chaba log2

2013/02/01

FANTASY LIFEが大型バージョンアップ

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 20:41

http://www.4gamer.net/games/097/G009708/20130201077/

いまいちFLと略する気になれないFANTASY LIFE、今後も展開があることは日野氏が明言されてましたが、なんでも大型のバージョンアップが告知されました。とりあえずネット経由でのMOプレイ、クエスト追加・世界の変化、レベルキャップ開放が予告されています。有償の追加コンテンツになっているらしく、これを購入するとさらなる追加コンテンツも受信可能とか何とか。年内予定ということで時期は明言されていませんが、とりあえず楽しみ。何よりまずMOプレイを経験してみたい。1人じゃかなわないダンジョン奥のボスもいますし。
これを公式サイトに見に行って、ソフトのアップデートが配信されているのに初めて気づいた。内容解らんけどとりあえず更新しておきました。

2013/01/11

FANTASY LIFE、シリーズ展開へ?

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 05:52

http://blog.esuteru.com/archives/6858565.html

なんか日野氏がシリーズ展開を考えるようなことを言ってるらしい。完全新作でとりあえず15万本ぐらい売れてるんだっけ、そこそこのスマッシュヒットになっているから今後も十分ありうるのでしょうね。また新たな柱を立てようとするLEVEL5はすげえな。
先日のファミ通ニコ生でもやってたけど、とりあえず現段階でもアクションMORPGとしては成立してるし、採集・生産系はMMOの雰囲気もあるので、ちょっと改変するだけでこぢんまりとしたMMORPGにもなりそうな気配。まあそうなるならもっと要素を拡充して、特に採集・生産要素を増やして、高難度ダンジョンや難敵を増やす必要があるでしょうけど。そういえばMORPGとしては既に白騎士もあったんだな。ファンタジーライフでは非戦闘系でも十分生きていける構成だから、その方向でもっと拡充してくれるといろいろ面白そう。とりあえず現状をWiFi経由のオンラインプレイも可能にするだけでだいぶ世界は広がりそう。でもそうなると難敵が簡単に一掃されそうで、底が浅くなってしまうのかな。まだ行けてないところも簡単に行けるようになりそうだし。もっと「どうぶつの森」的な、交流要素を拡充するのも手か。…そういえば木工をやり始めて、初めて家具配置をやりました。マイハウスを飾り立てるという「どうぶつの森」的な要素は全く関わらなくてもクリアまで十分に楽しめましたし。
なんかこうクエストをちまちまクリアして各要素(生産品を強化していくとかマイキャラのパラメータを上げていくとか)を少しずつ伸ばしていく感覚というのがいろいろ楽しかった。ふと、PSP版のSAOもこのぐらい楽しければいいけど、と何故か期待を寄せてしまう。

