『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』11話。皆で遊園地。旭のメダカへの連続プッシュに押され気味のモナ。朋にもいろいろ言われて思い悩んでいるうちに皆とはぐれてしまう。スマホも噴水に落として連絡さえできず途方に暮れるモナをナンパ男が襲う…
『天久鷹央の推理カルテ』10話。小鳥遊に、現職を辞して大学病院に戻れという辞令が下る。鷹央は動揺して小鳥遊に心無い言葉をぶつけてしまうが、その急な異動の要因として不審死事件があることを知り、その調査に乗り出す… 密室で溺死ってのは以前どこかで見かけた気もするがそのトリックがどんなんだったかは覚えてないな。
『シャングリラ・フロンティア』49話。アラバとともに「2属性シャチ」こと「アトランティックス・レプノルカ」の討伐に挑むサンラク…
『俺は全てを【パリイ】する』8話。ノール一行が王都を目の前にしていると、「厄災の魔竜」に襲撃されていた。とても間に合わない距離だが、リーンの風魔法でぶっ飛ばして急行する。そして竜の横っ面にパリィ一発…
『空色ユーティリティ』12話最終回。朝から茶柱が立ったりラッキー星座ナンバーワンだったりとラッキーが続いてすっかり気分が盛り上がった美波、今日は絶対パー取れるとコースに出ることを願うが、遥も彩花も他の知り合いもことごとく同行できず。それで初めてソロでショートコースに出ることに… スポーツドラマにありがちな上手い人がスーパープレイで強敵を次々に撃破していく話じゃなくて、初心者の楽しみを見せることに徹していたのが独特でしたな。キャラもそれぞれ魅力的で画もずっと美麗だったし、楽しませてもらいました。続編あるのかなあ。かなりスッキリ終わった感じではあったけど。
『SAKAMOTO DAYS』11話。ウータンからカジノ勝負を挑まれた坂本一行。それぞれのスキルで勝負し、稼いだ額は同点引き分けに持ち込む。そしてルールを理解していないシンらのために、最終決戦はババ抜きで実施される… 後半では新たな敵が顔見せ。
『俺だけレベルアップな件』23話。カナン島攻略戦、中央部に攻め込んだ隊は女王を仕留めるに至るが、外では人間型の特異個体が猛威を振るっていた… DFM勢は首をぱんぱん刎ねられてるのに本国?側は致命傷にとどめているのがなんか違和感というかまあ作者の意向というか物語上のご都合なんだろうけど。バトルの緊迫感は相変わらずで流石。
『BanG Dream! Ave Mujica』12話。祥子は祖父の拘束を振り切って初華のもとへ。そこで初華は自身の出生の秘密を語る…
『株式会社マジルミエ』12話最終回。廃団地の怪異は集合合体して巨大な変異体に。桜木は槇野とともに越谷との集合地点に急ぐ… 2期決定してたのね。
『アオのハコ』24話。合同合宿最終日。恒例のキャンプファイヤーで告白すると永遠に結ばれるとかいうジンクスがあるらしいが、雛は特に動かずにいるつもりだった。しかし菖蒲の策略により大喜と2人きりとなり、思わず動いてしまう… OPEDでずっと見せつけられてきた雛の悲恋の現実が付きつけられる。
『メダリスト』11話。夏合宿。理凰は相変わらずヒネた態度で、司にも辛辣。あのクソガキがぁーとこっそりブチ切れる司だが、じっくり向き合ううちに司のコンプレックスをあぶりだす… 素質も環境もすべて持っているはずなのに結果を出せない、そして光のような才能にはやすやすと置いていかれてしまうという理凰の苦悩。
『没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた』11話。アスファルトで街の内外を舗装してみたリアム。さらに魔法感知で周辺国のスパイだけでなくハイミスリル鉱脈も発見したので、それを使って舗装の下に細工をして魔導書の機能を道路に埋め込んでみたり。便利なのはいいけど他国のスパイにまで魔法をプレゼントすることにならんのかなとか心配になる。従属契約者?に限定するとかされてるのかもしれんけど、通話魔法にだけその描写があったから他はどうなってるのか。
