http://www.4gamer.net/games/050/G005070/20090908020/
未明の段階で公式サイトが解析されて情報暴露されてたような気もしますが、正式発表が来たようです。12/17発売で、税込み9240円。高いような気もするけどFF10と同じらしい。まあこのご時世に全力で作り込んだら高くなるのも仕方ないところでしょうか。本体同梱版も出るみたいだけど決定ではないような様子? あとすっかり恒例になってきてる気もするサントリーとのコラボ、今回はエリクサーを出すそうです。なんだか紅い感じ。このシリーズって飲んだことないんだけど、高いうえにまずそうなんですよねえいつも…
なんだか文句ばかり並べてる感じですけど、きっと買ってしまうことでしょう。ていうか売れて欲しいと思うし質は保証されてるようなものでしょうし。12月に向けてぐわっと盛り上がるようなプロモーションを期待。でも本音はFF14の情報を知りたい…
あと大物としてGT5も12/4とか噂されてますがどうなんでしょうかね。大作2つに2週間という間は適切なようにも微妙なようにも思えます。そしてその他、EoEのような競合タイトルもこれで動きがあるんでしょうか。こうなってくるとEoEは11月かなあ。でもEoE、戦闘シーンのPVとか見たけども銃撃RPGなのはいいけど、銃撃戦なのに待機時間はぼーっと立ち尽くしてるのが何とも間抜けな感じ。そういう意味ではFO3の戦闘は良くできてたなあ。システムもグラフィックも、あちこちでいまいちかみ合ってない印象を受けるEoEですが、なんとなく頑張って欲しいタイトルだったり。でもトライエース作はVP2ぐらいしかクリアしてないんだよな…とはいえEoEにはフィールド描写とかそのVP2に似た印象も受けるので、もしかしたら私向きだったりするのかもしれん。
とりあえず明日はスクエニの発表会、おそらくというかほぼ確実にFF13の発売日とか出るんでしょうね。気になるのはむしろそれ以外に何かでてくるかといったところで。具体的に言うとFF14とかの。FF13はまあ、上質なJRPGとして普通に期待はしてるんですが、何度も書いてますけど長いこと同じような情報を延々と見せつけられ続けてますのでもう見飽きてます。ここへきてようやく毎月のように新情報が小出しにきてる感じではありますが、長いことライトニングさんばかり見てきてるのでもうプレイし終えたような感覚さえあったりなかったり。E3でもオーディン召還します!と意気込んで盛大にスベったということからして海外の期待も薄いのかな…
でFF14はE3での衝撃デビューの興奮も冷めやらぬうちにがんがんテスト披露していって欲しいところ。先日のGamesComでも一部出していたように、部分的なテストをどんどんやっていく意向らしいし。そのへんのテスト募集とかについてでも発表があれば嬉しいんですけどね。年内にでもクローズドβがあれば大歓喜なんですが、あまり13を差し置いて盛り上げるわけにもいかんだろうから期待できないかな。
そして9日にはAppleのイベント。日本時間では翌10日の深夜2時からなんだとか。今回はiPod系がメインのようで、touchの新型も期待されているみたいです。touch3Gということで今度こそカメラが付くんじゃないかとか言われてるようですがどんなもんなんでしょうか。個人的には3Gそれ自体よりも発表により2Gがたたき売りになることを期待してたりします。2Gの8GBが店頭では安くても25800円程度、Appleの整備品で22800円とかだったっけ。これが2万を切って、下手すると1万そこそこにまで下がれば…とかは夢見すぎでしょうかね。いやー何しろ先日手元のtouchが1Gでbluetoothを積んでないことを知って衝撃を受けたばかりなもので、とりあえず9日を待とうということでして…
それ以外にもiPadとか言われているタブレット系のMacみたいなモノも期待されてるみたいですが、それは使い勝手次第かなあ… でもAppleデザインってのは使い勝手とか関係なく欲しがらせる魔力を持ってますからねえ。怖い怖い。以前はソニーデザインにそういうのを強く感じてたものですが、一時期の低迷(個人的感想)を経て最近だとVAIO PとかVAIO Xとかに魅力を感じたりもします。薄型PS3にはそこまでの魔力は無い…のかなあ。中身は結構凄いことになってるとも聞くから人によっては強烈な魔力を感じるらしいですけど。とりあえず旧PS3が不細工すぎるので、薄型になってちょっとマシになったというところですかねえ。
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52019764.html
