
ギャザラーやってると、結構モンスターの近くまで寄っても絡まれなかったりします。と言っても相手のサイズによって距離感がいまいち解らなかったりもしますが。まあ不意に絡まれてはスタコラ逃げるというのも日常なのです。


竜に続いてカンストとなった採掘師の70クエストをイディルシャイアで。人間とゴブリンが共存共栄する都市のなんとか研究所にて、ゴブリンマスクとカラフルな装束のメンバーに囲まれています。個性的すぎてなにかと衝突しがちなメンバーに採掘師として素材を提供するというのが基本的な流れでした。しかし研究施設内は薄暗かったのでよく解らなかったけど、外で見たらやたらカラフルで戦隊モノみたいになってますのね。うちの子も妙に馴染んでいる気がしますが、ゴブリンイエローではありません。

やっぱり大草原でのギャザラーは気分がいいですね。心地よい風を感じそうな感じ。BGMも、どことなく神秘的というか幽玄的というか、独特のコーラスが穏やかに響くのが好きです。

ドタール族の集落が近かったのでちょっと立ち寄ってみました。訓練する子どもたちが水色の装束を身にまとっているのを見て、そういえばオロニルでも子供が出てくるクエストがあって、あの子も薄い黄色を着てなかったっけ? と思い出す。やっぱり子供=下っ端向けの衣装なのですね、薄い色ってのは。
でもそれでいくと赤のモル族でピンクを着ているシリナは子供扱いなの? でも試練を越えて戦士の資格を持ってるし、普通に大人だと思うけど… まあヒロイン扱いということでここはひとつ。

族長サドゥさんにも会いに行ってみると、相変わらずお美しくおっかないです。先のドマでの戦は「なかなか滾ったけど、魔導兵器は単調だ」とのこと。いつもと違うバトルは楽しかったけど、相手としてはご満足いただけなかったようです。


ちょっと気になっていた、白での蛮族クエストを受けてみました。とりあえず白魔の扱いのリハビリにもなるかなと思いつつ。…ていうかまず4.0でのコマンド改変でいろいろ使えなくなってるのがそのままでクロスホットバーが大変なことになってるんですが。そのあたりの修正からだった。そして白としてのバトルを徐々に思い出す。基本アクアオーラでぶっ飛ばしておいてストンラぶん投げてればいいんですかね。あ、クルセードスタンスとかも交えたほうがいいんだっけ。いずれにせよパーティプレイでは回復メインだから、そのあたりの実戦投入には程遠い感じでレベルングルーレットとかとてもじゃないけど行けません。ていうかまたプロテス忘れてた。久しぶりにやるといつも忘れる。
60までまだ150万ぐらい経験値が必要な状態で、ここで得られたのが1件8万ぐらいでしたっけ。必要経験値総量の割合からしたらこんなもんか。まだまだ先は長い。
最近IDでも厳しい状況に置かれることが多いと、即座に回復してくれるヒーラーさんには本当に感謝しきりで、自分がソレをできる感じが全くしないのが困りモノ。まあ最近は竜とギャザクラしかやってないから、ヒーラーもみっちりやればそのうちそれなりにこなせるようになるのかもしれないけど… いっそ学者あたりをイチからやり直そうかなんて考えなくもない。しかしそれなら別のDPSをやるのもいいんじゃない? とかも。いずれはタンクもやってみたいと思わなくはないが、これが最も遠く感じる。
そして頃合いを見て「紅蓮決戦 アラミゴ」に突入しました。


4.0段階でのラストIDだけあって、ギミックもいろいろでなかなか大変でした。相変わらず危なっかしいのですが、とりあえず死なずに終えられたので皆さん本当にありがとうございました。
ゼノスがあーなってこーなって…さすがにネタバレなので多くは語るまい。次の「xx討滅戦」が4.0のラスボスとなるようです。

