chaba log2

2012/09/30

waiting for Rocksmith

カテゴリー: ゲーム, 音楽 — タグ: , , — chaba @ 08:52

Rocksmithの発売を待ちかねていますが、楽器店とコラボのギターセットってなにげに好評だったらしく、イシバシのほうはいったん売り切れて再受付開始、しかし入荷は11月以降とか。よくよく見てみるとセットのギター単品がセット価格より1000円安い程度で売られてたりして、どえらく安いセットなのね。しかし11月まで待てない。イケベのほうは両セットともギターがJuniorと付いているモデルなので、小さいもしくはネックが短いタイプなんでしょうか。初心者や子供向けのやつ? ちなみにイケベのセットならamazonでも扱ってたのでまだ普通に買えるのかもしれんけど、Juniorってどうなんでしょねと考えてしまう。どうでもいいギターならソレ系の安いやつがあるのでそれ使えばいいんだけど、せっかく買うならもうちょっとまともなモノがいいのかなあとか。なんだかレスポールばかり採り上げられてる感じがして、ストラト型があまり通販でも目に付かないのも気になる。そういえばかつてヤマハのPacificaとか格好いいなーと眺めてたなーとか思ってたら、Pacificaは安くてコストパフォーマンス高い!とかいろいろ高評価を目にする。ついでにamazonでも扱ってるし。3万程度なら買ってもいいんじゃないかと思えてきたやばい。2万程度の安いモデルと周辺器具とのセットか、3万程度の単品かどっちにしようと既に迷い始めている。まあこういうのこそ店頭で見て触って買うのがベターなんでしょうけど、なかなか敷居高くてねえ…
ギターはともかくとしてゲーム本体のほう、どうも遅延があるらしいってのが気がかりになってきた。何でもHDMIだと音声に遅延が出るので、HDMI使ってても音声だけは別に出したほうがいいとか。しかもTVにじゃなくて別体に。光ケーブルで5.1chに繋いでるけどソレでいいのかな。コンポジと光では差違はなさげってのも見た。ついでにPS3より360のほうが遅延が少なくてHDDインストールできるからロードも早いとか。まーじーかー… どうも両機を並べるとPS3のほうが問題が起きやすい印象が拭えないのだけど、しかし360はなあ… HDD高いから今から入れるとなると何か消して整頓せんといかんし… DLCって出るときはちゃんと両方出るんですかね、HTTみたいな国内向けのDLC出るとしたら出荷規模からしてPS3オンリーなんてことも無いとも言えんし… とか何とかいろいろ考えてしまい、予約をPS3から360に切り替えるには未だ至っておりません。現時点で360を持ってないんだったら、スカイリムとかもセットになった250GBモデルセットが19800円とかなのでそれ買うのもいいんだけど。
とりあえず楽しみなのは間違い無い。ちょっとギター触ったことあるけど放置してるような人にピッタリなんてもあるし、まさに俺。あとは国内向けのDLCが充実してくれるかどうかですね。そして何年も放置してるギターをとりあえず確認しとくか。弦も張り替えたほうがいいのかな。

