chaba log2

2011/10/30

星を継ぐもの の続き

カテゴリー: 読書 — タグ: — chaba @ 13:11

「星を継ぐもの」に続くシリーズとして「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」を読んだ。
何を語ってもネタバレになりそうですが、とりあえず5万年前の死体が月面上で発見されたという衝撃で始まったシリーズ、いろいろ展開してとんでもなくスケールでかい話に。いちおうこの3冊で謎が回収されて片が付くみたいです。でも10年ぐらいしてまた続刊「内なる宇宙」上下巻が出てるみたいで、とりあえずそっちも読むとするか。
2冊目までは謎探求謎探求って感じでずーっと突き進んでいたのだけど、3冊目「巨人たちの星」に至って急に陰謀が絡んできたりしてなんか雰囲気変わってましたな。まあいずれにせよ、さほど古さを感じさせず楽しめるシリーズだと思います。

2011/10/29

ちいさいお姉さん4

カテゴリー: 漫画 — タグ: — chaba @ 18:34

電撃コミック「ちいさいお姉さん」4巻が届きました。先月の3巻に続いての、なんと2ヶ月連続刊行。
3巻ではついに山本さん登場、さらに姉弟の父が出てきてその押しかけ女房騒ぎなども。4巻になって歯科医の3人も加わって、これで現在の連載に至る登場人物は出そろったことになるのかな。
4巻の見所はやはり山本さんのストーカーぶりがニヤニヤさせるところですが、個人的にはユカリさんと紀子さんの初対面が印象的w
あと巻末書き下ろし外伝として、押しかけ女房こと紗耶香さんと姉弟の父・仁をメインにした「おさないお嫁さん」が3・4巻に連続で掲載されています。そういえばこの2人については3巻の登場以来ほとんど出番無い気がするので、そのへんをフォローしていこうということなんでしょうか。外伝以外にも、各話の後におまけエピソード的に書き下ろしもあったり、表紙カバー下にもいろいろあったりでなかなか楽しめます。ていうか裏のカバー下、山本さんのコネとかビジネス力とかいろいろ使ったらそういうことも実現可能なんじゃないかと思ったり。
さて連載のほうでは灯と山本さんの恋愛状況がメインになってますが、今後もこの調子なんでしょうかね。
表紙は3巻も4巻も灯の背後にスーツの男性が立ってますが、3巻は灯が子供時代なので父ですね。で4巻は灯が熊のぬいぐるみ「チャーリー」を持っているので山本さんでしょう。次こそは紀子さんが表紙に来てほしいところですが、次っていつになるんだか…

2011/10/28

映画「はやぶさ」不評?

カテゴリー: 映画 — タグ: — chaba @ 06:29

http://news.livedoor.com/article/detail/5968728/

映画「はやぶさ」が不評らしい。
上記記事では「はやぶさがアニメ声で喋る」とか書いていてそれが悪いインパクトを与えている印象なんだけど、個人的にはさほど違和感ありませんでした。というのもそもそも発端としては映画で竹内結子演じるJAXA女性職員が、子供にも解るようにはやぶさの擬人化イラスト入り図説を書き始めたところで。この図説ってのが実在するらしく、後にまとめて絵本になったとか。実際にJAXAの女性職員が作ったもので、そういった実在職員を何人かミックスしたのが竹内キャラとなっているようです。他の主立った職員はそのままって人も多いのですが。でこの図説を示しつつ声が乗る感じ。最初は図説に声が乗ってたのだけど徐々に宇宙空間を漂う「はやぶさ」の映像に重ねられていったってのが実際のところです。いきなりCG「はやぶさ」が「こんにちわ!ボクはやぶさ!」とか喋ってるわけじゃないのだけど、記事に書いてるのだけ見たぶんにはそう思われても仕方ない感じ。
まあでも、邦画らしいチープさっぽいのが散見されるのは事実です。やっぱり無駄にドラマ仕立てにせず、もっと淡々としたドキュメンタリーのほうがいいのかなと思わなくもない。実際はやぶさ帰還記念展示で見た20分ぐらいのドキュメンタリーは普通に泣けたし。しかし序盤で各パーツの役割とかプロジェクトの意義を説明する段では、淡々とやるだけだと眠くなりそうだしなあ…各部門にキャラ立ててこそ印象づけられてるのかもしれない。
ともかく私的にはなかなか面白い映画だったのだけど、興行的にうまくいってないのなら残念なところです。しかも同様に「はやぶさ」を扱った映画がまだ2つぐらい出てくるっていうんだからどうなるんだろう。全部見るべき?

