chaba log2

2018/07/30

大腸カメラ

カテゴリー: 健康問題, 雑談 — chaba @ 18:04

daicho001検便で潜血が出たので大腸カメラを受診してきました。とにかく胃腸を空っぽにしないといけないので、当日が朝から絶食なのは当然として、前日もいろいろ残留物が出ないように消化の良いものばかりを食事として指導されてました。おかゆとかうどんとか豆腐とか卵とか。そして当日病院入りすると専用個室に案内されて下剤水?を2Lほどぐいぐいと。2時間程度かけて全部飲むということですが、渡されたコップ1杯分を10〜15分で飲んでねということでした。あまりウマいものでもないよーと医師から言われてたけど、スポーツドリンク系のほんのり甘いまろやかな口当たりだったのでそのあたりは問題なかったです。…問題あったというか大変だったのは本題のほうの腹下し。だんだん水っぽくなってきてだんだん激しくなってくる感じで、何度も個室と目の前にあるトイレを往復しました。最終的に3時間程度で10回ぐらい行ったかもしれない。絶食な上にどんどん出ていくものだからわりと消耗激しくフラフラになりつつもなんとかクリア、そしてそもそものミッションである検査へ。
緊張感が高まりつつ検査着に着替えて検査台に横たわりますが、「寝てる間に終わるよー」と言われたとおり、見事に麻酔が効いてたようで気がついたら休憩ベッドの上でした。2時間ぐらい経過してたのかな。その後医師から説明を受けますが、とりあえず今回は目立った問題も無かったとのことで良かった良かった。
とこかく無事終えられたことが良かったですが、麻酔で寝てる間に終わってしまうというのが非常に楽でよかった。その前の腸洗浄はなかなか辛かったですが。あ、終わったらお茶と菓子が出てきたのでこれも空きっ腹には嬉しかったです。今まで反応激しいからと避け続けてきた胃カメラも、これなら大丈夫かもしれないと希望が持てた。ていうか医師からたまには胃カメラも受けなさいよと言われました。
今回スマホだけ持ち込んで、こういう個室待機ならPCを持ってきても良かったかなと思ったりもしましたが、それどころじゃなかった。「下ってくる」反応にすぐ飛び出す態勢でいたのでじっくり何か考えたりするのは無理だし、そもそもスマホでなにかすることもほとんど出来なかった。なにしろ消耗しまくりで落ち着いてなにかできる状況ではなく、TVをぼんやり眺めるのが精一杯でした。

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