chaba log2

2013/03/29

SAO BD#6

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 20:17

SAOのBD6巻、フェアリイダンス編に入って4巻ぶん収納BOX付いての2話収録。OP・EDとも変わってるけど、考えてみたらリーファもユイも2話目(第16話)からの登場なんだな。そしてコメンタリーはまた16話のみ、キャスト側にキリト&リーファ&ユイの中の人たちに加えて、美術担当スタッフ2名も。5人の大所帯で大丈夫かと思ったらやっぱりグダグダだった… 松岡氏が背景素晴らしかった素晴らしかったと感動を訴えるのはいいんだけど、せっかくユイやリーファが初登場の場面にもスルー気味で突っ込まれてようやく話題を振るような流れに。やっぱりこれ、せめてキャストコメンタリーとスタッフコメンタリーを分けてくれないかなあ… 制作側は松岡氏の醸し出すカオスでグダグダな空間こそを求めているのかもしれないけど、なんかもう求める話がなかなか出てこなくてもどかしい思いをしてばっかり。
「おふらいん」もアスナとリーファが入れ替えの形で続行。今回はゲストもいなかったけど次回から呼ぶそうな。形式はアインクラッド時をそのまま継承しますのね。というわけで最終巻までこのままで行くことがどうやら決定の模様。ガルパンみたいにスタッフの濃い話が聞きたいわあ。背景美術なら背景美術で語り尽くしてほしい。

2013/03/24

ガールズ&パンツァー#3

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 04:57

ガルパンBD#3、サンダース戦のあたりですね。今回もなかなかの戦車戦を堪能。コメンタリーではプロデューサー氏が今回敵方のメインだったシャーマン戦車がやたら好きらしく、なにかというと「あーここ最高ですねえ」とかもういろいろ喜びまくっていた。しかし他のスタッフからは「シャーマンと言えばやられ役」とか突っ込まれたりもして、相変わらずなんだかよくわからんけどやたら盛り上がってました。スタッフが本当に好きでやってる人が多くて細かい作り込みが多い、みたいな話もあって、楽しそうで何より。
OVAは学園艦の内部を巡る話で、船舶科とか農業科とか機械科とか、各専門課程の生徒が皆それぞれの部門で艦を運用しているという設定が語られてました。そういえば本編でも水兵っぽいというか船舶スタッフぽい制服の生徒がしばしば登場していたけど、全部生徒がやってる丸ごと実習船だからこその学園艦なのね。船舶科は学費免除だけど、3交代の8時間勤務に加えて授業もあるから大変らしい。あと秋山殿の戦車講座もシャーマン。
TVで時間稼ぎに放映された5.5話もしっかり特典のなかに収録されてました。ここにもコメンタリーがしっかりついていて、キャストのみではあったけど生徒会以外の車長会談になっているという珍しい構成。
来週にはいよいよ、ようやくBS11でも最終2話が放映されます。なんかもう3ヶ月待たされてさんざん上がりまくった期待のハードルを高々と飛び越えていくような素晴らしい出来らしいので、楽しみに待ちます。

BDメニューの「インフォメーション」には関連CDとか他作品のBDとかに加えて、ガルパンのプラモデルや他グッズなども紹介されてました。しかしその一部が「大洗駅限定」とかだったのはなんだか地元との密着ぶりがうかがえてちょっと嬉しい。バッジセットとか普通に欲しいわ。この週末もイベントとかやるんじゃなかったですかね。地元が好意的に盛り上げてくれているのはファンとして本当に嬉しいし、今作がヒットして本当によかったと思う。これだけヒットしたんだから続編とか今後の展開も考えてないことはないと思うのだけど、個人的には劇場版を見てみたい。緻密な戦車描写はサウンドとも相まって劇場だと迫力が増すんじゃないかなと。

