chaba log2

2020/08/03

魔力チートな魔女になりました

カテゴリー: 読書, 雑談 — タグ: , — chaba @ 20:36

最近の「なろう」での一番のお気に入りが「魔力チートな魔女になりました」かもしれない。webで5章まで公開されていて、書籍も2巻出ています。コミカライズも進行中みたい。タイトル通りに転生チートものなのだけど、全編に満ちる「優しさ」が特徴であり好きな点です。1章は転生された魔女チセが自分の能力を徐々に把握・強化しつつ、相棒となるゴーレムのテトを創造したり冒険者としてクエストを受ける中で開拓村の支援作業をしたり。書籍版ではこの開拓村の後日談がちょっと語られたりしています。2章はダンジョン都市で孤児院の自立を援助したりスタンピードに対処したり。書籍版では孤児院の後日談があったような。3章は育児と拠点構築、4章はドワーフ集落で廃坑のモンスター駆除、5章は海辺の町での出会いと騒動とか。魔力チートとタイトルで言うぐらいだから人間離れした魔力を持つに至り、その影響もあってか不老となってしまいます。なので10年とか100年単位での動向がしばしば見られて、なにしろ冒頭で語られるのが「魔女になって500年」の日常描写である。そこに至るまでのいろんなエピソードを語るといった体裁なので後日談も挟まれるのだけど、5章では話の流れの中で普通に10年単位で時が流れたりするからスケールが違う。もともと刊行を想定しての執筆なのか、章ごとにまとまったところでwebにも公開されているようで、6章が楽しみではあるんだけど、書籍の3巻も楽しみなのです。なにしろ3章は育児が主題で、とある出会いにより乳児から育てることになるセレネのビジュアルも早く見てみたいところ。この3章が一番読み返し率高いかもしれない。全体に魔女チセはドライないわゆる「塩対応」をしがち(不老なので他人の人生を見送らないといけないから深入りを避ける)なのだけど基本優しい展開で、チート魔女なので邪魔な存在もあっさり蹴散らして行ってたりします。5章途中で悪徳貴族に目を付けられて王命で捕縛されようとするけど、あっさり飛び去って次のミッションに向かうあたりは妙な痛快さもあったり。テトの天真爛漫な明るさ、魔女様大好きな純真さも全体を支える屋台骨になってると思います。
この作者氏は他にもいろいろ書いていて最も長いのは「Only Sense Online」が359話(しかも書籍版が分岐してさらに長大化してるらしい?)あるのだけど、こちらはさほどグッと来なくてほとんど読んでません。最近こういう、グッとくる作があっても同じ作者氏の他の作はピンとこないことがしばしば。最近だと「不死者の弟子」もそんな感じで気に入ったのだけど他の作があまり好きになれないという事態に… 「ご主人サバ」「最強宇宙船」のリュート氏の作は全部お気に入りではありますが、氏のようなパターンがむしろ珍しいのかもしれない。まあ同氏の場合は作風・主人公キャラが似通っているという特徴もありますが。とりあえず相変わらず「なろう」チートを楽しんでおります。気に入った作は積極的に書籍版やコミカライズも購入しています。
…とか言ってたら8月末発売の3巻の書影も出てた!! まだKindleの登録は無いけど! セレネらしき幼女が出てる!! ってセレネ、黒髪だったっけ!? あとコレ、章ごとにきっちりケリがついているので、わりとアニメ化とかもしやすいかもしれない。しかし1クールで2章までならいいけど3章までとかなるとかなり駆け足になりそう…しかしセレネが動いて声が付いたりするのはすごく見てみたい…3章のラストは映像的にもすごく綺麗になりそうだし…ていうかむしろ3章だけで1クールやってほしいぐらい。そして活動報告では3巻発売の告知と、それに合わせて6章を公開していくという予告が!!

