chaba log2

2011/12/19

SKYRIM面白い!

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 06:14

スカイリムが面白くなってきてやばい。キャラのレベルアップよりも、中の人が操作に慣れてきて戦闘がそこそここなせるようになってきたのが大きいかも。あちこちでダンジョンや野盗のアジトを襲撃しております。しかしこのダンジョン・アジトもいろいろあって、行くぞオラーと乗り込んだら袋だたきにされて死んで出直しになったり、かと思えば敵が2・3人しかおらずすぐ終わっちゃうようなところもあったり。そしてFO3のときも体験したけど、どこそこに行けというクエストの途中でなんか敵襲を受けたので対応してたらアジトに踏み込んでたとかそんな意外な展開が楽しい。たまに路上で魔法使い同士の決闘?に出くわして、相打ちになるまで傍観して双方の身ぐるみ剥いでいただいたりとかw 殺伐とした世界を満喫しております。
ちょっと面白かったのは、何度も返り討ちに遭うので遠回り回避していた盗賊アジトの1つが、時間をおいてリベンジじゃーと乗り込んでみたら「あらこんにちは」と明るく入れてくれたこと。かつては「通行料出せコラ」と絡まれて拒絶したら戦闘→死亡を繰り返してたのに。何なんだろう、キャラレベルが上がったから対応が変わったのか?
そして(襲撃しまくって貯めた資金で)ようやく自分の家が持てたので、持ち物制限から若干開放されたのがちょっと嬉しい。同伴者がいるので荷物持ちしてくれるのだけでも助かってたけど、これでようやく謎の素材とか使いどころの解らん特殊武器とかをいちおう持ち歩かずに済みます。
合成とかもいろいろできるみたいだけど、ほとんどやってません。ちょっと防具を強化したぐらいか。このへんも極めればいろいろあるんだろうけど、とりあえず戦闘中心で進めていくので精一杯。

ところでSKYLIMかと思ってたらSKYRIMだった! さすが日本人! あと表記もスカイリムと混用してたりしてどっちにしたらいいんだか。

VITA雑感

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 05:46

いろいろ触った感じをいろいろと。
ちなみに各所で言われている不具合は今のところ私のでは起きていません。

・みんなのゴルフ6
びっくりするぐらいいつものみんごる。PSPよりはだいぶキレイです。オンラインで「ロビー選択」が選べなくてアップデートで対応というからまだそのへん未実装なのか。まだオンライン対戦はやってません。
背面タッチでキャラをつまみ上げて位置を変えられる、ってのはまあロンチソフトらしい無理矢理感もw

・リッジレーサー
なんだかあちこちで残念感を聞きますが、まあこんなもんなのかなあ… ていうか初代のBGMとコースさえ入ってくれれば満足かもしれんw
とりあえず気になったのがアナログレバーとボタンの小ささですね。PSPのスライドパッドよりは使いやすいと思うけど、据え置きPSのアナログレバーとはさすがに比べものにならない。まあこのへんは慣れとは思いますが、ボタンが小さいのは地味にきついかも。特にレースとかだとずーっと押しているわけで、指先が痛くなりがち。まあいわゆるゲーマータコができればいいのかw とりあえずレースではLRにアクセルを振り分けるのがセオリーかもですね。
発売前にちょっと言われていた、アナログレバーとボタンの干渉ってのは全く気になりません。普通に構えても親指が上から曲がって入るのでアナログには触れることはあっても邪魔ってほどじゃないし誤操作も無いでしょう。

・サワリマクール
体験版なので最初のステージだけ? 背面タッチで地形を布のように盛り上げてキャラを転がしてゴールに導くというゲーム。…これが以外と難しい。思ったように狙った角度をつけられずに苦心します。
グラフィックはなかなかキレイなんだけど、キャラが何というかアメリカンな感じでちょっと日本人プレイヤーにはつらいような気もしないでもない。もうちょっと日本人に解りやすい可愛さがあればなあとも思ったりする。

