chaba log2

2010/02/10

Kindleのいろいろ

カテゴリー: 買い物, 開発 — タグ: , — chaba @ 06:39

KDK、現状はlimited betaということで「席が限られてる」らしく、なかなか順番が回ってこないようです。申し込みの段階で、作ろうとしてるモノについて書いてくれという欄があったのだけど、そこをもっと具体的に書いたらよかったのかな。よく解らんので「some games.」とだけ書いちゃったよ。
とりあえず開発環境はJavaみたいです。AndroidみたいにEclipseで開発できるのかな。

Kindle自体の使用感についてはYouTubeに上げてる人がいました。

遅い遅いと言われている表示がどんなもんなのか興味と懸念がありましたけど、確かに全画面書き換えのときは全体がぱっと瞬間的に反転する感じですが、メニューを表示してカーソル移動なんてのは普通にできる(残像が強めに残る感じ)から、これ非アクションなRPGとか普通にできるんじゃないですかね? 部分的な描画ならそこだけ残像が出る感じでさほど見苦しくもありません。

KDKのページでは「数独」らしき画面が出てましたけど、そういった書き込み系パズルとかがとりあえず向いてそうです。クロスワードパズルとかの出版社はいいんじゃないのかな。ピクロスとかもいいんですかね。アレやったことないのでよく解らんですが。
ゲームとしてはノベルウェアしか実用的じゃないんじゃないかとも思いましたが、上記のようなRPGもいけそうです。ただ、ドット絵ゲームで定番のスプライトアニメは無理かも。ひたすら残像を身にまとうだけになりそう。なので操作せずにいると本当にただのRPGっぽい一枚絵だけにしか見えなさそうですがw 逆にその残像を利用して、ドラクエの敵キャラを攻撃したときの点滅をもっとガタガタした衝撃的な感じ?にできそうな気もする。しかしこのへんはハードが進化すると見栄えが変わりそうだな。

現状では日本語化はしていないKindleなのだけど、日本語化して使う方法もあるらしい。非公式なのでいわゆる自己責任ですが。これにより普通に日本語表示でブラウジングもでき、しかもKindleの場合は端末・コンテンツ料金に通信料が含まれているということみたいなので基本的に通信費も無料のようです。日本語入力ができないぐらいですか問題は。
アプリにおいても通信量に制限があったのは通信無料ということも絡んでたのですね。なんかいろいろ面白そうな気がしてきた。

しかし気になるのは国内普及率か。年内にも日本語版が、という話もあるようですが、iPadがどっと普及したらリーダー需要も一気に持って行かれそうな気もする。写真付きはiPad、文庫本のような文章読み重視にはKindleという使い分けもあるだろうけど、好事家でもないとなかなか類似デバイスを多数持ったりはしませんしねえ…
そこへこっそりCamangiWSみたいなAndroidタブレットも割り込んで来たりして。なかなか動向の激しい2010年になりそうです。

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