chaba log2

2018/02/22

FF14:草原を駆ける

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 09:36

ffxiv_20180221a

舞台はアジムステップへ。中央アジアを思わせる広大な草原にアウラ族が各部族に分かれて暮らす土地で、地政学的な理由なのかその戦闘性によるものなのか、帝国の支配は免れています。この地にユウギリとゴウセツの主君たるヒエンが隠匿しているらしい。景色は雄大だけど、この地でまた風脈集めるまでは走り回りまくるんだよなあ…と微妙に途方にくれる。やたら入り組んでるところを走らされるよりはマシなのか。

ffxiv_20180221b

入ってすぐの市場集落?で、ヒエンとよく行動をともにしているというシリナにまず出会う。くすんだピンクの装束が印象的なお嬢さん。好戦的だったり高圧的だったり、あるいはひたすら無口だったりといろんな部族がいる中で、シリナの部族は穏やかな人たちが神託をベースに生きているらしい。その民族性のせいか勢力は弱く、他の部族からは弱小呼ばわりされることも。ここで出会ったのも神託による食事の支度のために希少な素材の収集を手伝うというもので、この地でいろんなクエストをこなしていく中でそういった各部族の個性が感じられる構成になっています。

ffxiv_20180221c

そしてドマを追われた若殿ヒエンに出会う。シリナの部族に拾われて傷を癒やしたヒエン、この地で部族をまとめて帝国への反攻の兵にしたいというなかなか豪快というかわりと乱暴な構想を語る。まあ部族間抗争は絶えないみたいだからもともと平穏な土地とは言い難いのだけど、かといって自分の都合で別の戦場に駆り出すってのもどうなのよと思ってしまう。しかしそうこうしてるうちに帝国が攻め込んできたりするんですかねコレ。
ともかくそういった構想の実現のため、部族間戦闘競技?に参戦するということに。この戦闘で勝利した部族はこの地の翌年の支配権を得るんだそうで、普段は参戦していないシリナの部族も今年は神託により参戦が決まってるのだとか。なんて素晴らしいタイミング! その参加資格を得るには「バルダム覇道」を突破しなければならない、というわけでIDタイムです。

ffxiv_20180221d

ffxiv_20180221e

バルダム覇道は試練という位置づけのせいもあってかいろいろ特徴的で、特に2番めのボス戦が独特です。なにしろ敵を倒すことができず、ひたすら繰り出される攻撃をかわしまくるというもの。他にもいろいろ個性的なギミックが満載で、事前に攻略動画を見てないと全く対処できずに大迷惑になってたかも。実際、ギミックを把握してなさそうな感じの他のプレイヤーさんがあたふたしているのが散見されていて、しかし見ててもいろいろ食らって瀕死になってる私は他人にとやかく言えない。ともかくどうにか死なずにクリアしました。お疲れ様でした、ありがとうございました。

ffxiv_20180221f

クリアするとここのラスボスだった巨大な鳥が「認めてくれた」ということでフライングマウントになってくれます。かなりでかいです。しかしまだ飛べないのよね。とか言って喜んでいると、最大勢力を誇り現在の支配権を持つ部族からの穏やかでないご招待が。

ffxiv_20180221g

行ってみると、お前ら強そうだから俺らのためにこき使ってやるから有難く奉仕しろというお達し。有難すぎて涙が出てきますね。いずれまとめて配下にしないといけないのだから内部事情を知るにはちょうどいいぜーというヒエンにより当面は付き合うことになりそうですが、いいのかコレ。でもこの状況なら自分の都合で戦争に巻き込むのも罪悪感薄れる気がしてくる。

ffxiv_20180221h

それはさておき、新しい土地なのでギャザラーも捗ります。草原の岩場を掘るぜ掘るぜ超掘るぜ。ていうか最近、クラフターとギャザラーのGC納品物がズレてきてるのですね。クラスレベルに沿った納品物になるのだけど、クラフターが60台序盤なのに対してギャザラーは中盤になってるので。これが合致していればクラフター用に大量に備蓄している素材からギャザラー納品物も出せたりしてたのだけど。クラフターも上げないといけないけど、それぞれのクラスクエストもそろそろやっておかないとなあ。装備品貰えるし。
納品物といえば、上記のIDでもいくつか装備品を貰えて強化もできているのですが、竜装備にNEED、白装備にGREEDをしていると白用もいくつか貯まっています。そんな手持ちの装備品がGC納品物に指定されることもあると、まだ使ってない白用については納品しちゃうこともしばしば。59のままの白ではいつ使えるか解らないから倉庫圧迫になるしクラフター上げるのに使えるなら御の字ですし。

