chaba log2

2012/06/29

イヴの時間 劇場版

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 05:53

いつか見よう見ようと思っていた劇場版「イヴの時間」、ようやくiTunesでレンタルして見た。もともとはwebで1話15分を全6話配信していたものを再編集・一部追加などしたもので、基本的に話自体は同じだけどわりと印象が違う感じも。web版のほうは以前あったPSHomeでの上映で見ました。
近未来の日本らしき地域で、ロボット・アンドロイドが日常生活に普通に溶け込んだ社会のなかで人間とロボットらとの交流を描いた感じ。ここでいうアンドロイドは、ロボットの中でも人間に近い姿形をしているもの。劇中のアンドロイドは外見上人間と区別が付かないので、頭上にリング状のホログラム?を表示しておかないといけないのが法律で決まってるらしい。なんだけどもタイトルにもある「イヴの時間」という喫茶店ではそのリングを消し、人間もアンドロイドも分け隔て無く接することをルールとしていて、そこで起こる騒動や交流が物語の主体です。
web版では基本的に1話完結で各人物(ロボ含む)にスポットを当てた構成だったりしたけど、この劇場版ではそれらを若干圧縮しつつ全体としての繋がりを持たせる描写を加えたりしてた。インタビューもあったけど、web版ではサミィが目立ちまくってたけど劇場版では別のキャラにスポットが当たってる感じですね。
アンドロイドが普通に家庭に入って家事したり忘れ物や傘を届けに学校に行ったりしてるのだけど、完全にモノとして扱うのを基本としていて、少しでも擬人化というか人間ぽい扱いをすると「ドリ系」とか言われてバカにされるのがちょっとつらい感じ。上記インタビューにもありましたが、オタク叩きみたいな感じ。でもやたらめったら冷たく当たるのはつらいなあ。アニマトリックスの最初のほう、人間が機械側にどんどんきつい仕打ちをしていく描写を思い出してしまう。
そういう社会風潮になっているのはアンドロイドが人間に近い存在になることを警戒する当局側の意図がさまざまな社会アピールに出されているから(ACみたいなCMが何度も出てくる)で、主人公もそれに毒されているとも言える。それが徐々に打ち解けていく課程を描いているということなのかな。その社会の対極にいるのが喫茶店を切り盛りするナギさんであって。

この手のアンドロイドが出てくる物語としてはやはり「アイの物語」を始めとする山本弘氏の物語を思い起こさずにいられない。
これらに共通することなんだけど、アンドロイドは人間に作られたもので、創造主である人間に対しては基本的に無償無限の愛を持ち続ける。どうやって楽しませよう、どうやったらおだやかに過ごしてくれるだろうかというのを第一に考えている。だから人間側がモノ扱いしても彼らとしては別に構わないんだけど、しかしまあ見てる側としてはせめてペットとか玩具レベルの愛着ぐらいは持って欲しいなあと思ったりも…
感情関連でちょっと興味深いのは、喫茶店「イヴの時間」の店内では感情豊かに見えるアンドロイドたちも、外の世界でリング出して本来の人間に従事する状態では無表情・無感動に振る舞ってることですね。これは要するに内部的には情動があっても、機械的に出力を無感情に制御しているという状態なんですかね。でも自宅でも時折表情を見せるサミィはどうなんだろう。それだけ家族に愛されてるってことか? 主人公の母はいろいろ着せ替えたりして楽しんでるみたいだし。そういう母や主人公を苦々しく見ている姉という存在もあったりするけど。
どんな仕打ちを受けても、どんな単調な反復作業でもまったく苦にしない(表面に出さない)という面では介護には最適だなというのは山本弘氏の物語のなかにあったな。しかし同時にそれは人間が相手しなくてもいいということになり機械に依存することになり、少子化そして人類の衰退に繋がるものでもあろうという警鐘も同時に。

