
劇場版「光のお父さん」、ようやく観てきました。実は結局TV版は観てないし原作たるマイディー氏のブログでも全部読んではいないのですが、これは観ておかないといかん気がしたので。
そして映画が始まると見慣れた風景に聞き覚えのあるBGM、ちょっと風景を見せてから戦闘シーンになりましたが、まさにFF14そのものです。4Kで撮影したというけどさすがに劇場の大画面では粗が見える。でも直後にリアル場面に切り替わったし、解像度の足りなさが仮想空間内なのだよということを強調する結果になってるかもしれない。もっと資金を入れればフォトリアルなCGを作り直すことさえ可能でしょうけどこれはこれで十分にアリだと思いました。それにしても各部で見せるキャラの演技が、モーションや表情などを知り尽くしたマイディー氏の表現力が発揮されてるのだろうなと思う次第。ついでに各所の風景も効果的に使われていて、クライマックス前にマイディー氏を中心としたパーティーメンバーが砂丘を闊歩して下りてくるシーンなんてカッコ良すぎてしびれましたよ。「よぉしだあああーー!!」も、アレって流れは原作まんまですよね確か。
リアルパートでは疎遠になりがちな父と子の関係をいろいろ描いていましたが、どこかのインタビューでもマイディー氏が語っていたように思うけど、原作にない妹の追加がうまいこと機能してたように思いました。いい感じに話を動かすキャラとして活用されてた。あとリアル同僚の女性が接近してくるというのも面白かったけど、あれも原作からの追加要素ですかね。マイディー氏はエオルゼアでは女性声優になるけど同僚キャラのほうはリアルのままというのが面白かった。あとリアルパートでもゲーム内のBGMあるいはアレンジバージョンがいいタイミングで流れたりして、それもヒカセンの気分を上げてくれました。
まあ基本的にはゲームを交えつつ人間ドラマで泣かせる話ではあるのですが、正直私の場合は見慣れたゲーム画面が劇場の大画面で展開されているというだけで泣けてきちゃうので。うあーイフリートだタイタンだすげーとか。ツインタニアは正直よく知らないけど、バハムート5層で新生当初では最強エンドコンテンツの1つだったのね。メインクエスト以外はバトルコンテンツをほとんどやってないから知らないはずだわ。そのうち私も行くことあるんだろうか。
小さな上映室で数人の客がいましたが、皆さんそれぞれのヒカセンなのかなとも思ったりした。皆さんヒカセン生活は充実してますでしょうか。私は…うーむ… 少なくともFCで普通に語るなんてことは無いですねえ。以前に所属していたFCはリーダーの人がやたら活発でイベントも開催してたけど、気が付いたらそのリーダーの人が巻き起こしたらしい妙なトラブルで解体してた。久々にログインしたら放り出されてたようで無所属になってました。その後別のFCに(無所属がうろついてたら普通に勧誘がガンガン飛んできますね)入ったけどあまり会話交流も無く。いやまあこちらから積極的に絡むこともしてませんしねえ。こういう、FCでの絡みの少なさがソロFCの動機でもあります。マイディー氏たちのようにプレイできればもっと楽しめそうだけど、なかなか難しいものですね。
そんなわけでいろんな感慨が湧いてきますが、とにかく楽しめました。値上がりした1900円分はありました。なかなか自分がずっとやってるゲームを劇場の大画面で観るなんてことないし。BDとか出たら欲しいかもしれない。そしてTV版もやっぱり観ておいたほうがいいような気もしてきた。BGMといい「よしだーー」といい、元ネタを知らない人を置いてけぼりにしている感もあるけど、まあ知らない人にもプレイ感の雰囲気ぐらいは感じてもらえるのではないでしょうか。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」観てきました。洋楽は普段めったに聞かない私でもQUEENの名前は知っているしその曲もCMとかいろんなところで耳にしては来ました。けどもまともにCDとかで聞いたことはこれまでなかった。しかし映画がヒットしているとかであちこち耳目に触れるようになり、関連記事とかも見ていたら興味を惹かれたのでまず聞いてみようかと思った。しかしこういう歴史的なバンドともなるとベスト盤もいろいろ出まくっているのでどれが良いのか全く解らない。