新スパイダーマン見てきた。前シリーズはいちおう全部劇場で観たし結構好きだったんだけど、今回のピーターもなかなかイイ感じ。なんか全体に青春ドラマっぽさを重視してる感じみたいだけど、彼女との会話でもじもじしちゃうところとかなんかもう最高ですねw リア充爆発しろwwwww その割にはいきなり窓からコンニチワしちゃったりするが。
物語の大枠は前作を踏襲…というか原作を踏襲してるみたいなのだけど、前シリーズの最初の敵ってどんなんだったっけ。ゴブリンとかのアレでしたっけ? オクトパスとか出てきたのは2作目だったっけ。3作目で黒いのが出てきたんだっけな。
今作で最も印象に残ったのはビルの谷間を飛び回るシーン。シリーズでは象徴的なすっかりお馴染みのシーンなんだけど、今まで(そして今作の序盤で)はヒャッホーイ!でノリノリな勢いを覚えるものだったけど、終盤のそれは細かく言うとネタバレになる(大したネタじゃないけど)けども何というか胸熱な感じでした。
あと青春ドラマ系のお約束なのかもしれないけど、体育会系でヒエラルキーの頂点にいそうなマッチョガイがまた出てきますが、なんか嫌なヤツっぷりを見せるのが序盤だけで後からは単に気の良い奴になってるのが何だか妙な印象を残したりも。
しかしこの夏は他にも見たい映画がいっぱいだな。おおかみこども・アベンジャーズ・プロメテウス・ダークナイトとなんかもう予告編でおなかいっぱいになりそうな勢い。コミックヒーロー大集結なアベンジャーズではやたら(グッズとかで)アイアンマンを強調してるように見えるのは、これは日本ではアイアンマン人気が突出してるせいか。私的にもアイアンマンしかほぼ見たこと無かったりするけど。まあとりあえずいろいろ楽しみです。
http://www.ookamikodomo.jp/index.html
「おおかみこどもの雨と雪」、特報映像が公開されてた。イメージビジュアルと結構印象が違うですね。全体に快活な2人の子供を前面に出してる感じ。お姉ちゃんのほうがより元気というか野性的で、弟のほうがちょっとおとなしめなのかな。雪山を疾走しながら変身するシーンとか小気味良いですね。そりゃあ狼モードのほうが速く走れるから気分よかろうて。
この特報映像では明るく楽しそうなイメージを押し出してるけど、やっぱりこの家族が人間社会とどう折り合いをつけて生きていくのかが気になるところ。7/21公開か。
数日前ですが、映画「リアル・スティール」観てきました。字幕がよかったんだけど時間の都合で吹き替え版で。
物語としてはロボットボクサーによるバトルが人気のスポーツとなっていて、それによる賞金で身を立てる主人公とその息子の話。このロボボクサー、身長3mぐらいでその巨体でガスガス殴り合う感じ。実写映画なんだけどロボはCGで、新しくテカテカしたやつから古ぼけたモノまでいろいろ出てきました。古いボロボロのやつもなかなか愛嬌あったりして。感情表現とかは全く無くて完全にコントロールもしくは自律運動されるロボなんだけど、いろいろ個性も感じられました。まあトランスフォーマーが全身あちこちこまごまいろいろ恐ろしいぐらい動かしながら暴れ回るご時世なんですけど、それよりわりと身近なロボという描写ですね。主人公は基本ロクデナシなんだけど、捨てていたような息子と再会して共にロボバトルに挑むことで絆を取り戻し…みたいな流れです。
いろいろ見所はあるんだけど、息子のほうがロボとダンスをしながら入場というのは実に新鮮で見ていて楽しかった。しかしラスボス戦ではダンス封印だったのはちょっと残念。緊迫感に水を差すと判断されたのかな。
しかしかの国かの世界には、ガーッハッハッハ負けるわけねーじゃねーか2万ドル賭けるぜ2万ドル!両耳揃えて待っとけよー!www とか言っておいて敗北→コソコソ逃げる、みたいなオッサンしかおらんのかと思うぐらいそのパターン繰り返してた気が。まあバトルに勝ってなんぼの世界だからヤマ師みたいなのが多いのは仕方ないのかね。
