http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090622_295685.html
武器商人となって武器販売したり王国の危機を救う手助けをしたりというゲームらしいです。材料を買ったり傭兵に依頼して集めさせたり、護衛を雇って王国を旅して回ったりするんだそうな。材料を集めて合成したり傭兵と旅したりというあたりはアトリエ系に似てるのかな。でも依頼を受けるだけでなくて依頼を出すこともあるってのがちょっと新鮮かもしれん。グラフィックも、アトリエ系ほどの萌え重視ではなさげだけどいい感じです。9月発売ということだけど、ちょっと期待しておこう。
http://www.youtube.com/watch?v=ejROvUC-gWU
なんだか凄い動画が上がってました。自作のロボットがコーヒーを淹れる、その各動作を動画に撮って編集しているものです。フィルターをつけて豆を挽いてお湯を注いでカップについで…という流れをそれぞれ。
女の子の顔がついているので動作がかわいらしく見えてしまうところがポイント。表情自体は動かないのだけど、顔を向けることで感情表現になっています。お湯を注ぐカップを差し出してそちらに顔を向けることで、「お湯が切れたよ足してくれ」という意思表示に見えるし。このあたりはモーションデザインの上手さですね。
http://clockwork.shikisokuzekuu.net/
作者氏のサイトにはいろいろ裏話も出ていて非常に興味深いです。とにかくトライ&エラーの積み重ねで、動画の最後に失敗した場面がちらっと出るのだけど実際にはああいう失敗が膨大にあるそうです。各部の動作でも実は手を機材に固定してたりとか、見えない細工は多数入っているらしい。でも挽き終えた豆を取り出して持ち上げるシーンとか、固定でなくしっかり掴んでいるところもあったり。あと特に気に入ったのは上述したけどお湯を注ぐシーン、お湯が切れて追加を促す仕草ですね。なんか動作というより仕草といいたくなるぐらい。
こういう、先端技術に萌えとかキャラクター性とかをくっつけると日本最強な気もするw こうやって親しみを持たせることで、大勢の人が注目しますし。そうやって注目した人の中には自分でもやってみようと思う人も出るだろうし、実際やってみた人の中には元の開発者に並ぶような、あるいは超えるようなクオリティを創出する人も出るかもしれないし。同じような流れとしては初音ミクもそうですね。萌えキャラを加えることでボーカロイド文化が一気にUGCの代表例にまでなってしまいましたし。
これは市販のロボキットをカスタマイズしたもののようですが、ここまで作り込めるのはそれなりの技術や根気が必要なんでしょうね。よく言われることですがロボットそれも二足歩行に特にこだわるのが日本人らしいです。そこに萌え顔をつけて感情表現まで入れるのは本当に独壇場なのかも。なかなか手軽には踏み込めない分野かもしれないけど、作者氏の今後の活躍やフォロワーにも期待したいところ。
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0906/18/news091.html
ドラクエの通信プレイに関して、ワイヤレスはあってもWiFiは無いよという話が出ていますが、確かに以前から微妙な見解が出ていた気がします。通信プレイはあるけどWiFi対応を明記してないというか。明記自体はあるんだけどそれはDLなどの利用だけであってWiFi通信プレイが可能とは書かれていなかった気がします。そりゃ可能なら実装したいところなんでしょうけど、年齢層の低さからしても見える範囲での無線プレイに限定したのは無難な対応だったのかも。PSZでは普通にやってたわけだから技術的に問題がそう大きいわけでもない…んじゃないのかなあ。むしろ年齢層とかチャット問題とか、運用上の問題のほうが大きそうな。実際の現場を知らんので何ともですけど。…あれ、そういえばチャットとかできるんでしたっけ? ワイヤレスオンリーならそもそもチャット機能は不要なので、チャットが無いならそういう意味でもWiFiは考えてなかったということになるか。
http://news.dengeki.com/soft/schedule/
来週6/25は発売予定ソフトが多いという印象はあったけど、数えてみたら45本もあってワロタ。まあ限定版とかも数に入っているので、数えてみたら11だったのでそれを除いても34か。集中しすぎてつぶし合いにしかならないんじゃないかと心配にもなります。特にギャルゲ系とか大変じゃないのかな。
