chaba log2

2020/12/08

精霊生活 29話

カテゴリー: 漫画 — タグ: , — chaba @ 14:12

「精霊生活」漫画29話。相変わらずダンジョンアタック中、突っ込んだところで敵ボスに話しかけられてしまう裕太。…しかしそれにしても今回ページ数が少ない… コレってもしかして連載継続の危機だったりしないだろうか。正直ここのところ進みが鈍すぎて魅力を欠いている印象は否めない。

2020/12/04

ヘンダーソン氏の福音を 書籍版

カテゴリー: 読書 — タグ: , — chaba @ 05:26

TRPGプレイヤーが異世界で最強ビルドを目指す  ~ヘンダーソン氏の福音を~」、書籍版2巻を読み終えました。他の「なろう」系ラノベと違って全然ライトじゃないのでわりと時間かかってしまった。
基本的な流れはweb版そのままなんですが、わりとがっつりと結構な死闘が加筆されています。特に1巻終盤の「師匠」との出会いあたりが大きく変更・加筆されていて、師匠へのイメージがわりと異なってきているような気もする。別に師匠と死闘するわけじゃなくて、その出会いの前に死闘が挟まれた感じ。web版ではわりと間抜けな感じの出会いでしたけど。まあこれから師匠にこき使われる展開は変わらないんでしょうが。あとやっぱりイラストの威力は大きくて、マルギットの妖艶さとかエリザの愛らしさとか。師匠もかなりの美女とはされていたけど、なるほどこういう美女なのねといった感じ。読むのに時間かかるけど、今後も続巻を期待しております。コミカライズとかもされないですかね?

2020/11/27

鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ 5話

鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ」の漫画版5話が公開されてた。ようやく2人目のヒロイン?、リケが加わったところでゆっくりした進行ですが、やっぱりイイですね。特にやっぱりサーミャが良い。獣人種は早熟なので外見より精神性が幼いという虎獣人のサーミャ、エイゾウやリケの挙動にいちいち一喜一憂する様が可愛くて楽しい。尻尾が感情を反映してふりふり動いちゃうあたりとか好き。まだ漫画には出てない先のエピソードだけど、しばらく留守にしていたエイゾウが帰宅したのを全力で出迎えて、しかし感情をどう表現したらいいのか解らずに混乱しているのをリケにツッコまれるサーミャが好き。絵も綺麗だしコミカル描写も好感です。

あと「航宙軍士官、冒険者になる」の漫画3巻も出たみたいです。こちらはweb版は半年ほど停まったままで、書籍版4巻が昨年12月に出た後が続いてないんだけどどうなってるんだろう。比較的珍しい気がするSFチートものだし好きな作なのでガンガン出して欲しいところではあるんですが。web版って「俺たちの冒険はこれからだ!」感もあるところで停まっているので、書籍で続きあるいは別展開を描こうとしてるのかな。それならそれで全力で買いますけども。
追記:読んでみました。やっぱり面白いです。双子の「部下」が合流してもともとの母艦の無事を知り、周辺情報を調査させていろいろ現状を把握、そしてある決断により今後の方針が定まるといった流れ。絵柄は必ずしも今風じゃないけど、ファンタジー描画は良いしそれにSF武器や艦船などが混じる独特の描写は結構好きです。あと今風じゃ無いということにも絡むかもしれないけど、ちょっとコミカルなボケツッコミが入ったとしてもキャラがほとんどデフォルメされないのも特徴かもしれない。「オーバーロード」漫画なんてさんざん凄惨な描写をやっててコミカル描写では途端に頭身が変わったりもするが、そういうのが今作は無いですね。ある意味落ち着いて読んでいられる感じ。それで先行しているはずのweb版が停まっているという現状に行き当たるのですが、書籍版も漫画版もどんどん続いて欲しいものです。

漫画ついでに「オーバーロード」14巻も出てました。配下のゴブリンが守るエンリたちの村に若い野良ゴブリンがやってきて森の異変を伝えるあたりから。エンリが冒険者ギルドに救援を求めに行ったり、ルプスレギナがアインズに失望されたりとか。もはやアニメもずっと前なので懐かしい感じすらしますね。それでも漫画は独特の表現があるからやっぱり見ちゃうなあ。ルプスレギナといえばこの後王子の軍隊が押し寄せてきてアレコレありますけど、ソレもまだだいぶ先のことになりそう…

