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2018/03/05

FF14:紅蓮のオバチャン

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 05:34

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園芸師ギルドの周辺も桜が綺麗です。ここは植物の専門家の拠点だけあっていつも花が咲き乱れています。テレポ地点からマスターの位置までやや遠いのでクエストではやたら走らされるのが恒例になってしまっているのがちと不満ではありますが。

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徐々に開放されてきた山岳地帯の各地を周り、次なる攻略に向けて情報収集する。メインやサブのクエストをいろいろやっていると、各地の様々な人間模様が見られます。帝国支配時に管轄地の処遇を改善してくれた元帝国兵を匿っている住民たちがいたり、あるいは帝国に積極的に協力することで利を得ていた者たちの集落ではいまだにその風潮が残っていて、一行を襲撃して帝国に引き渡そうとする動きまであったり。

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アナンタ族の蛮族クエストも開放されました。辺境地帯を分断していた大橋、そこを通れるようになって渡る途中になんだかプレイヤーの人だかりがしている一角があったのだけど、これのカウンターだったのね。経験値が足りないときはこちらでお世話になるか。

そして先日攻略中に砲撃をしてきた基地「カストルム・アバニア」を制圧する作戦としてIDで侵入。

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ここもいろいろギミックがあって、色々とあたふたしてしまいました。道中でタンク氏より先走ってしまって無駄に敵を釣ってしまったことが何度かあったのは申し訳なかったです。そういえば攻略動画でも、先走らないように注意と言っていたような気がする… こちらの各ボスは「FF6」からの起用らしいのですけどクリアしてないというか序盤のちょこっとしか触ったことないので私にはよく解りません。ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました。

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ID攻略を終えるとフォルドラが待ち構えていて、リセと対峙する。アラミゴの自由という同じ目的を掲げているはずの両者なのに激しく対立してしまう。アリゼーが加勢するも、強化されたフォルドラには軽くあしらわれてしまって負傷、隙を見てフォルドラは撤退する。それとともに「総督からのご招待」を告げる。いよいよ最終決戦が近いのか。

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アリゼーの回復を待ちつつ次なる決戦に備える間、ラウバーンの出身地という寒村に案内される。山岳地帯マップでも端っこにちょこんと位置する、まさに僻地といった場所。ここでも過去視が出てきて、若き日のラウバーンが、リセの父親からアラミゴ開放の理想を語られる場面。その隣には見覚えのあるあの人も。ここであらためて、リセは開放への決意を述べる。

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その寒村でもいろいろサブクエストが受けられるのですが、その中でこのオバチャン(自分でそう言ってる)にはいろいろ走り回らされました。帝国の強制徴収を嫌がって村を出ていった息子の情報を探し求めているのが発端だけど、いろいろと展開していった。ここと手前の街とを何度か往復させられることになるのだけど、マップ上では一山越えればそこなのに翔べない状態ではぐるっと大回りしないとたどり着けずになかなか面倒で。村から街へは段差を使った一方通行のショートカットまであるのだけど、街から村に戻るにはまた大回りです。ここのクエストでも風脈を貰えて、それでようやく翔べるようになったんだったかな。どこのエリアでもそうだけど、あちこち苦労したぶんだけ翔べるようになると快適です…けど面倒は辛い。

2018/03/04

FF14:桜の季節

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 05:55

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ギャザラーのクエストで貰えていたしっぽ付き帽子の装備、ギャザラースクリップで貰えたので一式揃えてみたら、アジムステップのオロニル族装束の色違いみたいな感じなのですね。同じ黄色系でもちょっと色が薄いのが下っ端感出ててイイかもしれないけど、やっぱりモル族の一員として戦った身としては赤系にしたい。そのうち染めてみるか。時折クエストで染料を貰うことがあってもほとんど使わずにいくつかストックしているのですが、ブルー系が多かったりするのでドタール族になってしまいそう。でもあの族長さん怖いしなあ…

ギャザラースクリップとクラフタースクリップは冒険者小隊が貰ってくるので地味に貯まっていて、装備やら秘伝書やらに使っています。この小隊諸君も60がレベルキャップみたいで、そろそろ全員がそれに達しつつあります。そういえば冒険者小隊にもミラプリできるようにしたいと吉田Pが言っていたけど、メインクエストの中で帝国装備一式なんてのも貰ったりしてるので悪そうな小隊とかもできそうだ。

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プリンセスデーの装飾であちこちに桜が咲き乱れています。革細工ギルドでは前回のクエストで作ったダルメルの剥製の横にも。

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そこで新たなクエストを受けて、現場であるギラバニア辺境地帯の待機場所に行ってみたらFATE(もちろん革クエストとは無関係)が始まっちゃってるではないですか。革職人から竜騎士に変身して、相棒の剥製職人エニオン君の目の前で狩りまくる。まあレベルシンクされるとは言え雑魚多数モードなので時間はかかるものの難なく排除。エニオン君、弱そうなのによく無事に平然と立ってられるな。結局誰の加勢もなく一人で片付けたような気がする。こういう切り替えができるのは楽しいところですね。ちなみにこの後、園芸師にも切り替えて付近でめちゃめちゃ伐採した。