2018/02/20

FF14:暗殺とか無理

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 12:55

ffxiv_20180219a

君に会う日は不思議なくらい夜が多くて…
どういうわけかこの「ダメダメ園芸師」さんに会いにイディルシャイアに行くとだいたい夜だったりします。おかげでSS写りが寂しいことに。加工するのも限界あるし。そのうち昼間に会えますように。

ffxiv_20180219b

そしてゼノス暗殺作戦、2度めのトライでなんとかクリア。もちろん暗殺達成など無理無理で、前回同様にある程度削れたらクリアになる流れではあります。とにかく範囲攻撃を出しまくるので、近接DPSだから基本的に近距離にいないとまともに削れないのだけど、攻撃予兆が出たら距離を置いて回避を心がけることでどうにか粘りました。ゼノス分身も痛い攻撃をしてくるけど槍投げ1発で消せるのでそのあたりも抜かりなく。

ffxiv_20180219c

前回は刀を折ってたけど今回は兜の角を折るという曲芸を見せる冒険者。ご満足いただけましたかゼノスさん。

ffxiv_20180219d

ffxiv_20180219e

共闘していたユウギリが負傷するもなんとかその場はごまかして逃亡、そしてアルフィノも合流。回復したユウギリとゴウセツに伴われて、これまでたびたび話には出ていた彼らの主に会いに行くことに。

ffxiv_20180219f

ゼノスはドマを離れて再びアラミゴへ戻る様子。こちらは前章最後のほうで暴れていたアレへの対応みたいです。そして出掛けにゼノスから虐められたヨツユによりグリーンワート戦がまたありそう。

ffxiv_20180219g

ffxiv_20180219h

メインストーリーが進行したので解放されるクエストもいろいろやってみる。ナマズの人たちもなんか一斉にクエストが出てましたが、独特のボディで横たわってピクピクしてるだけで笑えてくるのは卑怯。ヒゲセンサーの動きも絶妙だし。こりゃ人気出るわけだわ。
さらに漁師村と海賊衆のコラボクエスト?もやってみたらなんかいい感じのバトルSSが撮れた。紅甲羅の皆さん敵役ご苦労様です。でかい刃物が物騒。

2018/02/18

FF14:各地のお姉さんたち

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 05:12

ffxiv_20180217a

マイホームであるところのグリダニア、エーテライトの近くに木工ギルドがあります。エーテライトから双蛇党本部へはデイリーGC納品とか冒険者小隊とかで日々何度も通る道なのですね。そんな木工ギルドで新たなクエストを受けてみたら、ギルド前で若手のなんか勢いのあるお嬢さんと出会う。ていうかこの場所、最近よくGC納品物を作ってたりするのです。材料が揃っていてリテイナーもマーケットも不要なときは納品窓口が近いので。そんな馴染みの場所でクエストスタート。若手の教育のために東国でいろいろやってくる展開みたい。

ffxiv_20180217b

ffxiv_20180217c

同様に園芸師クエストではイディルシャイアで自称「ダメダメ園芸師」なお姉さんと出会い、竜騎士では過去のクエストで出会ってたけど諸事情で行方をくらましていたお姉さんと再会、するんだけどなんかチビ竜を連れてた。