2020/11/21

ヘンダーソン氏の福音を

カテゴリー: 読書 — タグ: , — chaba @ 09:39

TRPGプレイヤーが異世界で最強ビルドを目指す  ~ヘンダーソン氏の福音を~」、ようやくweb掲載分を読み切った。タイトル通りにTRPGをベースとした異世界転生もので、チートスキルとしてソレ風のビルドが可能になっています。スキルを取得したり、それらに経験値を割り振ってパラメーターを上げてみたり。面白いのは何もかも自由なビルドではなくて、決まった経験を得ないと取れないスキルが結構あること。戦闘訓練をすると戦闘スキルが取れたり、魔法に触れることでそちらを取れたり。なので辺境に生まれた幼少期にはなかなか魔法のスキルが取れないという状況になったりもします。
そして何より特徴的なのはその文体で、「なろう」系チートものではなかなか見ないような固い説明過多な文章。正直最初は面食らって読みづらい感もありましたが、慣れてくるとなるほどコレがTRPGプレイヤーの思考なのかとも思えてくる。スキル割り振り以外にも随所にTRPGを思わせる描写があって、特に死闘の最中に自らの流血で足を滑らせたのを「ファンブル!」と称するのが印象的だった。あと時折挟まれる「ヘンダーソンスケール」として示されるエピソード、本編から逸脱したifの物語を見せてくれるのも面白い。本編では固辞したとある有力者の勧誘に乗っていたらどうなっていたかとか、サブキャラの選択が違っていたらどうなっていたかとか。ヘンダーソン氏というのはTRPG界の著名人らしい。
チートなのは間違いなくて地元の自警団では団長以外に無双もしてみせるぐらいなのだけど、そうやって力を付けてくるといろいろ厄介ごとにも巻き込まれたり首を突っ込んだりしがちで、結構死にかけています。TRPG的に「キャンペーン」と呼ぶひとしきりの探索のラスボス戦ではだいたいギリギリの死闘に。それがまた熱いのです。
書籍版も2巻出ていて、結構な加筆を加えているらしいのでこれから読むのが楽しみです。なんと言ってもメインヒロインのマルギットや妹のエリザを始めとした魅力的なキャラクターたちのビジュアルも良いです。作者が「人外描写に定評のある」と評するイラスト担当氏により、マルギットは下半身が蜘蛛になっている蜘蛛人だったりするけど1巻表紙で美少女に描かれています。他作品ではアラクネとかアルケーなどと呼ばれたりもする蜘蛛人、他では脚の長い蜘蛛をベースにした造形ばかり見かけるけど、今作では長いのと短いのと両タイプいるようで、マルギットはその短いほうです。なので小柄で主人公の腰あたりまでしか身長がなく、他作品の脚の長いアラクネが人間より大柄でそのサイズに見合ったパワーファイターな印象なのに対してマルギットはスピードと隠蔽性を活かした狩人もしくはアサシンとして活躍しています。幼少期には主人公の背後を取って気づかれずに飛びつけるかどうかという勝負を繰り返しているあたりが実に個性的で面白い。その不意打ちに対処するために主人公はソレ系のスキル(気配察知とか)をどんどん取って強化していくのだけど、トントンぐらいの勝負をしてみせるというマルギットもなかなか凄い。そういうマルギットとともに冒険者を目指すも、すんなりそうもいかない展開の妙もあります。他にもいろんな個性的な濃すぎる人物が出てきて様々な物語を見せるのだけど、予想できない展開が次々に出てきて凄い。今後も楽しみです。

2020/10/16

鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ 漫画4話

鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ」の漫画版4話が公開されてた。ようやくサーミャが馴染んできて、町に出てリケと出会ったところ。例によってというか漫画だとなかなか話が進行しませんが、やっぱり表情が豊かに見えるのが良いですね。サーミャがいろんな表情を見せてくれるだけで楽しい。絵も綺麗だし、ギャグまで行かずともコミカルな描写も好き。まだ4話なので単行本はまだまだ先か。

