chaba log2

2011/06/04

とろんったー

カテゴリー: 映画 — タグ: , — chaba @ 16:40

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トロンレガシーが届いたので観た。3Dじゃなくても綺麗で面白いです。
おまけ映像も一通り観たけど、前作からの物語世界での20年間をドキュメンタリー風にまとめた映像がちょっと面白かった。もちろんキャストやスタッフのインタビューもいろいろ入ってます。独特の衣装が作るのも着るのも大変だとかいろいろ。なんかこのレガシー前の物語をアニメシリーズ?で出すような予告編があったけどアレは日本でも出るのかな。
例によってというか続編ができそうな要素をあちこちに残した作なんですが、どうなんだろう国内ではあまり興行的に振るわなかったような話を聞きますが…

そしてPS3を起動したついでに、例のアップデートをようやく入れてみました。パスワードが無効になっているので再設定(再設定した覚えがないのに設定完了の連絡が来たという話をいくつか聞きましたが私は何事も無く)、無事完了したのでとりあえず何か目新しいのでも無いかPSストアでも覗いてみるかーと思ったら、

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利用できませんワロタwww そういえばそうでしたね…
あと来週に迫ったE3の体験スペースをHome内に設けるような話もあったけど、ストアはまだなのにHomeは入れるんですかね? アップデートとか入ったら面倒なのでまだ入ってませんが。

E3といえばNGPはやはりPS VITAで決まりなんですかね。PSP2でええやんと思うんだけどやっぱり心機一転にしたかったのか。ていうかUSBじゃなかったUMB(普通に間違った)の扱いはどうなるんだかも気になるところ。PSP互換と言われても既存のUMD読めないのでは丸ごと無駄というかPSPを持ち続けないといかんですし。それにPS2アーカイブスはあるのか、年内といわれる国内発売が本当なのか、そして価格はいくらになるのか。対応ソフトはどうなのやっぱりリッジ出るの?とか興味は尽きません。
任天堂のCafeことWii後継機も気になるところですが、まあこちらは出るとしても1年以上後らしいので。こちらはコントローラに6インチモニタが付くという話がまたあらためて出てましたが、そのまま持ち出して遊べるというからPSPがPS3のコントローラになるようなものか。PSPとPS3の連携といえばコナミ小島プロがZOEやMGSをHD版として出してPSPと屋内外で使えるなんていうこともやってくれるみたいですが。外でちくちく中でじっくりというのはひとつの理想であり、いろいろ面白いこと考えますねえ。

とりあえず来週はE3に加えてWWDCもあるので大変だ。別に報道するわけでもない単なるユーザーなんだけど受ける情報が質量共にすごいことになりそうで。ワクテカしすぎて脳みそバーン!なぐらいの展開を期待。

2011/04/24

エンジェルウォーズ

カテゴリー: 映画 — chaba @ 04:54

観たのにまだ語ってなかった。
とにかく荒唐無稽でオタク心をくすぐる、という評判を聞いてましたがまさにそんな感じ。マトリックスが攻殻機動隊など多くの日本アニメ・漫画からの影響を感じるように、日本のアニメ漫画そしてゲームの影響というかリスペクトというかなんかそんなのをびしびし感じました。
どのへんが洋ゲーじゃなくて和ゲーなのかというと、まさにその荒唐無稽なあたりですね。よくJRPGなどが向こうから批判されるときに、細身の若い男とか薄着の女性とかが巨大な剣や重火器を振り回して立ち回るのはおかしいという点が指摘されますが、エンジェルウォーズではまさしくセクシーガールズが刀や銃を振り回して闘ってます。闘う相手も巨大な武者とかゾンビとかロボ軍団とかドラゴンとか。いやまさにゲームの世界なんだけど、基本妄想バトルなので何でもアリです。数十メートルあるいは数百メートルの上空から生身でダイブして短距離スタートのような姿勢でダッと着地を決めて見せたりとか、巨大な敵に吹っ飛ばされても肉体がバラバラになったりせずにブロック塀にめり込んだりとか、そういった物理無視演出もそれっぽい。
とにかくそういったゲーム的なバトルシーンを映像化して見せたというのが魅力であり、正直ストーリーはどうでもいいというかあって無いようなものというか… 何故か字幕版が無くて吹き替え版だけの上映で(全国的に吹き替え主体らしい?)、主役グループに人気声優グループをまるごと起用しているというのも作品自体の狙った客層にマッチしている感じ。
この監督さんは「300」では男の血を滾らせる映像で暑苦しく魅せてましたが、非現実的でスタイリッシュな映像でもなかなか面白かったです。

