シムシティとかA列車のような都市開発SLGは基本的に好きなのでトロピコも気になってましたが、3の廉価版が出たので360版を買ってみました。まだ全然やり通して無いんだけどとりあえず語ってみる。
特徴としては、都市開発というより村開発な感じで、住民1人1人が生産者であり消費者であり物言う市民であるということですね。1人ずつピックアップして満足度とかの情報を見ることができます。さらに特徴的なのが、独裁プレイを主軸にしてることですね。カリブ海の小国を舞台として米ソの冷戦の狭間でどうにか生き延びるというのがまず主題としてあり、独裁者として私服を肥やすことも可能です。もちろん選挙を操作するなんてのも当たり前ですが、あまり好き放題してると反乱を起こされます。そんな殺伐としつつもどこか陽気なゲーム。
で、様々な課題をクリアすることを目的とするキャンペーンをやってるのだけど、最初のマップがまずクリアできてませんorz 何度かリスタートしているうちにだんだん道路の引き方とか物流の流れを(攻略サイトとかで)把握してきて、経済はそれなりに回るようになってきた気がします。しかし反乱を起こされて追放END。何故だ、選挙は操作も無く勝ってるのに! やはり治安とか 満足度向上とかを地道にちくちくやっていくしかないんでしょうね… とりあえず経済を回すことばかり考えてたし。住民1人ずつがシミュレートされてるので「xxx(個人名)が反乱者になりました!」なんて報告が出てきてもスルーしてたけど、ちゃんとトレースなりして対策せんといかんのか。
とにかくコレも色々やること考えること多くて大変ですがなかなか楽しいです。しかし360版なので最初はHDDインストールしないでやってたらものすごい熱を持って大変でした。インストールしてみたらDVDドライブがおとなしいのでかなり熱も抑えられる様子。節電にもなるかもな。
2011/08/21
トロピコ3
2011/08/16
栄冠は君に・高校野球シミュレーション4
高校野球のシーズンになると、アートディンク「栄冠は君に」をやりたくなります。しかしモノが無い。シリーズを調べてみると1~4までがPCで出ていて4がPSに移植、その後はPS2で新シリーズ的に4作出ているようです。最終版が「栄冠は君に2004~甲子園の鼓動~」でその名の通り2004年。なので最新版はPS2ということになり、現役プラットフォームではない(あるけど出すのが面倒だ)しソフト自体が数が出ていないので稀少で高価にもなってるとか何とか。まあこうなったらレジェンドパックを求めるのもアリかなと思ったりもする。ちなみにこのPC版、1~3とも買ってます。4はちょっと覚えてないわ。PS2でもいくつか買った覚えはあるんだけど全部ではないと思うしどれだかはっきりしない。探せば出てきそうだけど、本体を引っ張り出してセットアップするのが面倒ですしねえ。ついでに1と3に至ってはPROJECT EGGでもプレイが可能みたい。しかしコレ、ソフト525円はいいけど月額525円も必要ってのが抵抗あるなあ… なにげにダブルイーグルとかもあるのはちょっと惹かれるけども。それにコレ、ブラウザでやるのにWinしか不可なのね。あと3のPCE版がVCとしてWiiでプレイという手もあるみたい。
で代替策も探してみたら高校野球道のDS版もあった。しかしamazonとか見るとものすごい不評のオンパレード。そういえばコレ買おうかとしてやめたような覚えもあるような… ついでにこんなサイトもありました。
で、いろいろ見て回ってたどりついたのが高校野球シミュレーション4。通称ココシミュ。フリーソフトです。フリーだけあってと言うべきか、グラフィックやUIは粗かったりもするんだけど、これこれこれですよ!的なプレイ感が確かにあって嬉しい。「栄冠」シリーズのように実在高校をもじった名前になってるけど、リアル名にする裏技もあるみたい。早く知っとけばよかった… 64bitでは動作が怪しいという話もあったけど、ウチのWin7では今のところ問題無いです。
でちょこっとやってみたところ、とりあえず練習試合を申し込まれたのでほいほいと受けてみたらボコボコに打ち込まれて、しかし向こうもわりとボコボコだったのでこちらも打ってたんだけど打ち負け。何度か練習や試合を繰り返すうちに選手起用とかを少しは把握したのか、3戦目でようやく勝てました。