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そして周辺で目当てのクマの死骸を見つけるも傷みが激しく、なんとか使えそうな革を回収して戻るが、「動物のお姉さん」にこれっぽっちじゃ剥製作れねえよ!と嘆かれる。でも剥製は無理でもエニオン君の手袋を作ったらどうかなという流れでした。「動物のお姉さん」、保護活動がそもそもの目的なので剥製のために殺すことはせず死骸を探すというスタンスは好感です。人使い荒いけどな。

革細工も他のクラフターと同様に、レベルが上がるに沿って高レベルの素材で作る高レベルの品物をGC納品で求められるようになります。しかしこの素材となる動物の皮革、自分で狩っててもなかなか集まるものではない。今だと海賊衆拠点のあたりで狩れるギュウキとかヤンサにいるタイガー等の皮革が必要なのだけど、とてもじゃないけど自前では集められないのでマーケットで買ったりリテイナーに持ってこさせたりしています。それこそFATEとかで何十何百と狩りまくらないとまとまった数は得られないんじゃないのかな。昔の妖怪コラボでFATEしまくっていたときにはドードーの革が大量に採れたものでした。

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プリンセスデーFATEライブ再挑戦。今回はまともに表示されてステージ上のアイドルたちをターゲットして声援を送るというミッションが実行できました。これでも数十人程度、普通のモブハントに集まるぐらいの人はいたかもしれない。熱い声援を受けてアイドル大炎上中。赤青黄の色に合わせた声援を送ることでポイントが加算されて一定量貯まったらFATE成功という流れのようですが、これって参加人数によってポイントが変わってきたりするのかな。結構制限時間ギリギリで達成できていたように見えました。
あと花吹雪アイテムも貰ってコレまた倉庫圧迫要素かと思ったら、既に在庫があってスタックできました。去年も貰ってたやつか。去年はアイドル衣装の色違いを貰えてましたけど、今年のメインプレゼントは応援モーションのようですw

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アイドルの皆さんからご挨拶をいただく。どうもお久しぶりです。普段はどこで活動されてるんでしょうか。

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プリンセスデーをクリアしたらサブクエストが少々。ちょっと不思議な、しかし悲しい物語。上図、全身鎧だったらもっと格好良かったかな。

2018/03/03

FF14:桃の節句

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 09:37

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メインクエスト等の進行を連日書いてますが、実のところプレイ時間を最も費やしているのはGC納品のためのクラフター作業と、そのためのギャザラーによる素材収集です。しかし絵面が地味だし変化に乏しいのよね… 最近グリダニアのマーケット裏の岩肌に乗れることに気づいて(他の人が乗ってるのを見た)なんとなくここで作業するのがお気に入りです。
ギャザラーだと採掘師が69になって先頭を切ってますが、カンスト70が見えてきているのでGC納品は回避気味だったりもします。レベルが上がるのはもちろん普通に嬉しいのだけど、カンストになって掘っても経験値が入らない状態というのは寂しい気もするのも正直なところ。まあ連日掘ってるのでそれも時間の問題ですが、たとえ経験値が入らずとももちろん普通に掘りに行きますとも。

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ギャザラーやってるとモブハントシャウトが付きもので、これもしばしば参加させていただいております。しかし油断するとやっぱり死ぬこともあるので、ギャザラー作業が一段落してなくてまだ掘りたい伐りたい場合は回避することも。

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サブクエストもいろいろ受けていたら、ギラバニア入りした当初に出会っていたタラ・モルコーさんと再会。軍人なんだけど研究肌の人で、黒い肌を持つミコッテ女性です。しかも小柄でツインテールにメガネ装備、さらに何気に巨乳なんじゃないかというなんだか属性てんこ盛りのお方。しかも基地も周辺も森深いので薄暗い事が多く、なかなかうまいことSSを撮れないという難敵だったりもします。

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先日の大橋戦でメ・ナーゴさんがプリズム偽装していた大旗、あの支柱からの眺めはどんなもんだろうと思ったのだけど、高度限界でそこまで上がれませんでした。このアングルだとなんだか旗の下の段に乗ってるようにも見えますが、だいぶ離れたところに浮いています。このタワーは巨大ですので。これ橋脚から伸びてるんでしたっけ?

