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2019/04/01

かぐや様 & サクプリ & ひざうえ12話

「かぐや様」12話最終回。前回からの続き、皆と花火を見に行きたいのに実家の軋轢で行けないかぐやを連れ出すため、早坂のフォローのもとで白銀会長が走る。なかなかに胸熱なラブストーリー展開なのだけど、これまでに散々ラブコメパロディに使われてきたBGMが効果的に鳴り響いても胸を熱くしていいのか笑っていいのか混乱する始末。そのままラブストーリー色を強めに前半が終了したと思ったら後半でやっぱりいつもの調子になってドタバタと終了。なんか終盤になってこれまでひたすらかき乱し役だった藤原書記の扱いがちと酷い感じになってたような気がするが、考えてみれば石上会計は最初から扱いが酷かったので今更か。ともかく最後までテンション高く楽しめる作でした。

「サクプリ」12話最終回。いろんな武器が出てきたけど最終バトルはナックルで殴り合い(蹴りもあり)に。主人公もライバルもどんどん変身強化するというインフレ気味なのはいいのだけど、相変わらずバトル描画にキレがなくて物足りない。あとバトルより周りがゴチャゴチャ言ってくるほうが主体になっちゃっていて締まらないのもやや残念。結局最後までバトル描写に不満が残る作品となりました。全体としては王道の部活モノといった様相で悪くない構成だったと思うけど、不満や残念感も終始絶えない感じだった。いろいろ続きもできそうな展開ではあるので、ゲーム版も始まったら覗いてみようかとは思う。

「ひざうえ」12話最終回。嵐で飛行機が欠航、帰れなくなった主人公がハルの様子を幼馴染に見に行ってもらったら扉の開閉に戸惑っているうちに(帰ってこない主人公を心配して)外に飛び出してしまうハル。今度はそれを皆で探しに出る… 言葉は通じずに思いはすれ違ってるけど、互いを思い合うことで繋がる者たち。コミュ障だったけどハルを探すのに必死で人に聞いて回るし、主人公も成長したもんだ。最後まで雰囲気を損なわない、いい最終回でした。

2019/03/25

かぐや様 & サクプリ & ひざうえ11話

「かぐや様」11話。いつもの調子で進行してるかと思いきや、切ないすれ違いのラブストーリーになり、かぐや様の実家との軋轢まで示されて切ない。切ないモードでEDに入るとちょっとぐっと来ますね。そして次回おそらく最終回。

「サクプリ」11話。「グランド・ファイナル」なのに「ふぁいなるでっどえんど〜!」とマオちゃん先生の声が聞こえるコメントが踊る。待ちに待ったトップスターとの決勝戦なのだが、トップスター以外のキャラが微妙な立場と心境を吐露してみせたりでなかなかこのあたりも掘り下げてほしいぐらいだった。そしてバトルの連発で話は盛り上がるのだが、作画の崩れや演出の欠落したような妙な流れも散見されるなど、映像の出来としては実に残念な感じ。「正直、2期を見てみたい。作画さえ良ければ」というコメントに賛同したくなる。もっと各部演出や作画のクオリティを上げればもっともっと化けるんじゃないかと思う。いろんなところのいろんなキャラが出てきたけどなんだか使い捨てというかあまり掘り下げることもなかったのが残念。ゲーム版ならもっと掘り下げてくれるのかもしれないけどアダルトになるとかじゃなかったっけ? ともかく緊迫気味で迎える次回最終回を待つ。

「ひざうえ」11話。連載作の好評により新展開を求められるも思いつかず、旅行を提案されてそれに乗るスバル。親が遺した手がかりを求めて徳島へ。今回いつもに増して亡くした親を思う描写が多くて切ない。徳島では「よーけあるけん、かんまんよー」「どちらいか」といった現地言葉が懐かしいが、天候悪化によりちょっと帰れなそうな状況で次回へ。ハルはおとなしく待てそうにないがどうなる。

それにしても最終回を目前にしてどれも急に緊迫感を増して盛り上がってきた。

2019/03/18

かぐや様 & サクプリ & ひざうえ10話

「かぐや様」10話。石上会計と藤原書記の暴走がいつになく目立つ回。かと思ったら会長とかぐや様も負けずに暴走…してると思いきや突然のラブコメモードすら見せる。相変わらず振れ幅が激しい。そして次回から夏休みに突入、なんだか以前からコメントで評判の「花火」が全体のクライマックスになりそうな様相。

なんか藤原書記をメインに据えたMADがあった。勢いが凄い。

「サクプリ」10話。ジークが消えたことで武器の違和感を覚えるようになった優佳のために新しい武器を開発。そのために「リソース」を広く集めようとするが、何でしょうねリソースって。資金というより演算能力みたいなものなのか? あと特に敵方にも過去や事情などはそれぞれありそうだけどあまり語られず軽く触れるぐらい。このあたりはゲーム版で少しは語られたりするのかな。