2013/03/03

SAO BD#5

カテゴリー: アニメ — タグ: , — chaba @ 06:35

SAOのBD5巻、アインクラッド編完結。例によってコメンタリーは14話に1つだけ、キリト&アスナに加えて今回のゲストは何と監督と原作のツートップ。しかしキリト松岡氏のトークのグダグダっぷりもいつもの通りで、エンディングになってもう時間ないのにまとめのコメントを得ようとしてなんかダラダラ語ってるからアスナ戸松氏に無理矢理まとめられてた。松岡氏、なんかもう真面目で不器用なのがすげえ伝わってくるのは好感だし頑張ってほしいのだけど、コメンタリーは本当にどうにかしたほうがいいんじゃないだろうか。とか思ってたら、「そーどあーと・おふらいん」ではリニューアルを告知。まあ考えてみたらフェアリイダンス編ではアスナの出番は極端に減るわけで、同様にやるんだったらリーファが代わったほうがよさげ。ユイの出番は変わらないというけど妖精モードになるのかな。さすがにクラインは出なくなるよな。…でも本音としては、「おふらいん」廃してもいいからコメンタリーを充実させてほしいです。全話に付けてくださいお願いします。
コメンタリーでは原作川原氏がなかなかいろいろ語ってくれてた。14話エンディング、キリトが病院の廊下をよろよろと歩いて行くのをずーっと固定カメラで追っている映像はまさに自身が原作執筆時にイメージしていた映像だった!とか思い入れもいろいろと。川原氏、Webラジオにも出ていたけど、なにげにトークが上手いのである。まあ声のプロじゃないから発声があまり奇麗でないのは仕方ないしAWでメガネロボとして出たときは悪目立ちしちゃってましたが、正直松岡氏よりよっぽどトーク上手いんじゃないかというレベル。ラジオではちゃんと興味を引く話題を提供してしっかりオチもつけてたし。
そういえば来月はいよいよPSPゲームの発売だな。アフィリエイト張ろうと思ってみてみたら、限定版って品切れで転売屋モードになってるのね。ゲームもわりと人気なんだろうか? でもAWのゲームはさほど売れてないっぽいけどこれもすぐに品切れしてたような…入荷数が結構しぼられてるんだろうか。と思ってAWゲームを見直してみたら結構出品されてる。微妙に定価より低いし。しかも謎なのは限定版でPSP版よりPS3版のほうが若干安い(100円程度)こと。画質が大差ないという判断なんですかね?私的にも中身同じならPSPでいいかなーと思うし。PSPだと限定版の特典アニメがDVDなんだったっけ。
あとAWというとWebラジオ、ついに3月いっぱいでの終了が告知されたようで。先月のイベントでも2期の発表は無かったのね… まあ原作はだいぶストックあるから、1年ぐらい間を空けてまたやってくれることを期待したい。でもSAOはともかくAWってBD・DVDもあまり売れてない気がするのがちょっと気がかり。テコ入れするにしてもキャスト変更は無しでお願いします。

2013/02/25

ガルパン2・てーきゅう

カテゴリー: アニメ — タグ: , — chaba @ 21:21

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ガルパン#2、てーきゅう届いた。数日前に届いていたけど、ようやく一通り見終えました。てーきゅうのほうはなにしろ1話2分、しかも本編が90秒という短さでずっと早口。原作漫画で読んでいるといまいちギャグの切れが良くない印象でも、早口で90秒ツッコむ暇も与えずに疾走するとそれはそれで1つのエンターテイメントとして成立する気がしてしまう恐るべきパワー。しかしこれが連続12話ぶっ続けになると、監督自身がコメンタリーで語ってたけど「頭おかしくなる」ような気がしてくる。パワーありすぎというか異空間に持って行かれそう。
コメンタリーというと原作・原作作画・監督の3人でそのぶっ続けの中でコメンタリーしてたけど、なんかちょっとOPとか内容について語ろうとするとあっという間に1話終わってたりしていろいろ凄いことにw コメンタリー以外には特典映像としてキャスト3人によるバラエティー企画をやってたけど、コメンタリーの3人に対してなんかテンション低いというかいまいちノリきれてないというか。これはやはり、キャスト陣としてはそれこそ総計でも30分に満たないという通常なら1話ぶんしか収録されていないわけで、通常の1クール12話とかやるようなアニメと比べて関わっている感が薄いのかもしれない。それだけ思い入れも薄いのは仕方ないところなのかも。
とりあえずこのショートアニメ界に勢いと狂気を持ち込んだという実績はもっと評価されていいのかもしれないがそうでもないのかもしれない。今期の「あいまいみー」「戦勇」「gdgd妖精s」あたりではその狂気・ボケツッコミが色濃く強化されている印象。

