http://gamecolumn.blog17.fc2.com/blog-entry-3759.html
7/14~16のイベントでモーションコントローラやその他の最新技術について発表が行われるそうな。E3でMSのNatalとともに出てきて驚かされましたが、しかしインパクトはNatalに軍配が上がった印象でしたが、もう少し踏み込んだ発表になるんでしょうかね。Natalのほうはある程度ゲームっぽかった(それこそWiiSportsっぽかった)実働ソフトを提示できてましたけど、PSのほうはいかにもテクニカルテストな感じで背景やゲーム性も全然作り込んでない印象でした。コントローラ自体も、Wiiリモコンとどう違うのという感じだったので正直ぱっとしない感じも。でもテクニカルデモの中でも、ファンタジー的な敵を倒してみたりとか弓や鞭を扱うようなデモがあったりで、ファンタジーアクション系のゲームを指向しているような印象もありました。
そして個人的に気になるのはパッケージング。カメラとコントローラ、そしてソフトのパッケージでの発売になるとは思うんだけど、カメラであるPS EyeはEYE OF JUDGEMENTを買った私は既に持ってたりします。なのでカメラを除いたパッケージが出てくれると助かります。まあソフト単体・コントローラ単体ってのは出るんじゃないかとは思うんだけど。
Natalのほうが確かに体験としてはインパクトありそうなんだけど、足も操作対象になるので無駄に全身動作を要求されるようなゲームばっかりだと、日本の住宅事情にはこれまた合致しないシステムになりそうな気も。

Syntheに投稿してみた。土曜に2回目のテスト公開がされるみたいなのでそれに合わせて…ていうか間に合うのかは不明ですけど。今度はシングルでも遊べます。もしくは2人対戦。ていうか前のやつはいちおう公開可にして上げてるんだけどDL一覧には出てこないんですが… 審査ではねられて公開不可になってるのかなあ。だったらそれはそれで何か通達が欲しい。せめて駄目でしたよぐらい連絡を。
そのSyntheですが、2回目のテストに向けて新機能とか新アバターとかいろいろ追加も入っているらしいです。とりあえずミクアバターぐらいは落として試してみたいところ。
http://www.4gamer.net/games/092/G009287/20090623044/
4gamer記事にまでなっちゃいました。そもそもはスクエニEUROPEで、FF11のGMを募集するという求人記事が発端。業務開始時期を9月中旬とか設定されているので、これはFF11の現ベテランGMたちをFF14のほうに移すその穴埋めなんじゃないかという推測によりβの噂が持ち上がっているようです。
まあ2010年開始を名言していて、その前にβもやるということで、しかも「わりと早く」とか田中氏が言ってたのでもしかしたら年内にもβ開始かなんてことも言われてましたが、しかし9月となると予想以上に早くて驚きです。でもどうなんでしょう、FF13のリリースよりも早くβやっちゃうなんてことがあり得るんですかねえ…? 正式リリースじゃないβだから13より14が先になっても気にしないのかもしれませんけど、年内というのも13が出てその後に、むしろ14βクライアント同梱とかで出るんじゃないかとかいう推測が出てたりしたんですけども。早く出るならそれはもちろん歓迎したいところです。テストなんだから開発側も早く反応が欲しいでしょうし。でもそうなるといよいよ13の存在感が薄くなるような。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090622_295685.html
武器商人となって武器販売したり王国の危機を救う手助けをしたりというゲームらしいです。材料を買ったり傭兵に依頼して集めさせたり、護衛を雇って王国を旅して回ったりするんだそうな。材料を集めて合成したり傭兵と旅したりというあたりはアトリエ系に似てるのかな。でも依頼を受けるだけでなくて依頼を出すこともあるってのがちょっと新鮮かもしれん。グラフィックも、アトリエ系ほどの萌え重視ではなさげだけどいい感じです。9月発売ということだけど、ちょっと期待しておこう。
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0906/18/news091.html