「ひざうえ」10話。食事にフォーカスした話だった。子供らの襲撃を受けてハルの食事も作ってあげようということになり、小学生から指導も受けて自分でも作ってみようと奮闘するスバル。慣れない買い物に出たり危なっかしく包丁使ったり。そして猫のほうはというとゴハン大好きだけど飼い主がちゃんと食事してないことを常々心配しているという立場。お姉ちゃんというかむしろオカン感すらある。このあたりの視点の切り替えがいつもながら見事で、細かいすれ違いに笑わせつつも最後はほっこりほのぼのさせてくれる。

2019/03/11

サクプリ & ひざうえ 9話

「サクプリ」9話。敗戦とジーク消失のショックで実家に帰ってしまった優佳を戻すべく和歌山へ向かうメンバー。そこで歩の父と優佳が憧れるトップスター千景との関係性が明らかに。なんだかんだで戻って大会を再開することになりそうですが、相変わらずの梅干し推しで塩分摂取が心配になる。まあMRで激しい運動してるからそのぐらい大丈夫なのかな。さらに和歌山が陸の孤島であることが何気に示されてたり。MRが発展している近未来でもそのへんは改善してないんですかね。ここまで散見される雑な描写が気になったりいろいろありましたが部活モノとしてそれなりにまとまってきている感、クライマックスも近いか。

「ひざうえ」9話。猫視点から始まる珍しいパターン。フラフラした様子を猫に心配されつつ飼い主は「どうしてこうなった」と嘆きながらサイン会へ。コミュ障ぶりをいかんなく発揮してアタフタするも、温かいファンとの交流で徐々に絆されて前向きな気分に。しかし帰宅すると落ち着いて留守番のできないハルが暴れた惨事がそこに… 相変わらずハルのお姉ちゃんぶり・保護者視点がカワイイけど、両者とも大事な家族を失った過去があってここにいるということはたびたび示される。切なくなる描写も多いけど、幸あれと願わずにいられない。

2019/03/04

かぐや様 & ひざうえ & サクプリ8話

「かぐや様」8話。会長の妹が登場した回と試験絡みが2話。進級が危うい石上のために強引に勉強を教えるかぐや様がカッコいい。今回は藤原書記の出番が控えめだった気がするけど、それでも全体に隙きのない構成といった感じ。

「ひざうえ」8話。いつもながら人間視点と猫視点の切り替えが見事。そして猫の側は常に「お姉ちゃん」目線で保護者であろうとしているのが素敵。

「サクプリ」8話。「オーバクロック・プリンセス」の正体が明らかになり、それに対策を取られ敗北する優佳。武器を破壊され「ジーク」が反応しなくなったこともショックで実家に引きこもってしまう。それを仲間が迎えに出るところで次回へ。主人公の挫折で青春ドラマ的にはなかなか熱い展開になってきた感もありますが、相変わらず格闘シーンの描画が雑で残念。あと女性キャラの体型を露骨に出すコスチュームなのはいいけど場面によってサイズが異なってる気がするのも残念感あります。

2019/02/25

かぐや様 & サクプリ & ひざうえ 7話

「かぐや様」7話。恋愛相談された会長がやたらとバイトを推す話と、部活の話と、そして「ちんちん」の話。3エピソードの中でも最後がちょっと時間長めに使われていた気がするけど、その時間をフルに使ってひたすら「ちんちん」連呼させるという謎のパワーに満ちあふれていた。「EDでも浄化しきれない」と言われるぐらい。ジブリ風味をいろいろ混ぜて綺麗なファンタジー風味にまとめているEDでさえ浄化しきれない下ネタパワーだった。冒頭のバイト推し話(そういえば「ラブ探偵チカ」が再登場してたんだった)や石上会計があちこちでコミュ障を発揮してるところもポイント高かったのだけど、とにかく「ちんちん」パワーにいろんなモノが吹き飛ばされた印象。凄い。おかげでちょっとダウナーだった気分すらすっかり舞い上がってしまいました。

「サクプリ」7話。いつも白衣を引きずってチームの頭脳担当といった位置づけであまり戦闘には参加していないキャラ、歩がクローズアップされる回。どうも父親がサークレットバウト開発に携わっていた人らしく、優佳のオーバークロックな動きにその父親に繋がるものを感じて動く。これまで物足りなかった戦闘シーンが突然板野サーカス状態になってなんだかいつもとテンションが違ってた気がする。板野サーカスだけじゃなくて格闘シーンも今後アツさを増してくれればだいぶ魅力も上がるんじゃなかろか。

「ひざうえ」7話。突然の子供軍団来襲で振り回される飼い主&猫。襲撃後にはお互いぐったりして身を寄せ合って寝落ちするところが微笑ましい。主人公が猫の影響で人にまみれて徐々に成長していく様が毎回描かれてますね。

