私は、あえて俗語的なポジショニングするならGKということになるのかもしれない。同じソフトがPS3と360で出てたらPS3で買うし。DSよりPSP、3DSよりVITAのほうが好きだし。まあPS3を選ぶのはHDDの容量とか、PSPやVITAを選ぶのは画質とか持ちやすさという理由もちゃんとあるんですが。3DSも3Dは切ってること多いしな…
そんな私でも、今回のE3では任天堂だけが面白かった印象が強い。新型機が全面に出ていたのがもちろん大きいし、さらに開催地の性格上向こう好みのシューター系とかが目立って当然のようにJRPGなんてかけらも無いので気を引くソフトが少なかったせいもあるんだけど。任天堂はどこ行ってもグローバルスタンダードというか、国内外どこでもマリオとか同じイメージを出してくるから安心感ありますわね。ていうか自らがグローバルスタンダードとなってるわけですが。
WiiUは普通に楽しみです。新機能や新ソフトを紹介されるたびにワクワクを覚えます。とりあえず手元画面を持つことでどういう展開を見せるのか、あるいは手元画面があることでTVを付けなくてもいいということがどれだけ気軽なプレイに繋がるのか。最近携帯機のほうがすっかりメインになってきてる傾向もあって据え置きを起動するのに面倒な気分がぬぐえないことも否定できない昨今、手元画面でプレイ出来るというのがどれだけアドバンテージになるんでしょうか。Miiverseとかもどれだけ活用されるんでしょうかね。少なくとも全世代のHD画質には追いつくでしょうから、他と比べて画質でしょんぼりということも無くなるでしょうし。むしろマルチが増えるでしょうし。
個人的にWiiがものすごく存在感薄いというか、初期の期待は大きく裏切られた(主にセンサーの精度や解像度のしょんぼり具合で)ので、それなりの稼働率を持ってもらえるような存在になることを期待してやみません。
2012/06/08
今回のE3
2012/04/22
KagoHack#2
鹿児島でハッカソン、題して第2回KagoHackがこの金曜から日曜にかけて開催され、初参加してきました。金曜晩にまずネタ出し会的に開会し、土日にかけて開発するという流れ。
ついて行けるんだろかと不安を抱えながらの参加でしたけど、ネタ出しの段階では様々なサービス企画が提案されていて、なるほどなーと思いつつもどれもよく解らないところがあったりして難しそうな印象。結局その場では決まらずに大半の人が懇親会に流れ、相変わらず深夜活動が弱い私は懇親会には参加せず帰宅。
ただ、帰り際になんだかレトロゲームの話が出て、スパルタンXだのエキサイトバイクだのアイスクライマーだのといった話題で盛り上がってしまいました。で、じゃあスパルタンXもどきを作ってしまおう!とデザイナー氏と意気投合。そのまま帰るもすっかり上がりきってしまったテンションで寝付けるのかどうか心配だったけどなんとか(スパルタンXのシステムを考えつつ)寝て早起きして、早速ちょっと叩き台になるベースシステムを組んでみました。何で作るかは迷ったけど、とりあえずどこでも動かせるしと思ってHTML5ていうかCanvasにjavascriptで書く形に。
2日目土曜は午前中の要件を済ませて昼頃からの参加となりましたが、会場に着いてみると皆さん黙々と取り組んでいる状態。さて何を作ることになったんだろう、私はデザイナー氏と2人でスパルタンXかなーとか思ってたら、なんか全員でスパルタンXやることになったらしいwww もともとUnityやCoronaの勉強会も兼ねていて、じゃあ勉強しながら作ってみようという流れになったとか何とか。
そして作ってきた叩き台を見せるとなかなかの好評。まだグラフィックが全く入ってないハコだけでキャラの動きとか描いてるだけなんですが、いちおう移動や攻撃もその段階で組んでいました。そしてそこからはひたすらグラフィックの組み込みや細部の作り込みに。時折UnityやCoronaの動向も気にしつつ。
そして3日目最終日日曜となり、グラフィックもいろいろ組み込んでこんな感じになりました。