迷った挙げ句にひとまず「JEWELS」を買って聞いてみました。おー確かに聞いたことあるわコレ、てのが多数でしたが、そうであってもそうでなくても、普通に聞き入ってしまう魅力があることに感銘を受ける。そうやって何度か聞いた挙げ句、やっぱり映画観たくなって行ってみた次第。そしたらCDで聞いた曲がたくさん出てきてゾクゾクしました。事実からすると時系列はいじっていると聞くし、細かいエピソードもいろいろ脚色は入ってるのだろうとは思うけど、それでもクライマックスの「LIVE AID」は感動してしまいました。YouTubeに上がっていた当時の映像も見たけど、映画でもそれをいろいろ再現しようとしてるのが感じられた。あと映画でのバンドメンバーや家族といった各キャストが「本物」にやたら似てるように思った(EDあたりで当時の映像や写真が出てくる)のだけど、これは似てる役者を探して来るにしても限界あるから特殊メイクやCG加工の為せる技なのかというのもちょっと気になったりしました。
事前に曲をいくらか把握していたおかげで思わず手足でリズム取ったりして、そういう面でも非常に楽しめた映画でした。とりあえず「JEWELS II」も欲しいのだけど入荷に時間かかるみたい。他のベストに手を出していいのだろうか。
「READY PLAYER ONE」観てきました。字幕が時間的に合わなかったので吹き替えで。とりあえず「冒頭3分公開」で出ていたレースシーンが凄かった。何が凄いってやっぱり金田バイクとデロリアンがぶっ飛ばしまくるところ。その他いろんなモノが飛び交いまくり、ゲームでも見たこと無いようなスペクタクルに全身鳥肌立ちっぱなし。既に観ていても、やっぱり劇場の迫力は違いますねえ。他にもCM映像内で「注目!」とされていたところにキティちゃんがいたりとか。あと群衆激突シーンで「オーバーウォッチ」のトレイサー?とか「HALO」のマスターチーフは解ったけど、他にもいろいろいたような気はするけどもう識別しきれません。そして何と言ってもやっぱり「俺はガンダムで行く!」という言葉とともに登場するガンダム、しかもその相手がxxxxxですよ。なかなか良いところで使ってくれて、熱かったです。ガンダム自体は向こうではそれなりに知られた存在なんですかね? 日本人らしきキャラが使い手だったので、日本人がガンダムに思い入れがあるというのは理解されてるとは思うのだけど、向こうの人にはピンと来るものなのかなと。古いゲームもいろいろ出ていたけどFC以前の向こうのゲーム機だったものなあ。さすがにマーベルとかDCとかの現役映画やってるキャラは出てないとは思うけど。
正直いろいろ気になる点はあったのだけど、金田バイクとデロリアンの爆走、そしてガンダムの熱さで大満足でした。「俺はガンダムで行く!」はどうもここだけは日本語で言ってたらしく、吹き替えなのに英文字幕が出ていました。字幕で観ていたらさらに熱さが増量してたかもしれない。
うまいことリレーできる時間帯があったので観てきた。
まず「ガルパン」最終章の1、の前の予告編からですが、邦画のせいか女性向け恋愛ドラマぽい映画の予告編が連発されていささかうんざり。まあ男性向け作品の連発には女性も同様に感じるのかもねーとか思いつつなんとかやり過ごす。その後「中二病でも恋したい」「進撃の巨人」といったアニメ予告編に海外特撮系(「ブラックパンサー」格好良さげと思った)で無駄にテンションが上がってしまう。で「ガルパン」始まったと思ったらいきなりガンガンドカンドカンと砲撃音が鳴り響く状態で、ますますテンション上昇。TVシリーズ同様の構成でOP/EDがあったのだけど、新OPもなかなか良くてこれまたテンション上昇してわけわからん状態に。とどめはおなじみの行進曲でしょうか。アレがかかるともう大変です。ガルパンBDのスタッフコメンタリーでミリタリー系の人が、年取ったら涙もろくなるとかの話の流れで「戦車が出て来る映画とか観てると、『おお、戦車走ってるよおおお〜』とそれだけで泣いちゃう」とか言ってたような状況に。ひとり謎の涙を流すガルパンおじさんがここに。席ガラガラでよかった。
