【ニコニコ動画】ソードアート・オンラインⅡ 第18話「森の家」
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アニメSAOIIはマザーズロザリオへ。OPもちょこっと変わっていて、冒頭のあたりが色合いが変わるとともにエピソードの変化を明言。こうやって見せてくれると短編集でも説得力というか存在感というか、良い感じになりますね。でユウキもついにちょっとだけ登場。…EDになるとさらに盛大に登場していて、まだ本編には出てないのにネタバレもいいところだけどまあ次回からアスナとともに主役を張るんだからいいか。
そして「森の家」、新アインクラッド22層の家を取得するまでの思い入れが原作よりむしろじっくり描かれていた感じで好感。そして大半がその森の家でのガールズトークから「絶剣」の話へと繋がり、よし挑んでみるかーといったところで次回へ。いい導入だったんじゃないでしょうか。しかしそれにしてもネタバレというかユウキ出まくりのED、もう見てるだけで泣けてきそう。アスナがじっとたたずんでいる様子とか。これからユウキとの絡みとか、アスナの実母との絡みも重要だからそのへんがどう描かれるのか。バトルシーンよりもヒューマンドラマのほうが重要なエピソードだから、比較的安心して見てられる…ことを期待しつつ。
アニメSAOIIのキャリバー編は予定通り3話で終了。ここまで来て初めて、純粋にゲームを楽しんでいる連中という筋立てだったので緊張感薄い感はあったのかな。それにしても終盤の、キリトがせっかく取ったレア剣を捨てるシーンとか、シノンさんかっけえー!のシーンとか、もうちょっとなんとかならんかったかなという印象が否めない残念感。まあ小説のほうが心情とか状況とか、目に見えない事柄をいろいろ描写できますけど、それにしても何というか、雑な感じをやっぱり受けてしまうのが正直なところ。ずっとずっと好きで何度も読んでシーンが脳内に出来上がっているような場面が多いからまあそれを越えろというのもある意味酷なのかもしれませんけど。でもキャリバー編の2話目だったっけ、フレイヤにクラインが絡むシーンはなかなかの原作再現度だったw あとトンキー急降下で皆が悲鳴を上げる中でリーファだけが「ひゃっはー!」だったとか、そういう原作派がニヤリとできるシーンも散見されただけに残念シーンの残念感もつのるところでして…
そして次回は「森の家」。原作でもマザーズロザリオの冒頭が森の家から始まっていたし、コレはとりあえずの導入として新アインクラッドであの森の家を入手するあたりのアスナ奮戦っぷりが見られるんですかね? これも大好きなシーンの1つなので期待が無駄に盛り上がってしまいますが、またそれだけに残念感を食らいそうでもありますが。そして年末にかけてのマザーズロザリオ、アスナ主役のヒューマンドラマ色が強い展開になります。あまり期待しすぎない程度に期待しておこう。なにげに、今回ラストの打ち上げでのユイ連れ出しツールがマザースロザリオでも活用されるんだよな。って登場するかは不明だけど。
ガルパンOVA「これが本当のアンツィオ戦です!」観た。以下いろいろネタバレ。
もともとが7話で数秒だけの扱いだった2回戦なので、今回もあくまでTVシリーズの追加エピソード的な扱いで、通常通りのOP・EDが付いてました。EDはアンツィオ仕様になってたけど。
結局38分ぐらい?の長さでTVサイズからはだいぶはみ出していたけど、そのぶん事前情報から始まって構内模擬戦を経て本戦もじっくり見せてくれて、久々のガルパンを堪能できました。特に凄かったのが歴女の「三突」で、敵戦車と何度もぶつかり合いつつ至近距離での激しい撃ち合いは見たことの無い迫力でした。劇場で観たら凄かっただろうなと。これは劇場版も楽しみになってきた。
アンツィオがイタリア気質を反映してか、ノリと勢いを信条とする愛すべきバカどもといったイメージなのも面白かった。気が強い自己中っぽいイメージだったアンチョビ(本名・安西千代美?)も、気が強いのはそうだけど実はものすごく気さくな奴で、敗戦も引きずることなく勝者をたたえていたのがやたら好感。なんか学内もいつも賑やかで楽しそう。
あと細かいところでは模擬戦で「三突」を相手にしていたあんこうチームのⅣ号が、わりと容赦なくガンガン砲撃を当ててたり、まともに狙われているのに西住車長が上半身を戦車の上に露出したままのいつものスタイルで外れるのを見越してか平然としているのが相変わらずガルパンぽいなと思ったりもしました。それとアンツィオの豆戦車CV33、なんかfigmaやねんどろいどを載せられるスケールのモデルがあったら欲しい気もしてきた。普通の戦車だとあまり人が乗ってる感じがしないのだけど、サイズ的にも乗用車に近い印象だし。まあ戦車のプラモデルって作るの大変そうですけど。しかしいくら小さいとはいえ3tある車両で、横倒しになって投げ出された乗員がすぐに戻ってきて女の子2人で押して立て直す、というのはいくらなんでも無理だろうとは思ったけどそこもガルパンらしいところか。横倒しどころか派手に吹っ飛ばされたりゴロゴロ転がったりもしてたし。とりあえずMMDにでも出ないかなと期待したりもする。戦車欲しいとまで思わせるのもアンツィオへの好感のあらわれですかね。
