『るろうに剣心』37話。志々雄の配下・方治は葵屋に刺客を放つがあっさり返り討ちに。その刺客を利用して翁は蒼紫を一騎打ちに呼び出す…
『わたしの幸せな結婚』15話。清霞が村で怪異の調査を行っている間、美世は清霞の母・美由からメイド服を押し付けられ掃除でもしてろと命じられる… なにしろ実家ではもっといびられ掃除もお手の物なので、むしろ使用人たちからは評価が上がってしまう美世。今度はこっちでいびられるのかーキツいなーと思ってたら基本義母以外は味方なので、全然そんなことなくて一安心。メイド服を着ると思わず「冥土様」の声がかかる。そして旦那様のほうの異能バトルがようやく本格化?
『全修。』2話。前回の戦いから3日寝込んで目覚めたナツ子。ナインソルジャーへの加入を打診されるもルークらからは拒絶され、ナツ子自身も自分で帰る方法を見つけてやるわいと背を向ける。しかし戻り方もわからず、前回のような作画パワーも発揮できない。腹が減ったのでまたルークのもとに戻り、しかしまたボイドが今度は空から大量に襲撃してくると予言する… というわけで前回のナウシカ巨神兵に続いて今回はマクロスのミサイル乱舞。大量に飛来するボイドをミサイル大乱舞で撃墜するという久々の板野サーカスを堪能しました。しかも板野氏本人が関わってた本物だった。あのプリキュア変身シーンみたいに「ゼンシュー♪ ゼンシュー♪」とBGMも併せて盛り上がるところ、なんかしらんけど全身がぞわっと感激しちゃうのです。しかも今回はそのあとに板野サーカスだからたまらん。
『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』1話。ギルドの受付嬢、アリナ。公務員として安定した職場、そして残業なく定時で帰る…のを夢見る日々だが実際は積み上げられた残業で帰れない。冒険者たちがダンジョンボス討伐に手間取っているせいだと憤慨したアリナ、受付残業の席を立ってダンジョンに向かう… 漫画版とかで結構見ている作ではあるけど、なんというかアニメになると理不尽さというか非合理感というか、アリナの行動原理に説得力がやや弱いようにも感じてしまう。
『わた婚』14話。いまだに「夢見の力」を制御しきれていない美世。清霞とともに街に出ていると、その父で久堂家の先代当主・正清と出会う。正清は息子の婚約者に会いたかったといいつつ、他に頼みがあるとも語る… 2期開始だけどいきなり冒頭から幼い美世が泣いているという不穏な夢で始まり、相変わらずなのかなーと思っているとOPが同じ人による同じような穏やかな感じで安心感、ついでに前期OPで「隣にいていいですか」的な歌詞に「ええんやで」と返すコメント弾幕があったのと同様の「ええんやで」弾幕には謎の感動すら覚えてしまった。
『全修。』1話。アニメ監督・広瀬ナツ子。ヒット作を連発し天才の呼び名をほしいままにしていたが、初恋をテーマにした次回作に行き詰っていた。そんな中で差し入れ弁当で食あたりを起こして倒れる。気が付いたらそこは砂漠で、どこかで見たような異形のモンスターに襲撃される… というわけでアニメ監督が大好きで何度も見ていたファンタジーアニメ作の世界に入ってしまい、その滅亡の運命に立ち向かう話、なんだろうか。アニメ監督なのでコンテ描くことで世界改変という異能を持っていて、その能力が発揮されるシーンは初回だけあってか演出もガッチガチに気合入っていてなんか謎の感動があった。魔法少女の変身シーンみたいなものだものな。
『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』1話。沖縄に転校してきた高校生・中村照秋。クラスメイトの喜屋武飛夏が好きなんだけど沖縄弁がキツすぎて何を言ってるのかわからないことがしばしば。同じくクラスメイトの比嘉夏菜が翻訳してくれるが… 明るい陽射しの中で沖縄文化あるあるらしいことを次々に披露してくれて楽しい。比嘉さんの通訳が間に合わないときは現地語と訳文を並べて表示してくれたりするし。大半の人物が日焼けしている作というのも珍しい。
『ライザのアトリエ』12話最終回。師匠らが巨大魔物をあっさり討伐し、ライザたちは謎の石板が宝の地図の断片だとして宝探しに奔走する… 結局「常闇の女王」にはまったく触れることなく、ゲームのチュートリアルみたいな感じだけであっさり終わった感。もともと膨大な原作を1クールでまとめるのは無理だからそのへんはテキトーにさらっとまとめて、太もも描写に執心したという制作意図がよく伝わってくる作でした。そこだけ注力してれば視聴者は喜んでくれるし。散見される不穏要素も基本ほったらかしでしたし。最後のエンドカードがオリジナルキャラデザイナー氏だったのがなんか妙に感慨深かった。