全般になかなか熱い盛り上がりも多くて面白かったんだけど、これはやはり吹き替えで観るべきだったかもしれん。バトルシーンではテンション上げるアナウンスとか主人公らの声援や罵声がいろいろ飛ぶんだけど、吹き替えだと微妙にノリのズレを感じてしまうんですよね… そのへんがちと残念。BDとか出たら字幕でしっかり観たい。
甥っ子の付き添いで劇場版イナズマイレブン観てきた。レベルファイブによるゲームが出自でというのはもちろん知っていたけど、子供人気っぷりをあらためて実感したところでした。朝イチの上映だったけど席はかなり埋まってたし。3Dもあったようだけど2Dにしました。
内容的にはまあ荒唐無稽でおまえらサッカーやれよ!wと突っ込み入れたくなるような箇所も多々なんだけど、それはそれでいろいろ笑えたり熱かったり謎の感動があったりでなかなか面白かったです。ともかく全般に、技の応酬が連発されるゲームを映像化するとこうなるのかーとかいう感慨も受けつつ。
入場者全員に絵馬みたいなグッズをプレゼントしてたけど、ゲームに入力するとキャラが得られるコードが書いてあったみたいです。あと隣にいた別の子はDS(3DSだったかも?)を持ち込んでいたようだけど、ポケモンみたいに劇場でのデータ配信もやってたのかな。あるいは単に映画に飽きてゲーム起動してただけかもしれんw
甥っ子たちは2年生と3歳の2人で長男のほうがメインで次男もついてきた形だったけど、次男のほうも途中もじもじはしつつなんとか最後まで観てくれたようです。バトルシーン(いちおうサッカーなんだけどバトルといったほうがよさげ)は目を引かれるようですが、ストーリーが進行する語りのシーンとかは飽きてたようでしたw
そして当然のように劇場入り口にはイナズマイレブンのカプセルトイ販売機があったり。そして隣のゲームセンターではイナズマイレブンやダンボール戦機、ガンダムAGEのカードバトルゲームも盛況でした。レベルファイブすげえな。男児向けコンテンツには無敵な感じ。いろいろ勉強になりました。

映画「けいおん!」、公開2日目の日曜なので多いことは解ってたんだけど行ってきた。確かに多かった。男性のほうが多い感じではあるけど、女性グループも結構いたのが印象的。小学生ぐらいの女の子と母親といった親子連れも。客層が多彩。
でこの↑の「リピートポイントシート」、3回観るたびに生フィルムが貰えるという豪華特典ではあるけどもさすがにそこまで挑む気にはなれず。まあBD出るだろうからその資金に回します… 出たら出たでまた例によって豪華限定版とか出そうだな。余裕で買いそうだけど。
そして中身は、たいそう楽しかったです。いつもの連中でいつもの感じ、しかしちょっと豪華な感じ。以下ネタバレ閉じ。
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泣く子も黙る有名作ですが、ようやく観た。BD2枚3000円シリーズ第2弾。ちなみに一緒に買ってみたのはウルトラヴァイオレット。
さて2001年、まあ現実には既に過ぎ去った年なのだけど、付属ドキュメンタリー映像とか観てると1966年とかの数字がよく出てくるけど、Wikipediaによると公開は1968年なのか。当時は酷評も多かったらしいけど、今になって見てみると静かなシーンも多いのだけどずっと緊張感あって飽きずに観られますのね。まあそれは名作の誉れ高いことを認識していてのことだから、何も知らずに観てたら退屈にしか思えなかったかもですが…
でも後に続く様々な作品の元ネタになっているというのは随所で感じました。ガンダムの「ボール」とかモロだよな。あと和製SF「さよならジュピター」で観たシーンに通じる箇所もありました。しかし「さよならジュピター」もそうなのだけど、どうしてこう和製特撮はチャチかったのでしょうかね。子供の目にも、ああ、ミニチュアだなあ…というのがありありと見えて悲しかった覚えがあります。この2001年とかスターウォーズとか、巨大な宇宙船が巨大に見えるってことがいかに凄いことなのかと。和製特撮だと、ミニチュアを作り込んでいるのはすげーと思うけど、よくできたミニチュアにしか見えないのですよね… このへんは予算のスケールが違うんだろうしノウハウの蓄積も違うってことなんですかね。最近はまあCGが発達してるから合成もそれなりに見える気がしますが。