ffxiv_20180217d

木工クエストではクガネで現地の地味なお姉さんを高級化粧台で勇気づけるという展開。これでちょっと興味深かったのはクエストの手法で、若手お嬢さんことチェミ・ジンジャルちゃんが材料は提供してくれるのでとにかくHQを作れ!というもの。材料1個だけでガンガン作るもので、だいたい全行程を成功したらこの時点の装備でHQ率が5割にちょっと届かないぐらいになる程度の難易度でした。なので何度かやってればそのうち作れるという感じでしたが、実際4回目ぐらいで成功しました。もっと装備強化すればもっと成功率上げられると思うのだけど、その装備ってのがこのクエスト達成で貰えたりするのです。なので他のクラフターでも共通装備を貰っていって徐々に強化していくのが順当かもしれない。ここまでレベル上げの度に何度も辿ってきたパターンですね。ちなみに共通装備だけでなく専用装備(ここでは木工用の道具)も貰えるのだけど、それは先日の一斉強化で自作したものを既に持ってました。まあ無駄になったと言えるかもしれない…けどおかげでクエストをこなせましたし。
手元に残ったNQ家具は売却不可みたいなんだけどどうするのコレ。マイホームに設置とかできるのかな。コレ以外にもいくつか過去のクエストで貰った家具類が余ってるのですが、マイホーム持たない私には倉庫圧迫要素でしかない。

ffxiv_20180217e

竜騎士クエストではチビ竜に東国をあちこち連れ回される展開。なんか謎の遺跡で謎の古代ロボと戦闘にもなったりする。チビ竜が探しているのが「お父さんの番(つがい)」だったという竜の存在で、父親の番ってソレ母親じゃないの? とか思うんだけどそのへんも今後の展開で明らかになってくるんでしょうか。

ffxiv_20180217f

ffxiv_20180217g

そしてメインクエストはユウギリとともに総督ゼノスを襲撃暗殺しようという展開に。以前のバトルのように遭遇戦となりますが、その以前同様に一定数削れはいいみたいだけどそこまで届かずに失敗終了。これはさすがに火力が足りないのか? LV66制限バトルみたいで、現状は竜65だし装備も万全とは言い難いからちょっと足りないのかもしれない。パラメータを補うほどの技術も無いですしね…

2018/02/17

FF14:足場を固める

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 05:27

ffxiv_20180216a

ドマの地で、帝国の暴虐はとどまるところを知らず。反乱分子になる前にと村人たちを徴発して連れ去ってしまう。抵抗もできない村人たち。

ffxiv_20180216b

死ぬまで強制労働に就かされそうだった人々をユウギリとともに救出に向かうが、開放されても仕返しを恐れて逃げようとしない村人たちに戸惑うユウギリ。圧政の傷は深い。そんな彼らの前に、あの総督がドマに入ったという報せが。

ffxiv_20180216c

…という緊迫した展開をさておいて、手元のギャザクラの装備強化に勤しんでいます。だいたい62〜63あたりで装備品が入れ替えられるので、そのあたりを一斉に換えるつもりでいろいろ作る。そのための素材も集めて回る。採集ポイントで同業者に出会うのもちょっと嬉しいですね。コレがFF11だとポイントの奪い合いとかで「横掘り」が嫌われたりとかありましたねえ。今でもそんな感じなんだろうか。FF14の場合はプレイヤーごとにポイントが出るみたいだから横掘りも何も関係ないので平和なものです。

ffxiv_20180216d

あちこち素材収集して回る中、紅玉海にてモブハントシャウトを聞く。私にとっては唯一フライングマウントが使える紅玉海、しかも座標を見たらわりと近くじゃないですか。これはちょっと覗いてみようということでお邪魔することに。わいわい集まってきたなーと思ってたらバトル開始になりました。

…そして死んだ。

なんか3.0をやっていた時期にも同じような展開を味わった覚えがあるのだけど、何がどうなったのかも解らずに死亡してました。思わずそのままホームポイントまで「死にデジョン」で逃げるように去る。まあそろそろモノも揃ってたのでギャザラー活動切り上げて戻って作成に入ろうかと思ってましたし… とはいえモブハントに絡むにはまだまだいろいろ足りないようです。徐々にレベルもアイテムレベルも伸ばしてはいるのだけど、まだまだ足りない。せめてLV70カンストに達するとか、メインクエスト終えるぐらいのアイテムレベルが最低限要るのかもねえ。まだ竜65ですしメインクエストも先が長そう。