amazon見たらいちおうCV33のプラモデルもあったけど、海外製でとにかく小さいらしい。そしてお高い… 1/35ってのは他の戦車もそうみたいで、標準のスケーリングなのかな。figmaには小さすぎるか。ていうかアンチョビのfigmaあったら欲しくなってきたやべえ。あんこうチームのも持ってないのに。アンチョビだったら戦車もCV33じゃなくてP40になるんだけど、本格的なのはいろいろ敷居が高い…
どこぞやの電撃系雑誌に連載していたらしい「SAO・ガールズオプス」が単行本になっていたので買ってみた。まだkindleにはなってなかったので物理書籍で。
「MORE DEBAN」以来さんざんファンにネタにされていたリズとシリカだけど、そこにリーファも加えた3人にして「DEBANが増える!」と公式自らネタにするというひどいんだか厚遇なんだかよく解らん扱いで告知されていたのには笑った。ていうか実際買ってみたらさらにいろいろDEBANをネタにしてるし(本編じゃなくて内容紹介とかで)。よほど気に入られているらしいw まあもともとキャラに魅力が大きいし、作中では大人数をそれぞれ生かし切れないからスピンアウトもファンには嬉しいところです。
中身的には、もっとゆるーい4コマとかかと思ってたら意外にしっかりとしたストーリーものになってました。キリトやアスナを誘えない状況で3人がとあるクエストに挑む展開で、そこで謎の人物に出会ったりしながらいろいろと。基本軽い感じではあるけど、シリカがわりと中心的なのかな。
あと本編以外で驚いたのが、巻末の広告欄。ファントムバレットはいいとして、キャリバーやマザーズロザリオも電撃系のどこぞやの雑誌でそれぞれコミック連載中らしい。一気にやりすぎて飽きられないかと心配になるけど、これだけやるってことはアニメ2期ではやはりキャリバー・マザーズロザリオと流れるんですかね。どうも2クールやるらしいし。ファントムバレット終えたところでOP・EDにユウキが出るような新曲に変わるのかな。このへんも楽しみです。
アルペジオコラボ終了。霧の艦隊の置き土産、桐の箪笥が届いていました。
後ろに控えるスーパー北上さんは、大井さんとともに今回のコラボでは主力として大活躍でした。
そもそもアルペジオを知ったのが艦これとの類似からなので真っ先に飛びつきたいところだったのですが年末はまったく余裕が無くなかなか手を出せず。ていうかそもそも開始時点で長いこと艦隊を放置していました。でようやく余裕が出てきて再開してみたのだけど、久々なので運用の勘が喪われて久しい感じ。デイリークエストもほとんど消化できずにとにかくイベントエリアを進めるために条件となるクエストを消化するところから。そうやってなんとか進めたものの、最終エリアでコンゴウのゲージを半分も削れずに時間切れ。バケツこと高速修復材はかつてのクエストで無駄に貯めこんでいたから潤沢にあるのだけど、資材が持ちませんでした。最後は一気に追い込んでいたら時間切れもそうだけど資材切れ。特に鋼材と燃料が本当に底を突いてしまいました。提督LV60じゃ備蓄上限もたかがしれてるし。
まあそれでも時間と資材さえ間に合えばクリアできていたかもしれない感触で、さほどのハイレベルじゃなくてもクリアできそうなイベントだったのは好感触です。アルペジオで興味を持った人を引き込むにはいい構成だったんじゃないのかな。「霧」の艦艇は無闇に強かったし。…そう強かった。とりあえず味方になってくれたイオナ・タカオ・ハルナも従来艦が相手にならないレベルの強さを誇ってました。まあこれも期間限定だからこそのお祭り騒ぎですかね。そして強力なぶんだけ資材消費も激しく、調子こいてイオナ・タカオを常駐させていたのも資材切れを呼んだ一因であるのは間違い無い。まあ赤城さんも真っ青の大食漢で。あと中破進軍しても轟沈は無いということだったのでガンガン進撃できたのもよかったかな。まさにガンガンいこうぜな感じ。そのぶん資材も消費したわけだけど。普段だととにかく轟沈回避のために、小破でも引き返すことが多かったりするし。おかげで現在でも轟沈ゼロですが。
イベント終わって一段落したのでまたしばらくは放置になるかもしれないけど、せっかくなのでまた何かあるときのために艦隊を鍛えておきたい気もする。いずれにせよしばらくは資源備蓄が優先ですけど。