そしてガールズ&パンツァー2巻。3話と4話を収録、3話は校内練習戦の続きで4話はダージリン率いる聖グロリアーナ女学院との練習試合。とくに4話の練習試合は大洗の市街戦が話題になった序盤のヤマといっていい重要なエピソード。何度見ても盛り上がります。
コメンタリーは例によってキャストとスタッフ陣を別に収録、キャストは女子トークが、スタッフはミリタリートークがそれぞれ盛り上がりまくり。特にやはりプロデューサーや軍事アドバイザースタッフらのトークがもう濃くて濃くて、何言ってるのか正直わからんのだけど盛り上がってるのだけは解るw 「なんか最近ガルパンの影響で戦車のプラモデルが売れてるらしいですね」「模型屋のオジサンも、なんで今頃こんなマイナーな機種が売れるのか不思議でしょうねw」「しかも皆示し合わせたようにピンクの塗料と一緒に買って行ったりしてw」みたいな比較的解りやすいトークもあったり。
その他の特典としては1巻にもあったサウンドドラマとか。あと上の写真にもありますが冊子2冊が付いてた。片方はキャラ紹介などの「鑑賞の手引き」、他方は戦車の内部構造等を示した資料。戦車資料と言えば内部のディテールとか、普通の戦車マニアではなかなか解らないところまできっちり調査して設定を詰めているので、結構貴重な資料になってるとかなんとか。そのへんはスタッフも大変だったみたいで、スタッフコメンタリーではしばしば触れられています。
3月末には待望の11話・12話が放映されるようで、BS11でもちゃんとやってくれるようなので一安心です。それにしてもコレ、最終盤の放映が延期されたからこそブームが長続きしている印象もありますね。放映がいったん終わってしまうとブームも冷却され気味になりがちなのだけど、まだ決着がついていないというだけで関心が維持されている感じ。模型雑誌が特集を組んだとか聞くとちょっと見てみようとか思うし。
あとちょっと気になってるのは、これゲームにならないのかなあということ。女子だらけだけど男性がほぼ出てこないのでギャルゲ方面は控えていただくとして、戦ヴァルみたいなSLG形式とかどうですかねえ。あるいはもうガチガチのアクションとか、あるいは車長の視界でガンガン指揮をするリアルタイムSLGとか。そして各学校を操作できれば楽しそうですねえ。本編では一瞬しか出番のなかったピザ学園(正式名称知らん)とかも活躍させられたり。ダージリン様でエレガントに指揮してみたり。もうどこか手がけてるのかもしれないけど、しかしなにしろ時間のかかるゲーム開発だから基本3ヶ月しか放映しないアニメを扱うのはリスキーではある。完成した頃にはすっかりブームも去っちゃってるなんてこともありがちだし。それでも微妙に期待せずにいられないところです。素材としてはかなりゲームにしやすいとは思う。なにしろ戦車戦だし、女の子いっぱいだし。

2013/01/29

SAO BD#4

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 17:43

SAOのBD4巻視聴。9、10、11話で、グリムアイズとクラディールとユイの話。ユイのエピソードが次巻に続くのが残念だけど14話でアインクラッド編が区切られる以上仕方ないか。コメンタリーはまた11話のみで、ユイの中の人と主題歌のLISAさんとがゲスト。序盤は主題歌の話、後からはユイの話でまあだいたいいい感じだったのではないでしょうか。キャスト陣にもユイは大人気なんだなw あと「そーどあーとおふらいん」は例によって例の如くでしたが、こちらが見慣れてきたせいか作り手がこなれてきたのか、わりと面白かった気がする。でもやっぱりコメンタリーを全話に入れて欲しいわー。
「おふらいん」と言えばアスナとユイが温泉に入っている写真が一瞬だけ出るのだけど、これパッケージにはしっかり印刷物で同梱されてましたw いつもエンドカードが話数分だけ入ってるのだけど、今回これに加えて謎の入浴シーンがついてたので何コレと思ったら作中で使用してたのか。
いよいよ次巻、アインクラッド編完結! …まあもう全部見てはいるんですけども。あー今からでもいいから全話コメンタリー付かないかなー… あと2月半ば頃でしたっけ、AWとSAOの合同イベントがまたあるらしいのだけど、そこで2期発表とかならないですかね。SAOはなかなか売れてるらしいからいずれやるとは思うけど、AWもそこそこ売れてるんじゃなかったっけ。この両者の違いは何ですかね、やはり主人公のルックスの問題なんだろうか。

2013/01/15

5分アニメの狂気 と今期アニメ

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 21:18

「琴浦さん」で伏せちゃったので他の今期アニメについて。
いくつか観てますが、とくにニコニコでは5分程度の短編がやたら多い気がする。「ヤマノススメ」「あいまいみー」「まんがーる」「ぷちます」「戦勇。」「gdgd妖精s」あたりでしょうか。前期の「てーきゅう」「うーさーのその日暮らし」が狂気というかはじけっぷりが半端ない作だったのでそのへんを引き継いでいるのか、勢いだけでボケ倒すような作が目立つ気がする。「あいまいみー」「戦勇。」「gdgd妖精s」あたり。特に「あいまいみー」はおそらく原作漫画からそうなんでしょうけど、いろいろ狂ったひたすらおかしい世界が繰り広げられてた。しかし作品内容自体は普通のドタバタコメディ風なのにOPから妙に狂気を感じてしまうのが「まんがーる」。なんですかねあの不安になってくるOPは。結果的に不協和音になってるのか、あるいは狙って外してるのか。