ffxiv_20180216e

ffxiv_20180216f

ffxiv_20180216g

とりあえず一通り装備が整ったら、イシュガルドで受けたままだったクラフターのLV60クエストを再開してみました。革細工では革防具の防御力を試すために顧客が自ら手本としてモンスターに攻撃されてみたり、木工ではドラゴンスレイヤーに槍を提供したり、裁縫では恋人を支えるために幻術士として戦場で頑張りたいお嬢様を応援したり。さすがに装備が整っているし、HQ素材もふんだんに使ったりするのでHQ作成はわりと楽勝気味でした。しかし途中で、必ずしもHQ必須でもないことに気づいてしまった。上記3件の中では木工ではHQを要求されてましたが、それ以外ではNQでも問題無いようでした。それに気づいたのは革細工の提出物を気合い入れてHQで作って出したときで、「HQだけどいいですか?」とか確認が出て事態を把握した次第。なんだかものすごく無駄なもったいないことをしてしまった気がしないでもない。HQ素材の在庫を惜しげもなく放出したのに… なので続く裁縫では普通にNQで提出となりました。最後は気の抜けた職人になってしまいましたが、これでジャーナルに積んだままだったクエストが3件消化できた。また次の、70まで続くクエストも受けられますけど。
だんだん装備が整ってくると明らかに性能差が実感できたりもしますね。ギャザラーだと取得率が目に見えて違うし、実際操作の中でも感じられるぐらい。

2018/02/16

がるメタる!

カテゴリー: ゲーム — タグ: , , — chaba @ 04:56

20180214a

Switch用「がるメタる!」買ってみました。発表当初から期待していたのだけど実際出てからの不評でどうしようかと思ってましたが、せっかく期待してたので買って試してみました。不評の要因としてはHDMIで音声に遅延が出るというのと、コントローラの感知もいまいとだというのと。音声の遅延はリズムゲームには致命的だけど、本体のヘッドホン端子を使えばいいらしい。とりあえず外部モニタは使わずに本体でプレイ。

20180214b

20180214c

幕間のストーリーは漫画形式で進行します。ボタンを押すとコマが進む感じ。それで宇宙からの侵略者にサンプルとしてさらわれた男子高校生が女子高校生と合体させられて、肉体は女子だけど意識は男子のほうが支配的という状況で女子のやってるバンドでドラムをやることに。なかなかの荒唐無稽っぷりが素敵。メタルの力で地球を守れ!

20180214d

Joy-Conを両手にそれぞれ握って振ることでドラム演奏になるのですが、まずは練習モードですがコレがなかなか難しい。ていうか評判通り、なかなか思うようにリズムを刻んでくれません。説明にあるように握ったJoy-Conが横を向かないようにはするんだけどそれでもうまくいかず、上下よりも前後の動きを意識したら入りやすくなったような気もする。しかしタイミングがなかなかしっくり来ない。

20180214e

そして本番はクリック音によるガイドもなく、ひたすらバンドに合わせてドラムを叩く。コレ、曲がずっと鳴ってるからクリック音が無いほうがやりやすいかもしれない。従来リズムゲームというと画面のゲージにタイミング合わせて入力というのが基本だったけど、コレだと音に合わせるだけです。画面では演奏風景を描画してるだけ。それが演奏してる感を増すのか、なかなか気分いい。この譜面無しスタイルというのは比較的シンプルなドラムだからこそ可能なのかな。なかなか思ったタイミングで鳴らないのは辛いけど。そしてプレイ後にはリプレイで自分の演奏が聞けるのですが、…これがまあヒドイ。よくこれでバンド演奏できるなあってレベルでドラムがガタガタです。時折タイミングが合うような気がすることもあるんだけど、だいたいはガタガタ。それでも一応それなりに得点は入ってステージクリアにはなるのだけど、コレやっぱりドラムマニアのコントローラみたいにちゃんと打撃する形じゃないといろいろキツいですよねえ… まあビジュアルイメージが漫画タッチだからゆるいのでそのへんまあいいや、って感じにならなくもないのかもしれないけど。PS2用のドラムマニアコントローラ持ってるんですが。アレってUSBじゃなかったっけ。繋いでどうにか…できるわけもないか。
とりあえずゲームプレイ自体は楽しいです。無心に振りまくって、後から腕がキツくなってくるぐらい。ゆるいストーリーやビジュアルも好き。しかしなかなか思うように音が出ないのが苦しいのと、それをしっかり反映したリプレイがひどく悲しい。あとものすごく余談だけど、ゲームパッケージの中身がゲームカード以外に何もないってのがちょっと意表を突かれた。いやゼルダもカード以外入ってませんでしたけど、パッケージの裏面にカラーイラストがプリントされていてそれなりに雰囲気あったのですよ。しかし今作はソレすら無くて真っ白の世界にカードがぽつんでした。