アルペジオのほうはアニメのBD/DVDも1巻のセールが1万超えたらしく、なかなか高評価だったようです。しかしいくら高評価でもなかなか2期は難しい気がする。原作からだいぶ改変しちゃってるのでそのまま続きとなると完全オリジナルになってしまうし、ここからヤマトとか登場させるとなるとやたら混乱しそうにも思える。ハルナらの立ち位置もだいぶ違っちゃってるしなあ。ストーリーそのものよりメンタルモデルの存在感に焦点を当てたことで成功したのだから新たなメンタルモデルをどんどん追加しちゃえばそれでいいんだろうか。
まだまだ去年の話。アニメ版「青き鋼のアルペジオ ARS NOVA 」、なんだかんだで今期アニメでここまでのところ唯一、最後まで観ました。他もいろいろ撮ってるけど観るのか不明。でアルペジオは、12話でまとめるためにいろんなものを切り捨てて再構築してた感じですが、まあなかなかそれなりにまとまってた印象。最後で魔改造しちゃうのはお約束か。あと終盤でのマヤの扱いはちょっと怖い感じもしたり、400/402の特有な存在感はアニメ独自のものでした。
まあアニメで観たかった要素がいろいろあったのも否定できない。各メンタルモデルが自分の分身として生み出して各種作業などやらせるためのミニキャラとか、イオナのギャグ表情とか。ヤマト・ムサシあたりは出してしまうと話が際限なく広がってしまうので、ラスボスがコンゴウ止まりだったのは現実的な判断か。
映像的には艦船描写は凄まじかったけど、やっぱり人物描写には最後まで違和感あったなあ。メンタルモデルでない人間は全体に違和感あったけど、特に顕著だったのが蒔絵。子供っぽい柔らかさに乏しい印象というか。あごや首のラインがいつも気になってしまってた。出番の多い艦長からして気になっていて、表情が硬いせいか台詞までなんだか棒読みに聞こえてしまう。メンタルモデルは人間で無いという前提があるせいか、硬質に見えてもさほど違和感無かった。むしろかなり親和性高いように思えたり。かといって人間とメンタルモデルでモデリングというか描画の質感を変えたりすると画面全体でのまとまりが難しかったりするのかもしれない。今回はメンタルモデル側に振った出力だった、と解釈しておこうか。しかしもう少し何とかならないかと期待もしたいところ。…期待するなら投資の意味でBD買えってか。とりあえず原作は全部買ってますし今後も追うつもりですが…
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
と言っておいて早速昨年の話ですが、とりあえず紅白。を見ながらSAO特番。しかしWiFiでニコニコを見てたら2時間持たないMBAなのね… おかげでどっちも身が入らずでしたが。
紅白は例年に無くグダグダだったのでまあいいとして、SAOのほうは結局2時間全部アニメ特番でした。と言っても1時間半は総集編というかキャラクターの口からアインクラッドとALOを語らせる感じで、大半は過去の映像。まあヒロインズが直葉の水泳特訓するというテーマだったのでサービスカット多めではありましたが。新作部分は皆でクエストに挑むもので、いろいろ端折って高速化した感じはあったけどキャリバーも映像化されたらこんな感じかと思ったりもした。
そして最後に、愛用のライフルを構えるシノンが出てきて高らかに「ソードアート・オンラインⅡ 2014 activated」と宣言 。それに伴って公式サイトも若干情報が加わっているようですが、まだイメージビジュアルと声優が示された程度。シノンは沢城氏でドラマCDやゲームにて既に出てましたが、そのまま踏襲するようです。そしてファントムバレットだけで1クールで終わるのか、マザーズロザリオまで2クールやるのかが非常に気になるところ。1期でこれだけセールス上げてるんだからじっくりやってほしいなあ。後半に入ったらマザーズロザリオの冒頭だけちょこっとやって、途中でトンキーやキャリバーの話をはさんでもいいわけだし。
あと2期はBDまで揃えなくてもいいかなあと思ったりもしますが、今回のextra editionについてはしっかり出すようです。「おふらいん」も付くようで。って普通にコメンタリー付けろよ! このぶんだと2期もまともにコメンタリー付かなくて「おふらいん」で誤魔化されてしまうのか… やっぱり買わなくていいか… まあ川原氏もさんざん儲かってるだろうし、って今回は川原氏も脚本にクレジットされてましたな。
とりあえずファントムバレットことSAO2が、2014とだけ言ってるのでいつやるかは不明。まだまともな予告映像すら出てないことからして春ってことはあるまい。やっぱり夏から?