2013/01/09

FANTASY LIFE とりあえずクリア

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 18:22

20時間ぐらいでなんとなく行き詰まり、これはキャラレベルとか装備品とかがんがんあげないといかんな、と思い立つ。そこまでは採掘師と鍛冶屋しかやってなかったけど、王国剣士にも手を出してみる。
このゲーム、非戦闘系のライフでもいちおう進められるようになっていて、敵モンスターの移動速度がわりと遅い。なので普通に走っていれば普通に逃げ切れます。イベントバトルもあるけど、どうも全く闘わずに回避もできそうな感じ。試してないけど。でも逃げ回ってばかりでは宝箱を開けたり採掘・伐採などはおぼつかない(ライフにもよる)ので、やっぱり戦闘をすることになる。そうなるとレベル差というものが如実に感じられ、レベルがまだ適合してなかったり装備品が貧弱だったりするとまともにダメージ与えられなかったりもする。採掘・伐採も戦闘同様に鉱脈や樹木にダメージを与えて削りきったら獲得できる形式なので、やっぱりレベル足りないとか装備品が低級だったりすると全く歯が立たなかったり。
そんなわけで王国剣士をメインにしつつも採掘→鍛冶で装備品もレベルアップしていく。しかし行く先々で伐採できる木材に出会っても手出しできないのが寂しくなってきて、木材伐採職であるところの木こりも修得してみた。木こりの状態じゃないと伐採はできないのかと思ったら、一度木こりで基礎スキルを獲得したらもう別のライフになっていても伐採ができるようになっていた。ライフごとに出される課題も、別のライフでいてもちゃんとカウントされる(ライフ条件が付いているものは別)。ただしライフごとの親方のもとで課題達成報告をするときはそのライフになってないといけなくて、またライフ固有のスキルなどもあるので一度やればあとは要らないというものでもない。このへんはなかなかうまく出来ていると思います。それぞれのライフが各所で絡み合っている印象。あとライフごとに関係の深いパラメータにボーナスポイントが付くので、そのへんも重要です。王国剣士だと最大HP、採掘師だと「ちから」とか。なので純粋な攻撃力では剣士より採掘師のほうが強いかもしれません。しかし剣士のほうが使える武器が強力だったり。傭兵はもっと強力な武器が使えそうですがまだ試してません。
ライフは、みならい→かけだし→いっぱし→たつじん→マスターと各段階で提示される課題をクリアしていくごとに昇格していくのだけど、鍛冶屋だと昇格ごとにレシピも公開されていくので、上位装備品を作れるようになるためにはどんどん課題消化しないといけない。そうこうしているうちに、王国剣士と採掘師がほぼ同時にマスターに達しました。マスターになったら親方が祝宴を開いてくれるということでデモ場面になり、そこでは何とそれぞれのライフごとに歌が演奏されます。親方や各ライフにかかわるキャラたちに囲まれての祝宴はなんともハッピーな感じ。そしてマスターとなったら終わりかと思いきや、まだ上があってその次は「えいゆう」。この「えいゆう」になると王によりライフ独自の装備が貰えて、王国剣士のそれなどはかなり強力です。最強装備に近いモノなのかもしれない。もっと入手困難な素材から作る装備とかではもっと上のもあるかもですが。ほかに鍛冶屋でも「えいゆう」になって装備品を貰えたけど、こちらもなかなか強力です。普通にそのへんを回るぶんには全く困らないレベル。あと鍛冶屋もマスターになり、木こりもたつじんだったかな。
それで王国剣士の「えいゆう」装備が強力なのでさて詰まっていた感じのメインストーリーを進めてみるかとやってみたらあっさり進行。まあ基本戦闘しなくても進める構成なので、そこまで鍛えなくても行けていたとは思いますが… 終盤はほとんどデモだけで終わりました。ちょっとほっこりというかほろりというか、いろんな感情を交えつつのエンディング。35時間ぐらいになってました。
そしてファンタジーライフは終わらない。もともと、メインストーリーをクリアしてもまだライフ活動は遊べますよという話ではあったけど、エンディング後に開放されるダンジョンもあるみたいで。まだ試していないライフに手を出すとか、「えいゆう」の上の「でんせつ」を目指すとか、ダンジョンを完全制覇するとか、各ダンジョンの奥に待ち構えるボス敵(倒さなくてもメインストーリーには全く関係無い)に挑んでみるとか、やれることは色々あります。
まだやり尽くしてはいないにせよ、とりあえずのクリアを迎えての感想としては、とにかく良作でした。メインストーリーをどんどん進めるのもいいけど、各ライフをいろいろやってみるのがやたら楽しい。MMORPGで採集系の活動が好きな人は是非試して欲しいです。メインストーリーを進めずにライフだけやっててもいいし、メインストーリーを終えてもまだやれるし。シナリオテキストも、MOTHERに関わっていた人がやってるらしいということで独特の魅力があります。お約束なギャグがあちこちにありつつも嫌味を感じないのは相当なセンスを持って構築されているのかなと。世界は決して広くはないけど、様々な要素が凝縮されていていろいろな楽しみがそこかしこに用意されています。
よく考えてみたら3DSでクリアに至ったソフトって初めてかもしれない。ていうかDSでも何かあったっけど思ってしまうレベル。いやはや、とにかく楽しかったです。いや、もうちょっと楽しませてもらいます。

