アニメでは1話の)導入部分からちょっと説明を挟んでいきなり74層に飛ぶのだけど、アニメでは原作2巻の短編集を挟む形に。今回サチで次回はシリカのようですが、時系列的には確かにそうなんだけども内容の把握にとってはどうなんでしょうね。原作未読の視聴者が理解できているかどうかは気になるところです。
これAWでもつくづく思うのだけど、アニメと小説ではそれぞれ得意分野が違うのだなあと改めて思うところ。周囲の風景とかキャラの姿といった視覚的なものはアニメだと一発で出せるのに小説だと延々と文章を書き連ねなければならず、しかも描写力や読解力によってはよく解らなかったりもする。これが心情とか設定説明といったものでは逆になって小説のほうが圧倒的に有利に。まあ両方を把握してるのが最強ではあり、実際SAOもAWもそうやって楽しんでいますけども。しかしそういうのを踏まえて、原作ほどの衝撃を今回アニメ描写では受けなかったというのが正直なところ。まあ衝撃的展開を知っているからインパクト弱いのは当然かもしれないけど、もっとこう、なんというか悲壮感の盛り上げ方というか何というか… もっとじっくり描いてほしかったかなあ。でも時間的にサチの話だけ複数話とるわけにもいかんでしょうし。…逆にそうなったらアインクラッドだけで2クール終わりそうだな。それはそれで有りのような気もするけど、しかしフェアリイダンスまで行かないと一応の決着にならないしなあ。
話の展開が早すぎという指摘が散見されるけど、原作よりも短編エピソードを取り込んでるぶんだけ時間の飛びはむしろ緩和されています。けれどももっとじっくり描くこともできたサチのエピソードが駆け足気味に感じられたのは事実。とはいえサチの声は非常に良かったと思います。弱々しく不安げなイメージが見事に結実されてた印象で、キリトにトラウマを刻むには十分の実力。時々アイマスキャラみたいに見えたのは余談。次はシリカの話だけど、その中でもキリトが圧倒的にレベル高いという描写が出てくるんだよな。なので、今回レベル40台だったようだけどもっと上がってる可能性はあるな。
シリカの次はリズベット…だけどアスナとの仲をある程度進展させておく必要がありそうな気も。ユイの話はさらにいろいろエピソードを踏まえて、さらにアインクラッド最終盤直前になるからもっと後か。でも今後本編に絡んでくるキャラがどんどん登場してくるのは楽しみ。…ところでシリカってよくよく考えたら以降の戦闘要員としてはあまり役立ってない気も…? まあマスコット的位置づけなんですかね、ピナ込みで。ALOに移籍してからはリズらと鍛え直してる可能性もあるけど。リズベットは登場エピソード後も鍛冶屋としてちょくちょく顔を出して欲しい。職人キャラの存在を示して欲しいところ。

あとそうそう、BD1巻も予約開始してたんだった。特典にまた小説が付くらしいのが気になりまくりで本編もAWより好感なので欲しい気もするけど、しかし2クールやるのに2話収録かよ!アインクラッド編収納BOX付き!ってフェアリイダンスと2箱にする気かよ!それぞれ6〜7巻、合計13巻前後とかやる気かよ! とか思ってちょっと迷っております。
添付小説の「SAOプログレッシブ(仮)」は、じっくり描けていなかった1層2層とかのあたりを描いていきたいとか言ってた気がする。こういうところは既存の短編でもちらほら描かれているし、あと2巻のシリカやサチの話のような、最先端でない普通のMMOプレイヤー目線ってのを大事にしているところが、実際に作者自身の経験を踏まえている感じで好感なんですよね。読みたいけど全巻揃えるのもどうなんだか。後から文庫にまとめて刊行されるのならそれを待つか…? って出るのかは知りませんが。