ところでTOHOシネマは料金値下げになっていて、それ自体もありがたいのだけど、それに伴って水曜レディースデイとかも廃止になったから、従来だと水曜に行けても混んでるからやめとくかーとか考えずに済むからそれも有り難い感じ。ていうか水曜に行きました。

2011/02/28

サヨナラノツバサ

カテゴリー: アニメ, 映画 — タグ: — chaba @ 20:57

映画マクロスF観てきた。新曲も戦闘シーンも盛りだくさんでした。

以下全力でネタバレなので伏せます。

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2010/12/17

そしてトロン:レガシー

カテゴリー: 映画 — chaba @ 21:21

早速観に行ってきましたトロンレガシー。もうゲーマー的にはびりびり響く映像がてんこ盛りでたまらん状態でした。旧トロンのストレートな続編なので、共通する場所とか似た感じの映像も随所にあったりで旧作を観といてよかったと思うことしきり。
特にバイクとかが光の帯を引いて走る旧作からおなじみの場面、直角にしか曲がれなかったバイクも曲線を描くようになり、またフィールドも立体的な構成になっていて複雑なバトルが楽しめました。3Dだったけど、冒頭の現実風景は2Dでデジタル世界に突入したら3Dになってました。でもコレ3Dじゃなくてももういっぺんじっくり観てみたいなあ。
そのデジタル世界、旧作だとCG描画能力もあっていかにもCGっぽい映像だったのが、今作だとかなりリアルというかそこにある物質感が感じられました。個人的にはもっと旧作のようにCGっぽい無機質な感じを期待してたのだけど、パンフ読んでみたらこのリアル物質感は監督の強い意向らしい。しかしそこかしこにゲームっぽい映像が感じられて(ていうかバトルそのものを「ゲーム」と表現しているのだけど)、ゲーマースピリッツは刺激されまくりでした。…ただ、旧トロンの古めかしいCGにときめきを覚えないような人だと新トロンをそうやって堪能できるもんなのかは不明。よーく各所を思い起こすと、その気になれば続編も作れそうな伏線がばらまかれていた気もしますが果たして。続編出そうなぐらい売れて欲しいけどなあ。

2010/12/15

旧トロン

カテゴリー: 映画 — chaba @ 06:34

トロンレガシーが見たくてたまらん、しかし実は旧作のほうも観たかったんだけど結局観てないので、iTunesとかでレンタル出てないかなーと探したけど出てなかった。今更リアルレンタル屋に出向くのもなあと思ってたら、amazonでDVDが1000円を切る値段で出てましたので購入。そもそも古い作なので定価1500円で出てたみたい。

ねんがんの トロンを てに いれたぞ!

で観ました。技術開発会社を牛耳って各所のコンピュータに侵入しては情報を盗んでいたプログラム(MCP)を破壊しようとしていたら情報世界に取り込まれてその中で悪戦苦闘しつつMCPを倒して脱出するという流れなんだけど、ってさらっとネタバレになってますがまあ1982年の作なのでまあいいか。
お話自体は普通に冒険活劇なので楽しめます。ただ、映像がそれなりに古いのでそれを面白く感じるかどうかなんでしょうね。私とかだと昔のファミコン画像にときめくのと同じように古いシンプルなCGにも愛着を感じるから楽しくてたまらんのですが、そうじゃない向きには面白くないかもしれません。ともかく、ずっと観たかった30年来というか28年来の映像にようやく出会えて感激でした。これで心置きなくレガシーも堪能できるぜ。
ついでに調子こいて(?)映画レンズマンのDVDも出てないかと思いきやLDやVHSぐらいしか出てないのね。私にとってCG映画というとトロンの次にレンズマンでこれら2つが双璧なんですが、これはマクロス「愛おぼえていますか」の直前ぐらいじゃなかったっけ。ていうかマクロスもそんなに古いのか… そしてこれら全部中学の頃なのね。そら中二病も重症化するわな。ついでにファミコンも83年でしたっけ。すごい時代だったんだな。