なんかこう、コレ良い!とお気に入りにはならないけどどうもいろいろ引っかかっていろいろ考えてしまう作でした。劇場版への再編にあたってとあるシーンでの主人公があまりに空気読めなさすぎと指摘されて台詞とか修正したという話もインタビューにあったし、監督自身の描写力の問題もあったのかな。

今期アニメ

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 05:24

アニメ版アクセルワールド11話見た。ニコと災禍の鎧を討伐に行って待ち伏せに遭うあたりですが、ニコの火力の無茶っぷりは結構出てた気がするけど、ブラックロータスの凶悪な強さをもっと出して欲しかった気もする。寄る敵を片っ端からスパスパと。まあ敵キャラ全部違うデザインにしないといかんからそのへんはアニメ的に大変なんでしょうけど。そしてタクがどんどん不憫になっていくw さわやかイケメンキャラなのに。
気になるのはOPにも出てくるのにライムベルの出番がまだないこと。そろそろ2クールの折り返しになろうというところなんですが。そしてここで一端決着して、このあとは災禍の鎧の発祥をたどるあたりまで行くのかな。その発祥のエピソードもなかなか痛切なんだけど、それにしても心理的に追い詰めつつカタルシスに持って行くのがうまいなと思う。少なくとも原作は。まあ敵のイヤなやつっぷりがすがすがしいほどなんですけども。このへんはSAOにも通じますが、アインクラッドのラスボスはともかくアニメでおそらくそこまで行くであろうフェアリイダンスのラスボスがもうなかなかのクズなので。追い詰めつつも最後はかなりスッキリするので、凹みを後に引かないのもいいところですね。「最強のカタルシス」などとキャッチフレーズしてるのもそのへんか。
いろいろ違和感や不満を覚えつつもだんだん面白くなってきた感じもするアニメ版AWですが、ライムベルはともかくフーコ師匠やういうい嬢は出るんだろうか。師匠は出てこないと災禍の鎧を解決できないんじゃなかったっけ。ういういもどうだったっけ。いずれにせよ双方とも復帰エピソードでそこそこ時間取って欲しいなあ。レギオン人数が増えたところで、俺たちの闘いはこれからだ!と2期をうかがわせつつ終わるのかな。毎回毎回いいところでEDに持って行くので、1期としてもものすごい引きで幕を引いたりして…

あとニャル子さんは無事終了。しかし結局のところ、個人的には1話のインパクトはずっと越えられずに低空飛行を続けた印象でした。まあ1話が最も元ネタが解りやすかったのも大きいとは思うんだけど。ただのOPが楽しい押しかけラブコメになってた感も。原作も読んでみたけど、普通にフォークをぶっ刺すのにはちょっと抵抗があったりでいまいち好きになれず。

そして試聴を続けて2クールがまもなく終わりそうなのがモーレツ宇宙海賊とアクエリオン。モーレツのほうはよく評されるように、なんとなく古くさい地味なイメージがぬぐえなかったのだけどどんどん面白くなってきました。OPとEDがなかなか個性的でぶっとんだ感じですが、今となってはアレがないと物足りない。アクエリオンのほうは、言ってることが時折解らなくなってきたりしつつもアニメ自体の質の高さに見続けてしまう。いまいちのめり込めないのは前作を見てないせいもあるんですかね。質の高い動画と音楽のなかですげえ真剣にバカなことをやってるというのが面白くもあるんだけど、そのバカさ加減がイイ感じに振り切れてた「やわらかーーい!!」とかほどの爆発力は最近あまり感じない。最終回はわりと評判いいみたいだから最後まで見ます。