話的には新たな大会に新たなメンバーなど交えつつ挑むのですが、今回は特に「桃ちゃん」を中心に話が動いてる感じに。ガルパンらしいアホな展開もいろいろ交えつつ、やっぱり砲撃戦のド迫力、特に劇場での音響は凄いですね。大洗が一方的に攻撃されるところなんてもうガンガンゴンゴンと鳴り響きまくりでした。そしてED終わったら予告編も無く終了、さすがに余裕ないかと思ったけど、そういえばTV放映でも予告ってほとんど無かったような気もした。これ6回シリーズでしたっけ、今回は初戦を仕切り直しといったところで続いたけど、先に進むとお馴染みの面子とまた当たったりするんだろうか。宿敵ダージリンを打ち破れるのか、留学しているという姉まほとかOPには出ているけど今回出番のなかったアリス嬢の出番も気になる。
そして「スターウォーズ」、古式ゆかしき伝統芸能のようなOPはもう大安定の安心感。ドドーンとタイトルが飛んでいくアレ、大好きです。そしていろんな人がいろんな冒険や戦闘を繰り広げて二転三転してそして大トリのEP9へ続く。「トリがかわいい」「食べたい」という感想が出てるそうですが、なるほど納得。トリもそうですけど、さすがにもう世界有数の有名大作シリーズだけあっていろんなところの作り込みが豪華絢爛ですよね。途中さらっと出てくるカジノのシーンとか、広々としたフロアに大人数が数々のテーブルを囲んでゲームに興じるところをカメラがずーっと浮いて奥に進んでいくんだけどどれだけの着飾った人数や備品を用意したんだかと思うだけで気が遠くなる。しかもいろんな風貌の異星人さんがわんさかいるんだし。さらっと見せてるけどどこまで実写でどこがCGなのかもよく解らんですねここまで来ると。ドッグファイトやチャンバラももちろん綺羅びやかなんだけど、そういう非戦闘のシーンがやたら気になってしまった。
ところで今回初めて、KINEZOを使ってみました。予約しておけば現場で精算できるので便利ですね。15分前までに精算発券しないと自動でキャンセルというのもなにげに便利。ていうか今回、到着がガルパンの15分前を切っていたのでキャンセルされて買い直した(もちろん余計な支払いが発生したわけでなく、席指定とかを再度やった)んですけどね… SWのほうはQRコード提示で普通に発券できました。まあおかげで買ってすぐに入場できましたが。とりあえず両作とも大満足でした。

ようやく観ましたSAO劇場版。上映からはだいぶ時間も経ってますし、ネタバレ有りでいきます。
コメンタリーも一通り聞いたのだけど、監督や原作者の川原氏によると当初のプロットとしてはARは無かったらしい。しかしだんだん入ってきて、しかし当時セカイカメラはあったけどもう古い感じにならないかと危惧している間にポケモンGOが大流行して、世間のARに対するイメージがすっかり定着してしまったとか。もともとVRとして展開されていた世界をARにするということで、双方の特徴がいろいろ際立つ形になってますね。実際に肉体を使ってのプレイになるのでリアル運動能力が反映されてしまうのも面白い。なのでリーファなんかは大活躍するんじゃないかとかいう話も出てました。でもリアルな肉体と空間を使うだけに、高揚した状態で関係無い一般市民に攻撃を仕掛けてしまったりするんじゃないかって懸念も。その方向についても監督がちらりと触れてはいましたが。あとシステム的にも、武器攻撃判定はいいとしてこちらが食らうダメージの判定は、肉体の位置をそれなりに把握できてないと駄目ですよね。それはどうやるんだろうというのは気になった。現状だとようやく外部センサー無しでHMDの位置把握ができるようになったぐらいだけど、まあ未来にはHMDあるいはメガネ端末から四肢をキャプチャぐらいできるようになってるのかな。
そしてストーリー、敵側の思惑とかそれに至る経緯とかも出てくるのだけど、最終的に陰謀を打ち砕かれた敵側の姿が何とも切ない。そして上映直後にフィルムプレゼントの内容が凄いネタバレになってた件、アスナにユウキが手を添えて攻撃している絵柄でした。ユウキが出るのか、そりゃーテンション上がるわーと思い、ゲームだとユウキやサチといった死亡キャラがわりと普通に出てたりするのでなんかその系統なのかなと思いきや、ラスボスバトルの最後の最後でした。しかもそこまでオールスターキャストな状態で作画もスピードから密度からものすごいことになっていて、テンション上がりきったところでアスナが自己の最大最強の技として「マザーズロザリオ」を放ち、その攻撃に手を添えるイメージで伝授したユウキの姿が映し出されるという流れでした。声もないしあくまでアスナの心象風景といった感じで違和感も無く。そしてその直後にキリトが大技でとどめを刺すという、もう最後はテンション上がりまくりで涙腺暴走しまくり、わけわからんほどの大感激になっちゃってました。
