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2020/04/15

精霊生活 22話

カテゴリー: 漫画 — タグ: , — chaba @ 12:17


「精霊生活」漫画22話公開。ようやく畑で初収穫ができたあたり。収穫できたのは偉業だという話から「聖域」の話になり、大精霊達がその話に夢中になってしまうことで戸惑う裕太。聖域のためにイフを呼んだり迷宮探索を深めたりという流れになるのでしたっけ。ていうかまだ人の街に進出してないんだったな。街に行くと人間の知り合いが一気に増えて、いろいろ話が進展するのだけどいつになるのやら。まあとりあえず漫画としてはベルが可愛いだけで満足してますが。

2020/03/28

リアデイル & 航宙軍士官

リアデイルの大地にて」漫画1巻と、「航宙軍士官、冒険者になる」漫画2巻が出ていたので読みました。両方とも「なろう」発のチートもののコミカライズで、前者はファンタジーVRMMORPGがリアルになっちゃった系、後者はSFの装備でファンタジー世界に降り立っちゃった系です。前者は連載時に井戸マシンがなかなかに突拍子も無い描写をしているのが突っ込まれていて、単行本になって修正されていたけどやっぱりちょっとおかしい。まあでもほのぼのチートな話には影響しないし絵柄も好きだしSDキャラがやたらめったら可愛いので好きです。後者は順調に進行しているのですが、web連載のほうが停滞気味なのがちょっと気がかり。「リアデイル」のほうはwebでは完結していて、舞台を移した続編も書かれているけどこちらはいわゆるエタってる状態でしょうか。作者氏もwebでは別作品を連載してるし。
最近この「航宙軍士官」のようなSFが入ったチートものがちょっと気になっていて、「目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい」とか「ファンタジー世界に宇宙要塞でやって来ました」とかがお気に入りです。前者は連載継続中ですが「Elite Dangerous」みたいな宇宙傭兵ゲームの世界に入っちゃった系、後者も同じくゲーム内で宇宙要塞を持ってたらリアルになっちゃう系ですがファンタジー世界に行っちゃうところは「航宙軍士官」に近いかもしれない。元ネタにしたゲームがあるとすれば何でしょう、「EVE ONLINE」とかだと要塞を持てるのかな。要塞とともに120体の女性型アンドロイドを伴って無双するのだけど、残念ながら200話ちょっとで長期休載中。しかし同じ作者が書いている「戦国時代に宇宙要塞でやって来ました」は、同じ宇宙要塞とアンドロイドたちを伴って戦国時代に来てしまうという話。宇宙要塞では自給自足できるけど、せっかくだから織田信長を見に行ってみようぜーと上陸してみたら意気投合してともに戦国を戦うという流れに。これがまた面白くて困るぐらい。今大河ドラマでもちょうど同じ時代だし、歴史上の人物とか当時の社会情勢とかいろいろ細かく描かれているから非常に面白いです。現在800話近くあって連載継続中、ようやく半分ぐらい読んだけど先が気になって仕方ない。織田信長には出会えたけどまだその父の信秀の時代で、主人公が加担することで尾張がどんどん力を付けていく課程が小気味良いです。コレが面白すぎるので上記の漫画も買ったままなかなか読めずにいたぐらい。コレも書籍版は出ているようですがまだ手を付けてない。コミカライズも出て欲しいな。欲を言えば「航宙軍士官」「宇宙一戸建て」のコミカライズ担当氏のようにSF描写をきっちりできる(宇宙船や銃器とかが綺麗に描ける)方にお願いしたい。