SAOとガルパンのVITA版が予約開始されてたのでとりあえず予約した。SAOのほうは限定版が瞬殺だったらしいけど再開されてたらしいところを予約。…しかしまあ、PSP版でもSAOは限定版を買いましたけど、あまりたいした内容じゃなかったような気もする。一番の見所は豪華声優陣トークだったと思うけど(ていうか他を覚えてない)、人気女性声優陣をずらり並べておいてキリト松岡氏が例によってぐだぐだな司会で仕切り切れてなかった。それはそれでまあ面白いところもあるんだけど、やっぱり鷲崎氏みたいな仕切り人が欲しいわ。PSPまどマギの限定版では、まどか&マミの中の人が開発陣とゲームプレイしながらトークという感じだったのでちょっと面白かったな。アニメ本編にはなかった数々の必殺技名を挙げてマミさんの中の人が「これきっと全部マミさんが考えたんですよね」と言うとスタッフが「そうですね、おそらく虚淵さんと相談して…」などと応じていて、どんな濃い対談だ!とウケたのを覚えている。まあゲーム自体の評判は芳しくなかったですが。先日出たVITA版には手を出していませんがどうなんですかね。アクションになってるようですが。
そんな感じなのでバンナムの版権限定版にはあまり期待しないほうがいいのかもしれないけどつい手を出してしまうんだようう。まどマギのように普通にキャスト&スタッフトークとか開発資料充実とかしてくれればそれだけで嬉しいのですけども。SAOというとBDの特典も個人的には振るわなかったなあ。「おふらいん」は要らなかった。普通に全話コメンタリー入れて欲しかった。ここも松岡氏じゃない仕切りを入れて欲しかった。
ところで今回のSAO「ホロウ・フラグメント 」、PSP版「インフィニティ・モーメント」と同じ時間軸とか何とか。キャラ紹介にはストレアも出てくるし、もしかして基本PSP版のそのまま移植でその上で細かい追加機能とかホロウエリアと新キャラ追加とかそういった仕様なんですかね。76階を基盤にするというし、街の風景とかも、綺麗にはなってるけど構成はほとんど同じに見えるし。まあそれはそれで、PSP版で頓挫してるからいいんですけども。
そんなSAOは大晦日の年末特番がまもなくです。なんか予告映像 まで出てた。ユイがピナに乗って飛んでる。羽持ち同士で仲良いな。これ見てると原作にもない完全オリジナルエピソードのようですが、しかしTV欄を見てると2時間も枠を取ってるんですわ。2時間もスペシャルアニメ作ったとは思えない(それだったらもっとそういう推し方があるはず)ので、今後の展開について発表するようなコーナーがきっとあるんだろう。そこで松岡氏がまた司会になるんじゃないかと不安もよぎりますが、ともかく重要なのはその内容だ。まあアニメ2期ってのはおおかた予想されるところですが、何度も何度も言ってますが何をどこまでやるのかが非常に重要だ。ずっと訴え続けている、ファントムバレット→キャリバー→マザーズロザリオで2クールやって欲しい。そしてキャリバーやるならその前にはアニメ版で思いっきり端折られたトンキーのエピソードを入れないわけにいかないでしょう!とも思う。時間軸が行ったり来たりしてしまうけど、キャリバーやるならトンキーは外せないし。…それだったらキャリバーごと切り捨てられるなんてことも懸念されるわけですけど。
まあとにかく、今年も大詰めです。
もともとは「艦これ」とのコラボをやるアニメが始まると言うことで名前を知り、原作が漫画だということを認識する。アニメはいちおう撮りためているのだけどまだ全く観ていなくて、そんな中で原作のほうをちょっと読んでみたら面白くて一気に8巻まで読み通してしまった。kindleで。正確にはipad miniのkindleアプリで。やっぱりpaperwhiteで漫画はつらいので。
アニメも録画のうちから3話まで観てみた。だいたい原作を踏襲しているけど、端折ったり独自に付け加えたりしているところが散見。3話まででキリシマ&ハルナに対峙しようと向かうところまででした。