2010/10/09

ようやく来た

カテゴリー: アニメ, ゲーム, 映画, 買い物 — タグ: , — chaba @ 17:21

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ようやくご到着。久しぶりの大胆なkonozamaだった気がする。結構前に発注したんだけどなあ…
マクロスのほうはフィルム片も入っていて、こんな感じ。

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写りが悪いですが(汗)、ランカが営業でバルキリーのコスプレして歌っているところのようです。白くなっているのはストロボを浴びているから。

でとりあえず映画鑑賞。劇場で観たときにはあまりにも感無量になっちゃってたからそこまでの感動はありませんが、堪能しました。ていうか5.1ch再生になってなかった…orz やっぱりオート再生じゃなくていったんメニュー出すべきなのか。
特典映像も見たりしましたが同ディスク収録のPS3ゲームのほうはまだやってません。でもコレ、PS3のXMB上ではゲーム一覧にも映像一覧にも出るのね。こういうハイブリッドは初めてですが、面白い使い方ができるもんだな。

RDRのほうもちょこっとだけやりました。本当にちょこっとなので序盤の強制シナリオを若干やった程度。いやこれがまだ強制なのかどうかも解らないぐらい。とりあえず馬に乗って射撃を覚えて、というチュートリアル状態ですね。でも馬がいまいち操作しづらい。射撃は基本TPSなのだけど、使用制限ありで時間を極端に遅くできたりするのでこれをうまく活用するのがキモみたいです。そしてそのうちオープンな世界をさまよえるのかな。

2010/04/14

第9地区

カテゴリー: 映画 — タグ: — chaba @ 14:23

映画「第9地区」観てきました。

何書いてもネタバレになりそうなので以下閉じます。と言っても軽めのバレのつもりで。

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2010/03/29

ガイキングがCG映画に?

カテゴリー: 映画 — chaba @ 06:14

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100328_taf2010_gaiking_making/

大空魔竜ガイキングというと昔のロボットアニメであり最近リメイクされた作ですが、今度はCG映画…のパイロット版が作られたみたいです。ハリウッドで作られてるだけあって(?)市街地の道路を突き破って出てくるガイキングなんだけどその道路には黄色いタクシーがいっぱい。全編CGらしくてガイキングは緻密で無骨な描写が良い感じだけども人物がちょっと気になるかな…髪の動きとか。

あと同様にCG特撮ですがこちらは日本オリジナル、昭和の特撮っぽい雰囲気もまとった作が近日公開らしい。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100328_taf2010_planzet/

「プランゼット」、こちらも全編CGっぽいのだけど人物がやっぱりリアルタッチなんだけどCGくさいというかゲームに出てきそうな感じ? ロボ描写は結構綺麗に見えますが。このへんは敢えて、リアルなんだけど本当に本物っぽさからは一歩引いてる感じなんですかね。FF7ACとかでも同じような印象を受けましたけど。

日本の特撮というと「さよならジュピター」や「ガンヘッド」あたりを若かりし頃にすげえ期待して行ってすげえ凹んで帰ってきた記憶が消えないのですが、CGによってかなり質は上がってきてるんですかね。その先駆であった映画FFが大コケしたのは痛かったですけど、でもFF7ACは良かったと思うし。
アップルシードみたいな日本らしいCG表現では一歩先んじてる感もありますね。

まあでも映像は凄かったけど物語は何となく普通だったアバターとか、映像はとんでもなかったけど物語はどうでもよかった2012とか、映像は凄いところもあったけど物語が気に入らなかったベクシルみたいなのもあります。やっぱり映画は物語で感動させてなんぼですね… 映像凄いってだけで見る価値はあると思うけど。
とりあえずガイキングの公開は待ち遠しいところです。