棺担ぎのクロ

カテゴリー: 漫画 — タグ: — chaba @ 06:12

どこかで見たんだけど、きゆづきさとこ「棺担ぎのクロ」が連載再開、1月には単行本3巻も出るらしい。
そもそもの出会いはPSP版「ユグドラユニオン」で、凄く魅力的だったキャラのデザイナーであるところのきゆづき氏が本職漫画家らしいと知り、そこから「GA」と「クロ」を知った次第。で読んでみたら「美術学校の『あずまんが大王』」などど言われた前者と全く異なるダークファンタジーだったことに驚いた覚えが。作風的にはかわいらしい絵柄で細かい笑いなど挟むのは共通してるのだけど、根底にあるのが苛烈なファンタジー世界。死が常にそこにあるような。そもそも主人公がタイトル通りに棺を担いで旅をしてるのである。同行している双子の女の子の出自もなかなかに苛烈でダークであったり。でも絵柄に救われることも多く、基本4コマなんだけど時折ページ一杯に一場面を描いたりしてるのは、絵本みたいで非常に美しいものも。ユグドラだってただの萌え絵じゃなくて衣装や装備品の緻密な書き込みにただ事ではない重厚な世界を感じさせるのが魅力の1つだったりしますし。そういえばユグドラもなかなか苛烈なファンタジーでしたが、そのアンソロジーコミックにきゆづき氏自身も参加してたのは面白かったw さすがに本家で本職だけあって質も抜きんでてました。もっと描いて欲しかったぐらい。きゆづき氏だけのユグドラ本出たら全力で欲しい。
そんなわけで1月の3巻を期待。この出版自体はだいぶ前から告知されていたけど延期を繰り返して未定になってたような。連載が普通に続いていれば刊行できてたのにそれが中断してようやく再開で刊が埋まったってことなのかな。別の仕事で忙しかったのかあるいは別の事情でもあったのか? 確かまだ若い人だったと思うので、今後も楽しみな作家さんです。

2011/10/24

戦律のストラタス

カテゴリー: ゲーム, 雑誌 — タグ: — chaba @ 12:49

PSP「戦律のストラタス」、体験版…じゃない1話版がPSNにて¥200で出ていたので買ってみた。
どう見てもJRPGに見える…のはエナミカツミ氏(SO4・零の軌跡とか)によるキャラのイメージが大きいと思うんだけど、アクションです。場面により白兵だったりロボ乗ったりでバトルを繰り返してステージを進める感じ。異形の敵に人類が存亡の危機に立たされてたり、ロボ戦では精神を侵されたりといった重苦しいイメージからか「コナミのエヴァ」と呼ぶような向きもあるみたいですが、だいたいイメージ的には合ってる気もする。
そういういかにもロボアニメ的な感じなのでストーリーは気になるんだけど、なにしろアクションです。しかも私にはちょっと難しく感じる。最初に難易度を選ばせてイージーにしちゃったのが間違いだったのか。敵の攻撃はガードできるんだけどそのタイミングを見極めるのが難しくて。…下手でスミマセン。雑誌記事とか見てると日常生活描写もあるみたいだけど。イージーならストーリー楽しむ余地があるのかな。
最近は体験版で序盤をプレイさせておいて製品版にセーブデータを引き継ぐってのが多いですが、こうやって敢えて有料で先行公開ってのもアリといえばアリかも。これをプレイして製品版に引き継ぐことで使えるようになるキャラもいるみたいだし。

