
先日の「星導山寺院」に続いて何かなかったっけと思って、クガネの「異界の詩人」に話しかけてみる。そしてうっかり「極ラクシュミ討滅戦」とか開放してしまう。よしだあああああああ!? 無理無理無理無理! そういえばこの人はそういう人だった… また無駄にジャーナル枠を埋めることになりそうですが、いい加減「真ガルーダ」とかをクリアして枠を空けることもしとかないと。

そして無事?に、同じくクガネで「悪党成敗 クガネ城」を開放。「星導山寺院」と実装は同じタイミングみたいだから難易度も同程度とは思われますが、こちらも攻略動画は見ているのだけどなかなか厳しそう。
クガネにはあのイヴァリースを舞台とする「失われた都 ラバナスタ」の起点もあるようです。こちらはレイドコンテンツとなっていて、週1個という制限はあるけどIL330の装備が貰えるそうな。なかなか魅力的ではありますが、それだけにバトルも厳しいことになってるようで。そういえばレイドコンテンツってまだやったことないような気もする。ともかくメインクエストを進めるにはILを上げる必要があるのです。まあ高難度を売りにするコンテンツではなくて大人数でワイワイ楽しむのが主眼だと聞いた気がするのでなんとかなりませんかね…

そんな中で以前から予告されていた「禁断の地 エウレカ」が実装されたというので覗いてみました。起点となるラールガーズリーチはなかなかの混雑。ここからクガネに移動してもやっぱり人がいっぱい。

クガネではクルルさんに加えて顔馴染みの怪しい商人が2人。突然謎の島が見つかったのだけど調査隊が壊滅、どうも「暁」的にも放置できない事情がありそうだしうまくいけば商売人にはオイシイ話なので、ということでこの組み合わせになった模様。

目的地の島へ向かう港では最大級の混雑ぶり。画像だとさほどに見えませんが、移動のたびにマイキャラ周辺にどわっとPCが再表示されるので表示しきれない物凄い人数がいるようです。プリンセスデー初日の模様と同じように、数メートルの範囲の人だかりかと思ったら数十メートルの範囲に群衆がひしめいているような感じ。

その場でクルルさんの知り合いらしき人物と出会う。やたら突っかかってくるこの方、クルルさんによると極めて優秀だけど性格に難ありらしい。ここのストーリーに関わる重要人物となるみたい?


そして禁断の地へ踏み込む。ゲーム内で夜間だった上にひどい荒天で画像が暗い。色調調整してもこんなもんです。

クルルさんといろいろ打ち合わせなどしてフィールドに出ると、そこらじゅうで雑なバトルが展開されていて大騒ぎ。コレはアレだ、MMORPGサービスイン直後の街から出たところの感じだ。皆適当な敵に殴りかかってボコボコにして、それで何とかなる感じの。誰かが絡めば他の人もすぐに加勢してきてたちまちのボコボコ状態。妙にテンションが上がってしまうアレですね。IL300にレベルキャップされるということで全員がだいたい横並びからのスタートでLV1の敵をボコる様がなんだか懐かしささえ覚える。しかし調子こいてLV3の敵に単独で挑んでみたらあっさりぶっ殺されました。さらに途中で逃げようとしても逃げられない。ここの敵は強いしどこまでも追ってくるから注意してねと吉田Pが言ってたなあ。まさにFF11の感じを復興させようという試みなんでしょうかね?
しばらくそうやって雑な狩りを続けていたけどいっこうにレベルは上がらず。きっちり稼ぐにはやっぱりパーティ組む必要があったりするんでしょうか? パーティ希望シャウトが飛び交うのも懐かしい感じでしたが。あと、途中で退出するにはコンテンツ退出(リタイア投票とかがあるところ)しか無いのかな。出港NPCでもいるかとおもったけど見当たらないし。いろいろ解らないことだらけですが、そのうち情報も出揃ってくるのでしょう。とりあえずは武器強化とかレアアイテム(固有のミニオンやマウントとかあるらしい?)探索が主眼になるのかな。

順調に成長している漁師ですが、クラスクエストとGC納品で雨天時に釣れる獲物を要求されました。確かにリアル釣りでも天候による釣果の変化は聞きますし、実際このゲーム内でも時間帯によって明らかに釣れる魚の変化は感じます。今までFF14内での天候の変化って、雨降ってるなーとか晴れてるなーと感じることはあったけど、それに合わせて行動するというのはあまり無かったような。そのための天気予報サイトなんかもあるのね。そういった情報に合わせて出かけると、晴天時には全く釣れなかった魚が確かに釣れました。