正直序盤のバトルやストーリー展開はいささかだるい感じもあったりはしたのだけど、ラストバトルの盛り上がりには大満足。ARだからユイも普通に存在できて、相変わらずのチートサポートキャラとして大活躍してたのは好感。そして個人的に好きな「森の家」も重要な要素として出てきたり。あとシノンがSAOサバイバーでないという存在感を出していたのも面白かった。アスナの「乳首解禁」も話題になりましたが、それ以外にもリーファらの乳揺れが目立ってたような気もしたけど、劇場版サービスってところ? まあもともとアスナは版権画像とかでも妙にそっち方面に積極的に活用されてる感はありますわね。
そして最後、スタッフロールの後に、次章「アリシゼーション」編へのつながりを示唆して終わる。TVだったら何クールやるんでしょうねコレ。やっぱり原作読んでおいたほうがいいかなあ…

だいぶ前から興味関心はあったのだけど、ついにプロジェクターを買ってみた。なんとなくamazon見てたら意外に安くなってた感じなので。上図だと解りづらいかもしれませんが、壁面投影しています。これで70インチぐらいだろうか? 2Kが出るプロジェクターみたいだけど、これだけ拡大するとジャギーというかドットというか、段差が見えてしまいますね。なるほどここまでやるなら4Kが必要になってくるのか…
発色としてはカーテン入れた昼間でこれだけ見えれば十分じゃないですかね。最初のソフトとして選んだ「けもフレ」6巻、まだ開封してなかったのをこの機会に。付属書籍では吉崎氏とたつき氏が対談してるのも今から見ると感慨深い。
セットアップには手間がかかるけど、それやるだけの価値があるんじゃないかとは思うところ。コレでPS4ゲームやFF14をやるのも一興でしょうか?w GTとかやったら凄い勢いで酔いそうだ。
水口哲也氏×吉田修平氏、「Rez Infinite」とVRを語る 「『Rez Infinite』のArea Xはプロローグであり予告編、次への何か」
「PS Awards 2106」での「VR特別賞」受賞記念対談。VRで解放されたクリエイターのイマジネーションが今後どういうものを見せてくれるのか。
「FINAL FANTASY XV」レビュー。日常を共有することで,“軽くてウザい男子達”がいつの間にか“真っすぐな青年達”になる
批判される点もいろいろだけど総合的には好感という感想が多いような。
『スーパーマリオラン』わずか4日間で全世界4000万ダウンロード突破!
そういえば「ローグ・ワン」観に行ったら上映前に世界向けっぽいCMがあった。
「アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン」,主題歌の一部も聴ける第2弾PVが公開。「サチALOVer.」など初回封入特典の追加情報も
両作のいろんなキャラが出てくるPV。サチやユウキを引っ張り出すのはある種卑怯というか…
セガゲームス、最大77%OFFセール「今こそ一推し!行く年来る年 セガ祭り」開催! PS Storeとニンテンドーeショップにて計75タイトルを割引価格で販売
PS Storeが1/10まで、ニンテンドーeショップが1/11まで。PS3タイトルが多いな。
「ファンタシースターオンライン2」お得なカムバックキャンペーンが開催!PS4用テーマの無料配信もスタート
こちらもよく復帰キャンペーンやってる印象。Vitaだと容量が大変みたいですね…
Oculusが冬セール開催。VR向け数百タイトルを最大70%オフ ~大幅割引きを行なう日替わりセールも実施
OculusRiftとGearVRが対象。1/3まで。
全9作品が半額、全部買っても3,000円以下!ポイソフトスーパー半額セールが12月28日より開催
1/11まで。
Pokemon GOユーザーが歩いた総距離、地球20万周分に 1日に5億匹のポケモン捕獲
なんでAppleWatchで捕獲できないんだ…(まだ言ってる
『メイドインアビス』TVアニメ化決定!!
