「ご主人サバ 」6缶じゃなくて6巻。サバといえば缶ですね。主人公により異常に強化された装備で快進撃の反乱軍、ついに首都奪還して兵数300倍ぐらいの討伐軍を迎え撃つ。相変わらずグランデが最強ぐうたらマイペースドラゴンでカワイイ。隙あらばクッションに埋もれて寝てる。さらにスライム娘3人衆が局地的最強でカワイイというか怖い。あと今回さほど出番は多くないけどしっかり存在感のあるハーピイさんたちもカワイイ。数多くの妻を抱えることになる主人公、妻たちに隙あらば「食われる」描写が定番のオチだったりするけど、グランデなど体力底なし組と比べてハーピイは非力だけど数の暴力で圧してくるらしい。で子供が産まれるのも一番早いんじゃなかったっけ。女性しかいないハーピイは他種族から精だけ貰って子育ても自分らで集団でやるという習性がある(従って産まれる子供も娘だけ)ので、主人公が知らぬ間にハーピイちゃんたちが多数産まれてた気がする。ちび羽毛たちにわいわい囲まれてる様子は早くビジュアルで見てみたいものである。子供の存在を知った主人公がその建造能力で、育児施設を含んだハーピイの巣として高層マンションみたいなハーピイタワーとか作ってるし。階段が無いので他の種族は上がれないやつ。ついでに種族特性上強いオスが大好きなので、自分ら以外に妻がどんどん増えることも「ウチらの旦那さん凄い」状態でわりと歓迎してるらしい。あとグランデを強くリスペクトしているのでよく一緒に行動しているのも好き。主人公を多数の羽毛でわさわさ接待してたら中にドラゴンのウロコが紛れてたりとか。
グランデはグランドドラゴンなのでもともと土に埋もれて寝る(魔法で軟化させて土に潜る)習性があってその流れでクッションに埋もれて寝る(なにしろ最強生物だから簡単には傷つけられないのでヒマがあれば寝てる。ただし殺気などには非常に敏感に反応する)とか、ハーピイの種族習性とか、独特の描写が好き。ついでに同じ作者の「29歳独身 」に出てくるアラクネの風習も独特だった。巨大な蜘蛛に人間の上半身が付いた形態を持つアラクネはもともとは太古の神により生体兵器として作られた種族で、ほとんど理性無しに殺戮を繰り返していたけど、あるきっかけで理性を得てからは人間と接触せぬよう森林奥地にひっそり隠れ里を構えていた。たまに森の中で冒険者とかが負傷しているのに遭遇すると集落に連れ帰って世話をし、回復したら集落にとどまるか記憶を消して人間の世界に戻るかを選択させていた。なので人間とアラクネの夫婦(男女構成はどっちもアリ)というのが里には普通にいて、主人公が訪問したときにはアラクネの女の子が小さな人間の弟をおぶって子守してたなんて描写もあった。なかなか面白いけどアラクネの身体で卵生なんだろうか胎生なんだろうかとか、人間の母体からアラクネが産まれてくるのはいろいろ大変じゃなかろかとか気になったりもした。こういう異種族の独特の風習とかって好きですねえ。ちょっと変化球の「異種族レビュアーズ」もそういう面で楽しめたし。
吸血鬼すぐ死ぬ 第1話「退治人(ハンター)来たりて空を跳ぶ 前編」ほか2本
「吸血鬼すぐ死ぬ」1話。ほんとにすぐ死ぬんだけどすぐ復活する吸血鬼。それを退治に来たはずのハンターと繰り広げる怒濤のドタバタコント。わりとテンポ良かったかもしれない。
MUTEKING THE Dancing HERO 第1話「Muteking Begins」
「MUTEKING THE Dancing HERO」1話。令和の世にまさかの復活を果たした「ムテキング」。そこかしこに昭和的なノリがかもされるのはさすがにちょっと辛い気がするが、どえらくカラフルな画面は独特。ただしやっぱりノリがキツい。敵側の音波兵器?みたいな音楽やその演出はなかなか美麗で「(マクロスプラスの)シャロンアップルみたい」という指摘も頷けるのだけど、じっくり見せてくれないのがひどく残念。ここでもやっぱり昭和のドタバタが優先なんである。そしてムテキングに変身のあたりでは昔の音楽が活用されてた気がするしCGも美麗でここはなかなか良かった。さすがに「タコの頭にハチマキ巻いて~」のアレは出てこなかったが。とりあえず懐かしいところはいろいろあったけど、今後も楽しめるモノなのかは不明。あの昭和のドタバタ感って今の子供にもウケるもんなのかな。
