chaba log2

2022/10/22

ぼっち原作 & 球詠12巻

カテゴリー: 漫画 — タグ: , — chaba @ 20:42

『ぼっち・ざ・ろっく!』原作漫画を4巻まで一気に読んだ。ていうかだいぶ前に1巻は買ってあったんだけどまだまともに読んで無かったので、今回アニメ化を機にあらためて読んでみたら原作も面白かったので一気買いしました。『けいおん!』と似た感じなのかなと思ったけど、考えてみるとあっちのほうは学外で演奏したことあったっけ? 劇場版でのロンドンは除外として。そもそもがバンド関係無い学園生活のほうが主体だった気が。それを思うと『ぼっち』は最初から学外バンドでライブハウス主体だし、主人公のぼっち指向とはかけ離れた外向きな活動ですわね。それにガラケーとスマホという時代の違いも何気に大きいかもしれない。HTTの時代にもスマホとかあれば配信を使わないわけにいかないだろうし。ともかく原作も面白いです。どこまでアニメでやるのかは不明だけど、ライブとかがどう表現されるのか楽しみ。

『球詠』12巻が出てた。忘れた頃に出てくるのでその前に何やってたのかすっかり忘れている。そして今巻も試合途中で、これから反撃だ!といったかなりいいところで終わってしまっているので次巻が出てもまた何だったっけ状態になりそう。これのアニメも、決して作画上質安定ではなかったけどなんか好きだったんですよねえ。漫画でもそうなんだけど、独特のほんわかした雰囲気というか。試合自体はシリアスというか真剣勝負なんだけど。アニメも、低価格BOXとか出たら欲しいんだけどなあ。

2022/08/31

鍛冶スロ漫画3巻 & 最強宇宙船8巻

鍛冶スロ」漫画3巻。貴族のお家騒動に巻き込まれる話。本筋はなかなかに重い話だけど、鍛冶屋スローライフ描写のほうがわりと軽い調子なので全体としてはさほど重い感じにはなってない。そして番外編として収録されている、サーミャ&リケが水浴びをするエピソードがweb連載でも見たんだけど大好き。さらに描き下ろしとして貴族家の過去話が載っているけど、コレって漫画担当氏の発案らしい。あとがきによると騒動の張本人となった貴族次男がひどくお気に入りになってしまったらしく、そこからの発案で原作者にも許諾取ったんだとか。そうなると上述の水浴びの話とかも漫画担当氏発案によるモノなんですかね。だとしたらかなり良い感じにキャラエピソードをふくらませている感じで非常に好感。
この作品、タイトルにもスローライフを掲げているようにわりと日常描写が多い。鍛冶仕事したり家を拡張したり。なので原作でそういう描写が続いていると退屈に感じてしまうこともあったりする。けど漫画だとそうでもないのはやっぱり絵柄が綺麗で美女美少女キャラがどんどん出てくるからか。特にサーミャとかコミカルな表情をよく見せてくれるし。これから女性陣がさらにどんどん増えていくんだけど、ビジュアルで言うと漫画版でも既に出ている傭兵ヘレンのビジュアルがちょっと意外ではあった。傭兵で喋りもガサツ気味なのでビジュアルもそういうイメージを想像していたらわりとスッキリしているというかそんな感じ。あと小説ではイラストが出ているアンネ、巨人族の血を引くので2mを越える長身で性格はぽやぽや(でも時折鋭い気配も放つ)というキャラも漫画でどう描かれるのか気になる。そして動物陣(こちらも全員雌だったりする)も漫画での登場が楽しみです。「精霊生活」や「リアデイル」もそうなんだけど、気に入った作の漫画版が好きなタッチで描かれると本当に嬉しい。

