chaba log2

2011/06/16

ダンボール戦機

カテゴリー: ゲーム, プラモデル — タグ: — chaba @ 20:41

danball01

届きました。パッケージがもろにガンプラっぽくてワロタ。
プラモデル自体はバンダイが担当したようで、そのへんは安心と信頼がありますわね。

danball02

開けてみたらこんな感じで、プラモデルのパーツは大きめでわりと組みやすそうな感じ…なのかな? デザイン自体が、ガンダムのように細かく直線的な感じではなく全体に丸っぽいというかポケモン的なイメージを受けるものなので、キャライメージもそうなんだけど全体に低年齢向けな感じ。そこらじゅうにルビがふってあるし。このへんはまあ新作ガンダムのイメージにも通じますわね。
レベルファイブというと何かとシナリオが弱いと言われ続けてるけど、しかしイナズマイレブンなどはかなり支持を集めているようだし低年齢向けには一定の実績があるのかも。…まあそれだけにガンダムが好きな大きなお友達には不安がつきないわけですが。
肝心のゲームはまだ起動せず。とりあえずPSPを充電中。今始めていいもんなのか迷うところですが、今始めないとまた積んでしまいそうですが…

2011/06/08

E3:WiiU登場

カテゴリー: イベント, ゲーム — タグ: — chaba @ 04:08

任天堂カンファレンス開催、Wii Uが披露されました。噂通りに6.2インチのタッチパネルを持つコントローラで、イメージ的にはiPadを横持ちにして縁を太くしてボタン類を付けた感じでしょうか。上から見ると長方形ですが下は前方に突起がある感じ? いろいろ予想画像が上がるたびに冗談だろーと思ってましたが本物もそんな感じだったw 既視感あると思ったら、カラオケの入力パッドだ!という指摘にかなりしっくり来る感じも。
TVを消しても手元の液晶でプレイできるけど、決して携帯ゲーム機というわけではなくて本体は別にあって映像を転送しているようです。でもVPNみたいなことすれば外でもプレイ可能だったりするんだろか。そこまでせんでもええけどw
発売は2012年とだけ言われていて、おそらくはまだ丸1年以上あるのでしょうからまだソフトも完成形が出ているわけではなさそう。まだハード仕様すら確定してるわけではなさそうだし。いろいろデモ映像は出てましたけど実機展示できる感じではなさげ。しかしそのデモ類、やたらFPSとか流血の多いバトルアクションとかが目立っていた印象が強かったです。E3という場所柄もあるのかもしれないけど、任天堂というとマリオやDogsみたいなファミリー系とか、バトルにしてもゼルダのようなあまり写実的でない暴力表現のが主体な印象が強かったのだけど、現世代のWiiがいささかゲーマーから取り残された感もあるせいか、そっち方面の取り込みにも注力してるのかも?
手元にタッチ画面があるということでいろいろ変わった使い道がありそうですが、既存のWiiコンも互換あるというので、1人がゲームマスター的なことをやって他のプレイヤー(Wiiコン4つまで接続可能)を遊ばせるようなデモもありました。他にはWiiUコンを足下に置いて、Wiiコンを下向きに持ってスイングするゴルフゲームってのはちょっと他ではできない感じ。
そしてTwitterを眺めてたら、ゲーム関係者を開発者から愛好者まで多数フォローしてるだけあって様々な見解が流れて非常に興味深かったです。絶賛・好感・懐疑・オワタまで本当に色々。PS3+PSVでも同じことできるんじゃないの?と言われれば確かにそうだとも思うし、いや標準で持ってる環境だからこそ意味あるんだと言われればそれもそうだと思うw とにかくこれは今までにない色々なものを見せてくれそうなことは期待してよさそうです。3DSが大失速している中、ここは是非任天堂タイトルを最初からどーんと出してロケットスタートを次々に加速していくぐらいの勢いを見せて頂きたい。その前にPSVが一定の市場を持っていてイイ感じに競い合ってくれれば尚良し。
気になるのはやはり価格。コントローラがアレなので単体で買うと1万以上するのかな。それでも任天堂がそう高くしてくるとも思えない…ことを期待して、本体29800あたりかなあ… そしてHDゲームならHDD必須じゃないのかと思ったら、公式概要を見ると「内蔵フラッシュメモリに加え、SDメモリーカードや外付けUSBハードディスクドライブを利用することで容量を拡張することができる」との一文が。なるほど360のように、とりあえず本体のみでもプレイ可能だけどいろいろやるならHDD付けてね!ということでしょうか。まあPS3も特に初期型はHDD換装必須みたいなもんですし、これが業界標準対応みたいなものか。とにかく具体的なことは1年後のE3あたり?