2012/07/24

映画「けいおん!」BD

カテゴリー: 未分類 — chaba @ 18:30

若干konozamaしつつも先週のうちに受け取ってました。そして本編+コメンタリー3本、特典映像をいちおう一通り観た。すさまじく分厚い絵コンテも読んだ。
本編の面白さは今更言うまでも無いですけど、コメンタリーがそれぞれ面白かった。まずお馴染みのキャストコメンタリー、TV版のほうではわりと関係無い方向に脱線しがちだった気もするけど今回はわりと脱線もなく進行してたような。そして例によってというか「あー日笠撃沈!」と本人が言うぐらいやっぱりぐっと来るものもあったようです。スタッフコメンタリーは実際の製作でもそうだったらしいABCDの4パートに分けられてましたが、山田監督が出ずっぱりでそれぞれのパートに2人のスタッフをゲストとして加える形で。これもTV版同様、ここは誰の仕事だとか誰々さんがここは絶対譲らなかったとか、隅っこや後ろのほうの細かい描写を指摘したりとか、現場の裏話的なことがいろいろ聞けて楽しい。そして今回初めて加わったプロデューサーコメンタリー、何話すんだろうと思ってたら総合プロデューサー氏が各部門の担当者をゲストに呼んで語る形式だった。宣伝担当とか音楽Pとか、最後には山田監督まで。これがTVシリーズ準備段階からライブそして映画に至るまで、シリーズを俯瞰しての裏話的な話がいろいろで実に興味深かった。特に2度のライブでの苦労話とかトラブルとか色々と。あと音楽Pとの話で、映画でのロンドン野外ライブシーン、最後に唯が大暴走するシーンの収録ではあまりの素晴らしい暴走っぷりにレコーディングスタッフも思わず大爆笑で一発OKだったとかw ピッチもテンポもずれまくりなんだけどもう素晴らしい!と大絶賛。それと最初にTV版が始まる前、全くOPEDを出さずに来て、「Don’t say lazy」が受け入れられるかどうかは非常に不安だった、とも。とにかくいろいろな話が聞けて、長時間じっくり聞くだけの価値はあります。
あと絵コンテも、本編では直接出てこないような心情みたいなのも書き添えられてたりしていろいろ興味深い。場面によっては絵コンテのラフな絵がそのままの感じで本編でも使われてたりとか。
特典映像の中にはUSJイベントや劇場初日イベントなどでのキャストインタビューがあったり、山田監督らのシナリオハンティングがあったり。実際そのシナリオハンティングから反映されているシーンも結構解りますね。モノによっては絵コンテにはあるけど本編ではカットされてるものも。
どこを見ても「けいおん!」愛でいっぱいで楽しいのですが、しかしこうなってくるとやはり京アニ直販のメッセージブックも欲しかった気がする…

2012/07/15

ソードアート・オンライン 10

原作SAOの10巻、無事購入。前巻から続いているアリシゼーション編の2巻目といったところですが、まだまだ続く感じ。ここへきてようやくキリトの置かれている状況がリアル側でアスナの活躍により明らかにされてます。しかしアスナはあくまでリアル側にいるだけで、この世界にダイブすることはここまでは無し。今後は解りませんが。
このアリシゼーション編はとにかく長いというWeb版からの評判なんだけど、ここまで見るとかなり端折ってる印象も。というのもこのダイブ世界では時間が1000倍に加速されているのでキリトにとっては年単位の時間を経験しているけど、リアル側では数日の経過と。なのでじっくり描いていけばいくらでも物語が長くなるのを回避しているような印象があります。部分部分をピックアップしてダイジェストで見せているような。Web版がやたら長かったというのはこのへんがダイジェストじゃなかったということなのか、あるいはこのままでやっぱり長かったのか。印象的には後者なのかなーとも。今後もどんどん舞台が移りゆくというのをちらっと見た気がするし。今後とも期待です。
しかしそれにしても、SAOは常に生命の危機にさらされることを続けないといかんことになってるのかな。まあそこがAWと最も違うところの1つではありますが。
あと裏表紙はいつも2頭身キャラのコミカルなイラストが載るのだけど、今回はリズベットとシリカがそれぞれ「MORE」「DEBAN」と書いたプラカードを抱えて、つまり出番無いことを訴えている状況w そういえばシノンは前巻にも今巻にも出てます。キリト襲撃の犯人がファントムバレットからの繋がりなのも関係してるけど。
最近読み返す中でリズベットの存在感が気になっているところもあり、今後の活躍も期待したいところ…なんだけどどうなんですかねコレ。リズと言えばすっかり姉御肌みたいなイメージを持ってたので最初からそんなもんかと思ってたら、どうも当初は「ただの地味で真面目な中学生」だったらしい。SAOでも地味に鍛冶屋やってたのだけど、アスナと出会ったことで服装とかいろいろ言われるままに変えていったら「売り上げが倍になった」とかw ステータスシンボル的なピンク髪もアスナの指導によるものらしい。なので現在のキャラはアスナとの交流を主としたSAO生活の中で培われたものといった感じなんですかね。
リアル生活に戻って、奪還したばかりのアスナと語らうキリトを遠目に見つつシリカとぼやきながら飯食ってるシーンが何巻にあったのか見つけ出せないのが最近の悩み。 …と思ったら4巻だった。問題解決後のエピソードが結構あったんだった。