このキリシマ&ハルナもそうなんだけど、「艦これ」で聞いた旧海軍からの艦艇が女性の外見で登場するところが最大の特徴ですね。で、それぞれに外見や性格の具現化が異なるところも興味深い。「艦これ」の霧島は眼鏡装備の委員長みたいなお堅いイメージだけど、「アルペジオ」のキリシマは非常に好戦的なイケイケのお姉さんである。共闘するハルナが寡黙なイメージなのと対照的。一方の「艦これ」の榛名のほうは健気な美少女といったイメージで、これまた大きく異なっています。キリシマの性格については、「艦これ」のファンの語り口からも史実の霧島が米艦隊相手に大立ち回りを演じたということがよく言われて実は武闘派なんてことも聞くので、むしろ「アルペジオ」のほうが解りやすく史実を反映しているのかもしれない。他に姉妹艦であるコンゴウも、金剛とはだいぶキャラ付けが違ってますわね。アニメではよく紅茶をたしなむ描写が出てくる当たりに英国出身というところは反映されているようですが。
漫画のほうは、全体に緻密な描写が非常に緊迫感を高めていて好感です。艦艇もみっちり描かれているし、艦艇見取り図や海図といったモニタ描写も細かい。そういうみっちり感がアニメの方にはいまひとつ感じられないのが残念かなとも思う。まあこのへんは予算の都合もあるでしょうけど。アニメと言えば、各艦船がCGで描かれるのはいまどき普通ではありますがどうもキャラもほとんどがCGで描かれているような印象。エンディングクレジットを見ていると原画・動画スタッフがCGスタッフに比べて非常に少ない。そして何より、本編中でキャラの表情が無機質に感じられることが多い。この無機質さというのは本作のメンタルモデルを表現するには非常に合致しているけども、人間までも同質に見えてしまっているのがちと残念感を禁じ得ない。まだ生身の人間を違和感なく週刊ペースで出力するには至ってないんですかね。これが劇場版レベルでみっちり作り込めるぐらいになればまた変わってくるのかな。でもアップルシード系とか見ててもまだまだって感じもするし。ゲームのデモ映像とかも、瞬間的にはおおっと思うことがあってもやはりどうしても「引いて」しまったり冷めてしまうような瞬間が訪れてしまうものだし。PS4やXboxOneの世代になってもそのへんはまだまだなんでしょうか。
まあでも見慣れてくれば違和感も薄れるのかもしれません。話自体は面白いし。これからどんどん増えてくるであろうメンタルモデルがどう表現されるのかも楽しみ。
http://dengekionline.com/elem/000/000/723/723945/
「ソードアート・オンライン ホロウ・フラグメント」がVITA向けに2014年発売予定、らしい。
もうPVも公開されているので見てみたら、キリトがアスナを伴って戦闘していたのでPSP版を踏襲した感じなんだろうか。そして見たことのない新ヒロインも出るようで、完全オリジナル…なのかな。PVの中で「新生アインクラッド」とか言ってたからALOの中のアインクラッドかと思ったけどキリトとアスナの服装が旧アインクラッドのそのままなのでやっぱり旧のほうなのか。そうなると立ち位置的にはプログレッシブと同じ扱い? そうなるとまたリーファの扱いも気になるところなのだけど、まあ続報を待つしかないか。とりあえずさすがにVITAだけあってPSP版よりはだいぶ綺麗になっているようです。じゃないと困るけど。ちなみにPSP版は某ボスに阻まれて早々に頓挫してるけど。
http://dengekionline.com/elem/000/000/728/728593/
あと年末特番は大晦日の22時から。オリジナル新作で、なんだか女性陣の水着回になりそうな。ここで2期発表が期待されるところですが、その構成が非常に気になります。何度も何度も言ってますが、ファントムバレットだけで1クールか、その先にキャリバーを挟んでマザーズロザリオまで2クール行くのか。ディスクもかなり売れたようだから2クールぐらい行っちゃいそうな気もしますが、どう出ますやら。その先のアリシゼーションが原作にもまだ全然終わる気配が見えないので後が続かないのが困りものですが。