洒落でドラムマニアを貼ってみたけど、USBドラムコントローラって結構出てますのね。この手のが対応してくれないかなあ… システムやビジュアルは気に入っているので、プレイ感が残念なのが非常に惜しいと思うのです。それこそダンボール箱のアレとかで対応してくれないだろうか。

2018/02/15

FF14:スサノオ越えてドマへ

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 05:25

ffxiv_20180214a

スサノオ討滅戦は8人コンテンツ、なんですが、入ってみたら似たアバターの人が隣に立っていました。まあ種族と髪型が共通なら似てくるのも仕方ないかもね… ていうかそもそもコレを選んだのはFF11で使っていたミスラと似たタイプだったからで、この方も同様にミスラを使ってたのでしょうか。職種みたら学者さんだった。もうちょっといろいろSS撮ろうかとしたけど攻略が始まったのであまり撮れなかったのが残念。…しかし改めて見ると皆さんなかなかオシャレな格好してらっしゃいますのね。貰い物をそのまま着てるのは私ぐらい? メインクエストたどるのが精一杯の駆け出し冒険者なのでスミマセン。

ffxiv_20180214b

スサノオは多彩で強烈な攻撃をいろいろ仕掛けてきます。攻略動画でも「避けゲー」と言われていたように、いろんな攻撃範囲がだんだん激しくなってくるのでひたすら足元注意です。全体攻撃もあって何度か大ダメージを食らってましたが、とりあえず死ぬこと無く乗り切れました。上記の学者さん含め、皆さんありがとうございました。

ffxiv_20180214c

ffxiv_20180214d

スサノオ戦がそもそもコウジン族:紅甲羅への撹乱目的だったので、そのどったんばったん大騒ぎにより帝国支配地への支援が手薄になっているところを海賊衆が襲撃、勢力奪還に成功する。これで一時囚われていたゴウセツも再合流。

ffxiv_20180214e

そしてこの流れで、ついにフライングマウント開放! 4.0エリアで初の飛行可能に! これで広ーい海をいちいち長々と泳がなくて済むよ! ありがとう海賊衆!

ffxiv_20180214f

ffxiv_20180214g

紫水宮からの一連のクエストも長々と続いていましたが、フライングマウント開放によりあちこち飛び回るのが格段にラクになりました。こちらも無事完了。なんだか「浦島太郎」を彷彿とさせるような神話が絡む物語でした。紫水宮も竜宮城イメージそのものといえばそうですものね。そしてフライングマウントがそのまま水中でも使えますのね。チョコボが普通に泳いでますよ。

ffxiv_20180214h

とにかくクエスト受けまくっていたらコウジン族:碧甲羅で蛮族クエストが開放されたり、あと帝国から開放された漁村で魔物を釣り上げてしまう漁師を手伝ったりとか、いろんな連続クエストもありました。

ffxiv_20180214i

ffxiv_20180214j

そして隣接エリアに入り、本格的にドマへと侵入。とりあえず入ってみた村では帝国兵の姿は見えないもののあまり歓迎されてない様子。というのもこの村でも反乱兵が出たのだけど皆殺しにされ、村にも粛清の嵐が襲ったとか。なので反乱勢力の侍大将というゴウセツは最大級の「お尋ね者」であり、そんな人物が村にいるのを帝国側に見られたらまずい、と。ここでも帝国への抵抗に疲弊して無力感を覚える民衆が。とりあえずエーテライト活性化して足がかりを確保です。また新たなエリアでは新たな素材が待ってるぜ。