2020/05/01

ご主人サバ 4巻

カテゴリー: 読書 — タグ: , — chaba @ 05:46

「ご主人サバ」こと「ご主人様とゆく異世界サバイバル!」書籍4巻が出たので読んだ。今回はとにかくグランデの巻。突然拉致された地から脱出して帰還の途中で出会った巨大なグランドドラゴン、現代兵器で一撃当ててみたら避けられてさらに弱気な態度を見せるので交渉してみたら友達になっちゃったことから始まるグランデとの交流。最終的には人の姿になって表紙絵にもなってるのだけど、どういうわけか私の中では黒っぽいウロコのイメージだったので金髪とそれに近い色合いのウロコを持ったビジュアルに違和感ありまくりだった。本文中には出会いのシーンからしっかりと黄土色系のドラゴンと表記されているので、まあ地面に親和性の高いグランドドラゴンだから当然そうだよねとは思う。ともかくこのグランデ、ドラゴンなので強大な力を持っているし口調は尊大気味なのだけどなんだか優しくて弱気なところもあったりするカワイイ奴なのである。主人公の出すチーズバーガーが大好きだったりとか。いきなり主人公がドラゴン連れて拠点に帰還することで騒ぎになったり、その故郷に連れられて行ってみたらまたいろいろドタバタしたりで、グランデがいると何かと愉快な展開になるのが楽しい。主人公も人間の戦争の前面にはグランデを出さないと明言してるし、今巻はそういった殺伐感がグランデのおかげでかなり薄かったです。人型になって主人公の拠点に迎えられて、オロオロしつつも馴染もうとするグランデがいじらしい。大量にいるハーピーたちが特に、同じく翼持つ者として大いにリスペクトしてくるんじゃなかったっけ。やがて城の一角にクッションを大量に置いてそこに埋もれてるのが基本ポジションになるというぐうたらドラゴンである。普段は地面に埋まって眠るグランドドラゴンなので、人間用のベッドだと落ち着かないみたい。あくまで主人公との友誼により滞在しているので、主人公が頼めば移動や輸送は担うけど周囲も戦争に駆り出そうとはしないスタンスですものね。領地に大量発生したバッタ型モンスター?を一斉討伐するなんて手伝いはやってたな。「アレ食うと脚とかが歯に引っかかるのじゃ」とか言いつつ。人間に使うと速効で致死性の毒を持つバジリスクについては「アレ食うとお腹が痛くなるのじゃ」等と語るはらぺこドラゴンなのである。そんなグランデ、立場的にそう大活躍するわけでもないけど今後とも活躍というか登場を期待。
それにしても「なろう」系で人の姿になるドラゴン、それも幼女型というパターンは結構見かけますね。強大なドラゴンが幼女の姿にというギャップが面白いからでしょうし、まあ好きなんですけども。

2020/04/15

精霊生活 22話

カテゴリー: 漫画 — タグ: , — chaba @ 12:17


「精霊生活」漫画22話公開。ようやく畑で初収穫ができたあたり。収穫できたのは偉業だという話から「聖域」の話になり、大精霊達がその話に夢中になってしまうことで戸惑う裕太。聖域のためにイフを呼んだり迷宮探索を深めたりという流れになるのでしたっけ。ていうかまだ人の街に進出してないんだったな。街に行くと人間の知り合いが一気に増えて、いろいろ話が進展するのだけどいつになるのやら。まあとりあえず漫画としてはベルが可愛いだけで満足してますが。

2020/04/11

異世界のんびり農家 7巻

カテゴリー: 読書 — タグ: , — chaba @ 17:06

異世界のんびり農家」書籍7巻。相変わらずの、のんびりゆるーいチート感が楽しい。今回特に表紙で大きく出ているヨウコが目立ってたかな。と思ったらKindleでも巻末のほうにあった裏表紙ではヨウコの娘、ヒトエが真っ赤な顔で頬を膨らませている様子が描かれていた。餅を焼いてるので、ぷーっと膨らんだ様子を真似しているのかな。カワイイ。ちょっとこの裏表紙をよく見たいからリアル書籍版も買おうかなと思ってしまうぐらいカワイイ。あと作中ではウルザも相変わらず元気でたくましくて楽しい。どこからか拾われてきたんだっけ、古代の勇者だったけど呪いを受けたか何かで悪鬼となっていたのを封印されていたら、主人公の活動により(それと知らずに)浄化されて記憶をほぼ失って女の子の姿に再生されて出てきたとかいう経緯でしたかね。なにしろ元勇者なので身体能力は高く、子供らのリーダーになってます。基本ゆるーい話ではあるんだけど、時折こういったダークというかディープなような、そうでもないような話がちらほら差し込まれたりします。主人公はどんどん増える仲間たちに囲まれて農業を楽しんでいるけど、知らず知らずに世界を平和にしているのですね。コミック版も連載されていて楽しんでいるけど、コレもアニメ化とかはなかなか難しそう。なにしろほとんど大半が主人公のモノローグですものね。美女・美少女・萌えキャラには事欠かないのだけど。そういえばウルザって書籍版イラストではビジュアル出たんだっけ? コミカライズではまだ登場していないとは思うけど。