で7月からはまた新しいアニメも始まるわけですが、とりあえずSAOは確定。そして昨日なんとなくニコ生みてたら「カンピオーネ」の第一話先行上映で生放送に日笠氏も出るというから見てたら、やっぱり日笠氏は面白かったw しかし7月からのアニメ一覧みたいなのをちらっと見たけど、日笠サン大人気じゃないですか? しかしカンピオーネのEDは小倉唯サンらしいけど、また日笠ロックも聴きたいなあ。 …それにしても最近はめっきり、アイドルとか女優を全然知らんけどよっぽど声優のほうが知ってるかもしれん。いやそれでも限られてますけども。そのぐらいアイドルとかにうといということで…

2012/06/23

3DS LLとか

カテゴリー: イベント, ゲーム — タグ: — chaba @ 05:08

任天堂3DS LLが発表。大画面化して中身は同じという従来のLL同様の路線ですが、ちょっと欲しい気もする。なんかここまで来ると携帯機というかタブレット端末のような持ち具合っぽい印象もありますが、大画面化で普通に迫力や視認性は増すんじゃなかろか。老眼にもイイとか聞くし。
しかし任天堂ハードに共通の悩みは、PSNのようにアカウント作ればDLコンテンツやポイントを共有ということができないということで。これがあるからうかつにWiiポイントとか買ってDLソフトを買う気になれんのだ。PSNポイントだとPS3で入れようがVITAで入れようがPSPでも買い物できるのである種の安心感があって抵抗が少ないんだけど。3DSで買ったアプリを、LLに買い換えてそのまま再DLして使えるという環境は是非欲しいところです。

リアルギターゲーム「ロックスミス」、最近続報を聞かない気がしてたからどうんってるんだろうと思ってましたが、開発はされているようです。なんかギターショーに出展されて試遊できるらしい。うわー触ってみてえ。モーターショーにGT5を出展するみたいなもんですな。
国内版が出るのかどうかも未知数ですが、その際は是非けいおん!版とかBOOWY版もお願いします。こればっかり言ってる気がしますが、普通に売れると思うんだ。インターフェースは是非そのままで。けいおん!だからって無駄に賑やかにする必要はないけど、デフォルトと選択できるようにしてくれればなお嬉しい。とりあえず海外版まんまでも試してみたいなあ。PS3ってリージョンフリーなんでしたっけ。

2012/06/22

漫画「地球の放課後」

カテゴリー: 漫画 — タグ: — chaba @ 16:23

これまたamazonのおすすめで出会った漫画「地球の放課後」、5巻まで読んだ。
突然世界各地に現れた「ファントム」という謎の存在により人々が次々に失踪し、取り残された4人の少年少女が日々を生きる物語。4人のうち1人だけが男子であとは女子、女子の1人だけが小学生であとは高校生という構成。なのでハーレムものになるかと思いきや、わりとその男子が淡々としているというかあまりそっち方面の反応を示さず、むしろ女子のほうが意識しまくっているという描写がそこかしこに出てくるといった様相。
ファントムは黒くてもやもやした人間大のカエルみたいな存在(時折でかい奴もいる)で、それに接触した人間はなんかスライスされてコピーか転送されるみたいに取り込まれるようにして存在を消されます。その描写が独特で、箱状板状にスライスされて断面図まで晒しつつも流血とか内蔵どひゃーっとかは全くなくてそのまま異次元に取り込まれるような感じ。その対象となる人も恐怖はありつつも苦痛は感じてないような印象。しかし普通に怖い。で、その取り込まれた人たちというのがどうも食われた殺されたというのではなくどこかに生きてるんじゃないかと思わせるような展開になってます。さらにそのファントムが生き残った彼らの前でその思い人に擬態して見せたりとか、彼ら自身が突然タイムスリップして戻ってきたりとか、全く同じ夢を見たりとか、いろいろ不思議な現象も起こったり。
そういった状況にありつつ、なんだかんだで日常を楽しんでいる彼らの描写がわりとメインだったりもします。陥没した道路に海水が溜まったところで水着になって泳いでみたり(無駄に水着・入浴描写が多いのはお約束)とか、ソーラーパネルで冷蔵庫が生きていた肉屋から拝借して焼き肉食べまくったりとか、時折悲壮感も感じつつもそういう非日常な日常描写のほうが主体。で時折ファントムやタイムスリップと遭遇しては謎の考察をしたりとか。あとがきを見ると作者としてもこの日常描写を楽しんでいる様子。
徐々に謎の核心に迫ってる印象はあるんだけど、ほのぼのとした非日常描写がわりと楽しかったりもする。謎の解明も気になりますが、わりと投げっぱなしで終わってもいいんじゃないのかなとも思ったり。とりあえず先は気になるところです。