ところでPSPつながりで「電撃PSP」買ったのだけど、おまけに「とある科学の超電磁砲」のポーチが付いてた。…使えねえええ。あと「セブンスドラゴン2020」のポスターとかも。…使え(以下略
この手のおまけってなかなか使いづらいものが多いですね。キャラがでかでかとプリントされたクリアファイルとか。しかも下着が見えてたりとかの。PSP向けにクリーナークロスってのもよく見ますが、クロスはまあ悪くないけどそればっかり大量にあってもねえといった感じに。個人的にアリだと思ったのはしおりです。「電撃ゲームス」には一時期付録というか雑誌のそこだけ厚紙になってるページから切り取る形(1ページ4枚)でのしおりが付いてることがあり、もちろんゲームキャラしかも萌え系が主体だったんだけど別に人に見せるモノでもないから普通に使ってました。んでまあ、読みかけのまま放置する本もしばしばだったりするのでわりと消耗品だったりして、毎月4枚追加されるのはわりとありがたかったりもしましたw ゲームスは判型が変わってしおりが付かなくなったのだけど、先日初めて買った「電撃文庫MAGAZINE」にはクリアシートから切り抜く形のしおりが付いてました。…なんか電撃雑誌ばかりですが。ともかくそのしおり、萌えキャラが描かれてるんだけど雑誌サイズのシートから3枚切り抜く形なのでわりとでかいです。文庫のしおりには大きすぎる印象もあるけど、これがちょっと大きく分厚い専門書とかにはわりと有効。普通の文庫用しおりだと、厚い本を開けるときにしおりが重さですぐにへなってしまうんだけども、大きくてプラスチックの丈夫さもあってなかなか良い感じです。
何の話だっけ。…ともかく付録にはしおりがイイ!ってことで。

2011/10/23

星を継ぐもの

カテゴリー: 読書 — タグ: — chaba @ 08:59

J.P.ホーガン「星を継ぐもの」読んだ。ホーガンというと「未来の二つの顔」の漫画版を読んだぐらいで、小説を読むのは初めてだと思う。どうも翻訳物は苦手意識がある(「指輪物語」は正直つらかった)のだけど、やたら評判をあちこちで目にするので読んでみました。面白かったです。実は書店では漫画版と並んでディスプレイされていて、迷ったんだけど小説にしました。
ちょっと未来、2020年代の話になるのかな。月面でひとりの宇宙服を着た死体が見つかる。しかし彼が死んだのは5万年前だった… という衝撃の事件で幕開けする物語。チャーリーと名付けられた彼はどこから来たのか、何故孤独死に至ったのか、5万年前に何があったのか? という数々の疑問が解き明かされていくことになりますが、それだけにいろいろ説明台詞も多いんだけどどんどん惹きつけられていく感じでした。衝撃の展開もいろいろで。
そもそもが1977年の作というから作中の2020年代は今現在よりかなり発展しているような印象もあります。かなり宇宙進出してるし。また、未来を予知しているところもあるし、全時代的な印象を受けるところもあります。特に後者では喫煙者が目立つあたり。世界的な嫌煙・煙草高騰もあるせいか、近年のSF映画とかでは喫煙者をほとんど見かけない…というか演出・キャラ作り以外では吸わない気さえしますが、今作ではそこかしこで普通に紫煙が上がってます。
今作はシリーズ化されているみたいだから続刊も読んでみるか。しかし最近よくラノベとかSFとか読んでますけど、こういうのって中高生のときにもっともっと読んどくべきだよな… 読んでなかったわけじゃないけど。クラッシャージョウとか。でも読むの遅いし読解力ないのも昔っから…