ついでに「電撃4コマ大王こもえ」なる雑誌があったので買ってみたけど、電撃PS付録の「電撃4コマ」とはあまり関係なくて「電撃大王」の4コマ版といった位置づけらしい。中身はAWやSAOほかのアニメ化された電撃文庫作品を中心とした4コマ漫画、みたい。いわゆるアンソロジー的な。そういえばSAOもAWもアンソロジーとか出さないのかなと思っていたけど、電撃文庫MAGAZINE連載のアレがあるからやらないのかとばかり。今回も表紙がアニメ版AWの姫&チユリ(小さくハルブタも)だったので目に入ったのだけど。

ところでアニメ版は2話も放映されたようで、キリトの序盤の活動やアスナとの出会いがあった模様。時系列的にはそろそろサチのエピソードになるところでしょうか。原作2巻での時系列を見るにサチ→シリカ→リズ→ユイの順ですね。リズに関してはゲームクリアのシーンもあるなど以降のダイジェスト的な描写もあるけど。ユイの話はまあ本編もかなり進まないといかんからちょっと後になりそう?
もうひとつのアニメ、AWでは恐れていた剣道部の後輩こと能美のエピソードに入っている模様。AWでは生命の危機にさらされることはないのだけど、しかし尊厳の危機というか大事なモノを奪われる危機にさらされまくりで精神的に結構きつかったりもする。SAOもAWもとにかくクズでゲスな敵が出てきて最後にはやっつけるという流れなのだけど、そのゲスの方向性が違う感じですかねえ。

