http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20100904/enn1009041321010-n2.htm
一時ちょっと話題になったFF14の「疲労度」について、いわゆるネトゲ廃人を予防する機能なのではないかという記事。しかしスクエニ側としては、あくまで長時間プレイと短時間プレイのバランスが目的なんだとか。
この中で具体的な話が出ていて、8時間連続でプレイしたら経験値の上がりが鈍くなるらしい。で1週間経過で元に戻るんだとか。なるほど8時間連続ならそんなに深刻なペナルティでもないな、しかしコレって、毎日2時間を1週間続けても減る状態になるんですかね? まあこの8時間というのが、ログインしてる限りカウントされるわけではなくて経験値の上がる行為すなわち戦闘とか採集とか生産とかの行為でカウントされるらしいし、また間を置くことで徐々に回復していくとも聞きますから、普通にやってるぶんにはほとんど影響ない…のかも? いやどうなんだろう。1日1時間かよ!という解釈を聞いて衝撃を受けたのですが、これは田中Pが嘆いていたようにかなりの拡大解釈と見ていいのかな。
まあ少なくとも、当初懸念したような、休日にひとしきり経験値稼ぎして解散になったらフレンドが入ってきたのでまた一緒に出かけようとしたけどだいぶ疲労してるのでちょっと行けない、みたいな事態はあまり心配しなくてもいい…んでしょうか。まあ減るにしても3%とか5%みたいな値だったらそんなに気にしないかな…
しかし9月になって妙にここへのアクセスが増えてるので何だろうと思ったら、FF14で検索して来てる方が多いようでした。すいませんテスターでもないのに報道とか見てぐたぐた言ってるだけです… 「FF14 生産」とか私も知りたいぐらいです…

先日コレの発売記念で、ニコ生でフィルムコンサートイベントの中継があったのを後半だけ観て、いたく感動したので買いました。
冒頭、なかなか顔を出さずにじらしている感じのミクさんでしたが3曲目にして普通に登場。もっと登場演出に凝るのかとも思いましたが、そういえばもうライブも何度かやってるんですよね。それでも実際に登場されるとやっぱりちょっと胸が熱くなるな。
39曲を歌うために大半がショートバージョンで中にはメドレー扱いのものもありましたが、MCもほぼ無い状態で2時間ほど。現地では途中ゲストミュージシャンとして参加するPさんたちの紹介もあったらしいですが、これには収録されてませんでした。ああ、紹介といえばゲストでないバンドメンバー紹介は普通にやってましたw ギター・ベース・ドラム・キーボードと紹介して、最後に「ボーカル、初音ミク!」とキーの人が。
基本的にDIVAがベースなので、衣装も振り付けもDIVAのものだったんですかね? だいたいは見覚えがあった気がします。あと途中で「せーがー」のサウンドロゴが入ったかと思えばDIVAそのままのローポリゴンモデルでも2曲ほど歌ってました。あれはやっぱりDIVAがベースだよというのを印象づけるためでしょうか?
途中何曲か、作曲者自らがゲストとして演奏に加わっていたけども皆さん非常に楽しそうだったのも印象的。ミクと同じステージに立つのは万感の思いもあるんじゃないのかなあ。
何曲か知らない曲もあって、またあらためて聞き直してみようと思うところですが、アレもコレも入ってないなーという曲があったのも確か。まあそれは人それぞれあるでしょうけども。ここしばらく聞いてない私でもそれだから、ずっとミク歌を聴き続けてる人はもっともっとたくさんあるんじゃないのかな。個人的にはScene・ブライトレイン・アイシンクアンシンあたりがライブで聞いてみたい。あ、森ノ宮先生系も。

figmaに合わせられる自転車プラモデルが付いたということでホビージャパンを買っておりました。
素材は赤一色のシンプルな構成です。組み立てには接着剤も示されてたけど、無しでもとりあえずよさげでした。
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http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100902_391086.html
日本時間の本日未明にAppleの新製品発表会があり、色々と出ました。
とりあえず気になっていた新touchは、大方の予想通りというかiPhone4にほぼ近い感じ。電話回線とGPSが無いぐらいでしょうか。今回ついにカメラが積まれました。しかも両面で、TV電話なFaceTimeにも対応。もちろんRetina画面も搭載して高解像度化。またiOSも4.1になり、これによりGameCenterがいよいよ実装されるみたいです。
日本での価格は8GB/20900円、32GB/27800円、64GB/36800円。さすがに円高設定みたいですw これだったらアプリ価格も90円ぐらいからに改定してほしいところですが…
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100902_391085.html