最強宇宙船」8巻。クリス実家サイドからの依頼で惑星開拓の護衛に加わるあたり。テラフォーミングが完了して移民団が入植するのでそれを軍とともに傭兵団の一員として護衛する。それもまあ例によってトラブル続きで次々に巻き起こる騒動に対応して…といったいつもの流れ。今回は珍しくセレナ中佐の出番が多かった。今作における貴族はインプラントとかナノマシンとかで肉体強化をバッキバキにやっていて、常人をはるかに凌駕するパワーとスピードを持つのはもちろん、脳の処理能力も向上しているのでセレナなどは会話しながら普通に部隊指揮などもこなす。そして今作貴族を象徴するものとして帯剣があり、その強化された肉体により射撃も剣で防いだり打ち返したりするんだそうな。なので貴族を殺さず制圧するとなったら同等の戦闘能力を持った個人戦闘員による肉弾戦が必要ということで、主人公の出番となっていたり。そういう場にセレナとともに突入するというのが今回のクライマックスになってます。なにかと厄介な仕事を持ち込んでくるセレナなので作中では疫病神みたいな扱いもされてるけど、軍の中ではお役所仕事でいろいろストレスも多い模様。その流れで絡み酒してきて醜態をさらすというパターンも多発してるけど、今回はキリッとした軍人任務に終始してましたな。指揮官と最前線の斬り込み隊長を兼務するという実は凄い人なんである。わりとカッコ良かった。最後にちょっとアレでしたけど。
おおむねweb版と同様の流れだったと思うけど、いろいろ片付いてからクリスと開拓地見学するあたりが追加エピソードですかね?
そしてKindleだとよくあるんだけど、「異世界ウォーキング」の冒頭ちょびっとがお試し版としておまけコンテンツで掲載されていた。こちらはカクヨムなのね。

2022/08/24

精霊生活 7巻

カテゴリー: 漫画 — タグ: — chaba @ 04:47

精霊生活』漫画7巻。迷宮都市に到着、冒険者として精霊術士の不評に動揺しつつも登録したら先輩冒険者に絡まれて撃退してギルドマスターに目の敵にされてみたり、今後長い付き合いになる宿屋のマーサらと出会ったり、ベルたちを召喚して異世界都市を散策してみたり。宿屋の部屋でベルたちを召喚して、裕太がその賑やかなぬくもりに包まれてみたら寂しかったことを自覚するシーンがちょっと好き。
連載版の先月公開分まで掲載されていて、今月はコレの作業があったせいか掲載されてませんでしたね。6巻の最後が「俺達の冒険はこれからだ!」的な感じだったのでそのまま終わるんじゃないかと不安もあったけど無事続いて迷宮都市にたどり着きました。これからようやく冒険者らしいことをしてくれる…はずなんだけどどうなんでしょうね。まあでも2巻3巻で終わってしまう作が少なくない昨今で7巻まで出ているのはそれなりに支持されてるんじゃないですかね。6巻末のアレはその後を検討する状態だったのかもしれないけど。先行きに微妙な雰囲気があるのは、書籍版が2巻出たまま続きが出てないこともあるのですよね。キャラクターがカワイイのは間違いないのでアニメ化しても結構映えるんじゃないかとも思うけど、やるんだったらアンデッド修行編は1話程度で端折ってくれて構わないのでテンポ良くやってほしいなあと。しかしそうなると漫画版既刊程度では1クールもたないか? それこそイフ・フレアも加えて「楽園」達成まで行けば区切りは良さそうだけどそこまで行くのはやりすぎか。ていうか早くイフ・フレアのビジュアルが見たいんです。まだ迷宮にも入ってないけど。町で見かけた野良精霊もカワイイし、王宮勤めの精霊術士が契約してる精霊とか鍛冶屋の精霊とか、この漫画のカワイイビジュアルで早く見たいです。あ、そうだ弟子達もまだ出てないんだ。書籍版では確か弟子達はビジュアルも出てたような。精霊が見える前の弟子達の精霊関知描写も気になるところ。

2022/08/12

ヘンダーソン 漫画化

カテゴリー: 漫画 — タグ: — chaba @ 17:37

TRPGプレイヤーが異世界で最強ビルドを目指す ~ヘンダーソン氏の福音を~コミカライズ開始! いきなりヘンダーソンスケール1.0から入る。それも結構好きなエピソードなのでかなり嬉しい。絵柄も美麗で、マルギットが出まくりだしエリザも出ているしで言うことなしというか本当素晴らしいコミカライズだと思います!! 今後のハードな冒険や洒落に富んだ言葉遊びとか、どう描かれていくのか大いに期待! ところで書籍版は6巻が出てるけどなかなかそこまで行き着かない! 読むのが結構時間かかる! なにしろ説明書きというか台詞以外の部分が膨大で、漫画にもそのへんは結構反映されている印象。
冒頭の「1.0」に出てきた「娘」のエピソードは原作で他にも描かれていて、母親から狩りを指導される場面もあって非常に印象的だった。アレもビジュアル化されて欲しい。あと書籍2巻のラスト、「ねえあなた。みしらぬあなた」も早く見たいわあ。そこに至るまでの死闘も含めて。
そしてコミカライズが来ると次はアニメ化か!? とか思ってしまうけど、モノローグ過多な作だけに難しいですかねえ。見せ場自体は事欠かないと思うのだけど。バトルシーンの緊迫感は随一だと思うし、キャラが個性的(というかやたら濃い人物が多数)で魅力的だし。全部ビジュアルだけで説明したことにするのは原作未読置いてけぼりも極まったところですが。まあでも実際のところそういうアニメって結構ありますわね。原作を知る視聴者がニコニコで膨大なコメントを書き込んでいるのはしばしば見かけますし。「オバロ」とか。「転スラ」とかでも活発だったな。