ゲームでの簡略化

カテゴリー: ゲーム — chaba @ 08:43

「栄冠は君に3」では、それまでのシリーズでは数値で表されていた各選手のパラメータが全く見えなくなった。で監督が自ら選手を評価してABCDEと評価を付けることができ、レギュラー選出もそこからやることになっていた。現実には「打撃120・筋力105」とか見えるわけじゃないから評価方法がリアルと言えばリアルなんだけど、しかし実際の部活動では練習ぶりを観察して上手下手を判断するわけだし、さらにはゲームでは表現しにくい人間関係や態度なども評価対象や編成の参考になるわけで、ところがゲーム中で差が出るのは試合しかない。レギュラー選出のためには大会前の練習試合・紅白試合(あったっけ?)を行うことでしか評価できず、しかもパラメータがそのまま結果に出るとも限らないので非常に難航した覚えがある。ていうかそもそも破綻してますわな。着想は悪くないと言えなくもないけど、しかしやるならもっと選手の練習風景・日常生活を精緻に描写できるような仕組みが必要だ。実際には極めてアナログな実世界の様子を全く見えないようにしといてアナログに判断しろなんて無茶もいいところだ。…そういえば選手との個人面談とかもあった気がする。けれども好きな食べ物は何かとかそんなこと言ってたぐらいだったような。あとは叱咤・激励のいずれかが効果的か見極めないといかんとかもあったかも。
そういう、ゲーム化されるときに簡略化される部分とリアルにされる部分とのさじ加減は非常に難しい。扱いを間違うと栄冠3みたいなことになってしまう。
「ソードアート・オンライン」では、MMORPGの常として生産要素も入っていた。しかしゲームとしては必要な素材を必要な道具で加工すれば、キャラクターのスキルによってぽんっと目的のアイテムを得られたり得られなかったりする。スキルや運が不足してると失敗としてガラクタが得られるのだろう。鍛冶屋をやっていたリズベットは、武器の研磨を依頼されて砥石に武器をかけるのだけど、数値的には何も反映されないと解っていてもじっくり集中して作業を行う。それが数値には出なくても職人のプライドを込めることだと信じている。ちょっと好きなシーンだったり。同様にアスナが試みる料理にしても、システムに設定されたレシピのままに加工すればぽんっと目的の料理が得られる。しかし調味料に関しては単純に混ぜるだけというのもそのまま作用してくれるみたいで、独自ブレンドにより世界に存在しない醤油を作ったりしてたな。そういう工夫の余地はあるってことか。
まあSAOの世界はそれ自体が架空だから実際にゲームとしてシステム化するとどうなるか解らないけど、簡略化とリアルとのバランスはどこでも重要なのねということで。そういえば「ログ・ホライゾン」では調理加工がまったく無意味というかいろいろ作れても同じ無味になってしまって食事が大層つらいって世界になってるようです。果物はそのまま食えるからそれらしい味がするので貴重というのも面白い。
ゲーム内で職人技を反映させるってのはある程度ミニゲーム的な成果を出すことで可能かもしれないけど、それも程度の問題がありますわねえ。複雑化するとシステム負荷が大きくなるし。本当に細部まで、独自加工とか素材の工夫まで反映しようと思ったら分子構造のシミュレートからやらんといかんし。そこまでやるのはいくらなんでもという気もするが、しかし「アイの物語」の世界ではそこまで可能になっていたような気もする。アボカドを剥くのを何度も練習するあたりとか。逆に言うと「アイの物語」なみにAIが生き生きと活動するにはそのぐらいの世界を構築できないといかんのか。だってAIのために肉体活動自体をシミュレートしてるってことになってますし。

2011/10/16

PS Move

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 12:55

psmove01

今頃になってPS Moveを購入。ガンシューティングとのセットがやたら割引率が大きかったけど、個人的に相性良くないというかあまり楽しめた覚えが無いのでスポーツ系のほうにしました。
使ってみた感じ、かなり精度高いですね。Wiiコンとは大違い。…って今のWiiコンは新しくなってるんですかね。旧型にもアタッチメント付ければ精度上がるんでしたっけ。その精度の高さはスポーツ系の中に入っていたディスクゴルフで実感しました。フリスビーことフライングディスクを飛ばして普通のゴルフみたいに少ない手数でカゴに入れる(チェーンを垂らしているので横からぶつけても入る)のを目指すゲームなのだけど、投げるときの微妙な手の傾きをきっちり反映してくれるので、右へ左へと結構コントロールできます。…まだ未熟ゆえ距離がコントロールできないのでスコアは伸びませんが。結構このディスクゴルフだけでも満喫した気分に。他にも何種類かあるけど、アーチェリーは距離が近かったせいかわりと(最初のほうは)簡単でした。まあ2.5m距離を取れと言われても無理ですし…
そもそもはChild of Edenをやろうとして、Kinectが使えるなら360版なのだけど、スペース的に使える気がしないのでPS3版になりました。でついでにMoveも試してみたと。そのMoveでやってみたCoEですが、わりと腕が痛いです。ていうかまだ1面クリアできてない。殲滅速度は徐々に上がっている気はするのだけど、回復アイテムとかを回収するのがどうもうまくいかない。映像はRezがさらにきらびやかに進化した感じで、もっと先を見たいんだけど思うように行きません。
あとMoveといえば「みんごる5」も対応してたというから、ソフトは廉価版出る前に買ってたので試してみたんだけどアップデートされない。なんでやねんと調べて調べて、メニューから選ぶというのをようやく知る。他のゲームだと起動時に検索してアップデートするのが一般的だったりするし、まさかメニューからとは思わなかった。で大量のアップデート(全然やってなかったので)を経た結果のMoveプレイですが、これなかなか楽しい。普通のゴルフゲームだと、本物で一番難しく基本であるところの「まっすぐ当てる」とか「狙った回転・角度をつける」というのがあっさりできてしまうのでプレイ感が乖離しがちなのだけど、それが結構本物っぽいというか、うまくいかないのが楽しいですw 従来だととにかくピンをきっちり狙っていくのだけど、グリーンに乗りやすいほうを狙ってみたりとか自然になります。本物はショートコース少々しか回ったことなくて、打ちっ放しで長めのクラブを振ると全力で右に曲がってしまう私なのですが、このMoveプレイでもそのクセがはっきり出てました。まあ本物のように極端に右にぶいーん!とぶっ飛んでいくことはなくてドローボールとかになってくれるのだけど、そういうコントロールが難しいのが面白いです。距離感もなかなか。このクラブで80%で打つとかも当然思うように行かない。ていうか振りかぶったときに思うようにMoveが検知してくれなかったりもして、まあそのへんもノウハウがあるんでしょうかね。