2018/02/14

FF14:紫水宮とスサノオ

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 06:07

ffxiv_20180213a

水中でのギャザラー、移動に時間はかかりますが独特の感じですね。わりと同業者も周囲にいたりする。早く水中マウントが欲しい…

ffxiv_20180213b

ffxiv_20180213c

そんなのどかな光景とは打って変わって、「紫水宮」攻略です。海底と和風邸宅を用いた構成で、なかなか厳しい。ていうかボスギミックのいくつかに引っかかってしまってわりと瀕死になってました。やっぱり現役バージョンだと難易度緩和されてないから油断できないのかもなあ。自己回復も使ってなんとか死なずに凌ぎましたが、どうもご迷惑おかけしました。ありがとうございました。

ffxiv_20180213d

ffxiv_20180213e

メインクエストじゃないけどまだこの話は続くようです。そして紫水宮ではなかなか有用な防具を貰えたので装備してみたら、なんだか身軽だった。何故にコレで防御力が高まるのかは永遠の謎ですが、STR+なのは動きやすいからということにしておこう。そういえば攻略動画でも、ここでは水着が拾えるとか言ってたような気がする。横になってる人と色違いですかね? 脚防具も揃えたくなってくるなあ。

ffxiv_20180213f

ffxiv_20180213g

そしてメインクエストではカメの人らの拠点に侵入。ここまでお世話になってきたのは碧甲羅の人たちで商売を主にしているけど、同じカメ系でも紅甲羅の人たちは戦闘種族で帝国に従っているらしい。その紅サイドの拠点で宝物庫を荒らしに行ってみたら、なんかおっかない神様が降臨してるんですけど。よーしパパちょっと暴れちゃうぞーみたいな勢いで怖いんですが。そんなわけで次回は「スサノオ」討滅戦でしょうか。
ここの拠点でも風脈を拾って、コレ以上はコンパスに反応が出なくなりました。ということはもうマップ上の風脈は集めきったということで、しかしまだ全部じゃない(飛べない)みたいなので今後のクエストで追加されていくということか。このメインクエストの流れでそうなるのか、あるいは上述の「紫水宮」系とかだったりするのかな。

ffxiv_20180213h

上述の水中ギャザラーもあって、わりと素材が揃ってきました。ここしばらくほとんど放置だったGC納品が結構作れるようになっていて嬉しい。まあいくつかはまだマーケットで買わないと揃わない物もありますが。とりあえず★付きでボーナスがある納品を優先的に作るようにしています。そうしてると自分で使える物も出てきてもう1個となったりするのだな。ほとんどのギャザクラが62を越えてきている現状、いい加減に装備も整えないとねえ。放置してるクラスクエストをやったら何か貰えそうな気もする。

2018/02/12

FF14:海中探索

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 18:10

ffxiv_20180212a

紅玉海を支配していたけど近年は帝国側の締め付けが厳しくジリ貧に追い込まれているという海賊衆、その拠点にて例によっていろいろクエストを受けています。

ffxiv_20180212b

ffxiv_20180212c

いろいろ討伐してきたり雑用をこなしたりと走り回る。スキあらばギャザラー活動もしていますが、しかしこうやって拠点ごとにクエストをまとめて受けて片っ端から片付けていくというのは、なんか「なろう」小説にも出てくるようないかにも冒険者って感じはしますね。ていうかむしろ「なろう」小説のほうがゲームをベースにしてたりするから逆か。
クエストといえば最大受託数が30なのだけど、こうまとめて受けていると時折上限に達してしまうから困る。というのも長いこと受けたまんまで放置してるのが多いのですよね。なにしろ4.0開始時点でも20を越えていたような気がするぐらい。なのでこちらもたまには整理しないといけません。

ffxiv_20180212d

そして帝国に対する反攻への協力を要請するも、海賊衆としても簡単には動けないという難色を示される。それならそのキッカケを作ってやるよとばかりにカメの人たちの拠点を目指す。勝ち気なアリゼーさんと脳筋なリセさんに引っ張られて話はガンガン進む。