『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』10話。アジールはラーニヤからアメンの力を奪い、自ら変身する。そして彼の闇落ちの経緯が明らかに。
『薬屋のひとりごと』35話。楼蘭妃の父・子昌から断れない狩りに誘われた任氏。その付き添いに連れ出される猫猫。子昌が管理している避暑地だが、任氏は顔を隠したままで供される飲食物にも全く手を付けようとしない。宴席からふらふらと退出した任氏を猫猫は追うが、熱中症の手当てをしようとしていると何者かに襲撃を受ける… 全世界待望の「蛙」エピソード…なんだけど、具体的なやりとりは次回か。
『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』22話。極度の恥ずかしがり屋で常に前髪で目を隠しているという華暮愛々と運命の出会いを果たし、新たな彼女に。しかし恋太郎と顔を合わせると恥ずかしいので手製の編みぐるみを残してどこかに消えてしまうという特殊技能も持ち合わせていた。そんな愛々をファミリーに加えるにあたって、皆で校内かくれんぼ大会を開催することに… だいたい隠れ場所に2人ずついるところでまた静と凪乃が一緒にいるのが相変わらず仲いいなと思った。
『グリザイア:ファントムトリガー』12話。ダム決壊の情報に触れて撤退戦に。しかし最前線でメンバーはどんどん重篤な負傷を負っていく…
『悪役令嬢転生おじさん』10話。夏休みで実家パン屋に帰省していたアンナ。その様子を見にグレイスも訪れる。そして学園に戻ると学園祭の準備。生徒会の出し物として主席アンナが演劇を企画するが、伝統的に生徒会の出し物には「縛り」があると聞く…
『日本へようこそエルフさん。』10話。日本でカレー食って英気を養って、いざ古代迷宮へ。大量の探索者が来ていたのでカズヒホ一行は最後尾からのんびりと。
『RINGING FATE』11話。運命のリングでエデンと対峙する要。やがて「核」に飲み込まれて狂暴化していくエデン。メカをバラバラにされてサブローだけの装備になった要、その内部ではサブロー内面の葛藤もあった…
『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』11話。島豆腐だったりゴーヤーだったりシリシリだったりと食べ物の話が多いなと思ってたら最後にラブコメ本格化の気配をぶっこんできて次回最終回へ。とうとう終わりかーと名残惜しいけど、途中で思わせぶりに紫髪の女性が姿を見せていたのは2期への布石なんですかね。
『ニートくノ一となぜか同棲はじめました』11話。アパート破壊を修復した結界の費用負担のため、大家の案内でくノ一メイドカフェにて働かされることに… ピンク髪でメイド服だと後ろ姿が後藤ぼっちに見えると評判。
『想星のアクエリオン』10話。サッコらが神話宇宙から戻ると3か月が経過していて宇宙の合体が迫り風景は一変、学校は疎開で閉鎖されていた。合体時に劣勢だったほうが消滅してしまうという事態が迫る中、モモヒメは解決策を探ろうとサンに会おうとするが… 「北米版」とか言われてて何事かと思ったら前半が12000年前のCGドラマだった。その因縁が解ったような解らんような。
『いずれ最強の錬金術師?』11話。シドニアが勇者召喚してから3か月。いい感じに成長したので他国へのお披露目に勇者一行が出る。タクミらのバーキラにもやってきて粗暴に振る舞うがタクミに撃退される… 漫画版ではカエデがもっと目立ってると聞いて俄然気になってきた。
『君は冥土様。』12話最終回。人好の父が帰ってくるが、母が出て行って以来父と疎外感を感じていた人好は雪のことを話せずにいた。しかし帰宅した父は雪の「御屋形様」と知り合いで、既に雪のことを頼まれていたという。自分の知らないことを語り合う父と雪に、人好はまた疎外感を感じてしまう… コレで終わりでいいの?と思わなくもないが、こういうものなんですかね。