グナース族での蛮族クエストで白の経験値稼ぎも継続しています。変な虫に乗って殺虫剤撒いたり、自前の竜に乗って飛び回ったり。ここの蛮族クエストは比較的行きやすくわりと手軽な印象があります。難点を挙げるとすればぶっちゃけグナース族のキモさ。カニ野郎と呼ばれる外見もあるし、その言動や風習もそこかしこにキモい要素をこれでもかと出してきます。
そういったグナース族のキモさにも慣れてはきたのだけど、バヌバヌ族の蛮族クエストを開放していないことに今頃気づいてアバラシア雲海に行ってみることに。

行ってみたら部族間紛争に巻き込まれ…というか、暴虐な部族に追われる弱小部族族長の娘を助ける展開だった。戦意高揚の踊りで威嚇する独特の風習があるようですが、ラグビーの試合開始前に見るような感じ。その踊りだけですっかり威圧され萎縮してしまう弱小部族の皆さん。

ここでこちらから割って入って複数相手のバトルになるも、自己ケアルケアルでしぶとく生き残って殲滅。白ソロバトルってこんなもんだったような、ていうか他に手を知らない。ってチョコボ呼んでないし。チョコボも竜騎士で連れ回ることしか考えてないから、ヒーラー指向にしてたんじゃなかったっけ。Wヒーラー態勢で継戦能力は最強だな! 殲滅力は弱いけど。


そうやって無事バヌバヌ族の蛮族クエストも受けられるようになりました。救出した娘さんはバヌバヌ族としては小柄で自称「か弱い乙女」なのだけど、それでも光の戦士よりでかい。丸っこい体に独特の話し言葉もあって、全体になんか愛嬌のある種族なのですよね。
しかしここの雲海はやたら広い。広いのでクエスト目的地まで行くのが時間かかる上に浮遊島が点在する地域なので上下配置も激しくて、アップダウンを繰り返して目的地や対象物を探すこともしばしば。なのでグナース族のようなキモさは無いのだけど、クエストの面倒さはこちらが上かもしれない。
そんなバヌバヌの皆さんのもとでいくつか仕事をこなし、ついに白魔もLV60に至りました。

60になったので手持ち装備から「さいきょう」を選択したのがコレ。これってドタール族装束の色抜きバージョンじゃないですかね? これを青く染めればサドゥさんの手下になれる…? ギャザラー装備になっているオロニルもどきのロングコートスタイルは他の草原種族でも広く色違いで使われている感じですが、この軽装スタイルはドタールでしか見なかったような気もします。そういえばドタールでは男性もこんな感じの軽装が目立ってたな。死を恐れない部族だから防御はそっちのけなのか?

ID開放だけはしていた「壊神修行 星導山寺院」に挑んでみました。マッチング15分ぐらいという表示で、そのぐらいの時間まで全く参加人数に動きが無かったけどいきなりシャキーンと来た。70ルーレットとかで登録してた人が一気に配置されてきたのかな。ともかくなんとかクリアに至りましたが、しかしさすがに厳しかった。攻略動画は何度も観ているのだけど、あたふたして遅れがちな私を置いて数々のギミックをどんどん処理してくれる手際は実に鮮やかでした。見ていてほれぼれするほどだけど見とれる余裕は全く無く。そしてヒーコラ言いつつたどり着いた最終ボス、複数攻撃がいろいろ混じり合う中で、最後の最後で頭割り攻撃を1人で受ける羽目になり無事死亡。重なった攻撃範囲を避ける方向を間違ったのですかね… 直後に無事クリアとなったのでまあ良かったのですが、しかしどうにもご迷惑をおかけして申し訳なかったです。ありがとうございました。
高難度に挑むようないわゆるエンドコンテンツではないけど、メインクエストの流れでは終点に位置するIDだけあってなかなか厳しいのですね。プレイヤースキルもキャラのパラメータも上げていかないとなあとあらためて思わされるところでした。最近釣りや白上げにかまけてたのも良くなかったかもしれない…器用じゃないもので。

依頼人は「めがね先輩」と呼びたくなるような研究者?のお姉さん。IDでも冒険者に同行しているという設定で、戦闘中にもいろいろ逸話を披露してくれていた気がするのだけど、それをしっかり確認する余裕も無かったです。なかなかこの人もキャラの立ったお方だったので、またお会いしたい気がしないでもない。