いちおう公開しています。まだまだ入れきらなかった要素や未調整部分も目立ちますが、2日でいちおう形にできたのは自分でも評価していいんじゃないかと思います。最初のうちはなんかいろいろ問題あった気がしますがきっと気のせいです。facebookページのほうでは他の方の成果物も公開されています。
参加してみた感想は、とにかく楽しかった! 普段は基本引きこもってばかりなのでこういう場でワイワイやったり黙々とやったりするのは非常に刺激的でした。一応の成果も出せたし。まあこれからもバージョンアップしていきたいですけども。主催者・参加者、そして共に作業に取り組んだデザイナーの方々に心から感謝申し上げます。
今回Airを酷使した2日間でしたが、本気で使うには11インチはやっぱり狭いけど、後半では慣れたせいか気にならなくなってました。それにしてもMac率高かった… デザイナーはMac優勢というのはなんとなくイメージできるけど、開発者もMacが多かったです。全体では7割ぐらいがMacだったような? まあ私もそうなんですけど、しかし私の場合はiPhoneやりだしてからですけども。
あとjavascriptを選択したのは大正解だったかもしれません。どこでも誰でも動かせるというのは、最後にとりあえず現段階をアップします!と自サイトに上げたら周りで一斉に動かしてくれてちょっと本気で感動しましたw 当初はcocos2dもいいかなと思ったりしましたが、公開が先になっちゃうし。
実は前回の初回にもお誘い頂いていたのだけど、土日で徹夜前提ということだったので遠慮しました。普通ハッカソンというとそういうモノらしいけど、もうそんなに若くも健康でもないので…(涙 で今回は徹夜無しだよということでかなり興味を惹かれつつも迷いに迷い、結局満席になってからのキャンセル待ちで参加表明。そしてキャンセルが出たので無事参加となり、ドキドキしつつ初日金曜へと至ります。
今回私はたまたま得意分野というか大好きなネタを得られたので存分に楽しめましたけど、他の方はどうだったのかなというのも少々気になるところです。同じテーマを違うアプローチで、というのもなかなか刺激的な試みでしたが、次回もやるような意向を表明されていたのでまた次を期待したいところです。次もまたゲーム作れるといいなあ… いやまあ今回みたいに全体で大々的にじゃなく片隅でこっそりでもいいから…
2012/03/24
かごまぐ#48
かごしまMacユーザーグループ第48回定例会。
久しぶりにiOS開発について喋らせてもらいました。…全力でグダグダでいい感じに凹んで帰ってきました。まあいつものことだけど。とりあえずUnity(FREE版のiOSオプションが4/8まで)無料!ってのを何度も何度もアピールしてきたので最大の目的は果たせたと思う。それだけでも良しとしておこう。あと体調が比較的マシだったことも。
SiriとかiBooks Authorとかいろんなアプリとか色々面白かったけど、やっぱり最大のインパクトはiPad(3)か。色々面倒なので仮称iPad3でもいいような気がするが。とにかくその解像度、旧型も並べてみたらもう一目瞭然。ドット見えねえ。ああPDFとか書籍系も見せて貰えばよかった… これはほんと、書籍系としては現実最強かもしれません。あと個人的によさげな気がするのがAirのサブモニタ。なにしろAir自体のモニタより(ドット数では)広い。面積はともかく、情報量多いです。まああまり小さく出しても視力の限界が見えそうですけど。
しかし笑ったのが、さすがのKAGOMUGでもiPad(3)を持ってきた人が冒頭では1人もいなかったことw 後から遅れてきた人が持参していてみんなで鑑賞会になってました。
2012/03/09
PS Vita ゲーム天国