2020/03/15

「月が導く異世界道中」漫画7巻

カテゴリー: 漫画 — タグ: — chaba @ 05:37

「月が導く異世界道中」漫画7巻が出てた。前巻のラストでは「亜空」に招き込んでいた冒険者が起こしたトラブルにより死傷者が出てしまい、その犯人が逃げるのを追って始末したところまでだった。そこから「森鬼」の訓練風景とか巴&澪のやいやい騒ぎやらコモエ登場やらが見られるのは楽しいのだけど、帝国の勇者・智樹が出てくるとなかなか辛い。自己中ワガママで「魅了の魔眼」により世間をかき乱すのも辛いけど、その勇者を利用する女神や帝国の裏を見るのも辛い。この漫画、基本コミカルベースでカワイイ描写も多いのだけど、殺伐としたえげつないシーンもそれなりに出てくるからなかなか油断ならんです。もともとがそういう原作なんだけど、漫画化されるとそういう落差というか可愛さもえげつなさもありありとビジュアル化されるのは強烈です。巴たちの「ゆかいな仲間」感は非常に好きだし、巻末のおまけ4コマとか見てると漫画担当氏はコミカル描写が上手い人なんだなとは思うのだけど。コミカルと殺伐が入り交じる、このへんは「オーバーロード」漫画にも通じるモノがあるかなあ。まあそういう作を気に入って読んでいるということではあるんだけど。
ところでコレの原作、もともと「なろう」掲載だったのがアルファポリスに移籍してたのだけど、今見てみたら2016/8でエタってたのが先月末あたりから地味に再開してるみたい。なにしろ長い話になってるので風呂敷広げすぎてる気もするんだけど、どういう着地を見せるんですかね。…しかしあらためて原作の膨大さを見ると、コミカライズがまだ1章相当しか至ってないことに気づく。コレ全部コミカライズしようとしたら何十巻要るんだろう。継続されても、人生で見終えられない気がしてきた。いやそもそも原作が終わってませんけども。

2020/02/11

「精霊生活」漫画20話

カテゴリー: 漫画 — タグ: , — chaba @ 19:15

公開されてた。土地がこなれてきたので森を作るための種まきを、ちびっこ精霊総動員で行う。なのでタマモが大活躍なのはもちろん、ちびっこ精霊たちが可愛く活躍してて楽しいです。種まきについていろいろ真剣に検討するタマモを、他のベルたちが眉間にシワ寄せて気持ちだけ参加してるのがおかしいw こいつらに早くフレアも加わって欲しいけど先は長いな…

2019/11/26

目覚めたら(以下略)漫画版

目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい」の漫画版が始まってた。「ご主人サバ」と同じ作者による作で、前者は「Elite Dangerous」的な宇宙SFゲームをベースにしていて、後者は「マインクラフト」などのファンタジークラフトゲームをベースにした感じの世界でチートな大活躍をする話です。今回始まった前者は、宇宙戦闘がしっかり描かれているのが嬉しい。書籍版も月末に3巻が出るそうな。同じSF系として「航宙軍士官、冒険者になる」も好きなんだけど、こちらはweb連載がどうにも滞りがち。
ちなみに同じ作者の「29歳独身は異世界で自由に生きた…かった。」もあって、普通の?ファンタジー世界でチートする話です。こちらは既に完結していて、書籍も10巻まで出ていて先日読み終えました。10巻完結まで出ていたってことはそれなりにセールスもあったってことなんじゃないですかね。文章も軽妙だし私はなかなか好きです。

