「ご主人様とゆく異世界サバイバル!」漫画3巻出てた。まだ最初のエルフ村での防衛戦なのでかなりゆっくりというか先は長いのだけど、主人公コースケのチート性能が漫画化されると本当に理不尽に見える。「マインクラフト」的にブロックを空中配置できたりとか、「添え木」で開放骨折を見る間に治してしまったりとか、燃え尽きない「たいまつ」だとかいろいろ。WASD移動なんて脚を動かさずにスライド移動してしまうらしいから側で見てたら気色悪いと評判。でもそのほうが移動が速いので、肉体に劣る現代人には必須のようです。そしてザミル・ゲルダ・シュメルといった後々までちょくちょく登場するキャラがどんどん顔を出してきているのも嬉しい。それぞれが防衛戦(肉弾戦)で活躍してるし。シュメルのでかさが一目瞭然だったり、ザミルとかのリザードマンの表情わかりにくいってのも漫画だと納得できる。シュメルが赤鬼なのはカラーじゃないと解らないけど。そして最後にシルフィがコースケとともに王国奪還を決意する。これからまた新たな快進撃が始まる。今はまだちらっとしか出てないハーピーさんたちが恐るべき大活躍を見せるようになる。ハーピータワーとかも見たいんだけど漫画になるのはいつの日だろうか。それより先にグランデだな。書籍版ではグランデがもう出てるからイラストにはなってるけど漫画ではだいぶ先だよなあ。
今後も楽しみなんだけど、漫画になって無駄にエロいのも特徴かもしれない。今はまだ関係を持ってるのはシルフィだけだけど、他の女性たちがやたらとローアングルだったりのエロい視点で描かれてたりする。まあそのうちどんどん周囲の女性たちと関係を持っていくんですけどね。
2021/12/03
ご主人サバ 漫画3巻
2021/12/01
月が導く異世界道中 漫画版
「月が導く異世界道中」漫画版、しばらく様子を見てなかったら進んでた。月刊ベースですものね。アニメ版でも描かれたソフィア戦を終えて「魔人」伝説の残る地で巴と帝国の勇者智樹が邂逅(このあたりまでは単行本も出てた気がする)、さらに海産物探索の漁師村では澪が同じく勇者の響と出会う。巴と澪がそれぞれ人外の凄味を見せるけど、漫画になって描かれると迫力が違いますね。怖いところを見せた後にはコミカルだったり可愛かったりという表情も見せてくれますが。この漫画は作画もなかなか緻密で本当に好き。アニメ版だとどうなるのか楽しみなような怖いような。その後は学園編に移り、真のもとに集められる生徒たちとか学園や街で出会う人たちとかがどいつもこいつもクセが強くて凄い。特に生徒たち、書籍版のイラストだといまいちピンとこなかったけど漫画にされるとその曲者ぞろいぶりがありありと見えてなんか独特ですね。まだほとんど出てないレンブラント姉妹もどんな感じになるんでしょうか。ついでに澪がツィーゲの料理店で料理の基本を習うなんてエピソードもあったけどこれは漫画版オリジナルですよね? この漫画版、絵柄は緻密で美麗だし単行本でのオマケ4コマとかもなかなかコミカルで好きなのでこの漫画担当氏はかなり信頼してます。次の単行本も待ち遠しい。
2021/11/14
クマ 漫画7巻
「くまクマ熊ベアー」漫画7巻。引き抜いたパン屋親子を使ってお店を開いて、一段落したので雪山を越えて海の街ミリーラに来たあたりまで。アニメ2期制作中!ともしきりにアピールしてますけど、まだ漫画版では1期の到達点まで追いついてない。2期はこの先どうなるんでしたっけね。シリーズ累計230万部とも書いてたけど、これは小説版も漫画版も全部合わせてのことですかね。小説のほうは17巻出てるので、合わせて24冊としても平均10万弱ぐらい売れてるんならなかなかのモノなのか。「なろう」系チートは国内だと何かと蔑視されがちだけど、「俺TUEEEE系」な作は自己肯定感の強い海外では普通に受け入れられてるなんて話もある。実際、海外配信で結果を出して2期がってのも少なくないみたいですしね。とりあえずクマ2期も期待。
2021/11/09
精霊生活 漫画掲載
【あらすじ】『精霊達の楽園と理想の異世界生活』番外編2:異世界の街「迷宮都市」を目指し、シルフィと共に出発した裕太。一方、裕太が到着するまでの間、拠点で待つちびっ子たちの様子は……? https://t.co/PjTANFNfkx #精霊生活 pic.twitter.com/EbgIKF6UqP
— comicブースト編集部 (@comic_boost) November 9, 2021