…ふと気づいたんだけど、TV画面と手元画面、そして手元のタッチパネル…というのは要するにDSの大型化ってことなのかな、とも。画面の大小差からすると3DSのほうが近いのか? 大画面のほうに皆で絡めるというのはDSの通信プレイですし。まあでも、大画面を皆で囲んでワイワイってほうが、手元で各自画面をのぞき込んでるよりは健康的、かも? イメージ的に。
とか言ってたら、どうもUコン1個にWiiコン4つの5個接続が最大ぽい。さすがに画面転送を複数ってのは無理なのか。

2011/06/07

E3:MSとSCEA

カテゴリー: イベント, ゲーム — タグ: , — chaba @ 16:27

とりあえずE3初日、MSとSCEAのプレスカンファレンスが開催された…んだけど、なんでしょうねこの温度差。私自身360よりPS3重視というかソフトが両方で出たらPS3で買うという傾向にあるので偏った見方をしてることは否定しませんが、それを折り込んでもMS側に魅力を感じませんでした。やたらKinectを推してる段階で日本市場的には苦しいし、ていうかもうそもそも日本市場は考えてないのかもしれませんけど… 最後にちらっと映像の出たHALO4ぐらいがサプライズだったという評もあったけど、HALOの面白さが解らない私としてはどうしたもんか。
ああ、そういえばマインクラフトが360で発売ってのはちょっと興味を惹かれました。でもこれもKinect対応ってのはどうなんだか。ダンスとか本来の動作と変わらないアクションにはいいけど、ハンドル切るとか歩く・走るとか馬の手綱を操作とか、何か持ってたりするのが前提の動作には苦しい気がする。空中にずっと手を浮かせてるのは単純につらいですし。

まあ他方のSCEAもMoveや3Dを推してるのが日本市場と乖離してる感じもしますが、しかし3Dモニタセットを$499.99で発売ってのは面白い試みと思いました。24インチモニタにメガネとHDMIケーブル、レジスタンス3をセットで。3Dお試しセットといったところなんでしょうか。日本だと5万円になるのかな。でも円高レートからしたら4万円でもおかしくない…ていうか4万円だったらちょっとお試ししようかしらんと思えなくもない。映画を3Dで揃えようとまでは思わないからアバターもトロンレガシーも非3D版を買ったけど、ゲームはちょっと店頭でデモを見たら結構没入感が強かった気がする。3DSの手軽な3Dもいいけど現時点だとやはり据え置きのほうが安定するんじゃないかとも思うし。
そして何と言っても今回最大のインパクトだったのはPSP2ことNGPことVITAの価格。3G+WiFiモデルが29980円、WiFiモデルが24980円ときた。なんかこの24800円とかそのへんなどという噂はちらっと目にして、いやいくらなんでも29800でしょうとか思ってたんだけど実際そこに来てびびった。業界でもかなりのインパクトとなっている様子。まあこれもレートから言えばもうちょっと安く…とも言えるかもしれんけど、3Gいらねーやと思ってる私には十分安い価格です。僕にはIDEOSがついてるから!あとは発売日やロンチタイトルも気になるところですが、発売日についてはまだ「年末」としか明かされてない様子。そしてロンチと言えばリッジはどうなるんだろうと思いきや、しっかり作ってるらしい。しかしコレ、イメージ画像しか出てないってことはまだほとんど何も動いてないんじゃなかろか。なんかいつもぎりぎりになってからものすごいスピードで作るとか聞くし…でもなんか出るなら出るで欲しいと思わせるところが何ともw このへんはTGS待ちなんですかねえ。デモ映像の中には「みんなのゴルフ」もあったけど、裏面タッチでプレイヤーキャラ(女の子)をつまみ上げてキャーちょっと離して−!的なアクションをさせる映像も出てた。なにやってんだソレwと思ったけど裏タッチの活用の一端といったところか。ナニソレw