先日のミクライブについて写真いろいろの記事が出てました。これによると半透明スクリーンを3枚ほど置いて、そこに投影する形だったようですね。これだとバンドと並んで立つことになるので、アニソンイベントのときのように奥のスクリーンだと感じられそうな距離感がぐっと近づいた印象です。場内が暗くなると明るく浮かび上がって、本当にそこにいるような感じに。
…で、同記事にはYouTube動画もいくつか貼られています。おそらくはニコニコの中継を録画したものなんでしょうけど、オープニングであろう「みっくみく」にミクが登場して歌い上げるシーンは、正直感動しました。動画で見ると感動もひとしおです。どこかで語られていた言葉を借りれば、ずっとマイナーなときから応援していたアイドルが大舞台に立ったのを目撃しているような。ていうかまさにそのものなんでしょうか? それも普通のマイナーアイドルと違うのは、全てアマチュアのアーチストらによってここまで盛り上げてきたということなんですよね。
というわけで今後もまだ新DBが仕込み中らしいし、まだまだミクから目が離せないようです。とりあえずこのライブ映像をDVDか何かで販売してほしい…
2年前の8/31は初音ミクの発売日。ファン的には今年のこの日は2nd birthdayです。その日にミクライブが開催されたらしい。ボカロ界の名だたるサウンドプロデューサーたちが集って、結構な盛り上がりだったようです。聞くところによるとDIVAモデルのミクによる映像が展開されてたとか。DIVAモデル以外にも使われたのかは不明ですが、ちょっと前にあったアニソンイベントでもDIVAモデルが使われたらしいのでやはりプロのゲームメーカーが作っただけあって何かと使いやすく出来ているのかもしれません。
…まあ伝聞だけなんですが、見たかったなあ…(涙 フルタイムでPCにかじりつけるなら1000円払ってもよかったんですけどそれは無理だったのでスルーしました。DVDでも出ないもんですかねえ…
(続きを読む…)
http://remoon.blog15.fc2.com/blog-entry-9702.html
レベルファイブの発表会があったようです。レイトン絡みが多かったみたいだけど個人的関心は薄いので、他ネタで気になったところを挙げると、
・PSP「ダンボール戦記」は2010年発売に延期
・DS「二之国」は2010年春発売に
・ROIDの会員は現在2万人。コンテストも開催
・DS「FANTASY LIFE」2010年発売予定。スローライフRPG
・TGSでプレミアム体験版配布。また大混乱を招くのか?
といったところ。
特に気になったのがスローライフRPGと銘打った「FANTASY LIFE」ですね。名前の響きからしてTFLOを思い出してしまいますが、「みんなで遊べるRPG」らしい。採掘・合成・釣りなどがあり、様々な職業について気ままに生きられ、ワイヤレスプレイ・WiFiに対応して他人の世界で一緒にプレイも可能なんだとか。
どうも生活重視系のMMORPGを携帯機でのソロ主体に落とし込んだようなイメージにしか思えません。そういえば白騎士とかDQ9とか、ソロ主体でオンラインプレイもあるようなRPGを作り続けているわけで、そろそろ原点(?)であるTFLOでやりたかったことをまた手がける、といった趣向なのかな。でも開発は別会社らしいですけど。
生活重視みたいな感じに見えるけどRPGというからには戦闘要素もあるんじゃないかと思うし、自由度高そうということでFO3・オブリビオン的な構成なのかな? それとも単にマルチプレイ牧場物語なのか。そしてグラフィックはどんなんですかねえ…TFLOのあの独特の牧歌的なキャラや風景しか浮かばない。
http://www.level5.co.jp/vision2009/index.html
http://www.level5.co.jp/products/fantasylife/index.html
…とか言ってたらちゃんと公式サイトが用意されてました。FANTASY LIFEのほうは完全に見下ろし2Dで、昔懐かしいRPGの風合い。そして大量によみがなを振りまくったサイトの構成からして、思いっきり低年齢層を狙ってるんですかね。ぱっと見の感じでは牧場物語か。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000013-oric-ent
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1295664.html
「アニメロサマーライブ2009-RE:BRIGE‐」の中で、ミクも登場したようです。スクリーン前のバンドによる生演奏でライブ。
登場してちょこっと喋った後、「みっくみく」を披露しましたがモデルも振りもDIVAのままですかね? その後にブラックロックシューター、お馴染みの映像ですが短縮版。さらに続いて同作のアニメ化プロジェクトを告知している映像が出ています。アニメは元イラストの雰囲気を結構出してるような?