やっぱり釣りをしています。コスタ・デル・ソルの青い海が美しい。ここって4.0アップデートで泳げるようになったんですよね。釣っていても目の前を泳いで通り過ぎる人がいたり、海から桟橋に上がって来る人がいたりしました。


アイテムレベルを挙げる方策の1つにもなるかと、サブクエストで「壊神修行 星導山寺院」を開放しました。攻略動画を見るとなかなか厳しそうなのでまだ踏み込んではいないのですが。

白魔を上げるためのグナース蛮族クエストにも通っています。この変な虫みたいなやつ?に乗って殺虫剤を散布するクエスト、何度かやっていますw


グナースで実績を積んだらランクアップクエストが出て、友好度が向上しました。グナース特製のドラゴン除けを焚いて、効果を見上げる光の戦士。そういえばかつてのメインクエストでこの界隈のドラゴン側に訪問したとき、アレが臭いので消してきてくれと言われたことがあったな。ここでは隣接するエリアまで出かける展開だったけど、しかしわりと温暖なところでも隣に行くだけで豪雪地帯ってのも凄い話だな。白魔の装備は暖かそうなので良いけどグナース族には辛いようです。

某所の洞窟内で釣りをしていると、FATEが始まったりもします。しかも1時間に2回起きたりもしてた。水場の範囲からしてFATE領域外に出られないので、ギリギリに立ってなんとかやり過ごす。さすがに漁師だと危険、ていうかそもそも防具もまともに揃えてもいないので絡まれたら普通に死ねます。そうやっていたらこの背後でFATE以外の戦闘が始まったりもしていて、巻き込まれたら普通に危険だし楽勝ムードでもなさそうだったので竜に着替えて片付けさせていただきました。普通の雑魚は湧かないはずなんだけど何故だろうと思ったら、何かのクエスト実行中だったかもしれません。そういえばだいぶ前に私もこのあたりでクエストに来て洞窟でバトルしたこともあった気がします。LV40前後のあたりか。そういう敵を取っちゃったけど大丈夫だったのかな。さすがにカンスト竜騎士だと2〜3発で片付いてしまっちゃったけど。まあファーストアタックは向こうがやってたんだし、大丈夫だよね?
…そういえば身を隠す「ステルス」を持ってたのを今思い出した。まあ戦闘が始まってしまえば範囲攻撃の巻き添えとかありうるので排除対応するのも仕方なかったかなと…

釣るだけ釣って、この後めちゃくちゃギルドリーヴ…するつもりが手持ちのブツが対象リストに出ていない。だいたい4種の中からランダムで2種が出るらしいです。仕方ないので、採集以外でもギルドリーヴをこなすとメニューが変わるというから白魔になってそのへんでLV40リーヴをこなす。あまり経験値的には腹の足しにもならない感じですが、おかげでメニューが変わって漁師リーヴを納品できました。そしてまた漁師は次なる獲物を求めて新たなる漁場へ。

相変わらず釣りをやっています。わりとはまった感もあって、ひたすらぼーっと釣り竿を眺めるだけでどんどん時間が過ぎ去ってしまう。レベル帯ごとに釣り場もどんどん変わるのも気分変わっていいですね。片手間でなんとか有効活用できないかと、ID攻略動画とか見ながらやろうとしたけどどちらも頭に入ってこない感じでなかなか厳しい。

クエストも進めています。なんだか顧客のキキルンから「ワカダイショー」と呼ばれるようになってしまった。これはアレですか、そのうちギターを抱えて船に乗らないといけなくなるとか?


釣りばっかりやってるわけにもいかないとメインクエストを進めると、「水没遺構 スカラ」が開放に。湖畔地帯だけあってか、なんか水中を探索する展開が多いですねここ。先日もらったばかりの竜騎士装備は重そうで泳ぎづらそうだけど大丈夫なのかコレ。そしてこのID、IL300以上という制限付きなので現在290のマイキャラでは行けなくなってしまいました。ついに来たかILの壁。3.xを長いこと進めなかったのもIL制限が発端でしたね… 今回は比較的バトル慣れしてきているので、そのうちどうにか揃えて進めるようにしようかという意向がわりとあったりはします。いろいろ手段はあるみたいだし。まあ竜騎士のスキル回しもそれなりにこなせるようになる必要もありそうですが。