2012/09/29

クラインの壺

カテゴリー: 読書 — タグ: — chaba @ 17:34

岡島二人「クラインの壺」読んでみた。さすがにメジャーな作家だからか、古い作だけど普通に書店にありました。「クリス・クロス」同様にVRゲームを題材とした小説なんだけど、いろいろ違います。まず発端がゲームブックである点。1989年初出ということだけど、その頃ってまだゲームブックがそれなりに流行ってたんだっけ? それより数年前(高校生時代)には書店でもわりと見かけた気がするが。自分ではあまり買ってやった覚えが無いなあ… って今の若い人にはゲームブックそれ自体がナニソレ状態かもしれません。いちおう説明しておくと、ページに現在の状況と選択肢が書いてあって、その選択肢によって指定されたページに飛んで続きを読む形。例えば分かれ道があるとして右に行くか左に行くか、という選択肢で物語りが分岐していく。かなりアナログなアドベンチャーゲームですね。ファンタジーとかいろいろあった気がするけど、今作のそれはスパイ潜入ものなのでメタルギアっぽいかも。
今作では、システムは出来ているのだけどそこに載せるシナリオが無かったので、主人公がコンテストに応募して落選したゲームブックを取り込むことでVRゲームを作ろうという流れに。そして主人公はストーリーを知るテストプレイヤーとして体験することになります。ただコレ、クリスクロスやSAOと違うのが、ネットゲームになっていないということ。管理側から干渉はあるけど、基本的にソロプレイのアクションAVGといった構成のようです。ハードウェアは全裸の全身を特殊な繊維?のシートで覆って、そこで肉体の動作を関知して感触などのフィードバックを与える形。口の中にも入ってきて、味覚や嚥下の感覚も再現されているらしい。でも呼吸に問題は無い模様。映像は網膜に直接投影してるとか。かなり大がかりなシステムで、実用化にあたってはテーマパークへの設置を考えているとか言ってた。
ただこれ、さすがに時代を感じるところもいくらかあって、3D描写もどうなんでしょうね、3DのAVGってアローンインザダークあたりからじゃなかったっけ。この時代ではまだ3D空間を描画してその中を自由に動き回るというシステムの構築自体がピンと来ていないというか、とにかく写実的で現実と区別が付かないということばかり提示されているのが気になった。SAOだと、視線によってグラフィックの精度が変化したりじっと何か見つめるとカーソルが出たりとかそういうシステムアシストが随所に出てきてそれっぽさを感じるのだけど、クラインだととにかく写実的な世界がそこにあるんです!しか言ってないような感じ。まあこのへんは仕方ないところでしょう。
話としては例によって(?)だんだんおかしなことになってきてものすごい勢いでサスペンスに。正直ちょっと怖くなるような話だったりもする。中身とかオチとかクリスクロスとの相似点とか並べるとネタバレを避けられないので以下伏せ。

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2012/09/28

クリス・クロス

カテゴリー: 読書 — タグ: , — chaba @ 14:48

「クリス・クロス 混沌の魔王」読んでみた。SAOスレッドの話の中で、VRゲーム小説の草分けとして名前が挙がっていたので探してみた。そこでも、ほとんど中古でしか売ってないという話だったけども確かに書店では見当たらず、amazonにも在庫無く、中古で入手しました。なにしろ1997年の作で、第1回電撃大賞で金賞受賞しているらしい。…と思ったらまず1994年に出て、文庫化が1997年らしい。18年前か…
こういう入手難度の高いものこそ電子書籍化して欲しいのだけど、それも見当たらず。入手した本はかなり焼けて変色もしてましたが読むのには何の問題も無かったです。モノが古いだけに、これを自炊で取り込んでおいたほうがいいのかな。

確かにSAO同様に全感覚投入なVRMORPG(人数が限定されているのでMMOでは無い)なのだけど、特徴的なのはその仕組みで、全身に筋肉センサーを付けて頭には全方位モニタをかぶり、そして投薬と催眠で没入感を高めているという点。AWやSAOのように、頭部や首筋に機器を装着するだけというわけにはいかないけどそれだけにもしかしたら実現可能なんじゃないの? とも思わせる。さらに実行環境がスーパーコンピュータに256台の端末を接続しての限定テストという形で、全身に機器を接続する大がかりなものだから技術実験的なものということに。主人公ほかの登場人物は、このテストに応募して当選した人たちということになっています。
冒頭、主人公がシステムにアクセスしてさあ行くぞ、というところが数ページの漫画形式で提示されているのも興味深い。現在の電撃文庫だとストーリー抜粋のカラーイラストが出ているところです。絵柄もまあちょっと時代を感じさせるものではありますが、こういう導入ってのはあまり見たこと無いな。昔は結構あったんだろうか。
ゲーム内容はダンジョンRPGなのですが、どうもウィザードリィをベースにしている印象。ダンジョンの最奥部に待つボスキャラを目指す内容だし、職業も戦士・僧侶・魔法使い・盗賊といったお馴染みのものだし。罠や宝箱の扱いもウィザードリィっぽい。このへんも時代なんですかね。それでダンジョンをさまよううちに仲間を見つけてパーティを組んだり、いろんな人と出会ったりして先を目指す感じ。
250ページほどなのだけど、なんとなく本文もあまり密で無いというか文字数少なめな気がする。…と思ってSAOと見比べたら両方とも1ページ17行で同じだった。あれ? テンポ良く読めるせいなんでしょうか、とにかくわりとスッと読めました。ネタバレ無い範囲で感想を述べると、なかなか緊張感あって楽しめるし独特の読後感も残る感じでした。まあでもSAOと違ってなかなか続編は作りにくい構成…かな?