Homeでのミクライブにも感激しましたけど、こうやって「外」の世界で、大人数の前でついに披露されたとなると感激もひとしおですね… まあそれだけに反感を持つ人も少なくないようですが…
見ていて物足りなさを感じるのは、やはり映像の再生に過ぎないのでライブ感が足りないところでしょうか。バンドによる生演奏が付いているとは言え、トークなどに会場との掛け合いが感じられないところが残念。文言やそれにつくモーションをあらかじめ多数登録しておいて、場に合わせてリアルタイムでトリガーするとかで何とかならないもんですかね。やる方は大変かもしれないけど、歌部分は普通に映像でもいいと思うし。歌というかダンスについては、DIVAでモーションを付けた人にリアルタイムで踊って貰うという手もあるかもしれない。そうしたら途中で手を振るとかのアドリブもできるし。
月末には2nd birthdayを迎えてニコニコでも中継されるという単独ライブもありますけど、結局チケットは買ってません。それではもっと趣向を凝らしたものがあるんですかね?
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090824_310463.html
白騎士物語の大型バージョンアップ、「2nd.wave」が明日実装なんだとか。装備品やランク上限の解放に加えて、ジオラマの実装が大きそう。でジオラマパーツの販売も行うそうで、100~500円で売るようです。って戦闘や素材収集では作れないんですかねジオラマ。
白騎士は何となくオフラインをクリアまではやり、オンラインも少々やりましたけど、討伐クエストばかりでひたすら繰り返しまくってようやくギルドランクを上げることの繰り返しみたいだったので早々に撤退しました。まあずっと無料なのは素晴らしいと思うんですが。でも単調なのでよほど仲間に恵まれでもしない限り継続はなかなか難しいんじゃないかなあ…とか思ってたけどそれなりにプレイヤーがいるんですかね。関連スレとかたまに覗いてみるけど、属性武器を揃えないと駄目とかこのクエでこういう装備は駄目とか、把握しないといけないことが多そうでうかつに踏み込めない世界になっちゃってる印象すらあります。まあそのへんはギルドランクを上げていけば自然に身につくものなのかもしれませんが。
オンライン戦闘はひたすら敷居高そうな印象なので手を出す気になれないけど、ジオラマが牧場物語みたいに遊べるなら興味あるなーとも思ってたりしてましたが、パーツ有料ってことならこれもなかなか気楽なコンテンツにはなってない印象。
そういえば明日25日はレベルファイブの単独発表会もあるんじゃなかったっけ。白騎士本編の続編も作ってるだろうから、それの発表もあるのかな。他にはダンボール戦記とかの開発中新作も進展が気になるところ。去年の発表会で新作多発してたのは驚きましたが、まだそれらが世に出ていない現状ではさらなる新作ってのはあるのかな。なんかレベルファイブならやってくれそうな気もしますが。あと結局のところ単なる携帯アプリサイトになっちゃってるようなROIDもその後どうなったんですかね。
エジプト展があるというので見に行ってみた。そしたら夏休みだし日曜だけあってか、親子連れとかで大盛況でした。吉村作治氏の発掘調査をベースにしてる感じで、いろんな副葬品などに混じって氏の発掘風景ビデオも何カ所かで上映されてました。夫婦や親子で発掘されたという棺も展示されていて、古代エジプトの人らも現代日本人のように亡き人を偲ぶ習慣があったとかいうことに思いをはせてみたり。
しかしこの手の展示を見ていて歴史の壮大さに圧倒されつつ気になるのが、結局「墓を暴いている」ってことなんですよね… 永く静かな眠りを妨げて、こんな異国の地にまで運ばれちゃって申し訳ないような。今回ミイラそのものは無かったと思うのですが、でも棺とかは本物だったような。中のミイラは別のところに展示されているのか、あるいは保管されているのかは不明ですが。ちょっと前にナスカ展だっけ、別の古代展示を見に行ったときはミイラそのものが置かれていて一種異様な空気をかもしていたものです。まあ盗掘されるよりはしっかりと保護されるほうがいいのだろうとは思いますけども。それでもいろいろ晒されて分析研究されたりするんだよなあ。