採掘に続いてカンストになった園芸師の70クエストもやってみました。自称「ダメダメ園芸師」さんと東国をあちこち回る展開で、今まで暗い顔ばかりしていたけど今回は様々な表情を見せてくれたのが楽しかった。SSも暗くなりがちだったけど、晴れた昼間だったのも良かったw

白魔を上げるためにまたグナース族にお邪魔しています。ここは錬金素材の採集場所も近かったりするので、ついでがあると行きやすい。相変わらずIDには行ける気がしないのだけど、そういえばライバルウィングスも経験値が良かった気がするのでちょっと覗いてみた。のだけど、マッチング時間「30分以上」という表示で、10分経過してもマッチングされる気配が無い。なんだろう、もうブームは去って閑古鳥なんでしょうか?


竜70クエストにもリトライしてみました。攻撃パターンはいいかげん把握してるのでそれぞれ淡々と対処…してたらなんだか今までが嘘のように危なげなくクリアしてしまった。何だろう、「紅蓮決戦」でIL300装備をいくつか貰ってパラメータが上がったのが良かったのだろうか。あるいは前回ラスボス戦と同じ「サザエのつぼ焼き」が効いたのか、それとも単に慣れたから? いろんな要素がうまいこと噛み合って成功に至ったのですかね。ともかく無事達成で良かった良かった。

クリア報酬として70装備フルセットとスキル「紅の竜血」を貰う。上図の左がその装備です。猫はオプション。1個ずつ貰うより最後に一気に貰えるこのスタイルのほうがいいですね。そして竜騎士はやっぱりあちこちトゲトゲで禍々しい感じ。この装備はIL290で、コレがあれば「紅蓮決戦」やラスボスもちょっとは貢献度が上がってたのかもしれない。そしてその「紅蓮決戦」でのIL300装備を「さいきょう」で加えると右図の感じに。…すいませんやっぱり頭は非表示にします…
「紅の竜血」を貰ったことでスキルが揃ったことになり、これでスキル回しもやろうと思えばやれる環境になった…はず。実際使いこなせるのかは未知数。精進します。…できるのか?

ガラリと変わって、釣りにも手を出してみました。LV6で止まったままで、竿と餌だけはずっとリテイナー倉庫の底に置いたままになっていました。有り合わせの装備で出かけてみると、まず操作が解らない。スキルを調べるところから始めてようやく釣り糸を垂らすことができましたが、なんか竿の反応に合わせて左右に操作してたような覚えがあるのだけど、全然そういうの要らなくなってるのですね。この記憶は新生以前の旧14当時のモノなのでしょうか? そういえば採掘・園芸でもなんか若干のアクション要素があったような気がしないでもない。ともかく竿の動きと音で反応があったらボタン押せばいいだけなので、楽なのは間違いないです。振動コンなら見てないでも大丈夫っていうからさらに楽だな。

LV5ごとのクエストで竿とか防具を貰えるので、少しずつ装備もアップグレードしていきます。ここのギルドクエストはララフェルがメインキャストとして出てきてなんだかドタバタコントみたいでちょっと楽しい。
装備は自作してもいいのだけど、なにしろレベルの上がりが速いので子供服みたいにすぐ上が使いたくなるからどうしたもんかと。


レベルが上がるごとに漁場も換えてあちこちで釣り糸を垂らしています。ギルドリーヴが使えるところだと更に経験値が稼げるのでレベル上昇が加速します。あっという間にLV20を越えてしまいました。ついでに釣った水産物は、マーケット売れるモノもあるのだけどそうでもないものが大半だったりするので、そういったモノはひたすら分解しています。時折100Gとかの小銭が出て来ることもあるのだけど、魚がコインを飲み込んでいたということなんですかね。こういう、魚から合成素材が出て来るってのはFF11でもあった気がする。

ラスボス戦を前に、調理をギルドリーヴで上げてみる。クガネのカウンター付近では同様にリーヴ活用の方々が。とりあえず65まで上げることで他のクラフターとようやく同じ装備に揃えることができました。

調理が65まで上がったので、せっかくだから戦闘用強化食を作ってみる。クガネで醤油・料理酒といった和食材を買う。500Gぐらいとか店買いにしては高いけど、まあラスボス向けだから勢い付けるためにこのぐらい景気良く行きましょう。