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そして一行はギラバニア辺境地帯から山岳地帯へ。山岳地帯は南北に分断されていて、北側は既に活動領域になっていたのですが今回南側に入ることができるようになりました。これで全域の風脈を集めればまたここでも翔べるようになります。
ここにあった街は帝国の抵抗もまともに無く開放されたそうで、そちらの街がしばしの拠点に。帝国の静けさが不気味なものの、勢いづいている反乱軍はさらなる攻勢に出る。

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一方の帝国側では敗走して力への渇望を訴えたフォルドラが謎の改造?を受ける。同じ場所にクルルも囚われていたのは関係しているのだろうか。
そして反乱軍の攻勢を受けるも防衛出撃を禁じられたフォルドラ、自身の配下は出していたがそこへの砲撃を命じられて実行する。

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両軍入り乱れる帝国基地に、帝国からの砲撃が届く。自軍兵すら巻き添えにする帝国の攻撃ぶりに反乱軍勢力も大きな被害を受け、一時撤退に。ここで連続してガンガン砲撃が来るかと思いきや、あの人の暗躍によりそれは阻止される。

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戦場は緊迫しておりますがここでプリンセスデーです。今年のプリンセスデーは街中でFATEとしてライブが実施され、ステージ上の3人組に声援を送るというもの…なんだけど、人多すぎて表示が追いつかない状態。久しぶりに遭遇しました。全く処理が追いついていなくて、これ数百人とかこの場にいたんじゃないのか? 開始すると赤青黄の3色のシャツを着用してペンライトで応援を送るのたけど、対象アイドルをターゲットしないとポイントにならないのだけど表示されないのでどうしようもない。さすがに初日は大盛況すぎてどうにもならんので撤退、後日リトライすることに。

2018/03/02

FF14:おにぎりへの渇望

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 09:12

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ギラバニア辺境地帯で大橋を開放して帝国を一部地域とはいえ退け、メ・ナーゴさんの出身地であるメ族の里へ。先行していたナーゴさんに歓迎を受ける。

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ここはメ・なんとかさんがたくさんいるところのようです。ミコッテも大勢いてちょっと楽しい。荒野の中なので周囲が殺風景なのがちょっと寂しいですけど。

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到着すると早速次の厄介事が。近隣には下半身が蛇となっているアナンタ族がいるのだけど、彼女らも帝国に抵抗する勢力と恭順する勢力に分かれているらしい。恭順する勢力は人質として族長の娘を差し出していたのだが、先日の撤退にあたって人質を返すように迫ったらやり取りの中で娘が殺害されてしまい、それに対するあまりの嘆きに蛮神ラクシュミが召喚されてしまったとのこと。
ラクシュミは美と癒しの神なのでこちらに攻め込んでくるようなことはないのだが、もともとアナンタに信奉されている神なので帝国抵抗勢力にも参りに来いと要求が来ていてどうしたもんかというメ族への相談で使者が来ていました。蛮神召喚と言われれば「暁」としては動かずにはいられない。まずは情報収集に入るが、抵抗勢力側の族長からもアレは「偽りの美神」なので場合によっては討伐することになっても構わぬという言質を取る。

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一行はラクシュミが祀られる敵陣へ潜入。癒やしの神だけあって、族長の娘は確かに蘇生されていたが、肉体は元に戻っても魂は霧散してしまって神の力でも戻らぬという冷たいお言葉。でも癒やしパワーによって幸福な夢を見続けることはできるとばかりに、潜入している一行ごとテンパード化しようとする。現地アナンタはテンパード化されるも一行は光の戦士の神殺しパワー?によりレジスト、蛮神討滅戦へ。

そして蛮神戦…には入らずリアル情報収集タイムへ。

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ここでようやく他のクラフターに追いついてきた錬金・調理の60超クエストに入りました。まず錬金術、同じくウルダハの呪術師ギルドに持ち込まれた謎の遺体に関する調査。どうも蘇生を試みて失敗したような形跡があるということで錬金術ギルドの出番となり、研究熱心で有能だけど人使いの荒いギルドマスターにより動かされます。と言ってもウルダハ内で錬金術ギルドと呪術師ギルドを行ったり来たりするだけで63までは終わりました。ていうか呪術師ギルドのすぐ近くにある墓地って初めて入ったような気がするんだけど、初期のクエストとかで使いましたっけな。呪術師クエストを受けてれば使うのかな。

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調理師クエストはいつものリムサのギルドでスタートするものの、その後レヴナンツトールに舞台を移しての展開。現地の最奥のなんとか記念館の2階のさらに最奥というややこしい位置にある厨房が基点になります。まあややこしいと言っても他の都市からすれば規模は小さいですけども。ていうかチョコボを厨房に連れ込んで大丈夫なのか。今更ですが。

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依頼人は元冒険者で調理師に転向したけど東方の料理を修行したいということで、まずは「おにぎり」を作ってみたけど東方からの人たちに試食してもらうも不評なので何とかなりません? というのが最初の課題。この問題点というのが、
・コメを握る食べ物ということで力いっぱい握り固めた
・水加減がおかしい
・塩だけじゃ物足りないと思って濃厚に味付けした
という、日本人なら多くの人がおかしいと思えるような基本的な事項。これを例によって素材を貰ってHQで提出するという流れなのですが、コレ海外プレイヤーはどう受け取ったのかなとちょっと気になる。おにぎりはまさにソウルフードだと思うし、特に母親の握ったおにぎりは魂のふるさとでもあるというのがどのぐらい理解されるものなのだろうか。そもそも弁当文化ってのが日本固有なんでしたっけ? 最近は他人の握ったおにぎりなんて食えないだとか、ラップで包む問題点もあるとかもいろいろ聞こえてきてしまいますが。

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レヴナンツトールを回るうちに見かけた子ミコッテが激萌え。この子、以前からここにいましたっけ?