余談ですが、外でMacBookAirにて中継を見てたんだけど、バッテリーがざくざく減ってワロタw 結構熱も出てたし、動画再生ってやっぱりそれなりにパワー食うのね。でも接続先の状況さえよければ再生自体は快適でした。先日から使ってるb-mobile Fairの威力もあっただろか。
このFair、接続開始にちょっと間が開く感じはあるけど読み込みが始まったらさすがにスイスイです。300k制限の頃とは比較にならんぐらい。動画を2時間弱(一時2枚併用したりもしつつ)見ていたので1GB制限のどのぐらい食いつぶしたかと心配でしたがさほどでもなかった。毎日使ってるわけでもないから、4ヶ月で1GBを使い切ることは今のペースならまず無さそう。まあソフトのDLとかやっちゃったら一発ですがw

2011/06/05

AIR for Android の続き

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , — chaba @ 20:54

とりあえずCARDMIXのAndroid版についてはMarketに出せました。
しかしiOS版のほうが何故か思うようにいかず。ローカルでデバッグ版はiPhone/iPadで動かせる(前エントリーの下写真)のにリリース版というかdistribution版というかそっちのほうが何故か駄目。uploaderで弾かれてしまってAppStoreに申請出来ない状況。エラーメッセージで検索するとprofileの違いだとかいう話もあるんだけど、ちゃんとデバッグ版とは入れ替えてるんですけども… そんな感じでiOS版が出遅れております。まだ情報も少なくて困ったもんだ。

AIR for Android/iOS

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , , — chaba @ 05:51

dropad00

やっと動いたああぁぁぁあああぁあぁああ!
でも何か変だあああぁぁああぁあぁあああああぁぁぁぁぁぁ…

いろいろ紆余曲折ありましたが、とりあえず実装が一段落したのでいつものIDEOSで動かしてみようとする。AIRなのでAIRランタイムのDLが必要、Flash上ではAndroidMarketもしくはamazon.comからのDLが選択設定できるのだけど、しかしMarketからのDLだと何故か落とせない。ていうかマーケットの一覧に出ない…? 仕方ないのでamazon.comから落とそうとするとそっちにアカウント要るとのこと、しかしカード情報も要るっていうから躊躇。そしてMarketからPC経由で落とせないかと見るとPCからはAIRがちゃんとある。でPC経由でのDLを選択…できない。え、IDEOSってAIR動かないの…??
そんなわけでちょっと前に買ったままいまいちしっくり来なくて放置していたDROPAD A8を復活させることに。とりあえずファームウェアをアップデートしたほうがよさそうということで2.3.1があったのでそれを導入、無事再起動してインストールして無事動いたら上図の感じに。
何が変って普通Flashを実行してると画面脇に置いた部品とかはクリップされて見えないんだけどそれらがしっかり出ちゃってることで。いやん舞台裏丸出し。縦横比がきっちり合わないのは織り込み済みだったけど、隙間がそのまま出ちゃうのか… これは単に横に置かないだけで済むんですかね。それともAIRにはそれのクリップ設定とかあるんだろか。
まあとりあえず動くことは確認できたので一安心。ハード性能もあるのかもしれんけど、動きはキビキビしてます。

airios01

ついでにAIR for iOSも試してみたらあっさり動きました。あっさりしすぎて物足りないぐらい。証明書関係が面倒ですけど。
こちらはAIRランタイムがどうのとかが無いので、丸ごと出力ファイルに含まれるようです。で証明書とセットでiTunes経由のインストールになるのはAdHocと同様の手順。なるほど。