「精霊生活」漫画版、今回は番外編。迷宮都市に向かった悠太とシルフィ、その召喚を待つベルたちといった4コマの2ページのみ。…良かった掲載されて… 前回で終わりなんじゃないかとか心配してたけどとりあえず続くようです。
2021/10/22
精霊生活 漫画6巻
「精霊生活」の漫画6巻が出てました。レベルアップしてシルフィと契約したり、拠点に帰って野菜を収穫したり飲み会したり、ディーネが契約条件に悩んでたり。シルフィとの契約のくだりではいつもと違う荘厳な雰囲気を演出するシルフィが美しい。ちょっと圧倒されながらも、これまでずっと支えてくれたシルフィだからと信じて受け入れる裕太が男前。そのシルフィのほうはというとノモスに「これまで何にもとらわれず自由奔放に生きてきたシルフィが見たこと無いような優しい表情をしている」と指摘されるぐらい、裕太と一緒にいることを心底楽しんでいるのですね。そしてラストはいよいよ人間の街に向かう2人の並んだ後ろ姿。なんだか「俺たちの戦いはこれからだ!」感すらありますが、本当に終わったりしませんよね!? 急に不安になってきたけどweb版は10月には更新されてないし。単行本作業に専念してたということかもしれないが、来月の更新を祈りつつ待ちます…
発売記念フェアで描き下ろしイラストカード添付とかやってたのね。ドリー&タマモのやつ。最初の巻から同様のをやってた気がするが、この手のって入手できないんだよなあ…
2021/09/25
コミックウォーカー
「鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ」の漫画版11話が出てた。「3人目」のディアナ登場。いや4人目になるのか? 書籍版イラストでビジュアルはすでに出てるけど、それをベースとした漫画版のほうがやっぱり印象強くなりますね。タッチの違いもあるけど、ディアナは書籍版より可愛さが強調されているようにも思う。今後メンバーに動物たちが加わっていくとそれらのママとしての存在感を増してくるのがちょっと楽しみだったりもする。
前回だったっけ、サーミャとリケが湖に水浴びに行くというエピソードで、「実家では弟たちの世話をやってたから」とリケがサーミャの髪を鼻歌交じりに洗ってあげるシーンがあった。洗われるサーミャのほうは昔に母親から世話されてる頃を思い出す…なんて描写なんだけど、幼い頃のサーミャがやたら可愛いかったのは漫画版ならではの恩恵。しかしサーミャ、獣人は早熟だとかで肉体は成長しきってるけど実年齢5歳とかじゃなかったっけ。なので一人前の狩人として活躍してても精神的に幼いところがあって、そういうところでリケが「お姉さん」してるシーンがしばしば出てきてほほえましい。体型的にはドワーフのリケのほうがよっぽど小柄スレンダーで子供に見えるんだけど。そういう関係性も面白い。
あと「航宙軍士官、冒険者になる」も。こちらはweb版のほうが完全に「エタってる」のがずっと気がかり。
これらが掲載されているコミックウォーカー、気になるのを片っ端から登録していったら結構な数になってしまった。特に金曜は掲載告知が大量に来てたりする。「航宙軍士官」もそうだけど、月刊ベースなのを分割掲載しているのも多いですしね。上記2作など気に入った作は単行本も購入しているので、今後も期待しています。そして「航宙軍士官」の先行きが本当に気になっている。
2021/09/14
精霊生活 37話
【あらすじ】『精霊達の楽園と理想の異世界生活』第37話:まだまだ続く大宴会!次のお酒は「ウイスキー」。熟成酒に馴染みの無い大精霊達に、裕太は美味しさを力説!果たして気に入ってくれるのか……? https://t.co/PjTANFNfkx #精霊生活 pic.twitter.com/lFssvOY3A7
— comicブースト編集部 (@comic_boost) September 14, 2021
「精霊生活」漫画37話。大精霊たちの宴会、ウィスキーを出したらノモスが大層喜んだり、ドリーが上品な飲み姿を見せたり、シルフィが悪酔いしてたり、ディーネはいつも通りだったり。ノモスが珍しく目立ってた気がするが、コレが後の大規模醸造に繋がるんですものな。先は長いけど。そしてついに人間の街に行こうかというところで次回へ。なんだかどこか「俺たちの冒険はこれからだ!」感もあるけど、ようやくここまで来た… 月刊ベースで37話とはいえ休載時期も結構あったし掲載ページ数のばらつきも激しいし、ここまで長かった… 街に行くと一気に人間キャラ増えますね。とりあえず宿屋とかギルド関連か。その後に弟子たち? さらに進むと精霊たちもどんどん増える。イフ&フレアに早く会いたい。あと弟子たちが、精霊の姿は見えないけど存在は感じるという描写がどんな感じになるのかも気になる。ベルたちは光の塊がふわふわ漂っているイメージで、シルフィみたいな大精霊だとその光も大きく強いみたいな感じだろうか。
