chaba log2

2017/12/03

Rez Infinite

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 14:46

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ようやく環境が整って?、気合い入れてArea3~5までを一気にクリア、そしてAreaXへ。VR用に新規実装されたというAreaXはさすがの美しさ。どこかの評価を借りれば、パーティクルの大乱舞。包み込まれるように、のしかかるように、圧倒される。そしておそらくは音効果も大きいんじゃないのかな。イヤホンで両耳ふさいで没入。それだけに環境が許さないとなかなかできないのですが、到着予定だった宅急便も受け取ったのでw、没入できました。AreaXは従来ステージの1つと同じ程度の長さのように感じましたが、控えめに言って感動。WindowsMRを買って本当に良かった。ストーリーじゃなくプレイ感そのものに感動したというのは、初めて「アフターバーナー」をプレイしたときの興奮に近いかもしれない。

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あと旧作からのArea1~5ですけど、Dreamcastでやったときにはラスト戦でなんか失敗したような展開になっちゃってた覚えがあるのだけど、今回はミッションクリア的な感じに見えました。やっぱりオリジナルのDC版では失敗してたんだな。多数の敵が大乱舞して押し寄せるのをさばききれずに押し切られた感じだった。だけどゲームコントローラのアナログパッドよりも、棒コントローラを振り回すほうがターゲットしやすいんですかね。今回は成功した模様。連続プレイしてたら最後のほうでは腕が重くなりましたがw そうそう、腕は重くても酔いはほとんど感じませんでした。
…って、ずっとDCでやってたと思っていたのですが、トランスバイブレーターも買った覚えがあるのでどうもPS2版だったらしい?

今回のAreaXもエンディングには2パターンあるということですが、前作同様に成功と失敗で分かれるのかな。AreaXは2回やってみましたが、2回とも成功の雰囲気でした。難易度的に低めに感じるのは嬉しいところ。まあこれがゲームコントローラのアナログスティックだったら難しくなりそうですが。

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撮りづらい上に伝わりづらいのでSSは出さないつもりだったけど、文章だけだとあまりに寂しいのでAreaXを非VRモードでマウスプレイ、ビューモードで撮ってみました。…やっぱり伝わらない感。抽象的なイメージばかりで何やってるのかも解りづらいですよねえ… VRじゃないと迫力もプレイ感も全然違うし。
しかしこれ本当にVRの代表例として大プッシュしてほしいなあ。新しい感覚の刺激を多くの人に味わってほしい。まあでもビジュアルは抽象的だしサウンドもデジタルビートだしである程度はゲーム慣れしてないと辛いかなとも思う。

CARAVAN STORY

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 05:01

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配信開始だいぶ前から情報が出続けていた、「CARAVAN STORY」やってみました。ゲーム内容うんぬんより不具合対応の騒ぎで有名になってしまってる気がしますが…

とにかくビジュアルは美麗です。「戦ヴァル」を思い出すような、筆のタッチを想起させるようなフィルタ?が適用されていて独特の風合いになっています。イベントシーンはもちろんのこと、普通にフィールドマップも美しい。キャラクターのタッチがなんとなくヴァニラウェアぽい印象も受けるのですが、関係あるのかな。

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そして今時のスマホアプリらしくいろんなことがオートで楽できるようになっていて、特に感心したのがオート移動。クエストなど受けると目的地までのガイドラインが出るのはPCゲームでもよくあるものですが、コレはそのガイドに沿って自動で移動してくれるから村内クエストなどはかなり楽ちん。オート移動の軌道上に素材があれば拾うし敵がいればバトルになるし。軌道から外れたところに素材やバトルしたい相手がいればオートを解除すればよし。移動が辛くなりがちなスマホアプリではわりとアリな解決策かもしれない。移動なしにワープするより冒険感あるし。
ガイドラインに沿った自動移動って、PCの「黒い砂漠」にもありましたっけ? 確かアレでは自動移動を頼っているといきなり隣町まで突っ走ったりして、おかげでチュートリアルの順番が混乱して中身を把握しきれなかったような記憶が。

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バトルも基本オートで、時折スキルを入れたりターゲットを指定したりするぐらいです。

