SAOがアニメ化らしい。同じ作者による「アクセルワールド」も同時に発表ってのは何だコレ。まさか放映も同時期って事はないですよね…?
とりあえず真っ先に気になったのは放映局で。BSもしくはニコニコとかでやってもらわないと鹿児島じゃ視聴できんので… そこんとこどうかひとつ。↑のコメント欄を見てると製作への不安もありそうですが、そういえば確かに好きな作品が映像化されたときに期待はずれだったときはたいそう悲しいものです。まあそのへんはどうしようもないので期待して待つしかあるまい。
それにしても既存8巻を全部やるとも思えないのでどこまでやるんですかね。だいたい2冊区切りぐらいで大枠があるので、アインクラッド編だけで1クールぐらいにはなるんじゃないのかな。好評だったらフェアリイ・ダンスに進むとかでどうでしょうか。…ていうか短編エピソードも含めたらアインクラッドだけでも十分じゃないかと思うし、そのぐらいじっくりやって欲しいです。駆け足でMMOを渡り歩くような作になってほしくない。アインクラッドだけならユイのサポートキャラとしての活躍が見られないけどそれは仕方ない。あーでも下手に途中でユイ出すと最後まで引っ張りそうな気もするな。ていうかユイに限らず短編のエピソードはそれぞれサブヒロインが出てくるわけで、それら1つづつでアニメ1話は十分やれそうというか2話ぐらいいけそうな気もします。まあ基本最前線を張る攻略組ではないから、時折ひょいと顔をだしてそういえばこいつとはこういう出会いだった…みたいな挿話として出てきて、結末時にそれぞれの立場を見せれば世界の広がりが感じられる、かも。実際原作でリズベットがそうであったように。まーでもあまり挿話ばっかりやってたらそれはそれでメインストーリーが散漫になりそうな危惧もあるが。
作品世界的にはファンタジーMMOなのでアニメには適した素材だと思います。イラスト自体もキャラデザインとかそのまま踏襲してアニメに使えそうだし。そんなわけでともかく期待して待つのみ。…アクセルワールドも読んでおくか…
アニメ繋がりで全く別の話ですが、昨日10月になってBSに有料チャンネルがどばっと増えたらしい。中でも気になるのがANIMAXなのだけど、とりあえず11日までは無料放送してくれるらしい。なのでとりあえず初日のガンダムUC1話は録画してみた。で2話3話も放映があるというのだけど、それは有料に入ってかららしい… うまいことやるのぉ。有料視聴には月630円…なんだけど大枠のスカパーe2への入会金2940円+基本料金410円/月がかかるらしい… ガンダムUCがPSNで1000円ぐらいで観た覚えがあるから、それを考えれば月630円なら払ってもいいかなーと思ったけど甘かったようで。入会金と月1000円かあ… それなりにアニメ観るならいいけど、現時点でもBSでいくつか録っても消化しきれんかったりもするし… あぁ、SAOがANIMAXしか選択肢なかったらどうしよう。と話が繋がった。

発売日に到着しました。しかし何しろBD2枚組、本編が122+93分と特典が4+50分という大ボリュームなので分割視聴になりました。
とかく全般に感じたのは、キャストが皆それぞれ場数を踏んできてある種の場慣れをしてるように見えたことですね。特にバントでの生演奏、ギター2人の安定感が格段に増しているのが非常に印象的でした。あとバックの演奏に合わせる、いわゆるアテブリでもそれらしいパフォーマンスをきっちりこなしていたのが好感。とくにドラム、インタビューにもあったけどクラッシュとか目立つところは特にちゃんと合わせるようにしてたようです。まともに演奏するのは無理でも、それらしく見せるにはそれなりに曲やパートを把握してそれなりに練習も必要ですよね。ギターソロもそれらしく演じていて、特に梓(の中の人である竹達氏)がメインでソロを取るシーンが多かったような気も。梓と言えば卒業生が梓のために歌う「天使にふれたよ!」では中の人がついついシンクロしてしまうらしく、本番はもちろんのことリハーサルでも涙を浮かべてました。それからセンターステージでのパフォーマンスにおいて「ときめきシュガー」の最中に澪(の中の人である日笠氏)がモニタを取れなくなった感じで音がずれてしまった場面があったけど、すぐさま唯(の中の人である豊崎氏)が駆け寄って口パクを見せてフォローしてたのも印象的。これと合わせて、最後のほうで5人を バックモニタに5分割して同時に映してたのは、非常に「バンド」らしい演出で良かったです。前回は危なっかしさが前面に出て、BDには入ってなかったけど演奏が中断するようなこともあったらしい(演出だったかもしれんけど)けども今回はかなり安定感を増してバンドとして成立している印象でした。まあもちろん演奏自体があちこちで簡略化されてるしファンサービスのレベルを脱するものではありませんが、ファンサービスとしては最高のパフォーマンスですよ本当に。