3DS カルチョビット

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 04:45

カルチョビット届いたのでやってみた。GBA版も楽しんだ経験があるのだけど、正直内容的にどうだったのかはよく覚えてない… もちろんドットキャラが同様のイメージだったことは覚えてますが、3DSになって同様のドットキャラを使いつつもフィールドの描き方が3D的になってますね。ゴールシーンを色々な角度からリプレイしたりとか。ポリゴンキャラじゃないけど立体視もなかなか良いです。ゴール前でのクロスプレーで位置関係がわりと解りやすい。しかし基本じーっと見てるゲームなのでやっぱり目が疲れるから基本2Dでやってますが。
特徴的なのが練習で、基本放置してても勝手に練習してくれるからじわじわとパラメータは変動するようです。しかし重点的に伸ばしたい選手に「特訓」を課すことでパラメータを伸ばすことが可能。この特訓メニューが練習試合含む試合中に「リフティングの基礎からやれ!」とか「温泉にでも行ったらどうだ!」とかつぶやいたものだけが使えることになる。ので、特に練習試合では自チームと同等よりも格上のチームとやったほうが様々なメニューが増えるようです。なので基本練習試合では負け覚悟で格上に挑みまくり。ちなみに特訓やりすぎると怪我をしやすくなるので要注意。
しかしそうやって格上とやったりすると、確かに「上手い」と感じる作りになってるところが流石。各種パラメータの積み重ねに若干のランダム性を交えて試合中のプレーを表現しているんでしょうけども、数値の組み合わせに過ぎないのにしっかり上手下手が見えるようになっているのが本当に凄いなと。パスの精度とか足の速さとかぶつかりの強さとか、そういう数値の差違がプレイに反映されてるんですもの。キレイにパスが通ったりうまいことゴール決めたりすると凄い嬉しいですしねえ。
Jリーグで言うところの地域リーグから始まってるのかな、とりあえず公式戦が現在2勝0敗1分の2位。1位にならないと昇格できないので負けられない状態。しかしじわじわとパラメータが上がってきて選手の動きが徐々に良くなってきてるような気もする。しかしこれまた特徴的なんだけど、「ポテンシャル」というパラメータが高いほど成長しやすく、これが落ちてくると試合に出るたびにパラメータが落ちるようにもなるとか。これは選手生命の表現だと思うのだけど、要するに選手層の入れ替え・若返りも常に意識しとかないといかんのね。
色々奥深いながら、しかし試合中は基本見てるだけ。こういう見てるだけの時間があるゲームって大好きです。ラクだからw でも放置しててもいいのに、ついつい見続けてしまう魅力があるんですよね。このへんはさすがダビスタに通じる魅力だ。正直サッカーの戦略とか全然解らないのだけどそれでも面白い。

2012/07/11

アニメSAO

カテゴリー: アニメ, ライトノベル — タグ: — chaba @ 13:44

ソードアート・オンラインのアニメが(ニコニコの公式配信でも)始まったので早速見てみた。ゲーム内に囚われた現状を示し、クラインと別れたキリトが誰よりも早く次の街を目指して単身飛び出すところまで。今見てみたら原作1巻の66ページまで。台詞も結構踏襲してる感じ。…とか言いつつ確認してるとついつい読み進めてしまう罠。
AW同様にじっくり進行していくと思われるのでおそらく短編エピソードも取り入れつつフェアリィダンスまで行くのでしょうけど、もちろんその数々の冒険譚が映像化されるのは楽しみなんだけど、個人的には日常描写が好きなのでそのへんも期待が大きかったり。アインクラッドでつかの間の新婚生活を楽しんだ森の家とか、そのときの釣り師との交流とか、マザーズロザリオ冒頭で森の家(新しいほう)で仲間とまったりしてるところとか、昼寝キリトの胸の上でシリカのペットのピナが丸まって寝ててその上でユイが寝てたりとか、その新生森の家を獲得するためにアスナが鬼気迫る奮戦を見せるところとか、あるいはリズベットが鍛冶屋で職人っぷりを見せてるところとか。またリアルでもエギルの店でたむろってるところとか。そういう日常描写(アスナの奮戦は日常じゃないな)が魅力的に映るのはやはりアインクラッドでの殺伐とした闘いの日々を乗り越え、以降の数々の冒険を共にしてきた仲間という存在感があるからでしょうね。上記のうちで3段昼寝だけはファントムバレットを下敷きにしたマザーズロザリオの冒頭だけども、それもまあ仲間が集まった日常描写という意味では持ち込むことも可能か。あーエギルの店に集まるのも和やかにやるにはフェアリイダンス以降だな。ともかくそういったニヤニヤできるような日常描写が非常に好きなので楽しみです。まあまだ第一話だけなので特にクオリティ高いという可能性もありますけど、見てるぶんにはいまのところそのクオリティは信頼できそうな印象。
今回またその好きなシーンを読み返そうと7巻マザーズロザリオを手に取ったらつい読み通してしまったのは余談。何度読んでも泣ける。コレは比較的短くまとまっているので、2時間の劇場版とかにピッタリじゃないでしょうか!? そのためにはファントムバレットが若干前提になるので、また1クールで2期をやってもらってからになりそうですが。シノンは出てこないけど、キリトの成長に欠かせない経験があったようですし。
あとゲーム版もAW同様に予定されてますが、こちらはAIキャラを連れて回る疑似MMO的な感じになる模様。主役キリトでアスナらをパーティに入れるのは想像できるけど、リズベットはどうなるんだろ。鍛冶屋としてのみの登場なのか、パーティメンバーにもなるのかな。同行してたら武器が劣化しないとか? あとコレ原作的に、誰か死んだらその時点でゲームオーバーになりそうだな。しかし原作からして魔法の無い物理攻撃一辺倒のゲーム(回復薬とかはある)というのが実際ゲームとしてどうなるんだろうというのは興味あるところ。怖くもあるけど。
そして原作10巻ももう出てるんだよな。鹿児島だと金曜あたりには出てるでしょうか。早く欲しい。なかなか出ないとamazonに頼んじゃいそう。