『自販機』11話。アンデッドばかりの階層に行きその階層主「死霊王」の討伐への参加を打診されるハッコンとラッミス。怖いモノが苦手なラッミスだが強がって受託するもおっかなびっくり。集落で拠点となる宿の玄関前に設置されたハッコンだが、夜になるとアンデッドたちが大量出没して徘徊する中で、子供のゾンビが寄ってくるのに気づく…
『わたしの幸せな結婚』12話最終回。倒しきったはずの怪異に攻められ続ける悪夢に苦しむ清霞。薄刃の異能でその夢に侵入する美世。しかし美世が降り立ったのは斎森の実家だった… OP無しで本編に入り、しかし最後にOPがかかるとすかさず「ええんやで」弾幕が。笑えて泣けるこのムーブが大好きだった。
『無職転生2』11話。フィッツがシルフィとしての正体をルーデウスに明かせないでいるのにいい加減焦れてきたアリエル、関係を進展させる作戦を伝授する。そしてフィッツはルーデウスを誘い出す…
『ライザ』11話。ドラゴン討伐隊と別ルートで先回りすることにしたライザ一行、錬金アイテムを駆使して攻略に挑む… 錬金アイテムが強力なのはもちろんだけど、何気にクラウディアの鬼エイムが凄かった気が。まあ戦闘中に呑気に会話してたりで緊迫感はいまいちなのですが。あと戦闘中心だったせいか今回は太もも控えめだった模様。
『自販機』10話。さらなる活性化を目指して大食い大会を開催、見事優勝したシュイはハッコンの1日独占権を得る。そこでシュイはハッコン(とラッミス)を第1階層に連れて行く…
『わた婚』11話。清霞が怪異討伐に忙殺される中、美世は薄刃の実家で祖父からその異能の由来を聞いていた。薄刃家が経済的危機にあったとき、その支援と引き換えに美世の母・澄美を嫁に取る取引があった。契約により嫁入り後は連絡が途絶え消息を知ることもできず、美世が産まれてもやがてその異能は使い潰されるだけだと悟った母は病弱な体力を振り絞って封印する… そこまでして薄刃の血を取り込んでおきながら美世を冷遇していたというのは異能が発現しなかった(と見えた)ことに尽きるんですかね。それを知らされなかったから薄刃家側もサポートできなかったと。どうも前回見逃したらしい?
『わたしの幸せな結婚』9話。街中で倒れた美世を介抱した鶴木。悪夢が続いて体調不良が続きながらも、美世は淑女教育に取り組もうとする。一方の清霞は怪異対策に忙殺されていてなかなか美世との時間を作れずにいた。その清霞が不在のときに久堂宅を鶴木が訪れ、「あなたにしかできない役割を与えられる」と美世にささやきかける…
『無職転生2』8話。ルーデウス、同じクラスのクリフ先輩から恋愛相談を受ける。その相手というのがまさかのエリナリーゼで、困惑しつつもルーデウスは紹介する… そして後半は獣人婚活事情(決闘して家庭の主導権を争う)にルーデウスが巻き込まれた騒動の中でバーディガーディ登場。さらに次回は「白い仮面」のあの人も出てくるのね。
『わたしの幸せな結婚』8話。過去の異能者が封印された結界が暴かれ、対応に追われる清霞。一方の美世は淑女教育に精を出していたが、夜な夜な悪夢に苛まれていた…
『無職転生2』7話。ザノバの助手兼妹弟子として奴隷商から購入したジュリの修行は順調に続いていた。そこでサンプルとしてかつてルーデウスが渡したルイジェルド人形に続いてロキシー人形を出させると破壊されていて、それが獣人女子生徒2人組によるものだと知ったルーデウスは怒りの復讐に出る…
『自販機』6話。あらたな討伐依頼に同行するハッコンとラッミス。大型ボスとか出てくるのかなーとフラグを立てると速攻でその大型ボスが来襲、結界を張って居残ったハッコンが単独討伐に挑む…
『わた婚』7話。斎森家の焼け跡で関係者の末路を知る美世。清霞と正式に婚約し、淑女教育を受けたいという美世のために清霞は姉を呼び出す…
『無職転生2』6話。距離を詰めてくるフィッツ先輩(男だと思っている)にときめきを感じてしまい動揺するルーデウス。一方人形作成をやりたいけど魔力不足で手先も不器用なザノバ、ルーデウスとフィッツとともに奴隷市場に赴く…
『自販機』5話。ワガママ令嬢スオリの頼みでハッコンとヒュールミは魔導具品評会へ。そこで彼らが目にした禁断の魔導具とは。後半ではチェーン食堂をご町内の飲食店が結託して追い払う話。なんか前半も後半も、もっといろいろ広げようもありそうな話に思えたけど投げっぱなし感。もしかして続きがあったりするの?