「紅蓮決戦」ではIL300の装備が出るようで、私もいくつか貰えました。しかしそのうちの頭装備がコレ。ちょっとコレは何というかアレなので、普段は非表示とさせていただきます… 装備をグレードアップするにはこのレベルのIDの周回を繰り返すことになるのかな。クラフターがカンストしてきたら自作も可能かもしれないけど、いろいろ面倒な素材が揃ってそうだな… そしてクラフターで作れる装備品はドロップアイテムよりILが同じでもパラメータが劣るとかだったような。

ウルダハに行く用事があったので立ち寄ってみたら、プリンセスデーが相変わらず開催中。しかし期間も折り返しとなったせいか当初の大盛況ぶりからは程遠い参加人数。思わず制限時間1分前ぐらいだったけど参戦してみたら成功になってましたが。しかし早朝とかの人の少ない時間帯だと大丈夫なのかなコレ。まあイベントの宿命かもしれませんが。しかしこれ、FF11でもあったんだけど、イベントやってるNPCが楽しげに呼び込みとかしてもプレイヤーが誰もいない状況ってのは物寂しくて胃が痛む気がしてくるぐらいになんだか辛い。客が居なくてもきっちりパフォーマンスをやってのけるのは場末で営業するアイドルそのものという風情でますます辛い…
「Nintendo Direct 2018.3.9」が3月9日朝7:00より配信へ。「マリオテニス エース」など,Switchや3DSのソフトに関する情報を発信
なんかいつも突然ですね。
「北斗が如く」発売! 名越稔洋総合監督と佐藤大輔ゼネラルプロデューサーが魅力を語る! ダウンロードコンテンツで配信される「原作モード」は激ムズ?
「いろいろ版元に怒られると思いながら作ったけど意外と怒られなかった」らしい。
『Detroit: Become Human』──それは命か、それともモノか。アンドロイドを通して描く”ヒト”の物語【前編】
アンドロイドが普通に受け入れられている社会。映画「A.I.」や「イヴの時間」でも描かれていたテーマだけど、この作のPVだったと思うけどショーウィンドーにマネキンのように立っているアンドロイドが、人が通り過ぎたのをちらっと目線を動かして見るなんてシーンはギョッとしてゾッとした。こういう存在をモノとして扱うのか人と同様に扱うのか、遠くない将来の課題が提起されている。私が生きているうちに社会はそこまで行くのだろうか。
Switch版「ワールドネバーランド エルネア王国の日々」が“あらかじめダウンロード”に対応開始
3/15に税別3700円で配信開始。
Nintendo Switch専用のSFアクション「Manticore - Galaxy on Fire」の日本語版トレイラーが公開
宇宙船によるドッグファイトとカスタマイズ。3/23に2100円で配信開始だけど事前購入なら1890円に。せっかくの日本語PVなんだけどなんかナレーションの区切りが妙でいささか聞き取りづらい。
セール対象タイトル100以上! さらに抽選でPS Storeチケットも当たる「春のバンナム祭り」本日より開催!
詳細よく解らないけどなんだかセールらしい。とりあえず覗いてみたら55%offとかがいっぱいあるような?
スマホアプリ「スーパーマリオ ラン」のセールが3月10日にスタート。通常価格の半額600円で全機能を開放できる
3/25までのセール。
「二ノ国II レヴァナントキングダム」,国を“育てる”キングダムモードで建築できる一部施設や「魔瘴気モンスター」「フニャおじさん」を紹介
レベルファイブは昔から国造りが好きですよね。
六根清浄!新作ゲーム「甲鉄城のカバネリ -乱-」が2018年夏にPC/スマホ向けに配信
アニメから3ヶ月後が舞台となるらしい?
「王だぁランド!」、シナリオ別闘技場勝ち抜き大会の開催が決定! 本体や追加シナリオのセールも実施中
各シナリオで育成した勇者同士を戦わせるイベント。15日までセール中。
【速報】UBIの新作オンラインTPS『The Division2(ディビジョン2)』発売決定!!!