2022/07/28

ご主人サバ 漫画4巻

カテゴリー: 漫画 — タグ: — chaba @ 14:48

「ご主人サバ」こと「ご主人様とゆく異世界サバイバル!」漫画4巻。異世界に迷い込んでご主人様こと亡国の姫シルフィに拾われた主人公、そのチートな能力を認められて祖国奪還に協力して一歩を踏み出す。例によって「マインクラフト」的なクラフト能力を発揮しまくり、ブロック構成で陣地を作ったり各種武器を製造したり。武器製造の中で、ハーピィ用の投下爆弾にもついに着手。今後コレが凶悪な効果を見せつけまくるんですよね。
コレも比較的アニメ化とかしやすいんじゃ無いかとも思うのだけど、リュート氏の一連の作品については全くそういう話が聞こえてきませんね。ただコレの漫画版についてはわりとエロが激しいので、そのへんはアニメ化においてカットしても良さげ。ていうか原作のほうではエロ展開は明言はされてるもののはっきりした描写はほとんど無いんですけどね。しかもだいたい主人公が女性陣に「食われる」展開だし。リュート氏の作ではどういうわけか漫画化においてやたらとエロを強調しがちな傾向がある気がする。そのほうが引きが良いんですかねやっぱり。

2022/07/26

四度目8巻 & 最強宇宙船5巻

四度目は嫌な死属性魔術師」漫画8巻。吸血鬼側の攻勢に対処したり、ドラゴンゾンビに挑んだり。陰惨で殺伐としたシーンもあるけど日常シーンでは脱力系コミカル表現が結構ある。基本ダークファンタジーなんだけど、「オーバーロード」よりだいぶコミカル配分が多め。絵柄はラフなところもありつつなかなかに緻密。死属性魔術師なのでゴーストとかスケルトンとかと相性が良く、配下にはそういったアンデッドが多数。漫画も8巻まで来てるのでまだまだ先に行って欲しいところだけど、先は長いです。web版はずーっと先まで進んでいろいろ片が付いた状態で停止しているような感じでしょうか。

最強宇宙船」漫画5巻。休暇を取ろうとしてたら貴族令嬢の脱出カプセルを拾ってしまい、迎えが来るまで保護するというミッションが発生。しばらくはこのミッションですわね。

そういえば「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」がアニメ化されるらしいのだけど、「最強宇宙船」のリュート氏の作はアニメ化の話は来てないんですかね。3作中2作は完結してるし、いずれもコミカライズしてるからキャラビジュアルは判明しているし基本アニメタッチだから違和感無く使えそうにも思うけど。