しかし1994年っていうと初代PSが出た年だ。オンラインゲームがぐっと身近になるPSOも2000年だし、まだオンラインゲームの片鱗もあったかどうかって頃じゃないですかね? ディアブロだって1997年だし、国内だとログイン誌がだいぶ昔から「電脳空間RPG!」を構想・提唱していたけど実現したとは聞かないし、とにかくまだまともな形が無い時代に未来的なVRオンラインゲームを提示して見せたのは凄いことなのかも。似ているという「クラインの壺」が1989年らしいから、こっちのほうが始祖と言えるのかな。とりあえずこっちも読んでみる。

2012/09/26

SAO13話、まさかの釣りメイン!?

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 20:40

SAO13話予告が公開。個人的にやるのかどうか不安だった釣りを大々的に1話?使ってやる模様。「奈落の淵」って釣りする池のことかよ!ニシダさん大活躍!俺様大歓喜!!イヤッフーーー!! いやこれはネタ抜きにして、戦闘を避けている一般プレイヤーがアインクラッドでどう生きているかという例を示すことで世界の広がりを示すことができるので、非常に重要なエピソードだと思います。本筋には1ミリも関わらないけど! さらに付け加えると、22層と森の家がキリト&アスナにとって極めて重要な、落ち着ける場所、帰るべきよりどころ、日常を楽しめる象徴として存在することをさらに印象づけることにもなり得ましょうし。
しかしこうなると、最終決着を14話だけでケリをつけることに。まあ考えてみればそのへんも1巻の終盤にすぎないわけで、1話で片付けるのもさほど問題なさげ? そして15話からはOP・EDも変わっていよいよリーファも登場か。

気になる雑記

カテゴリー: ゲーム — タグ: , , — chaba @ 06:08

Nexus7が国内でも発売。とりあえずGooglePlayで19800円、10月になると店頭販売も始まるらしい。とりあえず使えるAndroid端末としてはいいんじゃないのかなーと思う。7インチで340gってのは電子書籍用にもどうなんでしょうね。ていうかAndroidってゲームが出てもほいとやる気になれんし。いくつか中国産のとかを買ってみたけどまともに使ってないし、このぐらいまともっぽいモノなら大丈夫かしらん。
しかし店頭リストにはヤマダが載ってないな。たまにはベストで買い物するか。

3DS LLにブルーが登場。いいね! LL欲しいね! でもそろそろハード換えてもPSNのようにDLアプリ乗り換えとかできるようにしてほしいね!

Rocksmithにキャンペーン。弾いてみたい曲をツイートするとギターやTシャツが当たるらしい。キャンペーンやるぐらいだからDLCに反映するアンケートの意味合いもあるのかな。あって欲しいな。「けいおん!」やBOOWYとかをがんがん投稿したいところですが、と思ってたら公式サイトに豊崎愛生インプレッションCOMING SOONの文字が。これって「けいおん!」曲も出るというフラグに見えて仕方が無い。出してお願い! ていうか豊崎さんすっかりギタリストなの??
ついでに1〜3万の安いギターとのセット販売もあるみたいだけど、ぶっちゃけ私が持ってるのもそういうアレなので、いっそこういうセットを利用するのも有りなのかもしれん。だって店頭で楽器買うのってすんげえ敷居高いし…怖いんだよう… でも何故かセットにストラト型が無いのよね…レスポールはあるのに。今もう流行らないの? それとも「けいおん!」ですっかり世の中はレスポール主流になっちゃったんだろうか。

ニャル子さん2期やるの? 第1話はすげえ面白かったけど、以降はパロディの元ネタが解らんことも多くてなんだかテンションダウンしてました。むしろOPさえ見れば満足してたぐらい。いや本当、1話は何度も見ましたもの。なのにどうもギャグテイストよりラブコメ色が濃くなってくるとどうもついて行けない感が増えてきたりもして。
2期やるならOPどうするのかも気になるところ。あれだけインパクト与えて本編よりよっぽど知名度高かったであろうOP、2期やるなら新しいのを作るにしてもアレを越えるのは難しそう。無駄に電波インパクトを狙いすぎても冷めちゃうしな。
そういえばニャル子さんも原作は1巻だけであと読んでないけど、こういうの多いな。1巻読んだけどどうもピンと来ないというか面白さが解らなくて続かないという。AWやSAOは1巻でがっちりハートを掴まれたからずっと読んでますけど。ずっと読んでるといえば「天冥の標」もそうだな。文庫化した「1Q84」も手に取ったら先が気になって気になってうわーっと一気に6冊読んでしまったし。長い人気シリーズものとか、1巻はつまらないけど3巻まで行ったらもう夢中になる!みたいなことを聞く作もたまにあるけど、そこまで忍耐していよいよ合わなかったらどうしよう的な気がしてくるのでそこまで行けません。長いシリーズと言えば「境界線上のホライゾン」もアニメとかちらちら見てると面白そうなんだけど、何しろ原作が巨大なので普通に邪魔そうだから手を出せない。ああいうのこそ電子書籍で出して欲しいんだけど、電撃文庫っていまいち積極的じゃないのか。AW・SAOも出てないですよね。自炊するという手もあるし、時折読み返したくなるSAOとか特に有用だとも思うんだけど、文庫の形で手に取れなくなるのはそれはそれで惜しい気もしてくるし。そうなると手持ち用・裁断自炊用と複数持つという究極の手もありますけど、さすがにそこまでは…