ffxiv_20180212e

カメの人たちの拠点は水中都市でした。近くの島からトンネルで繋がった海底にドーム状の空間が作られていて、上図でいくつか浮かんで見える白っぽい輪っかが水中への出入り口になっているようです。まあ空中のそれらを使うにはフライングマウントが必要なのですが。紅玉海のマップには書かれているのに水上から行けないエーテライトがあり、どうやら海中にあるらしいというのは感じていましたがこうなっていましたか。近辺の水上で遠泳してると、フライングマウントがバシャーっと水中から上がってくるのを何度か目撃していますが、早く同様に乗りこなしたい。

ffxiv_20180212f

そしてここでクエストをこなすことで、水中移動である「潜水」が可能に。潜水は可能になっても泳げないと駄目だよ大丈夫? と聞かれたアリゼーさん、「泳ぎは得意よ、アルフィノは泳げないけど!」と全力でドヤ顔を決めていました。そして歩いてくぐれる位置の輪っかから水中へ。
潜水中のギャザラーも可能みたいだけどまだ試していないのですが、ギャザラーといえばここで漁師61が対象のクエストがありました。漁の手段が増えるみたいだけどいつか取れる日は来るのだろうか…現在漁師6。まあギャザクラで唯一置いてけぼりになっている漁師を上げる動機を貰ったということで。

ffxiv_20180212g

ffxiv_20180212h

潜水移動により別の水中都市に行き、そこで意外な人たちに出会う。ここでもまたいろいろクエストを受けてはたびたび受託数が30を越えてしまう。

ffxiv_20180212i

そしてさらにそこから離れたマップの端っこ、「紫水宮」にたどり着く。陸地から遠い上にかなり深海になっているので、結構な時間を泳いで行かないとなりません。しかも最初は収集系クエストで行ってみたら、また別のクエストで行くことでID開放に。それというのがメインクエストではないので必須ではないのだけど、クリア報酬で風脈を得られるので実質必須といっていいでしょう。そんなわけで次はこの「紫水宮」攻略からでしょうか。どんどん潜っていくと徐々にぼんやりと見えてくるのは何とも幻想的ですが、しかし何度も潜りたくはない感じも。遠いし。

2018/02/11

FF14:クガネ上陸

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 20:55

ffxiv_20180211a

クガネへの航海中に立ちはだかったID「セイレーン海」、まず船上にいくらか雑魚敵が上がってくるので始末しているとそのうちどこかに座礁して、廃船の上などを駆け巡ってバトル進行していくような手の込んだ構成のダンジョンです。例によって攻略動画を参照して各所のギミックを頭に入れて、まあ多少ドタバタはしましたがそれほど危なげもなくクリア…だったような気がしないでもない。新章に入って最初のIDのだし難易度も抑えめなのかもね。いい加減にそろそろバトルも少しは手慣れてきたでしょうか。
あと60超ダンジョンだけあって、ドロップアイテムもなかなか有用です。竜用の物はNEED、ヒーラーに使える物にはGREEDとやっていたらいくつか貰えて竜装備もちょっとアップグレードしました。なにげに白装備も揃いつつあるのだけど、まだ59なのでせめて60までは上げておきたい。ライバルウィングスでもやるかなあ。

ffxiv_20180211b

ffxiv_20180211c

そしてクガネへ入る。絢爛豪華なアジアンテイストは日本というより中国な感じ? まあ海外のソフトで日本が舞台と言いつつコレ中国だろみたいなのはよく見かけますし、世界的には純和風よりこういうイメージのほうが異国情緒というかオリエンタルな感じがするのかもしれない。街中にプレイヤーが多数いることでも賑わいを感じて、ようやく追いついてきたんだなという実感があってちょっと嬉しい。

ffxiv_20180211d

この地での足がかりとしてゴウセツとユウギリの所在を探そうということで、アルフィノ氏が描いたという似顔絵を提示。上手すぎワロタ状態。

ffxiv_20180211e

ffxiv_20180211f

両者を探す過程でナマズの人やらカメの人やらと出会う。さすが自由交易都市、いろんな人がいやがるぜ。ここでちょっと帝国兵との戦闘が入ったりいろいろクエストこなしたりする。そしてゴウセツとは合流するもののユウギリは大陸側のドマだということで「紅玉海」を渡らねばならぬということに。紅玉海、これもクラフター素材の在処として早く行ってみたいところでした。

