http://ameblo.jp/synthe-web/entry-10306446303.html
7/30の15時から正式開始というSynthe、公式ブログで主に有料コンテンツについての説明がなされております。登録等に手数料は不要で無料コンテンツなら金がかからないのは同じ、有料だと売り上げの3割を徴収するということでAppStoreと同じですね。ていうかすっかり3割徴収が標準になってしまった感も。気になるのが支払い方法で、クレジットカードに加えてBitCashとNETCASHを使えるらしい。…どうしてWebMoneyが無いのーorz FF11で使えるものだから常にWebMoney(の余った端数)が手元にあったりするので、使えたら嬉しいんですけど。ちなみに通貨購入は300/500/1000/3000/5000/10000という定額購入で、高額なら割引とかそういうのも全く無いようです。MSPと違って購入額と内部ポイントも等価。
そんなわけで準備が整いつつあるSyntheなんですが、ここまで無料ソフトを2つほど入れてはいるんだけど肝心の(?)有料タイトルについてはまだ何もやっておりません。ていうかどのぐらい人が集まってどのぐらいモノが売れるのか、全く未知数ですものねえ… それにSynthe自体のシステムにも未知数なところがあって、テスト公開段階ではアップロードしたソフトをバージョンアップとかする仕組みが全くありませんでした。iPhoneアプリだと登録開発者専用ページが各自に割り当てられて、そこで登録ソフトのバージョンアップやら設定変更やらできました。ああいうメンテナンスページが無いとバージョンアップその他がやりづらいことこの上ない、ていうかできないので何とかしていただきたいところ。これも正式公開になったら環境も整ってくるのかもしれませんが、現段階でよくわからんって状態はよろしくないと思うのですが。開発者が安心して作り出せる環境を整えていただきたいです。
まあ最大の問題は、市場といえるほど人が集まるかどうかなんですけどねえ… 萌え系UGC空間としてどこまで普及するものでしょうか。
http://ryu-ga-gotoku.com/news/index.html#104
キャバ嬢オーディションなどで話題も呼んでいた「龍が如く」シリーズ最新作は、「龍が如く4 伝説を継ぐもの」とタイトルが決まったそうな。まだ内容的には全然解らんのですが、少なくとも現代劇であること、キャバクラが登場することは確定ですね。で今回のリリースで、「見参!」でやってたような声出演俳優の顔をそのまま作り込んでゲーム内に登場させるようなモデルをまたやるんだとか。「見参!」では竹中直人とか松方弘樹とかいった有名俳優がそのままCGになっていて、なんか変な笑いを呼び起こされるようなほどでした。
ヤクザゲームということで抵抗あったんだけど見参・3とプレイしていずれも面白かったです。見参はそういえばクリアしてないんだったorz 結構終盤まで行ってたような気もするんだけど。基本的にバトルアクションなんだけど、雑魚戦は連打連打で何とかなるところが素敵ですね。軽快爽快。ボス戦では何とかならないあたりも素敵orz
今回気になるのはサブタイトルで、伝説を継ぐのは誰なのかってことですね。桐生チャ~ン(真島風に)が継ぐ人なのか継がれる人なのか。「伝説の龍」と呼ばれていた桐生だから、誰かに世代交代するとかそういう流れなんでしょうか。MGSがスネークから雷電に引き継がれるようなそんな感じ? …いやまあMGSは引き継がれたのかどうか定かではないんですが、とりあえず雷電主役のライジングも出るみたいだし。あるいは「もの」ってのが「者」とは書いてないから、人のこととは限らない…ってのは考えすぎか。
そんなわけで続報期待。TGSあたりで情報出るのかな。
ユグドラユニオンのキャラと世界設定を使って、本編と関係ないifの展開を見せるというユグドラユニゾン、携帯電話アプリとして出てましたがDS向けにリメイクされるそうな。ユグドラユニオンは漫画家きゆづきさとこ氏によるキャラが魅力的で、しかしゲーム内容は難易度とともになかなかハードという評判で、GBA版から気にはなってたんだけど手を出し切れず、PSP版になって若干マイルドになったという話も聞いたので手を出してみました。…やっぱりハードでした。それでもじっくり取り組んで、なんとかクリアまでは達しました。