そして4.0ラスボスとなる「xx討滅戦」は、さすがの激戦でした。いろんなギミックを繰り出してきて、しかもかなり痛い。更に突然の広範囲攻撃とかもいろいろあったりして大変でした。攻略動画をそれこそ何度も何度も観て、どうにかアレコレを頭に叩き込んで挑みました。「初見殺し」とも言われていたけどとりあえず自分は死なずに、おそらく誰も死なずに済んだんじゃないのかな。後半はさらに落下しやすい構成になってるので気を使いました。おかげさまで壊滅的な状態にもならずにクリアに至りました。ご一緒いただいた皆さん、本当にありがとうございました。


そしてエンディング、エンドロールへ。ここも多くは語りませんが、声優ロールの中でドタール族長のサドゥさんが田中理恵氏だったということを初めて知る。カヌ・エからガルーダその他いろいろやってるのはもちろん知ってたけど、あのドスの効いたサドゥさんもやってたんですか。PLLなどにもよく顔を出していてすっかりお馴染みだし、他にも知らないところでいろいろ起用されてそうだな。

長い長いエンドロールの後にもいくつかのエピソードが入る。今後の展開を示唆するような内容もちらほら。ラストバトル前後のイベントから何度か出てきているこのアラミゴ王宮庭園、イベントでしか出てこなくて自由に出入り出来ないのは勿体無いという声はよくあるようだけど吉田Pも今後の活用は考えているようなことを言ってたな。実際行ってみるとなかなか綺麗なので、活用してほしい感じ。

そんな中でもメ・ナーゴさんは相変わらず感情を表に出しまくる感じで好感。やっぱりこの人は体育会系後輩なイメージだ。解放軍の犠牲者を悼む場面で、皆が沈痛に俯く中でこの人だけぐしぐしと涙を拭う仕草をしていたのが印象に残っている。
そして恒例の「つづく」が画面いっぱいに出て、4.0の終了が告げられました。

その直後、すぐにその場で4.1が始まったみたい。ラールガーズリーチに立っていた終了位置の目の前に次のメインイベント開始ポイントが待ち構えているので思わず始めてしまう。いや、続けてやる人が次に迷わないようになってるのは解るんですが、一大イベント終了の余韻に浸る間もなくすぐに次が始まってしまうので、なんというか風情に欠けるというか… コレもまあ恒例ではあるんですけどね。どうも旧アラミゴ王朝の遺産を探そうぜ的な話みたい。
ここまで4.0メインクエスト完了を最優先として突っ走ってきましたが、今後どうするかは未定です。このまま4.xをどんどん進めてもいいのだけど、現状の4.2は4.3にまで続くエピソードの前後編だとかで、後編までの間が空いたらストーリーの印象が薄くなるのがちょっと嫌かなあと思わなくもない。それにメインクエスト以外にも膨大なコンテンツがあるわけで。しかしメインクエスト進めないと開放されないIDもあるみたいだし、メインクエスト以外のIDも順次開放していって70ルーレットをやれるようにするってのも良いかもしれない。実のところそういうメインクエスト外のIDてのは、これまで50/60のIDを開放クエストだけ受けて放置してるのが大量にあるのですよね… それがジャーナルをだいぶ埋めてしまってるので、それらを開放していくのも良いかも、ていうかむしろ必要なことですわね。せっかくようやくバトル慣れしてきてるのだし。まあやれることはいろいろ膨大ですね。とりあえず気が向いたことをやっていきたい。

ギャザラーやってると、結構モンスターの近くまで寄っても絡まれなかったりします。と言っても相手のサイズによって距離感がいまいち解らなかったりもしますが。まあ不意に絡まれてはスタコラ逃げるというのも日常なのです。


竜に続いてカンストとなった採掘師の70クエストをイディルシャイアで。人間とゴブリンが共存共栄する都市のなんとか研究所にて、ゴブリンマスクとカラフルな装束のメンバーに囲まれています。個性的すぎてなにかと衝突しがちなメンバーに採掘師として素材を提供するというのが基本的な流れでした。しかし研究施設内は薄暗かったのでよく解らなかったけど、外で見たらやたらカラフルで戦隊モノみたいになってますのね。うちの子も妙に馴染んでいる気がしますが、ゴブリンイエローではありません。

やっぱり大草原でのギャザラーは気分がいいですね。心地よい風を感じそうな感じ。BGMも、どことなく神秘的というか幽玄的というか、独特のコーラスが穏やかに響くのが好きです。