2011/05/18

DA:O放浪中

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 08:04

DA:Oいろいろ放浪中。やっててよく感じるのは、会話が多いことですね。その中で選択肢を示されることも多く、それにより展開がさまざまに分岐します。それがJRPGだと選択の先がだいたい読める気がするのだけど、洋ゲーに慣れてないせいなのかそもそもそういう作りなのか、意外な反応を示されて思わぬ方向に話が転んだりなんてことも。それにJRPGだと決定的でない複数の項目を示されると順番に聞いていけばいいんだなと思ってしまうけど、これも同じようにそのまま先の展開に繋がったりするので油断できない。さらに面白いのは、JRPGだと基本「いい人」やってればいいんだけど、こちらだとそうも限らないというか、善人ぶった行為には嫌悪感を示すパーティメンバーまでいたりするし。好感度が下がりすぎると勝手にパーティ離脱もあるらしいので贈り物で機嫌取ったりもしますがw いずれにせよ選択は自由で、その責任はきっちり反映されるって感じですかね。こういう選択肢があるものだとできるだけ多岐にわたって経験しないと気が済まないような(それであちこち無駄に探って疲れて飽きたりとか)こともあったんだけど、これだけ膨大に選択肢が示されているとそのときそのときの判断や気分でやっちゃっていい気がしてきた。ていうかそもそもそういうものなんでしょうな。その選択と責任を大きく示したのがFABLEなのかも。
しかしその膨大な会話に全てボイスとモーションをつけているんだから大変なことですわね。このへんはなかなかJRPGではまねできないところなのかもしれん。そして考えてみれば、マスエフェクトでもFO3でも同じように膨大なボイス付き会話と選択肢がたびたび示されていたな。あと行く先々で本や文書の切れ端などを拾うとそれが参照可能な情報として蓄積されていきます。それによって世界の情勢とか事件の裏とかをうかがい知ることもできたりとか。なんだけど情報も膨大すぎてなかなか追い切れない感じ。とりあえず人物名・団体名等だけでも把握し切れてない感じ。翻訳小説のカタカナ人名が把握しにくいのにも似ていて、あーソレ誰だったっけとかが多発して困ったもんだ。会話も話半分に聞いてたりとか。まあ俺は戦士だから闘って道を切り開いていけばいいしな!と脳荕な感じに突き進んでおります。目的地はだいたい示されるし。
なんだかいろいろJRPGと比較してしまうけど、やっぱり重厚なドラマを感じるにはこのぐらい作り込まないといかんってことか。ファルシのルシがコクーンでパージとか言われても薄っぺらく感じてしまう理由が少しわかった気がする。別にJRPGを否定するわけじゃなく、描きたいものによってやることがあるってことなんですかね。質・量ともに。

2011/05/16

DA:O面白い

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 20:15

DRAGON AGE:ORIGINS、ちょこっとだけ進めましたけどこれ面白い。洋ゲーらしい顔の濃さが気になってはいたけど、話が結構重いのでむしろ濃くリアルな顔のほうが説得力あります。吹き替えでなく字幕で進行しているのも、洋画を見ているような感じになって説得力を増してるのかもしれない。ともかく思うのは、深刻な言葉とか人生訓めいた台詞を吐かれてもJRPGのアニメタッチだと軽々しく薄ら寒く聞こえてしまうことすらあるんだけど、グラフィックの重苦しさで説得力あります本当に。軽いグラフィックと重い話の違和感で最も記憶に残っているのはゼノサーガ1だったりしますが。
今作でベースになっているのは闇の軍勢と人類との闘い、というとよくありがちだとも思うんですが、その闇の軍勢と闘う以前に人間側の内部で裏切りだの高慢だの内紛だのといった欲望やら陰謀が入り乱れてえらいことになっています。差別的侮蔑的な発言もぽんぽん出るし、そして戦闘は血なまぐさい感じで戦闘後の会話イベントなどでは基本的に返り血を顔から全身に浴びた状態になってるしで、そこらじゅうの重苦しさが説得力に加担している印象です。
わりと期待していた戦闘のほうはまだよく解らんというかガンビット的なそれは全くいじっておりません。そっちにまだ手が回らない感じ。スキルの入れ替えさえほとんどやってなくて、装備品もおろそかにしてたらステージボスであっさり殺されてみたりとか。でも基本適当に突っ込んで連打連だで何とかなってたりもするので気楽ではあります。まあ魔導師NPCが味方まで全部まとめて火だるまにしてくれることもありますが…
とにかく、説得力のある世界で重めの話を味わっております。むしろJRPG的な画像でこういう重い話をやられたら凹んでしまったりもするかも。ようやくこういった比較的高年齢層向けのドラマも楽しめるようになってきたんですかねえ… この分なら積みっぱなしのマスエフェクトとかも楽しめるんだろうか。

