http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/17/news069.html
以前からE3にてPSP2の発表か、という噂はありましたがITmediaでも取り上げられてた。
劇的な性能向上よりもやっぱりgoの携帯性を生かす流れで、むしろgoに外付けUMDドライブを付けたら…とか思ってたら、去年末12/3頃にそういう噂記事でエントリ書いてましたw 今でもメディアインストールは多くのタイトルで採用されてるけど、それをもっと全般的にやる感じに。全部をインストール可能にすることで、インストール時以外はUMDドライブを切り離し可能にする。それでは違法コピーが蔓延するというのであればUMDを一部書き込み可能に拡張して、ハードウェアと紐付けて起動を制限するとか。あるいは初回起動時に必ずネット認証が必要…ってのはまだインフラ的に厳しい?
E3と言えばMSのNatalとかSCEのMoveといったモーションコントローラも注目なのですが、特にNatalの側はかなり広い空間が無いと使えないとも聞きます。まあ米国の広ーいリビングを想定してるんでしょうしねえ… かといってMoveのほうが使えるかどうかも解らんわけで、いまいちこっち方面については関心が薄めです。
http://blog.playstation-cs.jp/201005/article_76.html
E3にてPSPの後継機発表か?と噂されてるみたいです。確かにずーっと後継機の噂はあったわけで、任天堂側が既に先手を打つ形で3DSを名前だけ出しているのでSCEも手を打ってきて不思議ではない。しかし気になるのはgoで感じられた売る気の無さなんですよね…
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/13/news072.html
あと関連あるのか無いのか、こういう話もありました。iPadのヒットにより各社からわらわら出てきそうなタブレット端末、ソニーも用意しているところらしいです。このタブレットがAndroidなのかWindowsなのかLinuxなのかそれらのハイブリッドとか選択できるのかとかは不明なのですが、意外なところでPSP系という展開も…あまりなさそうかなあ…
Appleに対抗するためにはAppStoreを用意してインディーズ開発者も取り込むべきだという話はしばしば聞かれるところでもあり私もそうなったら全力で支援したいというか何か作りたいところなんですが、goでいくらか期待したそっち方面の流れが全然無かったのでやっぱり期待薄か。
既存流通に気を遣わざるを得ないのか、DL販売とかに本気を感じないのですよね… 主に価格で。ゲームも映像もコミックとかも、手軽にほいと買えるような価格にはなってない感じ。それでもガンダムUCは思わず買って(レンタルだけど)しまったのは、コンテンツの強さ次第ってところなのか? でももっと安ければもっとほいほい買ってると思うんだけど。特にコミックとか。iPadでiBookが席巻する前に市場を取っておくというのも悪くないと思うのだけど。でも国内出版業界が警戒感だけで凝り固まってるような状況じゃ無理なんでしょうか。ああ、いずれにせよソニータブレットでのPSN利用はありそうですね。
http://blog.esuteru.com/archives/426232.html
「白騎士物語 古の鼓動」の続編、「白騎士物語 光と闇の覚醒」についての詳細がいろいろ出たようです。
前作がはっきりと続編を伺わせる終わり方だったので物語としてはその続き、システムもいろいろ発展しているようで正常進化な感じなのですが、一番驚いたのが「古の鼓動」の最新バージョンを完全収録しているということ。最新というのは前作はオフラインだけでなくMORPGの側面も持っていたこともあってわりと頻繁にアップデートがされていたのですが、そういう更新もすべて含まれているということなのでしょう。ついでにシステム自体も「光と闇の覚醒」版になっているとか何とか。