漫画「ばくおん!!」

カテゴリー: 漫画 — タグ: — chaba @ 16:03

「けいおん!」からネーミング感を拝借した作として先日読んだラノベ「のうりん」と共に挙げられる「ばくおん!!」読んだ。「のうりん」がゆるバカラブコメだったのでこちらもゆるふわバイク物語かと思いきや、全然ゆるくなかった。むしろ無駄に熱い。主人公は「けいおん!」の唯みたいにゆるふわな天然キャラ(髪型も似てる、ていうかむしろリスペクトか?)なんだけど、周囲が無駄にやかましく濃いキャラに囲まれているので、ゆるふわというより熱血ギャグ女子高生バイク物語…と言ったら言い過ぎかもしれん。まあ暑苦しいのは4コマじゃない普通の形式だというのもあるかもですが。
もともと原作者が萌え系で有名な人らしい(確かに女の子の描画は今風で手慣れてる印象)のだけど、バイクの描写にも熱や愛を感じます。走行描写も爽快感あるし。でバイクマニアみたいな萌え系美少女な連中がいろいろ暑苦しく語ったりするので、そういったギャップも魅力なのかも。そんな暑苦しさの中で、主人公はまさに唯のように本能のままにバイクを楽しんでる感じなのですがw
バイクというとメーカー等の派閥がよく言われるのだけどそれも反映していて、ホンダCB400SFに乗る主人公の名前は「羽音(はね)」、ホンダのエンブレムに描かれる翼をモチーフにしているらしい。一番最初に出てくるサブキャラ「恩紗(おんさ)」はヤマハのセローに乗り、ヤマハのロゴの音叉から来てるぽい。他にもスズキとカタナ400を偏愛する「鈴乃木 凜」とかはそのまんまやな。
とにかく萌え系でありつつも全体の熱さが楽しいというなんか意外性の漫画です。バイク乗り・元バイク乗りならなお楽しい。

P4G折り返し?

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 06:09

P4Gは10月に突入、ここまで40時間と少し。P3同様に365日を高校生活したりバトルや謎解きしたりして過ごすわけですが、P3だとその日常感がなんかだらけてしまって続かなかった印象があるのだけど、こちらはここまでわりと一気に来てるのは、イベントの密度とか進行のさくさくっぷりが進化してるということなんですかね。P4からP4Gにかけての進化もあるでしょうし。
イージーモードで始めているのでバトルがさくさくなのも功を奏しているのかもしれない。基本ここまで全く引っかからずに来てますし。まあ全滅もありましたけどね… 某ダンジョンをクリア後に再侵入したら別のシャドウボスが入ってて、そいつに何故か一撃全滅を食らいました。何の攻撃だったのかは覚えてないけど。それで、あーやっぱり後から追加される奴は無駄に強いんだなと警戒してたんですが、以後のダンジョンでは追加ボスでも全く問題無かったり。たまたまものすごく運が悪い状況だったんでしょうか?
そのボスバトル以外にもいくつかゲームオーバーがあって、その主要因は範囲攻撃反射による自滅だったり。属性の解らない初見の敵に範囲攻撃をぶちかますのは危険ですね… 何度コレでキャラを殺したことか。逆に言うと属性さえ把握してれば一撃クリアも普通によくあるので、それが戦闘のさくさくを加速するものでもあります。そうやって魔法を撃ちまくってるとSPがすぐ枯渇して長時間ダンジョンにこもれなかったんだけど、りせがサポートに入ってしばらくすると戦闘終了ごとにSP回復するスキルを覚えてくれるのでほとんど心配要らなくなりました。物理攻撃技はHP消費だったりもするのでそのへんも活用しつつ。徐々にメンバーが増えてくるとLV差がついてきたりするので、均衡も注意しつつ。
まあゲームオーバーになっても、そのフロアに入ったところからやり直せるので(イージーモードだから?)、特にボスバトルに関してはほぼノーリスクです。ダメだと思ったらそこで引き返せば良いし。
バトルと言えばいろんな素材を落としてくれて、それを武器屋に売り払うことで資金を得るのと同時に新製品開発にも繋がるのはイイんですが、あちこちにばらまかれているクエストでその各種素材を要求されたりするもんだから全部売り払いまくってると後からまた低レベルダンジョンに潜り直す羽目に。
釣りとかバイトとか読書とかいろいろサブ要素も豊富でどれやるか日々迷うけども、そういう要素にしろ誰と会ってどのコミュ伸ばすかにしろ、なんかもうあまり考えずに行き当たりばったりでやってるのも軽快に進行している要因かもしれない。

