電撃PSは15周年、表紙も発売直前のFF13を大々的に取り上げて華やかに。
しかし私のお目当てはライトニングさんより灯(アカリ)さんだぜ!ということで今回の「ちいさいお姉さん」、姉弟の会話だけで終わってました。途中で無双系ゲームの中に入る妄想を交えつつ。そして最後のほうでユキさんの話題になり、次回久々の登場となりそうな感じに。
どんどん登場人物が増えてそれに伴って人間関係も複雑化してますが、個人的にはユキさんより紀子さんが最近出てないのがちと寂しい。
本誌のほうは表紙どおりにいよいよ発売のFF13大特集なわけですが、ぼちぼち例によってネタバレもネット上にはばらまかれつつあるようです。警戒警戒。そんな今日この頃、amazonの発送連絡が来てたのでもう来たかと思ったら「けいおん!」だったでござるの巻。あ、こちらも最終回収録の重要な巻だわ。最近は発送翌日に着くこともしばしばなので発売日着となるでしょうか。FF13も木曜に着いてくれるんでしょうか…
iPhoneアプリ「iNanko」をリリースしました。
自サイト内紹介ページ:
http://chaba.sakura.ne.jp/ip/nanko.html
AppStore(iTunesが起動します):
http://itunes.apple.com/jp/app/inanko/id344052790?mt=8
鹿児島の伝統的な宴会遊び「なんこ」をゲーム化したものです。先月の、かごMUG定例会にて出たアイデアを基に作ってみました。無料です。
実際の「なんこ」だと本数を宣言するときに独特の用語を用いるらしいのですけど、いろいろ考えた末にそのへんを簡略化して、かなりあっさりめの実装になっています。まあ宴会ものだけにそのままの表現を使うのはいろいろ問題あるかなあと…
比較的単純な作りのせいもあってか、今回は今までよりかなり短い審査期間でした。出したのが2日だったっけ、それが昨日の午前中に審査終了連絡が来てたので、9日間ってところですね。前の「SPEED4」だときっちり2週間でした。twitterで他の個人開発者さんたちも最近短いとか言ってたので、人員増強でもしたのかな。
で、これまた単純な作りなのでゲーム部分は結構短時間で実装できました。しかし文字類とかグラフィックに妙に手間がかかってしまいました。いったん出力したのをひたすらくり抜いて使っています。ちまちまドットを打ちまくる日々は目がつらかった… さらには自分の腕を撮って使ってる(キモかったらすみません)のですが、色合いが気に入らないとかいまいち絵的に使いづらいとかで何回撮り直したことか。まあそれだけ手間かけてもこの程度かいってもんですが、手間かけなければもっとキモかったということで。
文字に関しては、和風っぽいフォントが欲しかったのでいろいろ探して白舟書体さんのフリーフォントを使いました。ゲームへの使用に関してはいろいろ条件があるみたいなので問い合わせてみたら、フリーソフトについては使用を明記すれば別契約も要らないよってことだったので使わせてもらいました。
道具類は父が持っていたものを借りて撮影しました。いちおうアルコールが絡むネタなので微妙にレーティング上がっていますw
そんな感じで、きわめてローカルなネタを世界に公開するってのも面白いものですね。いちおう日本限定じゃなくて全世界公開にしています。
ようやくPSP-3000を入手。原点に戻ってピアノブラックを選択。

まあ本当のところは選択の余地がほとんど無かったんですが… しかしまず箱が小さい。すげえ小さい。取り出してみるとさらに小さいていうか薄い。そして何より驚くのは軽さですね。さんざん売りにしてきただけのことはあります。1000型の重さに慣れてきた手には、ちゃんと中身入ってるのか心配になるぐらい。
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http://www.4gamer.net/games/088/G008849/20091211028/
戦闘が独特なので体験版が欲しかったEoE、12/22に配信されるそうです。チュートリアル的なものも備わっているとかで万全の体制。PS3版も360版も同時公開なのだけど、360についてはLiveゴールド会員のみ22日でシルバー会員は1週間遅れるらしい… なんでそんな格差が。PS3だと無料なのに。
発売日がアルトネリコ3と同日なのでとりあえず全力でアルトネリコを堪能してからEoEもやってみたいところです。何週間か出遅れたらそのぶん値下がりしてるかしらん。
しかし体験版が出るのは嬉しいんだけど、22日ってことは全力でFF13をやってる頃かもしれん。
http://www.4gamer.net/games/101/G010184/20091210067/
しかし同じ頃というか1日違いで、意外な伏兵「A列車で行こう9」が登場することに。このシリーズはもうずいぶん長いことPCではやってないのですが、久しぶりにデモ映像とか見るとやはり惹かれますねえ。今回はマップサイズが10km四方で、PC性能によっては5km先まで見渡せるらしい。今までのシリーズで何が不満って、せっかく3Dで街を描いていても微妙に近景しか見えないことでした。今回かなり頑張ったのか、デモでもかなり遠くまで見渡せています。まあウチのPCでやったとしたらどこまでできるのかは不明ですが。FF14も控えてるし、そろそろこいつも買い換えの時期でしょうか。
http://www.4gamer.net/games/085/G008540/20091209049/
アーカイブスじゃない、PSPのDLタイトルにEver17が。シリーズのNever7/Remember11も本日同時リリースのようです。しかし価格が3800円! 高っ!