2021/09/12
チート魔女 漫画5話
「チート魔女」漫画版の5話が公開されてた。はじめての町でギルドに行って宿屋に泊まって、世界に馴染もうとしている魔女チセとテト。相変わらずひたすらテトが可愛い。そしてふと人のぬくもりに触れたことでこわばった心がほぐれるのを感じてしまった魔女チセ、テトの胸に顔を埋めて甘えてしまう。優しく抱き留めてよしよしするテトが可愛い。いつもは逆なのに。あと表紙絵でベッドに並んで寝転がるチセ&テトの周りに、ミニクマゴーレム?が何匹がうろついているという描写があるんだけど原作には無かったシーン。何か用事をさせてる様子でもないし、戯れに遊んでるだけなのかな。書籍版やweb版のだいぶ先のほうではテトが眷属としてクマゴーレムを大量に生成して森の維持管理に使役…というか自由にうろつかせてるといった描写が出てくるけど。3章ではセレネの遊び相手兼護衛として出てたな。…3巻を読み返してみると、クレイゴーレムと泥遊びしてたセレネが泥団子を2つゴーレムの頭に付けたらゴーレム自身も気に入ってゴーレム同士で付け合って、それが標準装備になったというのが発端みたい。
そしてweb版のほうは「魔女の森」の改修作業中といった感じで、やっぱり何というかまとめにかかってる?
2021/08/27
航宙軍士官 漫画4巻
「航宙軍士官、冒険者になる」漫画4巻。ファンタジーの世界にSF装備で殴り込んじゃう系。レーザー銃とかレーダーとかはたまたステルスドローンなどといった武装によりどんなモンスターでも盗賊団でもバッタバッタなぎ倒してしまう無双感。そんな環境で、やがて襲撃に訪れるかもしれない敵対生命体(そもそもSF世界で対抗していた)にまともに対峙するため、この惑星全体を占領して民衆の教育と武装強化を決意する主人公。亡国の姫を助けたことでそのもとに集う臣下を配下として勢力拡大を図る… といった流れ。いきなり謎の勢力として占領を図ることも可能かもしれないけど、あくまで冒険者として名を上げていってやがて貴族となって足場を固めていく(そのうち国盗りとかも視野に?)ことを目指しているのが独特かもしれない。ガンガン無双していくのは小気味良いのだけど、しかし最大の問題点というか懸念は、「なろう」版が長期休載中ということなんである。書籍版も漫画版も刊行が続いているからそれなりにセールスは出ているんだろうし、今のところ「なろう」版に準拠しているけども、追いついてしまったらその先は出版で描いていくつもりなのかな。
この漫画版、今風のタッチではないと思うのだけど、SFもファンタジーも緻密に描いてくれるので結構好きです。あと基本シリアスだけどたまにコミカルな会話も挟まれるのだけど、そういった場合にキャラを可愛く崩して描いたりといったデフォルメ(漫画版「オーバーロード」「幼女戦記」とかだと結構ありますわね)がほとんど無いのも独特。とにかく「なろう」掲載分の先にも話が続いてくれることを願ってやまない。もしくは連載再開を切望。漫画のweb連載だと今回の単行本のちょっと先に行ってます。
2021/08/24
なろう系
「マギクラフト・マイスター」漫画8巻。蓬莱島に仲間達を招待したり、謎めいたオートマタ・エレナ絡みの話とか。エレナの件は次巻に続いてたけど、冒頭の仲間招待のところで、「お客様が来たぞ! 歓待するぞ!」的にゴーレムたちがえらく張り切ってるのがなんだかおかしかった。まあ主人公しか人間がいない島で来訪者も皆無だったから、お客さんが来ると嬉しいのかもね。コミカルなタッチも手伝って、やたらとゴーレムたちが可愛い。今作も絵が付くことでだいぶ雰囲気が変わっている気がする。
「月が導く異世界道中」16巻。前巻から書籍版オリジナルな展開に入っていて、確執ある貴族からの依頼を受けてなんだか恐ろしげな汚染をされている地の調査へ。なんだかんだで主人公一行のチートにより解決したら既存の流れに戻ってた。召喚した「門」と対峙して、新たな従者を加えて…となったけどまだ新参の人に名付けをするところまで至らず。しかし「門」にせよ新参にせよ、webで読んだのが随分前だったので、あーこれは以前と同じような展開だなー…まだ書籍だと出てなかったんだっけ!? と妙な動揺をしてしまった。