とりあえず「栄冠」やりたい欲を満たすには十分かもしれません。遊べますコレ。実は以前iアプリ向けに同様のSLGを作ろうとしたことがあったんだけど、膨大なデータを扱いきれずに頓挫したことがあります。何だっけ、ゲッツーは実装できたけどタッチアップが出来なかったとかだっけ。何か基本的なプレイが実装しきれなかった覚えもあります。ブラウザとかスマートホン向けに今から作れば作れるかもしれんけど、このココシミュ4のレベルに達するのは生半可なことじゃないですわね。何しろデータが膨大になるからやはりPC向けじゃないと現実的じゃないか。あるいはクラウドに置くとか。
しかしアートディンク、何年か前にルナティクドーン新作を予告だけして結局中止になったこともあったけど、「栄冠」の新作も作ってくれないのかな。A列車とカルネージハートは新作が出続けているのに。最近は受託開発で名前を聞くことが多いのが寂しい気もします。高校野球よりよっぽどカルネージハートのほうがニッチだと思うんだけども、出続けてるってことはしっかり固定ファンがついてるってことなのかな。
2011/08/11
LIMBOとか
PSNを覗いてみたらLIMBOの体験版があったのでやってみた。
画面はモノトーンの影絵風、それも陰鬱な感じでソフトフォーカス気味な風景の中を横スクロールで進むアクションアドベンチャーです。主人公は謎の少年、ていうかこの少年自体が目だけ光っていて陰鬱な森の中でむくりと起き上がって何の説明もなく旅が始まるので、普通の人間じゃない感じすらする。で行く先々では虎バサミに挟まれて体がバラバラになったりとか、巨大蜘蛛に串刺しにされたりとか、無駄に残酷な死にっぷりがホラーテイストを高めます。体験版なのでちょっと進むと終わっちゃうんだけど、先がちょっと気になる。
そもそもPSNを覗いたのは、DIVAドリーミーシアター2を落とそうと思ったため。で落としたのだけど、コレそもそもPSP版のDIVA2のほうが本体で、そちらでアンロックしたコンテンツしか使えないのね。つまり音ゲーやるにしてもPSP側で出た物しかプレイできないと。…これ初代DIVAとドリーミーシアターの段階でもそうだったと思うしDLしてあるんだけど、使った覚えがない…
それはさておき、とりあえずプレイしてみたけどやっぱりPS3ではミクも綺麗ですね。これってアーケードとも同等なのかな。アーケードと言えばそれ用の大型専用コントローラも出てるみたいですが、3万円ぐらいだったっけ。さすがにそこまでは出せん…
あとFF零式の体験版も今日からでしたっけ。後で落としてみよう。
今日と言えば3DSの値下げも今日からだけど… ソフト何するでも無いからどうしたもんか… 既存のLLとかが同時に下がるかと思ってたんだけどそれは無いみたいだし。
あと、「まどか・マギカ」がPSPで出るのはちょっと気になるところ。なんかいろいろ盛りだくさんの限定版も出るみたいですけどまあ買うなら通常契約版ですが、それはいいとして、ゲームなので結構サブストーリーというか本編で語られなかったようなエピソードにも踏み込む模様。原作では無かった魔女化もあるというから各種分岐もアリなのか。ストーリーで話題になった作だけに、ゲームそのものよりストーリーの細部が気になりますわね。ああでもコレ、VITAでのUMDの扱いがまだはっきりしてないから、VITAじゃプレイできない可能性も多々ありそうですね。まあPSPとVITAを両方現役とするのが現実的なのかな。
あと他にも何本か予約を迷ってたり…買っても一直線に積みそうだもんなあ…
2011/07/31
AppStore入金の話
AppStoreでの売り上げは一定額貯まってから入金されます。毎月何千ドルも売り上げてるようなところは毎月あるのかもしれんけど、私みたいな細々とやってるところはそうもいきません。あまり小出しにされてもそのたびに銀行の手数料を取られては困りますし。
で従来だと1万ちょっと越えたぐらいまで貯まったところで振り込まれていたのが、先日3500円ほどで振り込まれていたので衝撃。ていうかコレ手数料のほうが… でいろいろ調べてみると、入金下限が$150だったのが下がっているらしい。最初は$250か$200ぐらいだったと思ったけどいつの間にか$150になっていて、それがさらに$20に下がったという話も。これはえらいことです。振り込まれるたびに赤字になるという訳のわからん非常に理不尽な事態に。そうやってオロオロしていたら、新生銀行は振り込み手数料取らないよという話を聞いて、とりあえず口座開設申請を始めてみたり。