ドタール族の集落が近かったのでちょっと立ち寄ってみました。訓練する子どもたちが水色の装束を身にまとっているのを見て、そういえばオロニルでも子供が出てくるクエストがあって、あの子も薄い黄色を着てなかったっけ? と思い出す。やっぱり子供=下っ端向けの衣装なのですね、薄い色ってのは。
でもそれでいくと赤のモル族でピンクを着ているシリナは子供扱いなの? でも試練を越えて戦士の資格を持ってるし、普通に大人だと思うけど… まあヒロイン扱いということでここはひとつ。

族長サドゥさんにも会いに行ってみると、相変わらずお美しくおっかないです。先のドマでの戦は「なかなか滾ったけど、魔導兵器は単調だ」とのこと。いつもと違うバトルは楽しかったけど、相手としてはご満足いただけなかったようです。


ちょっと気になっていた、白での蛮族クエストを受けてみました。とりあえず白魔の扱いのリハビリにもなるかなと思いつつ。…ていうかまず4.0でのコマンド改変でいろいろ使えなくなってるのがそのままでクロスホットバーが大変なことになってるんですが。そのあたりの修正からだった。そして白としてのバトルを徐々に思い出す。基本アクアオーラでぶっ飛ばしておいてストンラぶん投げてればいいんですかね。あ、クルセードスタンスとかも交えたほうがいいんだっけ。いずれにせよパーティプレイでは回復メインだから、そのあたりの実戦投入には程遠い感じでレベルングルーレットとかとてもじゃないけど行けません。ていうかまたプロテス忘れてた。久しぶりにやるといつも忘れる。
60までまだ150万ぐらい経験値が必要な状態で、ここで得られたのが1件8万ぐらいでしたっけ。必要経験値総量の割合からしたらこんなもんか。まだまだ先は長い。
最近IDでも厳しい状況に置かれることが多いと、即座に回復してくれるヒーラーさんには本当に感謝しきりで、自分がソレをできる感じが全くしないのが困りモノ。まあ最近は竜とギャザクラしかやってないから、ヒーラーもみっちりやればそのうちそれなりにこなせるようになるのかもしれないけど… いっそ学者あたりをイチからやり直そうかなんて考えなくもない。しかしそれなら別のDPSをやるのもいいんじゃない? とかも。いずれはタンクもやってみたいと思わなくはないが、これが最も遠く感じる。
そして頃合いを見て「紅蓮決戦 アラミゴ」に突入しました。


4.0段階でのラストIDだけあって、ギミックもいろいろでなかなか大変でした。相変わらず危なっかしいのですが、とりあえず死なずに終えられたので皆さん本当にありがとうございました。
ゼノスがあーなってこーなって…さすがにネタバレなので多くは語るまい。次の「xx討滅戦」が4.0のラスボスとなるようです。

「紅蓮決戦」ではIL300の装備が出るようで、私もいくつか貰えました。しかしそのうちの頭装備がコレ。ちょっとコレは何というかアレなので、普段は非表示とさせていただきます… 装備をグレードアップするにはこのレベルのIDの周回を繰り返すことになるのかな。クラフターがカンストしてきたら自作も可能かもしれないけど、いろいろ面倒な素材が揃ってそうだな… そしてクラフターで作れる装備品はドロップアイテムよりILが同じでもパラメータが劣るとかだったような。

ウルダハに行く用事があったので立ち寄ってみたら、プリンセスデーが相変わらず開催中。しかし期間も折り返しとなったせいか当初の大盛況ぶりからは程遠い参加人数。思わず制限時間1分前ぐらいだったけど参戦してみたら成功になってましたが。しかし早朝とかの人の少ない時間帯だと大丈夫なのかなコレ。まあイベントの宿命かもしれませんが。しかしこれ、FF11でもあったんだけど、イベントやってるNPCが楽しげに呼び込みとかしてもプレイヤーが誰もいない状況ってのは物寂しくて胃が痛む気がしてくるぐらいになんだか辛い。客が居なくてもきっちりパフォーマンスをやってのけるのは場末で営業するアイドルそのものという風情でますます辛い…

攻城戦開始を前に、イベントバトルが続きます。夜間でしかも雨模様だったので、真っ暗でなんだか解りませんが、こちらはドマから動員された人狼族との戦い。ドマは解放されたヒエンも戻ったと言っても信じてくれないのでアルフィノが力づくで説得する。アルフィノが同行していると回復してくれるので助かります。