・無双NEXT
一番キレイだと思ったのがこれ。体験版なのでキャラとステージを選んだら1プレイすると終わってまた最初から、という流れだけど、かなりキャラが選べるのでいろいろ試してみるにはかなりよさげ。キレイに見えるのは主役キャラにとにかくリソースを振ってるのもあるのかな。よくコラボ記事とかでも見る女性キャラとか使ってみたり。「王元姫」でしたっけ、ビジュアルイメージからもっとクール系かと思いきや意外と萌え声だった。
そういえば無双系ってほとんどやったことないのだけど、ばっさばっさ敵軍をなぎ倒していくのは気分良いですね。そして独自機能であろう、タッチパネル等を使ったバトルイベントがわりと頻繁に挟まれます。VITA本体の向きを変えることで視点移動とか、敵をタッチして倒せ!とかフリックで一騎打ち!とかいろいろ。なんか忙しい感じだけど連打連打になりがちなゲームに変化を付ける意味では悪くないのかな。

・ダーククエスト
斜め見下ろし型のARPG? ファンタジーアクション? Diablo系ハック&スラッシュと言えばいいのかな。Diabloよく知らんけど。とにかくわらわら出てくる敵を狩りまくって進んでボスを撃破!みたいな流れのアレです。

・本体ブラウザ
あちこちから設定とかで呼び出されますが、単体起動もしてみたけどどうもFLASHは駄目っぽい。ついでにHTML5でのゲームも、表示はされるんだけどクリックに反応しないので今のところこちらも駄目な感じ。まあ表示自体は2本指で拡大縮小もできるので悪くないですが。

・LiveTweet
ツイッターアプリもあったのでDLしてみた。普通にツイッターです。画面下半分にキーパッドが出るのでそこをタッチして入力しますが、まあこのへんはまんまスマホの使用感。

・ニコニコ
ニコニコ動画の公式アプリ。普通に使えました。高画質の動画とか見るにはいいのかも?
これで動画配信とかもできるんでしたっけ? 将来的にはゲーム配信も対応するんだっけ。

・near
起動してみたけど自宅では「位置情報が取得できません」とか何とか。

こんなところでしょうか。
あと全体としては、最初の起動で斜めにページをめくる動作をするのだけど、起動中アプリの終了に同じ動作をさせるのは面白いと思った…けど最初はやり方が解らず混乱した。何かのアプリを起動したときに別のアプリの終了を促され、どうやってアプリ終了すればいいんだろうと戸惑いました。普通に複数のアプリをスリープ状態で併存できるみたいなんだけど、アプリによっては別のを終わらせておく必要があるみたいです。
ボタンが小さい(ので指先が痛い)のがちょっと気になりましたが、全体にはわりと好感と言っていいかも。後はソフトですね。VITAならではのソフトの充実を望みます。とりあえずサワリマクールにそれを期待してたんだけど体験版でグッと掴まれるまで行かなかったので… GRAVITY DAZEとかペルソナ4Gとかに期待でしょうか。とりあえずは背面タッチもARも無くていいから、キレイな携帯機ってだけでも生かしたアプリが出て欲しいなあ。
個人的には今スカイリムにはまりかけてるので、ああいうオープンワールド系が欲しい。でも大容量のHDDとか無いと辛いんですかね。携帯機だとちくちくスリープさせつつできるのがいいんだけども。

2011/12/17

VITA到着

カテゴリー: ゲーム, 買い物 — タグ: — chaba @ 21:06

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VITA到着しました。なんとまさかの、発売日当日着です。さすがamazon、愛してる! 思いっきり夜だったけど!

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開けてみるとまずこんな感じ。「ようこそ」とか、こういう演出はAppleの影響でしょうか。今までこういうことあまりやってこなかったような?