しかし正直、システムがよく解らないところが多々。まあ普通に戦闘を重ねてレベルアップしていけばいいのだろうけど、なんか戦利品としてもらえるいろんなモノの使いみちがまだ把握しきれてない。バトルも適当にやってるとなんか強い相手にぶつかったりして、既に全滅数回。

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そしてタイトルにもなっている、今作最大の特徴であるキャラバン。小さな家ぐらいのサイズの巨大なヤドカリみたいな奴なのですが、コレが移動拠点になっています。通常移動では後をついてくるし、飛び上がって空中を泳ぐみたいな移動もしてくれる。巨大だけど妙な愛嬌がある。内部にいろいろ施設を置いたりアップグレードしたりとかできるみたいだけど、こちらもいまいち把握しきれず。こういったシステムががっちり噛み合うのを実感できていけば楽しくなりそうだけど…

そしてグラフィックにパワーかけてるだけあってか、スマホが熱を持ちやすいしバッテリーの減りも早いように思います。このあたりはグラフィックのレベルを下げてねという公式の案内もありましたが。あとフルボイスとまではいかないけどかなりのイベントにボイスが入っています(複数のキャラが会話するイベントで一部キャラのボイスが抜けているのはさすがに違和感があったが…声優の都合がつかず?)。プリレンダムービーもあったし、こういう1度しか使わないデータにスマホの限られた容量を食うのはどうなんだろうと思わなくもない。まあでもこれだけコストかけて作り込んでくるというのはそれだけ市場が求めているってことなんですかねえ。その点、ボイスとか全くない「LoD」は好感だった。

全般に丁寧に作り込まれたJRPGという印象なのだけど、まだまともにオンラインプレイを体験するに至っておりません。オープニングデモでは多数のキャラバンや大量のキャラが共闘する映像があったのでそういうプレイが可能になるのだろうとは思いますが、そこまで到達できるのかは不明。配信当初からメンテメンテでなかなかプレイできなかったり、起動するたびにアップデートやDLファイルが追加されてたりしますが、なんとか頑張って欲しいところ。

2017/12/02

FF14:あらくれ悶えて腹くくれ前を向け

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 16:07

FF14で、DQ10コラボの再演をやっているというので久々にログインしました。

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クエストを開始し、FATEが発生する指定場所に行ってみると既に待機してる人たちが。スプリガンがわらわらいるこの場所、かつてメインクエストで訪問したことがあるような。しかも旧14で、人が一気に集まるものだから全く表示が追いつかなくて大混乱してたような。「ちゃんと並んでください!」とかいう怒号だけが飛び交うけど並ぶ人が見えない、そんな中でわけわからんままにクリアしたような。そんな懐かしい場所でしばし待つとFATE開始。

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DQのゴーレムが湧いてきてそれらを狩りまくります。まあレベルシンクしていても1発2発ですぐ沈められる相手です。そしていったん終えると次の連続FATEも起きて、こちらは大型ゴーレム。多少歯ごたえはありましたが十分な人数がいたので問題なくクリア。そして発注元に戻ると…

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突然のぱふぱふ姉さんズに戸惑う冒険者の運命やいかに!

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まあそれはさておき、報酬としてあらくれマスクとゴーレムミニオンを貰いました。これで私も立派な不審者です。他にもスライム帽子(ぷるぷるするらしい)もあるみたいだけど、アレは課金アイテムですかね?

2017/11/29

LOAD of DUNGEON

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 19:58

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LOAD of DUNGEON(LoD)、やってみました。
基本的には領土運営SLGで、多数のユニットを各所に振り分けていろいろ活動させる感じ。手持ちユニットにはまず人間とモンスターがいて、人間には戦闘・探索・配置の3種に分かれていて担当部署を変更はできないみたい。未探索領域を開放するためにまず戦闘パーティが進軍して戦闘に勝利したら開放、探索ユニットが探索に出る。探索では素材や資金を集めてくれるのだけど、ここでモンスターに遭遇したりダンジョン発見したりする。モンスターと戦闘して勝ったら配下になり、ダンジョン発見で戦闘に勝ったらダンジョン運営権を得る。ダンジョンにはモンスターを置いて訪問者を接待し、配置ユニットを置くと一定時間ごとに素材を提供してくれる。