2013/01/04

ちくちくFANTASY LIFE

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 21:08

FANTASY LIFE、20時間近く継続中。これ略称だとFLでいいのかな。Flashのアイコンがそれだからなんか違和感あるなあ。
ジョブ…じゃなかったライフは採掘師と平行して鍛冶屋もやっていて、その両者で装備品をどんどん強化していく感じ。この両者は非常に相性が良いです。もちろんこれだけで資金負担なく装備強化し続けられるわけではなく、木材とか皮素材とかが必要になることもあります。それらも伐採や裁縫などで揃えていくことも可能でしょうけど、さすがにそこまでまんべんなく進める気は今のところないので足りない素材は買い足してます。手作りの良いところは資金節約以外にも、慣れてくると高確率で上級品を作れるところですね。なので普通に買うよりも高性能の装備品が得られます。それで装備品自体のランクは低くても、一段上の装備品より高性能になったりもする。
2つのライフだけやって20時間弱で来ていて、どうもメインシナリオはいよいよ大詰めっぽい雰囲気。ドラクエ3でいうところの新世界に突入したような。ドラクエ2でいうところのロンダルギアのほこらを抜けたところみたいな。まあまだ先があるのかもしれませんけど。ここまで攻略情報のたぐいは全く参照していませんし。ああ、ファミ通ぐらいはちらっと見たかもだけど、通り過ぎたところしか見てないな。まあ別にシナリオ上の謎解きとかも無いに等しいし。
当初はオープンワールドRPGかと思ったけど、メインシナリオ進行ごとに行けるところが増えていく流れなのでオープンでもないかも。まあ普通のアクションRPGか。
採掘師はパワー重視なこともあってか、ここまで戦闘ではさほど困らずに来ました。しかし自身や装備品のレベル足りないと戦闘で歯が立たないのはもちろん、鉱脈にも全く歯が立たないのでその場合は鍛え直して出直しということもしばしば。採掘自体もレベル上げる必要があるし。でもコレ、このへんの素材が必要だよなーとか思って適当に掘り回ってるとそれなりにレベル上がるので、採掘に関してはレベル上げ「だけ」と意識してやった覚えは無いです。戦闘もそうかもしれん。ただまあ、戦闘職に就いたら装備品の幅が広がるので格段に強くなるとは思う。試してないけど。とりあえず採掘師だとダガーつか使えないし。盾も持てないし。
なんか終わりが見えてくると何となく終わらせるのを先延ばししたくなってきそうなので、そうならないうちにクリアしてしまいたいところ。20時間弱というのが手頃な時間でもあるのか、こういう「終わらせたくない」感覚というのも久しぶりな気がする。本当に良作だと思います。シナリオが非常に魅力的。基本、「悪い奴」がいません。そんなこと言いつつモンスターは殺し回ってるんだけど。とりあえず会話が軽妙で楽しい。チョウチョちゃん最高。その魅力的なテキストがMOTHERっぽいと言われるぐらいだから、そのMOTHERのほうもやっぱり試してみたくなる。