まあベースシステムを共用して、マップとかも共用できるものもあるだろうから本編2つそのまま入れるよりはいくらか容量もダイエットしてそうではありますが、しかし反応を見ていると妙に非難が多いのです。なんでだろうと見ていたら、最初から話をぶった切って出した=未完成品で前作を売りやがった、という趣旨らしい。
「古の鼓動」はいちおう物語は一段落するのだけど、一方で新たに強大な敵が現れようとしている…といったところで終わるので、それを知らなかったらショックを受けてしまうのかも。私がかつて映画「バックトゥザフューチャー2」を観たときのように。でもこれについては、レベルファイブ日野氏が壮大な物語の序章だとか明言していたのを読んでいたので、ああそうですかという感想しかありませんでした。
ゲーム自体は細かいところが丁寧に作られている印象だし、上述のMORPG部分も追加料金無し(ジオラマには有料コンテンツもあったっけ)で長いことアップデートしていたのは評価して良いのではないかと思います。しかしシナリオに「?」な点が散見されたりとか、そもそもいまいち盛り上がりに欠けるとか、全体的にFFを目指したけどまだ届かず的な印象も強かったのは事実です。グラフィックももうちょっと、な感じが。MO部分もちょこっとしかやってませんけど、とにかくマゾ仕様というか膨大な時間と手間を必要としたらしいです。
なので前作については値段分は楽しんだし値段分以上の楽しみは十分に持っていると思うので、続編が出てそれに前作が丸ごと含まれるというのは大盤振る舞いだなーと思うんだけど必ずしも世間の評価はそうでもないらしい。
とりあえず話の続きは気になるしどこでキャンプ張るのかも気になるところですので買うかもしれません。7/8発売か。6月にはゼノブレイド・トトリといった気になるソフトがたくさん出るんだよな…
mixiアプリ「はじめようマイ・バー」、ちょっと拡張しました。

拡張して配置を換えて新しいカウンターとか入れたのはいいけど、最初ちょっと失敗してウェイターが動けなくなってたりしました。それを再配置したらとりあえずちゃんと流れているようです。今自分も含めてスタッフ6人で回してますが、マイミクプレイヤーは全員雇用しております。これって雇用された側に何かメリットあるんですかね?
こういったゲームは、ぼーっと眺めて人の流れを確認ってだけで楽しいですね。mixiアプリというと代表的なのが「サンシャイン牧場」ですが、サン牧だと眺めてるだけじゃほとんど変化しませんし。状態変化に数時間とか十数時間とかかかる。動物がただ往復してるだけじゃ眺めてても面白くないです。こういう経営ものだと、実際の動きを見ながらここを直そうとかいろいろ考えられるので見てるだけでも楽しいです。…まあこういうのはゲーマー視点であって、ソーシャルアプリのメインユーザーには必ずしも求められていないのかもしれませんが…
この手の経営系だと前にも出した「ザ・コンビニ」を思い出しますが、あれは客の行列や混雑を表現するためか当たり判定があって、重なって離合なんてことが出来なかったように思います。なので経路の確保が非常に重要だったような。そうしないと客が店の隅で餓死とかあったような…?(汗
このマイ・バーだと、1キャラぶんの通路さえあれば客もスタッフも重なって離合が可能になってますのでそのへんはかなり楽です。通路さえ通っていればちゃんと行き交ってくれます。それで経営効率優先でめいいっぱい座席を置いた結果が上記の店舗。なんかバーというより大衆食堂の趣になってますが。ちなみに拡張前は、カウンター以外の席が一列に壁向きに並んでいて、大衆食堂というよりラーメン屋みたいになってました。
しかしなんと言ってもインパクトでかいのは、ちょっと時間おいて行ってみるとスタッフが全員倒れていることw

ゴミも散らかり放題だし、どこの廃墟ですか。ちなみにこれは拡張前の店舗。このように壁向きの座席が並んでおります。
こうなってしまうのはテーブル1つに客が1人しかつけないってのもあるんですよね… ひとつのテーブルに椅子を複数向けることは可能で客も座ってくれるんだけど、ドリンクやスイーツなどを1つしか置けないのでテーブルも実質1人用になっています。あとカウンターにはバーテンが2人入れるとか、座席の置き方とかいろいろやらないと解らない細かい点もありますねえ。