完遂できたのはやはりキャラの魅力が大きかったでしょうね。まあハードと言っても私がクリア出来る程度なんだからそこまで激難でもないのかも、ていうかPSP版のマイルドさに助けられたのかも。しかし難易度よりハードなのがシナリオで、亡国の王女ユグドラが故国復興を願いつつ敵勢力に立ち向かっていく話なんだけども、立ちふさがる相手をことごとく撃破して皆殺しにしていくという… 敵方も誤解やら信念やら信条やらを抱えていて、きゆづきキャラだけに萌え系も多いんだけどそれらをことごとく血祭りにあげていく様は鬼神の如く。最後のエンディング分岐では神にまで立ち向かうというものすらありました。キャラ画像とギャップが激しすぎるんだけどそれだけに話が盛り上がってしまうから困る。
余談ながらユグドラユニオンのアンソロジーコミックでは、たくさんの作家に混じってきゆづき氏まで召還(本人談)してたのは素晴らしかったw こちらのほうは絵柄に合ったライトなタッチで非常に良かったです。さすが本職にして本物。
で、直接の繋がりは無いんだけど同じ世界を共有しているということでその意味では前作にあたる「約束の地リヴィエラ」にも手をだしてみたけどもあまりに独特なインターフェースに断念。こちらは電撃PSの付録コミック表紙やクロスゲートなどで知られる(ユグドラでもカード画を描いてた)戸部氏がキャラ画を担当していて、こちらもなかなか魅力的だったのだけど、移動にも戦闘にもストレスが募る一方で続行できませんでしたorz ついでにこれまた同じ世界を共有しているという「ナイトインナイトメア」も買ってみたけど、これまた独特すぎるインターフェースとハードすぎる死生観に恐れをなしていてほとんどすすんでおりません。
そんなわけでよく考えてみたらユグドラぐらいしかまともにやってないな私。ユグドラユニゾンは携帯アプリとして出てた情報を見る限りではグラフィックも使い回しでしかも表情変化も無し、という携帯の容量に制限されまくった表現だったようですけど、今回コンシューマ機に来たことで追加要素たくさんなんだそうです。ゲーム性をそのままにボリュームアップといったところなんでしょうか。でも皆殺しなのは変わらないんでしょうか…orz
あとおなじくスティングから、PSPにエクシズ・フォルスというファンタジーRPGが出るそうな。こちらは戸部氏をキャラデザインに迎えてるとのこと。世界観が上記のアレコレと繋がってるのかは不明。とりあえず年末に向けて気になるタイトルが出てきました。携帯機向けなのもイイですね。
ドラクエ9、とりあえずクリアしました。
時間で言うと47時間、レベルは43ぐらいで終了。結局最後まで転職無しで、旅芸人・戦士・魔法使い・僧侶のパーティで完遂でした。
一言で言うと、面白かったです。とりあえず長い上にネタバレも含むので閉じます。
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http://www.xbox-news.com/index.php?e=7513
パラッパラッパーで知られる松浦氏が、Natalについて音楽ゲームのアイデアをいろいろ検討中らしい。Natalは確かに凄いと思うんだけど、デモで出てきたような手を突き出してハンドルを回したり足を浮かしてアクセル操作したり、さらに手を突き出してタイヤ交換のアクションをしたりといった操作は楽しいかどうか以前に疲れやすい気がする。格闘ゲームはよさげな気もするけど、日本だと住宅事情的に厳しい気もする。なので凄そうだけど実際ゲームとなるとどうなんだろと思ってましたが、そこで音楽ゲームとなると、エアギターとかエアタクトとか、動作そのものをギャグにしつつ楽しめるような気もしてきます。座ったままでできそうなものも多そうだし。もっと単純に、サンバでアミーゴのようにタイミングに合わせて各方向に手足を伸ばすという程度でも成り立ちそうだし。ちょっと今後に期待したいところです。
松浦氏というとパラッパ以外に印象的だったのがビブリボン。PSに出た音ゲーなんだけど、搭載音楽以外に普通のCDをかけて、その音楽を取り込んでゲームステージを構成するという要素がありました。基本はPSの4ボタンに対応したアクションを対応した障害物に合わせて押していくというものですが、いくつかやってみたところではBOOWYのストレートな8ビートは単純な構成だったけどスガシカオとかはわりとややこしいステージになったような覚えがあります。グラフィックも独特で、真っ黒なバックに白い線画だけというシンプルな構成でした。インパクトは十分だったんだけど、見た目が地味にとられたのか売れなかったんですかねコレ。
でこのビブリボン、iPhone OS 3.0になって確か内蔵音楽も再生できるようになってたと思うので、iPhoneでもできないもんかなとか考えたり。でもやるんだったら再生するだけでなくてその音楽をアプリ内に取り込んで解析する必要があるわけで、それが可能なのかどうかよく解らんのですけど。
鹿児島市も朝から断続的な雨模様で半分あきらめかけてたんですが、時折雲が途切れてその隙間から見えました!