前作もずっとアップデートが続いていて良作になってるんでなかったっけ。そのアップデートも継続されるとか。
海外でSteam版『クロノ・トリガー』の「ドット絵」の問題点が指摘され、修正mod開発が進行中
ドット絵をぼかす処理が均一でないために違和感を覚えることへの不評、それへの対策。
PS4、システムソフトウェア「バージョン5.50”KEIJI”」配信 ファミリー管理者や保護者が子供の遊んだ時間を確認できるように
ここしばらく起動してないな。ライブラリに「PS Plus」項目ができるらしい。
任天堂、2018年にマイクロソフトを追い越すとの予想!スイッチで市場シェアが急拡大
2018年、市場規模が100億ドルを切りそうなMSに対して任天堂は110億ぐらい行きそうだとか。一方でソニーは200億を越えていてトップを維持。
更新:Oculus Riftが利用できない不具合発生中。原因は証明書の期限切れ (追記:修正パッチ提供開始)
「原因はOculusソフトウェアが使う証明書の期限切れ」らしい。
アマゾンEchoスピーカーが唐突に笑い出す不具合発生。各地でAlexaに怯えるユーザー続出
怖っ。これを応用したイタズラとかもっと深刻な被害を及ぼすウィルスとかも出てきそうな。
【特別企画】「League of Legends」、「LJL」観戦ガイド! 「LJL」初戦の模様を例に、ゲームの見どころ解説します!
日本のチームを紹介、と言いつつ韓国人選手参入とか。やっぱり韓国が対戦ゲームの本場というイメージ。
位置情報ゲーム「Ingress」アニメ放送は10月から フジの新アニメ枠「+Ultra」で 制作は「毛虫のボロ」などのCGを手掛けたクラフタースタジオ
「Ingress」がアニメに!?
劇場版『ソードアート・オンライン オーディナル・スケール』AbemaTVで世界初無料配信決定!!
ラストバトルでxxxがちらっと登場するシーンはやたらと熱かった。それの存在をフィルムコマで知ったときは衝撃を受けたものですが、あくまでアスナのイメージを映像化した感じであってセリフとかは無いのを観て安心した。
コカ・コーラ、2018年に日本で缶酎ハイを発売 グループ初事業で日本を選んだのはなぜか 125年の歴史の中でも、コカ・コーラ社のアルコール飲料参入は異例の取り組み
炭酸入り低アルコール飲料を狙っているらしい? 「ほろよい」にもコーラ味があるけど、アレ系狙い撃ちか。
富士急ハイランドで「カーリング体験イベント」開催 使用するのは本物のストーンやブラシ やってみたかった人は要チェック
もっとカーリング場を増やすとか、大会の中継を増やすとかしてほしい。
夜中ベロベロに酔っ払いながら描いた“クソネーム”をちゃんと仕上げてみた漫画が確かにクソネームだった話 勢いって大事
2Pの漫画をきっちり作画した…けど確かにコレはクソネームだった。
わたしとママどっちが好き? 娘と妻の板挟みにあうお父さんの苦悩を描いた「愛されパパ」漫画が羨ましい 2人ともかわいい……!
謎の勢いありつつほのぼの。
■アニメ「デスマ」8話、「ゆるキャン△」9話
「デスマ」はミーア本格参戦で攫われてサトゥーが救出へ。ナナが登場することでこれでキャライメージが事前に出ていたメンバーは全員登場だけど、やっぱりナナの棒読みで堅いセリフはなかなか難しい感じ。タマのふにゃ〜っとした喋りは原作再現感高いと思うし、ニコニコでもそれなりに受けている印象ですが。しかし8話でここまで来たけど次回で救出完了となったらあと3話ぐらいどうするんだろう。一気にエルフの里まで行ってアーゼさん登場したりするの?
「ゆるキャン△」は完全なダークホース、タイトル通りにゆるーい作風で女子高生がキャンプするアニメ。なんだけど、ボケとツッコミのテンポが非常に良好で、ゆるいだけでない笑いが心地いい。多少の作画乱れも気にならない。雰囲気の良いコメンタリーでも付くのならBD買ってもいいかもしれないと思えてくるぐらい。