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ソフトのパッケージがまた小さいのです。文庫本サイズかと思いきや文庫本より小さかった。下にPSPソフトパッケージを敷いているのですが、横幅がほぼ同じです。もちろん縦はPSPソフトのほうが長いけど。

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そしてソフトカード自体もかなり小さい。DSのカードが大きく見えてしまいますな。専用メモリカードはもっと小さい。SDカード(microのアダプターだけど)と比べるとえらい小さい。microSDと同じぐらいですかね?

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起動してPSPと並べるとこんな感じ。意外とでかいです。そして方向や○×△□のボタン類が小さい。このへんは両アナログとか入れ込んでのバランスなのかもですが、まだ両アナログを使うアプリは試しておりません。
とりあえずいきなりシステムバージョンアップして、PSStoreで体験版とかDLしたりしています。docomoSIMの定量を無駄遣いするのも嫌なのでWiFiを入れてますが、いきなりSIMが利用開始されてました。最初に抜こうかとも思ったんだけど面倒なのでそのまま起動したら利用開始されてたみたい。これ、設定すればイオンSIMとかb-mobileSIMも使えるらしいので必要ならそのへんの利用も考えよう。まあ普通に今使ってるモバイルルータに接続する形にすればいいかなとも思うけど。

みんゴルで背面タッチも少し試したけど、しかしこれって普段指先を背面のタッチ部分に置いていいのか迷いますな。PSPを持ってる段階だと普通に指先は背面に伸ばしているのだけど、ちょっとそのへんが気になると言えば気になる。
まあこれからじっくりじわじわいろいろ試していこうかと。…しかし体験版をまとめて何本かオーダーしたらDLに結構時間かかるな。皆一斉に行ってるだろうし、ちょっとタイミング間違ったか…

2011/12/15

SKYRIM

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 21:06

スカイリムもう少し頑張ってみた。すると徐々に戦闘も慣れてきた、気がしないでもない。そもそもFO3はわりと取っつきやすかったというのが、銃主体でしかもVATSでしたっけ時間を止めて部位を狙うモードがあったからアクション性が以外と高くなかったのが大きかったかも。スカイリムにももちろん弓矢や魔法といった飛び道具はあるけど、やはり基本は近接武器なんである。最初は主観視点で始まるからしばらくそれでやってたけどやっぱりやりづらいので、いわゆるTPSなプレイヤーキャラの背中が見えている視点でやっていたら、そこそこ剣攻撃もできるようになってるような。とはいえだいたいブンブン振り回してるだけなんですが。そうこうしているうちに魔法もどこかで拾っていたので、手元にあった炎と雷の魔法を両手に装備してバスバス撃ち込んでみたら結構効いたりもした。これ、魔法と武器の切替がわりと面倒なので、すぱっと切り替えられるコマンドがあればいいんだけど。…あるのかもしれんけど。
そんなこんなでメインクエストっぽいのやらサブクエストっぽいのやらをいろいろたどっております。たまに寄り道というか行き先を間違って変なところに踏み込んだりもするけど、わりと頻繁に死んだりもするけど、なんとか元気にやっております。
雑魚戦はわりとこなせるようになってきて、FO3のプレイ感もちょっと思い出した。FO3の場合は核戦争後の荒廃しきった世界が舞台で、いわゆる「マッドマックス」や「北斗の拳」的な世界なのでとにかく物資が不足しています。上述のように銃がメイン武器なんだけどその銃弾すら満足に供給されない世界で、店に行けば買えるんだけど、買ったら基本それっきりなのには心底驚いた。銃弾を買おうと思って店に在庫10、じゃあ全部くれ!と買うと本当に無くなってしまう。一定時間をおけば補充されたのかもしれないけど、とにかく序盤は一発の銃弾も無駄に出来ない感じの緊張感が独特でした。ヒャッハーな感じの連中に襲撃されると最初はびびってたけど、連中を倒すと武器銃弾が奪えるのでだんだん慣れてくるとカモネギに見えたものだw
そういう、敵を倒す→身ぐるみ剥ぎ取り、という流れは今作も健在。今日も元気に追いはぎ…というか襲われたのを逆襲はぎというか。しかしそうやって収奪してるとすぐ重量オーバーで動けなくなってしまう。だから泣く泣く重めの武器とかをその場に放置して去るのだけど、それがどうもPS3版ではのちのちの鈍重化に繋がるらしい。なんでも、できるだけオブジェクトは放置せず拾って売るなりなんなり処分したほうがいいとか、身ぐるみ剥いだ死体は川に流した方が良いとか。なんかもう完全犯罪みたいなことに。このへんは早急にパッチが当てられることを期待したいところです。
ところで某ダンジョンに入ったところでパズル的な謎解きが解らず詰まってたりもします。攻略情報をさぐりたいけどどうしたものか…