それって新品タイトルの価格じゃないのか。PS2ではだいーぶ前に廉価版(2000円?)でも出てた気がするんだけども。古典名作として名高いから、高くても安くても売れ行きは変わらんだろうという読みなんですかねえ… うーんせめて2000円を切ってれば手を出しやすいんですが。1000円前後なら即買い。
わりと最近出た気がする12RIVENも同じく3800円なので、これに合わせてきたんですかねえ… それにしても残念。リトライの好機かと思ったらとんでもない話です。こういう古いのは安く出して普及させて欲しいんだけどなあ… 悲しくなってくる。
http://blog.playstation-cs.jp/200912/article_56.html
フラゲ、と言っても1日前ですが某大作の39点以外にもいろいろ情報が出ているようです。
まず「龍が如く4」、3/18発売に決定の模様。きっちり1年ごとに仕上げてくる名越組のペースは凄い。なんだかんだで面白かったのでまた買うかも。ミニゲームが熱いんですよねえ。ついつい賭場に入り浸ってしまって。3では推理AVGまで出てきてたなそういえば。
MGSPWが同日なのが気になるところですが、どっちか選ぶなら龍かなあ。
他に気になったのはニーア レプリカント/ゲシュタルト、PS3版のレプリカントは日本語音声で360のゲシュタルトのほうは英語音声に日本語字幕なんだそうな。同じ世界観だけど違う展開(時間もちょっとずれてる?)を見せるという両作、音声が違うことで雰囲気も変わってくるかもしれません。片方やって面白かったらもう一方もやりたくなりそう…だけど基本アクションぽいので敷居高め。
そしてアルトネリコ3、脱衣システムの図説…というか3段階脱衣を各キャラごとに明示。アルトネリコのネタゲー的な側面を全力でアピールしている様子。初代の「インストール」システム、2の風呂システムに続いて3では脱衣ときたもんだ。まあこういうノリあってこそのアルトネリコなんですが、これがあるだけにうかつに人に勧められないという… それでも音楽は最高なので是非。ゲームとしても非常に難易度の低い、敷居の低いRPGになっております。
http://wizardry.acquire.co.jp/
PS3版の「Wizardry囚われし魂の迷宮」が配信開始されました。DL専売でPSNから落とすのだけど、面白いのは体験版必須になっているところです。まず体験版をDLして、その後に有料版(2000円)を落とすことで全体がプレイできるようになります。体験版でもダンジョン1F、キャラLV5までの制限でプレイできる仕様。
ちょこっとやってみましたが、Wiz系の経験がある人ならすっと入れる構成だと思います。特徴的なのはJRPG風のキャラ画像が付くことでしょうか。あと最初に主人公を決めて、そこにその他のキャラを加えてパーティを構成します。あらかじめ用意されたキャラを使ってもいいし自分で作ってもいいのも恒例。JRPGらしく(?)ボイスも若干入ってますが、店に入って「いらっしゃいませー」「またどうぞー」的なところとか戦闘中にダメージを受けて「うっ」とか言ったりするような、短い声があちこちに入る程度です。
キャラ画像がJRPG風で親しみやすいのはいいんだけど、バリエーションに乏しいのが難。主人公と同じ種族のキャラを作ると、同じ顔の色違い服という画像になって若干萎えますw このへんは「ととモノ」風というか同じ系列の開発だけはあるんでしょうか。戦闘においても、宿屋に帰ることなくレベルが上がったりするので手軽さでは「ととモノ」に通じるものを感じますね。
そのキャラ画像は「ととモノ」よりは緻密なタッチで結構良い感じ。モンスター画像は「ととモノ」のようないかにもライトなイメージではないのですが、なんか似たところがある気もする… あとダンジョン内が妙に暗い気がするんですが。通路が見づらい。
そんな感じでちょこっとだけやっていますが、早速2000円の本体以外にも有料DLCがずらずら並んでいるのはさすがというか何というか。ワープできる巻物みたいな、あったら欲しいアイテムが3個100円とかで並んでいます。追加ダンジョン500円ってのもありますが、これは本編を終えてから楽しめるやつ、なんですよね…?