あと同じく「なろう」系ということで「本好きの下剋上」第三部コミック版18話でついにレッサー君が登場! コレ第三部だったか、じゃあまだアニメでは出てこないな…

2020/03/28

リアデイル & 航宙軍士官

リアデイルの大地にて」漫画1巻と、「航宙軍士官、冒険者になる」漫画2巻が出ていたので読みました。両方とも「なろう」発のチートもののコミカライズで、前者はファンタジーVRMMORPGがリアルになっちゃった系、後者はSFの装備でファンタジー世界に降り立っちゃった系です。前者は連載時に井戸マシンがなかなかに突拍子も無い描写をしているのが突っ込まれていて、単行本になって修正されていたけどやっぱりちょっとおかしい。まあでもほのぼのチートな話には影響しないし絵柄も好きだしSDキャラがやたらめったら可愛いので好きです。後者は順調に進行しているのですが、web連載のほうが停滞気味なのがちょっと気がかり。「リアデイル」のほうはwebでは完結していて、舞台を移した続編も書かれているけどこちらはいわゆるエタってる状態でしょうか。作者氏もwebでは別作品を連載してるし。
最近この「航宙軍士官」のようなSFが入ったチートものがちょっと気になっていて、「目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい」とか「ファンタジー世界に宇宙要塞でやって来ました」とかがお気に入りです。前者は連載継続中ですが「Elite Dangerous」みたいな宇宙傭兵ゲームの世界に入っちゃった系、後者も同じくゲーム内で宇宙要塞を持ってたらリアルになっちゃう系ですがファンタジー世界に行っちゃうところは「航宙軍士官」に近いかもしれない。元ネタにしたゲームがあるとすれば何でしょう、「EVE ONLINE」とかだと要塞を持てるのかな。要塞とともに120体の女性型アンドロイドを伴って無双するのだけど、残念ながら200話ちょっとで長期休載中。しかし同じ作者が書いている「戦国時代に宇宙要塞でやって来ました」は、同じ宇宙要塞とアンドロイドたちを伴って戦国時代に来てしまうという話。宇宙要塞では自給自足できるけど、せっかくだから織田信長を見に行ってみようぜーと上陸してみたら意気投合してともに戦国を戦うという流れに。これがまた面白くて困るぐらい。今大河ドラマでもちょうど同じ時代だし、歴史上の人物とか当時の社会情勢とかいろいろ細かく描かれているから非常に面白いです。現在800話近くあって連載継続中、ようやく半分ぐらい読んだけど先が気になって仕方ない。織田信長には出会えたけどまだその父の信秀の時代で、主人公が加担することで尾張がどんどん力を付けていく課程が小気味良いです。コレが面白すぎるので上記の漫画も買ったままなかなか読めずにいたぐらい。コレも書籍版は出ているようですがまだ手を付けてない。コミカライズも出て欲しいな。欲を言えば「航宙軍士官」「宇宙一戸建て」のコミカライズ担当氏のようにSF描写をきっちりできる(宇宙船や銃器とかが綺麗に描ける)方にお願いしたい。

2020/02/11

「精霊生活」漫画20話

カテゴリー: 漫画 — タグ: , — chaba @ 19:15

公開されてた。土地がこなれてきたので森を作るための種まきを、ちびっこ精霊総動員で行う。なのでタマモが大活躍なのはもちろん、ちびっこ精霊たちが可愛く活躍してて楽しいです。種まきについていろいろ真剣に検討するタマモを、他のベルたちが眉間にシワ寄せて気持ちだけ参加してるのがおかしいw こいつらに早くフレアも加わって欲しいけど先は長いな…

2019/11/26

目覚めたら(以下略)漫画版

目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい」の漫画版が始まってた。「ご主人サバ」と同じ作者による作で、前者は「Elite Dangerous」的な宇宙SFゲームをベースにしていて、後者は「マインクラフト」などのファンタジークラフトゲームをベースにした感じの世界でチートな大活躍をする話です。今回始まった前者は、宇宙戦闘がしっかり描かれているのが嬉しい。書籍版も月末に3巻が出るそうな。同じSF系として「航宙軍士官、冒険者になる」も好きなんだけど、こちらはweb連載がどうにも滞りがち。
ちなみに同じ作者の「29歳独身は異世界で自由に生きた…かった。」もあって、普通の?ファンタジー世界でチートする話です。こちらは既に完結していて、書籍も10巻まで出ていて先日読み終えました。10巻完結まで出ていたってことはそれなりにセールスもあったってことなんじゃないですかね。文章も軽妙だし私はなかなか好きです。

2019/10/10

精霊生活17話 & 異世界のんびり農家6巻

「精霊生活」コミック17話が公開されてました。ドリーが連れてきた子狐にタマモと命名して契約に至る。妖弧でなく善弧となる願いを込めて。そのモフモフに既存精霊達も夢中に。野菜収穫も間近に控え、さらなる土壌改良のためにいよいよシルフィと契約することに? タマモも加わって精霊が出そろってきたけど、あと残るイフ&フレアはまただいぶ先ですよねえ…
狐獣人とか子狐もこの手の話では定番ですかね。まあ犬猫狼あたりが最もメジャーでその次ぐらいに出てくる感じでしょうか。「異世界のんびり農家」6巻でもヨウコ&ヒトエの九尾狐親子が出てきて、だいたいイメージ通りのイラストが出てきてなんだか嬉しかった。子猫たちと戯れるヒトエを漫画で早く見たい。こちらの作では村の発展とともに村長がどんどん子供も作るので、正直web版では誰が誰の子なのかいまいち把握してなかったけど、書籍版でゆっくり読んでくるととりあえずアルフレートとティゼルは覚えた気がする。村長、嫁たくさん子だくさんだけど、それぞれの子を気にかけて大事にしてるんですよね。猫の子が産まれたらそっちを可愛がってるとか言われたりもするけど。いつの間にか村に紛れていたウルザも我が子として大事にしてるし。そういえばウルザって書籍版ではもう出てきてるんだっけ? どうもビジュアルの印象が無い。ってヒトエの登場シーンに出てたわ。とにかく元気が有り余っている暴れん坊の女の子というイメージだけど外観出たっけな?