他のアニメとしてはわりと期待していた「まおゆう」、原作だと魔王と勇者の会話劇だけの序盤に、今後登場してくるキャラをあちこち登場させることで展開に変化をつけていた。ドラマCDなどで既に声には触れているので、いくらかイメージができているぶん取っつきはいいですね。「全員主人公」と言われることもあるぐらい魅力的なキャラが多数登場する話なので、今後それぞれの見せ場に期待。しかしどこまで行くんでしょうね。原作が結構長い話だし、全部はやりませんってのはどこかで監督かPか誰かが明言してたのを見た覚えがあるし。

「琴浦さん」の衝撃

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 20:58

なんとなく今期新作アニメ「琴浦さん」がニコニコで配信されてたので観てみた。
…ちょっとした衝撃だった。10分経過でがらりと展開が変わるのでそこまでは観て欲しい第一話。
ネタバレになるので以下伏せ。

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2013/01/13

ダビング雑感

カテゴリー: アニメ, 雑談 — chaba @ 16:17

デジタル放送をレコーダーに記録したのをBDに書き出すことをダビングと称するのかどうかいまいちよく解りませんが、とにかくレコーダーのHDD容量も無限では無いのでそういうことをnasneと普通のレコーダー(Panasonic DIGA)でやってみたのでその雑感。
まずnasne、先日さんざんいろいろ迷ったり苦悩したりの挙げ句にようやくBD書き出しを可能としてその後もいくつか焼いているわけですが、まあ普通にできてます。再生も確認してます。しかしまあやっぱり面倒だ。LAN経由でPCに外付けしたBDドライブで書き込むわけですけど、nasneとPC以外にもネット機器が起動してないといかんのでわりと面倒。ついでにDiXiMのUIもいまいちこなれてない印象で使いにくい…のはマウス繋いでないせいもありそうだけど。あとnasne、圧縮率すなわち画質が通常と3倍しか選べない。いつも3倍でやっていてそれは確かに高画質なんだけど、このへんはDIGAだともっとたくさん選択肢があるのでちょっと寂しいところ。圧縮率低いってことはそれだけ収録できる量(録画時間)が減るわけですし。しかしnasneを使う最大のアドバンテージは、有り余るPS3のパワーによる軽快なUIでしょう。予約番組を選ぶのも、録画一覧から削除対象を選んだりするのもサクサクです。これで書き出しまでできれば最高なんだけどなあ…PS3に外付けBDライター繋いで動かせるようになりませんか。
DIGAのほうのメリットは上述もしましたけど圧縮率の選択肢が多いこと、あと1台で全部済むこと。あー、その気になればHDD拡張できるってのもnasneのメリットにあるか。しかしnasneをいじっててたまにDIGAを操作すると、やっぱりメニューの鈍重さと低解像度っぷりにしょんぼりげんなりしますね。これでDIGA買うときにけちらないでもちょっと上位機種を買っておけばDTCP-IP対応のもあったのかなとか思ったりもするが、まあそれはそれでアレでしょうから、アレって何?
とりあえず書き出してはHDD内のソレを消し、を繰り返しています。これでとりあえず今期アニメは収まるかな… BD全巻予約してるSAOも何故か録ってあるんですが、しかも途中からなんだけど、これどうしたもんかいな。