このへんの情報は、twitterの開発者グループ(@iphone_dev_jp)から得たものです。$20という情報には自力ではたどり着けなかったので非常に助かりました。で新生銀行に変えればとりあえず安心か、と思っていたらさらなる情報があり、どうも銀行情報登録で口座所有者名をアルファベットでなくカナで書いていれば振込の経路が変わる?ので手数料が取られなくなるとか何とか。よく解らんけどとりあえずカナに変えてみた。しかし私が登録したときはこんな記載情報無かったですよ。しかもいつの間にか通貨も選択できるようになってるし。まあ上記の振込下限がどんどん変更されたように、このへんの登録システムもどんどんアップデートされてるんですね。
それにしても今回の件はtwitter様々でした。質問に反応してくださった方々に感謝感激。
トランスフォーマーとか
トランスフォーマー観てきました。相変わらずというかますますパワーアップした感じで、画面上に情報が多すぎてわけわからん。ロボたちはただ立ってるだけでもあちこちが微妙にわさわさカチカチ動いていてどこ見たらいいか解らんのに、変形とかもう大変。何が何だか。戦闘シーンなんてもう組んずほぐれつされると機械団子にしか見えません。やはりBDでも買ってじっくりスローとかコマ送りしつつ観るのが堪能するセオリーなんでしょうか。
あとこれはもうシリーズの芸風みたいなもんなんだろうけど、無駄にコミカルというか主役両親のやかましさに象徴されるような、子供向けっぽいドタバタした演出がやっぱり気になってしまう。これはハリーポッターでも気になりまくって観る気になれない要因だったりしますが、単にメイン客層が低年齢ってことなんだろうか。それとも最近はこういう演出が主流なの?
じっくりゆっくりロボシーンを眺めてみたいのもやまやまだけど、ドタバタドラマが嫌なのでBDとか買う気になれん…困ったもんだ。

そして今回、3Dメガネが回収されずに持ち帰りでした。かなりコストダウンできたのか、どこに機械入ってるんだろうと思うような簡素な作りです。軽いし。最初の頃はいかにもバッテリーとかいろいろ入ってます!的なゴツさだったのに。そういえばチケットもメガネの有無で別料金になってたな。
これがそのまま別劇場とか家庭用とかでも使えればいいんだけど…無理ですよね? そのまま使えずとも、同様のシンプルな作りで数百円でできるのなら家庭用の普及にも拍車がかかりそうなもんですけど。これだったら例えば家族全員で掛けて観るのもアリかなという気になる。従来のゴツいのだとちょっと。
ところで日曜なのでチケットとか駐車場とかえらいことになってるだろうと思ってだいぶ早めに行きました。そしたらチケットも駐車場も余裕。もちろん帰るときにはえらいことになってましたが。そのチケット、与次郎TOHOでは基本自販機での発券になってました。タッチパネルで映画を選んで座席も選んで…といった流れなので別に迷うことも無かったけど、これだと私みたいなのは気楽でいいかもしれん。
で早めだったので隣接するサードプラネット与次郎へ。先日撤去されたと思いきや別の場所に鎮座していたプレシャスパーティにとりあえず座る。日曜なのに接続先がTEAM系ばっかりなのは時間が早いせいなのかなと思ってたけど、よくよく見たらオフラインプレイ中との表示が。つまり余所のゲーセンとの接続が無いわけで、そこで座ってたのが私1人だけだったから全くもう孤立無援というか同時プレイしてる人間が居ない状態。おそらくは筐体移動のタイミングでオフラインに切り替えられたんでしょうね… オンラインにもそれなりの維持コストかかるでしょうし。…となると急速に冷めてしまいました。ていうか全くと言っていいほど当たらなかったし。さようならプレシャス、長い間楽しませてくれてありがとう…
席を立ったのはいいけどまだ時間あったので競馬に座ってみる。完全に時間つぶしモードになって、iPhoneでtwitterとか見つつテキトーなベットを繰り返しておりました。で時間が迫ってきたのでえいえいえーいと高配当に無茶なベットをガンガン入れる。 …当たってるし。結局630枚ぐらいになって、久しぶりに預けて帰りました。前のバンクアカウントがまだ生きてて良かったわ。再手続きになったりして上映に遅れたら洒落にならんかった。しかし以前もあったけど、時間が迫ると当たり出すのはどうしてなんでしょうね。