アクセルワールド終了、とSAO12話

カテゴリー: アニメ — タグ: , — chaba @ 05:38

アニメAW、24話にて無事終了。能美編にきっちりケリを付けて、ものすごくスッキリした終わり方になってました。まあこのへんが「最強のカタルシス」なんでしょうけど、しかしBDとか買ってまた見返すのはそれはそれでつらい気もする。2期応援の意味では買ったほうがいいんだろうけど… どうしたもんかね。あくちぇるとかは見てみたいけど。BOXとか出るのもだいぶ先だろうし。
最後でレイカー師匠がレギオン復帰して、沖縄を含めこれまで出てきたキャラをちらちら見せて終わっていたけどもその中にういうい嬢とリンちゃんの姿が。ういうい嬢に関してはゲーム版(の後編?)に出るみたいだけど、このへんもうデザインが出来ているあたり、2期も視野に入れているのは間違いなさそう。次があるとすればいよいよ災禍の鎧に本格的に取り組むところなんだけど、ういうい復帰編もなかなか熱かった印象があるし災禍の鎧の話もとにかく強烈だし、2クールでもかなり急ぎ足になりそうな? 8巻か9巻まで行かないと一区切りにならないですよねえ。今手元にまとまってないので確認できん。
アクセルワールド終わったらミサワさんのラジオも終わってしまうであろうことが残念なのでそのためにも2期を是非w 月イチでやっていたミサワさんの「加速会議」もこの月曜で終わっちゃってたしなあ。最初はこの黒雪姫どうにかならんのか、と正直思ってたけど、ラジオ聞いたりで中の人のキャラに触れるとちょっと応援したくなるもので。着実に上手くなってたし。

一方のSAOはユイ編が無事終了。まあ解ってたことですが、なんかもうコメントが大荒れ。システムにアクセスしてどうのこうのしてしまうのが多くの人の逆鱗に触れたというか、どん引きさせてしまったようで。これはしばらくコメントOFFで見たほうがいいんだろうかと思うぐらい。
しかし12話でユイの話が終わったけど22層の森に帰っただけでまだヒースクリフに呼び戻される描写は無いので、次回もまだ森の家なんだろうか? となるとニシダさんとの釣りイベントも有り? 原作でも一騒ぎしてもどってみたら帰還要請が、という流れだったのでそのままやるのかな。是非やって欲しい。
なんか余談気味だけど、某所で見かけた情報によると、同人誌でもアスナは大人気らしい。しかも18禁だといろんな相手といろいろなことになっちゃうのが通例だけど、大半がキリトとの絡みなんだとか。アスナ同人誌ベスト10なんてのもあったけどそのうち9作がそれだとかいうのもなんか凄い。
男性キャラも女性キャラも大量にいるんだけど、そう言われてみればこの2人以外の存在感って極端に薄いような? ユイは別としても、MORE DEBANの2人ってそもそも「後付け」みたいな存在だからフェアリイダンス終わるまでは出番無いに等しいし、ていうか終わってからもそんなに… フェアリイダンスは出ずっぱりで以降もちょくちょく顔を出してリアルにも出て行ってるユイが異例中の異例なのか。
ともかく次回をお楽しみに! …アンチコメントが減ってるといいなあ。そういえば全25話という話をどこかで見たので、フェアリイダンスは11話になるのかな。BDでも2・3・3・3話という4巻構成か。アインクラッド編と同様に最初に箱付けるんでしょうね。

