『ループ7令嬢』4話。かつての人生で師事していたアリア商会のケインを呼び出して婚礼準備を依頼するが断られてしまうリーシェ。夜に城を抜け出して再商談に行き、戻るとアルノルトが待ち構えてて、これからは自分もついていくとか言い出す。さらに、自身の弟と会うことがあっても相手にするなと言う… メイドの経験もあるのに料理下手ってのは謎だなと思った。
『アンデッドアンラック』17話。「バーン」の燃え盛る巨体を駆ってUNIONから円卓を奪い去るビリー。負傷者とそれに対処する者を残してアンディと風子はビリーを追う… 前回までの振り返りがきっちりあるのは助かるけど長すぎなんて話も。
『月導2』4話。学園都市ロッツガルドに到着、学生として入るつもりが教員採用試験を受けることになる真。一方の巴と澪も、それぞれの目的地に向かっていた…
『俺レベ』4話。狼モンスターを狩り続けて徐々に強化されていくとともに、精神的にもブチギレ感が増していく旬。階段を降りた先でダンジョンボスの大蛇に遭遇する… 最終的にブチギレが頂点に達して結局生身攻撃になるあたりは無駄に熱い感じ。巨大な相手に何度も打ち付けられたりしつつも大してダメージ受けてないように見えるのはステータス上がったから?
『アンデッドアンラック』16話。次なるクエストが告げられ、それに対するビリーの発言に揺れる円卓。そして物理的にも揺れる円卓… 冒頭に前回のあらすじが出るのは正直助かる。
『月導2』3話。1期でのソフィア戦の裏で起きていた、勇者(と各国軍の)合同による魔王軍砦攻防戦。歴史の流れ的にはどっちかというとソフィア戦のほうが裏かもしれんけど。1期は勇者関連がほぼカットされてたけど、2期やるにあたってそのへんをあらためてやった感じですかね。特にナバールのくだりは勇者響にとって必須事項ですし。そして勇者智樹のクソっぷりをあからさまに見せつけられるとなかなかにしんどい。それによる脱落者多発を心配するレベル。まあ今度は真の学園生活編になりそうだけど。魔人湖で巴が勇者智樹と出会うシーンって1期でやりましたっけ?
アニメ版のビジュアルは漫画版に準拠という感じだけど、この漫画版のほうは絵も美麗で構成も非常に上手い人が担当している印象。シリアスもきっちり描いてくれるけどコミカル表現も巧みで、単行本巻末におまけ4コマがいつも掲載されているのだけどコレが面白くていつも楽しみにしてます。一種の公式2次創作みたいなもんですかね。
『俺だけレベルアップな件』3話。ダンジョンで惨殺されたと思ったら病院で目覚めた旬。しかも切断された手足も無事。その病室を訪れた政府機関?の者から、生還者からの情報で該当地に急行すると該当の新ダンジョンは無くて旬が倒れていたという。しかし6人の生存者の証言が合致して遺体の一部も見つかったので狂言ではないと判断、旬が再覚醒したかと検査するがそれは無かった模様。しかし旬には謎のウィンドウが見えていた… というわけで成長能力を得て徐々に強くなっていく感じ? コメントによると「爽快感が出てくるのはコミック5〜6巻あたりから」ってなかなか先が長いな。
『俺レベ』2話。楽勝ダンジョンのつもりで探索に入り、側道を発見して入ってみたら凶悪な罠に閉じ込められる。そこには3つの掟が提示されていて、メンバーが次々に惨殺されていく… 部位欠損とか丸ごと押しつぶしとか、惨殺表現が次々に。そしてようやく次回でレベルアップの話に? スカしたタイトルから受けるイメージと内容の凄惨さが合ってなさすぎ。
『道産子』2話。冬木さんと冬祭りに行ってみたり、弁当交換したり、自宅に連れて行って祖母に会わせたり。だいたいがヒロイン主導でぐいぐい引っ張られてる系。おそらく札幌とかに比べて小規模なのでどうかなーと思っていた雪像などの冬祭りが都会人少年には感銘を与えていたことに地元民が安心してるのはなんか良かった。
『薬屋』15話。とある商家の主人が食中毒で倒れた件を調査したり、なんか怪しいオッサンに絡まれそうだったり。
『天使悪魔』2話。天使リリーに破れた悪魔阿久津、首輪を嵌められて悪魔狩りへの協力を強要される。従わない場合は首輪の作用により動作が強制されてしまう。どうにか形勢逆転しようとする阿久津、恋愛で惚れさせることで窮地を脱しようとするが、同じようなことをリリーも目論んでいた… OPのわんにゃんボクシングが恋愛頭脳戦のイメージ描写だと明かされる。そしてそのへんのCVが無駄に豪華。
『戦国妖狐』1話。武者修行中の武芸者・兵頭真介、野党を退治して名を上げようとしていたら謎の妖術を使う妖狐・たまと仙道・山戸迅火に出会う。2人は世直し姉弟だと豪語するが… 和風バトルファンタジーなのはいいけど、主人公?がいまいち強くないのに口だけ達者だったり謎の妖術を見せられてるのに強者と見なせなかったりでなんか嫌。そのへんの成長も徐々に見せてくるということなのかな。『さみだれ』と同じ作者と聞いてそのへんの違和感というか嫌悪感に妙な納得を得てしまったりもする。なんというかキャラには魅力を感じるんだけど語り口が肌に合わないというか。3クールやるらしいけどついていけるんだろうか。
『UDUL』14話。タチアナの甲殻破壊による領域開放で客船は崩壊、同時にアンディたちとアンリペア・リップたちは上空に吹き飛ばされる。そこから空中戦の工房が始まる… 能力の応酬が激しいけどいまいち把握できないところも。OPEDが代わるってマジですか。両方ともかなり好きだったんだけど。
『月が導く異世界道中2』1話。2期始まりました。真は識を伴ってロッツガルドへ向かう途中。道中の街や村で小騒動。一方の亜空では、澪(の料理)が大惨事を引き起こしていた… 次回はとうとう勇者が出てくるみたい。OPでは各勇者のパーティとか学園の生徒たちとか、いろんな新キャラが登場していてにぎやかに。そしてEDはまた『水戸黄門』。1期でもそうだったけど、そうでないほうのEDがわりと好きだった。今回もいろんなバリエーション出るんですかね。
『俺だけレベルアップな件』1話。突然世界に「ゲート」が出現、そこから通常武器の効かないモンスターが出現。それに対抗しうる魔力を持った者がハンターとして登録され、ゲートに挑んで素材を得る稼業に勤しんでいた。そんな世界で最低ランクハンターの水篠旬が最低ランクゲートに挑む… いわゆる全力舐めプなパーティが全力で虐殺される展開。主人公がなかなか覚醒してくれないのでフラストレーションが溜まる。作画は安定しているし戦闘描写も丁寧だと思うのだけど。