エジプト展の後、同じところの別のフロアでやっていた榎木孝明氏の水彩画展も見に行きました。郷土出身の榎木氏はわりとこちらに顔を出しているようで、イベントとかでしばしば目にします。先日もNHK「篤姫」に地元侍として出ていましたが、郷土の人だと鹿児島弁に安心感がありますねw そんな氏の水彩画は、桜島をいくつもいくつも描いているのから始まって自身の郷里の風景も多数、そして東京のビル街といった身近なところをまず描いてました。それから欧州や中国にも絵描き旅行に行ってる様子。その様子を撮影したビデオも上映されてましたけど、とにかく描くのが早い早い。細いペンなどでさらさらーっと下絵を描いたら水彩でどんどん色づけしていきます。どのぐらいだろう、1~2時間ぐらいで仕上げてるんじゃないかなーと思えるぐらいスピード感があって、できあがった絵も軽快な感じ。しかし絵によってはかなり細かく描き込んだものもあったりして、なかなか面白い展示でした。
さらにその後は絵手紙をやってる母が、知り合いのサークル展示があるということでそれも見に。なんだか文化芸術の秋を先取りしたような日でした。まだまだ残暑厳しいけど。ついでに灰も降ってたけど。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20398482,00.htm
http://www.famitsu.com/game/news/1226743_1124.html
いろいろ情報が出そろってくる中で、気になる点もいくつか。上記2つとも「グランツーリスモ」PSP(DL)版を無料提供のことが書かれているんだけど、上は「PS3版GT5予約者に」、下は「PSP go向けに10/1~10の期間限定で」となっています。どちらにせよ太っ腹だとは思うんだけど、どっちなんですかねコレ。もしかしてどっちとも? 全く同じソフトじゃないにしてもよっぽどのファン以外は両方を買うことはないだろうタイトルを、片方プレゼントにするってのはなかなか思い切った方策ですね。それだけこの新PS3に代表される一気攻勢に賭けてるんでしょうか。とりあえずこのへんは欧州向けの情報なので、国内向けにはTGS待ちなんですかね。こっちではgoの発売も11月じゃなかったっけ。
ちなみにPSP版の普通の発売日は10/1だそうな。8日だったのが繰り上がったらしい。なんかコースとかモードとかいろいろてんこ盛り過ぎてわけわかりません。
しかしせっかく同時期に出るんだからPSPとPS3で連携要素とかあってほしいところですね。Forza3は痛車目当てにさくっと予約しちゃったけど、なんかご祝儀相場みたいな気分になってきてあまり関心なかったGTも買っていいような気がしてきました、やばい。
http://ps3-gundam.net/annivbox.html
そしてやっぱり出たのがガンダム戦記同梱版。もちろんPS3は薄型です。税込み38359円ってのは高いんだか安いんだかよく解らんところですが、特典として追加MSのダウンロードコードが付属するらしい。せっかくの新型だし、ToVにも同梱版が出るんですかね。GT5やFF13にはきっと出るんだろうなあ。このへんは特別仕様とかで出そうだ。
そのほかにはMOTION EYEを使ったペットものとか、Homeにカラオケソフトのラウンジが出るとかありますけど、このあたりは日本向けには無さげな気も。とりあえずEYEを活用するソフトには微妙に期待しているんですが、E3で出てきた謎のモーションコントローラはTGSで出てくるという話も。
鹿児島市も朝から断続的な雨模様で半分あきらめかけてたんですが、時折雲が途切れてその隙間から見えました!

デジカメに日食眼鏡かぶせての撮影にも成功。ちょっと手ぶれ気味ですがまあこれだけ撮れれば上出来です。時刻は10:41、悪石島での皆既が10:57とかだったからだいぶ欠けてる状態です。
この後どんどん雲が厚くなってきて雨も降り出して、9割以上欠けたんじゃないかという最大のときから後はまったく見えない状態。しかし11時前後には曇天なのもあってものすごく暗かったです。明け方の雨みたいな感じ。
あちこちからのTV中継も見ながらの観測でしたが、奄美では結構見えたみたいだけど悪石島はひどい雨模様だったみたい…