こういったマイナー作までどんどんアニメ化されていく。
「やよいの白色申告 オンライン」が無料化、確定申告者の業務効率化を支援
サポート付きのベーシックプランは従来通り年額税込8640円。
レシートを撮影して「弥生会計」に取り込めるスマホアプリ
iOS/Androidに無料で提供。
■ローグ・ワン観てきた
スターウォーズでした。エピソード4に繋がる、デススターの設計図を奪取すべく奮闘した者達の物語。いろんなお約束を踏襲していて、リスペクトありありというかまあ当然か。各部のデザインとか、今風に作ればいくらでも精緻に出来るようなものをそのまま使ってるのが「わかってる」感で好感ですね。いやまあ私自身はSWに関してあれこれ語れるようなタマでもないのだけど。特に帝国側の戦闘機がXウィングを追尾していてロックオンするときのコクピット表示、チカチカ…と赤い懐かしい感じの(FL表示ってやつ?)表示が出るのとかがイイ。それでいて特撮自体は現代の技術でビュンビュン飛ばして見せるんだから、いろいろたまらんですね。やっぱりあの、空力的にありえない戦闘機が大量に飛び交ったり爆発したりするアレをたっぷり見せてくれると満足感高いなあと。あとデススターの威力というか恐怖を当事者目線で見せたのもシリーズ的な意義が大きいかもしれない。
■FF14:ディープダンジョン
ソロで挑んだらやっぱり死にまくってたので、腹をくくってマッチングに挑んでみたらなんかすごかった。ものすごい勢いで皆さんさくさく進んでいくのね。とにかくマップを把握して敵を片付けて宝箱開けて先に先にと進む感じ。しばしば遅れたり待たせたりしつつ、どうにか20層までは至りました。10層ごとにパーティ解散なので、普通のIDよりよっぽど短時間で挑めるのもイイですな。これからもっと上層に行けば敵も厳しくなりそうですが、なんとかアイテムレベル上げられるようにしたい。
面白かった。あちこちの評価で言われているように、現代日本に巨大敵性生物が襲撃したらという状況を政治ドラマ的に描いている感じ。とにかく会議会議で、しかしたたみかける展開で飽きるようなこともなく。そしてさすがの庵野作品と言うべきか、台詞が早口で情報量が多い。正直よく聞き取れない台詞も多かった。もともと話を把握できないことも多々な私なのだけど、それでもまあゴジラ来襲でどうにか対応しようという話なのは間違い無いから置いて行かれることはなかった、気がするけど実際はそうでもないかもしれない。そして会議会議で展開される大人のドラマなので、夏休みだし子供も結構観に来ていたけどよく解らなかったかもなあ。まあそれでもゴジラが暴れ回って破壊の限りを尽くすシーンなどは堪能できたかもしれないし、なんとなく解った気になって中2病でも発症して欲しいところです。大人になっても消えない呪いだふはははははは。ていうか私もその手の情報が欲しい。今出ている出版物は公開前レベルのモノしかないようだし、しばらくしたらネタバレ上等の解説本みたいなのも出てくることを期待。
いろいろ次に繋がりそうな要素もちらほら散りばめているようでしたが、次があるんですかね。庵野氏はエヴァ放り出して何やってんだと思ったけどコレなら大満足です。けど次のゴジラとか作るにしてもいつになるんだろう。エヴァにけりをつけたらシンゴジラシリーズになるんでしょうか。庵野氏が関わらないとこういうモノはできそうにないし、また子供だましで騙し切れてないゴジラの量産体制になっても困るし。とりあえずBDとか出たら買うよ!資料付きならなお嬉しいよ!ていうかメイキングやコメンタリーが今から楽しみだよ!
…なんか9月に「ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ」という資料本が出るみたいですね。庵野氏ほかスタッフのインタビューにデザイン画やイメージボード、現場写真など盛りだくさん。A4で512ページというからかなり巨大な書籍になってそう。値段も税抜き9800円ですが。欲しいわコレ。巨大さは邪魔だけど、まさかコレがkindle化されるとも思えない…ていうかこういう資料は物理書籍で持っていたいものですし。ついでに音楽集は品切れなのね。
ついに到着、とりあえず1回観た。しかしキャストコメンタリー、スタッフコメンタリー、ミリタリーコメンタリーのあと3回は観たいという嬉しい悲鳴。さらにamazon特典の戦車トークCDもあるし。ついでにスマホ配信とかスマホゲーム用とかのIDがやたらいっぱい入ってた。特典映像や付属冊子のインタビューも豊富だし、大満足の限定版。
個人的見どころ:
・タイトルバックのあの音楽で各戦車が1台ずつゆっくり紹介されてるところで泣けた