2019/10/10

精霊生活17話 & 異世界のんびり農家6巻

「精霊生活」コミック17話が公開されてました。ドリーが連れてきた子狐にタマモと命名して契約に至る。妖弧でなく善弧となる願いを込めて。そのモフモフに既存精霊達も夢中に。野菜収穫も間近に控え、さらなる土壌改良のためにいよいよシルフィと契約することに? タマモも加わって精霊が出そろってきたけど、あと残るイフ&フレアはまただいぶ先ですよねえ…
狐獣人とか子狐もこの手の話では定番ですかね。まあ犬猫狼あたりが最もメジャーでその次ぐらいに出てくる感じでしょうか。「異世界のんびり農家」6巻でもヨウコ&ヒトエの九尾狐親子が出てきて、だいたいイメージ通りのイラストが出てきてなんだか嬉しかった。子猫たちと戯れるヒトエを漫画で早く見たい。こちらの作では村の発展とともに村長がどんどん子供も作るので、正直web版では誰が誰の子なのかいまいち把握してなかったけど、書籍版でゆっくり読んでくるととりあえずアルフレートとティゼルは覚えた気がする。村長、嫁たくさん子だくさんだけど、それぞれの子を気にかけて大事にしてるんですよね。猫の子が産まれたらそっちを可愛がってるとか言われたりもするけど。いつの間にか村に紛れていたウルザも我が子として大事にしてるし。そういえばウルザって書籍版ではもう出てきてるんだっけ? どうもビジュアルの印象が無い。ってヒトエの登場シーンに出てたわ。とにかく元気が有り余っている暴れん坊の女の子というイメージだけど外観出たっけな?

2019/09/13

精霊生活16話 & ご主人サバ

危なくうっかり見逃すところだった、「精霊生活」漫画版16話公開されてました。裕太達が植えた植物が発芽したことでシルフィがドリーを呼び込み、そしてドリーが連れてきたモフモフな子狐も登場。まだ契約してないので名前はついてないけど、場面の萌え度を向上してくれそうなモフモフです。

あと同じく「なろう」系で最近読んでいるのが「ご主人様とゆく異世界サバイバル!」。「宇宙一戸建て」と同じ作者によるもので、あちらは「Elite Dangerous」をベースにしているようですがこちらは「マインクラフト」などのクラフト系サバイバルゲームをベースにしている印象。石ブロックとか土ブロックとかを出すあたりはそのままですわね。あるいはインベントリに取り込んでクラフトするあたりとかも。いろいろ作って集落を発展させるあたりは「DQビルダー」的かもしれない。両作に共通するのはその独特のコミカルな語り口で、ネットスラングもわりと頻繁に出てくるし基本軽い調子で進みます。ただ敵対する相手には容赦ないあたりも共通してるかも。ついでに押しかけ女房的にハーレムがどんどん拡大していくのも共通…ていうか「一戸建て」のほうは少ないけど「ご主人サバ(作者がそう略称してた)」のほうは既に2桁行ってますな。嫁達にがっちりホールドされて寝室に連行されたりといったオチがわりと頻繁に出てくる気がする。
主人公が迷い込まされたのは人間が亜人を激しく差別している地で、その亜人側に降り立っていきなりニンゲン死ね!的な暴力的な対応を受けたりする。しかし自身の有用性を示したり相互理解を深めていくことで徐々に立場を得て行く…といった流れ。とにかくいろんな種族が出てきて、外観も性格も個性的で楽しいです。エルフとかハーピーとか単眼種とかドラゴンとかいろいろ。その中で主人公がチートな能力で活躍する様子がなかなか痛快だったりします。女性陣にはめっちゃ尻に敷かれてるけど。書籍版も2巻まで出ていて、イラストもなかなか綺麗だと思います。
コレからの流れでそういえば「マインクラフト」まともにプレイしたことないなと思って、Steamを見たけど無いのですね。そういえばMSに買収されたんだと思ってMSストアを覗いたら無料体験版とかいろいろあったのでとりあえず体験版を入れてみた。コレやってみてからいろんなバージョンに進んでね!とか書いてたので。

2019/07/10

精霊生活 漫画14話

カテゴリー: 漫画 — タグ: , — chaba @ 15:37

精霊生活」漫画版の14話が公開されてました。お使いにでかけたベル&レインを出迎えてその成果の種を植える。ひと仕事完了の祝いにと裕太が元の世界から持ち込んだ菓子を精霊達にふるまって好評を得るが、しかし酒があると聞くと目の色を変える大精霊達。今後もなにかと酒を要求されることが多くなるその原点がここにあったのね。次回で芽が出てドリーを迎えに行く展開でしょうか? その後、そろそろ人間の街に向かう頃合いかな。