「PS Vita ゲーム天国」公開。発表会形式かと思いきや、PVの集合体でした。いくつかあった中で個人的に目を引いたのはPSO2とCiel nosurgeか。前者はPS3だとばかり思ってたらVitaなのね。それもPC版と完全互換とかでデータを共用できるというけどPS3の名前は全く出てこなかったので、PCとVitaというマルチなんでしょうか。しかし発売は2013年予定。PC版って今年中に出るのかな? 雰囲気的にはPCが先行しそうな感じ。しかしせっかくVitaでやるからにはWiFiだけじゃなくてモンハン的なアドホックプレイも可能なんでしょうな。PSPoもそれで売れたんだから、対応してないとオカシイですわね。
Ciel nosurgeのほうは映像初公開、なんでしょうか? 少なくとも私は初めて見ました。で土屋氏が語る前半と映像と音楽の後半、歌はやはり志方氏。今のところ1人しかクレジットされてない模様。多くのユーザーがヒロインのイオンと交流するというスタイルはどことなく「さぽている」を思い出させるし、記事では詩魔法という言葉も出てきた気がするし、もちろん志方氏もそうだけどアルトネリコの流れをしっかりそのまま引き継いでいる印象ですね。1年にわたってDLCを継続して出していく予定みたいですが、いろいろ未知のことを見せてくれることを期待。もちろんガストショップにて予約済み。
一番気になったのは上記2点ですが、他にもいろいろ。UMDパスポート対応タイトルが大量に追加されるとか、「まいにちいっしょ」がアップデートされるとか、あとVitaの使い方をいろいろ紹介してるのも興味深かった。ていうかプレイ中に画面を取ってそれをそのままtwitterに上げられるってのは他に無い気がする。nearは使ったことないけど使ってみたい気にもなる。
「まいにちいっしょ」についてはよく言われていたけどすぐにやることが無くなってしまっていたので、ダンジョンを追加するらしい。フレンドと一緒に潜って、まだフレンドになっていない他のプレイヤーと対戦するらしい。よく解らんけどしかしコレ無料でよくやりますよね…
無料と言えばHomeのVita版だかPSP版だかってのも言われてましたわね、ROOMだったっけか。あれは中止になったんでしたっけ。PS3のHomeも長いこと行ってませんけども。
全体に思ったほどの驚きは無かったけど、まあ私的には有意義でした。発表会形式じゃなくて短いPVをいっぱい公開ってのもむしろ見やすいかも。
しかし既に指摘されているけど、当初10件としていた「新発表」が9件だったのが気になりまくり。しかもその9件のうちに稲船氏の「何か作ってるけど内容全く未公開」ってのも含まれてるし、土壇場でキャンセルされたのが1本じゃないような気さえしてくる。がんばれVita。
まあ現時点でVitaに関して一番気になってるのはPS Suite SDKだったりもしますが…
2012/01/01
良き年になりますように
新年明けました。どうか良き年になりますように。
そんなわけでいきなり去年の話ですが、紅白なかなか面白かった。
まあ私は幼少からすり込まれた習性が抜けないのか、やっぱり紅白をずっと見てしまいます。今回はえらく団体が多かった気がする。出場者にグループが多かったのもだけど、バックダンサーやコーラス等で大人数を動員するステージが散見。コーラスに100人ぐらい並べるのは以前からあったけども、AKBとNYCがそれぞれ下部組織を含め200人超を引き連れてたのは圧巻でした。AKBに関しては以前から他者のいろんなステージに顔を出していたけど、今回もあちこちで「にぎやかし」に一役買ってて好感でした。