2019/02/20

ひざうえ & けもフレ2 6話

カテゴリー: アニメ — タグ: , — chaba @ 05:39

「ひざうえ」6話。前回オオカミさん宅にお邪魔してたら若い男が出現して…という流れからの家族を想う回。いつになく猫パートが長く、ハルがここまで出会いと別れを繰り返して厳しい野良生活を送ってきたことを振り返る。猫の先輩たちの声の重さがなんだかやたらと響く。飼い主のフトコロに包まれつつも、「このコは私が守らなきゃ」とお姉ちゃん目線なのが可愛いくもあり切なくもあり。

「けもフレ2」6話。前回ラストでかばんちゃん登場…なんだけどどうも様子がおかしい。時間経過してかばんさんになったのはいいとして、どうもサーバル側に記憶が曖昧というか再会したという感じでは全く無いし、かばん側もそれを当然としてるフシすらある。このあたりは後でしっかりはっきりさせるのかそのあたりも不透明。博士&助手が再登場してるけど、前とは別個体じゃないかなんて話もあるぐらいで。どうにも前との繋がりがはっきりしないところがあるのがスッキリしない。EDが変わってたのは何か示唆してるんだろうか。バトル描写が雑だとか腕時計型ラッキーさんの扱いも雑だとか、悪い意味で気になるところも相変わらず多い。

2019/02/12

けもフレ2 & ひざうえ 5話

カテゴリー: アニメ — タグ: , — chaba @ 05:16

「けもフレ2」5話。ジャングルに入り込んでヒョウやワニたちと出会い、いつものように茶番を繰り広げて戯れていると終盤で衝撃の展開、そしてあの人が登場する。非常に気になる引きを伴って次回へ続く。茶番っぷりは辛いところがあったけどいつになく構成が巧みだったような気がしないでもない。水辺の描写や座った周囲をカメラがぐるぐる回るようなシーンもあったけど、3Dを生かすならジャングル内の木漏れ日がキャラに差しているような図柄でも光をチラチラ動かしてくれてもいいのにとも思った。

「ひざうえ」5話。食事のアドバイスをもらうために招いたオオカミさんと主人公、ほとんど2人(と猫たち)だけで進行する話。人数は少ないけど飽きさせない、ほっこりエピソード。相変わらず人間視点と猫視点の切り替えが巧みで面白い。

2019/02/04

サクプリ4話 & ひざうえ4話

「サクプリ」4話。敬愛する偉大な姉の背中を追いたくても追えない葛藤、といったところなのかもしれないが心情描写や展開もバトル描写もなんとも雑な感じなのがひどく残念。全体に作画も物足りないしなあ。もっとバトルとかテンポとかいろんなところを締めれば化ける気もするんだけどそれはどんなアニメでもそうか。それはすなわちコストかけられるかどうかってことなのかもね。せっかくオッサン声のツッコミ役がいるんだからもう少し生かせないものかなとも思う。

「ひざうえ」4話。首輪の話から始まってペットショップや動物病院に行ったり。人嫌いで外に出たくない主人公も、猫の世話をするうちに徐々に世界や交流が広がっていく。そして猫は猫で相変わらず違う世界を見ていて、気ままに振る舞いつつもそれはそれで飼い主のことを想っている。

2019/01/28

サクプリ & ひざうえ 3話

「サクプリ」3話。相変わらず演出テンポも作画もいまひとつ感がある(特にバトル描写が物足りない)のだけど、天然少女が徐々に才能を見せてくるという熱血部活モノといった様相を見せているところは好感。全体に嫌味な点が少ない気がするし、そういえば今回は梅干し描写が無かったのも安心材料かもしれない。サークレットとのボケツッコミもだんだんいい感じにこなれてきそうな気もする。

「ひざうえ」3話。猫が虚空を見つめているとき、そこに霊が… という俗説を真に受けた?エピソード。例によって主人公視点で進行して、最後の方で猫視点の種明かしというか実はこうなってました的な開示。ちょっと泣ける。不器用でも何かとうまく行かなくても、少しずつ歩んでいけばいいんだよと言われているような気になる。EDの「頼りない君だから そばにいてあげる」というフレーズがしみる。

「荒野のコトブキ飛行隊」はやっぱり2話以降はニコニコでは有料配信みたい。Amazonプライムでも配信してくれてるようではありますが。あと「ケムリクサ」もプライム配信してる。手軽に観られるのはいいのですがニコニコのコメント付きで観たいなあというのが正直なところ。有料配信だと単純に視聴者が激減なのでコメントの盛り上がりももの足りないのよね… 「ゾンビランドサガ」もコレでいつでも観られるから視聴だけならBD要らないって話にもなりかねないが、しかし特典映像とかCDとかがあるし!

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