でもこの和製特撮の「それらしく見え具合」を思うときに常に浮かんでしまうのはゴジラとガメラ。ゴジラは近年のそれはほとんど観てないのですが、たまにTVでちらっと紹介される映像を見ると、やっぱりミニチュアにしか見えない。ゴジラが巨大に見えず、中の人が想像できてしまう感じ。しかし平成ガメラ(イリスしか観てないけど)は、結構良い感じに巨大感ありました。特にイリスの場合は怪獣災害という視点があってその被害が身に迫る怖さってのもあったから余計に臨場感あったのかもですが、全般に違和感ない迫力の映像が好感でした。…まあゴジラに関してはその存在自体がキャラクターとして重要なので、そういう特撮の見栄えと言った視点はあまり重要でないのかもですが… 近年の和製特撮といえばまずウルトラマンとか仮面ライダーとか戦隊モノもあるわけですが、あのへんもかなりCG使ってますよね。いつだったかちらっと観たウルトラマンのCGに板野サーカスで有名な板野氏が加わってて、確かにミサイルとかそれっぽい感じだったのは面白かった。
和製特撮の話になってしまいましたが、とにかく2001年の特撮はすげーなーと普通に思うところでした。セット全体をカメラと同期して回すことで人工重力空間を作ってたりとか。同じような円周状の宇宙船内空間は比較的最近だと「ミッショントゥマーズ」でもあったな。あれはカメラ回すとかより普通に合成することで、上にも下にも同時に人が居る映像だった気がする。ああいった人工重力があると宇宙飛行士の体調維持にも役立つとは思うんだけど、まだ実際の運用には使われてないですよね。そこまでの空間を作るまでには至ってないか。まあ宇宙ステーションとか映像を見てても狭い部屋を連結してるだけだものな…
映画の最後のほうはよく解らないイメージの連続になってますが、いちおうの解釈はあるみたいだけど、そのへんは「2010年」も観たら少しははっきりするところもあるのかな。そっちも観てみるか。
一方のウルトラヴァイオレットは、CGや合成がチープなのが気になるところもあったけどなかなか面白かったです。まあチープなCGは時代的なものもあるし、それはそれで作風って感じもしましたが。
なんかamazonで別の買い物してるときに、BD2枚で3000円!とかのセールを見かけたので2つ買ってみた。名前を聞いたことがあって気になっていた2作、「月に囚われた男」と「ガタカ」です。
両方とも低予算な近未来SFで、派手さは無いんだけど独特のもの悲しさとか感慨を起こさせるものです。前者は月面上の作業場に1人で赴任している男の話。3年の任期がようやく終わろうとしているときにあるトラブルが起きて…といった流れ。後者は遺伝子で全てが明らかにされる社会で、心臓疾患により門前払いされる宇宙飛行士への夢をあきらめきれない男の奮闘。これ以上内容に言及するのはネタバレが危険だ。
前述の通り派手さは無いのだけど、両者ともしっかり心に残る感じ。こういった作が1500円で手軽に買えるからイイ時代ですねえ。旧作DVDだと980円とか2本で1000円とかもあったりするし。VHSの時代だとここまでなかった気がするのは、1本作るのによっぽどコストが下がってるのか。
誰かが言ってたのだけど、ゲームのほうが体験度は深いかもしれないけど映画の何十倍も時間がかかってしまうので映画のほうがいい…のかなあ。まあ最近はそういう声も反映してか時代の流れか、10時間程度で完了できるゲームも増えてるとか。それはそれで短すぎる!という批判も少なくないようだけど。メインストーリーはそれで終わってもサブクエストとかレアアイテム収集とかオンライン要素とか、そういう派生要素で何倍も遊べるならそれでいい気もする。ただでも個人的には、AVGのようにストーリーが前面に出てる進行だと流れが急すぎるというか濃すぎるというか、RPG的にまったりと戦闘しつつ進むのが性に合ってる気も…ワガママですね。アンチャーテッドとかがいまいちしっくり来ないのはそのへんのせいなんでしょうか。