あと一定の存在感を示していたのが韓流の人たちか。全部グループだしな。ぶっちゃけ正直なところ韓国には良い印象ばかりでもない私ですが、ゲームやってるとパンヤとかで韓国産のものにも触れることがあり、グラフィックやBGMは好感を持ってもいます。パンヤのBGMとか大好きですし。で韓流アーチストというのはもともとかの国でもまれてから出てくる(最近はそうとも限らないらしいが)ので、ビジュアルやダンス等はそれなりに高いレベルがあるように感じます。まあビジュアルに関しては整形上等とも聞くし、「かわいい」日本のアイドルよりも「カッコイイ」「セクシー」を指向している路線なので方向性がそもそも違うものではありますが(ちなみにゲームでも萌え系のもあるけど、やっぱり韓国ゲームグラフィックといえば無駄に露出の多いセクシー路線が主流ですわね)。しかしダンスのキレは凄いなと思った。ところで以前から気になってるのだけど、歌うときにやたらハスキーに感じることが多いのは何故なんですかね? 彼ら以前のBoAあたりでもそのへんはずっと気になっていたのだけど、これは民族的なものなのか、言語の特徴からそうなりがちなのか? あるいはカプサイシンよく食うからかすれやすいとか…? これは以前からの謎です。でアーチストとしての評価はするけど(偉そうだな)、個人的に好きかどうかと問われるとまだそこまでは無いか。やっぱりビジュアル的には日本の「かわいい」アイドルのほうがいいし、歌もあまり魅力的には聞こえないかなあ…どうせなら韓国語か英語で歌ってもイイのにと思ったりする。日本語を喋ってくれるのは好感ではありますが。
あと2年連続で司会だった嵐、司会と自分らの歌以外にもステージパフォーマンスがいくつかあったりして大活躍だったな。なかなかやるじゃんと思った…のだけど、最後のSMAPはまた格が違った感じ。オリジナルスマイルってもうだいぶ前の歌じゃなかったっけ、ものすごく耳に馴染んだストレートな応援歌が心地よく響いた。あれだけ会場全体で盛り上がってたのってあまり覚えが無いぐらい。
そのSMAPの大トリを終えての最終審査だったのでこれは白有利だろうと思い、たしかに会場客審査では白優勢に見えたけど、最終的には紅組が勝ってました。「ひまわり」の人思わず涙ぽろぽろ。何年ぶりかの紅勝利みたいで、AKBがえらい喜んでるのが見えてたからAKB参加では初の勝利なのかな。
他にもマルモリ登場時に某ネズミに引きずられて転倒する天才子役(あれで血の気が引いた関係者も多かったんじゃないか、でも笑顔を忘れないさすがのプロ根性)とか、津波で廃墟になった学校を闇夜に照らしての長渕の熱唱とか、松田聖子とその娘のデュエットに時代の流れを感じたりとか、小林幸子は事前情報通りの巨大獅子舞だったりとか、浜崎あゆみが一瞬小林幸子になったのかと思ったとか、大人数パフォーマンスが多かったのでエグザイルがむしろ人数的に地味に見えたとか、見所いろいろで楽しめました。
2011/09/19
Android x Corona
日本アンドロイドの会鹿児島支部の勉強会に行ってきました。今回はHoneycombの話もあったけど、メインとなったのはCorona。AndroidとiOSに出力できる開発環境で、日本コロナの会の方が来られていろいろ解説されました。
特徴としてはOpenGLとbox2dを呼んでいるので2Dの高速描画と物理エンジンが利用可能、言語としてはLuaを用いていて「昔の」FLASHのような手軽な記述を目指しているそうです。で実際に環境つくってサンプルを打ち込んでみたら、確かに簡単なFLASHアニメ的なものは手軽に出来る印象。物理エンジンも組み込めるからいろいろ使えそうですね。
…ただ気になるのが利用料金で、無料の試用版で普通にエミュレータ実行はできるしAndroid出力も出来るんだけど、MarketやAppStoreに出すには有料のライセンスが必要だそうな。それぞれ$199/yearもしくは両方セットで$349/year。毎年契約料が要るってのが痛いというか手軽に出す気になれなくて迷うところ。そのぐらいすぐペイできるってのを作れればいいんだけどなかなかねえ。とりあえずはエミュレータでやってみてモノになりそうなら課金っていうのがセオリーではあります。
2011/09/14
SCEJカンファレンス
昨日の任天堂に続いて、今日はSCEJがTGS前のカンファレンス。
もちろん主役はVITAなのだけど、主立ったところでは
・12/17発売
・3G版はドコモ回線、新設のプリペイドプラン
・ロンチ26タイトル
・PSPの既存UMDソフトについても対応検討中?