そういえば書籍版の3巻が出たのですが、表紙に登場のクルルってこんな外観だったのか。私の脳内ではブロントサウルスのミニ版みたいな外観イメージ(サイやゾウみたいな肌感)だったけど、いかにもトカゲっぽい様相でなかなか驚いた。まあこのほうが森の中で身軽に動けそうかなとは思うが。

2020/10/04

29歳独身 漫画3巻

29歳独身は異世界で自由に生きた…かった」の漫画3巻。相変わらず綺麗な絵で、そしてエロい。コレ書籍版どうなってたっけ、と思ったら10巻まで出て完結してた。よく考えてみれば同じ作者の次作(「ご主人サバ」「宇宙一戸建て」)がそれぞれ絶賛刊行中なので、前作のほうは完結まで行ってて当然といえばそうか。しかし漫画3巻でまだ書籍版1巻分も終わってない。アニメ化するなら書籍2~3巻分で1クールですかねえとか思うけどどうなんだろう。比較的アニメ向きな素材ではあるけど、なにしろ本編が長いので。それに軽妙なふざけたトークが持ち味(そのせいでだいたい主人公が同じような性格してる)だけど、アニメで活かされるもんなのかなとも思う。まあでも書籍版イラストも、漫画版も絵は美麗です。特に漫画版では妙にエロさが強調されている印象がある。今はメインヒロインのマールといちゃつくシーンだけだけど、コレ話が進むに従ってどんどん嫁が増えていくんですよね。最終的には10人越えるし、それぞれの嫁に対して現状のマールなみのエロ描写をじっくり見せていったら全然話が進まないんじゃないかと思うぐらい。とはいえアルケニア(人間の下半身が蜘蛛になってるやつ)のクスハとのHシーンはどうなってるんだろうという怖い物見たさはあったりもするが。とにかく今後も他2作品とともに刊行が楽しみです。現在連載中の2作も、書籍作業中らしくて連載停止してるし。

2020/10/03

異世界ホムンクルス

異世界でホムンクルスになっていたのでスローライフを目指す」を読んでいます。「マギクラフト・マイスター」と同じ秋ぎつね氏による作で、語り口というかテイストは似ているかも。タイトル通りにホムンクルスに転生しちゃったという話で、人間を遙かに凌駕する身体能力を持ちつつも前世の記憶は薄い。ただし時折、白米を懐かしんだりといった日本人の記憶の片鱗が降ってきたりもする。主人公は男性ホムンクルスだけど、同じところで作られた先輩女性ホムンクルスも「姉」として行動を共にする。主人公のほうは彷徨っていた魂を取得してホムンクルスに入れ込んだらしいけど、「姉」のほうは古城のレイス(亡霊魔物?)を使ったということで、こちらはかなり古い霊らしく主人公よりさらに記憶が希薄で人間性も乏しい。いわゆる「綾波系」の淡々とした喋りをします。ただし主人公の人間くささに引っ張られて徐々に感受性を得て行くという描写はちょっと好き。それが主に主人公の前世記憶を基にした料理によるもので、周囲の求めもあったりして石焼き芋とか芋チップスとかクレープなどといった異世界料理提供記みたいになってる。もちろんお約束の暴力をあっさり撥ね除ける描写もあちこちであるんだけど、それよりよっぽど料理描写が多い印象。まあタイトルでもスローライフを指向しているし、冒険者になろうという展開にも今のところなってないですね。むしろドワーフを仲間にしたり、足こぎ自動車(普通の人間には重くて運転無理)を開発したりで料理以外にも物作り指向かもしれません。
現在172話公開されてるけど、1話が比較的短めなのでまだそこまで話が進んではいない印象があります。結構キャラが個性的なのでビジュアルも見てみたいのだけど、書籍化とかしないのかな。

2020/09/08

精霊生活 26話

カテゴリー: 漫画 — タグ: , — chaba @ 13:57

「精霊生活」漫画26話。引き続きレベリング中の裕太。どんどん強敵に向かっていく中で、いよいよベルたち精霊の戦闘能力を発揮させることを(謎の美麗描写を伴った)シルフィに促される。ずっと荒野に出張中だが、表紙ではその頃の拠点での話がちらりと。ディーネ怒られる。