洋ゲー

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 09:44

portal

珍しく…もないか、洋ゲー買ってみた。
両者ともやたら評判がいいので気になっていたのですが、ポータル1&2はPC版でしかもWin&Macの両方入ったハイブリッド版です。両方いけるけどせっかく最近買ったWinPCのほうがグラフィックいいはずなのでそちらに入れてみた。…そしたらいきなり表示が変です。いわゆるワイド画面なのに4:3の部分しか表示されず、しかし描画自体は16:9の画面一杯に描いてるようなのだけど両サイドに縦長の黒帯が入った状態。すなわち描いてるのに一部表示されておらず、メニューとかその部分に入っているので表示されずに困りました。解像度切り替えようにもそのオプションメニューが画面の外なので指定できない。困ったもののゲームプレイ自体にはさほど支障ない感じなのでとりあえずやってみた。
ポータルは突然放り出された閉鎖空間からの脱出を試みるゲームで、アクションパズルにはおなじみの踏んだらドアが開くボタンとかその上に乗せるためのキューブなど様々な仕掛けがあります。その中でポータル独自なのが青と黄色のサークル。これをステージ内の任意の場所に設置することで空間を自由につなげた移動が可能になっており、それをフル活用した脱出劇がテーマです。サークルも最初は青しか自由には置けない(黄色は強制配置)とかで徐々にやれることが増えていき、それに従って難易度も上がっていく印象。上下左右も自由に配置できるので、高いところにあるボタンにキューブを置くために、そのボタンの真上に黄色サークルを置いてから自分の横の壁に青サークルを置いて、こちら側からキューブを入れると向こうで上から落ちてくる、なんて仕掛けも普通にあります。あとは高所の障害を越えるために落下速度をつけて縦穴に落ちたところを横穴から飛び出して越える、とか。これはよく記事などで紹介されていたけど読んでいるだけでは「へー」ぐらいのもんですが、実際体験すると「うぉ!」とちょっとした衝撃です。穴を抜けた瞬間に重力の方向が変わるので一種異様というか独特の感覚を得られます。これは3Dゲームじゃなきゃできんわー。
最初のうちは静かに考えて実行すればいいという思考パズルでしたが、だんだんとタイミングが要求されるアクション要素も強くなってきている印象です。ステージは19で終わりなのかな。思考も指先も切れ味が良いプレイヤーなら数時間…もかからずにクリアできそう(3時間って話も聞いた)けど、もともと多作品収録パッケージの中の1本という小品だったみたいなのでそんなものなのかも。でも短いけどかなり充実感ありそうなゲームですね。ちなみに私は15だったっけで詰まっているので3時間では終わりそうにないですが。攻略サイトもあるけど、こればっかりは自分で考えないとつまらんですよねえ… ってどうしても解らんかったら見るけど。見たところでアクション性も要求されそうだけど。
他では得られない独特の感覚を味わえるってのは唯一無二の存在感ありますね。2007年のゲームオブザイヤー受賞ってのもなるほどです。とりあえず1をクリアしたら2にも挑んでみたい。

ところで解像度問題が解決しないままに進めていたけどこのままではメニュー出して正常に終わることもできない(強制終了数回…)ので、仕方ねえやとMac版も入れてみることにした。これ面白いのはプレイ前にSteamというポータルサイト的なところに登録する必要があるのだけど、そこでシリアル登録しておいたらMac版でもWin側で登録したSteamアカウントで普通にいけました。ていうかハイブリッドだけどどっちか片方だけってせこいこと言わないのね。そしてMac版はDVDに収録されておらずSteamからDLしてプレイというのも何か面白いというか何というか。
しかし実際プレイしてみるとMac miniでは若干カクつきが感じられるので、やっぱりWinでやるべーと思ってMac版でメニューの並びを把握、それからWin版でオプションを掘り出して、表示調整をしたらなんとか4:3画面で普通にメニュー出せるようになりました。やっぱり画質安定してるほうがいいわ。