そんな、各キャストが場慣れして安定感を見せている中で、初登場の純(の中の人である永田氏)の舞い上がりっぷりが何だかむしろ懐かしいような好感すら覚えましたw とか言いつつ、おまけ映像で本番開始直前のインタビューとかでは、やっぱり澪・律・梓の人たちが舞い上がりまくってましたがw 日笠氏なんてステージに上がる直前の円陣で、「みんな大好きだよ!今までありがとう!」とか死亡フラグみたいなことまで口走る始末で。
まあ、個人的には前回ライブのほうがテンション上がりまくったのが正直なところ。初見の思い入れの強さとかですかね。キャラソンも1期のほうが聞きまくった気もするし。それでも今作も 十分に楽しめました。さて映画は4ヶ月先か。
映画マクロスF観てきた。新曲も戦闘シーンも盛りだくさんでした。
以下全力でネタバレなので伏せます。
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まあキャラソンは発売直後に到着していたわけですが、ざーっとiTunesに入れて何となく聞いていて、律と梓の区別がついてなかったのは余談。ていうか声質似てません!? 両者とも鼻にかかり気味というか… 先だってのアルバム収録の最終曲「放課後ティータイム」のように、かわりばんこに歌ってるようなのだと正直どっちだか解らないレベル。…私だけ?
以下延々とけいおん!話。
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某所で、アニメだかゲームだかのイベントで声優の登場時に、男性声優には大騒ぎする女性ファンが女性声優にはあまりに静かで不気味という話が。こういう話は以前からよく目にしてましたけど、しかし男性側としてはその最後にあるように、男性タレント登場時にもやたら盛り上がってるのが好印象というか何というかw 歌を野太い声援で力強く盛り上げられる側も苦笑するしかないという感じに。
私はハルヒにははまってないのでいまいち把握してないのだけど、ハルヒイベントでは男性ファンのほうが多そうなんだけども、男性キャラにもキャラソンあるけどそういう歌でもそれなりに盛り上がりそうな気はする。まあハルヒの場合は女性ファンも一定数いそうだからバランス取れてるのかな。よく問題になるのはテイルズとかの女性ファンが支配的なコンテンツか。女性声優が出てくると空気が凍り付くとか聞きますわね… 私のxx君のそばに立つな!的な嫉妬ビームで満たされるんでしょうか。怖い。買って観たマクロスFライブでも歌うのは女性2人だったけど、男性声優もちょろっとトークに出てましたわね。トーク自体の盛り上がりはさておき、男が出てくること自体に不愉快さは無いなあ。むしろ喜ぶぐらい。
こういう嫉妬心は女性の方が強いんだとしたら、女性が出てこない恋愛ドラマとしてのBLが盛り上がるのも解らんではない気もする。男性向けにも百合とか言われるそっちのコンテンツは昔からあるしアダルトにもありますが、なんかBLの盛り上がりが異様というか独自の世界を築きすぎな気が。
以下どんどんどうでもいい話になってきたので伏せ。
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「放課後ティータイムII」到着、早速聞いてみた。
前作が4曲収録だったのに対し、今回は一気に増えて10曲(シングル既発の3曲を含む)に。また前回はスタジオ版・ライブ版という位置づけの2枚組だったけど、今回はStudioMix・CasetteMixということで2枚目のほうが本編23話での部室録音バージョンということになっています。なので曲の後とかに録音合間の小芝居がちりばめられていて楽しい。曲順も違うのだけど、2枚目には「!」の4曲も入るなど収録曲も違います。演奏や録音が若干ラフな感じなのも雰囲気あって良いですね。
収録曲としては初の紬ボーカルとなる「Honey sweet tea time」が個人的に注目か。本編では弾き語りにしたらいいよ!とか言ってたけど普通にバンドサウンドですw それに全般に、たまにはバラードも混じるかと思いきや全部が元気ソング。まあそのほうが「らしい」し、バラードが欲しければOPEDやキャラソンCDのカップリングに用意されてますわね。あとクレジットを見るとボーカル・コーラスが全部記載されてるのだけど、唯・澪がメインをつとめるのでこの2人が入れ替わりで必ず入っているのは当然ですが、たまに紬がコーラスに入っていたり。これはあれですか、やはり中の人のリアル歌唱力を反映してのこと? もちろん全員でコーラスやシャウトを入れている曲も多いのだけど、曲によっては耳を澄ませば紬のコーラスが聞き取れるかもしれませんw