2012/12/30

FANTASY LIFE

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 06:51

ブレイブリーデフォルトを休止してファンタジーライフやってます。BD、良作なのは間違い無いのだけど、どうもこう殺伐としているのが気になってきて… アニメ調でない吉田明彦キャラは魅力的で物語に普遍的な説得力を与えると思うのだけど、それだけにというか殺伐とした物語がぐっと突き刺さってしまう。障壁となる敵を片っ端から殺して回ってますし。敵のなかにはありがちなコミカルなヤツもいたりするのだけど、そういうのも容赦なく片っ端から。ファンタジーRPGの敵って異生物とか侵略者とかで、人間だったとしても徹底的にその悪事を見せつけておいて倒すことに罪悪感を覚えないようにしてたりするのだけど、そういう配慮というか遠慮が全く無い…事は無いんだけど、敵は「悪い奴ら」なんだけど、それだけでない連中だったりもするので… それどころか巻き込まれたNPCも容赦なく死んだりするのでなかなか大変。これ救いがあるのかと心配になってしまう。ボイスが入らない会話イベントも豊富に用意されていて、ゆるふわだったりコミカルだったりするのはいいのだけど、それだけに物語の殺伐としたところが浮き立ってしまう印象も。
そういう意味でもファンタジーライフの全体を覆うゆるーい優しい感じは、何とも救われる感じ。これ要するにオープンワールドなアクションRPGなんですね。ビジュアルは「どうぶつの森」的な頭身の高いもので、果樹をゆさゆさ揺すると果物が落ちてそれを拾うってのも共通している。まだ試せてないけどアドホックで他のプレイヤーと協力プレイも可能みたい。要するにストーリー性の高い「どうぶつの森」…と言ってしまうにはあまりに幅広いと思うけど、これストーリーもなかなか面白いです。基本コミカルで、随所でボケツッコミの応酬もされているのだけど、そういうところがわりとツボにはまるというか、コミカルのベクトルがかなり好みに合致している印象です。
とりあえず採掘士をやってます。まだライフ(他のRPGでいうところのジョブ)をいろいろ試すには至ってないけど、とりあえず採掘士でもそこそこ戦闘は出来る感じ。でもまあやっぱり戦闘主体で進めたかったら戦闘職でやるのが手っ取り早いのかもね。いつでもどこでもジョブ…じゃないライフを切り替えはできないけど、要所要所には切り替えできるNPCが置かれているようだし。とりあえず戦闘職と、あと採掘を生かせる鍛冶屋もやってみたい。でもメインストーリーがなかなか面白いので1つを伸ばすのに専念してる感じだったりもする。これいちおうメインストーリーとライフごとのストーリーも用意されているようで、メインをコンプリートしてもライフごとにいろいろ楽しめるみたいです。
まず採掘士を選んだのはやはりFF11からの影響が否定できない。まーセオリー的には戦闘職からやって慣れてからだよなーと思いつつも、やっぱり好みからいってみようぜ的に。やっぱり採掘の魅力はギャンブル性でしょうか。このファンタジーライフでも、FF11同様に「掘ってみないと何が出るか解らない」構造なので。ある程度の種類は決められているのだけど、レア鉱物はなかなか出ない。さらにハイレベルの鉱脈になると採掘レベルを上げないといかんみたいだし。メインストーリーで出かけた先の鉱脈が全然掘れなくて、ちょっと掘り猫スピリットに火がつきましたw 猫じゃないけど。
こういう、細かいゲームを積み上げるような構成というのはレベルファイブの真骨頂かもしれない。昔から、普通のRPGでもミニゲームやデータを膨大に詰め込んでましたし。そしておそらくはTFLOでやりたかったことも盛り込まれているではないかなとも思いつつ。

2009/08/25

LEVEL5 VISION

カテゴリー: イベント — タグ: , — chaba @ 17:01

http://remoon.blog15.fc2.com/blog-entry-9702.html

レベルファイブの発表会があったようです。レイトン絡みが多かったみたいだけど個人的関心は薄いので、他ネタで気になったところを挙げると、
・PSP「ダンボール戦記」は2010年発売に延期
・DS「二之国」は2010年春発売に
・ROIDの会員は現在2万人。コンテストも開催
・DS「FANTASY LIFE」2010年発売予定。スローライフRPG
・TGSでプレミアム体験版配布。また大混乱を招くのか?
といったところ。

特に気になったのがスローライフRPGと銘打った「FANTASY LIFE」ですね。名前の響きからしてTFLOを思い出してしまいますが、「みんなで遊べるRPG」らしい。採掘・合成・釣りなどがあり、様々な職業について気ままに生きられ、ワイヤレスプレイ・WiFiに対応して他人の世界で一緒にプレイも可能なんだとか。
どうも生活重視系のMMORPGを携帯機でのソロ主体に落とし込んだようなイメージにしか思えません。そういえば白騎士とかDQ9とか、ソロ主体でオンラインプレイもあるようなRPGを作り続けているわけで、そろそろ原点(?)であるTFLOでやりたかったことをまた手がける、といった趣向なのかな。でも開発は別会社らしいですけど。
生活重視みたいな感じに見えるけどRPGというからには戦闘要素もあるんじゃないかと思うし、自由度高そうということでFO3・オブリビオン的な構成なのかな? それとも単にマルチプレイ牧場物語なのか。そしてグラフィックはどんなんですかねえ…TFLOのあの独特の牧歌的なキャラや風景しか浮かばない。

http://www.level5.co.jp/vision2009/index.html
http://www.level5.co.jp/products/fantasylife/index.html

…とか言ってたらちゃんと公式サイトが用意されてました。FANTASY LIFEのほうは完全に見下ろし2Dで、昔懐かしいRPGの風合い。そして大量によみがなを振りまくったサイトの構成からして、思いっきり低年齢層を狙ってるんですかね。ぱっと見の感じでは牧場物語か。

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