2019/09/13

精霊生活16話 & ご主人サバ

危なくうっかり見逃すところだった、「精霊生活」漫画版16話公開されてました。裕太達が植えた植物が発芽したことでシルフィがドリーを呼び込み、そしてドリーが連れてきたモフモフな子狐も登場。まだ契約してないので名前はついてないけど、場面の萌え度を向上してくれそうなモフモフです。

あと同じく「なろう」系で最近読んでいるのが「ご主人様とゆく異世界サバイバル!」。「宇宙一戸建て」と同じ作者によるもので、あちらは「Elite Dangerous」をベースにしているようですがこちらは「マインクラフト」などのクラフト系サバイバルゲームをベースにしている印象。石ブロックとか土ブロックとかを出すあたりはそのままですわね。あるいはインベントリに取り込んでクラフトするあたりとかも。いろいろ作って集落を発展させるあたりは「DQビルダー」的かもしれない。両作に共通するのはその独特のコミカルな語り口で、ネットスラングもわりと頻繁に出てくるし基本軽い調子で進みます。ただ敵対する相手には容赦ないあたりも共通してるかも。ついでに押しかけ女房的にハーレムがどんどん拡大していくのも共通…ていうか「一戸建て」のほうは少ないけど「ご主人サバ(作者がそう略称してた)」のほうは既に2桁行ってますな。嫁達にがっちりホールドされて寝室に連行されたりといったオチがわりと頻繁に出てくる気がする。
主人公が迷い込まされたのは人間が亜人を激しく差別している地で、その亜人側に降り立っていきなりニンゲン死ね!的な暴力的な対応を受けたりする。しかし自身の有用性を示したり相互理解を深めていくことで徐々に立場を得て行く…といった流れ。とにかくいろんな種族が出てきて、外観も性格も個性的で楽しいです。エルフとかハーピーとか単眼種とかドラゴンとかいろいろ。その中で主人公がチートな能力で活躍する様子がなかなか痛快だったりします。女性陣にはめっちゃ尻に敷かれてるけど。書籍版も2巻まで出ていて、イラストもなかなか綺麗だと思います。
コレからの流れでそういえば「マインクラフト」まともにプレイしたことないなと思って、Steamを見たけど無いのですね。そういえばMSに買収されたんだと思ってMSストアを覗いたら無料体験版とかいろいろあったのでとりあえず体験版を入れてみた。コレやってみてからいろんなバージョンに進んでね!とか書いてたので。

2019/09/03

陰の実力者になりたくて!

カテゴリー: 読書 — タグ: , — chaba @ 16:26

陰の実力者になりたくて!」とりあえずweb版掲載分は読んだ。先日の「ラノベ総選挙2019」でトップになってた作ですね。書籍と漫画の1巻も買ってみた。書籍は3巻まで出ているけど、3巻あたりからweb版とは話が変わるらしい。
タイトル通りに主人公が「陰の実力者」を目指す話です。英雄の活躍を裏からこっそりフォローするとかいった陰の立場に前世から憧れていて、いろいろ鍛えたり研究したりしたんだけどなかなか思うような境地に到達できなくてだんだん狂気じみていって、最終的にはトラックに突っ込んで死亡、そして魔法のある世界に転生する。転生したら前世そのままの調子で幼い頃から鍛錬と研究を重ね、しかし表だっては目立たないようにして超人的な戦闘能力を身につける。しかし中身は中二病のまま。同士を集めて「陰の実力者」ごっこを楽しんでいるつもりだが、周囲は敵も味方もシリアスな戦いになっていくという展開。本人は全然解ってないけど解ったフリをしてるだけで部下達が「凄い」「素晴らしい」と褒め称えるのは「オーバーロード」ぽいところもあるけど、アインズ様と違うのはこちらの主人公はいまいち現実を把握してないっぽいあたりか。今後どうなるんでしょうね。書籍版だと展開が異なるというのも気になるところ。最近「なろう」を読んでいてもどうにも読みづらい作(文意が把握できなかったり用語の使い方がおかしかったり)に出くわすことが多くて困ることもあるのですが、コレは読みやすく面白いです。

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