頑張ってPW進行中。ボス的はRPGロケットランチャーでガスガス撃ちまくって補給要請で補充しまくって、という流れでなんとか押している感じ。まあ潜入ミッションでもなんだかんだで見つかって結局力押し、みたいな展開も多いんですけど。
今回マザーベースのために人集めが必要ということで、従来からあった麻酔銃や格闘によるノーキルプレイの重要性が増したのが面白いところ。以前でも殺さずにプレイは可能だったけど、今回はそれが必須と言っていい流れになっています。なのでまずは失神させて回収を狙います。そのためにも隠密行動が重要性を増してる感じですねえ。そして回収したらしたで今度は分野別に振り分けるのが悩ましい。実戦部隊に配備されたらミッションでそのキャラを使うこともできて、成功するとパラメータが上昇するんだからもう大変です。どんどん上げたくなる。しかし誰でもMAXパラメータになれるわけではないようで、ミッションに駆り出してもあまり上がらないキャラもいたりします。逆に他の部門で活躍してるキャラも実戦ミッションに使ったら戦闘以外のパラメータも上がったりするのかな。でもそういった成長要素が無いと、部門レベルを上げるためには最初からパラメータの高い人を集めるしか無くなりますし。既にいくつかの部門は最大人数に達しているのだけど、後から後から人を加えては下から実戦部隊に回している感じです。でもいまいち部門レベルが伸び悩んでるのですよねえ… このへんは先の難易度高いミッションに行けば有能な人材がざくざく出てくるんでしょうか。
とにかく、久しぶりに左手親指の先が固くなってるのを実感するぐらい楽しんでおります。
MGSPW、全然序盤だと思うんだけど装甲車ステージでしばらく詰まってましたがようやく突破。装甲車に歩兵4人、歩兵を片付けると増援4人が出てきてそれも片付けると装甲車から隊長が顔を出すので奴を片付けることでクリアという流れなのですが、最初の段階で気づかれないうちに何人無力化するかがキモみたい。なので麻酔銃でブスブス撃って寝かしたところをフルトン回収するわけですが、ここの歩兵は重装なので1発じゃ寝てくれません。3〜4発打ち込めば寝てくれるんだけど、当たり所によっては(?)「うがっ」とか声を出したりして他の兵に気づかれたりするのでそのへんもよく解りません。
何回か装甲車まで行ったり、場合によっては1人も回収できないうちに発見されて速攻でやられたりしつつ何度もスネーク!どうしたスネーク!スネーェェェェェェク!!状態になりました。しかしクリアできたときはものすごくあっさり。タイミングよく最初の4人を麻酔→回収できたところで増援、これも位置関係がよかったので手榴弾を投げたらいっぺんに4人とも戦闘不能。で隊長が出てきたところをちくちく撃って撃破。弾切れになることも多かったそれまでの失敗からすると拍子抜けするぐらい。
…などと1ステージについて延々書き述べたくなるぐらい楽しんでおりますw そして小島氏も言ってたように、人員回収が楽しいわあ。でもコレ、麻酔で眠らせたり銃で瀕死にしたりして連れ去るわけだからまあ普通に拉致ですわな。それで敵方の洋上隔離施設で働かされるんだから、よく考えてみたらひどい話だw 基本的にクリア済みのステージも何度も繰り返しプレイできるみたいだから何度も回収のために挑むのも有りなんでしょうね。最大人数に制限はあるけどまだまだそこには至らないのでとにかく人手が欲しい状態です。そしてこれって先のステージに行くほど有能なキャラを取れたりするのかな。あと実戦部隊に回していると経験値を得て成長したり、エクストラミッションで使うことで大幅に成長したりもしますが、戦闘能力以外も成長するんだったら開発系の部隊に回すのも有りなんでしょうか。
とりあえず装甲車突破したこともあってすげえ面白く感じております。これでCO-OPとかやったらえらいことになりそうだな。MHも入ってるんだし。
電撃PS、付録4コマが100号ということで記念合作漫画が載ってたりとか。「ちいさいお姉さん」も100号記念お祭り状態で、姉弟ら一行がファンタジーRPGに迷い込んだ話になってました。まあ普通に夢オチでしたけど。