2012/07/10

漫画「虫と歌」「ハイスコアガール」

カテゴリー: 漫画 — chaba @ 21:02

漫画「虫と歌」読んだ。出会いはこれまたamazonのオススメです。ファンタジー短編集…になるのかな。どれも現代日本とおぼしき舞台なのだけど、そこに人ならざる存在が混じることで生まれる様々なドラマ。脱力笑いがあるかと思えば胸に迫る展開もあったりで、非常に印象的です。キャラは線の少ないラフな感じでありつつも繊細で、それぞれ魅力的。
どれもいいけど、私的には最もギャグテイストが強い気もする「日下兄妹」が好きです。ヒナちゃんかわいい。

あと「ハイスコアガール」も読んでみた。1991年を舞台としたゲーマー小学生の日常生活に突然同級生の優等生お嬢様が乱入してきて…といった感じ。いろいろドタバタと騒いで進行するんだけども最後でちょっとぐっと来る卑怯な展開。
同じ作者で同様にノスタルジックなゲーマー少年の物語を見た気がするけど、こちらのほうがいちおうラブコメ?の体裁なので読みやすいというか思い入れしやすい印象です。レトロなホラー漫画が似合いそうなタッチなんだけど、なかなか侮れない。

2012/07/09

アメージングスパイダーマン

カテゴリー: 映画 — chaba @ 05:44

新スパイダーマン見てきた。前シリーズはいちおう全部劇場で観たし結構好きだったんだけど、今回のピーターもなかなかイイ感じ。なんか全体に青春ドラマっぽさを重視してる感じみたいだけど、彼女との会話でもじもじしちゃうところとかなんかもう最高ですねw リア充爆発しろwwwww その割にはいきなり窓からコンニチワしちゃったりするが。
物語の大枠は前作を踏襲…というか原作を踏襲してるみたいなのだけど、前シリーズの最初の敵ってどんなんだったっけ。ゴブリンとかのアレでしたっけ? オクトパスとか出てきたのは2作目だったっけ。3作目で黒いのが出てきたんだっけな。
今作で最も印象に残ったのはビルの谷間を飛び回るシーン。シリーズでは象徴的なすっかりお馴染みのシーンなんだけど、今まで(そして今作の序盤で)はヒャッホーイ!でノリノリな勢いを覚えるものだったけど、終盤のそれは細かく言うとネタバレになる(大したネタじゃないけど)けども何というか胸熱な感じでした。
あと青春ドラマ系のお約束なのかもしれないけど、体育会系でヒエラルキーの頂点にいそうなマッチョガイがまた出てきますが、なんか嫌なヤツっぷりを見せるのが序盤だけで後からは単に気の良い奴になってるのが何だか妙な印象を残したりも。

しかしこの夏は他にも見たい映画がいっぱいだな。おおかみこども・アベンジャーズ・プロメテウス・ダークナイトとなんかもう予告編でおなかいっぱいになりそうな勢い。コミックヒーロー大集結なアベンジャーズではやたら(グッズとかで)アイアンマンを強調してるように見えるのは、これは日本ではアイアンマン人気が突出してるせいか。私的にもアイアンマンしかほぼ見たこと無かったりするけど。まあとりあえずいろいろ楽しみです。