最近ブログ書くためにあちこちでSSを撮るのが習慣になりつつありますが、各地の美女・美少女コレクションにもなりつつある。でもまあこうやってSSを見返してピックアップしてブログ書いて、というプロセスを経ることでストーリーが強く印象に残る感はあります。おかげでSSのストックが膨大になってきてますが、しかし上図の子ミコッテや「おにぎり」図もだけど、ゲーム内が夜間のSSだと暗くなってしまうのが残念。昼だけ狙ってクエスト進行させるわけにもいかないし、なかなか悩ましいところです。

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情報収集して気合い入れて、あらためましてラクシュミ戦。極彩色の、インドや東南アジアの仏像を思わせるデザインが独特です。BGMもインド風?で独特なのだけど、プレイ中はボリューム下げてるのでほとんど聞こえなくて、攻略動画で聞いたのがよほど印象に残っています。
そんなラクシュミ戦、癒やしの神だけあってか「ラクシュミエーテル」という要素を使うことで攻撃を無効化できたりします。ていうかコレを使わないと即死という攻撃が2つほどあるのできちんと使うのが必須だったりする。そのあたりは攻略動画でも強調されていたのでなんとか対応できました。問題はソレ以外の攻撃で、頭上にハスの花が輝いたら円状の攻撃範囲が出るので他の人を巻き込まないようにソレを捨てに離れないといけないのですが、何度か付けられたコレの処理に外周まで行って、…見事に落下。久しぶりの落下死を経験してしまいました。申し訳ない。すぐに蘇生してもらえた(迅速な対応には感謝しかありません)けど、この円状のステージには手すりとか段差とか無いのよね… まさか落ちるとは思わず、ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。

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ラクシュミ越えてメインクエストを進めると、帝国サイドでは敗走したフォルドラがぶっ殺されるのを覚悟で総督ゼノスに謁見。力への渇望を吐露するとさらに不穏な展開へ。

2018/03/01

FF14:開放の一歩

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 09:46

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ギラバニア辺境地帯、この荒野で帝国への反攻作戦が始まる。領域を東西に分ける大橋を帝国が封鎖していて、支配領域とその他を分断しています。この大橋の奪還が今回のミッション。

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大役を任されて緊張するメ・ナーゴをなだめるリセ。先に行動しているラウバーンらの別働隊を陽動としてこちらが攻め込み、隙を突いて大橋に掲げられている帝国の巨大な旗をプリズム操作でアラミゴのものに偽装して動揺を誘う作戦。その工作にグリフィンに乗るメ・ナーゴが任命された。

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そして進軍開始、散発的に出会う帝国部隊を殲滅しつつ進みます。イベントバトルだけどIDに近いような展開。上記の下画像では橋にたどり着いての戦闘なのですが、上空迎撃のための高射砲があって、まずこれを撃破しています。我らのメ・ナーゴを守れ!

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そうこうしていると帝国軍でアラミゴ人部隊を率いるフォルドラ登場、タイマン勝負に。総督ゼノスから下賜されたガンブレードなどいろいろな攻撃をしてきますが、楽勝とまでは言わないけどゼノスの非ではない。草原の猛者たちのほうがよっぽど怖かったぞ(個人の感想です)。

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ある程度フォルドラを削ると旗のプリズム偽装に成功したメ・ナーゴが支柱の上で高らかに角笛を鳴り響かせる。すごく絵になるのだけど、ものすごく高く不安定そうな立ち位置なので心配にもなる場面。

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アラミゴの旗を見せつけられ、馬鹿な!まだ勝敗は決してなど! と激昂のフォルドラ。しかし陽動戦のほうからも見える大旗により帝国軍が動揺、それに乗じて一気に攻め込んだラウバーン勢により撤退させることに成功。それを受けてやむなくフォルドラらも撤退。開放勢力が橋の支配権を奪還する。

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橋の対岸が開放されたことで、メ・ナーゴの出身地という「メ族の里」へ。画像中央右側の岩場にちょこんとエーテライトが立っているのが見えます。この地に入ってからマップ上では見えるのにずっと行けなかった地へようやく入る。まだ翔べないエリアではなんとなくこの白馬を愛用しています。

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メ族の里の周辺で、FATEやっているところに参戦してみました。あちこち回っているとFATEも散見するのだけど、単独で挑むのは普通に返り討ちに遭ったりするので避けがちだったりはします。特に敵が単体だったりすると強めなので全力回避の方向で。「困ったなあ…」「どうしよう…」とか言ってる商人や子供などが立ちすくんでいるのを見て見ぬふりして通り過ぎるのは心苦しいこともあったりするのですが。でも誰かが既に始めている状態なら絡んでいくのはわりと好きだったりもする。まあだいたいは火力も劣るのでタゲを取ることもなかったりしますし…