とりあえず右肩が痛くなりました。これで少しは運動したことになるんだろか。ところでこのMoveコン、先端のやわらか球体が光るんですけど結構その光が強くて目が痛い。特にキャリブレーションなどやるときに白く点滅するのが激しい。そのへんなんとかならんのかな。PS Eyeで捉えないといかんから光の強さにも意味があるのかもだけど。
あとスポーツ系こと「スポーツチャンピオンシップ」、プレイ自体は楽しいんだけどキャラクターモデルがいかにも洋モノな感じでそこが残念といえば残念。特にアジア人は結構アレな感じで、「みんごる」と違ってキャラに思い入れを持つのは難しそう。

あとついでにPSつながりでVITAですが、amazonでは断続的に在庫投入されてる感じもするのだけど、実際たまに予約ボタンを押せたこともあったのだけど、その先に行けない。ていうか行ってみたらもう駄目と言われたりが何度か。本家sony styleでも今日また注文を受けていたようですが、大混雑でなかなか進めず。一度は予約として先に進めたのだけど、途中何度か「現在混雑しております」とか
しまいにサーバメンテとか言われてなんども中断、間を置いたりしているうちに17日分は終了と来たもんだ。オワタ。
まあ冷静になってみればどうしてもプレイしたいソフトがロンチで出るわけでもないので、焦ることもないのかな…と言い訳してみたりもする。当日とりあえず走ってみて在庫があれば買えばいいかなーとか考えておくことにしようか。でも3G版のdocomoプリペイドが付いた初回版ができれば欲しいんだけどなあ…
思い起こせば初代PSはリッジとともに予約して買いました。わりと予約ギリギリで品薄だった気がする。PS2はマトリックスDVDとセットで買うのがセオリーみたいになってましたなw で発売日分に乗れず、発売当日に販売店で絶望的な大行列を見たのが今でもはっきり思い出されます。とか何とか言いつつ1週間遅れぐらいで買えたんだったっけ。マトリックスDVDとともに。PS3は発売日には買いませんでした。なにしろ在庫が僅少でしかも割高感があったし。買ったのは発売翌年でしたっけ、安くなった40GBモデルが出たタイミングでその白いのを。で早速HDDを換装して現在に至ります。ちなみにPSPは発売日に某スーパーに行ったら普通に買えました。なのでVITAもそのへんを狙ったら何とかならんかなーとか…でも今回は土曜だからなあ…朝から動けないのがちと厳しい。
とりあえず出足好調なんですかねVITA。いきなり100万台とか行けたらソフト出すほうにも弾みが付きそうですけども。でも今回の予約騒ぎにもわりと転売屋が暗躍してるみたいなのが何とも。上積みして買うぐらいなら待ちますわい。