2012/06/20

MS Surface

カテゴリー: PC — タグ: — chaba @ 07:59

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/19/news031.html

突然発表されたMSの「Surface」、なんかちょっと気になるというかわりと欲しい。同名でテーブル型モニタのコンセプトモデルがあったけどこういう形になったらしい。
要はタブレットPCなんだけど、キーボードをカバーと一体化して極薄にしているのが外見上のポイント、かもしれない。ていうか同様のキーボードがiPadに付けばそれでいいんじゃないのという話になるかもしれないけど、とりあえずWinじゃないと出来ないこともまだあるので、そういう用途にはかなりイイんじゃないかと。メールクライアントとか。私的にはPSSuite環境を持ち歩くにはWinノートが必要なのでその方面も。
ちなみにキーボード型カバーというかカバー式キーボードというかソレは厚さ3mmでタッチセンサーになってる模様。ちゃんとしたメカニカルキーボードが欲しい向きには5mm版もあるようで。標準構成がどっちなのかどっちも付くのかどっちもオプションなのかは不明だけど、やっぱりせっかくなら5mmのほうかなあ…
発売日はWindowsRT版が本家Win8と同日、Win8Pro版がそこから90日後らしい。後者のほうがハイスペックで容量もでかくなるし同じサイズでも高解像度になる模様。ていうかRTって何ですかと思ったら、ARM版ということらしいです。比較的ロースペックなハードで廉価に出すバージョンってことなのかな。せっかくならハイスペックなほうが欲しいけど、RTのほうが極端に安かったらそれはそれで魅力だなとかいろいろ考えてしまう。出るの早いし。ていうか値段どのぐらいになるんでしょうか。後者が12万、前者が8万とかそのへん?
しかしMS製品にときめくのは本当に久々かもしれない。それこそXboxおよび360以来? あ、Kinectもちょっとときめいたこともあったかな。

Gigazineの記事を見ると、「プロダクティブ:Office「15」アプリ、Touch Cover、Type Cover」って書いてますね。プロダクティブの意味するところが解らないのだけど、上のITmedia記事では3mmのほうが付属としているから、全部付属するってこと? Officeアプリも付くのなら何気に強力な気もする、ってかMS自ら出すのなら付けて当然?