ffxiv_20180211g

ffxiv_20180211h

紅玉海は広い海上に島が点在するマップで、チョコボが飛べない段階では泳がないと島を渡れません。いきなり泳ぎだすリセさんが相変わらずの脳筋イメージでここが泳ぐ必要のあるフィールドだと示してくれます。
島の中には溶岩地帯もあったりしてなかなか忙しないところでもあります。ここでもメインやサブのクエストをこなしていくわけですが、早く風脈を集めたいと思ってあちこち泳いで回ってたら、後から泳がずともメインの進行で行くところもあったりしたのは余談。結構な時間かけて泳いだんだけども。

ffxiv_20180211i

そしてメイン進行の中で、ドマの代理総督をやっているというヨツユさんが登場。ゴウセツが「雌狐」と呼ぶように、帝国の手先としてなかなか悪辣なところを見せてくれます。そしてその背後には、これまで何度もバトルして何度も退けて、その失態により左遷されたというグリーンワート氏が。よくよく因縁のある人だけど、ここでも出世の機会を伺っているんでしょうか。俺はこんなところで燻ってる器じゃねえ!とか言い出しそう。巨漢で何度も絡んでくる人というと序盤のリムサ近郊で会った「タコタン」の人を思い出す。

ffxiv_20180211j

せっかく行動範囲が広がったので、もちろんギャザラーもやっています。自力調達の幅が広がって嬉しいけど収納容量が危険な領域になってきた。しかしあちこち回ってもまだ風脈は集めきれず。泳いであちこち行ったのだけど、島にたどり着いても上陸できるところが解らなかったり。まだまだいろんなフィールドが俺を待ってるぜ。

2018/02/10

FF14:帝国襲来

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 20:57

ffxiv_20180210a

メインクエスト進行中。ピピン氏の先導で帝国軍基地を偵察してたら、反乱軍拠点で異変が。

ffxiv_20180210b

ffxiv_20180210c

例のアラミゴ人女性幹部や総督まで攻め込んで来て大変なことに。偵察隊が慌てて救援に駆けつけるも被害は甚大。

ffxiv_20180210d

ffxiv_20180210e

拠点内で乱戦模様になっていますが、最終的には総督との一騎打ち…でもなくて、こちらはピピン氏らと3人で相対するもののNPC勢はあっさり退けられる。全然削れないので、どうにかしぶとく死なないように粘ってたらイベントバトルが終わる感じでしょうか。油断してやられたらミッション失敗で何度もやり直しになるんだろうな…

ffxiv_20180210f

膝をつく光の戦士。次は必ず倒す!

ffxiv_20180210g

ボロボロにやられてしまった反乱軍、もう無理だという厭戦ムードさえ漂う中で、メ・ナーゴさんが反抗心を露わにする。なんか負傷兵ばかりやってる気がするメ・ナーゴさんですが、この人が生き残っていて良かった。そこからドマに行ってみてはどうかという流れに。同じく帝国に征されているドマをかき乱すことでアラミゴ反乱軍を復活させる時間を稼ごうという魂胆。こうして舞台が移動するのですね。

ffxiv_20180210h

ffxiv_20180210i

ドマへは陸路は帝国領を挟むのでもちろん無理、飛空艇も距離が長く補給が難しいので船だろうということで、リムサから海賊船をチャーターして出航。港町クガネを目指します。海賊との交渉でタタルさんの不敵な笑みが。イシュガルドでの活動中にこういう噂も耳にしましてねフフフ…みたいな。戦闘能力は無くても地味に頼れる受付嬢です。ここからの航海中にID「セイレーン海」が立ちはだかりました。4.0になって初めてのIDですね。まだドマに着いてません。

ここまでメイン以外にも順次公開されるサブクエストもいろいろやっています。帝国の苛烈な圧政ぶりがいろいろ感じられて辛いところ。風脈も地味に集めてますが、やっぱりメインクエスト進めないと入れないところもあるような気がするし、どんどん進めていきたい。進めるほど先の展開も気になってくるし。

« 新しい投稿古い投稿 »

Powered by WordPress