今回初公開となった曲「放課後ティータイム」、1枚目はいちおう「天使にふれたよ!」で終わりということでその後にインストを挟んでボーナストラックという位置づけの収録のようです。
これ聞きながら映画版の情報を待つとしよう… 2月というライブのときに情報が出るんですかね。某主役の人がラジオか何かで次のシリーズがどうのとうっかり言ってしまったらしいけど、原作無いのに「!!!」をやるんでしょうかね? あったら楽しみだけど、あまりダラダラ続けられて摩耗していくのもなあと思ったり。

ようやくご到着。久しぶりの大胆なkonozamaだった気がする。結構前に発注したんだけどなあ…
マクロスのほうはフィルム片も入っていて、こんな感じ。

写りが悪いですが(汗)、ランカが営業でバルキリーのコスプレして歌っているところのようです。白くなっているのはストロボを浴びているから。
でとりあえず映画鑑賞。劇場で観たときにはあまりにも感無量になっちゃってたからそこまでの感動はありませんが、堪能しました。ていうか5.1ch再生になってなかった…orz やっぱりオート再生じゃなくていったんメニュー出すべきなのか。
特典映像も見たりしましたが同ディスク収録のPS3ゲームのほうはまだやってません。でもコレ、PS3のXMB上ではゲーム一覧にも映像一覧にも出るのね。こういうハイブリッドは初めてですが、面白い使い方ができるもんだな。
RDRのほうもちょこっとだけやりました。本当にちょこっとなので序盤の強制シナリオを若干やった程度。いやこれがまだ強制なのかどうかも解らないぐらい。とりあえず馬に乗って射撃を覚えて、というチュートリアル状態ですね。でも馬がいまいち操作しづらい。射撃は基本TPSなのだけど、使用制限ありで時間を極端に遅くできたりするのでこれをうまく活用するのがキモみたいです。そしてそのうちオープンな世界をさまよえるのかな。
今敏監督の追悼ということでNHKがパプリカを放送していたから録画して観ました。
正直この映画のことは知っていたのだけど観に行こうという気までにはならなくて、しかし主題歌のほうを先に某所で聞き、いいなーと思ってCDまで買いました。で今回ようやく本編を鑑賞する機会を得て、主題歌の存在感というか世界への馴染みっぷりに何というか感銘を受けてみたり。幻想的というか無国籍というかなんだかよくわからないけど心地よいあの主題歌は、夢と現実が入り交じるこの映画をそのまま表していたのですね。
ものすごく正直に書くと、面白いし退屈はしないんだけど私にとって絶賛するような映画ではない。そういう感受性を持ち合わせていないようです。残念ながら。私はもっとわかりやすくて甘っちょろいモノじゃないとあんまり感動しないみたいだ。でも描画の緻密さとか音楽の魅力とか、そこかしこに込められた迫力のようなものはいろいろ感じました。たとえば1800円払って劇場で観る価値があるかというと、それは十分にあると思う。しかしまあ、気になってはいたんだけど監督が亡くなってようやく観る気になるってのもある意味現金というか下品というか下衆な気もする。そんな自分も残念。でも観る機会を得られたことには感謝したい。
パプリカ観た後に、レコーダーにふとMAGネットの金田伊功特集が未見だったのに気づいて観てみた。最後はスクエニでゲームムービーの仕事していたのは知ってたけど、そこに至るにはさまざまな彷徨があったのですね… そして遺作となってしまったFF13、一時妙な方向で話題になったオーディーン召還シーンが氏によるものだと知って衝撃。そういわれてみるとオーディーン変形のときにいわゆる「金田ポーズ」を取ってますね。
そして直前の同じくMAGネットが今敏特集だったのでこれも観た。NHKはたびたびトーク番組に氏を招いて語らせていたようで、いろんなことを語っている映像が出てました。一部インタビュアーの対応が不快なのもあったけどそれはさておき、しかし日本でアニメ監督っていうと宮崎駿氏以外は広く一般的には認められてないのが現実だと思う。その宮崎作品ていうかジブリアニメだって、日テレがさんざんタイアップしまくってTVでも持ち上げまくっているからに過ぎないんじゃないかとも。
ともかく一般人としては、遺された作品を味わいつつ冥福を祈るしかない。
「けいおん!放課後ライブ!!」が若干konozamaながら到着、さっそく遊んでみた。