『わた婚』6話。連れ去られた美世、義妹と義母に折檻されて婚約破棄を強要されようとしていた。清霞は幸次の案内で斎森家に向かう…
『無職転生2』5話。エリナリーゼとともにラノア魔法大学に到着したルーデウス。早速特別生としての試験ということで、学園内きっての才人との模擬戦を提示される。その相手として現れたのは、フィッツことシルフィエルだった。しかしルーデウスはその正体に気づかない…
『わたしの幸せな結婚』5話。久藤家当主が美貌で姉と仲良くしていると知った香弥、婚約者を取り替えようとか言い出す。それはすべて美世を手に入れてその異能の血を家に取り込もうとする辰石実の策略だった… だったら最初から浩次と結婚させとけよと思うけど「あの頃は美世が孤立しているほうが都合良かった」とか言うのでなにか異能的に意味があったりしたのかな。頻発する悪夢にも関係してそう? それはそうと、OPで大量の「ええんやで」コメントにちょっと泣ける。それとOPのシャープで美麗な映像も、EDのイラストタッチ?な映像も、どっちも大好き。
『無職転生2』4話。ゾルダートのパーティと同行する形で実績を積み上げていくルーデウスのもとに、パウロの元パーティメンバーであるエリナリーゼが訪れる。そのエリナリーゼからパウロとデニスそしてロキシーの行き先を聞くが、合流するには時間がかかりすぎることを知る。そんなある日、「泥沼」ルーデウスの評判を聞きつけたラノア魔法大学から推薦状が届く… というわけで次回からようやく学園編が本格始動の模様。EDではこれから出てくるメンツが顔出ししてた。
『無職転生2』3話。ルーデウスがサラを救出してから、サラのほうが接近してくるように。短剣を新調したいというサラとともに出かけ、これはデートだ!と浮かれるルーデウス。日が暮れて良い感じにアルコールも入って、サラに請われて自室に招いたルーデウスだったが… これまでウザ絡みをしていた先輩冒険者やその他の人たちの優しさにも触れたりでいろいろ新展開へ。いろいろと身につまされる…というかそっち方面の経験は無くとも男性的にキツイところはあるけど、丁寧に映像化されている印象なので不快感は無いです。
『わたしの幸せな結婚』2話。突然「異能」という言葉が出てきた。美世の実家は異能持ちとして知られる名家らしく、しかしその異能を美世は発現できずに異母妹の香耶が発現したことで美世の冷遇虐待が始まったという流れらしい。そして嫁ぎ先の清霞も異能を持っていて、対異特殊部隊の隊長。美世と少しずつ距離を縮めつつ、その育ちに疑問を持ち実家を調べることにする…
同3話。美世の母の実家は異能で名高い薄刃家だった。しかし異能を発現しなかった美世には価値なしと判断した父に捨てられるが、その美世に子を産ませれば薄刃家の力を得られると画策する者もいた。一方で美世が虐げられてきたことを知った清霞は、その心身を癒やしてやりたいと想う。しかし美世は、自分に異能の才が無いことが知られたらまた捨てられてしまうと恐れていた…
『わたしの幸せな結婚』4話。清霞にお返しをしたい美世、使用人ゆり江と相談して、清霞の髪を結わう紐を贈ることにする。そして材料を買いに出かけた先で、香弥と出会ってしまいさんざん罵倒を受け、また美世は塞ぎ込んでしまう。清霞は美世の実家に赴き結納の意思を告げ、結納金が欲しければ美世に謝罪せよと迫る…
『デキる猫』3話。職場では料理上手と思われているので諭吉に料理を習おうとする幸来だがTKGさえまともに出来なかったり、街頭インタビューで諭吉への感謝を述べる幸来を見て思わずプレミアムなおビール様を進呈したり、幸来が熱出して寝込んだり。