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戦闘は最大5vs5のパーティ戦で、パーティを組んだらあとは見てるだけ。ダンジョン攻略でもダンジョン内を探索するとかは無く、パーティ戦を1回やるだけ。なのでレベルや装備が重要…なのだけど、レベルアップは戦闘で得るものではなく、資金で上げていく感じ。そしてしばしばレベルキャップがあって、そこを開放するには固有アイテムが必要。コレがなかなか出てこなくて、一定のところ以上になかなか上げられない。課金したら上げられるのかな。戦闘で上がるのは領主レベルで、コレによりいろいろ機能がアンロックされたり探索エリアが増えたりします。
ビジュアルは2Dなのだけどキャラは動きまくります。パーツが変形したり回転したりといったアニメで常に動いている感じ。これが左右からわらわらぶつかるバトルシーンは見ていて楽しい。

そして何より展開がものすごく早い。探索も5ターンとかなので、戦闘をしてたらだいたい終わっていてまた次の段階にどんどん行く感じ。この手のゲームだとスタミナ消費とかで一定時間やったらあとはひたすら待ち時間になったりする(そして課金アイテムで短縮する)のがパターンだけど、コレの場合はどんどん遠征に行ったりできるので待ち時間ゼロと言っていいかもしれない。いちおう遠征に行くと資金を消費するのだけど、遠征成功したらその何倍も資金が得られるし相手をちゃんと選んでいけばあまり負けることもない。「24時間ダンジョン経営シミュレーションゲーム」を謳っているのはこういう、ずっと連続で遊べるよということなのかね。

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ストーリーはあってないようなモノ? 冒頭ではセクシー秘書みたいなお姉さん(この人もウネウネ動くし変顔も見せる)がいろいろ説明してくれるし、時折新要素がアンロックされたときには別のお姉さんも説明に出てきてはくれるけど、上記のような24時間プレイをひたすら繰り返す…のかな。まだアンロックされてない要素もあるようなのでこれからどうなるのかよく解りませんが。

モンスターは上述の探索で追加していけるようなのだけど、人間はどうもガチャしか無い様子? なので3種に振り分けられていると、どうも偏ってしまいます。戦闘メンバーがやたら余ってるのに他の探索・配置が常に足りない感じ。なので課金なしで引けるガチャを引いたりして追加していってはいるけど、コレ3種分けるんじゃなくて汎用的にしてくれたらいいのになあ。とはいえそうしたらまた配属の要素がややこしさを増すわけで、とにかく簡略化しまくったシステムの結果ということなのかもしれない。

ともかくいろいろ簡略化した手軽な感じ、わりと気に入っています。まだ無課金だけど。しかし正直、iPhone7の画面では小さな文字が見づらいのでiPadに移せないかなとすら思ったりもする。こうやってブログにSS上げようと画像編集してたらこんなの書いてあったのかよ!と気づくことも多々だったり。

2017/11/23

どうぶつの森 ポケットキャンプ

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 20:38

配信されたのでやってみました。

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しずえさん可愛い。なんかもうそれだけでいい。守りたい、この笑顔。

過去作はやったことあるんだけど最初のほうだったせいか、彼女に出会うのは初めてなような気がします。登場当時からやたら騒がれてたように思うけど、なるほどコレは魅力的。

butsmori20171123bスマホなので画面としては縦長です。例によってというか果物を採ったり魚を釣ったり虫を捕ったり、そして各所で要求されるそれらを渡していろいろ貰ったり、その素材でいろいろ作ったり。まだちょびっとしかやってないので世間で言われてるような借金生活にはなってないですね。…そういえばこれまでのシリーズではいきなり借金させられるところから始まってたような気もするんだけど。

特徴的なのはマップがかなり狭くなっていて、その狭いマップを切り替え移動することで各所のどうぶつに会いに行くような形式になっているところか。さらにあちこち行くと別のプレイヤーぽいアバターが出てきて、バザーぽくしてるけど未設定のせいか何も並んでなかった。ていうか私もその辺何もやってないので同じように出現しちゃってるのかな。

まあ何を競うでもないゲームなので、のんびり楽しめたら良いかなと。

2017/11/17

Windows Mixed Reality for SteamVR

カテゴリー: ゲーム — タグ: , , — chaba @ 15:56

WindowsMRでSteamVRアプリが使えるというコレ、早速試してみた。SteamからDLして実行、…できない。なんか起動はしかけるんだけどSteamVR側に機器の不具合?とか言われてる感じに。それであちこち見た結果、Windowsのアップデートをやってみたらいけた。

