マキシマムザホルモンのDVD、「デコVSデコ」を買いました。3枚入り全420分ってなんだそりゃー! とりあえず1枚目のライブ&PVは観ました。いやはやさすがに盛り上がるんですねえ。熱すぎ。ていうか暑そう… 観客が揃って一斉に頭を振る様子は一種異様な感じ。でひたすら「うるさい方」のダイスケ氏とドラムのナヲ姉さんが喋ってて、あと2人の弦担当は喋らないのですね。作詞作曲とギターとボーカルを務める「マキシマムザ亮君」、普段黙ってるぶんだけ強烈な歌詞をぶつけてくるんでしょうか。こちらも寡黙なベース担当「上ちゃん」氏、上半身裸でタトゥーの入った腕を晒したりしてなんだか怖そうなビジュアルなんですが、実はゲーマーらしい。こういう個性豊かなメンバーが強烈に重厚な演奏をしつつ入れ替わり立ち替わり歌ってる感じ。ライブ行ったら楽しそうだけど、今の体力ではついて行けそうにない… ライブではメンバーの母親が見に来ていると紹介されてたけど、そのように2階席から遠巻きに眺める程度じゃないと無理だわ。
ライブなので「ぶっ生き返す」収録曲以外もやってて、他の曲も聞きたくなりました。そのうち手に入れるとしよう。そんな感じなので最近ホルモンの曲が脳内リピートしてくれて困ります。今は「恐喝」が鳴ってるわ。この「恐喝」もそうなんだけど、暴力的な表現を使いつつも根底にあるのは圧倒的な生の肯定なんですよね。いろいろあるけどとりあえず生きやがれバカヤロー!的な。性は生に繋がると考えればエロ方面が目立つのも納得。
でもあんまりホルモンばっかり脳内で鳴っても困るので、合間に紬キャラソンを聞いています。こってこての料理の合間に爽やかなアイスか何か食べてる感じ。…そういえば紬の中の人って、唯の中の人らとともにグループで歌ってるんですね。スフィアって確か「とともの2」の特典アニメでイメージソングと声優としても起用されてたとかじゃなかったっけ。声優方面にはとんと疎いので、けいおん!観て把握するまで全く知りませんでした。ちなみに某所でそのスフィアのPVもちらっと観たのだけど、…うんまあ普通かなあと… アイドルソングって思い入れ無ければ魅力が薄いものですね…
ここ何日かmixiアプリを試してたけどなかなかうまく動かなくて悶々としてましたが、ようやく形になってきました。とりあえずこんな感じです。
medalplay:BJ(ブラックジャック)
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=7875
medalplay:Poker(ポーカー)
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=7892
medalplay:Bingo Fire(ビンゴその1)
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=7915
medalplay:Bingo Precious(ビンゴその2)
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=7914
ゲーセンのメダルゲームをイメージしたもので、稼いだメダルは記録されて他のゲームでも使えます。っていうか実際のところ、ここのmedalplayをmixiからでも動くようにいじっただけで中身は同じです。こちらだとユーザー登録しないとメダルを記録できないんですが、mixi側からはmixi idを記録するのでそのまま保持してくれます、のはず。 若干手間がはぶける感じに。
mixiアカウントをお持ちの方は、よろしかったらお試しいただけると幸いです。
しかしmixiアプリ、一般公開するにはユーザーが10人いないといかんようです。10人に使われればそんなにひどいバグも無いだろうとかそういう判断なんでしょうか。あるいはそれなりに評価もついてるだろうということ?
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52019764.html
先日のミクライブについて写真いろいろの記事が出てました。これによると半透明スクリーンを3枚ほど置いて、そこに投影する形だったようですね。これだとバンドと並んで立つことになるので、アニソンイベントのときのように奥のスクリーンだと感じられそうな距離感がぐっと近づいた印象です。場内が暗くなると明るく浮かび上がって、本当にそこにいるような感じに。
…で、同記事にはYouTube動画もいくつか貼られています。おそらくはニコニコの中継を録画したものなんでしょうけど、オープニングであろう「みっくみく」にミクが登場して歌い上げるシーンは、正直感動しました。動画で見ると感動もひとしおです。どこかで語られていた言葉を借りれば、ずっとマイナーなときから応援していたアイドルが大舞台に立ったのを目撃しているような。ていうかまさにそのものなんでしょうか? それも普通のマイナーアイドルと違うのは、全てアマチュアのアーチストらによってここまで盛り上げてきたということなんですよね。
というわけで今後もまだ新DBが仕込み中らしいし、まだまだミクから目が離せないようです。とりあえずこのライブ映像をDVDか何かで販売してほしい…
http://www.4gamer.net/games/074/G007406/20090901013/
国産MMORPGとしてなんとなく気になっていたアルカディアサーガのクローズドβテスターに当選連絡が行ったそうです。気になっていたので何となくテスター応募してましたが見事に落ちたようですorz