2011/10/14

「新生」FF14

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 21:17

http://lodestone.finalfantasyxiv.com/pl/teaser/

FF14が「新生」するらしい。いろいろ大規模改修を入れ続けているようですが、11月下旬〜12月上旬あたり、おそらくver1.20あたりのタイミングでついに有料化する模様。で来年半ばには「新生」クライアント導入と共にPS3版のβテストも始まって、その後に「新生」版に突入するんだとか。
いろいろ改修予定とかロードマップとか出されてますが、ワールドをまたいだコンテンツサーチとか何気に凄いんじゃなかろか。あとUI改修イメージがやたら格好良く見える。面白くなるのなら楽しみにしたいところです。
…とか言いつつウチのミコッテさんは絶賛放置中なわけですが。まあやっぱりオンラインゲーム、仲間がいないとなかなか継続の意志も続きませんよねえ… かといって毎日びっちり入れるわけでもない(ていうか入り浸ったらいろいろやばい)から、LS勧誘とかに乗るのもちょっと腰が引ける。そんな中途半端な立場について、「他の人がいる雰囲気を感じつつソロプレイするというのもオンラインゲームの楽しみ方の1つ」とか何とか吉田Pが先日の生放送で言ってたのが印象的。さすがプレイヤー心をくすぐりますね! そういえば1.19改修でギルドリーヴのストック枚数が増えたんだっけか。そのうち気が向いたらまた覗いてみよう…

電撃文庫MAGAZINE

電撃文庫MAGAZINE vol.24買ってみた。文庫レーベルの専門誌ってナニソレと思ってたけど、アニメ化された作品(多数)のカラー特集から始まって、声優のインタビューもあったりして、本文のほうは既存文庫シリーズの短編とかオリジナルとかがいろいろ載ってます。そんな中にSAOとAWの漫画が、原作コミカライズとパロディ4コマをそれぞれ。掲載されている4作の漫画全部が同じ作者ってのも何か凄いな。もちろん各所で電撃文庫の新作紹介もいろいろあるのだけど、なかなか分厚い雑誌になっていて盛りだくさんな感じ。真面目に全部読もうとしたらかなり時間かかりそう。
そんな中、AWとSAOのアニメ化については既報のほとんどそのままかな。CDドラマ出るってのが初見なぐらいか。アニメ化と同時に出てきた話だから声優とかは同じ人になるんですよね?
掲載4作の漫画ですが、SAOのコミカライズがあまり好きでない画調な以外はわりとよさげな感じ。そのSAOもよりによってサチのエピソードが出てくるところだし… でもこの流れだと次回あたり新婚生活とかになるんだろうか。だとするとユイの登場もありうる…? だったら見てみたい気もするなあ。
しかしAWのコミカライズ、これって12月発売予定の10巻掲載の短編の話みたいなんだけど、原作出る前に漫画が出るってのも凄い話だな。ああ、次回掲載がその10巻とタイミング合うからイイ感じになるんでしょうか。

ところで某所で見たところによると、SAOの次なるエピソードはwebに掲載されたものはものすごく長いらしい。今まで刊行された長編短編全部合わせたより長いぐらいらしい。てーことはそのまま出したら10巻ぐらい行くんでしょうか。それだけ長いとなるとどこでどう切り分けるかというのもあるからなかなか出せないんですかね。
web版が読めればいいんだけど、出版の段階で全部公開停止しちゃったみたいですし。

ついでに、橙乃ままれ「ログ・ホライゾン」1巻も読んでみた。この作者は「まおゆう」の人ですが、ほぼ全部が会話だけで通されていた「まおゆう」だったけど今作は普通に書いてます。
内容はこれまたファンタジーMMORPGにプレイヤーが取り込まれてしまうという話なのだけど、SAOと違って現代の話みたいでVRゲームとかじゃなく元々はそもそも普通にPCゲームみたいです。それが気がついたら取り込まれちゃってるというからなおさら妙な話に。SAOと大きく違うのはゲーム中で死んでも普通に復活するらしいというところ。あとアクションにはシステムアシストもあるっぽいけど、SAOよりもプレイヤーの肉体性能をより反映してそうな感じも。ていうかそもそもPCでコマンド入れるだけだったのが肉体動作を要求されているんだからやりづらいのは当然か。本人を忠実に反映していたSAOと違ってアバターはわりと自由に作れるみたいだけど、リアル肉体と身長差があると歩行さえままならない、なんて描写もある。
全体的には死に緊張感が無いのもあるせいか、SAOと比べて全体にやや締まらない印象も。そのへんは単純に文章力の差ってやつなんでしょうか? 物語はまだまだ先に続いているみたいなので進んでいけばもっと盛り上がるのかな。

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