2020/09/03

リアデイル 書籍5巻

カテゴリー: 読書 — タグ: , — chaba @ 04:32

リアデイルの大地にて」、書籍版5巻。モンスター大群の襲撃から街を救ってみたり、かつての相棒?の足跡をたどってダンジョン攻略してみたり。基本的な流れはweb版を踏襲しているのだけど、書籍化に伴って追加された新キャラも絡んだエピソードが追加されている印象。特に今回クーと命名された妖精ちゃんは相棒?との関連性がありそうなだけに活躍機会が多かったかも。もう1人の追加キャラである人魚のミミリィはちょこっと出ただけだった。ゲームの「廃人」プレイで限界まで成長しきったキャラによるお気楽無双が基本なんだけど、たまにシリアスゾーンに入ったりもします。web版はわりとあっさり終わって、舞台を変えた続編もいわゆるエタった状態なので、書籍版で今後どういう展開を見せるのか楽しみにしております。
ところでこれまで陰ながら主人公ケーナを支援してきたけど今回ついに再会となった相方?ことオプス、古めかしい喋りをするのでweb版段階では爺さんビジュアルをイメージしていたのだけど、コレがまた長身イケメンなんである。度を超したイタズラ等でケーナを振り回しては物理的に激しくツッコまれるという関係(今巻も大崩壊オチで締められている)なんだけど、コイツいつビジュアルが出たんでしたっけね。今回の書籍版より前にどこかで見た覚えがあるのだけど。

2020/08/31

魔力チートな魔女 書籍3巻

カテゴリー: 読書 — タグ: , — chaba @ 20:38

魔力チートな魔女になりました」書籍3巻。読者に好評らしく、私的にも大好きな3章の書籍化。育児の話なので、なんといっても愛娘セレネのビジュアルがついに出たのが嬉しい。いきなり表紙すぐ後のカラーイラストで泣かせに来てます。スナップ写真風にセレネの成長を振り返るいろんな場面が描写されてますが、本編中でも写真撮影の魔道具とか出てきて、たびたび使われる描写がある。コレweb版でも出てましたっけね? あとイラストになったセレネの髪が黒に近い色なのにちょっと驚いたのですが、本文中にも「黒に近い、深い緑色」と明記されてますね。どういうわけか金髪系をイメージしてましたわ。こういうことしばしばあるんですよね。書籍化されてビジュアル出たら細部がイメージと違ってて「!?」となることが。
あとがきで「読者から指摘を受けて、自分でも納得したので展開を変えた」と言ってるのは転移門を切断に至る切っ掛けのあたりでしょうか。あと違ってたのは結婚相手が顔に大怪我をしていてそれを治したというエピソードも削られてましたな。web版に無かった要素として拠点周辺でセレネの護衛や手伝いをするクマゴーレム(泥ゴーレムに泥団子で耳を付けた形)が出てきてたけど、コレについては以前からちょっと疑問に思ってたというか、テト以外のゴーレムを作って使役とかしないのねとは思ってました。4章以降でメイドゴーレムが加わるので拠点整備の人手は増えるのだけど、テト以外にゴーレムを作らないのは、テトと同様の付き合いはできないからこれ以上要らないってことなのかなとか思ってました。今回そのテト自身が、自分の手伝いとしてゴーレムを作って使役してるという展開になってました。このクマゴーレムたちも徐々に個性を獲得しているというし、メイドゴーレムのように人格を得るに至るんだろうか。
そして気がついたらweb版でも3巻出版を契機に6章の掲載が始まってた。こちらも読まなきゃ。続巻も楽しみなのですが、コミカライズもやらないのかなとか期待してみたりもする。まあぶっちゃけ漫画担当の当たり外れは大きいので過度な期待は禁物かもしれないが。…と思ったらコミカライズは既に決定している模様。どこだろう、見やすいところだといいんだけど。もともと書籍版のイラストも漫画っぽいところがあるので、テトの天真爛漫さを漫画でも見たい。最初のほうでは泥ゴーレムだけど。そして早く3章に至ってくれることを期待したい。

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