http://news.livedoor.com/article/detail/5968728/
映画「はやぶさ」が不評らしい。
上記記事では「はやぶさがアニメ声で喋る」とか書いていてそれが悪いインパクトを与えている印象なんだけど、個人的にはさほど違和感ありませんでした。というのもそもそも発端としては映画で竹内結子演じるJAXA女性職員が、子供にも解るようにはやぶさの擬人化イラスト入り図説を書き始めたところで。この図説ってのが実在するらしく、後にまとめて絵本になったとか。実際にJAXAの女性職員が作ったもので、そういった実在職員を何人かミックスしたのが竹内キャラとなっているようです。他の主立った職員はそのままって人も多いのですが。でこの図説を示しつつ声が乗る感じ。最初は図説に声が乗ってたのだけど徐々に宇宙空間を漂う「はやぶさ」の映像に重ねられていったってのが実際のところです。いきなりCG「はやぶさ」が「こんにちわ!ボクはやぶさ!」とか喋ってるわけじゃないのだけど、記事に書いてるのだけ見たぶんにはそう思われても仕方ない感じ。
まあでも、邦画らしいチープさっぽいのが散見されるのは事実です。やっぱり無駄にドラマ仕立てにせず、もっと淡々としたドキュメンタリーのほうがいいのかなと思わなくもない。実際はやぶさ帰還記念展示で見た20分ぐらいのドキュメンタリーは普通に泣けたし。しかし序盤で各パーツの役割とかプロジェクトの意義を説明する段では、淡々とやるだけだと眠くなりそうだしなあ…各部門にキャラ立ててこそ印象づけられてるのかもしれない。
ともかく私的にはなかなか面白い映画だったのだけど、興行的にうまくいってないのなら残念なところです。しかも同様に「はやぶさ」を扱った映画がまだ2つぐらい出てくるっていうんだからどうなるんだろう。全部見るべき?
映画「はやぶさ」観てきた。淡々としたドキュメントでも泣けるのに、これがドラマ仕立てになったもう大変なことに… という期待を裏切らず、とりあえず打ち上げの時点で泣けた。それ以前に冒頭のタイトルだけでもやばいんだから俺ちょっとおかしい。
ともかく、最初のほうでプロジェクトの歴史とか各パーツの役割とかをざーっと解説してたのは好感。興味ない人は眠い展開かもしれないけど、そもそも興味ない人は観ませんわね。登場人物は実在のスタッフをモデルにして構成してるけども主役の竹内結子サンだけは複数のモデルを合成したようなキャラなんだとか。そのキャラ、研究一筋で地味な格好で人と目を合わせずぼそぼそ喋るような感じ。その人が補助職的に「はやぶさ」チームに入り、あちこちうろうろする中で各部を観客にも解説していくような流れでした。
映像は帰還シーンと、あとおそらく打ち上げのところも実際の映像を使ってたんじゃないのかな。ロケットが格納庫から出てくるあたりとか。打ち上げからはCGのフル稼働といった感じで、映画アポロ13の打ち上げをちょっと思い出したりも。後はお馴染みの苦難の連続を丹念に描いていて、リポビタンDとか「こんなこともあろうかと!」とかネタもちゃんと入ってたのにはちょっと感動しましたw あと地球スイングバイの描写で、リング状のガイドを宇宙空間にずらり並べて描いてみせてそこを連続して「はやぶさ」がくぐっていく、というのはちょっとイイなーと思ったところ。何がイイのかよく解らないけど、決められたコースを走るようにうまいことコントロールしてるんだよ的なのが感じられたのかな。
遠くイトカワのあたりで実際に「はやぶさ」がどういう状況だったのかは誰も見ていないのだけど、計測データや推測によるCGで示されることでその深刻さや満身創痍っぷりをあらためて感じたものでした。あとミネルバでしたっけ、タッチダウン前に探査機を放出したけど失敗・ロストしたというのもあったと思うのだけど、今回の映画では触れられず。そして帰還シーンはやっぱり感動。