予約してるのはロロナだけですけど、WiiSportsResortとか「とともの2」とか、ヴァルハラナイツとか気になるものはいろいろあります。WiiSportsResortはリモコン拡張がどの程度効くのか試してみたいし、とともの2は前作の改善が多々入っているという話だから良作になってるんじゃないかという期待。ヴァルハラナイツはまあ前作をちょこっとだけやって早々に撤退したという過去はありますが… WiiSRは数がかなり足りないという話も聞くけど、任天堂のことだから長期的には潤沢に提供されるんじゃないのかな。特に急ぐわけでもないからそのうち買えればいいかなとも思ったり。…まあそう考えているとそのうちどうでもよくなるんですけど。
まあいずれにせよロロナ優先の予定ではあります。そして妙に騒がれてきたロロナが実際どれだけの数字を出すのかも興味ありあり。
朝のNHKニュース、海外の話題の中で「香港では日本アニメソングが人気!」とかやってた。まあ海外で日本のアニメや歌が人気あるのは今更ってところですが、面白かったのは最近のものに限らずマジンガーZなどの古めの作を、古め(ていうかリアルタイムに幼少時に見てたような年代…ぶっちゃけ私と同年代)の人たちが嗜んでいたところ。カラオケもやっていて、しっかり日本語字幕でついているのを日本語で歌ってました。そういえば私らも小さい頃に流行歌やアニソンで英語が混じると適当に似た感じに合わせる感じで謎の発音で歌ってましたが、それに近いのかな。でもアニメや歌から日本語に興味を持ってちょっと喋れるようになったとかいう人も見たことあるし。まあこういう文化から日本に興味を持ってくれるのは喜ばしいことではあります。
で、もっとも気になったのはその香港で行われたというアニソンコンサート。水木一郎氏がマジンガーZを熱唱してたんだけど、最後の「マジンゴー マジンゴー」と繰り返すところで、オリジナルでは地を這うような低いトーンで「まじんごぉぉぉ まじんごぉぉぉ」とつぶやく感じで最後に「マジンガー ゼェェット!」 と解放する流れが好きなんだけどもそのコンサートでは「まじん ゴー!」といきなり叫んでました。なので最後のゼーット!の前に既にゴー!で2度叫ぶ感じに。最近はこれがスタンダードな歌い方なんですかね。まあコンサートだからテンション上がってるってこともあるのかもしれないけども。
カラオケで歌った十数年前にはその地を這うような「まじんごぉぉぉ」がわりとウケたことを懐かしく思い出してしまった。まあウケる対象はきわめて限られた範囲ですけども。でもこういう昔のアニソンって、ストレートな熱さが心地よいのですよね。同じ理由で戦隊モノ・宇宙刑事とかの歌も好きです。ちょっと前にギャバンを歌ったときにはものすごい自爆っぷり(全く声が出ない)で凹みましたがorz なかなか歌う場を選ぶのが難点ではあります。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090616_294279.html
ドラクエ9は7/11に確実に出ます!量産中です!と言われても半信半疑になってしまうのは長年の訓練の成果か。今回もSMAPを起用したようで、「やっと出た!」など自虐気味の構成も散見。
http://blog.livedoor.jp/jin115/archives/51525329.html
で、やっぱり問題は入手方法なんですが、amazonはkonozamaどころか在庫があったり無かったりする状況のようで入手できても最速で2日遅れ、下手するともっと遅れるのでやはり店頭に走るのが得策か。まー別に今更ドラクエでもないしなーとか思ってても、発売当日になるとやっぱり欲しくなってしまうというオチがありそうです。
http://homepage.mac.com/tokudome/kagomug/
鹿児島Macユーザーグループ、略称かごMUGの定例会に行ってきました。WWDCの話とかiPhoneの話もあったけど、Pokenも出てきました。メンバーの人が欲しくなって入手しようとしたけどなかなか買えず、ダースでなら買えるというので買ってみたのが余ってるとのことで私もその場で購入してみました。