2012/09/24

そういえばTGS

カテゴリー: イベント, ゲーム — chaba @ 06:20

終わったんだった。なかなか人はたくさん入ったようですが、ソーシャルの優勢がますます際立っていたようでもあります。それ以外で目立っていたのはMH4とかメタルギアライジングあたり? WiiUについてはロンチタイトルがいまいち惹かれないので個人的には全力で様子見。でも海外では予約絶好調というから、ロンチのラインナップも受け入れられてるんですね。
まあMHについてはPS2時代に見切り付けてる(早い話が私には無理な)のでどうでもいいんですが。個人的にはファンタジーライフが気になる。MMORPGみたいにいろんなジョブ(今作ではライフ)を選べてそれぞれに楽しめる作のようで、1つを極めてもいいしどんどん転職していってもいいみたい。こういう、いろんな職が世の中を構成してるんだぜ的なシステムはちょっと憧れるというか手を出してみたいけど膨大すぎるという分野でもあったりする。そして今作でLEVEL5というとTFLOを思い出さずにいられないわけで、そのあたりのシステムとか構成とか何か引き継いでいるモノもあったりするのかなと。
あとTGS前のSCEカンファレンスでは、PS3新型・PSP値下げ・VITA新色といった話もありました。しかしまだPSPがばりばり現役というのは、VITAが普及し切れてないことの裏返しでもありますわね。PSPはいいハードです。軽いしメモリ安いし。初代は重かったけど。VITAも早く軽量化してほしい。SAOもPSPで出るし、VITAでDL版を買うのはメモリ高さからしてあまり積極的になるべきでないことがはっきりしてきましたので、ウチでもまだまだPSPは現役なようです。まあ初回特典とかあるだろうし。

人類は衰退しました 全12話

カテゴリー: アニメ — タグ: , — chaba @ 05:41

アニメ版「人類は衰退しました」、結局全話見たんじゃないのかな。最初は違和感あったOPも、回が進むにつれてどんどん好きになっていきました。最終12話にはOPが無かったのが残念なぐらい。別のアニメのキャラにOPダンスをさせたパロディイラストとか見るだけで「ぱっぱっぱらっぱっぱっぱらっ」と頭の中に流れるレベル。
最終話は感動エピソードだったようだけど正直何が感動なのかよく解りませんでした。主人公「わたし」が現在の職に着任する前の学生時の話なのだけど、そもそもイジメとか心の闇とか裏表とか、生々しくて笑って良いのかどうなのかよく解らん話ではあった。「ずっと探していたものはすぐそばにあった」「求めていた存在はずっと近くで見守ってくれていた」とかそのへんなんだろうか。いまいちピンと来ませんでした。読解力無くてすみません。映画とか見ていても話の展開について行けないことがしばしばです。本読むのも遅いしなあ…
本と言えば原作は最初の1巻だけ読んだんだっけ、とにかくこれもまたピンと来なかったのでそれ以降読んでいないような。イラストの戸部氏にはゲームや電撃4コマ表紙とかで馴染みがあったので、その魅力のほうが大きかった気がします。この戸部氏のテイストをアニメでも再現しようとしていたのは印象的でしたね。独特の淡いタッチとか。しかしニコニコのコメントによると原作のエピソードによってはかなり怖い描写もあったようで。もともと原作者はエロゲだかギャルゲのライターなんだっけ、読者の心理を揺さぶるのはお手の物ってところなんでしょうか。
まあでも楽しめたのは間違い無いので、2期があればまたお目にかかりたい。原作も機会があれば読んでみるか。

今期はAW・SAOをメインにして、これ以外にも織田信奈・じょしらく・ゆるゆりとか見てました。それらも続々と最終回に向かってますな。AWはやっぱり能美を片付けて終わるみたい。
SAOはユイ編の決着がついたところで何となく2chのスレッドを見てみたらわりと非難が多くてちと悲しかった。まあシステムにアクセスしてどうのというのは確かにツッコミ処ではありますが、それ言い出すとアインクラッドもフェアリイダンスも、最終決着はえらいことになってますしなあ。人間技やシステムを越えたことをやらかすのは日常茶飯事で、そういった枠越えに冷めてしまう人には向かない作なのは間違い無い。マザーズロザリオだったっけ、「魔法斬り」を披露したキリトに周囲が動揺しているのを見て、「こんなのでいちいち驚いていたらキリトとはつきあえない」とアスナが内心語ってるのが象徴的。そういうぶっとんだところをおおスゲーと楽しめないとついていけない作ですね。私的には、そういうある意味中2病的とも言える主人公最強なあたりが好きだったりもするのですが。