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画面はこんな感じに。SteamVRのポータルルームってところなのかな。WindowsMRの中でSteamVRが動いている感じ、になるのでしょうか。しかしこれがまた、こちら側が立ち上がったりWindowsMRのほうが立ち上がったりするのでどうもよく解らん。WMR側のポータルルームにはSteamVR側への入り口があるようにも見えるのだけど移動はできないみたいだし。こちらの操作が悪いのか、あるいはβ段階なのでいろいろこれから整備していくのか。

そして待ちに待った「Rez Infinite」をSteamで購入して立ち上げる…のだけど、これもすんなりとは行かず。普通の画面で立ち上がってみたり、上述のWindowsMRポータルになったり。まだこのへん手順が把握できてない。

すったもんだを経てようやく開始、…こりゃすげえ。Dreamcastで体験済みのはずのステージが、なんかもう全く別物。視界を覆い尽くすオブジェクトが飛び交ったり後ろに流れていったりでもう大変。特にステージ変化で全体に星のような点が一気にぶわっと大量に流れるところでは感覚を奪われる感じに。「スターウォーズ」のワープで星が糸を引いて後方に流れる場面、劇場の大画面では大迫力ですが、アレが全身を包んで流れていく感じ。そして主観でないTPSタイプにしたことの功績とも聞くのだけど、意外と酔わない。やはりコレ、画面内がひたすら幾何学的で、写実的でないのもイイのかもしれませんね。写実的でないからいわゆる「不気味の谷」を気にすることもないし。ビジュアルが幾何学的ならサウンドも電子的なのも合致してますし。とにかく各所で鳥肌が立ちました。ようやくまともなVRアプリを体験できた感じ。1年遅れの体験ですが、これだけでもWMR買った甲斐があった。2017年末にしてようやく私にもVR元年が到来ですよ。

しかしプレイ時には視界はもちろんのこと、サウンドも非常に没入を高めてくれるので聴覚も取られるとなると本格的に外界遮断な感じになってしまうのはちょっと怖い。誰か後ろに立ってもわからないレベル。

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PC画面上でのプレイをキャプチャしてみても、迫力の欠片も無いですよね… 伝わらないこの感動。うまく場面を選べばいいのかもしれないけど。開発側の人たち(バンナム原田氏やSIE吉田氏とか)が「体験してもらわないと伝わらない」とたびたび語っていたのが実感される。そしてこのPC画面、ESCでポーズがかかって、「View Mode」というモードも使えるのです。これ、画面固定のままでアングルを自由に選べたりしてSSをちょっと凝れる、かもしれない。VRモードでも同様のことができるのかは解らないけど、しかしHMD被ってるときにESCは押せないですよね。

2017/11/09

FF14:没落貴族とみんなのうらみ

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 08:45

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鍛冶60のクエストは没落貴族令嬢がお家再興のために騎士団登用試験を目指し、そのための剣を打つお話。イシュガルドではこういった貴族ネタや宗教ネタが目立つ感じでしたね。アダマンを要するHQ素材を用意するのがなかなか難しくてわりと失敗を続けていましたが、レベル上げて装備も調えたら普通にHQが出来たのでなんか拍子抜けの感も。鍛冶は比較的レベル上がるのが早いので長いことお嬢様をお待たせしていましたが、ここでも「レベルを上げて物理で殴る」が押し通ってしまった。

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お嬢様、びっくり顔が面白かったのでピックアップしてますけど、小さくとも凜々しくお美しいのですよ。

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そして冒険者小隊は今回実装された5個のうち最後に残った1件、ワンダラーパレスへ。シリーズでお馴染みのトンベリがわらわら出てくるところです。初挑戦なのでデモも出てくるのが緊張感を高める。普通にIDだったらパスするところですがじっくり見ました。