2018/02/28

FF14:今度はアラミゴだ

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 06:10

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ドマ開放を成し遂げてエオルゼアに戻った一行を待っていたのはククルが帝国に束縛されたという報せだった。しかしこのククルさん、耳付きフードを被ってるわりにはトークは知的だしアルフィノに先輩面したりしてなかなかアンバランスではある。ピピン氏もそうだけど特にララフェルはそういうのを狙ってるところがあるのかも。

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などという緊迫した展開はさておき(こんなんばっかしだな)、クガネにて木工65のクエストをチェミちゃんから受けました。今回は茶店の商売繁盛に繋げる作品がテーマ。また例によって素材は支給されてその場で作るのですが、今回なんと一発成功。無料支給されると言ってもやっぱり素材とか無駄にするのは心苦しい貧乏性なので助かりました。チェミちゃんの膝を斬りつける勢いで頑張りました。次回は舞台がヤンサに移る模様?
この衣装、裾も袖も長くてクラフターとして作業するには何とも邪魔そうだし汚れまくりそうなのだけど、クラフター65クエストで貰えるモノなのです。さすがにコレはミラプリしたくなる、けど68クエストでまた新しい装備を貰えるしなあ…とか怠惰なことも思う。

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同じくクガネにて竜68のクエストをチビ竜から受けてみたら、なんか来訪当初に一悶着あったナマズ野郎が関わってるじゃないですか。そのナマズ野郎の情報によりアジムステップでチビ竜の訪ね人ならぬ訪ね竜らしき黒竜と出会う。けど全く話を聞いてくれずにバトルになり、ひとまず退散。チビ竜は一発KOで画面中央左下、干物みたいになってますけどさすが竜だ、なんともないぜ。次の70クエストで決着を図ることになりそう。

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アジムステップに来たついでに採掘師で掘りに行ってみたら、「刻限」ポイントが出ているせいか同業者がいっぱいいました。何に使うのか解らないけどとりあえず私も掘ってみた。「刻限」の発生時間が去ると皆さんさーっといなくなってまた寂しくコツコツ掘ることに。でもまあチョコボで飛べるようになったから楽でいいです。

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採掘ポイントはモル族の集落に近いところだったので、立ち寄ってみました。シリナさんら何も変わらない風景になんとなくほっとする。守りたいこの笑顔。まあ草原に生きるモル族の戦士なのでおとなしく守られるような人じゃないですけどね… 集落にはクエスト状況によって数人の戦士がたむろしてることがあって、その中にいた女性戦士がわりと可愛いかったのだけど普段は見られないのか。もう会えないのかしらん。他の部族もそうだけど、肌の色が極端にまちまちなのも興味深いところですね。白い人も黒い人も茶色い人も、アジア系みたいな色の人も普通に入り混じっている。
そういえばモル族って集落も神託があれば移動するとか言ってたけど、バージョンアップで本当に移動したりしてたら面白い…けどシナリオ進行はプレイヤーによってそれぞれだから対応が難しいか。

現在のギャザラー装備は帽子にふさふさ尻尾が付いてるのがちょっと気に入っているのですが、実は全身が65と63の装備が入り乱れた状態なので何とかしたい。けどカンストしてからでいいかーとついつい後回しになっている。素材さえ揃えれば手作りできると思うのですけどね。ていうかGC納品にも出てるような気がする。

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あらためてメインクエストに戻ると、4国連合軍とアラミゴ解放軍に「暁」を加えた面々で現状報告会議。ドマ開放の状況を伝えるとともに、帝国の動きも慌ただしくなっていることが語られる。

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久しぶりにピピン氏のイケメンボイスが聞けて、メ・ナーゴさんにもお会い出来て嬉しかったです。メ・ナーゴさんはどうしても名前の響きからFF11のナナ・ミーゴを連想してしまうのは余談。一時は壊滅状態だった解放軍も勢力を回復しつつあるようです。

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アジムステップで怖い人にたくさん会ったけど、コワモテといえばこの方を忘れちゃいけない。草原の猛者たちは鋭いナイフのような怖さだけど、ラウバーン氏は大木とか巨岩みたいな圧力を感じる怖さですかね。
そして今度はアラミゴ開放に向けた作戦が始まる。まずはイベントバトルからみたい。

2018/02/27

FF14:ドマ城攻略

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 05:14

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ドマに戻った一行、ついに反攻作戦が本格稼働。

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と言いつつ革細工の60超クエストもやってみたりする。この自称「動物のお姉さん」、自然保護活動の一環として剥製作りをやりたいということで革細工師に手伝わせるという流れで、なかなか人使いが荒いです。バヌバヌ族を冒険者に紹介させて、希少種のダルメルの死骸から剥製を作成。余談ながら、なんかバヌバヌ族って印象薄いのですよね… 何かと風に例えるような言葉遣いが独特なのは印象強いのだけど。
ここでも例によって素材を何度も提供してもらってHQ作成することになるのですが、貴重な素材を何度も提供してもらってすみません。お姉さんに愚痴られながら何度かトライしました。