2010/03/12

劇場版マクロスFとビックカメラ

カテゴリー: アニメ, 映画, 買い物 — タグ: — chaba @ 17:53

劇場版マクロスFがようやく鹿児島でも上映されてたので観に行ってきました。しかも今日ちょっと昼に動ける時間があったので何かいい映画やってなかったかなーと調べたら見つけてしまったという偶然の出会い。
とりあえず開始早々、ランカが「What ’bout my star?」を歌いながら出前に走り回るシーンでうるうる来ている俺。一時期超ヘビーローテーション状態だったTV版の歌が流れてくるだけでもう感無量w どんだけ待ち焦がれてたんだよ。その後はもうこれぞマクロス!的なほとんどお約束めいたシーンが来るたびに全身が総毛立ってテンション上がる上がる。上着は脱いで座ったのに、途中えらく暑く感じるほどでした。見終わったらもう大満足。是非BDとかでまたじっくり味わいたい…けど映画もう1本あるんですよね。まとめて出るのを待つべきか。

映画の後は同じ駅ビル内に先月オープンしたビックカメラへ。鹿児島初出店の店内はどんなもんじゃろかいととりあえずゲーム売り場へ。ビックカメラでゲームというと首都圏でのワゴンセールがよく話題になってますが、種類は多くないけどありましたありました。「なりきり英雄譚」「タクトオブマジック」が980円、「リーナのアトリエ」「ユグドラユニゾン」が1980円など。持ってるリーナは除外としても他のは発売時に気になった作なのでちょっと買っておこうかとも思ったけど…今買っても積み直行だなーと思うと躊躇してしまいました。後から後悔しそうですが。
とりあえずセブンスドラゴン廉価版だけ購入、ポイントカードも作ってみました。ソフトは15%OFFぐらいでしょうか、ヤマダと同程度かな。ちと余裕無かったのでそこだけでもう帰ったのだけど、他ももうちょっと見ればよかった。でもだいたい同じようなものなんですかね?

そんなわけで以下映画のネタバレ。といっても封切りからだいぶ経ってますが、まあいちおう。

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2010/02/07

先日のポニョ

カテゴリー: アニメ, 映画 — タグ: — chaba @ 06:46

「崖の上のポニョ」がTVで初公開され、劇場で見てなかったしDVDも買ってない私も初めて観たのですが、何というかわりと面白かったです。

子供が観たらポニョの可愛さとか映像とかに魅了されるけど大人が観たらいろいろ深読みしてしまって大変だとか、宮崎駿の悪夢だとか、いろいろややこしい評判ばかり目にしていたのでどんな怖い作なのかと思ってしまってました。しかし実際観てみると、正直なところ私は普通の映画でも展開について行けなかったりリアルタイムに憶測するのも不得手だったりする(あとから妄想はよくする)ので、子供なみの把握力で観られたから面白かったのかもしれません。とりあえずポニョが妹たちを引き連れてソースケに会いに行くシーンとか、光り輝く巨大な美女が海面下を高速移動するシーンとか、誰も作れない監督の脳内イメージをそのまま映像化したようなところはとんでもねえファンタジーだなとは思いました。

しかしよく言われているのは死のイメージがつきまとっていることで、そんな私でもリサの車が主不在で物品を積んだまま残されていたところはさすがにゾッとしました。船の上の赤ん坊と絡むところも感覚的によく解らないし、そういった終盤の不思議なシーンは深く考えずにめでたしめでたし、で終わらせるのが健康的なのかもしれないけど… とりあえずいろんな引っかかりを残す作なことは間違い無いようです。しかしそれが不快じゃないのですよね。生死とか重いテーマを突きつけられて考え込んでしまう作もあったりするんだけど、そういう重さがあまり感じられないのです。DVDかBDでも買ってじっくり見直せばまた感じるものもあるんでしょうか。やっぱり録画しとけばよかったか。ていうかいいかげんにレコーダー買うか。こんなときにtorneが欲しい。

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