今まで、ととモノ・エルミナージュと携帯機でやってきて手軽に楽しんでいましたけど、今度は据え置き機なので比較的じっくり取り組まないといけない…ので本腰入れてやるかどうか不明。まあ2000円だから比較的手軽ではありますけど。
そういえばPSNに映画も増えてましたな。しかし1本3000円とかどうなんでしょう。DVDの安売りで1000円とかもある現状、ここにも割高感は否定できません。
http://japanese.engadget.com/2009/12/08/ps3-v3-15-psp-minis-lan/
近日中に実施されるというPS3のシステムアップデート、目玉としてはminisエミュレータとPS3間のLAN転送が実装されるようです。
minisってそういえばまだ国内では実施されてないんですよね。流行ってるのかどうか解りませんが、goがいまいち感ばかり振りまいている現状では厳しいんでしょうか… でもアーカイブとかDL版タイトルとかはそれなりに賑わってる気もするんだけど。
一方のPS3転送、新旧2台のPS3をLANにぶら下げた状態でやるみたいです。新しく買い換えるには便利ですが、しかしHDD交換となるとやっぱりUSBメディアを介してとなるんですよね。私も40Gを320Gに換装したんだけど、セーブデータとかトロフィー関係がいまいちきちんと転送できなかったみたいです。基本的なセーブデータは移行できてゲームも継続できたんだけど。なんかこういうデータもしっかり転送できる手順をどこかで見た気もしますが。
そういえばPS3といえば某大作が39点だったとか。最近満点連発を冷ややかに見られていたから警戒したのかなと穿った見方さえしてしまう。まあどっちにしても予約済みだし普通に楽しみにしてますが。
twitterだったかブログだったか、どこで見た言説かは忘れたんですが、和ゲーと洋ゲーの対比として能動と受動のバランスという説がありました。
曰く、和ゲーは受動的、要するに受け身のサービスを主体とした構成が多く、洋ゲーは能動的に自分からどんどん切り開いていくようなスタイルが主体だとか。確かにJRPGは美麗なデモが多くて、ぼーっと見てるだけでも進行する場面が多い気がする…けど洋ゲーだってFPSの合間にデモを見せることはしばしばですわね。その比率の問題なのかな。
もちろんグラフィックテイストの差というのも大きいのだけど、個人的に感じてるのはアクション性の重視度かなあ。海外というか北米で流行ってるのはFPS/TPS、RTS、レースやスポーツとか、あるいはGTAみたいなオープンワールド系とか、アクション性の強いものが多い気がする。JRPGもアクション性あるものも多いけど基本はコマンド制ですわね。そのコマンド制が、向こうからしたら古くさくてかったるくてやってられんって聞いた気もするけど。
個人的に洋ゲーでかなりのめりこんだFallout3も、かなり能動的な構成だとは思うのですがアクション性が比較的薄いというか薄い楽しみ方もできました。ていうかアレが完璧にTPSだったら楽しめなかった気がする。来年出るBORDERLANDSとかがまさにそれっぽいんですけど。和ゲーでもアクションなのはほとんどやってないしなあ…バイオとかベヨネッタとか。
とりあえず近年の洋ゲーでアクション性が薄いのが思い当たらない。
でもドラクエが海外ではさっぱりというのは、やっぱり世界の潮流と日本がずれてるんですかね。まあ昔っから特殊な市場だと言われ続けてるので今更って感じもするけど。
そんな私はPS3で週トロ見たついでにアルトネリコ3のPVをまた繰り返し見ております。やべえこんなに楽しみなのは久しぶりだ。来週のFF13も私にとっては前座にすぎないぜ。
http://www.4gamer.net/games/028/G002820/20091204049/
12/15の14時からプレオープンなんだそうです。βアカウントいちおう取ったんだけど手を出さなかったんだなそういえば。プレってことはオープンβ的な、正式公開に繋がる最終テストみたいなもんでしょうか。アカウントもそのまま引き継がれる?
何年か前の、先代にあたると思うMFO(のβ)をちょこっとやったことはあります。でもいまいち盛り上がらずというか…やっぱりまあMMOは仲間がいないと盛り上がらないというかできないことが多すぎてなかなかのめり込めませんね。のめり込んだらそれで怖かったりもするんですけど。やっぱりソロでもちくちくできることがあって、それがパーティプレイに発揮されるような流れがあるとやりやすいです。
ていうかそれって、最初に体験したPSOで染みついたオンラインゲームのイメージなのかもしれませんけど。PSOの場合はオンとオフが完全に繋がっていて、オフラインでソロ稼ぎをやって育てたキャラや収集したレアアイテムをオンで披露という流れが心地よかったです。ある程度育成したらベリーハードをソロでガンガン回って育成&収集できましたし。
今のMMOだと、キャラ育成も資金稼ぎもレアアイテムも、オフがないのはいいとしてもソロじゃなかなかできませんしねえ… そのへんはFF14に期待するところでもあります。クラフター系がどのぐらいソロで遊べるのか期待したり不安だったり。まあPSOに関してはオンラインゲーム初体験なのでモチベーションが天井知らずだったのもありますがw