『竜生人生』12話最終回。セリナの声で覚醒して悪夢から目覚めたドラン、元凶たる邪神カラヴィスと対峙して退治。あらためてセリナとクリスと朝ミルクを飲みかわしつつ、魔法学園に通ってきちんと学ぼうと語る… なんだかんだで話がまとまって、視聴者待望のミルクも出てきて大団円。
『マジルミエ』10話。博覧会での活躍映像が広まったことでマジルミエの仕事が増えそうなので、越谷と桜木はホウキ技術者「銀次さん」のもとへ。そしてそれぞれの個性に合わせてカスタマイズされたホウキを作ってもらうことに… 直感と勢いの越谷と、多彩な知識を貪欲に取り込んで活用できるという桜木。桜木バージョンのホウキには膨大な新機能を盛り込んでそれに即した大量のマニュアルを提供しつつ、「あの子は仕様書を読み込める才能がある」と看破する銀次さん。実際にマニュアルを読みこんだ桜木が「楽しくて時間を忘れた」と言ってるのがなんか好き。現場でもすぐにその多機能から必要なものを選び出して活用してみせるし。
『冥土様』10話。クリスマスが近づく中、グレイスは本業で日本を離れるという。人好には父親から年明けごろに帰国するという連絡が入る。いささか気落ちした様子の人好を元気づけようと、李恋は雪をたきつけてデートさせようとする…
『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』1話。突然謎の大型宇宙船が飛来、そこから分離したパーツにより東京は壊滅的な被害を受ける。その事故で気を失ったしがないサラリーマンのノブオ、目が覚めるとそこは8年後の大阪の避難所のような場所だった。聞けばノブオは瀕死の状態で異星人に乗っ取られ、若い女性たちを守りながら過ごしていたがその異星人の意識が乖離することでノブオが目覚めたらしい… 劇場版前後編で公開されていたのをTV版として再構成したやつなんですかね。てか思ってた話と全然違って戸惑う。女の子グループの話かと思ってたらその1人の父親のエピソードからのスタートで、次回以降でそっちの話になりそう? 話も異星人来襲でパニックになりつつもどこかのほほんとした話なのかと思ってたらいきなり殺伐としててどんどん人も死んでいくし。
『GGO2』12話最終回。拠点攻略戦、最終局面。鈍足重装備アーマード野郎たちが壁になって進軍したらRPGを食らって爆散したり、マシンガン野郎たちは「RPGってなんだァ?」状態だったり、ピトフーイがRPGを欲しがりつつもバズーカ撃ってたり、SJ3で2人でバトルしてた人らが仲良く参戦してたり、そして最後はレンが相手を恐怖のどん底に叩き込んで殺したり。本当に「楽しんだもん勝ち」を貫いた快作でした。そういえば今回フカ次郎は座ってただけで発砲無かったような。
『竜生人生』11話。戦いを終えて村に戻ったドランたち。しかし帰宅した玄関先でドランは後ろから胸を貫かれて倒れる。そして普通に目覚めて、普通の村の日常がまた始まる。だが村人たちは村から去ると言い、次々にいなくなっていく…
『GGO2』11話。NPCが守る城砦を攻めあぐねていると、ピトフーイが共闘を提案。レンがプレイヤーチームを伝令に走り、一堂に会して作戦を立案して攻めることに… レンが各プレイヤーチームを回って銃口突き付けられたりしつう説明している図がなんか良かった。
『竜生人生』10話。ゲオルグに乞われてドランは魔界へ。仲間たちは魔将らを撃破するが、ドランが行ったままの魔界の門を破壊しようとしていた… なんだかんだで片付いて村に帰ってきたと思ったらいきなり急展開で不穏な予告。ラッキーアイテムも省略。
『まほなれ』11話。明かされるノーザンの陰謀と魔法学園の真実。クルミはユズとともに魔法学園最後の謎に挑む…
『GGO2』10話。ボスらアマゾネスとの対戦を望むレンだが、またマシンガン野郎共に邪魔される。逃げ回っていたらボスと遭遇、ここはアマゾネスと共闘でマシンガンズを打倒することに。そしてその後はそれぞれ再び拠点攻略に向かうが、NPCチームが待ち構えているのは洋風古城でどこのチームも寄せ付けずにいた… 相変わらずというか結構えげつない死に方してるんだけどデジタルデータな見せ方を徹底しているので悲惨な感じにならないのが良いのかも。コメントで指摘あったけどOPで「楽しんだもん勝ち」と歌っているように、マシンガン撃ちまくり野郎どももそうだけどそれぞれに楽しんでるのが好感ですわね。