2012/07/07

PSO2始めてみたけど

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 04:58

PSO2を始めてみた。いちおうクローズドβはやっていたので全く初めてというわけではないけど、しかしやっていたといってもソロでちょこっとだけだったものな…
とにかくぱっと見はかなりキレイな印象です。PSpoとかだとどうしてもPSUくさいというかマップデータとかが共有されてたんですかね(ていうか世界自体が一緒だったっけ)、いい思い出のないPSUをそこかしこで思い出させてくれるのでそれだけでも印象良くなかったのだけど、PSO2になってそのへんは一新。PCということもあるんでしょうけどマップがわりと緻密な感じ。今回やってみて、草や木が切り払えるようになってるんだけど、これってクローズドβでは無かったような? まあ入ったからどうだってこともないんだけど。あと特にPSUで気になって気になって仕方なかった服装の無駄装飾も、やや控えめのような気もする。
とりあえずキャラ作ってハンターでLV4まではやってみた。FF14用に買ったパッドを繋いでやってますが、感触は悪くありません。PSUのような無駄なストレスを感じることも今のところは無い。まあこれも先に行けば解らんですけど。
そしてなにかと話題の課金要素ですが、普通にやるならプレミアムパックを買うのがセオリーかもしれません。これにより倉庫拡張とか専用フロアが使えるとか、個人ショップや個人ルームもこれがないと使えないんじゃなかったっけ。月払いで拡張倉庫を使っていてプレミアム利用権が切れても、取り出しは出来るみたいです。そもそも無料でも遊べるのだから課金期間が切れてもアカウントは残るわけで、やるときだけ課金するっていうスタイルでも全然問題無さそう。あー、マイルームとかも保持されるんだっけ? そのへんはよく解りません。
まあプレミアムやるぐらい本気でやるにしても、仲間が出来るかどうか次第ってところでしょうね。β以来そうなんだけど、いまだ他人の部屋に乱入ということができずにおります。初代PSOのときは適当にロビーで喋ったり適当にレベル合いそうな部屋を見つけては飛び込んで「どもー、よろしくー」と混じったものでしたが。
踏み切れない理由ももう一つあって、いまいちキャラが気に入らない…(汗 やっぱり女性キャラのほうが愛着あるよね!と作ってみたはいいけど、無駄にカスタマイズ豊富なキャラメイクがうまく使いこなせずにどうも妙な感じに。それはそれで愛嬌あると言えなくもない…のだけど、キャラ名の前に決めたプレイヤーIDのほうがさらに気に入って無くてどうしたもんかと。今ならまだLV4なので引き返しても傷は浅いかなとか思ったり。作り直すならPSO当時に倣って男性キャラにしとくかなあ… でも最初のキャラ以外は女性キャラばかり作ってた気もする。最初はHUmarだったけど以降FOnewerl、RAcaseal、FOmarl、HUnewearlとかそんなんだったな。DCのビジュアルメモリが足りなくなって非正規品を使ってたら丸ごと消えてしまったりとかもあったな… そして電話代にビクビクしながら潜ってたな… 単純なマップを繰り返し潜るだけだったけど熱中してたなあ…
とりあえず初代と違ってクラス換えも自由なので性別と種族さえ決めればいいのはある意味楽かもしれませんが。ちなみに別キャラ作るには追加500円。これはキャラを作るたびに必要なそうで、セカンドキャラを作って500円、それを消して作り直してもまた500円必要らしい。これは月額じゃなく売り切り。FF11だとキャラ枠を月額で払う形でしたね。なので作り直しはいくらでもできるけど、枠の維持に月額105円。
PSOに対しては思い入れがありすぎるので期待も大きく、それだけにPSUに対する失望も大きかったのだけど、今回あらためて仕切り直しみたいな印象もあるところ。

ちなみにガンダムのほうは、PSO2がメンテだーと思ってそっち行ったらまた切断されて切断率が上がっただけだった…orz 時折活躍できることもあるけど、ボコボコにされることのほうが相変わらず多いです。おまけに切断落ちでは迷惑かけてるばかりだな。

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