攻城戦開始を前に、イベントバトルが続きます。夜間でしかも雨模様だったので、真っ暗でなんだか解りませんが、こちらはドマから動員された人狼族との戦い。ドマは解放されたヒエンも戻ったと言っても信じてくれないのでアルフィノが力づくで説得する。アルフィノが同行していると回復してくれるので助かります。

そしてついに攻城戦開始。魔道士部隊の攻撃が始まる。


立ち並んだ黒魔部隊による、炎熱と氷結の連続攻撃。この先頭に立つ黒魔の人が印象的なのですが、黒魔クエストとかやってれば出てくる人なんでしょうか。世界が広すぎて知らないことが多すぎ。
魔法攻撃に引き続いて砲撃を行うも、城内から小型飛空艇が迎撃に飛び出してくる。

そこへヨルに乗ったヒエンらが颯爽と登場。迎撃部隊を蹴散らしてくれる。過去の仲間が馳せ参じるという実に燃える展開。このあたりは、3.3でしたっけのニーズヘッグ戦前のバトルみたいに力の入った迫力映像が見られます。

ヒエンらの活躍により砲撃再開、ついに城門をこじ開ける。

そして4.0の最終IDとなる「紅蓮決戦 アラミゴ」が開放に。ここでのクエスト名が「紅蓮のリベレーター」、いよいよクライマックス到来を感じさせます。アニメ最終話のサブタイトルがメインタイトルや主題歌名だったり、ラストバトルに主題歌がかかるような感じ。

ここに来てちょっと強化したほうがいいんじゃないのとも思い、竜70クエストを受けてみることに。アジムステップで待つチビ竜のもとへ。68クエストでも会った気がするオロニル族の人が登場、すごい人に討伐を頼んだぜと言われて現場へと急ぐ。

で、竜68でもバトルした黒竜と再戦なのですが、これがまたなかなかキツい。危なっかしいながらも削っていくのだけど、最後のひと押しというところで敵ラッシュに押し切られて負けてしまう。それを何度か繰り返していて、いまだクリアできていません。攻略動画とか見ても特に特別なことをやってるようには見えないので、単に装備が弱すぎるとか攻め方がまずいとかなのかもしれません。それで竜騎士のスキル回しとか解説してるところを見てみると、全然できてないことを思い知らされる。やることしっかりやってればもっともっとダメージ出せるのね… ちょっとコマンドバーとかから考えないといけないのかもしれない。普通にID回るだけなら単純なコンボ回してるだけでも大丈夫よとも聞きますが。強化のために竜70を受けたつもりが、こちらも強化が必要、しかもむしろ中の人の強化がまず先決じゃないかということに。


採掘と園芸の68クエストも進行しました。これらは両方ともイディルシャイアを拠点として東方で採集してくるという流れなのですが、採掘のほうが68クエストの達成経験値でカンスト70に達してしまいました。竜につづいて2つ目のカンストとなりますが、GCデイリー納品は控えていた(それで竜に抜かれた)のに達成となりました。これで経験値が入らなくなるのが寂しい。園芸も69にはなっているのでこちらも時間の問題。ずっとこのオロニル族もどき装束を使っていますが、これ65装備なのでそろそろこちらの強化も考えたほうが良いのかもしれない。外観は気に入っているのでミラプリも有りかもしれませんけど。
クラフターはまだ67が最高なのでカンストまではしばらく時間かかりそう。

いよいよ4.0メインストーリー的にも最終段階に入った感じで、イベントバトルの連続になっています。まずは首都アラミゴの市街地に潜入してクルル救出を図るため、塩湖から水中潜入するための協力者探し。同行するNPCと反対側に敵を向けるというタンクのポジションで頑張る光の戦士。
イベントバトルが連発しすぎるので、実は途中で潜入場所から抜けたりもしています。だってGC納品が途中だったりリテイナー対応とかしないとですし… そしてまた延々と潜入場所まで戻って再開、というのも何とも間抜けなのですが、ギャザクラ重視の光の戦士としては致し方ないところ。