今回20世紀フォックスが配給ということで、最初から世界向けでの企画みたいです。それだけ世界からも注目されてたってことですわね。すげえ。タイトルが「はやぶさ HAYABUSA」なのはそのせいもあるのか。でも何となく不要に思えるギャグシーンとかもあったのはそのへんも関係してるのかなとも思ったり。
トランスフォーマー観てきました。相変わらずというかますますパワーアップした感じで、画面上に情報が多すぎてわけわからん。ロボたちはただ立ってるだけでもあちこちが微妙にわさわさカチカチ動いていてどこ見たらいいか解らんのに、変形とかもう大変。何が何だか。戦闘シーンなんてもう組んずほぐれつされると機械団子にしか見えません。やはりBDでも買ってじっくりスローとかコマ送りしつつ観るのが堪能するセオリーなんでしょうか。
あとこれはもうシリーズの芸風みたいなもんなんだろうけど、無駄にコミカルというか主役両親のやかましさに象徴されるような、子供向けっぽいドタバタした演出がやっぱり気になってしまう。これはハリーポッターでも気になりまくって観る気になれない要因だったりしますが、単にメイン客層が低年齢ってことなんだろうか。それとも最近はこういう演出が主流なの?
じっくりゆっくりロボシーンを眺めてみたいのもやまやまだけど、ドタバタドラマが嫌なのでBDとか買う気になれん…困ったもんだ。

そして今回、3Dメガネが回収されずに持ち帰りでした。かなりコストダウンできたのか、どこに機械入ってるんだろうと思うような簡素な作りです。軽いし。最初の頃はいかにもバッテリーとかいろいろ入ってます!的なゴツさだったのに。そういえばチケットもメガネの有無で別料金になってたな。
これがそのまま別劇場とか家庭用とかでも使えればいいんだけど…無理ですよね? そのまま使えずとも、同様のシンプルな作りで数百円でできるのなら家庭用の普及にも拍車がかかりそうなもんですけど。これだったら例えば家族全員で掛けて観るのもアリかなという気になる。従来のゴツいのだとちょっと。
ところで日曜なのでチケットとか駐車場とかえらいことになってるだろうと思ってだいぶ早めに行きました。そしたらチケットも駐車場も余裕。もちろん帰るときにはえらいことになってましたが。そのチケット、与次郎TOHOでは基本自販機での発券になってました。タッチパネルで映画を選んで座席も選んで…といった流れなので別に迷うことも無かったけど、これだと私みたいなのは気楽でいいかもしれん。
で早めだったので隣接するサードプラネット与次郎へ。先日撤去されたと思いきや別の場所に鎮座していたプレシャスパーティにとりあえず座る。日曜なのに接続先がTEAM系ばっかりなのは時間が早いせいなのかなと思ってたけど、よくよく見たらオフラインプレイ中との表示が。つまり余所のゲーセンとの接続が無いわけで、そこで座ってたのが私1人だけだったから全くもう孤立無援というか同時プレイしてる人間が居ない状態。おそらくは筐体移動のタイミングでオフラインに切り替えられたんでしょうね… オンラインにもそれなりの維持コストかかるでしょうし。…となると急速に冷めてしまいました。ていうか全くと言っていいほど当たらなかったし。さようならプレシャス、長い間楽しませてくれてありがとう…
席を立ったのはいいけどまだ時間あったので競馬に座ってみる。完全に時間つぶしモードになって、iPhoneでtwitterとか見つつテキトーなベットを繰り返しておりました。で時間が迫ってきたのでえいえいえーいと高配当に無茶なベットをガンガン入れる。 …当たってるし。結局630枚ぐらいになって、久しぶりに預けて帰りました。前のバンクアカウントがまだ生きてて良かったわ。再手続きになったりして上映に遅れたら洒落にならんかった。しかし以前もあったけど、時間が迫ると当たり出すのはどうしてなんでしょうね。