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2020/11/27

鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ 5話

鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ」の漫画版5話が公開されてた。ようやく2人目のヒロイン?、リケが加わったところでゆっくりした進行ですが、やっぱりイイですね。特にやっぱりサーミャが良い。獣人種は早熟なので外見より精神性が幼いという虎獣人のサーミャ、エイゾウやリケの挙動にいちいち一喜一憂する様が可愛くて楽しい。尻尾が感情を反映してふりふり動いちゃうあたりとか好き。まだ漫画には出てない先のエピソードだけど、しばらく留守にしていたエイゾウが帰宅したのを全力で出迎えて、しかし感情をどう表現したらいいのか解らずに混乱しているのをリケにツッコまれるサーミャが好き。絵も綺麗だしコミカル描写も好感です。

あと「航宙軍士官、冒険者になる」の漫画3巻も出たみたいです。こちらはweb版は半年ほど停まったままで、書籍版4巻が昨年12月に出た後が続いてないんだけどどうなってるんだろう。比較的珍しい気がするSFチートものだし好きな作なのでガンガン出して欲しいところではあるんですが。web版って「俺たちの冒険はこれからだ!」感もあるところで停まっているので、書籍で続きあるいは別展開を描こうとしてるのかな。それならそれで全力で買いますけども。
追記:読んでみました。やっぱり面白いです。双子の「部下」が合流してもともとの母艦の無事を知り、周辺情報を調査させていろいろ現状を把握、そしてある決断により今後の方針が定まるといった流れ。絵柄は必ずしも今風じゃないけど、ファンタジー描画は良いしそれにSF武器や艦船などが混じる独特の描写は結構好きです。あと今風じゃ無いということにも絡むかもしれないけど、ちょっとコミカルなボケツッコミが入ったとしてもキャラがほとんどデフォルメされないのも特徴かもしれない。「オーバーロード」漫画なんてさんざん凄惨な描写をやっててコミカル描写では途端に頭身が変わったりもするが、そういうのが今作は無いですね。ある意味落ち着いて読んでいられる感じ。それで先行しているはずのweb版が停まっているという現状に行き当たるのですが、書籍版も漫画版もどんどん続いて欲しいものです。

漫画ついでに「オーバーロード」14巻も出てました。配下のゴブリンが守るエンリたちの村に若い野良ゴブリンがやってきて森の異変を伝えるあたりから。エンリが冒険者ギルドに救援を求めに行ったり、ルプスレギナがアインズに失望されたりとか。もはやアニメもずっと前なので懐かしい感じすらしますね。それでも漫画は独特の表現があるからやっぱり見ちゃうなあ。ルプスレギナといえばこの後王子の軍隊が押し寄せてきてアレコレありますけど、ソレもまだだいぶ先のことになりそう…

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