デジカメに日食眼鏡かぶせての撮影にも成功。ちょっと手ぶれ気味ですがまあこれだけ撮れれば上出来です。時刻は10:41、悪石島での皆既が10:57とかだったからだいぶ欠けてる状態です。
この後どんどん雲が厚くなってきて雨も降り出して、9割以上欠けたんじゃないかという最大のときから後はまったく見えない状態。しかし11時前後には曇天なのもあってものすごく暗かったです。明け方の雨みたいな感じ。
あちこちからのTV中継も見ながらの観測でしたが、奄美では結構見えたみたいだけど悪石島はひどい雨模様だったみたい…
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090721_sony/
ソニーが来月8/18に欧州で開催されるイベントにて大規模な記者発表会を予定しているんだとか。日本時間では同日の正午前後になるらしい。この手の発表って事前にいろいろ騒がれて勝手な妄想が大暴走しまくって、当日を迎えたらなーんだしょぼーんみたいなことが繰り返されてきましたけど今回はどうなんでしょうかね。
やっぱり勝手な妄想を繰り広げてしまうのがゲームファン心理というものですが、PSP関連はもうgo待ちになってるからこの段階でPSP2とか出てくるとも思えないので、PS3絡みで何かあるんじゃないかと思ってしまいます。噂の絶えない薄型とか、時間の問題とも見られているPS2互換復活とか。モーションコントローラはまだ時間かかるかな。年末商戦に向けての発表としては悪くないタイミングでしょうけど、でも9月になればTGSもあるんですよね。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090720_w_8ben/
W-8BENというと米国非居住者の免税手続きを行うためのもので、iPhoneアプリを有料で出すには必要となることからその名を知っていたのですが、それを騙ったFAX詐欺があるそうな。
いきなりFAXで送りつけてきて詳細な個人情報を要求してくるそうで、実際のW-8BEN書類とはいろいろ異なっているそうです。上記記事中にも、コレに関する警告のリンクがいろいろ貼られています。2004年当たりからあるらしい。
国際市場に個人でも挑戦できる!というのはチャンスでもあるんだけど、この手のリスクもあると思うとなかなか踏み込めないのも事実です。実際問題として儲けを出すのは簡単じゃないので、リターンもなくリスクだけ抱えることになりそうで。まあリスク以前に、この手の書類を整えたり(海外にFAXしないといかんらしい…)口座を用意したりせんといかんというのがなかなか敷居高いというか果てしなく面倒に思えるというか。だからそういう意味では、むしろ国内限定AppStore的なものがあれば使いやすいんじゃないかとも思えます。ドコモがAndroidの国内向け市場を用意しようとしてるとか聞くと、そういうのもアリかなと。新しいガラパゴス作り直してどうするんだよっていう批判もあるようですし、そもそも国内だけのAndroidでどれだけの市場を作れるのかという疑問もありますが。あるいはゲーム業界におけるディペロッパーとパブリッシャーの関係みたいな、個人や小規模開発者をとりまとめるところがあっても嬉しいかなあ。まあでもパブリッシャーを維持できるほど儲けられる個人を集めるってのも至難の業でしょうけど…稼げる個人なら自分でやってますわな。ていうかそれこそ信頼できるところじゃないと、人と金だけ集めてトンズラなんてこともありそう。なかなかいろいろ難しいものです。
日食が近づいて、ツアー客が悪石島に入ったとかニュースでも報じられています。鹿児島市でもだいぶ欠けた部分日食が見られるらしいのは楽しみなんだけど、それにしても気になるのは天候。週間予報ではずーっと雨が示されていて、ちょっと微妙な情勢です。…でも奄美のほうでは晴れそうなので、皆既に入るようなエリアは大丈夫なのかも? ちなみに今日も同じような予報だったんですが、午前中に若干ぱらついた程度であとは晴れたり曇ったりです。なのでこの程度なら観測もできるかもしれませんが…
まさにお天道様の気分次第。
今週もいろいろ気になるソフトが出ます。いろんな意味で気になってるのはPS3塊魂。他にない独特なゲームで、プレイしても面白いので結構好きなんですが、PS2の初代を廉価版で買って、うひょーなんじゃこれ面白ぇーとゴロゴロ転がして…酔いました。3D酔いとかあまり経験したことなかったのだけど、なんだか知らんけど塊魂は確実に酔います。2~3ステージが限界。調子悪いときは1ステージ途中で気分悪くなってくる。なので面白いのは解ってるんだけど手を出せないというジレンマ。
あとDSで出る高校野球道も、PC版でやったことある身には気になるところです。この手のSLGはアートディンクの「栄冠は君に」もやってたりして、結構好きなジャンルだったりします。自身が体育会系じゃないのでそっち方面にコンプレックスというか憧れもあるのかもしれません。でも某F通の評価が低めだったりするとちと懸念を帯びてしまう。まあF通ってなかなかアテにならないところもあるんですけど、揃って低評価されるとどうなんだろうと… 「栄冠は君に」の旧版廉価セットがちょっと前に出てるのでそっち買った方がいいのかなーとか。
さらに「なりそこない英雄譚」とか。基本は普通のファンタジーRPGっぽいのだけど、戦闘中にパーティメンバーの心の声がニコ動コメントみたいに画面に出るようです。それに即した対応を取ることで信頼度が変化するんだとか。なかなか面白いシステムに思えるんだけど、これまたF通によるとそのシステムがいまいち機能してないらしい… グラフィックがちとアクのある感じでいまいち好きになれないのだけどそのへんの独特なシステムに魅力を感じてたのですが、それが機能してないとなると苦しい。
そんな感じなのでとりあえずドラクエやってろってところですかね。