しかし落ちたから言うわけじゃないですが、コレはPK前提らしいのがちょっとやりづらそうな気も。住居とか生産が重視されてるけど、その住居も簡単に建てられる分だけ簡単に壊されるみたいで。
まあこれも、FF14の情報を得てなかなかソレに触れられない代替物として応募したようなところがあるんですが、まあ実際にそういう人は少なくないみたいですが… とりあえず5050名様、おめでとうございます。私の分までしっかりテストしてください。次期cβとか、オープンβやることになったらまた考えるとしよう。興味関心が残っていれば。
その一方のFF14ですが、フルボイス…とまでは言わないみたいですけど、イベントはもちろんのことかなりのNPCにまでボイスがついてるらしい。しかしボイスは英語で、日本語字幕が付く形なんだとか。コレについても日本軽視だとか反感を持つ人がわりといるようです。私としてはFF11のオープニングも字幕だったし、別に違和感ないかなあ。字幕の方がいかにも翻訳文的なモノだったら興ざめですが、いちおう日本開発なんだからそれはない、はず…
FFといえば13については、来週9/8だったっけにいろいろ発表するみたいですね。新情報公開とか、発売日や価格も出るんでしょうか。それこそPS3同梱版とかも? ここで14についても何か出てくるかは不明ですが、とりあえず13を盛り上げたいだろうから14については期待薄。このへんはTGS待ちですかね。
2年前の8/31は初音ミクの発売日。ファン的には今年のこの日は2nd birthdayです。その日にミクライブが開催されたらしい。ボカロ界の名だたるサウンドプロデューサーたちが集って、結構な盛り上がりだったようです。聞くところによるとDIVAモデルのミクによる映像が展開されてたとか。DIVAモデル以外にも使われたのかは不明ですが、ちょっと前にあったアニソンイベントでもDIVAモデルが使われたらしいのでやはりプロのゲームメーカーが作っただけあって何かと使いやすく出来ているのかもしれません。
…まあ伝聞だけなんですが、見たかったなあ…(涙 フルタイムでPCにかじりつけるなら1000円払ってもよかったんですけどそれは無理だったのでスルーしました。DVDでも出ないもんですかねえ…
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本日↑の下3枚が届いて、無事揃いました。さっそく聞いてみた。
前評判通り、律CDはキャラそのままというか、声も内容も律そのものな感じ。紬は声がちょっと違うというか、webラジオ聞いてても思ったけど地声からおっとり感を強調すると紬になるんだけどわりと地声で歌ってる感じ。それがまたやたら上手いから困る。梓は細い声ながら小柄な梓のかわいらしさは出てるんじゃないでしょうか。あんまり歌うまくないという話も目にしましたけど、頑張ってる感じ。ギターサウンドが結構よさげ。
特筆すべきはやはり紬ですね。中の人はピアノ経験者(ライブでも目立ってた)というけど、歌唱もそれなりに鍛えてるんじゃないだろか。紬のおっとり声からはちょっと力強すぎな感じもするけど、紬が腹に力入れて本気で歌ったらこうなりましたと解釈できなくもない。それにサウンドがまた、きらびやかに手の込んだアイドルソングっぽいのが良いです。音造りにしっかり応える歌唱力という印象。澪の人も上手いと思うけど、あちらはギターサウンドの効いたガールズバンドがしっくり来る感じ。なので紬ソングはむしろ軽音向きではない、のかもしれません。まあパートからしてシンセ強調サウンドになってるから当然といえばそうなんですが。唯・澪と同様に3曲目は全員「Let’s Go!」がそれぞれ入ってるのだけど、紬バージョンはそれまでの2曲と比べて地声より紬っぽい声で歌ってるように聞こえました。コーラスのところだけもろに紬の声で入れてたりとか。
澪と紬の人は普通にアニソン主題歌やらせてもいいんじゃないかと思った。まあ唯の人も、まともに発声すればもっとちゃんと出るんでしょうけど。なかなかそのへんは難しいですね。キャラを取るか歌唱を取るか…
先日ようやく3.0にバージョンアップしたうちのiPod touch、SDKも3.0にバージョンアップしたのでやってみたかったP2Pをようやく試してみることに。いろいろサンプルとか探してみると、apple謹製のサンプルゲーム「GKTank」がよさげだったので落としてみる。なるほどシンプルな対戦戦車ゲームっぽい。で早速touchに転送して実行…「Not supported on this iPod touch.」の文字。ご丁寧にもBluetoothのマーク付き。
アレ-? と思っていろいろ調べると、どうもいわゆるtouch2GじゃないとBluetoothが実装されてないようですね。私が買ったコレは去年7月頃だったと思うんだけど、コレって1Gなんでしょうか2Gなんでしょうか? 時期で調べてもよく解らず、本体情報に記載のあった型番「MA627J」で検索すると… オークションサイトがヒット、ご丁寧に「MA627J【第一世代】」とか書いてたぁぁぁっぁぁぁ。
そうか去年9月の新製品発表でtouchが世代交代したのね… てっきり出来るもんだと思い込んでましたわ。これはアレですか、とっととiPhoneを買えということですか。まだ買ってませんスミマセン。でもここまで来たら9/9にあるというapple発表会を見てからのほうがいいような気もしております。少なくともtouchを買うなら待ったほうがいいよな。今回はタブレットMacが出るとかなんとか言われてるようですがどうなんですかね。ジョブス氏が入魂の作だとか何とか。