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ドマに戻って反攻活動でいろいろ回るうちにクガネにも戻ってみたら、久々のタタルさんが和装になっていて驚いたでっす。なかなかお似合いですし、現地の風習に馴染んだほうが何かと活動しやすいのかもね。クガネといえば木工師クエストのチェミちゃんが立ってるのも見かけるけど今はスルー。何度かその前を通り過ぎてますが、木工も65を越えたので次もそのうち受けますのでよろしくお願いします。いくつかのクラスクエストはクガネが拠点になってますのね。

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メインクエストの中での帝国工作兵との遭遇において、久々に出た気がする過去視にてヨツユの過去らしき映像に遭遇する。不遇な少女時代を送っていたらしい…

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奪還すべきドマ城を眺めるヒエン。開戦前夜に酌み交わす主従、と冒険者。

そして開戦。リセが率いる現地村民らが陽動作戦に暴れまわり、アルフィノらが破壊工作により障壁を解除し、碧甲羅が水中から、海賊衆が水上から攻め入る。ここまであちこち回って仲間につけてきた連中がそれぞれに大活躍。

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さらに草原の猛者らもヨルに乗って駆けつけて大暴れ。おっかない人たちがやたらと頼もしい。ここであの帝国の縦長な飛空艇(発売前のPVから見かけていて異様な形状が印象的だったアレ)を久々に見かける。見事なやられっぷりを披露してました。

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冒険者はID「開放決戦 ドマ城」に挑む。いろいろボスギミックが複雑でいまだあたふたが抜けませんがなんとかクリアしました。ありがとうございました。
ここのIDでもいくつか防具を貰えて強化できたのだけど、その後クエストクリア報酬で貰えた防具のほうがちょっとアイテムレベルでも劣っていたのは余談。最終的にはLV70、IL300まで上げる必要がある模様。まあ淡々と進めれば徐々に上がっていくのでしょう。

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陥落したドマ城にて敗軍の将ヨツユ、ドマへの怨嗟を吐露する。ヒエンがその想いをしかと受け止める。ここでヨツユ退場…なのか? 4.2のPVにしっかり出てきているのでどうにかしてしぶとく生き延びているらしい…? まあ簡単に死にそうなキャラでもないしなあ。

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戦いすんで日が暮れて、人々はそれぞれの地に戻る。アジムステップから参戦してくれた草原の猛者たちは、参戦自体は血がたぎるようで歓迎ムードだったけど終わったらさっさと帰っちゃったらしい。挨拶に残っていたシリナも、じゃあどうもとばかりにわりとあっさりした別れ。来るもの拒まず、去る者追わずといったところでしょうか。まあ私はギャザラーやりに今後もしばしば行きそうですけどね。
そして一行はエオルゼアに帰還、いよいよアラミゴ奪還へ。しかしここもなかなか簡単に行きそうにはない。

2018/02/25

FF14:草原を覇する

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 06:12

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アジムステップでいろいろ活動中ですが、ついにモブハントから生還することに成功。ていうか大した攻撃にもなってない気はしますが、とにかく足元注意で無駄な攻撃を喰らわないようにわりと逃げまくりつつ時折ちくちく攻撃といった方式で。まあ人数が集まれば数の暴力って奴で。回復も貰ってた気がします。ありがとうございました。

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アジムステップの各部族は、装束の色が特徴的になっています。若殿ヒエンがお世話になっていたシリナのモル族は赤、覇権部族で主人公らをこき使っているのがオロニル族で黄色、そのオロニル族から任務として偵察してこいと言われた先が青のドタール族。他にも最初の市場を管理する白の無口な部族とかいろいろ。そのドタールの族長さんがこの白髪で厳しい視線の女性ですが、歯をむき出しにニカッと笑う表情がなかなか凶暴です。上図だと逆光になってて眼がさらに凶悪に見えて怖い。なんかここに来て怖い人ばかりに会ってる気がする。
ここの偵察としては主人公とゴウセツが出され、残るヒエンとリセは人質ということに。そのまま逃げたら奴隷として更にこき使ってやるそうで。

ドタール族は輪廻転生を基盤とする独自の文化を持っています。部族の仲間が死ぬと1年以内に赤子として戻ってくるとされていて、それにより先代の名前も引き継ぐのだとか。これが性別も関係なく施されるので、全般的に女性も自称が「俺」とか荒っぽい感じだったり。先代が剣の名手だったけど今代はどうにもうまくいかない、と悩む青年も出てきたりします。自分の誕生から1年以内に死んだ同族がいなかったので他部族を探してみたら勇敢な最期を遂げた者がいて、それを前世と定めてその「前世の母」の世話をしている人もいた。そういった文化に訪問時のゴウセツが違和感を呈したら物凄い殺気を向けられたりして戸惑うほど。そんな部族なので秘策も何もなく、偵察するなら好きにしろとまで言われる始末。ただ、死を恐れないのでそれだけ死が身近でもあるので栄えているわけでもなく少人数ではある。少人数ではあるが個の戦闘能力の高さによりオロニルからも警戒されている。この族長サドゥさんは呪術師のようです。