Windows RTについてWikipediaがあった。MediaPlayerなどが搭載されないなどいくつか機能削減されていたり、METROアプリは基本的に動くけど従来のWinアプリには互換性が無くて動かないとか。基本別物と思ったほうがよさそうですね。でもOffice15アプリは標準添付するのでコレだけで使うなら問題無いのかも。まあでも私の用途だとPSSuiteとShurikenが動くのが必須ていうかそれじゃないと意味が無いからRTじゃ無理か。8Pro版を待たないといかんのね。

2012/06/15

ペルソナ4G

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 20:09

1日遅れのkonozamaで到着しましたP4G。実はP3はちょっとだけやっていて、しかしクリアどころか夏あたりで頓挫していて(汗)、今回もどこまで行けるか未知数ですがちょこっとやってみました。
基本的にはP3と同様の構成で日々を探索とか学園生活で過ごし、各NPCとの交流により進展するコミュニティによってペルソナの強化もできるとかいろいろ。まだ4月なのでキャラも出そろってないし出来ることもいろいろ制限されてるようですが、まあP3同様にちくちく進行しています。戦闘ではとにかく弱点属性を突くのがキモなところも共通。これはまあアトラス女神転生系に共通ですかね。
しかしやはりこういう、ダンジョン踏破に時間かかることも多々なゲームだと携帯機のスリープが非常に便利ですね。どこでも止められるし。戦闘中でも。VITAになってもさすがに複数アプリのスリープは不可で、他のゲームを立ち上げるには終了せんといかんのはまあ当然ながらちと残念ですが。なにしろ今までずっと刺さっていたシェルノサージュがついにその座を明け渡したことになりますが、しかしイオンちゃんにもできるだけ日参したいところですし。これがまあどちらかがDLタイトルだったらまだ楽なんだけど、両者ともカードメディアなので物理的に差し替えないといかんのがちと難点。でもあまりDL版に頼っていてもメモリカードが一杯になりそうだしな。

このP4G、ハードもかなり牽引しているようです。オリジナルタイトルじゃなく移植作がここまで最強の牽引を見せることになりそうなのが何ともですが、来週のセールス数字が楽しみですね。これでVITA買った人も少なくないでしょうけど、せっかくなので是非GRAVITY DAZEも試していただきたく。…いやまあ私もクリアはしてないけど。

2012/06/14

ロボティクスノーツ体験版

カテゴリー: ゲーム, ライトノベル — タグ: — chaba @ 17:07

PS3「ロボティクス・ノーツ」体験版、PSNに出てたのでやってみた。種子島を舞台として近未来の高校生がリアルロボ製作に打ち込む、といった導入はなかなか惹かれるものがある。しかしまあなんですねえ、やっぱりどうもこのAVG独特の文法に抵抗がぬぐえないというか何というか… ひたすら主人公その他のモノローグ主体で進行する形式ってのはどうも慣れません。体験版だからかもしれないけど、主人公がずっと顔を見せずにひたすら幼なじみやネットの向こうに語りかけてる形というのも何だか。あと種子島が舞台なのにキレイな標準語しか出てこないのも違和感を禁じ得ない。…いやまあ本格的に方言を入れたら理解不能になるかもですけど。
同シリーズのシュタインズゲートも、体験版だけやったけど本編はやってない。よく言われるのだけども、冒頭は痛いオタクの痛さが全開なのでそれに耐えられるかどうかが試金石らしい。その痛さにもちゃんと理由があってそれを越えたらどえらい感動のストーリーが待ってるらしい。アニメ版も評判良かったようだし、物語自体には定評があると言っていいのでしょう。しかしその序盤の痛さに耐えきれず、本編に入れず。
名作と言われたEver17も、AVGというかギャルゲっぽさを感じてしまうとどうもいかん。入り込めない。どうもこの語り口の好き嫌い激しさによって損をしている気がしてならん。これがRPGとかだったら多少の中2病でもいけるのは、ストーリーテリングよりも戦闘や探索の時間が長いからかもしれない。あーでもPS時代の某テイルズとかは語り口だけでも拒絶反応出ちゃったりもしたな。それ以来テイルズには触ってませんが最近のなら大丈夫だろうか。