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攻略情報をしっかり見たせいもあってか、道中や中ボスは時間こそかかるものの比較的すんなり通過、そして最後のキングトンベリはでかい。途中湧きまくる雑魚を殲滅していくと、これまたお馴染みの「みんなのうらみ」を放ってくるのが要注意。とりあえずやってみるけど、雑魚の数がどんどん増えていくので処理しきれず死亡。これはボスを集中的にやるのがいいのではと思って雑魚放置気味にやってもやっぱり死亡。ていうか雑魚多すぎなので、できるだけ数を減らしつつもボス重視でやってみたらようやく討伐しました。なかなか疲れた。終わってみたらタンク氏が死んでた。いつもすみません。

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そしてクァールを潜水仕様で引き連れつつ相変わらずギャザラーに精を出す。足りない素材があると喜び勇んで出かけてますが、早く新素材も採りに行きたい。そういえば4.0で実装された水泳も全くやってないですね。ワンダラーパレスを経て冒険者小隊が一段落した(?)ことでいよいよメインクエスト進行への機運が高まりつつあるような。攻略情報とか何度もあちこちを読み、動画も見たりとかしています。その前に低めのIDを経験しとこうかな…

2017/11/07

FF14:やることいろいろ

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 04:32

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彫金60のクエストをクリアしました。まあコレはHQ案件ではないので、素材さえ揃えればいい…のだけどなかなか面倒ではありました。夫婦それぞれから結婚記念日の贈り物を依頼された宝飾店から、ブツの作成を頼まれてしまうという流れ。

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このコートっぽいLV58の装備(たしかクラフタースクリップで引き替えたやつだったと思う)がわりと気に入ってたのだけど、そろそろ61を越えるクラフターが増えてきたのでパラメータも上げていかないとならず。比較してみたんだけどマーケットにあるモノでは61装備より60装備のほうがコスパ的にもよさげだったのでそちらにしました。確かにパラメータはかなり上がるのだけど、自作するにはそもそもパラメータが全然足りないというジレンマになっていたのでひとまず購入しました。ついでにギャザラー装備も同様に強化して、わりと資金をごっそり使ってしまった感じ。上記のようなクエストクリアで資金を貰えたりもするけど、やっぱり使う方が圧倒的に多い。金策も考えないとねえ…と思いをはせるミコッテさん。

クラスクエストでHQを要求されたりもするのでどんどんパラメータを上げていかないといけないのだけど、気に入った衣装があればミラプリも有る。今までほとんどやってきていないけど、そういえばクリスマス衣装をギャザラーにミラプリして掘ってたりしてたな。40台だったっけ、スモックみたいなのがわりと気に入ってた頃もあったのでアレまた使ってみようかなとか思ったりもする。

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そして冒険者小隊はストーンヴィジルへ。ドラゴンぽいのが次々に出てくるところですね。わりと順調に進行して、コレは死亡無しでいけるんでないの?と思ってたらラスボス手前の小部屋で気づいたら暗転、再開転送となってました。あれ?俺死んだの?と自分の死亡も認識できないレベル。リトライするも同様に急に死ぬ。何度か繰り返して、どうも仕掛けた途端に一斉にやられてるのが問題らしいので、攻撃開始したらタンク氏に任せて引き下がるという卑怯な手でやり過ごしました。その後ボスは時間かかったものの一度でクリア。戦闘自体にはそこそこ慣れてきたかしらん。

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最近ミニオンはちびクァールを引き連れています。普通にメインクエストやクラスクエストを回ってるだけでもミニオンやマウントはそこそこ増えてますものね。
上図ではまだ取ったことの無かった「未知の場所」での採掘でしたが、まだまだ既存エリアでも活用してない要素が多々だったりはする。4.0エリアに踏み込めなくてもやることはたくさんです。

とか言ってたら、2015/11にやってたというFF11コラボイベントが再開催だとか。この週末から。侍っぽい防具一式が貰えるみたいだけどミニオンとかは無いのかな。シャントット様のミニオンとか欲しいなあ。…どうもシャントット様イベントは専用の「黒い悪魔」だったみたいですね。FATEで一斉討伐とか。こちらも再演してほしい…
しかしこういうコラボイベントやると、本家ではローポリなのに余所では精緻に美しく描かれるってのも複雑な気が。メインクエストは完結したといってもずっと続いているFF11、今どのぐらいのユーザーがいるんでしょうね。復帰したくともアカウントロスト、まあいっそイチからやり直すと言う手もありますが。レベルカンストもメインクエストもソロで楽勝だって言うし。ストーリーはかなり好評を聞いているし、オフラインRPGみたいな気分でやってみるのもアリかもしれません。あーでもAFクエストみたいに、ダンジョンの開閉とかで他人の協力を得ないと無理なのもいくつかあったな。ああいうのはどうなってるんだろう。宝箱のポップを待つために、ダンジョン内でログアウトして翌日に再度入るなんてこともやったなあ…