手のところをお互いに接触させると無線通信でデータを交換、いわゆる名刺交換的な機能を持っています。コレ自体にはIDぐらいしか記録されてなくて、そのIDに所持者がプロフィールを登録することで後からPCに接続すると交換相手のプロフィールが参照できるという形のようです。いかにも輸入物という面構えですが、もっと萌え系の画像をつければ日本でももっと普及するんじゃないかなーと思ったりも。まあそうなったらなったで嫌う人もいそうだけど。
iPhoneについては3GSの話とかOS3.0の話が出たりしましたが、相変わらずというかiPhone開発者の人には出会えず。それでも「興味あるんだけど…」という方と何人かお話ができたのは収穫だったかも。必要な機材とか費用はどうなってるのかとか、開発環境はどうなのとか、なかなかとっつきづらいところありますもんねえ。しかし相談相手がこんなのしかいなくてすみませんorz もっと精進しなきゃなーと思った次第。いつも思ってはいるんですが。
http://homepage.mac.com/tokudome/augm/index.html
あと来月のイベント「AUGM鹿児島」に向けての話もありました。年に一度のイベントで、アップルやその他の周辺機器やソフトメーカーの人まで呼んでいろいろ話をするらしい。いちおう申し込んではいるんですが、土曜は固定用事があるので12時開始に間に合うかどうかといったところ。手伝える人は10時に来てくださいとか言われてたけど行けません… これもあと3週間ですねえ。
http://synthe-web.jp/viewnews.php?id=136
Syntheの次期限定公開が提示されました。6/27の12~26時、正午から翌日朝2時までってところですね。土曜夜とはいえ夜中2時を公式時間に設定するとはなかなかやりますな。そんなんだったら日曜昼もやってくれれば嬉しいんだけど。夜中が苦手の私としてはもっとも盛り上がるであろう終了時間を体験できないのが残念。
ゲーム作るにしても、オンラインタイトルじゃないと吉里吉里でわざわざ作る意味が無い上にSynthe本体が稼働してないとそれ自体が動かし得ないという罠にはまってしまってテンション落ちまくってましたが、これで何とか持ち直していきたいところ。とりあえず公開した1本がソロでは遊べないという暴挙になってしまってたのも自爆的にテンションダウンを呼んでしまってましたが、とりあえずソロでも遊べるものをもう1つぐらいは上げておきたい。
吉里吉里ってhttpアクセスとかできるんですかねえ? 可能であれば独自ランキングとかデータバトル的なものも実装可能になってくるんだけど…でもオンラインサービスで下手に外部アクセスをされるのもどうだかって気がするので控えたほうがいいのかな。ていうかそもそもビジュアルノベル主体の吉里吉里にそもそもそういう機能は無い…ですよね? 今回Synthe独自にオンライン機能を付けたぐらいですし。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/review/20090611_283940.html
DS「無限航路」買ってみました。大宇宙を舞台に艦隊を設計編成して勝ち進んで宇宙の謎に迫る(?)RPGです。
当初はSLGというかSRPGみたいな雰囲気にも思えてたけど開発者がRPGをやたら強調してましたが、やってみると確かにRPGです。設計図や部品を集めて宇宙船をカスタマイズするのはSLG的なんですが、宇宙空間の移動には行き先となる星を指定してその航路上を移動中にランダムエンカウントでバトル突入という流れ。この流れはどこかで見たなーと思ったらルナティックドーンですね。他にもそういうRPGはありそうですけど、2Dや3Dのフィールドマップを自由に移動するんじゃなくて移動は拠点指定して画面上は「道」を移動するだけ、その途中でランダムに戦闘という形です。
戦闘は艦隊戦なんだけど、移動が前後しかなくて単に距離を調整するだけ。攻撃も選択肢が少なくて、非常に簡略化された印象です。そのうち特殊スキルみたいなのも出てくるようだけどそのへんが増えてくればまた多彩になってくるのかな。なんとなくやってたらそのうちに勝ちやすい戦法が見えてきたのだけど、攻略サイトとかちょっと見たら序盤の必勝法として同じ手法が提示されてました。やっぱり序盤しか通用しないのか… 接近したら白兵戦もあるんだけど、これまたよくわかりません。艦隊戦同様にゲージを貯めて3すくみの攻撃を選択するんだけど、相手の手を読むしかないんですかねコレ?