途中で神出鬼没なウリエンジェ登場、アリゼーを翻弄したフォルドラの謎パワーを封じるための方策を託される。

そしてまた市街地潜入してイベントバトル、いい感じに槍を振り回してるSSになったなコレ。


駆け込んだ怪しい研究施設にてまたこの人が待ち構えていた。フォルドラ、怪しい改造人間パワーをばばんと発動する。

謎の改造人間パワーによりいろいろ面倒な攻撃を繰り出してきますが、ウリエンジェの謎アイテムによりキャンセルすることで進行。ちょうどラクシュミ戦のラクシュミエーテルと同じような使い方ですね。ここではフォルドラと雑魚数人が出て来るので、とにかく雑魚を先に潰すようにしてみました。

そしてついに膝をつくフォルドラ、リセがぶん殴って黙らせる。


クルルを救出、抱きとめるアルフィノを生暖かく見つめる光の戦士。よかったねえ(ニヤニヤ)。


解放された市街地のエーテライトをアクティベートしました。これが現時点で最後のエーテライトになるんでしょうか。
そして状況報告にラウバーンのもとへ。タタルからいろいろと報告がなされる。

本格的な攻城戦を前に、各国の首脳陣のもとへ顔見せに行く光の戦士。ここではイシュガルドのアイメリクとルキアだけど、マイキャラが近づくと周囲に控える戦士もザザッとこっちを向いてくれるのがなんか最終戦への緊迫感を高めてくれます。一斉に敬礼を受けるような感じ? これをカヌ・エ・センナらグリダニア勢とメルウィブらリムサ勢のところでも同じことをやってくれました。
この時点で竜69だったのですが、ここでついにLV70制限で次のメインクエストに進めないという事態になり、先日解放したアナンタ族の蛮族クエストを受けに行きました。70に経験値で40万ぐらい足りない状態でしたけど、アナンタ族のクエストは1件で30万ぐらい貰えて、それを2件こなすことであっさりLV70を達成しました。しかもチョコボで周辺を飛び回っていろいろ回収してくるだけだったので妙に楽勝でした。カンストに至ると達成感もあるんだけど、経験値が入らなくなるのはやっぱりなんとも寂しい。白も蛮族で上げようかなあ。いいかげん59で止まってるのも気持ち悪いし。実戦経験に欠けるペーパードライバーみたいになっちゃいますが。

フォルドラ戦での負傷によりラールガーズリーチにておとなしく療養を余儀なくされるアリゼー。脳筋というとリセのイメージだけど、直情型というか猪突猛進なところではアリゼーが突出しちゃってますね。まあその感情に任せた行動のおかげで話が進むこともあるのですが。ラクシュミ戦の導入とか。


そのラールガーズリーチにて、セクシー衣装をリセに披露されて光の戦士もこのびっくり顔です。イメージビジュアルなどあちこちで露見していたこの衣装、解放戦士として敬愛する姉が着用していたアラミゴの民族衣装らしい。まさしく紅蓮の解放者がここに降臨。戦いに臨む決意をあらためて示すための衣装、カッコイイのだけど胸元とか大丈夫なのか? …リセはわりとスレンダーなほうだから大丈夫? 黒ミコッテのタラ・モルコーさんとかだと大変なことになりそう。


そしてリセは「ちょっと体を動かしたい」と、巨大なラールガー神像の手のひらの上に誘う。この場所に初めて訪れたときから、この石像はPVで見たやつだ!と感慨深かったものですが、まさしくそのPVをここで再現して見せる。しかしPVでは格闘家同士の対戦だったように思うのだけど、うちの子は槍使いなのです。拳を交わすのはいいけど槍を使うのはちと物騒なことになりませんかね… いやまあ訓練用の棒的な何かを使っていたということで脳内変換しておきます。

とある場所にて、帝国の「手」のマウント(正式名称不詳)を見かけました。かつてギャザラー中に出くわしてぶっ殺されたこともあるコレ、マウントになると襟首を掴まれて手足をぷらんぷらんさせているという、ネコの運搬みたいな状態がなんとも独特の風情。吉田PがPLLでコレを紹介したときに、「最初は普通に乗ってるだけだったのでもう少し面白い感じにできない?と要請した」とか言ってたけど、現物見るとイイですねえコレw 欲しい気もするけど、やっぱり絵面が映えるのはララフェルだよなあ。他の種族だと体勢が変わったりするんだろうか。