そしてついに攻城戦開始。魔道士部隊の攻撃が始まる。


立ち並んだ黒魔部隊による、炎熱と氷結の連続攻撃。この先頭に立つ黒魔の人が印象的なのですが、黒魔クエストとかやってれば出てくる人なんでしょうか。世界が広すぎて知らないことが多すぎ。
魔法攻撃に引き続いて砲撃を行うも、城内から小型飛空艇が迎撃に飛び出してくる。

そこへヨルに乗ったヒエンらが颯爽と登場。迎撃部隊を蹴散らしてくれる。過去の仲間が馳せ参じるという実に燃える展開。このあたりは、3.3でしたっけのニーズヘッグ戦前のバトルみたいに力の入った迫力映像が見られます。

ヒエンらの活躍により砲撃再開、ついに城門をこじ開ける。

そして4.0の最終IDとなる「紅蓮決戦 アラミゴ」が開放に。ここでのクエスト名が「紅蓮のリベレーター」、いよいよクライマックス到来を感じさせます。アニメ最終話のサブタイトルがメインタイトルや主題歌名だったり、ラストバトルに主題歌がかかるような感じ。

ここに来てちょっと強化したほうがいいんじゃないのとも思い、竜70クエストを受けてみることに。アジムステップで待つチビ竜のもとへ。68クエストでも会った気がするオロニル族の人が登場、すごい人に討伐を頼んだぜと言われて現場へと急ぐ。

で、竜68でもバトルした黒竜と再戦なのですが、これがまたなかなかキツい。危なっかしいながらも削っていくのだけど、最後のひと押しというところで敵ラッシュに押し切られて負けてしまう。それを何度か繰り返していて、いまだクリアできていません。攻略動画とか見ても特に特別なことをやってるようには見えないので、単に装備が弱すぎるとか攻め方がまずいとかなのかもしれません。それで竜騎士のスキル回しとか解説してるところを見てみると、全然できてないことを思い知らされる。やることしっかりやってればもっともっとダメージ出せるのね… ちょっとコマンドバーとかから考えないといけないのかもしれない。普通にID回るだけなら単純なコンボ回してるだけでも大丈夫よとも聞きますが。強化のために竜70を受けたつもりが、こちらも強化が必要、しかもむしろ中の人の強化がまず先決じゃないかということに。


採掘と園芸の68クエストも進行しました。これらは両方ともイディルシャイアを拠点として東方で採集してくるという流れなのですが、採掘のほうが68クエストの達成経験値でカンスト70に達してしまいました。竜につづいて2つ目のカンストとなりますが、GCデイリー納品は控えていた(それで竜に抜かれた)のに達成となりました。これで経験値が入らなくなるのが寂しい。園芸も69にはなっているのでこちらも時間の問題。ずっとこのオロニル族もどき装束を使っていますが、これ65装備なのでそろそろこちらの強化も考えたほうが良いのかもしれない。外観は気に入っているのでミラプリも有りかもしれませんけど。
クラフターはまだ67が最高なのでカンストまではしばらく時間かかりそう。

いよいよ4.0メインストーリー的にも最終段階に入った感じで、イベントバトルの連続になっています。まずは首都アラミゴの市街地に潜入してクルル救出を図るため、塩湖から水中潜入するための協力者探し。同行するNPCと反対側に敵を向けるというタンクのポジションで頑張る光の戦士。
イベントバトルが連発しすぎるので、実は途中で潜入場所から抜けたりもしています。だってGC納品が途中だったりリテイナー対応とかしないとですし… そしてまた延々と潜入場所まで戻って再開、というのも何とも間抜けなのですが、ギャザクラ重視の光の戦士としては致し方ないところ。

途中で神出鬼没なウリエンジェ登場、アリゼーを翻弄したフォルドラの謎パワーを封じるための方策を託される。

そしてまた市街地潜入してイベントバトル、いい感じに槍を振り回してるSSになったなコレ。


駆け込んだ怪しい研究施設にてまたこの人が待ち構えていた。フォルドラ、怪しい改造人間パワーをばばんと発動する。

謎の改造人間パワーによりいろいろ面倒な攻撃を繰り出してきますが、ウリエンジェの謎アイテムによりキャンセルすることで進行。ちょうどラクシュミ戦のラクシュミエーテルと同じような使い方ですね。ここではフォルドラと雑魚数人が出て来るので、とにかく雑魚を先に潰すようにしてみました。