ドコモのプリペイドプランは最大20時間・30日有効で980円もしくは最大100時間・180日有効で4980円。上り最大128kpbsっていうから300kのb-mobileより遅くてもいけるという算段なのか。ていうかそのb-mobileのSIMが使えればいいんだけどそうもいかないんですかね。ていうか従来型のSIMを使うのかどうかさえ不明ですし。むしろ日本通信には対応した新しい何かを期待。ちなみに3G版の初回50万台には4980円のほうが付いてくるそうで、とりあえず使ってみてよ!といったところみたい。しかしコレ、連続使用しないと再契約には手数料2100円かかるってのが何とも。なので3G版買うだけ買っといてWiFiで運用するのが無難なところなんでしょうか。3G版じゃないとGPS積まないというのが気になるところだし…
しかしロンチ26本ってのはいくら何でも多すぎないか。まとめてどばっと出して後が続かないってんでは息切れしそうだし、いっぺんに出ると良作も埋もれそうだし… とりあえずリッジとみんゴルぐらい買ってみるかなあ…でも本体を買えるかどうかのほうが問題かもしれん… 予約開始は10/15らしい。
カンファレンス自体はゲームの映像とかが妙に少なくて、機能的な話とかがやたら目立ってました。フォトビューワとかブラウザとかの。なので全般にインパクト薄かったかな。ドコモの名前にはほっとしたけど、しかし↑のような料金体系にはちと疑問を呈する向きもあるみたいです。年内にはマリオやMH3Gを出すという3DSに押されてしまうんでしょうか。まあそれで本体が買いやすいならいいかな…とか思ったり。
UMDについては決まったことは何もなさげだけど、検討中だと明言してくれたのは明るい傾向と見ていいのかな。「安価で」とか言ってた気もするから、手数料取ってDL版を提供とかそんな感じになるんでしょうか?? あと密かに期待していたPS2アーカイブスについては全く無し。やっぱり駄目なんですかねえ…
3DS新作発表会
TGS直前にして任天堂が3DS新作発表会を開催。
・スーパーマリオ 3Dランド 11/3
・マリオカート7 12/1
・マリオテニス 2012年予定
・ペーパーマリオ 2012年予定
・ルイージマンション2 2012年予定
・マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック 2012年
…といった怒濤のマリオ攻勢を筆頭に、
・どうぶつの森 2012年予定
・トモダチコレクション 未定
・GIRLS MODE 2012年予定
・カルチョビット 2012年予定
・カルドセプト 2012年予定
・心霊カメラ~憑いてる手帳~ 未定 「零」のスタッフによる心霊ゲーム
・ファイヤーエムブレム 2012年予定
・パルテナの鏡 2012年1~3月予定
などと任天堂発売タイトルだけでもなかなかのラインナップに。2012年予定が大半なのでまだ先ですけど。
サードパーティで気になったのは、
・ブレイブリーデフォルト 2012年予定 「光の4戦士」を踏襲したビジュアルイメージ
・Project mirai(仮) 2012年3月予定 ミク音ゲー
・MH4 未定
あたりでしょうか。「mirai」はミクの音ゲーで、ねんどろいどモデルによるビジュアルでDIVAと差別化してるみたいです。
あとMH3Gでカプコン辻本氏を招いてのプレゼンの最後にまさかのMH4発表。モンスターに追いかけ回されたり背中に乗ったりという新要素があったみたいです。MH3Gというと同日発売の専用拡張スライドパッドも気になるところですが、これはL2/R2ボタンも付くだけあってかかなり厚みが出るようです。まあ操作性が上がるのはいいけど、コレもう携帯機じゃないですよね…
全体にはマリオ攻勢とMH連発が大きな注目点みたいですけど、正直マリオはあまり惹かれないしMHは苦手なのでそっち方面は個人的には魅力薄。でもカルチョビット・カルドセプト・ミクあたりには期待しています。さらにブレイブリーデフォルトもちょっと期待。
しかしこの発表で株価はわりと落ちたみたいです。市場がどういうのを求めていたのかは不明ですが、既存のシリーズやキャラを使ったものばかりで完全新作ってのが見当たらないところが弱いんですかね。サードパーティ作に個人的期待はあるけど全部2012年以降なので今すぐ3DSの魅力が増したようにはいまいち思えないところ。
そして今日はSCEJの発表会があり、おそらくVITA関連の情報がいろいろ出るんじゃないかと思われます。
2011/09/05
ドラクエ10