片方のDRAGON AGE:ORIGINSは、これぞ洋ゲーといった印象のアクションRPGです。ポータルはいちおうマイキャラが穴の向こうに見えることがあるのだけど人間がほとんど出てこない無機質空間が中心なのであまりその洋ゲーらしい脂ぎった人物画像を見ることはないんだけど、ファンタジーRPGなDA:Oはもうコテコテです。
こちらはまだ序盤の序盤といった感じでちょっと事件が動き出したというところなのでまだ内容に云々はできませんが、操作キャラ以外は戦闘時に勝手に動いてくれます。プレイ中に随時切り替えて操作も可能だけど、AI設定にFF12のガンビットみたいなのが使われてるらしい。そのへんも魅力に思って購入しました。
しかし濃い。それにしても濃い。Fallout3(退廃SF)とかRDR(西部劇)とかはかなり楽しめたけど、同じくファンタジー系のオブリビオンはよく解らんかったしなあ…
ちなみにPS3じゃなく360版を買いました。発売よりだいぶ時間経って値段落ちたにしても360のほうがだいぶ安いです。と思ってたら輸入盤のPC版がもっと安くてびっくりした。

2011/05/13

今度はfacebookアプリ

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: — chaba @ 21:02

http://apps.facebook.com/medalplay_bingofire/
http://apps.facebook.com/medalplay_bj/
http://apps.facebook.com/medalplay_cool/

facebookアプリを作ってみました。と言っても中身はmedalplayそのままで、入り口だけ作りました。なのでアプリ作ったというといささか語弊あるかもしれませんが… ともかく、mixiでもやったような感じです。要するにユーザーIDだけ保存してそこにmedalplayIDをひっつけて、facebook登録者ならアクセスするだけでクレジットが保持されます。全然ソーシャルじゃないですけど。
いろいろあれこれやって公開されてる…はずなんだけど、見えますかね? 他の人に試してもらわないとちゃんと動いてるのかよく解らん。
解らんと言えば入り口だけ作って繋ぐだけのはずなのに、いまいちうまいこと繋がらないことが多々あってなかなか難儀しました。まだきちんと把握してないということでもありますが。とりあえず3本公開してみたけど、他にもやろうとしたけど何故か繋がらないので見合わせてるのもあったりとか。まあいろいろやってみようとは思います。

2011/05/11

FlashCS5.5の新機能

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: — chaba @ 06:26

http://www.adobe.com/jp/joc/devnet/flash/articles/fl_cs55_newfeatures_1.html

以前から気になっているCS5.5ですが、iOSとAndroidに出力できるってのは要するにAIRなのね。CS5でもAIRforAndroidとして追加プラグインみたいに提供してた(現在は公開停止ぽい)けど、5.5になって本体機能として最初から取り込まれてついでに(?)iOSにも対応したと。で以前のiOS出力であるところのPackage for iPhoneよりもパフォーマンスの上がっている面もあるんだとか。ただしiOS4以降対応で、以前のバージョン向けには引き続き従来のPackage〜を使う必要ありとのこと。
まあ考えてみればブラウザから起動するわけではないんだからAIRでむしろ当然、なんですかね? これがそれなりに変換されて動くようであればいろいろ捗りそうだけどどうなんでしょう。でもiAdとかAdMobはつけられそうにない…のかな。

AIRというかFLASHコンテンツをスマートホン系で動かすことについてはいろいろ思うところもあるのですが、しかし現実問題として、コンテンツの利用量がPCからより携帯電話からのほうが圧倒的だったりもする。特にウチの場合。iアプリの時代でも、PC向けよりiモードサイトのほうが普通に桁が違ってましたし、最近だとmedalplayの登録数が、TapBingoのiPhone版でそれ以前を軽く上回ってるし。ここ何日かでAndroidからの登録もじわじわ増えてきました。まあようするに遊んでくれる人の目にどれだけ触れられるかってことなんでしょうけど、そういう意味ではAppStoreやAndroidMarketの存在はでかいんだなと改めて思う。だから、Flashが動くAndroid端末でわざわざネイティブアプリを出す意義ってのもあるんですわね。

とりあえず単品のアップグレードだけでも買っておくか… WebPremiumまでは要らない…よね?

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