語り口でいくと先日読んだライトノベル「のうりん」もなかなか苦しかった。農業高校ラブコメな感じで、「銀の匙」で語られるような農業知識とか農業を営む覚悟みたいなものもちゃんと語られている。いるんだけど、そこに至るまでがひたすらバカ。バカ騒ぎの連発でいささか疲れてしまう。なんとか頑張って読んでたら終盤で覚悟うんぬんの展開になってきたのでちょっとほっとしたりもしましたけど、しかしどうもなあ。「銀の匙」でもバカ騒ぎはしてるけどここまでではないし。…しかし最近の学園ラブコメに出てくる女性教師ってのは「行き遅れ」のアラサーとかアラフォーとかばかりなのは何かのお約束なのか? 昔はもっと、生徒をドキドキ惑わせるようなセクシーお姉様な位置づけだった気もするが。時代ってやつか。…うん、いかにも昭和って気がしてきたorz

2012/06/11

電撃文庫MAGAZINE

kuroyuki

電撃文庫MAGAZINEに黒雪姫ミニフィギュアが付いてた。本当に小さくて、全高5cmぐらい? ねんどろミクさんと並べてみても小さい。これは水着バージョンだけど、なんでも電撃系の雑誌に他3種のフィギュアを連続で付けるらしい。ブラックロータスとか制服版とか黒ワンピとか。ついでにPSPゲーム版には黒揚羽蝶版まで用意されてるとか。PSPゲームと言えばOVAも付くとのこと、なんか黒雪姫が生身(おそらくアバター?)にブラックロータスのアーマーだけ付けた状態で出てきたり、あるいはハルユキの豚アバターが銃を撃ってたり。「あくちぇるわーるど」ほどではないけどちょっとパロディ気味の作になるのかな。アニメのスタッフはTV版と同じサンライズらしいけど。今までノーマークというかあまり関心なかったゲーム版が急に気になってきた。
TV版についてはBDのおまけに原作者によるオリジナル短編が付くってのがまた強烈。「あくちぇるわーるど」も気になる。3話収録で8000円ほど、amazonなら6000円ほど。うーむこちらも気になってきた… 短編小説は続刊にも付くんだろうか。そしてそのうち文庫本にも収録されたりするんだろうか。

雑誌本編のほうではとりあえず冒頭でAW・SAO特集、アニメ黒雪姫の中の人がグラビア&インタビューだったり、原作者のインタビューもあったり。黒雪姫の中の人、ニコ生とかで見るになにかとネガティブなことばっかり言ってる印象だけど、さすがにインタビュー記事ではそのへんスポイルされまくってるのかわりと明るめというか普通気味だったような。しかしこの人、ルックスも悪くないと思うんだけどどうしても表情にそのネガティブさが抜けてないというかなんというか、どうも垢抜けない感じがする。そのへん突き抜ければかなり魅力的な表情も出せるんじゃないのかなあと思ったりも。今後の成長に期待。応援してます。ていうか単独でラジオやらせたりどんどんイベント出したり今回のグラビアだったり、なんか周囲が無理矢理にでも明るくさせようという意図すら感じさせるところ。
収録作ではSAOのコミック両方にユイが登場してたのがやたら嬉しかった。劇画化のほうではフェアリイダンス世界で復活したユイとの感動の再会、4コマのほうではまだアインクラッドでユイを孤児院に連れて行くあたり。原作の後のほうではリアルにもユイが出てきてアスナやリーファとも普通に絡んでたりするけど、そういえばアリシゼーションでは今後どうなるんだろう。来月には原作も続刊が出るか。

ミニフィギュアのほうは今月がAW連発だけど、8月にはSAO連発らしい。キリトが1つとアスナが3つ、また同様の電撃系雑誌に付録されるとか。まあ電撃文庫MAGAZINE自体はSAO特集だというから買うだろうけど、他のもどうしよう。なんかもう本体よりオマケにつられまくりです。

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