『竜生人生』9話。セリナ・クリスティーナ・ディアドラがそれぞれの敵と対峙。ドランは竜の力を一部開放して向かう…
『まほなれ』10話。クルミはユズとともにマ組編入試験の2日目に向かうが、出会ったサリィが目の前で倒れてしまう。試験を放棄して看病に徹する2人だが、他の普通科メンバーも次々に倒れてしまう…
『モブサイコ100』6話。モブの弟・律は、成績優秀で家族や周囲からもいつも褒められていたが兄と同じように超能力を使いたいが使えないことにコンプレックスを抱いていた。そんな彼に超能力研究者を名乗る怪しい人物が声をかけてくる…
『GGO2』9話。SJ3終了から一週間。華蓮は美優に、GGOを続けるか迷っていると告げる。そこにSJ3上位陣への新たなイベントの通知が。それは強力なAI搭載のNPCグループを制圧するPvPvE形式のもので、NPCを倒すのが目的だがプレイヤー同士の闘いも容認というか推奨するようなものだった。レンは前回と同じ4人のチームでイベントエリアに踏み込む…
『竜生人生』8話。魔将軍らから3日後の再訪を予告されたドランたち。しかし森の族長たちは翌日にも進軍して魔界の門を破壊すると決める。そして各部族が手分けをして進軍する…
『まほなれ』9話。学園がフェスティバルに向けて慌ただしくなる中、クルミはマ組への編入試験を勧められる。同様に勧められていたユズとともに悩んだ結果、受験することを決意する…
『モブサイコ100』3話。勢いで肉体改造部に入部したものの、ランニングだけでへばって倒れてしまうモブ。その帰宅時に、怪しいマスク装備の女からモテるようになるという宗教に勧誘されてついていくと…
『GGO2』8話。真の裏切り者が判明しての最終決戦。レンはボスと組み、ピト&フカと対峙する。ピトはレン以外に本当に脅威を感じた相手として、かつての『SAO』での「黒の剣士」との邂逅をフカに語る… それぞれに見どころがあって、ボスとフカとの最終局面もアツかったしピトの狂気もなんか凄かった。それにしても結構死に方・殺し方がえげつない。頭から高所落下死とか、縦になって沈没する巨大船のスクリューに巻き込まれての死とか。銃殺以外にバリエーション豊富すぎ。デスゲームじゃないことでの楽しさってのも独特ですわね。あとリアルとアバターで声のトーンが違う(だいたい体格の大小が逆)のもCVの技能を感じますわね。
『竜生人生』7話。エルフの里に攻め込んできた魔将らに対峙したドラン、しかしそこにさらなる強敵が現れる… 敵も味方も後から後から次々に、フハハハ俺の出番だあーと登場してくるので鬱陶しいぐらい。しかも前面に出てない連中は後ろで棒立ちしてるし、乱戦と言いつつ全然乱戦じゃなかった。
『まほなれ』8話。冬休みが終わって皆が戻って来る、と思ったら突然の大雪。暇になったクルミらは凍った湖に出かけてスケートなど堪能した後、サウナをやることに。サウナ用の石を集めていたら湖の底から巨大な岩が浮上してくる…
『転スラ3』15話。開国式典に向けて闘技場とその地下ダンジョンの建造が進む。ラミリスのスキルによりダンジョンを作り、そこにはクロベエの武器を宝物として収蔵する。そして最深部にヴェルドラを待機させ普段抑えているオーラを発散させることでダンジョン内に魔素を充満させてモンスターの生息環境とすることに…
『竜生人生』6話。森の異変を調査に入ると、エルフに取り囲まれていた。聞くとエルフの集落も襲撃に遭っていると言う。ドランたちはエルフの援助に向かうが、集落はすでに強敵に襲撃されていた…
『まほなれ』7話。マジ研メンバー、魔法パトロール中に黒いモヤに襲われる。手帳を使った魔法が効かない中、古代魔法がやっぱり使えないクルミに代わってユズが発動、その場はなんとか切り抜けるが…
『パリィ』2話。ミノタウロスを倒したノールはさっさと姿をくらますが、助けた少女は王女リーンだった。翌日ギルドに顔を出すとリーンが現れてお礼がしたいと言うがノールはことごとく固辞し続ける… 謝礼を断りまくるのを妙に強調してくると思ったらアレもパリィだったのね。