ドラクエ10が正式発表されました。9のときに言ってた通りにWiiで、なんとオンライン対応です。オンラインもどうやらMMO形式のように見え、普通にプレイヤー同士でパーティ組んで戦闘とかできる様子。ドラクエの手軽さは維持したいということで、NPCや別プレイヤーの登録データとパーティを組むことも可能で、ソロでも進行はできるんだとか。戦闘はフィールド上のシンボルと接触することで場面切り替えにより開戦、他のプレイヤーからもその場で戦っている様子は解るので、応援をもらうとテンション上昇するんだとか。で「がんばれ!」「ありがとう!」みたいな固定メッセージの交換は可能な模様。チャットに関してはUSBキーボード対応ということなので普通に入力もできるんでしょうね。
最近のドラクエだと錬金釜がよく出てきたけど、そういったアイテム合成もちゃんと入っているようです。それもミニゲームで仕上げていくような様子。このミニゲームによってアイテムの出来がどのぐらい違ってくるのかは不明ですが、プレイヤーの技量がわりと反映するような仕組みがあると面白いなあ。高性能だとそれだけ高値取引され、有名職人とか出たりして。…このへんは最近読んでいるソードアートオンラインでも武器職人キャラが出てきて楽しそうだなーと思ったりしたもので。なのでFF14を試してみようかと思ったぐらい。しかしFF14は過疎化の一途とも聞くし、いくら職人がんばっても客がいないんならどうしようもないし。DSアイアンマスターも最近ちょこっとやりましたが、確かにミニゲームの組み合わせで武器を作るのはいいんだけど評価が大雑把すぎますね。ABCと失敗の4段階ぐらいしか無い。もっと細かいばらつきがあって、プレイヤーに職人としての腕を実感させるようなのが欲しいなあと思ったり。そんなところに飛び出してきたDQ10、とりあえずこのアイテム合成関係は期待しています。
戦闘は上記の通りシンボルに接触してシームレスで無い専用画面付きですが、一定時間でターンが回ってきてコマンドを入力する流れ?みたい。コレは要するに各キャラの「すばやさ」に従ってそれぞれの間隔でコマンドのタイミングが来て、それを入れないでぼーーーっとしてても他のプレイヤーには影響しないってことなのかな。連携みたいなのもあったりするんだろか。
あと気になるのは課金形態ですが、どうもありそう、ていうかMMOやるなら課金しないと維持費用が出ないですよね… そしてHDDが無いWiiでパッチとかセーブデータとかどうするんだろうと思ったら、USBメモリが必須らしい。そこを専用ストレージにでもするつもりか。まあUSBメモリぐらいならそう高くもないし。いっそ32GB以上必須とかでそこにマップとかいろいろ展開したりしてな。
発売はいちおう2012年予定となってますが、まあ実際どうなるんだか。WiiU版も発売時期未定で併記されてるってことは別の専用パッケージとして出るらしく、どうやらWii版からの引き継ぎも可能とか何とか?
いろいろ言われてますが、個人的にはWiiでの展開に不安や不満はあるけど基本的に期待はしております。といってもだいぶ先のことですが、とりあえずはベータやるって言うからそれを待つか。
2011/07/23
かごMUGでした

かごMUG定例会でした。とりあえずLionおよび新Mac発売直後ということで、そのへんが最重要トピック。そして早速購入されていた新MBA11インチとウチの先代を並べてみた。
…外観上はほぼというか全くと言っていいほど変化が無いようです。決定的に違うのが、右側面にThunderboltコネクタが付いたこと…というかこれもコネクタ自体の形状は従来のミニモニタ出力と変わらないので、そのThunderboltのマークが付いたことぐらいしか相違点がありません。まあ外見上も、画面表示では右側は新OSであるところのLionの新機能のひとつ(名前忘れた)だったりしますが。
それはともかく中身はまずCPUからアップグレードされてるのでかなり高速化してるとか。

そして新旧13インチも持参されていたのでさらなる揃い踏み。右から2台ずつ2011年版、2010年版、そして何年版か解らないんですけどその前のモデルとなっております。これだけ新旧Airが並ぶのも珍しい会合じゃなかろか。まあその後の飲み会でも待ち時間に大半のメンバーがiPhone片手にいじってるという光景も一種異様というか独特ですが。
セミナーではLionの話もありましたが、私はUnityとFlashCS5.5の紹介をさせてもらいました。以前から紹介したかったんだけどなかなか機会が無く、しかし何となく時間があったようなので喋らせてもらいました。最近よくあちこちでUnityを紹介してる気がしますけど、まあまだ何もリリースはしてないさほど詳しくもない立場(汗)で偉そうなことは言えないのですが、ゲームに限らずいろいろ使えるツールだと思うので誰か何かしら引っかかるモノを感じてくれればいいなーと思いつつ。3Dエンジンとしてはともかく、物理エンジン的な、モノがぶつかる様子とかデモすると結構反応あったりしますし。とりあえず念願果たせた感じでしたw 次はCocos2dでも発表しましょうか、ってアレはもっとマニアックというかコード書かないとなので話がややこしめですかね…