2013/01/09

DiXiMが…

カテゴリー: アニメ, 買い物 — タグ: — chaba @ 17:50

nasneの残り容量が30%台になっていよいよ危機感が差し迫ってきたので、BDライターを買うことにする。amazonで対応ドライブを探すと、パイオニアのBDR-XD04JがDiXiM BD Burner2011同梱ということでこれにしてみる。届いたらとりあえず普通に添付ソフトを入れて、CPRMな録画映像が再生できることを確認。しかしDiXiM2011ではやっぱりnasneには繋がらないてへぺろ。なのでダウンロード販売に行き、バージョンアップ版割引を利用して2013を購入。手続き完了後にあらためてインストール。無事起動。…しかしnasneが見えない。 何故?
公式サイトを見てもnasne側としてはバージョン1.51であることぐらいしか無く(ウチのは1.52)、別に何か設定が必要な様子も無い。…まさか1.51では動いたけど1.52では動かなくなってるとかじゃないですよね…?? とにかくこの操作解説のなかで「ダウンロード」タブをクリックした先、そこに何も出ない状態なのです。困った困った非常に困った。
奇妙なのはこれ、バージョンを確認するためにPCからネットワーク経由でメディアサーバ?としてのnasneは参照できて、nasne_homeから情報設定とかは可能なのだ。だからネットワーク上で全く繋がってない訳では無い。これはやはりDTCP-IPの闇に囚われてうんぬんかんぬん…?
とりあえず困ったので何とかしないといかん。nasneの容量は限界が迫っている。代替手段としては、
 1:nasneに外付けHDDを増設
 2:nasne2号を設置
 3:新しいBDドライブを買う
 4:対応VAIOを買う
などがございます。手っ取り早いのは1:だけど、問題先送りということでもある。2:も同じだがこの場合は同時録画という手段も増えることになる。…けどあまり考えたく無い。
3:は問題外、と言いたいところだけど考えてしまうのは、ロジテックからDiXiM2013を同梱したドライブが年末に出てたというじゃないですか。直販限定かよ、そりゃamazonには出てないわ… 今回パイオニアのドライブにACアダプターも付けて、DiXiMのバージョンアップ版も買ったので合わせて2万ぐらい出しちゃってます… ロジテックのコレで動くならその半分でいけとるやないかい… そしてさすがに4:は考えたく無い、けど、この謎現象がネットワークの状況とかに起因するものであればドライブやVAIOを用意しても動くかどうか怪しいところ。
うーあー、もうPS3にUSBでBDライター繋いだら書き込めるようにしてくれませんかね…

追記:いけた!いけました!結論から言うと問題はESETで、ファイヤウォールを切ったらnasneがきちんとリストに出てました。で試しに年末に録っていた「猫物語・黒」を書き込んでみたら20分ぐらい?で完了。ちゃんと再生もできました。でコレがムーブなのかコピーなのか解らんかったけど、nasne側を見たらコピーカウントが1つ減ってただけで、コピーだった模様。でも容量削減のために書き出してるんだからまあムーブでもいいんですけども。
そんなわけでどうにか書き出し環境が整いました。

2013/01/04

劇場版イナダン

カテゴリー: アニメ, 映画 — タグ: , — chaba @ 20:49

昨年の正月に引き続き、甥っ子の付き添いで劇場版イナズマイレブン観てきた。今年はダンボール戦機とも一緒になってました。本来交わるはずのない世界が交わって彼らが邂逅し、世界の異常に立ち向かう感じ。それぞれが多数のキャラを擁しているところにそのそれぞれが必殺技を持っているので、なんかもうバトルシーンでは必殺技のオンパレードな感じに。ゲーム同様に必殺技の字幕が出る(漢字にはふりがな付き)のが共通していて独特の雰囲気。
もちろんゲーム自体が小学生あたりからの低年齢層をメインターゲットとしているので、ストーリー的にもそんな感じ。でも結構熱いところもあったりして、なかなか楽しめました。まあオトナとしては、「みんな!サッカーやろうぜ!」と言われて「やってねーだろ!!」と突っ込みたくなりますが。人外な必殺技の応酬ばかりやってて全然サッカーじゃないし。まあそれはそれで突き抜けてて面白いです。ダンボールのほうも、なんか微妙にガンダムへのオマージュを感じるところもあるし。ロボバトルは基本CGのようだったけどなかなかの迫力でした。
ダンボール戦機はPSPでちょこっとやったけど、完全にリアルタイムバトルアクションだったのでついて行けない感が出てきて頓挫してます。で今回のはその続編、「W」ベースの話のようで、どうも初代から時間が経過してるっぽくて主人公がやや年齢上がっている感じ。小学生だったのが中学生になってるような。そして新主人公も出ているような。実際ゲームやってないから解らんけど。この時間経過とか世代交代というのはイナズマイレブンのほうでもやっていて、今回は冒頭でその世代間対決サッカーみたいなところから始まってますし。
まあオトナも子供も楽しめる良作なんじゃないでしょうか。しかし出演者が多いけどもパンフとか見てると有名声優がずらずら並んでいてびびる。劇場版のメインゲストは日笠氏だったのな。日笠氏の低年齢女子キャラってのをあまり聞いたことないからよく解らんかったけど、しかしブチギレたときの声はなんかそんな感じもしてた。まあ解らんような多彩な声を出してこそ声のプロってやつでしょうけど。
今回観てみて、そろそろイナズマイレブンもゲームのほうをちょっとやってみようかと思わなくもない。しかしまあどうなんでしょうかね。

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