そして電撃本誌を見て驚き、ついに単行本化されるようです。ていうか以前から告知されてたんですかね? 新刊としては3冊挙がっていて、「ちいさいお姉さん」は7/27らしい。3ヶ月連続のトリをつとめるし、今回100号記念合作の次に収録されてたし、やはりそれなりに人気あるんでしょうか。書き下ろしエピソードとか連載以外の内容があるのかどうか気になるところです…が、コレ普通の書店じゃ売ってなさそうだな…
電撃本誌ではやはりというかMGSPWをメインに。ちょこっとだけしか進めてないので早速攻略記事に追い抜かれてましたorz まあ寄り道が楽しいゲームでもありますし。
相変わらず地味に進行してますmixiアプリ、メタルサーガニューフロンティアも少々やってたりする。もともとはゲーム機で展開していたRPGなんだけど、名前はよく聞くんですがまだ実際にプレイしたことはありません。荒野で戦車を使うRPGで犬が出てくる(しかも強い)というイメージなんですが。mixi版は基本的に世界観を踏襲してるのかとは思いますが、ブラウザゲームだけあって1つの行動を設定するとあとは放置して終わるのを待つ形。移動も戦闘も探索もそんな感じで、数分とかものによっては数時間とか(所要時間は表示されます)待って結果を見ます。結果がログとして参照可能なのは、Wiiウェアの「FFCC小さな王様」みたいですね。ただし「小さな王様」ほどのワクワク感はありません。アレは冒険者たちを見送って出迎えるという要素があっただけでだいぶ思い入れに拍車がかかってた気がする。朝出かけていって夕方帰ってくるという、家族を待つ主婦みたいな気分? 待ってる間に国内のメンテナンスに走り回るわけだし。
このメタルサーガ、マイミクにプレイヤーがゼロのせいもあってかいまいちソーシャル性がよく解りません。イベントバトルみたいなのをやったら適当に他のプレイヤーと組んでいたみたいですが、それもログで見て初めて知った程度だし。まあでもコマンド出しておいて結果を待つ、というのはブラウザゲームの1つのスタイルではあるのかな。これをいかに面白く見せるかというのが工夫のしどころでしょうか。
あと「はじめようマイ・バー」、これもまあ少々コマンドを入れたらあとは眺めてるだけというのはいいんだけど、数時間おきにアクセスしたら従業員が全員倒れてるのはなんとかならんのかw そのたびに栄養補給してやるんですが、いささかアクセスを頻繁に要求しすぎな印象。まあ積極的なマイミクプレイヤーが多数いれば相互にメンテしあえるということでソーシャル性があるといえばそうなんだけど。
あとメニューを増やしたいんだけど素材が手に入りにくい、お金がなかなか貯まらないというのは課金で加速させるという構造から仕方ないところなんですかね。放置して眺めるのを楽しむための演出というかカスタマイズがいまいち窮屈な感じ。がんがん課金して成金プレイすれば豪華にもできるんでしょうけどそれはそれですぐ飽きそうだし。
しかしコレやってると「ザ・コンビニ」とかやりたくなりますねw やろうと思えばすぐにアーカイブでPSPに落とせるし、いい時代だわ。
一番長くプレイしてるのはご多分に漏れず「サンシャイン牧場」なんですが、一時期は10人ぐらいマイミクが並んでいたけど今はその半分以上が休止してます。こういう農場系はすっかりソーシャルゲームの定番となっているようですが、確かにプレイヤー数は多いんだけど実際のところ儲かってるんでしょうかね? 今見てみると利用者4865609人、500万人の1%が月に1000円使ったとしても5000万、それに広告がプラスしてどれだけになるんでしょうか。休止プレイヤーも多そうだから実働はその半分とかかなあ… サン牧に関してはゲームとしてどうこうよりビジネスとしてどうなってるんだろうというほうが気になる。中身自体は中国からの移植らしいからローカライズと維持費用ぐらいは軽くペイしてるんじゃないんですかね。しかしローカライズしても本気でキモいグラフィックとかどこが面白いのかまったく解らないデザインとかも散見されるのは相変わらず。
