ソニー、A4サイズ相当の13.3型デジタルペーパー端末を開発、大学で実証実験
13.3型、1200×1600、16階調グレースケール。付属のペンで滑らかに書くことも可能。試作機イメージはかなり薄い。2013年内発売を目標に実証実験。
ソニーモバイル、ラウンド形状のボディに4.6インチHD液晶搭載の「Xperia ZR」発表
人気のZより全体にコンパクト化。Android4.1。防水・防塵。

年に一度のお楽しみ、鴨池球場でのSBの地方巡業がやってきました。いつも熊本と連戦ツアーになってるんだっけ、今回は試合前のイベントで全国的に有名な「くまモン」や鹿児島のご当地キャラ「ぐりぶー」も出てきて盛り上げてました。ていうか誰が出てきたのよりもくまモンへの歓声が凄かった。さすがの全国人気。「くまモン体操」だっけ、球団ダンサーたちとともにダンスを披露したのだけど、くまモンの動きのキレっぷりが凄かったw あれかなり動きやすい着ぐるみになってるんですね。それだけ多彩なアクションを生かしてかなりコミカルな動きもできるようでした。対してぐりぶーが普通の着ぐるみのように手足をばたばたする程度のアクションしかできないのは苦しいところでした。このへんはやはり、全国人気にともなってアクションも可能なように着ぐるみもいろいろバージョンアップしてるのかな。さらに試合開始後にはスタンドを回って愛嬌をふりまくサービスぶり。握手されたり相撲取りのようにバシバシたたかれたりの大人気でした。これだけ人気あれば全国どこ行っても熊本のアピールとしては最強ですわね。

ぐりぶーも回ってきた。頭の横幅がかなりあるので、普通に通路を通ろうとすると他の客の邪魔になってたw ちょうど通路前の席だったので至近距離で堪能できました。1塁側にいたのだけど、反対側の3塁スタンドにいてもぐりぶーはこの色なのですぐに目に入るけど、くまモンは黒っぽいので見つけづらい。でもゆるキャラが大量に集まっていると逆にくまモンって黒一色が珍しいから目立つ気がする。単に知名度注目度の違いかもしれないけど。
熊本での試合にもぐりぶー行ったのかな。まだまだくまモンのカリスマには及びませんがこちらもがんばってほしい。個人的には「さくらじまん」も好きなのだけど、アレは球場のスタンドを歩き回るのは無理か…
…試合のほうはSBが大差で西武に勝利。当日は前日からの雨が午前中まで残っていてちと心配もされたけど試合開始時には上がっていて、席を拭いてビニールシートを敷くことで無事すわれました。地元高校卒の本多選手も活躍してたし盛り上がりました。
「竜殺しの過ごす日々」読んでみた。ある日突然異世界に紛れ込んだ男子高校生が、いろいろ偶然が重なってその世界で恐れられている竜を殺してしまったために起こる騒動。かの世界では殺した相手の能力を吸収してしまうために超人的な能力を手に入れてしまう。その能力や出会った人々の協力で過ごす日々。
最近この手のファンタジー系で散見されるのが、ゲーム的な設定である。この話でも魔法盤により個人の各種能力が参照できるのだけど、A〜Eの表記で能力が示されるってまさにゲームっぽい。ついでに「ギフト」や「称号」といった固有属性も付いてたりして、それらが総合的に個人の能力を示している。まあ私も含めて、いまどきの世代ってのはファンタジーというとまずゲームで触れるというのも一般的なんでしょうね。何よりパラメータが目に見えるというのは明快で説明しやすいし。今作でもその主人公の能力の異様さを示すのに一役買っています。
異世界冒険といった殺伐としたイメージはあまり無くて、タイトル通りに日々をわりと淡々と送っている感じ。最初に出会った人たちから現地で生きるための日常生活の基礎や魔法や戦闘技術を教わって、それから町に出てギルドに入って依頼をこなして(ギルドで依頼を、ってのもゲームっぽい)…まあ冒頭から強大な竜を倒してしまったりとか、途中でも普通の冒険者では太刀打ちできないような敵を退けちゃったりもしてますが。基本、圧倒的な強さで普通の冒険者は毛嫌いするような雑用(邪魔な巨石を移動してくれとか)をあっさり片付けて行く感じ。戦闘依頼だと他の冒険者に迷惑だよなーと雑用ばかりやる遠慮っぷりは日本人らしいところか。まあ竜殺しとしての実力をあまり知られたくないという事情もあるけど。
いろいろやって日々を過ごして、いろいろ伏線も撒きつつ次巻に続く感じです。妙に爽やかささえ漂わせつつ終わる。ヒロイン候補っぽい女性キャラも複数出てきますが、今のところ恋愛要素は無し。いろいろフラグは立ちかけてる気もするが。わりと好感なので続きも読んでみたい。なんだかんだでこの、いきなり異世界に行ってヒーローになっちゃう御都合主義的な話ってのも好きなのかもしれん。「理想のヒモ生活」もそれ系ですし、って同じ文庫だった。
「英雄クロニクル」をやってみた。4gamerの妙に熱いレビューを見て以来気になっていた。実際やってみるとコレ、2011年末あたりから動いてるのね。プレイヤーは5勢力のいずれかに所属して派遣を競い、3ヶ月ごとにリセットする形式なのでもうだいぶシーズンを巡っている様子。
基本はSRPGです。ブラウザゲームだけあってか画面はわりと地味というかシンプル。何と言っても特徴的なのは好きなだけキャラを作り込めることで、スキルや装備などはもちろん、キャラ画像を自分で描いてアップロードすることも可能だし攻撃の名前をなんだかよく解らん中二病ネームにするのも大いにアリ。そして傭兵として他のプレイヤーに使われるのも基本なのでファンタジックな自己アピールを延々と綴るのもむしろ推奨されている感じ。これは作った側がTRPG好きで、TRPG独特のキャラの作り込みとかを実現したいというのがコンセプトにあるということらしい。攻撃時のカットインとか、決め台詞・やられ台詞なども設定できるので、先頭空間がなんかもういろいろカオスで独特の空気があります。戦闘相手は好きに選べるのでまあ格下NPCを相手にポチポチやってる程度です。プレイヤー軍はさすがにそれなりの軍勢が多く、いくらAIが弱いといってもキャラステータスがあまりに格上な相手にはさすがに分が悪い。時々挑んでは返り討ちに遭っています。でもそれぞれ作り込んだキャラがいろいろ見られるのはなかなか独特の楽しみがありますね。
課金要素はそこかしこに。とりあえず2時間ごとに補充される行動ポイントが最大6Pしかストックできないのでその補充とか上限アップをはじめ、装備品のガチャとか倉庫拡張とか。この倉庫、無課金だと50個しか持てないのがなかなか窮屈。だって1人に最大4個持てるのに、これを10人分そろえるだけで40枠が埋まるじゃないですか。装備品は消耗品なので予備を持っていたりするとすぐに埋まってしまう。課金で拡張できるけど、買い切りじゃなく月払いなのが敷居高い。まあなんとか無課金でやりくりしたいところ…
http://tsuginouchi.seesaa.net/article/359052992.html
上記リンク先の記事と全く同じメールが来た。見るからに日本語が怪しい。しかし実際にスクエニアカウントで使っているアドレスだし、メールに示されるリンクも一見正しく見える。しかしソースでリンク先を確認すると、やっぱり偽装されてた。もともとメールソフトがリンク付けてなくてもhttpで始まるアドレスはリンク表示してくれるので、一瞬でも正しいんじゃないかと思ってしまってた。危ない。