2011/12/14

最近の買い物

電撃文庫MAGAZINEVol.23買った。アクセル・ワールドとソードアート・オンラインのアニメ化について続報載ってた。AWのほうが4月から、SAOが7月からでそれぞれ2クールやるというからかぶる時期もあるのね。一部声優陣やキャラデザインなども公開されてるけど、SAOのほうはユイ・シリカ・リズベットが出るようですね。ということはサチも出るのかな。2クールやってリーファも出るというからフェアリイ・ダンスまでは行くのか。まあ一応の大きな区切りにはなってるし、そこあたりまでにしておいて、あまり急がないでやってほしい… 個人的には先に読み始めただけにSAOのほうが気になるんだけど、出版側的にはAWメインなんでしょうか。
サチといえばMAGAZINE連載のSAO4コマ漫画、サチ関係のエピソードも使われてた。個人的にSAOの中でも最も沈痛なエピソードであるサチ絡みのあたりをギャグでこねられてなんかかなり複雑な心境。漫画の質は悪くないだけになおさら。質と言えばSAOとAW両方にそれぞれストーリーにわりと沿ったものと4コマと各2種、全部で4作が連載されてるのだけど、中でSAOのストーリー漫画の質が妙に低い印象で残念な感じ。AWのほうは両方とも単行本で出てたので買ったけど、SAOのほうは話数からして遅れて始まっているようです。なのでいずれ単行本で出るとは思うけどこのストーリー漫画のほうを買うべきか迷う。
そしてAWのストーリー漫画は同日発売だったAW10巻に収録されている「遠い日の水音」後編。初めてMAGAZINEを買った前回に前編が載ってて、原作読む前に読めねえ!と思ってスルーしてたのだけど、AW10巻(短編集になってる)も買ってその原作だけは読んだのでようやく漫画のほうも読んだ。わりとほとんどそのまま再現してる感じなんですね。しかし収録単行本が出る前に前編を出したってことは、そもそもコレがMAGAZINEに掲載されてたのかな。MAGAZINEに載った短編が後から短編集に収録されて刊行ってことはよくあるみたいだし。
ところでこのMAGAZINEとAW10巻、地方の悲しさで入荷が遅れるものだから泣く泣くamazonに頼みました。地域経済に少しでも貢献したいとは思っているものの、やっぱり早く手に入れたいものはあるもので… しかもよく利用している某オ○シア、妙に入荷が遅れることが多い気すらする。雑誌だと最大3日遅れぐらいなんだけど、漫画やら小説やらムックやらの新刊は数日待っても入ってないことがしばしば。どうなってるんでしょうかね。検索あっても未入荷とかだったりするし。

あとスカイリムもようやく起動、ちょっとだけプレイした。前作オブリビオンは冒頭の事件が起こったと思ったらいきなり放り出されて、さまよっているうちに何だかよく解らない状態になってしまってそのまま超序盤で放置してた気がします。その点今回のスカイリムは序盤の事件からいきなり盛大に巻き込まれ、脱出すべく案内人についていくうちにチュートリアルをこなして進展していく感じ。でとりあえず町までたどりついてさて自由に歩こうかってとこまでは来られました。なので前作よりは少しは親切になってるんだろうか。まあ単に前作にしても私が変な脱線したとかの可能性も否定できないけど…
FO3はどうだったっけ。あれもいきなり放り出されて必死に最初の街を探したよな…とか思ったけど、放り出されるまでに一悶着二悶着ぐらいあったなそういえば。ともかくそれ以降オープンワールドな世界にしびれたもんでした。世界を廻りきったわけじゃないけど、いちおうメインシナリオクリアまではやったんだった。あれはなかなか楽しかったです。いろいろ攻略情報も見たけど。