そしてついに膝をつくフォルドラ、リセがぶん殴って黙らせる。


クルルを救出、抱きとめるアルフィノを生暖かく見つめる光の戦士。よかったねえ(ニヤニヤ)。


解放された市街地のエーテライトをアクティベートしました。これが現時点で最後のエーテライトになるんでしょうか。
そして状況報告にラウバーンのもとへ。タタルからいろいろと報告がなされる。

本格的な攻城戦を前に、各国の首脳陣のもとへ顔見せに行く光の戦士。ここではイシュガルドのアイメリクとルキアだけど、マイキャラが近づくと周囲に控える戦士もザザッとこっちを向いてくれるのがなんか最終戦への緊迫感を高めてくれます。一斉に敬礼を受けるような感じ? これをカヌ・エ・センナらグリダニア勢とメルウィブらリムサ勢のところでも同じことをやってくれました。
この時点で竜69だったのですが、ここでついにLV70制限で次のメインクエストに進めないという事態になり、先日解放したアナンタ族の蛮族クエストを受けに行きました。70に経験値で40万ぐらい足りない状態でしたけど、アナンタ族のクエストは1件で30万ぐらい貰えて、それを2件こなすことであっさりLV70を達成しました。しかもチョコボで周辺を飛び回っていろいろ回収してくるだけだったので妙に楽勝でした。カンストに至ると達成感もあるんだけど、経験値が入らなくなるのはやっぱりなんとも寂しい。白も蛮族で上げようかなあ。いいかげん59で止まってるのも気持ち悪いし。実戦経験に欠けるペーパードライバーみたいになっちゃいますが。

フォルドラ戦での負傷によりラールガーズリーチにておとなしく療養を余儀なくされるアリゼー。脳筋というとリセのイメージだけど、直情型というか猪突猛進なところではアリゼーが突出しちゃってますね。まあその感情に任せた行動のおかげで話が進むこともあるのですが。ラクシュミ戦の導入とか。


そのラールガーズリーチにて、セクシー衣装をリセに披露されて光の戦士もこのびっくり顔です。イメージビジュアルなどあちこちで露見していたこの衣装、解放戦士として敬愛する姉が着用していたアラミゴの民族衣装らしい。まさしく紅蓮の解放者がここに降臨。戦いに臨む決意をあらためて示すための衣装、カッコイイのだけど胸元とか大丈夫なのか? …リセはわりとスレンダーなほうだから大丈夫? 黒ミコッテのタラ・モルコーさんとかだと大変なことになりそう。


そしてリセは「ちょっと体を動かしたい」と、巨大なラールガー神像の手のひらの上に誘う。この場所に初めて訪れたときから、この石像はPVで見たやつだ!と感慨深かったものですが、まさしくそのPVをここで再現して見せる。しかしPVでは格闘家同士の対戦だったように思うのだけど、うちの子は槍使いなのです。拳を交わすのはいいけど槍を使うのはちと物騒なことになりませんかね… いやまあ訓練用の棒的な何かを使っていたということで脳内変換しておきます。

とある場所にて、帝国の「手」のマウント(正式名称不詳)を見かけました。かつてギャザラー中に出くわしてぶっ殺されたこともあるコレ、マウントになると襟首を掴まれて手足をぷらんぷらんさせているという、ネコの運搬みたいな状態がなんとも独特の風情。吉田PがPLLでコレを紹介したときに、「最初は普通に乗ってるだけだったのでもう少し面白い感じにできない?と要請した」とか言ってたけど、現物見るとイイですねえコレw 欲しい気もするけど、やっぱり絵面が映えるのはララフェルだよなあ。他の種族だと体勢が変わったりするんだろうか。


そして一行は、首都アラミゴの城塞を伺う湖畔地帯へ。解放勢力がここまで迫っているのに帝国側に目立った反応が無いのが不気味ではありますが、解放戦もいよいよ最終段階へ。

アラミゴはかつての王朝の悪政に対する革命が起き、その混乱に乗じて帝国が併合したという流れなんでしたっけ。滅びた王朝の残骸なのか、湖畔地帯には遺構があちこちに残っています。異様に巨大で長い階段とか。入り組んだ地下墳墓みたいなところもあり、サブクエストで目的地になかなかたどり着けなくて難儀したりもしました。ここでも早く飛べるようになりたい。