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戦士が死ねば魂はまた帰ってくるので、空になった器でしかない死体は近隣の砂地に放置。やがて野生動物に食われたり腐敗するなどして砂に還る。そんなドタールで偵察というかいろいろクエストをこなすうちにその死生観というものにゴウセツは侍道に近いものを感じたらしい。2人でなんとなく弔いに向かう。

そんなこんなでいろいろクエストをやってドタールを知り、オロニルに戻って報告したらおおむねご満足いただけたようです。ヒエンとリセは開放され、無事モルへと帰還。そして「終節の合戦」が開戦となる。IDではなくてイベントバトルです。

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「終節の合戦」は定められた位置を各部族で目指すもので、そこに一定時間とどまることで「認められて」合戦の勝者となる。開始となるとモル族の皆さんはそれぞれの巨鳥ヨルに搭乗して出陣です。そうよね皆さん試練を越えてるわけだからそれぞれ持ってるのよね。シリナもああ見えて戦える戦士なのである。

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バトルはひたすら混戦模様。いろんな部族のNPCが入り乱れます。とにかく先に行け!とヒエンらに指示されるのでその場は任せてどんどん先に行くと、黄色いサークルの位置に到達。これが目的地のようですが、通常のクエスト同様に一定時間待機しないと有効でなく、途中で攻撃されると無効になってやり直しです。なのである程度邪魔してくる連中を片付けないといけない。また逆に他部族が有効化を試みることもあるので、それは攻撃して妨害する。そうやって混戦をこなしていると次の展開。

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やっぱり出てきたオロニルやドタールその他の怖い人たち。

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さらに混戦模様が激しさを増し、とにかく数を減らしていって、そして族長クラスをなんとか黙らせて、紋章をアクティベート?してようやくついに勝利を得る。

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しかしそこへ「無粋な鉄の響き」が襲いかかる。あのグリーンワートが再襲撃。ていうかコレ、帝国の侵攻というより単なる私怨を焚き付けられただけの行動のような。ここで草原の戦闘種族が一致団結して帝国に立ち向かう構図に。ここのバトルもそこそこ時間はかかりましたが、むしろこの前段の族長バトルのほうが激しかった気がする。なんかよく解らない呪術も発動していた気がするしサドゥさんらしき凶悪な高笑いも響いていた気がしないでもない。
そんなこんなでグリーンワートはまたも敗走。たまにはトドメを刺してやれよと思わなくもない。

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そしてモル族を代表してシリナが勝利を宣言し、他部族はそれを承認する。そこでモル族の一員として参戦していたヒエンが帝国への反攻への協力を要請するが、さしたる抵抗もなく受け入れられる。この族長ふたり、どうにも因縁があるらしいのだけど強者同士で結婚でもすればいいのにと思わなくもない。ただまあライバル部族の族長同士だとパワーパランス的に問題あるのかもしれない。

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アジムステップでの戦いを終えてドマに戻る一行。見送るシリナからモル族を象徴する赤の旗を贈られる。赤は血の色だけど夜と昼を区切る色でもあり、終わりと始まりを象徴するもの。そして一行が「紅蓮の解放者」となるように、という言葉がここで。

こうやってまた舞台はドマに戻るわけですが、神秘的だったり精神的ないろいろが感じられたアジムステップでした。オロニルが高圧的なだけでないと感じられたのも面白かったけど、やはり印象が強いのはドタールの死生観か。これがドマ奪還となったらヒエンがアジムステップの支援や交流に乗り出したりするのかな。あるいはやっぱりそのまま文化を保持したいということで交流も最小限にとどめたりするんだろうか。

2018/02/24

FF14:草原を翔…べない

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 12:52

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先日の試練IDで貰った巨鳥ヨル、乗るとこんな感じに。とにかくでかい。首元にぽつんと座っているのがマイキャラです。この巨体が雄大な大草原にはよく似合うのだけど、狭っ苦しい洞窟や神殿の中とかだと飛びづらそう。まだ風脈を集めきってないので飛べませんが。草原でフライングマウントといえば昨年末のクリスマスイベントで貰ったサンタクマがここの草原で飛んでるのを見かけたけど、なかなかのインパクトだった。

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相変わらず覇権部族のところにいるのですが、客人扱いなのか虜囚扱いなのかよく解らん状態ではある。そんな中で部族に伝わる神話を長老から聞いてみたり、族長殿の婚活事情を聞いてみたり。このおっかない族長殿、要求が高すぎるせいかなかなか嫁が見つからないらしい。それでうちの子にも「俺の嫁となる者は草原の外にいるのか?」とか寄ってくるのだけど、もっと可憐じゃないと駄目らしい。戦闘能力はお眼鏡にかなったみたいだけど。この辺りのやりとりは微妙にコミカルだったりして高圧的なだけじゃない人柄を感じる。これ、プレイヤーが男性アバターだったらリセに寄っていってたのかな。