ドラクエの通信プレイに関して、ワイヤレスはあってもWiFiは無いよという話が出ていますが、確かに以前から微妙な見解が出ていた気がします。通信プレイはあるけどWiFi対応を明記してないというか。明記自体はあるんだけどそれはDLなどの利用だけであってWiFi通信プレイが可能とは書かれていなかった気がします。そりゃ可能なら実装したいところなんでしょうけど、年齢層の低さからしても見える範囲での無線プレイに限定したのは無難な対応だったのかも。PSZでは普通にやってたわけだから技術的に問題がそう大きいわけでもない…んじゃないのかなあ。むしろ年齢層とかチャット問題とか、運用上の問題のほうが大きそうな。実際の現場を知らんので何ともですけど。…あれ、そういえばチャットとかできるんでしたっけ? ワイヤレスオンリーならそもそもチャット機能は不要なので、チャットが無いならそういう意味でもWiFiは考えてなかったということになるか。
http://news.dengeki.com/soft/schedule/
来週6/25は発売予定ソフトが多いという印象はあったけど、数えてみたら45本もあってワロタ。まあ限定版とかも数に入っているので、数えてみたら11だったのでそれを除いても34か。集中しすぎてつぶし合いにしかならないんじゃないかと心配にもなります。特にギャルゲ系とか大変じゃないのかな。
予約してるのはロロナだけですけど、WiiSportsResortとか「とともの2」とか、ヴァルハラナイツとか気になるものはいろいろあります。WiiSportsResortはリモコン拡張がどの程度効くのか試してみたいし、とともの2は前作の改善が多々入っているという話だから良作になってるんじゃないかという期待。ヴァルハラナイツはまあ前作をちょこっとだけやって早々に撤退したという過去はありますが… WiiSRは数がかなり足りないという話も聞くけど、任天堂のことだから長期的には潤沢に提供されるんじゃないのかな。特に急ぐわけでもないからそのうち買えればいいかなとも思ったり。…まあそう考えているとそのうちどうでもよくなるんですけど。
まあいずれにせよロロナ優先の予定ではあります。そして妙に騒がれてきたロロナが実際どれだけの数字を出すのかも興味ありあり。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090616_294279.html
ドラクエ9は7/11に確実に出ます!量産中です!と言われても半信半疑になってしまうのは長年の訓練の成果か。今回もSMAPを起用したようで、「やっと出た!」など自虐気味の構成も散見。
http://blog.livedoor.jp/jin115/archives/51525329.html
で、やっぱり問題は入手方法なんですが、amazonはkonozamaどころか在庫があったり無かったりする状況のようで入手できても最速で2日遅れ、下手するともっと遅れるのでやはり店頭に走るのが得策か。まー別に今更ドラクエでもないしなーとか思ってても、発売当日になるとやっぱり欲しくなってしまうというオチがありそうです。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/review/20090611_283940.html
DS「無限航路」買ってみました。大宇宙を舞台に艦隊を設計編成して勝ち進んで宇宙の謎に迫る(?)RPGです。
当初はSLGというかSRPGみたいな雰囲気にも思えてたけど開発者がRPGをやたら強調してましたが、やってみると確かにRPGです。設計図や部品を集めて宇宙船をカスタマイズするのはSLG的なんですが、宇宙空間の移動には行き先となる星を指定してその航路上を移動中にランダムエンカウントでバトル突入という流れ。この流れはどこかで見たなーと思ったらルナティックドーンですね。他にもそういうRPGはありそうですけど、2Dや3Dのフィールドマップを自由に移動するんじゃなくて移動は拠点指定して画面上は「道」を移動するだけ、その途中でランダムに戦闘という形です。
戦闘は艦隊戦なんだけど、移動が前後しかなくて単に距離を調整するだけ。攻撃も選択肢が少なくて、非常に簡略化された印象です。そのうち特殊スキルみたいなのも出てくるようだけどそのへんが増えてくればまた多彩になってくるのかな。なんとなくやってたらそのうちに勝ちやすい戦法が見えてきたのだけど、攻略サイトとかちょっと見たら序盤の必勝法として同じ手法が提示されてました。やっぱり序盤しか通用しないのか… 接近したら白兵戦もあるんだけど、これまたよくわかりません。艦隊戦同様にゲージを貯めて3すくみの攻撃を選択するんだけど、相手の手を読むしかないんですかねコレ?