とりあえずこの3本をなんとなく継続中。
GW(ゲームウィーク)なのでMGSPWやってみた。
据え置きPSからPSPにハードを移したことで操作系がどうなるか懸念もありましたけど、なんだかうまいこと収めてるような気も。特に従来だと2本のアナログスティックで移動と視点を操作してたのを、1本だけになったことでいろいろ苦心したことが伺えます。操作系としてMGS4までの従来型に近いもの、PSPで先行していたポータブルオプス型、あとモンハン型の3種が用意されています。とりあえず最初のやつでやってますが、アナログで移動して右側の○△とかで4方向視点移動、Rで攻撃その他アクション、方向キーとLRの組み合わせで装備切替といった感じ。
うまいこと収まってるのはいいんだけど、なかなか慣れません。ていうかそもそもFPS/TPSでの狙いをつけるのが常に苦手なので、銃を構えて撃つまでに私は妙に時間かかりすぎます。もたもたしているうちに敵に見つかってあたふた、というパターンを繰り返しております。
しかし麻酔銃で倒してフルトン回収、自陣に連れ帰って装備開発や資金稼ぎに働かせるってのが面白い。この部分だけやっていたいぐらい。なのでついつい、メインミッションでも敵をまず眠らせて回収ということをひとしきりフルトンが切れるまでやってたりします。しかしそれやってると麻酔銃のサイレンサーが切れてしまうので以後のミッションが(銃声が出るので)いささかやりづらくもなったり。回収は控えめに侵入優先のほうがいいのか。
ハードがPSPになったことで映像表現の面も懸念されましたけど、全く問題無いというかむしろコミック調のイベント映像が独特の存在感あって効果的にも見えます。
なんだかんだで楽しんでおります。まあ操作がてきぱきできればもっと楽しいんだろうなあとも思いつつ。
http://japanese.engadget.com/2010/04/28/hp-palm-webos/
買収の最大の目的はwebOSなんだそうです。でPreだけでなくてタブレット型も出そうとか何とからしい。
それはそれで面白そうな気もします。iPadとAndroidに並ぶ勢力になったら面白い…のかな。アプリ作る側としては分散して面倒なだけなんだろか。Windowsタブレットも出るでしょうしねえ。
Palmというとクリエを持っておりました。確か一番古いモノクロで解像度も低いやつ。当時既に型落ちで安かったような覚えが。最近ソニーがユーザーIDを一新するので古いIDは新しいほうに統合してくれとメールが来てましたけど、クリエのときのIDなんて言われてもパスワード消失しまくってるのでどうにもこうにも。
クリエでPalmアプリもいくつか作ったのですが、何というかぱっとしなかったというか… いやぱっとしなかったのは私のアプリの出来なんですけど、iアプリでゲームとか作ってたときからするとだいぶ手応えが薄いというか、あまりやり甲斐みたいなものを覚えませんでした。まあユーザー層の違いなんでしょうけど。
個人的にはだいぶスケールの小さいP/ECEで作ってたのと大して感触変わらないというか、あまりのめり込めませんでした。むしろP/ECEのほうが熱心だったかもしれないな。あれはあれで小規模なりの熱さがあったんですが…でもコンテストとかやったときに出品者が鹿児島どころか九州では私だけだったのはちょっとショックでした。発売時は目の前で買われるのを目撃したのに。
今だったら福岡とかはゲーム開発に関心ある若い人も結構多いんじゃないかな。レベルファイブとか頑張ってるし。まあ開発自体の敷居もより下がってる気がしますし。今ならいくらでも無料環境や教えてくれるサイトとかありますもんねえ…開発に関心があったらとりあえず何か小さいモノを作ろうぜ。楽しいよ?
P/ECEの話はさておき、そんなPalmなので全く関心が無いわけではないんですが、Preって国内で出てるわけでもないし手を出す気にもなれないところです。これがHPの加担によりいろんな形でこっちにも来てくれたらまた興味がわくかもしれません。ここもAppSore同様のマーケットを持ってたんでしたっけ。