2011/07/03
応援ミクとか

あとコレも来ました。震災義援金を含む応援ミク。頑張ろう日本。
しかしこの「頑張ろう」も善し悪しで、どこかの被災地の避難所になっている体育館ではこの「頑張ろう日本」系のロゴを大書したダンボール壁?で埋め尽くされていた。世帯ごとにプライベートを仕切る感じの壁が全部ソレに。励ましたい気持ちは私もそうなんだけど、あまりウルサイのもどうなんだろうと思ってしまった。
そして何気に進行中なメルルは5年目に入ったあたり。延長戦突入のところでエンディング気味の演出がありましたが、3年目の10月頃だったっけ。ちょうど2年半ぐらい?で3万人を越えていたようです。
しかし5年目ともなるといろいろ課題も大変なことになっており、1個作るのに数日かかる練金ブツを何個も納品しないといけなかったり、あるいはかなり強い敵の討伐が必要だったり。OPに出てくるドラゴンもその1つだとは思うのだけど、それ以上のやつも出てる感じです。しかしコレは今のペースで全部を踏破するのは無理ぽい… まあ冒頭からかなり非効率的な周り方が多かったし、これをちゃんと効率的にこなせれば全ポイント踏破&全敵討伐&全課題クリアなんてのも可能なのかな。あるいは5年目以降もあったりするんでしょうか?
ここまでで20時間少々、なんだかんだで30時間は行きそうな勢い。
あとダンボール戦機はかなりペースダウン。うーむ何だろう、1章の後半で危険地帯に入ってランダムエンカウントになったら妙に面白い感じも覚えたんだけど、2章になるとまたダレた感じも。そんな調子でとりあえずメルル優先です。
2011/07/02
俺とMSX

最初に手にしたPCはPC-6001mk2。MSXが出たのはそのわりとすぐ後だったように思います。機能的には前世代のパピコンことPC-6001に近いような印象で、しかし電波新聞社からナムコアーケードゲームが多数移植されていました。単色スプライトを多用したその画面はFC版からも見劣りするものでしたが、しかしそれでもたくさんのゲームができるなんて!と正直うらやましかった覚えがあります。後に友人が持っていたMSX2をぽちぽち触った程度なのがMSXとの関わりだったでしょうか。
そんなMSXの1つ、東芝PASOPIA IQをとある取引により入手。通電はしたけどちゃんと動くか不明という話だったけど、ここしばらく使ってなかった3色ケーブルで接続すると、

普通に動いてました。うわーい。とりあえず
10 print “000″
20 goto 10
とか打ち込んでうわーい。STOPでも何だか停まらなくてさらにうわーい。CTRL+Cで停まった。
しかしデータ保存機器が無いのでプログラム書いても保存できません。のでMSX用ソフトでも探してくるしかないか。…そういえばワンチップMSXとかも何年か前に出てたなあ… あとレトロPC復刻ムックみたいなのもMSX版があって買ってるけど、あれもソフト付いてるけどエミュレータ用だった気が。実機で動かすのはなかなか厳しい時代です。ていうかまあ30年近く前のブツですし… とりあえずオークションとか見てみたけど数千円とかも普通にある様子。安くても送料のほうがかさんだりしそうだし。これは近場の中古屋を漁るしか無いか。
でもこの、レトロな実機をポチポチ触るのはちょっとイイ感じです。何というか、べーマガを漁るように読んでいた頃を思い出させるようで。このいかにも無骨なキーボードからして素敵。
2011/06/23
メルルのアトリエ

メルル無事到着。もちろんガストショップです。
起動してまず目を引いたのがオープニング、今までだとアニメで作っていたのが本編と同じと思われるモデルによるCGになってました。これは十分に観賞に堪えるという判断もあったのでしょうけど、正直従来作OPではアニメの質がいまいちな感もあったりしたので、むしろ本編と同じイメージで見られるから安心感あったりもします。そのOPテーマ曲も、いきなり厚めのコーラスから入るのでアルトネリコか!?と思ったりもしたけどむしろイリスに近いようなイメージ。ささやくような静かなイメージだったロロナOPとは全く違ってます。そういえばこの手のOP映像ってスタッフテロップ類が全く入らないのですが、アニメOPみたいに入れればいいのにと思ったりもする。声優とか、最新セーブを参照してそこまでに登場しているキャラだけを表示するとかできんのかな。