2011/12/09

Unityでゲーム作ってみた…けど…

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: — chaba @ 14:48

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UnityGamesにて公開してみました。そこの説明にも書いた通りなんですが、某キャッチャーを目指してみたのだけどうまいこと釣れません。荒ぶる物理エンジンを抑えきれず、ビクビク暴れ出したかと思うと吹っ飛んでいったり、あるいは当たり判定のBoxColliderをすり抜けたり。上方向に持ち上げるのは比較的うまく行くこともある(うまく行かないことも多々)のだけど、それを手前そして右方向に持って行こうとするとさらに荒ぶりが激しさを増します。何とか少しでもまともになるようにと、この調整をずーーーっとやっていて、いいかげん疲れてきたので公開してみました。
使用しているモデルはAssetStoreからフリーのやつをDLしたものです。こういうのが無料で手軽に使えるのは非常に良いですね。
なにしろなかなか思うようにいかないので視点をいじれるようにとかリプレイを簡単にとかいろいろやってたらボタンがものすごく増えてしまいました。なのでメインで使う2つだけをやたらでかくして目立たせています。
あと、実はクレーンのアームは、床や壁と当たり判定がついていません。まあそのほうが難易度下がるしと思ってそのままにしています。

2011/12/04

けいおん観てきた

カテゴリー: アニメ, 映画 — タグ: — chaba @ 13:26

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映画「けいおん!」、公開2日目の日曜なので多いことは解ってたんだけど行ってきた。確かに多かった。男性のほうが多い感じではあるけど、女性グループも結構いたのが印象的。小学生ぐらいの女の子と母親といった親子連れも。客層が多彩。
でこの↑の「リピートポイントシート」、3回観るたびに生フィルムが貰えるという豪華特典ではあるけどもさすがにそこまで挑む気にはなれず。まあBD出るだろうからその資金に回します… 出たら出たでまた例によって豪華限定版とか出そうだな。余裕で買いそうだけど。

そして中身は、たいそう楽しかったです。いつもの連中でいつもの感じ、しかしちょっと豪華な感じ。以下ネタバレ閉じ。

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2011/12/01

天冥の標Ⅴ

カテゴリー: 読書 — タグ: — chaba @ 17:04

小川一水「天冥の標V 羊と猿と百掬の銀河」読んだ。ようやく登場の、待ちに待ったシリーズ5巻め。

いちおうネタバレあるので以下伏せます。

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2011/11/30

お肌の話

カテゴリー: 健康問題 — chaba @ 13:05

腹部を中心にえらく派手に発疹が出た。服が擦れるところとかがかゆくなる。それがここ10日ほどでだんだん腕や脚に拡大していったので、皮膚科に行くことに。

で言われたのは「肌のうるおい不足」。カサカサしすぎらしい…orz

とりあえず入浴時にナイロンタオルでごしごしこするのは辞めろとか、肉もっと食えとか言われた。皮脂不足なので原料となるコレステロールが足りないということらしい。コレステロールといえば忌避されるのが世の常ですが、不足したらしたで問題あるのよね。ていうか持病の関係で低めになりがちなんだけど。あとウーロン茶を常飲してるのももしかして良くないのだろうか。脂を流すとか言われてるけど実際そうでもないとも聞いたりして、まあどうなんでしょーと思いつつもよく飲んでるわけですが。
時折ポテトチップとか鶏の唐揚げみたいなのが欲しくなるのは、身体が油脂を欲してるんですかね。しかしだからといって急に脂質摂りすぎると吹き出物(20歳を越えるとニキビじゃないらしい…)が出たりもするから困りもの。まあとりあえず内臓疾患が原因とかいうわけでも無さげなのは良かったけど。