そして一行は、首都アラミゴの城塞を伺う湖畔地帯へ。解放勢力がここまで迫っているのに帝国側に目立った反応が無いのが不気味ではありますが、解放戦もいよいよ最終段階へ。

アラミゴはかつての王朝の悪政に対する革命が起き、その混乱に乗じて帝国が併合したという流れなんでしたっけ。滅びた王朝の残骸なのか、湖畔地帯には遺構があちこちに残っています。異様に巨大で長い階段とか。入り組んだ地下墳墓みたいなところもあり、サブクエストで目的地になかなかたどり着けなくて難儀したりもしました。ここでも早く飛べるようになりたい。

園芸師ギルドの周辺も桜が綺麗です。ここは植物の専門家の拠点だけあっていつも花が咲き乱れています。テレポ地点からマスターの位置までやや遠いのでクエストではやたら走らされるのが恒例になってしまっているのがちと不満ではありますが。


徐々に開放されてきた山岳地帯の各地を周り、次なる攻略に向けて情報収集する。メインやサブのクエストをいろいろやっていると、各地の様々な人間模様が見られます。帝国支配時に管轄地の処遇を改善してくれた元帝国兵を匿っている住民たちがいたり、あるいは帝国に積極的に協力することで利を得ていた者たちの集落ではいまだにその風潮が残っていて、一行を襲撃して帝国に引き渡そうとする動きまであったり。

アナンタ族の蛮族クエストも開放されました。辺境地帯を分断していた大橋、そこを通れるようになって渡る途中になんだかプレイヤーの人だかりがしている一角があったのだけど、これのカウンターだったのね。経験値が足りないときはこちらでお世話になるか。
そして先日攻略中に砲撃をしてきた基地「カストルム・アバニア」を制圧する作戦としてIDで侵入。


ここもいろいろギミックがあって、色々とあたふたしてしまいました。道中でタンク氏より先走ってしまって無駄に敵を釣ってしまったことが何度かあったのは申し訳なかったです。そういえば攻略動画でも、先走らないように注意と言っていたような気がする… こちらの各ボスは「FF6」からの起用らしいのですけどクリアしてないというか序盤のちょこっとしか触ったことないので私にはよく解りません。ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました。

ID攻略を終えるとフォルドラが待ち構えていて、リセと対峙する。アラミゴの自由という同じ目的を掲げているはずの両者なのに激しく対立してしまう。アリゼーが加勢するも、強化されたフォルドラには軽くあしらわれてしまって負傷、隙を見てフォルドラは撤退する。それとともに「総督からのご招待」を告げる。いよいよ最終決戦が近いのか。


アリゼーの回復を待ちつつ次なる決戦に備える間、ラウバーンの出身地という寒村に案内される。山岳地帯マップでも端っこにちょこんと位置する、まさに僻地といった場所。ここでも過去視が出てきて、若き日のラウバーンが、リセの父親からアラミゴ開放の理想を語られる場面。その隣には見覚えのあるあの人も。ここであらためて、リセは開放への決意を述べる。

その寒村でもいろいろサブクエストが受けられるのですが、その中でこのオバチャン(自分でそう言ってる)にはいろいろ走り回らされました。帝国の強制徴収を嫌がって村を出ていった息子の情報を探し求めているのが発端だけど、いろいろと展開していった。ここと手前の街とを何度か往復させられることになるのだけど、マップ上では一山越えればそこなのに翔べない状態ではぐるっと大回りしないとたどり着けずになかなか面倒で。村から街へは段差を使った一方通行のショートカットまであるのだけど、街から村に戻るにはまた大回りです。ここのクエストでも風脈を貰えて、それでようやく翔べるようになったんだったかな。どこのエリアでもそうだけど、あちこち苦労したぶんだけ翔べるようになると快適です…けど面倒は辛い。