『竜帝攻略』5話。誘拐されたジルを取り戻すという名目でジェラルドが来訪。ジルはハディスとともに全否定して躱そうとするが、会談中にベイル侯爵自害の報告が入り「呪い」が消えていないとするジェラルドの言葉を裏付ける形に。対策を練っているジルのもとに様子のおかしいスフィアが現れる…
『GGO2』6話。ピトフーイら「裏切り者チーム」が豪華客船から救命艇を投下して侵入口を塞ぐ中、迫る海面に追い立てられて周辺チームは一斉に攻め込む。次々に脱落者が出る中、レンらのチームでは後詰めのエムが鈍足で海面に飲まれかける…
『竜生人生』5話。村近辺の森で異様に強い魔物が出没するという異変が生じる。ドランとセレナは調査に出るが、出ることを禁じられていたクリスも同行することに…
『まほなれ』6話。学期末、普通科はミナミ先生が残していったテストを出されるが、「自分のやりたい魔法陣を描け」という課題にクルミは何も描けずにいた。その後の打ち上げパーティで、成績不振により魔法科から普通科に転属になった生徒もやってくる。休暇になり大半の生徒が帰省していくがクルミが寮に残っていると、ユズも残っていて… 前回ほどの暴走感は無かったけどマキはやっぱりタンバリン。あとやたらと食にこだわるサリィが今回「おかん」装束なのが高ポイントだったけどCV鈴代紗弓氏あちこちに出てるなあ。
『俺は全てを【パリイ】する』1話。人里離れた森の中で暮らしていた少年ノール。両親を亡くして孤独になり、かつて父が話していた冒険者に憧れて街に降りる。しかし冒険者登録するには有用なスキルが必要で、各クラスの養成所で修行することで習得できるという。ソードマン・ウォリアー・シーフなどの養成所を回ってノールがようやく身につけたのはパリィ・身体強化・忍び足といった地味なスキルばかりで、これでは登録できないと言われ悲嘆に暮れる。なんとか非戦闘専門の下位ランクなら登録できたのでそれで力仕事や溝浚いなどをやっていたが、ある鉱山での仕事で怪しい状況に遭遇する… なんか評判良さげなので見てみたらなかなか面白そう。OPがクオリティ高いのも良いですね。
『冥土様』3話。母親と暮らしている人好の妹・李恋がやってくる。綺麗な人が大好きな李恋は大騒ぎ。3人で夏祭りに出かける…
『GGO2』5話。特別ルール、それは各チームから1人ずつを「裏切り者」として選抜し、別チームとして戦わせるものだった。レンらのチームからはピトフーイが選抜され、喜び勇んで中央エリアに運ばれる。UNKNOWNだったそこが明かされると豪華客船が鎮座していて、周囲から水没していく状況においては皆がそこに向かわざるを得ないようにされていた…
『竜生人生』4話。ラミアとして危険がないことを示すためにおとなしくガロアまで連行されたセリナと同行するドラン。そこでは魔法使いキーレンの歓待を受けるが…
『まほなれ』5話。ミナミ先生が何かの目的で突然どこかへ旅立った後、学校ではクラス対抗「強歩」大会が開催。競歩じゃないとはいえ全然歩いてなくて、普通にマ組は魔法で飛んでいく。普通科はそれを走って追うが… なんというか突拍子もないトンチキぶりが次々に炸裂しまくって困惑の笑いが出る。タンバリン走法(泳法だったっけ?)って何よ。
『GGO2』4話。LPFMがトラックを調達して死屍累々の包囲網を脱する頃、各有力チームもそれぞれの方法で生き残っていた。ある程度絞られた頃合いで「特別ルール」が発動する…
『竜生人生』3話。村に馴染んできたクリスティーナは学園長に手紙を送って現状を報告する。しかし都心部ではセリナのことが知られるとラミアを危険視する声もあり、セリナの召喚命令が下される… 牛獣人の生搾りミルクを村人に提供ってのはギリギリOKにしてもその娘まで提供するってのはどうなんだコレ。牛でも経産婦じゃないと母乳は出ないと思うんだけど…あの娘ももう経産婦なの!? そもそもミルク飲み放題ってそんなに大量に出せるもんなんだろうか。ファンタジーに現実的なツッコミ入れるのは野暮ってもんか。ゆるファンタジーに見せておいてそういう異常性を楽しむ作かもしれないと思えば良いのかな。なんか次回にもそういう展開がありそうだし。
『まほなれ』4話。ミナミ先生が教える古代魔法、それは近代魔法の手帳が無くても誰でも魔法が使えるようにするものだった。クルミはかつて祖母から教えてもらった「おまじない」がその古代魔法の一端であることを知る…