『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』10話。研修継続中、アリナはジェイドがあまり絡んでこないことに対して調子が狂う思いを抱えていた。そのジェイドは「白銀」としての成果に乏しいとギルド幹部らに批判されてなんとか挽回しようと研修場でも訓練に勤しんでいた。そんな中、一連の魔人騒動に関与しているという「黒衣の男」の噂がさらに持ち上がる… 「白銀に対する批判も擁護も薄っぺらい」というコメントを見て、確かにいろいろ薄っぺらいのだなと思った。悪人描写にしても勤務状況にしてもアリナの強さにしても。何もかも薄いので、どうにも入り込めないのか。
『全修。』11話。攻め込んでくる大量のヴォイド。住民に追われて動揺していたナツ子はユニオとともにその1体に飲み込まれ、そのヴォイドが民衆により倒されると民衆は「ナツ子を倒した!」と沸き立つ。がその民衆もナツ子を崇めていた宗教団体もヴォイドに薙ぎ払われ、滅んでいく街にルークは絶望する。一方のナツ子も、取り込まれたヴォイドの中で過去に苛まれて絶望していた… 「描け、描くんだナツ子」が誰の声だったのかってのが明かされるところはなかなかに熱い。
『マジック・メイカー』10話。赫夜になり、レイスの大群が襲来。シオンが領主に訴え出ると、領軍に加わるように指示される。しかし軍の指揮官はレイスなんぞ見えんし知らんわという態度で取り合わない。シオンはラフィーナらと街の外でレイスを迎え撃つ…
『アラフォー男の異世界通販』10話。水路工事が遅れている子爵婦人からその工事を依頼されたケンイチ。現場に向かうと工事は遅々として進まず、委託業者はぼったくりしか考えていなかった… 重機で造成&インベントリ収納の合わせ技が強い。
『甘神さんちの縁結び』22話。目覚めると瓜生は出たはずのきせき園にまだいて、甘神神社の3姉妹にも自分のことを知らないと言われストーカー扱い。どうやら別世界に来てしまっているらしいと察した瓜生。しかもこちらでは白日と付き合っていることになっているらしい。その現実を受け入れようともする瓜生だが、川原でランニングしている朝姫と出会ってしまう…
『もめんたりー・リリィ』11話。ひなげしのハッキングにより施設AIに侵入、そこでゆりを模したアバターにより語られる残酷な現実… 内容はひたすらシリアスで残酷なんだけど、語り口がこれまでの「かっぽー」系を踏襲していてコミカルなのが一種異様。
『クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。』11話。北条家親族の古希祝に招待された才人、朱音も誘ったが遠慮されたので糸青と向かう。その間に朱音は陽鞠を自宅に招くが、自分より親し気に才人とメッセージ交換する様子に複雑な心境…
『るろうに剣心』46話。京都の騒動もひとまず落ち着き、剣心は葵屋に戻る。そこで意識を取り戻した翁から剣心は、青紫を殺してくれと依頼される…
『わたしの幸せな結婚』24話。夢見の力に覚醒した美世は、清霞の救出に向かう…
『俺だけレベルアップな件』22話。カナン島攻略レイドに向けて、DFM側との親睦模擬戦。見学していた旬は思わず介入するが、ようやく取り戻した家族との時間を大事にしたいので旬はレイドに参加せず。そして始まった大規模レイド…
『BanG Dream! Ave Mujica』11話。初華の独り舞台で語られる、彼女のたどってきた経緯。祥子に固執する理由も。
『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』10話。旭からメダカにキスしたと告げられ動揺するモナ。その初恋を応援しようと、朋は自分の歓迎会として遊園地行きを提案する…