ほぼ正方形っぽくなったnanoも面白い。これでもう第6世代なんだそうな。
ホイールコントローラを廃したことでコンパクトになり、その代わりにマルチタッチ画面になったようです。そして先代が積んでいたカメラと動画再生機能は無くなっている様子。
こちらは8GB/13800円と16GB/16800円。せっかくマルチタッチ液晶も積んだんだから、iOS対応してアプリ開発できれば面白いんだけど、さすがに非力そうだから無理ですかね。なんかFlash liteみたいなサブセット版でも出ませんかねw
shuffleもnanoより一回り小さいサイズでボタン復活して出たようです。2GBで4800円は安い気もするけどまあ買うならnanoか。
そしてそれらを束ねるiTunes10も登場。なんでもSNS的な「Ping」を搭載してるんだとか。友人やアーティストをtwitterのようにフォローできるとか何とか。使ってみないことには何ともですが、そんな頻繁にiTunes起動してるわけでもないからどんなもんなんでしょう。
あとは$99で手のひらサイズのAppleTVが出るってのも話題ですが、TV番組が99セントから販売とか言われても日本では当面でないらしいので何とも。しかし深夜アニメみたいなのとか手軽に観られるようになれば、日本でもニーズあるんじゃないのかな。
とりあえずtouch4Gが欲しいところです。32GBでいいかな。しかしnanoも欲しくなってくるから困る。これ脱獄とかして開発できるようにならんですかね…w
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1008/31/news085.html
国内携帯電話向けアプリということで3キャリア向けリリース!とかなるとまず障害になっていたのがauで、メインプラットフォームがBREWであることに起因します。他はJavaなのに。
アプリプラットフォームについては前々から言われておりますが最も出しやすいのがドコモで、勝手に作って勝手にリリースできます。自サイトでの公開も自由。SBは勝手に作れますが出すのはコンテンツアグリゲータという固有のサイトでしか出来ず、そこに提出して審査を経て公開となります。で勝手に作ることも難しいし公開に至ってはやたら小難しい審査を経なくてはいけないのがauのBREW。C言語で作るので他よりも高速動作するとは言われてますが、何と言っても審査が大変で、いろいろ書類も用意せんといかんし時間も結構かかります。有料オプションで特急コースってのがあるぐらい。それを閉鎖的閉鎖的と言われていたのをさすがに気にしてか、数年前にオープンアプリプレイヤー(OAP)というものを導入しました。これはBREWでJavaプレイヤーを実装するもので、これによりJavaアプリを作って動かすことが可能に。このOAPにより、勝手に作って勝手に公開というドコモiアプリ並の気軽な開発が可能になりました。ただ、余計な皮を通しているだけに他よりやや重め、とも聞いたことがあります。これでauも自由に!と思いきや昨年あたりからまたBREWに傾倒してきたのか、OAP非対応端末がメインになってきてるとか?
Java環境としてはSBとauはMIDPをベースにしており、各社独自拡張は持つもののMIDP内での実装をしている限りは全く同じソースで動きます。しかしドコモはDoJa/Starという独自実装になっており、同じJavaだけど互換性がありません。具体的にはイベントや描画などの処理が異なっていて、移植には書き直しが必要になっています。しかし何と言っても公開の容易さはドコモが圧倒的だったので、端末普及数の多さもあってかドコモが携帯アプリ市場では主導的になっていた印象があります。
そんな中でのauの発表。OAPをベースに、再び自由なアプリ開発・公開の環境を整えるそうな。これはドコモによるマーケット整備、ていうかそれをもたらしたAppStoreやAndroidによるオープン化への動きに対応したものなんですかね。まあ近年はiPhoneによりSBの伸びが著しくてauはどうも置いていかれがちな印象がずっとあったので、やっぱり閉鎖的なBREWじゃいかんと思ったのでしょうか。
まあ3キャリア向けリリースなんてことを考えるにはauだけBREWってのが常に懸案事項だったので、本当にコレが推進されるなら歓迎したいところです。以前のオープンアプリに関しては無料ものしか公開できないように聞いてましたが、今回はマーケットも整備するんですかね? とりあえず勝手公開ができそうなのは嬉しいところです。SBもそろそろアグリゲータを撤廃してくれないのかな…iPhoneばかり注力しててそれどころじゃないのか。
https://dev-jp.ffxiv.com/
なんでも「致命的な不具合」が出たとかでひとまず延期らしいです。MLとか登録してたのでオープンβ開始の案内メールも来てたんだけど、いきなりのコレです。
まあ致命的な不具合は除去してもらわないと困るところなんですが、22日開始予定なんだけど間に合うんでしょうか?