2017/11/04

FF14:ひんがしは遠く

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 05:02

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ついに新エリアへ到達! …ていうかですね、FCハウスが新エリアに移転してたのでそういえばココにテレポすれば新エリア踏破できるんでは?と思ってですね、行ってみたのですよ。そしたらなんともオリエンタル。凄いなーと思って早速船着き場に行ってみたら…駄目でした。何とかのクエスト(要はココに入るためのクエストであろう)をクリアしてないとハウジングエリアからは出られないようです。残念。
最近クラフターもぼちぼち上がってくると新エリア素材が要るようになってきてるのよね… 早く新エリアに掘りに行きたいところですが… まあ地道にメインクエスト進めるしか無いのよね。そして攻略サイトを見てボス対処法とか眺めて…そのうち頑張ろう。

そんなわけで冒険者小隊は「ブレイフロクスの野営地」へ。

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例によって未踏破地に入ってアチーブメント取ったりしつつ、しかしラスボスの毒吐き野郎で3度ほど死ぬ。マイキャラに憧れて集まってきたはずの小隊の皆さんにつくづく失望されてるんじゃないかと思いつつ、最後はもうやばくなったら離れて投げやりモードになって(本当に槍を投げてた)なんとかやり過ごしました。

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そんなすさんだ心を癒やしてくれたのは「クロ」ちゃんのミニオン。うわ何コレ可愛い。クロちゃんの閻魔帳(?)で貰えるのかなコレ。最近はチョコボと一緒に出せるようになったせいか、ミニオン出してる人も多いですよね。それでいろんなモノを見かけるのはちょっと楽しい。妖怪コラボ復活もあって一時は妖怪だらけでしたけどw

2017/10/23

FF14:トトラク踏破

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 05:50

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冒険者小隊、トトラクへ。

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まあ初挑戦の前回よりは比較的落ち着いてこなせたような気もします。そして今までは先行者に付いていくだけだったので進行に関係しないエリア(宝箱があるだけの路地とか)は放置されてたようで、まだマッピングされていない領域もありました。そこに侵入してみたら「トトラク踏破」のアチーブメントを今頃になって貰ってみたり。一覧で見てみたらおそらく同様のそれで未達成のアチーブメントがちらほら。まあ皆さん最速進行が普通でしょうからそうなるよね…

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そしてなんとかラスボスまで終えると、いつの間にかヒーラーさんが死んでた。だからって踏むことないやろタンク氏。ここはラスボスがやたらと動き回って雑魚敵も湧きまくるところなので、そういう場では後衛への気遣いもせんといかんのね。なんかつくづくパーティプレイの勉強になりますわほんまに。なんとか全ダンジョン対応してくれませんかねえ、せめてメインクエストに関係するモノだけでも。このままどうすることもできずに退出したらヒーラーさん無事復活してたけど、後から小隊専用復活薬を持っていることに気づいた。戦闘中にコレ使えばよかったのね… つくづくごめんヒーラー殿…

それはそれとして、街中でエロ格好いいPCとか見かけると思わずSSとか残してしまうんだけど、そういうのってブログに上げるのは問題無いのかな。まあ個人的に眺めて楽しむだけにしとくかウヒヒ、ってのもそれはそれで気色悪い気もするが。あとシャントット様のミニオンとか見かけると、あーーいいなーーとか思ってしまう。私が休止してる間にコラボやってたんですよねえ… 時折見かけるライトニング衣装とかも。しかしシャントット様ミニオン、手の甲を口元に当てたあの独特の高笑いポーズをずっと取ってるのだけど、甲高い玩具ボイスで「オーッホッホッホ、オーッホッホッホ」と笑い続けてるかと思うとそれはそれで面白いようなウルサイような。ていうかクラフターやってる傍らでそれだと邪魔で仕方ないなw こちらはSS残してないのが痛恨。

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