クルーを各部署に配置するのは楽しいです。だんだん増えてくるメンバーを操船とか砲撃とか医療とか各部門に配置するのだけど、各キャラのパラメータに沿った部署を考えるのが楽しい。まだ埋まってない役職のほうが多いんだけど、やはり配属によって結果は変わってくるらしいです。懐かしのシュヴァルツシルトとかだと艦隊ごとに配備してそれぞれの得意技を活用するのが楽しかったけど、こちらは1艦隊しか持てないようなのでちょっと寂しい気も。まあ宇宙に覇を競うSLGじゃなくて冒険を進めるRPGですからねえ。
ストーリーというかシナリオの展開がやや唐突というか共感できないところがあるのは気になるところ。まだ序盤だからってのもあるかもしれませんけど、ぐいぐい引っ張ってくれるストーリーの強さは今のところ感じられません。まあキャラ画像がいまいち好みでないというのもあるかもしれませんけど… でもマスエフェクトよりは親しめる…かなあ…
とりあえず2週間後のロロナまでに終わらせるのが目標。ロロナの次にはDIVAそしてDQ9が控えてますな。…こんどこそ出ますよねドラクエ?
http://japanese.engadget.com/2009/06/09/pandora-3-6800/
韓国産の携帯ゲーム機GPシリーズの魂を(勝手に)継承したというコンパクトマシンのPandora、一部で熱い注目をされつつも開発は難航しまくってたようですけどついに発売にこぎ着けた…んですかね? 36800円で予約開始されています。輸入代理店直販のみで、2009年8月以降出荷予定。でも微妙に不透明。うかつに入金していいのか躊躇する雰囲気。そこがまた妖しい魅力を放ってたりもするんですがw 英国の開発元に直接振り込んで申し込むという手もあるようですが、どっちもどっちな感じで手軽に買えるものではなさげ。
http://www.redstar.co.jp/pandora.htm
そもそもGPシリーズはGBA系のようないかにも携帯ゲーム然とした姿なんだけど、当初から環境がオープンでユーザーが開発可能であることが注目されていました。そういうコンセプトのマシンを完全にコンパクトなPCといった風情にしたのがPandoraで、横長の折りたたみ筐体にはキーボードとゲーム用のアナログパッドやボタンも備えています。
こういう小さな開発可能ゲーム機というと「P/ECE(ピース)」を思い出すのですが、アレももう少し外観が格好良ければもう少し流行ったんじゃないかという気も… まあGBAとかのように一般普及までは考えてなかったとは思いますけど、書籍も出たりコンテストもやったりしてたからメーカーの思惑程度には活躍できたのかな。
このPandoraは本体にキーボードを備えてますので、開発しようと思ったら本体だけで完結しちゃうんでしょうか? やっぱり他の普通のPC上のLinuxで開発するのかな。Linux開発はだいぶ前にちょこっとだけいじったことがありますが、グラフィックをいじったりゲーム作ったりは全くやっておりません。けども正直iPhoneよりはとっつきやすかったような気も。
あと気になるのはどのぐらいの数が出てどの程度のコミュニティが醸成されるかですねえ。ぶっちゃけ、せっかく作っても使ってくれる人がいないと寂しくて死んでしまうま。P/ECEのときもかなり少数民族な感じではあったんですけど、オフィシャルサイトの掲示板で自作ソフトにコメント貰えたりもしたので孤独感はありませんでした。まあPandoraはミニミニPCとしての使い道もありそうだから損はしなさそうとは思えますが…ブツが手に入ればの話ですけどw