そういえば先日某ショップに行ってみたら、18万円台で14対応!を謳ったショップブランドPCが出ていました。もうちょっと安いのもあったけど、Radeon5770採用だったしそっちでいいかなーとか思ったりも。あとコレクターズエディションをインストール有無で選べるモデルもあったけど、その有無で1万ちょっと価格が違ってた。コレクターズエディションそのものは9800円とかで予約受け付けてるのに、インストール手数料で数千円取るのか。しかしそのコレクターズエディションの予約札がまだあったので、当日はもしかして普通に在庫あったりするんだろうか? やるにしてもやらないにしてもとりあえず買いに走りそうで怖い。
Androidの会鹿児島支部勉強会、行ってきました。
今回はいろいろ出展の話とか、SQLiteの初歩とか。SQLiteについては、そういえばiPhoneの本でも見たような気がするなーとか思ってたら「iPhoneでも使えましたっけ?」と話を振られて焦る。えーとあったような気がします…とかしか言えず。使ったことないし。で帰ってきて本を見たら普通に載ってました。やっぱり使えるみたいです。
そんなAndroidですがドコモではXperiaなどの端末でiモードメールも使えるようになるSPモードが始まるということでチラシも貰いました。なんでも支部長さんはドコモ販売店の人とつながりもあるみたいで、いろいろコラボ企画も練られているようです。
年内にはいろいろ端末も出てきそうなAndroid、やっぱり国産の非電話端末が欲しいわ…
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100826/351460/
従来は公式サイトの企業にしか提供されてこなかったDXのツールが一般開発者向けにも公開。とりあえずはβ版ということですが、11月に公開予定のドコモマーケット向けのツールとなります。すなわち従来のiアプリのように勝手に作って公開というわけにはいかず、マーケットで審査を経て公開となるようです。まあそのぶん課金とかGPSとか各種機能が使えるようになるわけだから良いのではないでしょうか。
むしろ、無料版を自サイトで公開して有料版をマーケットで買ってね!というプロモーションもできますな。わざわざそんなことしなくても両方ともマーケット使えばいいのかw
…ていうかコレうまくいったら国内向けとしてAppStore以上の盛況を見せることも…あるんだろうか?? でもiPhoneの場合は単一の機種(各Gの相違とかiPadとかもあるけど)ということで開発のしやすさもあったので、そこまで一気に普及ってこともないのかな。でも国内市場だけ考えてればいいってのは楽ですよねえ…ガラパゴスで生き残れるかは不明ですけど…
とりあえずはガラケーと言われつつもドコモマーケットに注目です。
http://blog.playstation-cs.jp/201008/article_190.html
9月上旬とは言ってた気がするけどいきなり1日からだそうで。11時開始。
疲労度導入によりちょっと微妙というか様子見な気分にもなったりしたけど、あらためてPVとか見るとやっぱり惹かれるものがありますねえ…
その疲労度にしても、1日1時間とかのソーシャルゲームをやってるような気分でやればいいんじゃないのーとか好意的に解釈してみたりとかも。ソーシャルゲームならわりとやってます。無駄に継続できそうな気もする。ていうかここんとこmixiのソレしかゲームやってない。
しかしやはり、仲間ができてくると連続プレイがしづらいのは苦しいんじゃないかとも思う。まあ仲間のためなら疲労してても手伝うよーといったところかもしれんけど。
あと気になるのは名前ぐらいは正式サービスに引き継がれるんじゃないかとか言われてた気がすることですねえ… どうにも単純な名前を使いたがりがちなので、やるなら早めに押さえておきたいんだけど。でも今回は姓・名があるみたいだから、独自の姓をつければ名のほうはかぶっても大丈夫なのか。姓の方はさほど単純でないモノを考えてたりはしますが。
今ちょっとPCもそろそろ新しくしようかとか考えてるところなので、どうせならこのタイミングでーとか言い訳もつけてみたりする。まあいずれにせよ、今から通販してたら9/1には間に合いそうにないですが。まあ開始当初はログインオンラインでまともにプレイできなさそうではありますけど。

そんなわけで編みぐるみ2号参上。いちおう柴犬らしいです。
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