作中の曲を使って5人のパートに分かれたリズムゲームなのは既報の通りですが、基本的に独自のショートバージョンになってたりするので思ってたのと展開が違ったりしてうおっと思うこともしばしばだったりします。が、やっぱり全て聞き慣れた曲なので楽しいです。タイトルにあるように「!」ことアニメ第一期の曲で構成されているのですが、最初の曲一覧でやたらキャラソンが目立っているのが気になったりもした。けど考えてみたらOPEDとHTTの持ち歌だけだったらすぐに終わってしまいますわね。これに各キャラソン2曲ずつを加えたらそれなりのボリュームになってます。最初の一覧が少なめだったので不安だったけど、その曲を一通りクリアしていったらどんどん増えていきました。クリアするにしても誰か1つのパートだけクリアすれば次にいける感じです。
でとりあえず唯で一通りクリアを目指してみたんだけど、ひどい演奏を繰り返しつつ何度かゲームオーバーになりつつも進んでいったらようやくOPEDが出ました。最初にOPEDが見えて無かったので若干不安になったりもしましたが、単純に難易度の問題で後回しだった模様。クリアを進めていくことで各モードも順次オープンされていき、同時演奏モードとか衣装追加とかいろいろ出てきます。この衣装、クリアしたキャラ用のが出てくるだけのようで、全員分の衣装を取るにはそれぞれ全員分クリアしていかないといかん様子。
難易度的には易しめ…なのかもしれない。少なくとも最初のほうの曲は。だんだん複雑な譜面とか同時押しとかも増えてくるし、最初はNORMALだけどHARDも出るし。さらにはその上の難易度もあるらしいし。
とにかく全体としては、ファンアイテムとして文句なしなんじゃないかと。アニメから静止画のワンシーンが挿入されることもあるし。アニメと同じ声優さんが声をあてているだけでも同一感が大きいですしね。まあポリゴンモデルやその動きには不満が無いわけではないですが、PSPで5人同時に動かしてるんだからこんなものなのかも。
ていうか、まともにゲーム機でゲームしたのは結構久々な気も… ここしばらくブラウザゲームしかやってない気がするし。
無事卒業。いい最終回でした。
1期の最終回は学園祭ライブにおいて唯の成長を描くという流れで、別れとか何とかは全くないのに非常にさわやかな感動を演出してたのが印象的でした。しかし今回は定番中の定番、卒業でしかも梓が1人残されるという、もうどうやっても泣くだろって展開に。梓やさわ子先生は涙してたけど卒業する4人は結局泣いてなかった…よな? 式の最中にあたふたして集中できんかったからか。まあ卒業後も同じ女子大でこれからも一緒だという安心感もあったのかな。
…で、ある意味本編よりも気になっていた次回以降の番外編ですが、いちおう予告編がありました。で次週は何時から、という時刻字幕も出たので、やってくれるようです。よかった。
ED後にもうすぐ始まる別のアニメのCMが入ったりしたので、うわやっぱり番外編無しかよ!とか思ったりもしたけど全然時間帯も曜日も違うやつでした。さらに番外編最終日に次回予告の代わりに出たという映画告知、アレが出たらどうしようなんて思ったりもしたけどそれも無し。出たら出たで嬉しかった気もしますが、ちゃんと本編全部放映後に見せて貰うことを期待しておこう。
あと原作4巻も発売日翌日に若干のkonozamaで到着。まあいつも通りというか、アニメほどのテンションは無いけどさすがの安心感。
アニメに無いエピソードもいくつかありましたが、特に印象的だったのは唯&憂が和に両側から抱きついて、「昔からこの2人はよく抱きついてきて…そのまま寝ちゃってたわね…」と言われる通りに寝ちゃってるシーン。憂がこんなに甘えてる場面は珍しい印象でした。実姉の唯は愛してやまないのだけど、甘えるというよりむしろ支える立場になっているので甘えられる存在としてしっかり者の和がいたのかなーとか。こういう小さい頃からのつながりというのは律の弟サトシ(漢字なんだっけ、聡?)と澪にも見て取れるところで、おそらく同年代の男子と会話するのは澪にとってかなり壁が高いものなんじゃないかと思うんだけど、サトシは幼い頃から律とともに一緒にいる時間もかなりあったからさすがに馴染んでいる様子。サトシにとっても「ねーちゃんの友達の澪ねーちゃん」という親近感というか身内感があるんじゃないのかな。しかしその他のバンドメンバーが一斉に訪問されるとさすがにお姉様方の圧迫感を覚えてしまうという…
とりあえずは番外編を楽しんで、毎月のBDを堪能して、そして劇場版の情報を待つとしますか。
また今年も年末あたりライブやるんですかねえ…