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怖い族長の嫁探しはさておいて、ギャザクラのクラスクエストもやってみました。鍛冶師ではクガネからの修行志願者が「たものー!」と道場破りかと思うような登場をしてみたり。ギルドマスターの胃痛はとどまるところを知らず。そしてその依頼人としてイシュガルドで付き合いのあったちっこくて凛々しいお嬢様が再登場。お久しぶりです。

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彫金師ではウルダハの女王ナナモ様がお忍びで自ら依頼に。アラミゴの復興のために産業を興したく、そのために若手彫金師に修行を付けて欲しいのだとか。そういえばウルダハの門の外にはアラミゴ難民のキャンプがありましたね。ここでもなかなか個性的な弟子たちに出会う。

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裁縫ギルドではクガネから来た若旦那が、ひいきの芸者に斬新な衣装を着せたいとご来店。それでイシュガルドの衣装を参考にしようと、ちょうどウルダハの式典に来ていた次男坊御一行をこっそり観察。さすが貴族の方々はフォーマルな装いが似合う。

クラフターの60超クエストはどれも、材料は提供されてHQ作成にトライするという流れのようです。従来のHQ作成クエストだとまず材料調達から始まって、作成よりもそっちが時間も費用もかかるという状態でしたけどこの形式だとより作成に重点を置いた印象ですね。よっぽどの高難易度でない限り何度かやってれば作れますしかなりお手軽になりました。しかも売却不可だからマーケットで買って納品(何度もやりました…)というわけにもいかず、自分で作らないと駄目というのも好感。ただ、失敗したNQ物は売却も分解も出来ないので捨てるしかないのがちょっと微妙な気がしないでもない。やろうと思えばいくらでも作成できてしまうので売却可なら問題あるのは理解できるのですが。何か使いみちあるのかなコレ。あったとしてももう片っ端から捨ててしまってますが。
こういったサブクエストで懐かしい面々に出会うと、長いことやってるんだなあと実感しますね。それぞれダイジェストでお伝えするのは勿体無いような濃いキャラと濃いストーリーが展開されます。あと錬金と調理は63になってないので実質まだ始められず、他には甲冑とか採掘もやってるんだけど機会があればこちらも語りたい。ただまあ、甲冑は絵面が男臭いのよね…

2018/02/23

その後の「がるメタル!」

カテゴリー: ゲーム — タグ: , , — chaba @ 08:32

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先日レビュー記事を見たら自分の至らなさを思い知ったので改めて。まず入力環境ですが、ジョイコンを振り回す以外にも普通のリズムゲームみたいなボタン入力と、画面を直接叩くタッチ入力があります。ただしタイトル画面の「Option」からでないと選択できないので、プレイ中に切り替えるためにはセーブして一旦タイトルに戻り、オプション設定して再ロードしないといけないのが難。
そしてプレイ感覚ですが、3種しか鳴らせなかったジョイコン振り回しと違って多彩なドラムが鳴らせます。がやっぱり難易度は高い。ていうかどれがどう鳴るのか叩いてみないと解らない。それにタッチ入力のほうはどうも感覚が合わないのか私がやっぱりポンコツすぎるのか、どうにも音が合わなくてリプレイはかなり悲壮感が漂う出来になっていました。ボタン入力はまだマシといった程度。なので以降はボタンでやろうかなと思ったりはしています。しかし全体に大味なのはそのままで、適当に打ちまくっていればそれなりの高得点が得られるのは間違いなさそう? これが終盤のステージとかになるとまた難易度が違ったりして簡単には行かなくなるのかな。

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マンガ形式で幕間ストーリーを語った後は「LINE」風の会話があって、その後は古典的なギャルゲーみたいに街をあちこちさまようスタイルに。スタミナを消費してあちこち行ったり練習したり。部員のいる場所に行くとイベントが発生して好感度が上がり、一定値になると固有イベントが出るそうな。練習もここでしかできないので回数に制限はある…けどもあまり気にしないほうがよさそう。各行動によってパラメータが変動するけど、これもそこまで深刻な影響でもないのかな。ともかく全般に、細かいことは気にせずメンバーとの交流を楽しむのが吉みたいです。

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各ステージのクライマックスとなるライブシーン、それぞれ作り込んでいて好感なんですが、いちおう各メンバーにはマイクが設置されてるのがちょっと気になる。誰も歌う気配は無いのだけど。そしてリプレイでは自分のドラムのあまりのひどさに悲しくなってくるのも相変わらず。

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そしてクリアしたステージのライブパートはフリープレイとして再演が可能。コレ見てると当面の敵である「オクト星人」以外にも謎の豪華ラインナップが並んでるのですが、とりあえず1周クリアとかでアンロックされていくんですかねコレ。そうなると難易度が上がっていって精度高めたプレイじゃないと駄目とかになっていくんでしょうか?
というわけで全然クリアとかには至っていなくてスミマセン。しかし画面のタイミングに合わせなくていい自由なプレイという音ゲーの新境地を開拓したタイトルだと思うので個人的には高評価しております。

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