某フラゲ情報、とりあえず気になったのはPSPダライアス。タイトー自らの手による完全新作で、ZUNTATAのBGMも楽しみ。ていうかBGMのほうが楽しみ。ダライアスは3画面を横につなげた筐体が独特でしたけど家庭用に再現するにはどうしても狭いTVがネックでしたが、いまどきのワイドが普通なTVなら少しは再現しやすい、のかも? あるいはPCでマルチ画面なんてのはよくあることなのでそれで再現…は可能かもしれんけど使えるユーザーを限定しすぎか。
あとPS3版のウィザードリィも続報が出たみたいですが、DLコンテンツを販売予定というのが引っかかる。何を売るのかは不明ですが、レアアイテムを販売とかあるいは経験値を売ったりとかしたら雰囲気ぶちこわしなんじゃないかと懸念が… DS版にあったリアルタイムな仕掛けとか、まあ良くも悪くも新世代のWizを構築しようとしてるんでしょうけど、でもWizを求めるユーザーとどんどん乖離していってるような印象が拭えません。単に名前借りただけの、いまどきのありがちなRPGなんじゃないのかという。
今週も金曜に買えるのかな。
http://remoon.blog15.fc2.com/blog-entry-9702.html
レベルファイブの発表会があったようです。レイトン絡みが多かったみたいだけど個人的関心は薄いので、他ネタで気になったところを挙げると、
・PSP「ダンボール戦記」は2010年発売に延期
・DS「二之国」は2010年春発売に
・ROIDの会員は現在2万人。コンテストも開催
・DS「FANTASY LIFE」2010年発売予定。スローライフRPG
・TGSでプレミアム体験版配布。また大混乱を招くのか?
といったところ。
特に気になったのがスローライフRPGと銘打った「FANTASY LIFE」ですね。名前の響きからしてTFLOを思い出してしまいますが、「みんなで遊べるRPG」らしい。採掘・合成・釣りなどがあり、様々な職業について気ままに生きられ、ワイヤレスプレイ・WiFiに対応して他人の世界で一緒にプレイも可能なんだとか。
どうも生活重視系のMMORPGを携帯機でのソロ主体に落とし込んだようなイメージにしか思えません。そういえば白騎士とかDQ9とか、ソロ主体でオンラインプレイもあるようなRPGを作り続けているわけで、そろそろ原点(?)であるTFLOでやりたかったことをまた手がける、といった趣向なのかな。でも開発は別会社らしいですけど。
生活重視みたいな感じに見えるけどRPGというからには戦闘要素もあるんじゃないかと思うし、自由度高そうということでFO3・オブリビオン的な構成なのかな? それとも単にマルチプレイ牧場物語なのか。そしてグラフィックはどんなんですかねえ…TFLOのあの独特の牧歌的なキャラや風景しか浮かばない。
http://www.level5.co.jp/vision2009/index.html
http://www.level5.co.jp/products/fantasylife/index.html
…とか言ってたらちゃんと公式サイトが用意されてました。FANTASY LIFEのほうは完全に見下ろし2Dで、昔懐かしいRPGの風合い。そして大量によみがなを振りまくったサイトの構成からして、思いっきり低年齢層を狙ってるんですかね。ぱっと見の感じでは牧場物語か。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000013-oric-ent
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1295664.html
「アニメロサマーライブ2009-RE:BRIGE‐」の中で、ミクも登場したようです。スクリーン前のバンドによる生演奏でライブ。
登場してちょこっと喋った後、「みっくみく」を披露しましたがモデルも振りもDIVAのままですかね? その後にブラックロックシューター、お馴染みの映像ですが短縮版。さらに続いて同作のアニメ化プロジェクトを告知している映像が出ています。アニメは元イラストの雰囲気を結構出してるような?
Homeでのミクライブにも感激しましたけど、こうやって「外」の世界で、大人数の前でついに披露されたとなると感激もひとしおですね… まあそれだけに反感を持つ人も少なくないようですが…
見ていて物足りなさを感じるのは、やはり映像の再生に過ぎないのでライブ感が足りないところでしょうか。バンドによる生演奏が付いているとは言え、トークなどに会場との掛け合いが感じられないところが残念。文言やそれにつくモーションをあらかじめ多数登録しておいて、場に合わせてリアルタイムでトリガーするとかで何とかならないもんですかね。やる方は大変かもしれないけど、歌部分は普通に映像でもいいと思うし。歌というかダンスについては、DIVAでモーションを付けた人にリアルタイムで踊って貰うという手もあるかもしれない。そうしたら途中で手を振るとかのアドリブもできるし。
月末には2nd birthdayを迎えてニコニコでも中継されるという単独ライブもありますけど、結局チケットは買ってません。それではもっと趣向を凝らしたものがあるんですかね?