『アノス様2』15話。竜討伐のための訓練と称して竜と鬼ごっこ。三馬鹿がぶっ飛ばされまくる中、ひと睨みで竜を屈服させたアノスはその巣へと案内させ、地下世界へ乗り込む…
『このすば3』4話。因縁のある貴族宅に義賊を警戒して張り込んだり、そこに忍び込んできたクリスから不穏な話を聞かされたり。
『月導2』17話。イルムガンドが怪物に変異してしまい、同時に街中でも同様の変異体が発生する。対応しようと思えばできるけどどーしよっかなーと真が迷っていると、巴にここぞ恩を売るとき!と発破をかけられて対応することに… それにしてもテンポ悪くて残念。イルムガンド変異体とのバトルもまともにやれば結構な迫力になっただろうに、そんなコストかける資金も無いのか。ぶっちゃけ原作のほうもそんなにテンポ良いわけでもないというコメントもあったけど、漫画版はクオリティ高いのでそっちに期待したほうが良いのかもしれない。
『転生鑑定』4話。シャーロットを家臣に迎えてから3年、彼女はすっかり巨乳になって目覚ましい戦果も上げていた。それはさておき、領内の村に引っ越してきた狩人家族に才能ある兄弟がいるらしいという情報をリーツが持ってきたのでアルスはその家族のもとを訪れる。確かに3人兄弟の上2人にはなかなかの能力があり戦士としての雇用を考えるが、狩人としては出来損ない呼ばわりされている末っ子にとんでもない才があることを知る… そしてやっぱりパラメーターが見づらい。
『このすば3』3話。王女アイリスに気に入られ、王城に客人として迎え入れられたカズマ。大事に育てられ皆の期待に応えるよう品行方正に過ごす彼女には、気を使わないカズマが昔の兄のように感じられていた。そんな境遇にカズマは全力で調子に乗る…
『転生鑑定』3話。シャーロットを連れ去った奴隷商に殴り込みをかけるアルス。リーツの無双でシャーロットを押し買いする。そしてリーツはシャーロットを仲間とする前にその実力を試す… 次回予告で数年経過してるらしくシャーロットが巨乳化していて、「栄養状態悪かったのが急に改善したからね…」などとコメントが。
『月導2』16話。かつてケリュネオンで交わされた幼い誓い。学園都市で再会したイルムガンドとルリアだが、取り巻きの絡みもあってイルムガンドは滅亡するケリュネオンから逃亡したルリアを口汚く罵ってしまう。そこに真が通りかかって妨害されたことで恨みが募り、強さを求めたイルムガンドは魔族の強化薬に溺れてしまう。そして精神も侵されきった状態で迎えたジン一行との準決勝、一方的に負けてしまうイルムガンドがついに手遅れの状態になり、同時に街のあちこちで異変が生じる… というわけで次回いよいよ騒動勃発。前回の商人ギルドに続いて、今回もまた魔族ロナとの付き合い方に己の甘さを痛感させられる真。
『怪獣8号』3話。防衛隊試験。怪獣パワーは封印して挑むカフカ、普通について行けずに体力試験では下位低迷。続く試験は怪獣解体じゃないかという予想が裏切られて怪獣討伐に…
『このすば3』2話。王女様から冒険譚を聞きたいと招待されたカズマ一行。しかし粗相をしまくってしまいには嘘つき呼ばわりされてしまう…
『転生鑑定』2話。リーツがその有能さと人柄で家内にも馴染んできたところで、アルスは新たなる人材を探しに街に出る。戦乱も迫る中で特に魔法に長けた人材が必要とされているが、なかなか見つからない。そんな中でスリの少女を追っていると奴隷商に捕まりそうになっているのに出くわす… 相変わらずパラメーター表示が見づらい。漫画版は見やすいとか聞くのに。あと州とか郡とかの関係とか位置とかは図示されると解りやすいな。
『月導2』15話。武闘大会、運営の策謀により同士討ちばかりやらされて勝ち上がったジン。決勝でもものすごいハンデ戦なのにあっさり瞬殺してみせる。一方で真は商業ギルドからの呼び出しに応じていた… というわけで学園での騒動の下準備的な回と、とうとうやってきてしまった真がボロクソに言われる回。「原作ではもっとキツくやられてる」なんてコメントもあったけどそうだったかもしれない。これによりヒューマンに見切りをつけるというか魔族側にもコネクション作っていいよね的な発想になり、ケリュネオン進出の切っ掛けになるという流れなのね。
『怪獣8号』2話。謎の虫型怪獣?に寄生?されたことで怪獣となってしまったカフカ。他の患者に目撃されて有り余るパワーで病院も破壊してしまいそうなので思わず脱走。その途中で、前回遭遇したのと同じタイプの怪獣に襲われている親子に遭遇、怪獣の撃退というか破壊に成功する…
『リンカイ!』1話。女子競輪を観戦に来た女性5人組。生の迫力にすっかり魅了されて、皆で競輪選手を目指そうということになってしまう。普段から自転車に乗っている伊東泉だが、大学進学とどちらを選んだら良いのか迷う… というわけで女子競輪の物語みたい。レースシーンにはCGを使っているけど、ちょっとCGっぽさが嫌に目立つところも散見される感が。
『夜のクラゲは泳げない』1話。絵を描くのが大好きだった光月まひる。幼い頃に描いた奔放なクラゲの絵が壁画の原画として採用されたこともあったが、その壁画を友人に「変な絵」と酷評されるなどしてすっかり絵描きからは遠ざかって、周囲の意見に流されまくる「量産型」な女子高生になっていた。夜の渋谷をクラゲのようにふわふわ漂うのを好んでいたが、例の壁画にビラ貼りまくって路上パフォーマンスをしているインディーズアイドル?に抗議したいけどできないよなーとか思ってたら「私の好きな絵を汚すな!」と猛抗議する女の子が現れる… なかなか演出の緩急が激しくて目が離せない感じ。
『このすば3』1話。出家すると言い出し、案内された寺院に向かって街を飛び出したカズマ。途中で儚げな少女に出会う… シリーズ未視聴というかその状態で『爆焔』を見たらよく解らなかった思い出。しかしコレだけ見てるとひたすらドタバタギャグの波状攻撃でコレはコレで悪くない気がする。後半ではゲストキャラのCV小清水氏の怪演が冴えわたる。
『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる』1話。ブラック労働で死んだサラリーマン、異世界小領主の嫡男に転生。鑑定スキルを得たことで人物の得手不得手を見抜くことができる。街で被差別人種の青年リーツと出会い、彼を家臣にしようと連れ帰るが… webで結構読んでた気がする作。漫画版も評判良いみたいだけど読んでない。しかしせっかくパラメーター出してるのに無駄に立方体とかでぐりんぐりん動かしているせいでどうにも見づらい。