2019/07/04

境界迷宮 & おっさんリメイク 2巻

境界迷宮と異界の魔術師」漫画2巻読んだ。緻密だし安定しているし、この漫画担当氏はかなりレベル高いと思う。基本シリアスな話なのだけど、時折見せるSD化とかコミカル描写も良いし。異世界しかもゲーム世界への転移ということで豊富な知識やテクニックを持つ主人公が、どんどん仲間を増やしてハーレム化したり自身や仲間を強化していったりする話です。この2巻では猫獣人シーラとラミアのイルムヒルトが登場、クール猫とゆるふわラミアという個性的なコンビです。この原作もなかなか長いのだけど、完結してるけどその後がまだ延々と続いているみたいです。実のところまだ読みきれてない。なんというかコレ、戦闘描写がものすごく長いのです。仲間が増えてくるとまずその仲間のバトルをきっちり描いて、最後に主人公がボスキャラを倒してという流れになってますがそのそれぞれが延々と続くのでちと疲れることがあるぐらい。漫画になるとそのへんがかなり読みやすくなってるかもしれない。今回初めて魔人とのバトルがあるのだけど、初めて手応えのある敵と対峙した主人公がゲーム内のテクニックを駆使して戦えるのが楽しくて仕方ないといった描写も。時折そういったバトルジャンキーな描写とか理不尽な仕打ちに怒る表情とかもあったりして、綺麗だけじゃないのも魅力かもしれない。今後もっと強い魔人も出てきてそのバトルが原作ではまた長々と描かれたりするのだけど、漫画化されることで見やすくなることを期待。

おっさんリメイク」の2巻も読んだ。comicブースト掲載分は2巻分が終わった直後みたいですね。こちらは上記の「境界迷宮」とするとわりと漫画がラフな印象。ちとデッサン狂ってるように見えることもあるし。タッチが独特で「動物のお医者さん」とかに近い気もするのだけど。まあ作風自体がお気楽チートものなのでラフなタッチでもあまり気にはならないのですけど。こちらも、真理さんに続いてレミやファルといった個性的な連中のビジュアルを早く見たい。小説版イラストではもう出てるんだけどなんか普通すぎたので…

2019/06/12

精霊生活:漫画更新

精霊生活」漫画版のweb連載が更新されてました。ついに漫画版でもドリー登場。…なんだけど、「深窓の令嬢」感を欠く衣装は小説版イラストから修正されずそのままだったのが残念… どうも年取ったせいなのか時代についていけて無いのか、無駄にエロいだけの衣装はどうも下品な印象ばかりが強く感じていけません。まあそれを言ったらシルフィやディーネも無駄に露出高いけどな。イフはどんな感じで出てくるんだろう。それはともかく、今回の話はお使いに出たベル&レインに振り回されながら見守るシルフィという構図が非常にコミカルで好きなエピソードです。漫画ならではの可愛くおかしい描写が際立っていて非常に良いのではないでしょうか、ドリーの衣装を除けば。原作だとシルフィがとにかくクールビューティで表情がほとんど変わらないとか書いてあるように思うけど、漫画だと普通に表情豊かで楽しいです。これからドリーも加われば華やかさが増しますね。書籍版だと2巻で弟子たちも出てきてますます賑やかだけど、漫画だとまだまだ先が長い…こればっかり言ってる気がしますが。

ついでに「異世界に来たみたいだけど如何すれば良いのだろう」も更新されてた。これ、漫画担当の人が体調不良とかでしばらく休載してたけど先月から復活再開、…しかしその先月分を見逃している気がする。こちらは原作連載のほうからしてずいぶん長いこと停まってるのですよね。近況報告を見るといろいろ手を出している上に病気もしたりとなかなか大変そう。どうぞご自愛いただきたく…

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