クルーを各部署に配置するのは楽しいです。だんだん増えてくるメンバーを操船とか砲撃とか医療とか各部門に配置するのだけど、各キャラのパラメータに沿った部署を考えるのが楽しい。まだ埋まってない役職のほうが多いんだけど、やはり配属によって結果は変わってくるらしいです。懐かしのシュヴァルツシルトとかだと艦隊ごとに配備してそれぞれの得意技を活用するのが楽しかったけど、こちらは1艦隊しか持てないようなのでちょっと寂しい気も。まあ宇宙に覇を競うSLGじゃなくて冒険を進めるRPGですからねえ。
ストーリーというかシナリオの展開がやや唐突というか共感できないところがあるのは気になるところ。まだ序盤だからってのもあるかもしれませんけど、ぐいぐい引っ張ってくれるストーリーの強さは今のところ感じられません。まあキャラ画像がいまいち好みでないというのもあるかもしれませんけど… でもマスエフェクトよりは親しめる…かなあ…
とりあえず2週間後のロロナまでに終わらせるのが目標。ロロナの次にはDIVAそしてDQ9が控えてますな。…こんどこそ出ますよねドラクエ?
http://japanese.engadget.com/2009/06/09/pandora-3-6800/
韓国産の携帯ゲーム機GPシリーズの魂を(勝手に)継承したというコンパクトマシンのPandora、一部で熱い注目をされつつも開発は難航しまくってたようですけどついに発売にこぎ着けた…んですかね? 36800円で予約開始されています。輸入代理店直販のみで、2009年8月以降出荷予定。でも微妙に不透明。うかつに入金していいのか躊躇する雰囲気。そこがまた妖しい魅力を放ってたりもするんですがw 英国の開発元に直接振り込んで申し込むという手もあるようですが、どっちもどっちな感じで手軽に買えるものではなさげ。
http://www.redstar.co.jp/pandora.htm
そもそもGPシリーズはGBA系のようないかにも携帯ゲーム然とした姿なんだけど、当初から環境がオープンでユーザーが開発可能であることが注目されていました。そういうコンセプトのマシンを完全にコンパクトなPCといった風情にしたのがPandoraで、横長の折りたたみ筐体にはキーボードとゲーム用のアナログパッドやボタンも備えています。
こういう小さな開発可能ゲーム機というと「P/ECE(ピース)」を思い出すのですが、アレももう少し外観が格好良ければもう少し流行ったんじゃないかという気も… まあGBAとかのように一般普及までは考えてなかったとは思いますけど、書籍も出たりコンテストもやったりしてたからメーカーの思惑程度には活躍できたのかな。
このPandoraは本体にキーボードを備えてますので、開発しようと思ったら本体だけで完結しちゃうんでしょうか? やっぱり他の普通のPC上のLinuxで開発するのかな。Linux開発はだいぶ前にちょこっとだけいじったことがありますが、グラフィックをいじったりゲーム作ったりは全くやっておりません。けども正直iPhoneよりはとっつきやすかったような気も。
あと気になるのはどのぐらいの数が出てどの程度のコミュニティが醸成されるかですねえ。ぶっちゃけ、せっかく作っても使ってくれる人がいないと寂しくて死んでしまうま。P/ECEのときもかなり少数民族な感じではあったんですけど、オフィシャルサイトの掲示板で自作ソフトにコメント貰えたりもしたので孤独感はありませんでした。まあPandoraはミニミニPCとしての使い道もありそうだから損はしなさそうとは思えますが…ブツが手に入ればの話ですけどw
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090611_psp/
海外でGoが発売される10/1に合わせて、既存のPSPソフトをDL販売開始するらしい。国内での対応は不明ですけども同様になるんじゃないのかな。またこれはとりあえずSCE自ら販売のソフトについてのことのようで、サードパーティ製については各社の判断によるんだとか。
気になるのは価格ですね。既にDL販売されている勇なまor2とかで3980/2800円なので、かなり価格差が出てくるんでしょうか。安いに越したことないけど、あまり差を付けると販売店側の反発がまた大きくなりそうだし難しいところなんでしょうかね。でもある程度安くないとユーザーメリットにならないから売れないしなあ。Bestで2800円で出てるようなモノだとどうなるんだろう、1980円とかで出してくれればかなり手軽に手がでそうな気も?
UMDディスクをかさばらせることなく複数のソフトを持ち歩けるのは便利ですが、大容量メモステも要りますね。そこからあふれる場合にはMediaGoを使えばいいのか。これ手元に保管せずともアカウント側で保持してくれないのかな。必要あれば再DLできるみたいな。
あとは個人開発への解放ですね… 期待してますぜ。是非AppStore化していただきたい。