『シャングリラ・フロンティア』48話。3年前、シルヴィに完敗を喫したカッツォ。そのプレイスタイルが似ていると言われたサンラクだが、確かにスタイルは似ているがスピードが段違いだと語る。他のプレイヤーへの対策も煮詰まったサンラクは、気分転換とばかりに別デバイスから同アカウントでシャンフロにログインする…
『没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた』10話。人口が増えたら水と塩の供給についてリアムがいつも調達してるだけでは問題だどいうことで、海を作ってみた。そして始まる女性陣による海水浴。さらにはスカーレットの母の出身領地が干ばつ被害を受けているということで、直接支援は断られたけどなんとか支援しようとするリアム… やたらOPEDで推されてた水着がようやく登場。
『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』9話。人々をカードに封じて人質としてしまうアジールの配下。そいつは倒しても理不尽に強力な技を繰り出してくるアジール… 人質だぜグヘへへへとカードを長い舌でベロベロするビジュアルが不快すぎてちょっと無理なレベル。小技一発で倒せたのが良かったのかどうなのか。作画はそう悪くないのに不快感や理不尽感や腑に落ちない・納得できない感がありすぎてどうにも落ち着いて見てられない。
『薬屋のひとりごと』34話。翡翠宮に、新しい女官が追加された。三つ子かと思うようなそっくりの三姉妹だけど長女が玉葉妃と同い年というから三つ子じゃないのか。そんな中、猫猫は桜花に誘われて女官たちの深夜怪談会に… いろんな話が展開され種明かしなども解説する中でガチの怪談まで混じる。そして次回はいよいよファン待望の「蛙」エピソードへ。前々から蛙カエルと言われ続けて最近になって漫画版読んでみたらなるほどコレかと妙な納得をした話。そしてスタッフにジオングことオ・ジング氏が演出にクレジットされていて沸き立つコメント。『とんぼ』の続きも待ってます。ついでに三姉妹がいずれも主役級のCVで固められてて驚く。
『空色ユーティリティ』11話。ひなぴよこと日向、ダブルスでも1人で勝つためのゴルフをやろうとするが9ホール中3ホールは相方が打たなくてはいけないと聞いて美波のボールも取り入れようとするが美波はフリーダムすぎてなかなか思うようにいかない。そんな中、雨宿りの最中にふと南は遥に試合に出なくなった理由を聞く…
『SAKAMOTO DAYS』10話。ラボ戦で疲労したシンとルーを癒やすため、坂本は家族とともに銭湯に連れて行く。しかしそこではアマチュアの殺し屋が番頭をしていた… 後半ではルーの元居た組織の構成員からカジノ勝負を挑まれて次回へ。
『日本へようこそエルフさん。』9話。ウリドラを連れた一行がファンタジー世界に戻ると、迷宮まで尾行していた2人組が待ち構えていた。そこで戦闘が始まってしまうが… バトルシーンに緊迫感とかいろいろ足りないのは相変わらず。現代側とかの日常シーンは悪くないんだけども。
『RINGING FATE』10話。エデンはシユウからギャンブルめいたジャンケン勝負を持ち掛けられ、大量のカンを得る。そして要に八百長勝負を持ち掛け、ハヤテとの敗戦で失ったカンを取り戻させるというが…
『アオのハコ』23話。遊佐君だにゃんだったり、擦り傷に絆創膏を貼ってもらったり、菖蒲が魔性の女だったり、夜にひとりランニングに出た千夏を大喜が探しに行ったり。
『メダリスト』10話。1年経過していのりは5級になり、5級クラスでも優勝。しかし6級の課題としてダブルアクセルがあってなかなかそれを跳べずにいた。そんな中、司は憧れていた銀メダリスト・鴗鳥慎一郎の息子である理凰の指導を依頼される。しかし理凰はメダリストの息子として期待されつつもなかなか結果を出せないことで屈折していた… いのりの「私、何もない子から運動できる子になったんです!」という叫びが切実で胸を打つ。あと司の眼の良さが相変わらず冴えまくる。