2011/11/27

2001年宇宙の旅

カテゴリー: 映画 — chaba @ 06:32

泣く子も黙る有名作ですが、ようやく観た。BD2枚3000円シリーズ第2弾。ちなみに一緒に買ってみたのはウルトラヴァイオレット。
さて2001年、まあ現実には既に過ぎ去った年なのだけど、付属ドキュメンタリー映像とか観てると1966年とかの数字がよく出てくるけど、Wikipediaによると公開は1968年なのか。当時は酷評も多かったらしいけど、今になって見てみると静かなシーンも多いのだけどずっと緊張感あって飽きずに観られますのね。まあそれは名作の誉れ高いことを認識していてのことだから、何も知らずに観てたら退屈にしか思えなかったかもですが…
でも後に続く様々な作品の元ネタになっているというのは随所で感じました。ガンダムの「ボール」とかモロだよな。あと和製SF「さよならジュピター」で観たシーンに通じる箇所もありました。しかし「さよならジュピター」もそうなのだけど、どうしてこう和製特撮はチャチかったのでしょうかね。子供の目にも、ああ、ミニチュアだなあ…というのがありありと見えて悲しかった覚えがあります。この2001年とかスターウォーズとか、巨大な宇宙船が巨大に見えるってことがいかに凄いことなのかと。和製特撮だと、ミニチュアを作り込んでいるのはすげーと思うけど、よくできたミニチュアにしか見えないのですよね… このへんは予算のスケールが違うんだろうしノウハウの蓄積も違うってことなんですかね。最近はまあCGが発達してるから合成もそれなりに見える気がしますが。
でもこの和製特撮の「それらしく見え具合」を思うときに常に浮かんでしまうのはゴジラとガメラ。ゴジラは近年のそれはほとんど観てないのですが、たまにTVでちらっと紹介される映像を見ると、やっぱりミニチュアにしか見えない。ゴジラが巨大に見えず、中の人が想像できてしまう感じ。しかし平成ガメラ(イリスしか観てないけど)は、結構良い感じに巨大感ありました。特にイリスの場合は怪獣災害という視点があってその被害が身に迫る怖さってのもあったから余計に臨場感あったのかもですが、全般に違和感ない迫力の映像が好感でした。…まあゴジラに関してはその存在自体がキャラクターとして重要なので、そういう特撮の見栄えと言った視点はあまり重要でないのかもですが… 近年の和製特撮といえばまずウルトラマンとか仮面ライダーとか戦隊モノもあるわけですが、あのへんもかなりCG使ってますよね。いつだったかちらっと観たウルトラマンのCGに板野サーカスで有名な板野氏が加わってて、確かにミサイルとかそれっぽい感じだったのは面白かった。
和製特撮の話になってしまいましたが、とにかく2001年の特撮はすげーなーと普通に思うところでした。セット全体をカメラと同期して回すことで人工重力空間を作ってたりとか。同じような円周状の宇宙船内空間は比較的最近だと「ミッショントゥマーズ」でもあったな。あれはカメラ回すとかより普通に合成することで、上にも下にも同時に人が居る映像だった気がする。ああいった人工重力があると宇宙飛行士の体調維持にも役立つとは思うんだけど、まだ実際の運用には使われてないですよね。そこまでの空間を作るまでには至ってないか。まあ宇宙ステーションとか映像を見てても狭い部屋を連結してるだけだものな…
映画の最後のほうはよく解らないイメージの連続になってますが、いちおうの解釈はあるみたいだけど、そのへんは「2010年」も観たら少しははっきりするところもあるのかな。そっちも観てみるか。

一方のウルトラヴァイオレットは、CGや合成がチープなのが気になるところもあったけどなかなか面白かったです。まあチープなCGは時代的なものもあるし、それはそれで作風って感じもしましたが。

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