「FFXVI」スキルツリーの存在や、「FFXIV」坂口氏衣装デザイン企画などが飛び出したTGS「坂口博信 X 吉田直樹特別対談」
「ファンタジアン」や「FF14」「FF16」についてなどいろいろ。
日本一ソフトウェアの新作『屍喰らいの冒険メシ』が2022年1月27日に発売決定。落ちているものや魔物など「なんでも」食べて地上への生還を目指すシミュレーションRPG
原田たけひと氏デザインキャラの安心感。
AmazonのMMORPG『New World』同時接続数が一時80万人を超え破竹の勢い。混雑緩和に向け、サーバー移動システムなど開発中
相変わらず大人気なのね。
3Dダンジョン探索RPG『両手いっぱいに芋の花を』Nintendo Switch/Steam向けに2022年初冬配信へ、体験版公開中。敵の行動が事前にわかる、ターン制バトル
3Dダンジョンだけど、イベントやバトルでは視点が斜め後ろに上がるのが独特。ていうかその視点やキャラビジュアルが「ヒーラーは2度死ぬ 」っぽいなと思ったら同じところだった。
[TGS 2021]「VR元年は2020年で終わり,2021年は2年目」。VR市場の現状を語るパネルディスカッションの模様をレポート
Quest2の発売によりVRソフトの売上げも向上したんだとか。ただ現状でMMOを作ろうとしても10人ぐらいしか表示できず、だからといって急に性能向上しても今度はコストが爆増してしまう。そういう現状はインディーズにも入りやすい環境だとか。あとFacebookの「Horizon Workroom」は最近よく聞く。メタバースはいろんなものを包括しているのでなかなか扱いが難しい。
女性さんたちの間で「ヌン活」が流行中
アフタヌーンティーで優雅な気分を味わう活動らしい。
「全ての指を使う」リハビリにアーマードコア。関連記事 では闘争を求める人でいっぱい。
キミとフィットボクシング 第1話「キミは今日から…」
「キミとフィットボクシング」1話。あの「フィットボクシング」が3分アニメに! というわけで見てみたら、チープなCGはゲーム版そのまんまなんですかねコレ。3分なので特に気にせず流せる感じ。とりあえず声優陣が異様に豪華。2話以降も無料公開されるんですかね?
メガトン級ムサシ 第1話「眠れる獅子」
「メガトン級ムサシ」1話。いまどき不良ケンカバトルでもなかろーと思ってたら、世界の真実とか過去の記憶とかが出てきてちょっと興味を引かれた。ロボとかの質感がなんだか独特で、セルアニメっぽくも無いしCGぽくも無いですね。
「理想のヒモ生活」14巻。相変わらずヒモと言いつつ「いつの間にか国内でも随一の多忙」と言われるぐらいあちこち飛び回って働く旦那様。全然ヒモじゃない、めっちゃ国のため女王のために働いてる。営業マンとして鍛えた対応力で、魑魅魍魎な貴族社会にも対処してるし。めでたく側室も迎えたのだけど、正妻と寵愛を競い合う…よりもまず夫をなんとか居心地良くさせようと協力して腐心する。なにしろ旦那様は小心な日本人、側室を迎えるのだけでも抵抗が大きくてようやく迎え入れることになったのである。そんな環境なので、妻同士が夫について心配したり打算したりで話し合うシーンがなかなか味わい深い。ついでにこの側室、遠い他国の王女であり、その他国の地での騒動に今後いろいろ巻き込まれそうな感じでそれへの対策もいろいろ話し合われてた。そういえば身内だったり他国間だったりで会談が多かったな。「転スラ」じゃないけどほとんど会議してたような。それでも面白いです。コレどうなんだろう、アニメ化とかするには地味かな…戦闘とかが無いわけじゃないが、基本的に政治ドラマ…といえるのかどうか、内政ネタが多い気がするし。