ちょっとだけやってみましたが、今作では調合・探索に加えて開拓による王国発展という要素があるようで、ミッションとしてシリーズお馴染みの酒場からの依頼に加えて政府による開拓発展作業もあったりします。両方ともそれぞれバランスよくこなしていくのがいいんだろうなとは思うところ。まあどうせ初回から効率を極めたプレイでベストエンドを目指すなんてのは無理だろうから、しかし周回プレイもそうできるわけでもないのでできればいいエンド見たいなーとも思いつつ、なんだかんだでとりあえずやってみるかー状態。
さすがに3作目ともなるとシステムもこなれてきた感があって、町中でどこでもショートカットできたり(アトリエと城内・酒場を瞬時に移動できるのは快適)、依頼カウンターでコンテナの中身を参照できたりと便利機能も細かく充実してる印象です。
トトリ先生は最初から居ましたけど何かと話題を呼んだロロナ先生はまだ登場せず。…そういえばロロナはいちおうクリアまでやったんだけど、トトリはちょこっとしかやらなかった気が… なのでトトリではロロナ登場までやってない気が… ついでに印象薄いのでOPがどんな曲と映像だったのかすらよく覚えてない…
2011/06/19
LBX組んでみた

「ダンボール戦機」標準同梱のプラモデル「AX-00」を組んでみた。カラーパーツとシールで、基本的に塗装も接着剤も不要です。一部マッキーを塗ったら失敗したけどorz
細かいパーツは関節部ぐらいでだいたいが大きめのパーツでできている(そもそもデザインがガンダム系のように込み入ってない)し、説明書はカラー入りだったり3Dな影をつけて図示してたりでかなり解りやすかったです。ていうかパーツ自体が、ランナーとの接合部がかなり細くなっていて切り離しが楽でした。ちょっと前に組んだ白ユニコーンはこんなじゃなかったと思うんだけど… もしかしてかける予算が違うのでいろいろ潤沢に注ぎ込まれているんでしょうか。初回出荷で30万本作ったとかいう話も聞くし。プラモデルで30万台ってのがどのぐらいの数字なのかよく解りませんが。

1/144ユニコーンと並べるとこんな感じ。結構小さいです。これは劇中でも手のひらサイズだし、いちおう1/1スケールってことなのかな。ビスを強調したデザインはロボダッチとかあのへんを思い出してしまう。
武装とか何も付いてないのでユニコーンその他のビームサーベルでも持たせようかと思ったけど手の穴が合いませんでした。
そういえばよく行く書店(オプシア)の奥の玩具コーナーでダンボール戦機のPVを流してましたがプラモデルのほうは見あたらず。あったのかもしれないけど見落としたのか、それとも売り切れてたのか? ガンプラ結構置いてるのであるかなーとも思ったんですが。
バトルしようぜ!
「ダンボール戦機」ちょっとやってみた。要はポケモン的な世界観でバーチャロン的なバトルを繰り返す…ってのとはちょっと違うか。ていうかバーチャロンあまりやったことありませんよく解りません。
バトルはロボアクションなのだけど、インタビューで見たところによるとコレが半年前までは非アクションなコマンドバトルなのかアクションバトルなのか決まってなかったらしい。正直実際手に取るまでどっちだかよく解らんかったのはそのせいか。むしろアクション苦手なのでコマンドバトルであることを期待してもいましたが。でも少なくとも今のところは、バトルにさほど苦労してる感じも無かったりはします。イベントバトルというか中ボスぽいところまではまだ至ってなくてその辺の野良バトルに明け暮れているのだけど、時々負けたりはしつつもちくちく経験値稼いでいる感じ。…そうそう、アクションバトルなのだけど基本RPGなので、バトル勝利を積み重ねるごとにキャラや各パーツや使用武器スキルなどにそれぞれ経験値が貯まっていってレベルアップしていきます。パーツがレベルアップしていくので、最強装備とかじゃなくても気に入ったモノを使い込むことで強化が出来る様子。また武器レベルが上がると上位武器が使えるようになる感じみたい。これがいろいろ進行して、パーツの外観や武装種類を試行錯誤できるようになってくるとまた楽しいんだろうな。パーツ総数2500とかいうレベルファイブらしい膨大な数も上げられているし。レベルファイブらしいといえば細かいところにいろいろ気を配った作りなのはさすが。