・中盤の合宿?場面、「泣き虫桃ちゃん」が夕暮れの中で戻ってきた会長に泣きつくシーンは泣けた
・アンチョビの「うわああああこっち見てるぞおおおお」が好き
・最終盤のほとんど無言になるバトルシーン、ちょっと落ち着いて見ることができた気もする。特にラスボス前の中ボス3台にカチューシャらが挑むあたりとか
そして8月にイベント「第2次ハートフルタンクカーニバル」があるとのことで優先申し込みIDまで付いてた。キャストら20人以上が登場という、やたらにぎやかなものになりそう。行ってみたいけど無理。ていうかこのタイミングって2期とかあるんだろうか。あるいは「リボンの武者」アニメ化とか? …まあアレは原作本編とかなりテンション違うからどうなんだろうなあ。熱さの質が違うというか、アンダーグラウンド風味で原作からのキャラもなんか怖いイメージをまとってたりするし。そういえば前回?の「ハートフルタンクカーニバル」でも、イベントBD発売決定!アンツィオ戦OVA発売!劇場版制作決定!という発表3連発で会場を驚かせたんだったな。キャスト(あんこう&生徒会チームの8人が出てた)も初めて知らされたと驚いてましたが。それだけにちょっと期待も高まるところ。

Macbookの容量不足が深刻化を増す日々、こういったアイテムを発見。ていうかそういえばありましたねえこういうの。SDカードスロットに入れるんだけどカードの形を小さくしてMacbook本体からの突起を小さくするスタイル。目にした覚えはあったけど自分に関係あることとして認識してなかった。SSD交換以外にも手軽な手はあったようで、速度的にもそれなりに期待できる…らしい。ほんまかいな。
実際挿すとこんな感じ、1mmあるかどうかの出っ張りになります。もっと本体に埋め込まれるぐらい出っ張りが僅少なのかと思ったけど、さすがにそうなると取り外しが困難すぎるか。現状でさえ外しにくいというコメントがamazonでは多数でしたし。まあ基本付けっぱなしで外すことは少ないとは思うのですが。
そして奮発して「一番いいのを頼む」状態で256GBにしましたが、さて実際に中身を移そうと思ってもなかなかそうデカブツを扱えない感じも。10GBぐらいのコピーにも結構な時間を要してしまいました。あとkindleのデータも移設しようと思ったら以外に小さくて拍子抜けだったりとか。これだったらもっと気にせず漫画とかも取り込んで大丈夫かな。
あとコレ、Mac本体の仕様でSD刺さってたらスリープできないって話だったんだけど、そうでもないっぽい? なんか普通にスリープしてるんですが。最近のOSだと問題無いってことなのかな。
まあこれでしばらくは使い続けられたらなと思います。ていうか私とこの歴代Macbook、最初の白いやつはHDD交換したし、次のAir11はSSD交換したし、いずれも容量不足対策を余儀なくされてますわね。
(追記)でもコレ、Timemachineのバックアップ対象になるのかなと思ったらやっぱりならなかった。でも調べてみるとちゃんと方法があるようで、まずフォーマットを変える必要がある模様。ようやく20Gぐらい移設出来たと思ったらまたコピーし直しかよ、と絶望しかけましたが、でもバックアップ対象になるってことでまあ有用なのは間違い無い。そしてひとまずまた本体側に戻そうとしてみると、数時間レベルだったのが十数分レベルになってた。コレはつまり、JetDriveの書き込みがSSDと比べてそれだけ遅いってことなんですかね。そりゃそうか。まあでもとりあえず使うぶんには問題なさげですので…って、JetDriveをフォーマットしてまたMacからデータ戻したら数分レベルだった。遅かったのはフォーマットの問題なんですか??
あとついでにamazonで一緒にマッドマックスも購入、ようやく今頃になって観てみた。ひたすら砂漠を逃亡・疾走してるだけで2時間以上じっくり見せるのも凄いですが、狂気と情熱が入り乱れる感じでなかなか凄かったですわね。でも正直なところ、世間で言われるほどの熱狂は覚えなかった。別に世間の流行りを斜に構えたいんじゃなくて、自分の感受性とかセンスが足りないのかなーと思ったりはする。なんというか衝撃的な熱を覚えたのは「300」を初めて劇場で観たときが印象に残っていて、あのときはまさに無駄に「血がたぎる」思いをしたものでした。でマッドマックスの評判を聞くに同じような熱があるのかなーと期待してたんですが、私にはそうでもなかった。いや面白かったですよ? BD代を損したとも思わないけど、世間の評判から期待が大きすぎたか。…年取ったせいか。時折PCいじりながらで集中が足りなかったのも良くなかったか。劇場で観てればまた違ったのかなあ。まあ映画違うんだから違った感想あって当然ですけども。