2022/06/18

精霊生活 44話

カテゴリー: 漫画 — タグ: — chaba @ 04:31

「精霊生活」漫画44話公開されてた。宿屋のベッドと料理を堪能する裕太。今後長い付き合いになる宿屋夫婦との交流。ちょっとベルたちの出番がなかったのが残念。

2022/05/27

帰宅途中で嫁と娘ができたんだけど、ドラゴンだった。

帰宅途中で嫁と娘ができたんだけど、ドラゴンだった。」、タイトル通りの導入となる作。40年ぐらい前の「世界衝突」により、現代社会にファンタジーが融合してしまった世界。なので獣人とかモンスターとかドラゴンとかが普通にいる。融合当初は事故も悲劇も混乱もあったけど、とりあえず世間は落ち着きつつあるそうな。そんな中で主人公がドラゴン卵泥棒の追跡に加担したことから始まる話。作品世界ではドラゴンには女性しかおらずしかも人間形態(角・羽根・尻尾あり)を標準としていてドラゴン形態は力の消費が大きいとかで必要時しかやらない。なので産まれるのも当然娘のみ。だからといって同じ個体のクローンにはならないところはまあ我々の知る遺伝子とは異なる要素があるのでしょう。
で、今作の最大の魅力というのは間違いなくその娘達、双子の赤子の描写がものすごく愛らしく描かれていることでしょう。いきなり夜泣きに苦しめられたりとか噛み癖にやられたりといった苦労話も挟まれるけど、双子で非言語コミュニケーションをとる様子とか頼りなくふよふよ飛ぶ様子とかパパママに甘える様子とか、とにかく可愛い。主人公が膝に乗せているとあちこち掴んでよじ登ってきて、肩に乗ったところで母親であるヒロインが哺乳瓶持って入ってきたのを見てそれを目指して「だぁ!」と元気よく飛び立ったりとか。赤子でもドラゴンだけあって掴まれたり蹴られたりするとめっちゃ痛いらしい。肌の柔らかさやキャッキャ喜ぶ様子を堪能する入浴シーンも好き。主人公もトラブルに巻き込まれてるときに、さっさと片付けて俺は帰って双子と風呂に入るんだ!と内心言ってるぐらい。漫画でそのいろんな場面のビジュアルをもっともっと見たかったのだけど、漫画版も書籍版も、それぞれ2巻で刊行終了となっている模様。この刊行終了により作者氏のモチベーション低下が激しいようで、2017~2019年までに190話ぐらい公開していたのが翌2020年に1話、昨年2021年に5話、そして今年は3月の1話のみの更新。先が気になる展開になっているので更新が待たれるところではあるけど、更新の意図を信じてこればかりは待つしかない。
育児要素だけでなく徐々にスケールの広がっていくファンタジー要素もなかなか面白く、それなりに殺伐としてるところもある。そして個人的に感じる難点を挙げるとすれば、「めんどくさい」「回りくどい」と感じる点が散見されることだろうか。ウザ絡みをしてくる人物が出てきて、ぶつかり合ううちに理解が進んで無二の仲間になるなんて展開はまあよくある話なんですが、ウザ絡みがウザすぎる印象が拭えない。コレはまあ個人の耐性もあるだろうし私がそれについて低めなのも否定しませんが。あと主人公がやたらとバカと言われるバカ設定で、世界への理解も乏しいからと周囲からの言葉を借りて設定説明がしばしば入るのは良いのだけど、その辺もいささかウザい。世界実態とか竜の生態とかに詳しい「鼠の賢者」が出てくるのだけど、そいつがまた主人公をいちいちバカにしつつ世界を語るのである。ナレーション的に世界設定を語るような形式だと面白くないのかもしれないけど。どうにもいろんな面で回りくどい印象があり、話がなかなか進まないのがもどかしいことがしばしば。育児要素にたどり着く前にウザ要素で忌避されることも少なくないのではなかろうか。…実際、正直言うと私自身もだいぶ前に冒頭をいくらか読んでいたのだけどすぐに離れていたという過去があります。今回漫画広告でも見たんだろうか、改めて読み直して見たら育児要素の魅力にハマった感じ。ある程度読み進むとウザ要素もそれなりに慣れてくる?感じにはなりましたが。しかしあらためて書籍版を購入して読んでみると、ウザ要素が気になって気になって… とりあえず現状はweb版の更新を待つのみです。

2022/05/19

シンデレラグレイ 7巻

カテゴリー: 漫画 — タグ: , — chaba @ 09:24

「シンデレラグレイ」7巻。ジャパンカップを終えて、魂が抜けたみたいになったオグリ。様々な存在が、有馬記念に向けて彼女を再び燃え上がらせる… レースシーンはほぼ冒頭の決着シーンだけだけど、その後の展開もいろいろ熱い。特に今回これまでずっといたけど見守ってるだけで存在感的にはいまいちだったベルノが頑張ってたのが印象的。表紙になってるディクタストライカもなかなかに強烈。そして次巻でがっつり有馬記念やるみたいね。

2022/05/11

精霊生活 43話

カテゴリー: 漫画 — タグ: — chaba @ 12:50

「精霊生活」漫画43話。迷宮都市にてベルたちを呼び出した裕太、皆で街に繰り出して串肉を堪能する。ドラゴン肉は最上級の美味でシルフィなら楽勝で狩れるとも聞く… そして最後にはムキニャンゴリニャン。

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