2012/09/22

スワロウテイル序章/人工処女受胎

カテゴリー: 読書 — タグ: — chaba @ 21:23

「スワロウテイル序章/人工処女受胎」読んだ。「スワロウテイル人工少女販売処」「スワロウテイル/幼形成熟の終わり」と刊行されていたシリーズの前日譚となるものです。主人公・揚羽(あげは)が看護学校に通いながら一連の怪事件に挑んだり巻き込まれたりといった連作中編集になっています。4話収録されているけど全部繋がっていて、長さもまちまち。
中身としては、アンドロイド女子校のキャッキャウフフ(?)な大騒ぎがコミカルに描かれる一方、スプラッタだったりグロテスクだったり凄惨な戦闘もあったりで相変わらずです。落差が激しすぎ。しかも今回、意識とは何かといった哲学的…といっていいのかなあ、わりと小難しい話も出てきたり。いつもそうだっけ。既刊の内容よく覚えてない。
しかしこのシリーズは最初の「人工少女販売処」を何の予備知識も無く書店で見かけて手に取ってみたら面白かったという出会いで、以降続刊も告知見たとか全く無く、書店にておお!出てる!と出くわして買ってます。まあ基本的に週1には行ってるし、SFやラノベのコーナーはわりと眺めて通るので遭遇の可能性は低くは無いのかも。それに結構独特の表紙で、白地に主人公がぽつんと描かれているイメージはずっと共通しているから目にとまりやすい気もする。…刊が進むにつれて主人公のポーズや占有面積がダイナミックになってきてる気はしますが。今回とうとう裏表紙にまで進出してますよ。ついでに本文中に挿絵も追加されてた。
コミカルなところは映像化したら面白そうな気もするけど、しかしグロ描写がわりと激しいので映像化はきついかもしれない。ていうか活字だと死体描写とかあってもあーそうなのねーとか読み流せるけど、アニメでも実写でも映像化されるとちときついです。まあよっぽど大ヒットしないと映像化の話も無いだろうとは思うけど…

2012/09/19

SAO11話:ニシダさん(たぶん)登場!

カテゴリー: アニメ — タグ: , — chaba @ 05:08

SAO11話、待望のニシダさん(と思われるオッサン)が登場!しかし台詞無し!ヒャッハー!
…というのはいいとして、ついにユイ登場してました。森の家に2人で移り住み、ユイと遭遇、その身寄りを探すために「はじまりの町」に行って軍という名のチンピラを追い払うところまで。結婚指輪は原作に無かったと思うけど、原作・川原氏もtwitterで「一定距離内にいるとステータス上昇とかでしょうか」などと言及。あと「周囲のキャラの士気が下がる」ともw
ユイが混乱するところでシステムにノイズが入るという演出は面白いと思いましたが、それより何より問題は次回どうなるかです。いやどうなるかは原作読んでるから知ってるけど、ニシダさんを交えた釣り大会まで行くのかどうかと。原作だと大騒ぎだった釣り大会を終えて帰ってきたら緊急帰還要請が来ていてやむをえず前線に戻るという展開だったけど、アニメだとユイの件を片付けるだけで次回終わりそうな。まあアスナが「抜刀妻」とタグつけられるような大暴れを見せるのは今回で出たからいいのかなw

AWは23話にしてついに能美編がいよいよ熱いことに。なかなか原作でも燃えるところでしたが、映像化されると熱量が増しますね。とはいえここまで結構つらいモノもありましたが… まあこういう、嫌なヤツをさんざん見せておいて最終的にぶちのめすっていうのがキャッチフレーズで言うところの「最強のカタルシス」なんでしょうけど。次回24話だから最終回なのかな。2期があるとすれば、ういうい嬢が出てきて災禍の鎧が片付くまで行くんでしょうか。…行けるんだっけ? 5巻のレースとか入れてると収まりそうにないけどどうするんだろ。でもレースにはレイカー師匠の見せ場もあるし、加速研究会の暗躍も見せるところだし。
あとAWではラジオCD#1も買ってみました。ラジオの#1〜6がMP3で収録されてるのと、オリジナル編と。6回収録ってことはCDも5巻ぐらいは出すんだろうか。とりあえずミサワさんは応援していきたい。ユナイトも買っとこう。

SAOがフェアリイダンス編に入るとここもまた陰険なラスボスが長期君臨することになるので、AW能美編のようなイヤな気分を味わえることになるかもしれません。まあ能美みたいに頻繁に対峙するわけでもない…かなあ… まあしかし川原氏、嫌な敵役を出すことには定評ありすぎ。私がマザーズロザリオとかキャリバーとかその他日常描写が好きなのは、この「嫌なヤツ」を念頭に置かなくていいからかもしれません。

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